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    NHKマイルC予想|2019年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより

    【JRA】グランアレグリア鞍上ルメール騎手「桜花賞よりパワーアップしたと思います」/NHKマイルC共同会見

     
     桜花賞馬のグランアレグリア(牝3・美浦・藤沢和雄)がNHKマイルC(GI・東京芝1600m)に向けて、クリストフ・ルメール騎手を背に最終追い切りを行った。

     ルメール騎手と藤沢調教師が追い切り終了後に共同記者会見に臨んだ。

     ■ルメール騎手
    (今朝の追い切りについて)
    「結構軽い追い切りでした。でも直線ですごく良い手応えでした。フットワークやコンディションがとても良かったです」

    (桜花賞の時と比べると?)
    「桜花賞は休み明けでしたが、良い競馬ができて、素晴らしかったです。直線ですごく良い脚で、ゴールまで加速しました。すごく良い結果を出しました。桜花賞よりパワーアップしたと思いますね。今日の反応がすごく早かったです。競馬の時もこの速いフットワークができれば、また良い結果を出すことができます」

    (追い切りでテンションの高さは感じた?)
    「感じなかったですけど、パワーアップしましたので、走りたいという感じですね。コントロールや折り合いは問題なかったけど、走りたがっていました。朝日杯FS(GI・3着)と桜花賞は結構長い脚を使いましたけど、今朝はすごく速いフットワークができました。うまくなったと思いますね」

    (阪神から東京にコースが替わるが?)
    「東京競馬場で勝ったことがありますし、東京は大丈夫そうです。東京の1600mはそんなにトリッキーじゃないです。1番強い馬が勝ちます」

    (右回りと左回りなどコースが違うと、モタれたりというのはある?)
    「ありません。真面目な馬です。ちょっと疲れている時は少しモタれるけど、この間東京で勝った時は、問題がなかったので全く心配していないです」

    (去年の朝日杯FSで負けたアドマイヤマーズなどが出てくるが?)
    「牡馬と走るというのは、改めて大きな挑戦ですね。でも今年はグランアレグリアも強くなりましたので、また大きなチャンスがあると思います。もちろんアドマイヤマーズはすごく良い馬ですけど、たくさん良い馬がいます。一生懸命走ったら良い結果を出すことができます」

    (リベンジできそう?)
    「はい、できそうです(笑)」

    (アーモンドアイがフェラーリなど車によく例えているが、グランアレグリアを例えるとしたら?)
    「スポーツカー。絶対スポーツカーです。スピードがたくさんあるし、力もあるし、だからポルシェ911くらい、能力がたくさんありますね」

    (ドバイから桜花賞、皐月賞、天皇賞と勝って、1000勝も達成して調子が良いが?)
    「はい、良い調子です。毎週、すごく良い馬に乗りました。上手な競馬ができましたし、ミスをしませんでした。でも毎週集中します。上手な競馬をしたいです。全部馬が一生懸命走っていたので、GIをたくさん勝つことができました。すごく嬉しく思います」

    (最後にファンにメッセージを)
    「今週はグランアレグリアが牡馬と対戦します。応援してください。グランアレグリアがまたGIを勝ったら、スーパーホースになるかもしれないので、競馬場に見に来てください。テレビで応援してください。よろしくお願いします」

    ■藤沢調教師
    (桜花賞を振り返って)
    「久しぶりのレースだったのですが、速い流れで上手に競馬してくれて良かったと思います」

    (前走時の仕上がり具合は?)
    「仕上がりは良かったです。ただ牧場から帰ってきてひと月くらいでまだ冬場でしたし、冬毛で見栄えは休み明けという感じだったのですけど、よく牧場で乗り込んでもらっていましたし、厩舎に来てからも順調だったので良かったです」

    (輸送などありましたが、精神面は?)
    「お陰様で早くから使わせてもらっているので、いろいろ経験できていましたし、馬が大人になりつつあると思います」

    (桜花賞からここまでの調整は?)
    「今回は桜花賞からそんなに日がたっていないので厩舎にいたのですが、先週あたりからピッチを上げてきて順調に今日の追い切りまで来ています」

    (年明け2戦目となるが、上積みは?)
    「この間も競馬を使って間隔が詰まっていますので、そんなに強い調教はしていませんが、順調だと思います」

    (今朝のウッドチップコースでの最終追い切りのポイントは?)
    「いつもそんなに速い時計で追い切らないので今日もそういう予定でしたが、予想以上に折り合ってゴール前だけ出てきました。時計が遅くても落ち着いて走れるようになったので、ずい分良くなったと思っています」

