競馬最強2chまとめぽいサイト

競馬の2chまとめです…!!いろいろな競馬サイトがありますが、これでもまとめているサイトはないと思います!!…2chまとめぽいサイトです。

    エプソムカップ予想|2017年|予想・データまとめ

    うまコラボ

    この的中はヤバ過ぎる…三連単が3回に1回的中する異次元の競馬データ
    予想家が発狂!プロ予想家を軽く超えた精度を実現する競馬指数が話題に
    わずか1分の予想で高配当を的中させる競馬指数(最高72万馬券を的中)


    300x250


    エプソムカップ予想|2017年|予想・データまとめ

    ヤフーニュースより

    【エプソムC(日曜=11日、東京芝1800メートル)新バージョンアップ作戦】GI・5連戦という大きな祭りも終了。東京競馬場ではGIIIエプソムCが今週のメーンに組まれている。近年の優勝馬にエイシンヒカリ、ルージュバックといったビッグネームが名を連ねるレベルの高い一戦で、新VU作戦の明石尚典記者が狙うのはパドルウィール。近走の凡走で人気は下降気味だが、昨夏の中京でのレコードVを忘れてはならない。

     5ハロン通過63秒2とまさかの超スローペースに陥ったダービーから一転、3ハロン33秒9→5ハロン57秒1のよどみない通過ラップを刻んだのが安田記念。前年はうまくスローに落としてタイトル奪取のロゴタイプがけれん味のない逃げを打つなど予想だにしなかったのが正直なところだ。

     今回の舞台=東京9ハロンもイメージはスローからの決め手勝負。にもかかわらず、良馬場施行の2008年以降のレース上がりは34秒台、35秒台が各4回。33秒台突入は昨年のみと“らしくない”ラップでの決着が目立つ。中間3ハロン(4~6ハロン目)の平均は35秒87。中だるみのない一貫型ラップを想定すれば、瞬発力よりもスピード持続力重視が正解だ。

     本命は昨夏の中京10ハロンでレコードを叩き出したパドルウィール。そのシンガポールTC賞のレースラップを2ハロンごとに5分割すると、24秒3→23秒7→23秒5→23秒6→23秒3。3ハロン目以降すべて23秒台と息の入らない道中ラップを刻みながらも、ラスト2ハロンでラップを上げてのフィニッシュ。1000万条件とはいえ、2番手追走から4馬身突き抜けたシーンは圧巻だった。

     これほどのスピード持続力の持ち主ならば、いずれは重賞タイトルに手が届く。その“予感”が現実になりかけたのが昨年末の金鯱賞。5ハロン通過61秒5は当然スローペースながら、早めのペースアップでラスト4ハロンはオールハロン11秒台。合計45秒6と高いレベルでのスピード持続力が問われる流れで、2番手追走からタイム差なしの2着なら負けて強しだ。

     クビ差のつば競り合いを演じたヤマカツエースはその後、有馬記念4着→金鯱賞V→大阪杯3着。パドルウィール自身は結果を出せず人気急落と明暗が分かれたものの、ポテンシャルの高さは疑う余地なし。本領発揮ならアッと驚く波乱の立役者になっても不思議はない。


    エプソムカップ-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 35- 31- 35-185/286 12.20% 35.30% 66 88
    キングカメハメハ 16- 10- 12- 97/135 11.90% 28.10% 72 63
    ステイゴールド 15- 14- 16-164/209 7.20% 21.50% 71 59
    ハーツクライ 13- 17- 11-129/170 7.60% 24.10% 53 53
    ダイワメジャー 8- 10- 2- 71/ 91 8.80% 22.00% 47 101
    ハービンジャー 7- 7- 7- 67/ 88 8.00% 23.90% 30 60
    メイショウサムソン 4- 5- 3- 40/ 52 7.70% 23.10% 113 115
    ブライアンズタイム 3- 0- 2- 9/ 14 21.40% 35.70% 289 128
    タニノギムレット 2- 3- 1- 48/ 54 3.70% 11.10% 94 54
    クロフネ 1- 2- 3- 26/ 32 3.10% 18.80% 10 55
    マツリダゴッホ 0- 2- 5- 33/ 40 0.00% 17.50% 0 91
    Redoute's Choice 0- 1- 0- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 56
    ダンスインザダーク 0- 0- 2- 26/ 28 0.00% 7.10% 0 25
    Kitten's Joy 0- 0- 1- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 75
    Smart Strike 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0



    エプソムカップ-騎手データ


    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    M.デム 7- 8- 3- 17/ 35 20.00% 51.40% 96 84
    戸崎圭太 22- 18- 17- 80/137 16.10% 41.60% 65 79
    蛯名正義 13- 9- 16- 77/115 11.30% 33.00% 82 75
    横山典弘 13- 12- 6- 64/ 95 13.70% 32.60% 128 86
    北村宏司 18- 12- 10- 84/124 14.50% 32.30% 119 72
    川田将雅 2- 2- 1- 11/ 16 12.50% 31.30% 70 60
    柴田大知 7- 11- 16-108/142 4.90% 23.90% 59 74
    田辺裕信 9- 11- 4- 84/108 8.30% 22.20% 46 58
    丸山元気 1- 0- 2- 13/ 16 6.30% 18.80% 473 176
    大野拓弥 5- 9- 5- 84/103 4.90% 18.40% 48 54
    内田博幸 7- 6- 8-101/122 5.70% 17.20% 44 53
    石川裕紀 4- 1- 7- 68/ 80 5.00% 15.00% 36 62
    石橋脩 3- 4- 4- 64/ 75 4.00% 14.70% 21 40
    吉田隼人 0- 1- 3- 24/ 28 0.00% 14.30% 0 56
    浜中俊 0- 1- 1- 12/ 14 0.00% 14.30% 0 21
    吉田豊 5- 4- 4- 87/100 5.00% 13.00% 103 65
    池添謙一 0- 0- 1- 7/ 8 0.00% 12.50% 0 42
    丹内祐次 0- 0- 1- 21/ 22 0.00% 4.50% 0 120



    勝馬伝説の無料情報が熱い・・・
    無料情報だけで万馬券GETwwwww
    kachium















    安田記念予想|2017年|予想・データまとめ

    うまコラボ

    この的中はヤバ過ぎる…三連単が3回に1回的中する異次元の競馬データ
    予想家が発狂!プロ予想家を軽く超えた精度を実現する競馬指数が話題に
    わずか1分の予想で高配当を的中させる競馬指数(最高72万馬券を的中)


    300x250


    安田記念予想|2017年|予想・データまとめ

    ヤフーニュースより

    ★いい位置取れる 〔1〕トーキングドラム

     枠順は最内の〔1〕枠(1)番に。「真ん中より内がいいと思っていた。スタートは速いので周りを行かせて、いい位置を取れそう。前に馬を置いて、阪急杯((2)番)のような競馬を」と相田助手は笑顔。この日はAコースでキャンターの後、坂路4ハロン67秒6。ゆったりと落ち着いて駆け上がった。

    ★「近道当たった」 〔2〕ディサイファ 

     〔1〕枠(2)番に小島太調教師は「おっ、近道が当たったか」と冗談が出るほどご満悦。「昨年のマイルCSで(不利を受け)あやが付いた影響から立ち直って、本当に状態がいい。内で折り合いをつけてロングスパートできれば」と楽しみにしていた。間隔はあいたが馬体からは上々の仕上がりを感じさせる。

    ★前回より状態上向き 〔3〕サンライズメジャー

     前に壁を作りやすいゲートを手に入れた。「脚質的に(11)番から外は嫌だった。(3)番ならいいと思う」と樋口助手は実績を残している内枠を歓迎。「前回よりも状態はかなりいい」とデキの良さに胸を張って送り出す。