    (動きは?)
    「ゴールしてから少し流していったのですが、良かったと思います」

    (オークスではなくNHKマイルCに参戦したのは?)
    「血統的に距離はあまり長くない方がいいだろうということで、協議の結果こうなりました。昨年秋に男馬と走らせてもらいましたが、やはり男馬は強いですからね。今回は秋からどれくらい成長しているかなと思って、ちょっと不安もありますけど楽しみにしています」

    (2戦2勝の東京競馬場については?)
    「西へ何回も行きましたが、今回は近いですからそういう面では随分楽になるのでいいと思います」

    (前走は抜け出してから、直線で内ラチの方につくような走りをしていたが、回りで走りが違う面もある?)
    「幾分内に行っていたのは休み明けの分もあると思ってますし、今回は左回りなのでその分はいいかなと思っています」

    (暮れの朝日杯FSで敗れたアドマイヤマーズも出走するが、相手関係について改めて)
    「先ほども言ったように男馬は強いですからね、頑張ってもらいたいです」

    (最後にファンへのメッセージを)
    「前走は休み明けで素晴らしい競馬をして勝たせてもらいました。今回は何頭も強い男馬がいますが、体調も良さそうなので頑張ってもらいたいと思います。また応援してください」(取材・文:佐々木祥恵)
    【JRA】ファンタジスト梅田師「どれだけ前半リラックスして走るかが勝負の分かれ目」/NHKマイルC共同会見
     
     ■ファンタジストを管理する梅田智之調教師
    ――前々走のスプリングS(2着)を振り返ってください。
    梅田 体的にも皐月賞を見据えて余裕をもっての仕上げでした。レースの内容は思った以上に良かったので、皐月賞は楽しみに迎えられると思っていました。

    ――前走の皐月賞(13着)はいかがでしょうか?
    梅田 もともと距離はどうかな、と思っていたんですけど、スプリングSの結果とか内容から“なんとか持つかな”と希望を持って向かったんですけれども。結果はやはり距離が長かったかな、と思いますね。

    ――ゲートで後手を踏んだのは影響しましたか?
    梅田 それはまったく(影響なかった)。

    ――この中間の調整過程は?
    梅田 皐月賞へ向けてピークになるように馬をつくっていましたので、そこから今回あいだが2週ということと、いかに状態をキープするかということに重きをおいて調整しました。一回、馬の状態をみながら(皐月賞明けの最初の)1週間は疲れを抜く週に充てましたけれども。乗り出し(再開)も早かったし、中間の追い切りもその時々の状態に合わせて助手と相談しながらやってきました。  1週間前追い切りも助手と相談しながら、間も詰まっているしそんなに緩んでいないから馬の気分を損なわないように。たまたま、前に併せ馬をしている馬がいたのでその後ろで折り合うような調教をしました。時計は平凡ですが、きれいな内容だったな、と思います。

    ――今朝の最終追い切りの指示は?
    梅田 先週、坂路で56秒でやって、日曜日にも少しボケているなということで気合入れました。今朝もいい意味でボケてはいるな、と思うんですけれども、最後だけ伸ばすというこの馬のいつもの調教を行いました。全体の時計は若干思ったより速かったんですが、上がってきたときの息の入りから調子の良さを感じました。

    ――最終的な状態のジャッジは?
    梅田 皐月賞を春の最大の目標として調整していたので、なんとかその状態に近づけるように毎日馬の顔をみながらやってきました。その皐月賞の状態とほぼ変わらないくらいの状態に来ているかな、と思っています。

    ――今年3戦目。馬の成長は?
    梅田 この馬は使うたびに増えてきて、ここで体重的な成長曲線は少し鈍っているんですけれども。体はそれでもまだ成長していくだろうな、と思っています。気性はまだだいぶ幼いところがあるんで、その辺がまだ成長していけばまだやれるな、と思っています。

    ――東京のマイルについては?
    梅田 どれだけ前半リラックスして走るかで終いの伸びにかかってくると思います。そういう意味でこの中間は折り合いなどを助手と話しながら調整してきました。このあたりが勝負の分かれ目になるな、と思っています。

    ――あらゆる流れに対応する器用さは?
    梅田 そうですね。流れについては器用な馬なので、速くなってもついていけるだろうし、遅くなっても後ろで折り合えるな、と思っています。

    ――この馬のセールスポイントは?
    梅田 折り合い、乗りやすさですね。

    ――最後に一言。
    梅田 前回、人気を裏切ったかたちになりましたけれども、次はもう少し自分の得意な舞台になると思うので、前回の借りを返せれば、と思っています。(取材・文:花岡貴子)
    【JRA】アドマイヤマーズ友道師「ジョッキーには朝日杯をイメージして乗ってもらいたい」/NHKマイルC共同会見