    ★絶好枠ゲット!! 〔4〕アンビシャス

     内の偶数となる〔2〕枠(4)番の絶好枠をゲット。音無調教師は「ゲート後入れの偶数でよかった。ここなら前に壁を作ってうまく運べそう」とにっこり。コースロスがない内を回ってじっくり脚をため、セールスポイントの鋭い末脚で直線抜け出しを狙う。

    ★いい状態キープ 〔5〕コンテントメント

     昨年12着に続いての参戦。〔3〕枠(5)番にサイズ調教師は「中より内がいいと思っていた」と満足な様子。追い切り翌日はダートコースで軽めのキャンターを消化した。「カイバ食いがよく、水もしっかり飲んでいる。競馬場に移動後は体重を落とすことなく、いい状態にある」とトレーナー。

    ★初GI自然体で 〔7〕グレーターロンドン

     ぎりぎりまで出否を留保したが、この日も坂路を4ハロン68秒0で駆け上がった。(7)番と聞いた大竹調教師は「また? ルージュバックも(7)だった(ヴィクトリアマイルで2年連続)から」と苦笑い。「この馬は枠はどこでも気にしていないからね。追い切った後も変わりなくきていますよ」と重賞初挑戦で迎えるGIにも自然体だった。

    ★武の腕にお任せ 〔8〕エアスピネル

     真ん中の偶数枠をゲット。「いいところだと思います。内、外(の馬)を見ながら競馬ができますね」と笹田助手が頬を緩める。追い切り後も順調そのもの。「あとは豊さん(武豊騎手)に任せます」と名手に全権を委ねた。

    ★気性面気がかり 〔9〕ロンギングダンサー

     坂路2本目に4ハロン68秒9をマーク。軽快なフットワークで状態は良好だ。枠順の(9)番に高木助手は「どこでも問題ないですが、少し反抗的な面を見せるときがあるので、スムーズに馬任せで運べれば」と、気性面を気にしていた。

    ★内枠欲しかった 〔10〕クラレント

     坂路で4ハロン60秒8を元気に登坂し、枠順は真ん中の〔5〕枠(10)番。「“できれば内枠がいいかな”と考えていましたが、ちょうど真ん中のこの枠なら内、外の出方を見ながら運べそうなのでいいと思います」と橋口調教師は前向きな姿勢だった。

    ★積極策でV狙う 〔11〕ブラックスピネル

     このコースで東京新聞杯を勝った4歳馬は〔6〕枠(11)番。「真ん中ぐらいで左右を見ながら運べる。いい枠ですね。今回は先行させるつもりだし、内のいいところを運べる。(前に)行く馬が外にいるしね」と音無調教師は積極策でVを狙う。

    ★カイバもりもり 〔12〕ビューティーオンリー

     昨年の香港マイルの覇者は〔6〕枠(12)番。クルーズ調教師は「もっと内がよかったが、仕方ない」と表情を曇らせたが、状態に関しては「追い切り後はカイバを完食し、非常に力強い状態で、レースに向けて気力が感じられる」と不安はなさそうだ。

    ★ロゴに続くロジ 〔13〕ロジチャリス

     坂路からWコースでキャンター調整。(13)番を引いた国枝調教師は「内がよかったけど仕方ないね。追い切った後も問題ないし順調」としたうえで「昨年は、6月5日で“ロゴ”タイプが勝ったから、今年は6月4日で“ロジ”チャリスが勝つんじゃないの、と人から言われたよ」と周りを笑わせた。

    ★外枠でも好感!! 〔14〕サトノアラジン

     金曜は坂路で軽快な動きを見せた。外めの〔7〕枠(14)番となったが「大外ではないですし、個人的にはこの枠はよかったと思います。ゴチャつかず、スムーズに運べそうですからね」と兼武助手。7勝いずれも〔5〕~〔8〕枠で、うち5勝が〔7〕、〔8〕枠なら一変も期待できそうだ。

    ★連覇へ状態一番 〔16〕ロゴタイプ

     角馬場で入念な運動をこなした。気持ちが乗っていて好調は明らかだ。外めの(16)番枠となったが「東京の芝2000メートルとは違うから外枠でも大丈夫。スタート後の直線も長いからね。外にガツガツ行く馬がいないし、内の馬を見ながらポジションを取れる」と田中剛調教師。「最近では一番の状態」と連覇に自信をほのめかした。

    ★枠にやられる… 〔17〕ヤングマンパワー

     「内枠が欲しいね」と話していた松岡騎手だったが、(17)番枠にはがっくり。「枠にやられるかも」と渋い表情に。ただ、状態は良さそうで、この日は坂路で4ハロン68秒1の調整。軽めでも力強いフットワークだった。「状態は前回以上だから期待大。東京ではしぶとく脚を使うから、リズムを守ってため気味で行きたい」と話した。


    安田記念-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 52- 46- 26-211/335 15.50% 37.00% 57 82
    ダイワメジャー 21- 11- 20-131/183 11.50% 28.40% 80 77
    キングカメハメハ 13- 13- 8-136/170 7.60% 20.00% 53 53
    フジキセキ 3- 6- 5- 32/ 46 6.50% 30.40% 122 143
    タニノギムレット 3- 3- 5- 61/ 72 4.20% 15.30% 21 43
    シンボリクリスエス 2- 7- 8- 70/ 87 2.30% 19.50% 65 69
    スニッツェル 2- 0- 0- 7/ 9 22.20% 22.20% 110 38
    ローエングリン 1- 5- 2- 21/ 29 3.40% 27.60% 127 90
    スウェプトオーヴァーボード 1- 2- 1- 19/ 23 4.30% 17.40% 12 102
    ダンスインザダーク 0- 2- 3- 32/ 37 0.00% 13.50% 0 47


    安田記念-騎手データ


    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    戸崎圭太 23- 19- 16-102/160 14.40% 36.30% 105 81
    ルメール 21- 14- 9- 34/ 78 26.90% 56.40% 99 93
    横山典弘 18- 8- 10- 95/131 13.70% 27.50% 115 67
    内田博幸 14- 12- 10-116/152 9.20% 23.70% 97 69
    田辺裕信 8- 14- 22-100/144 5.60% 30.60% 104 122
    福永祐一 8- 7- 4- 34/ 53 15.10% 35.80% 76 85
    M.デム 7- 4- 9- 30/ 50 14.00% 40.00% 120 85
    武豊 6- 4- 4- 41/ 55 10.90% 25.50% 71 55
    松岡正海 5- 9- 10-107/131 3.80% 18.30% 35 81
    石橋脩 4- 6- 6- 78/ 94 4.30% 17.00% 29 70
    川田将雅 4- 2- 1- 15/ 22 18.20% 31.80% 55 53
    岩田康誠 2- 3- 5- 43/ 53 3.80% 18.90% 13 52
    池添謙一 2- 1- 2- 22/ 27 7.40% 18.50% 365 91
    四位洋文 0- 2- 1- 16/ 19 0.00% 15.80% 0 39
    松山弘平 0- 1- 1- 5/ 7 0.00% 28.60% 0 85
    横山和生 0- 1- 0- 24/ 25 0.00% 4.00% 0 8
    パートン 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 93
    モレイラ 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0



    勝馬伝説の無料情報が熱い・・・
    無料情報だけで万馬券GETwwwww
    kachium















    安田記念予想|2017年|共同会見まとめ

    ここの無料予想激アツ無料だって無料予想で万馬券なんだもん-勝馬伝説が激アツ


    『ヤフーニュースより引用』

    イスラボニータ栗田博師「完成の域に入ってきている」/安田記念共同会見

    前走のマイラーズC(GII)で2年7か月振りに勝利を挙げたイスラボニータ(牡6・美浦・栗田博憲)。中間も順調に調整が進められ、今朝ウッドチップコースで最終追い切りを消化。その後、栗田調教師の共同記者会見が行われた。