     
     ■アドマイヤマーズを管理する友道康夫調教師

    ――皐月賞を振り返ってください。
    友道 この馬の持ち味である持久力勝負に持ち込めませんでした。上位3頭が動いた後に動き出したんで、本当ならもう少し先に動きたかったな、という競馬でした。

    ――位置取りは指示をされたのでしょうか?それともジョッキーの判断?
    友道 ある程度、好位のいい位置につけようということでいったんですけれども。いい位置にはいたんですけれどもね。理想をいえばあと1頭分前にいきたかったかな、と思います。

    ――使われての変わり身は?
    友道 前走の皐月賞では結構いい感じで仕上がりました。僕らがみても100%のデキで臨めたかな、と思っていますので。今回は中2週。皐月賞のデキをここまでキープできればいいな、ということでここまで調教してきました。

    ――状態を維持するために中2週の調整は?
    友道 そんなに強い追い切りはやっていないんですけれども、先週(1週前追い切り)も今日(当週追い切り)も坂路でやりました。先週の動きはいい動きだったと思っています。

    ――今朝の追い切りについては?
    友道 先週ある程度やりまして体も出来ています。今朝は馬場状態もある(注:降雨の影響あり)ので、55から56(秒)くらいで終いは1ハロン気合をつける程度でという感じで乗ってもらいました。見た感じも良かったですし、乗っている助手のコメントも「動きもいい」という話でした。

    ――皐月賞の状態を維持できていると?
    友道 今回もいい状態で出走できると思っています。

    ――今回は距離は再びマイルに戻ります。
    友道 僕自身は距離はマイル以上でも持つと思っているんですけれども、結果的にマイルが一番いい成績を残しています。今回もいい競馬ができると思っています。

    ――東京1800mの共同通信杯を走っています(2着)が、そこから東京マイルへのイメージは?
    友道 もともとゲートの出がいい馬なので、ある程度前につけて。東京と阪神ではコースは違いますが、2歳の朝日杯をイメージしてジョッキーには乗ってもらいたいなと思っています。

    ――デビュー以降、大きな体重の変化はありませんが年を明けてからの成長具合は?
    友道 数字的にはそんなに変わりはないんですけれども、写真でみてもわかると思うんですけれども筋肉ひとつひとつにメリハリがついて、大人の体型になってきたかなという気はしています。

    ――速い流れに対応する器用さは?
    友道 ゲートの出もいいので、ある程度いい位置はとれると思います。あと、道中は折り合いもつきますし、もうずっと乗って貰っているジョッキーなので。一番よく知っていると思っているので、競馬はしやすいと思っています。

    ――改めて、セールスポイントは?いま仰っていた競馬のしやすさでしょうか?
    友道 そうですね。それと最後に並んでからの勝負根性。馬体が合えば今まで1回も負けていませんからね。

    ――東京の直線もそのかたちにもっていきたい?
    友道 そうですね。それが理想ですよね。

    ――重賞ウイナーが数多く出てきてハイレベルの戦いが予想されます。特に意識している馬はいますか?
    友道 みんな強い馬ばかりなので。他の馬というより自分の競馬をいかにできるか、というそこだけをみています。

    ――今回、このレースについてミルコ・デムーロ騎手と何か話していますか?
    友道 いや、まだしていないです。

    ――新しい時代になって初のGIですが、心に期するものはありますか?
    友道 そうですね。(元号が令和にかわってから)初めてのGIなんで、勝ちたいですよね。

    ――最後にひとこと。
    友道 年明け2戦使ったんですけれども、馬自身は一生懸命走っているんですけれども成績がついていけてないです。今回、一番得意としている1600mですのでいい競馬ができると思います。ファンの皆さん、応援よろしくお願いします。(取材・文:花岡貴子)
    【JRA】ヴィッテルスバッハ池上師「末脚にさらに磨きがかかった状態」/NHKマイルC共同会見


     NHKマイルC(GI・東京芝1600m)に出走するヴィッテルスバッハ(牡3、美浦・池上昌和)が、1日(水)にウッドチップコースで最終追い切りを消化した。追い切り後、管理する池上昌和調教師の共同記者会見が行われた。

    (今日の最終追い切りはどのような指示を?)
    「前走(ニュージーランドT・GII・3着)後、少し馬に硬さが出ていたので、短期放牧を挟みました。先週の時点で疲れが残っていないことを確認しましたので、今週の追い切りは競馬に向けて最後ちょっとスイッチを押してほしいなと思って、直線だけ少し促すような指示を出しました」