    (今朝の最終追い切りについて)
    「先週ある程度負荷をかけていますので、今週はサラッとやる程度で良いという感じで送り出しました。ただ外に3頭、他の厩舎の馬がいたものですから、タイトな攻め馬になりました。そういう中で実戦並みのような感じで抜けてきましたので、それはそれで良かったのかなと思っております。動きに関しては満足しております」

    (久々の勝利となった前走のマイラーズCを振り返って)
    「十分時間をかけて、馬をじっくり作ってレースに臨みました。着差的はそんなに離して勝てませんでしたが、内容と勝ったことに対しては大変満足しております」

    (馬も6歳になって完成の域に入ってきた?)
    「そうですね、だいたいそういう域に入ってきていると思います」

    (昨年に続いての安田記念出走、今年のメンバーについては?)
    「何とも言えないですね。それはもう皆さんの方がお詳しいと思います」

    (今勢いに乗っているルメール騎手に対する期待も?)
    「そういうことはないですね。ただ自分自身も自信を持っていますし、ルメール騎手も乗れています。馬も良い状態で臨めますし、良い結果がついてきてくれたら嬉しいなと思います」

    (過去ヤマニンゼファーで安田記念を2度制しているが、今回この馬を送り出すにあたっての心境は?)
    「イスラボニータに安田記念を勝たせてあげたいという思いでいっぱいです」

    (人気を集めての出走となる安田記念への抱負を)
    「馬もお陰様で順調に来ましたし、応援して頂ければ嬉しいなと思っております。よろしくお願い致します」
    ステファノス藤原英師「馬への感謝の気持ちをGI制覇に繋げたい」/安田記念共同会見

    ■ステファノスを管理する藤原英昭調教師

    ――前走の大阪杯を振り返ってください。
    藤原 新設のGIですし条件は揃っていましたから“なんとか”と思ったのですが…、戦前からジョッキーとは「やはり勝ち負けはキタサンブラック」と話していまして徹底マークということで挑みましたが、さすがでしたね。こちらもしっかり走っていると思ったレースです。

    ――コンマ1秒差、悲観する内容ではありませんよね?
    藤原 いや、悲観しましたね(苦笑)。これほど強いのか、と。4コーナーではこっちのほうが手ごたえがよかったので作戦どおりだったのですが…。まぁ、そういう馬づくりをしてきましたから、それで抜かせないということでした。

    ――そこから2か月、間隔が空いています。
    藤原 香港も考えていましたがパスして宝塚ではなく安田記念を目標に定めました。マイルは勝ったことがありますし、東京コースですから条件が合うと思いました。その分、間隔は空いたので、放牧に出すと緩んでしまう馬なので在厩してずっと乗ってここに挑むという計画でした。

    ――青写真どおりにきたと?
    藤原 ここまではそうですね。

    ――1週前の調教は戸崎騎手を鞍上に行われましたね。
    藤原 戸崎ジョッキーも久々に乗りますし、大一番ですからね。馬に気合も欲しかったので「しっかり最後まで追ってくれ」と指示しました。そのとおり乗ってくれましたし、それに応える動きでした。すごくいい調教だったと思います。

    ――今朝の最終追い切り、CWコースで行われましたがいかがでしたか?
    藤原 いつも最終追い切りには鮫島くん(良太騎手)が乗っており、今回もそうです。まず状態を確かめるのと、さすがに1600ですからね。やはり距離によって作り方は違ってきますから、そういう意味合いでの追い切りを指示しました。内容としては先行させて、後ろから追いかけさせて、4コーナーで仕掛けるという指示でした。ジョッキーも馬は軽いしすごくいいということでしたから、計画通り進んでいます。

    ――マイルに向けての調教方法とは?
    藤原 やはり2000以上になると馬をリラックスさせて最後に力を温存できるような強弱をつけた調教になりますが、マイルになると最初から最後までスタミナも要りますしスピードも要ります。本当にタフな競馬になると思うので、そのあたりを意識した調教をしています。

    ――マイルは久々ですが、改めて期待するところは?
    藤原 マイルもずっと試したかったんですが、ずっと2000前後で調整してきましたから。東京競馬場の長い直線、広いコースで競馬が出来るというのは、マイルを使う上での一番の条件でした。前々から狙っていたので“ようやくその時が来た”というかんじです。

    ――ステファノスに対して“もっとこうなったら”と期待したり必要と感じる部分は?
    藤原 GIについては常に100の力で走ってくれているとは思います。「もっと」というよりはそれを維持してチャンスに乗る、という。これだけGIで頑張ってくれていますのでね。馬に感謝して馬づくりをしています。ちょっとした運であったり、相手関係であったり、そのあたりがマッチしてくれば、と思っています。

    ――マイルということで希望する騎乗方法は?
    藤原 流れも違いますからね。東京競馬場ですから終いが生きる競馬場だと思っています。ダービーは違いましたけどね(苦笑)。流れ次第だとは思います。まず重要なのは、1600の流れに馬がついていけるか、ということ。そういう調教もしてきました。あとは終いをしっかり。そのあたりは戸崎ジョッキーは合っていると思うので。ステファノスについては。だから、スムーズな競馬をして終いをしっかり走ってくれれば上位にはくると思います。

    ――最後に抱負を。
    藤原 海外を含めてGIで好走してくれて馬に感謝しています。その感謝の気持ちを勝利という形で導いてあげたいな、となんとか我々も頑張っております。安田記念、1600mというのはすごく厳しい戦いになるとは思いますが、それに対応できるポテンシャルはあると思います。こちらも期待して馬づくりをしていますので、ファンの皆さんも期待して応援していただければと思います。

    エアスピネル武豊騎手「この馬とGIを勝ちたい気持ちは強い」/安田記念共同会見

    ■エアスピネルに騎乗予定の武豊騎手

    ――デビューから馬体重を大きく変えていませんが、デビュー時から知っている武騎手からみてこの馬のこれまでの変化を感じていたら教えてください。
    武豊 そんなに大きくは変わっていませんけどね。2歳のときから完成度が高い馬だと思いました。変わらずいい馬だと思います。

    ――今年を振り返ってください。
    武豊 今年の上半期の目標を安田記念に決めて、そこから逆算して1600に向けてのローテーションを組んでの3戦でした。金杯は勝ったんですけど、まだこの馬の本領を発揮出来ていないというか…前回も発揮してくれてはいるんですけど、もっとやれる馬なんじゃないかな、という印象ですね。

    ――1週前追い切りはいかがでしたか?
    武豊 先週も乗ってかなりタイムも速かったですけど、しっかり動けていましたし状態はすごくいいと思います。

    ――弾けてくれそうな予感はありますか?
    武豊 なかなかGIレースに手が届かないというか、上位にはきてくれるんですけど。個人的にも期待してきた馬ですし、なんとかこの馬でGIを勝ちたいという気持ちは強いですね。

    ――マイルがいいという判断に至った経緯は?
    武豊 いろんな距離で結果を残してきているんですけど、1600で勝ったときの強さは印象深かったので、この春の目標はこのレースに決めたようですね。

    ――大崩れしない馬ですね?
    武豊 そうですね。マイルだと特に折り合いにも気を遣わずに走れています。レースも上手な馬です。あとは1着が欲しいですね。GIレースでここまで4戦して2着3着4着4着ですからね。早く1着が欲しいですね。

    ――道悪は?
    武豊 ダメではないと思います。デイリー杯を勝った時も相当降っていましたし、調教でも凄いタイムで走れますからね。雨が降ったほうがいいとは思いませんが、降っても問題ないです。