    (ウッドチップコースで前の馬を追走し、最後は抜け出すという内容だったが?)
    「競馬でもそうなのですが、コーナリングが少し苦手なので、直線に向いてから勢いをつけるというところに主眼を置いたのですが、併走馬をキッチリと楽に交わしていくという感じでしたし、反応も良く見えたので状態は良いのかなと思います」

    (追い切りに騎乗した石神騎手のコメントは?)
    「ニュージーランドに出走する前の週にも石神ジョッキーに騎乗してもらったのですけど、その時よりもコーナリングや終いの反応など、すべてに関して状態は前回より良いというコメントを頂きました」

    (GIに向けて自信を持って送り出せる?)
    「そうですね、前走に関しても素晴らしい脚を見せてくれましたし、東京に替わるのはプラス材料だと思っているので、その末脚にさらに磨きがかかった状態を皆さんにお見せすることができると考えています」

    (改めて前走を振り返って)
    「前々走の東京(500万下)で勝つことができたのですが、ゲートの駐立が悪かったものですから、ニュージーランドの前は駐立をしっかりするということで、ゲート練習を行いました。その効果もあって駐立もしっかりできていましたし、スタートの一歩目に関しては出れていたのかなとは思うのですけど、その後の二の脚がつかずということで、結果的に後方になってしまいました。  

    ただスローの前残りの展開の中、しかも中山コースであれだけの脚を使えましたし、東京で勝った時もビックリしましたけど、前走も負けて強しというような内容だと評価しました」

    (この馬の能力を改めて感じた?)
    「そうですね、何とかニュージーランドでNHKマイルCの出走権を得られましたし、東京に向けて好材料が揃ったと当時は思っていました」

    (この馬の長所は?)
    「ニュージーランドしかり、その前の500万下しかり、終いの脚がしっかりしているということがまず最大のセールスポイントだと思います。また普段の調教に関しても競馬場においてもそうなのですが、堂々と歩いていて余計なことをしないというあたりが最後の爆発力に繋がっていると思います。この2点に関しては彼のセールスポイントだと思います」

    (デビュー当初からここまで成長した点、変わってきた点は?)
    「2歳の時点である程度しっかりした馬格だと思っていましたけど、体重増が示す通り、さらに中身が詰まって筋肉の張りが出たというような成長は見ていて感じます」

    (今回はメンバーが揃うGIとなるが、見通しは?)
    「おっしゃる通りさすがにGIですし、特に例年以上にメンバーが揃っているという印象はあるのですけど、ヴィッテルスバッハも成長していますし、ここ2走の末脚を当日繰り出すことができれば、十分に対抗できるだけの力はあるのではないかと思っています」

    (好走のポイントはどのあたりに?)
    「やはりゲートが1つ大きなポイントかとは思います。後ろから行って必ず末脚を使うというのはわかっていますけど、後手を踏んでメリットになるということはあまり考えにくいので、少しでもスムーズに集団についていく、あるいはいつもよりは前めのポジションについていけるということが1つ課題かなと思っています」

    (この中間はゲート練習をしている?)
    「先週の時点で行いました。駐立に関しては前回と同じでしっかりゲートの中で立っていることができています。当日の雰囲気に呑まれるようなタイプの馬でもないので、そこに関しては大丈夫だろうと思っていますけれど、ゲートを出た後に何とか馬が少しヤル気を出して、皆と一緒についていってくれればと思います」

    (開業後、平地GI出走は2回目、デビューから手掛けた馬としては初めてのGI出走となるが、その点に関しては?)
    「こういう舞台に馬を送り出せるのは、やはり調教師としては嬉しいことではあります。ただレースに行けばジョッキーと馬が一生懸命頑張ってくれると思いますので、僕がレースの前に力む必要もないですし、力んだところであとは馬が一生懸命走ってくれると思うので、なるべく平常心でいようと思っています」(取材・文:佐々木祥恵)
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    NHKマイルC予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュースより

    【NHKマイルC馬体診断】プールヴィル
     
     【プールヴィル 評価A】 

     ここにきて中3週が続くローテーションだが、相変わらず眼光が鋭く馬はへこたれることなく元気いっぱい。キ甲(※1)が抜けて、やや前が強いフォルムは前走時と変わらないが、今回は皮膚を薄く見せるシルエット。より研ぎ澄まされてきた印象を受ける。 

     関東への長距離輸送が考慮されたか、攻め本数は前走時より1本少なく単走だったが、小柄でも躍動感のある動きを示せている点は好感が持てる。前が気持ち強い体形、短めのつなぎからマイルはギリギリだが、時計の速い舞台設定なら問題なし。前走以上だ。
    (馬サブロー栗東・吉田順一) 

     〈1週前追い切り診断〉
    坂路で4F52秒7-12秒6(馬なり)。キビキビと活気十分の走りで駆け上がり状態の良さを誇示した。疲れはなさそうだ。 (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。
    【NHKマイルC馬体診断】アドマイヤマーズ

     
     【アドマイヤマーズ 評価A】 

     皐月賞から9日後には坂路で14-14程度を計測し、その2日後には負荷のかかったケイコを消化。再度の長距離輸送を控えていながらこれだけやれるのは、馬がタフな証しだろう。前走時でもあばらを見せていたが、今回も同様。トモの丸みは皐月賞時の方があったが、週末や当週追いで、このあたりはしっかりと膨らんでくる見立てだ。 

     前走時は見栄えはしたが、気持ち立派に映るフォルム。ただ今回はすっきりと見せており、時計の速いマイル戦に適したシルエットと言っていいだろう。ある意味、究極の仕上げか。
    (馬サブロー栗東・吉田順一) 

     〈1週前追い切り診断〉
    栗東坂路で4F52秒0-12秒5(強め)。テンからスムーズに折り合い、ラストは上々の伸びを見せた。気配は良好だ。

    【NHKマイルC馬体診断】グランアレグリア

     
     【グランアレグリア 評価B】 

     休み明けで結果を残す戦績だが、逆に今回は間隔が詰まっての出走。曇天の影響でくすんで映る分もあるとはいえ、この馬にしては少しボテッとしたシルエットだ。 

     激戦後で極端にガタッとくることを懸念していたが、いい意味でふっくらとしており、見た目での反動はなさそう。ただ緩みが見られる分、適度に引き締まっていた前走時と比較すると、トモから臀部(でんぶ)にかけての筋肉の張りはやや物足りなく映る。当週の調整には、より注目したい。
    (馬サブロー美浦・石堂道生) 

     〈1週前追い切り診断〉
    美浦Wで5F72秒6-42秒7-13秒5(馬なり)。前走後の初時計。オーバーワークを避けて控えたが、スムーズに折り合って気分良く走れていた。体に太め感はなく、無理して攻め込む必要はないだろう

    【NHKマイルC馬体診断】ダノンチェイサー

     
     【ダノンチェイサー 評価B】


      レース10日前あたりに行われる写真撮影だが、池江厩舎は基本的に皮膚が厚ぼったく見えるシルエットが多い。そこから1週前、週末、当週のケイコで引き締めてくるのがパターン。きさらぎ賞もそうだったが、今回はひと味違う印象を受ける。今すぐにでもレースに使えるほど、筋肉質で引き締まった馬体を誇る。 ただ、トモのボリュームや丸みなどが物足りず、前が強いフォルムとなっている。また、珍しく前肢にプロテクターをつけていること、ケイコの負荷が少し軽いことも気掛かり。少し評価を下げたい。(馬サブロー栗東・吉田順一)
     
     〈1週前追い切り診断〉
    川田を背に栗東CWで6F82秒8-11秒8(馬なり)。持ったままの手応えで併せた2頭を軽々と突き放して最先着。ひと息入れたことで背丈が伸び、以前よりパワーアップした印象。馬体も仕上がっており、次週は少し気合をつける程度で十分だろう。


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    【2019年】天皇賞(春)予想・データ

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    天皇賞(春)予想・種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープスカイ 0- 0- 1- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 120
    ハーツクライ 0- 3- 1- 7/11 0.00% 36.40% 0 175
    ステイゴールド 1- 0- 0- 3/ 4 25.00% 25.00% 150 47
    ディープインパクト 0- 0- 1- 7/ 8 0.00% 12.50% 0 13
    キングカメハメハ 0- 0- 0- 6/ 6 0.00% 0.00% 0 0
    マンハッタンカフェ 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0
    ナカヤマフェスタ 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0


    天皇賞(春)予想-騎手データ


    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    岩田康誠 1- 0- 0- 2/ 3 33.30% 33.30% 200 63
    福永祐一 0- 1- 1- 1/ 3 0.00% 66.70% 0 133
    ルメール 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 36
    三浦皇成 0- 0- 1- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 120
    蛯名正義 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0
    和田竜二 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0
    M.デム 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0
    幸英明 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0
    横山典弘 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0


    天皇賞(春)スピード指数

    1位 エタリオウ
    2位 ユーキャンスマイル
    3位 メイショウテッコン
    4位 パフォーマプロミス
    5位 フィエールマン


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