    ――最後に抱負を。
    武豊 この馬のお母さんも現役時代、全てのレースで手綱を取ることができましたし、そしてこの馬もデビューから乗ってきているので、この馬とGIを勝ちたいという気持ちは強いです。


    ■エアスピネルを管理する笹田和秀調教師

    ――古馬になってからの3戦を振り返ってください。
    笹田 初戦は勝つことが出来ましたが2戦目、3戦目は少し負けています。だんだん落ち着きが出て、どの距離でも安定して走れるようになってきています。

    ――前走を振り返ってください。
    笹田 結果をみれば4コーナーでの内外のコース取りの差かな、と思いました。まだこの馬自身、幼さがあって(他の)馬を頼ってちょっと気を抜いたりする面も見られます。

    ――使われた上積みは?
    笹田 安定してどういうときでも走れる馬なんですが、レースを続けて使うというのは馬の気持ち的にはいいんじゃないかと思います。

    ――この中間の調整過程は?
    笹田 ずっと厩舎に置いておいて、2週間くらい楽をさせてから調教のピッチを上げていきました。

    ――1週前追い切りでは武騎手騎乗で行われました。
    笹田 1週前だし目一杯やっていいと言いました。1番時計を出すくらいでしたし、いい動きだったと思います。

    ――今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
    笹田 先週は一杯やっているので、今週は少し余裕を持たせた調教をしたかったんですけど。これまでは1週前と当該週と違うように(レース当該週のほうは)少し時計に余裕を持たせていたんですが、今回は少し速い時計を出すように指示しました。GIということもありますが、この馬の性格を考えるともっと苦しめてやりたいな、ということで。少し馬に苦しい思いをさせて、レースで全力を出せるようにしたいと思いました。

    ――古馬になり、どのあたりに成長を感じますか?
    笹田 この馬は持っている能力が高く、3歳の時から距離的に関係なく善戦してくれました。古馬になって少し落ち着きが出て、もっと力を出せる状態にはあると思うんですが、精神面がまだ少し甘いなといったところが残っています。

    ――とはいえ、成績は崩れませんね。そのあたりの理由は?
    笹田 身体能力の高さでしょう。

    ――最後に抱負を。
    笹田 GIを目指してこの春ここを目標にやってきました。それに応えられるように調整してきましたので、あとは馬を信じていい結果を望めるようにしたいな、と思います。

    ロゴタイプ田辺騎手「逃げることも頭に入っています」/安田記念共同会見
      安田記念(GI・芝1600m)連覇を目指すロゴタイプ(牡7・美浦・田中剛)。ウッドチップコースでの追い切り後、田辺裕信騎手と田中調教師の共同記者会見が行われた。

    ■田辺騎手

    (最終追い切りについて)
    「併せ馬を用意してもらって、その前の馬を見ながら、ロゴタイプ自身の反応を見て負荷をかけていければと思いました。こちらが大きなアクションをしなくても楽に動けていたので、それは良かったと思います」

    (最後、グングン突き放していったが?)
    「併せた馬は条件も違いますし、あの馬が同じ安田記念に出てくるわけではないですけど、馬のリズムがすごく良く、大きいストライドで走れていましたので、今回はとても良い感じがします」

    (前走の中山記念・GII・3着を振り返って)
    「競馬自体は悪くなかったと思います。この馬はスタートが本当に上手ですし、途中でペースを少し乱されたのですが、この馬自身の走りはできていました。中山記念の時の追い切りがモタモタしていたので、それに比べると今日の方が動きがとてもスムーズでしたね」

    (コンビを組んで1年、馬に変化は?)
    「年齢が年齢だけに衰えなどの心配もあるのですけど、乗っていてそんなに年を取ったという感じがしなくて、まだ頑張れる覇気もあります。良い意味で平行線だと思います」

    (去年は安田記念を逃げ切ったが、今年の戦い方のイメージは?)
    「スタートが上手なのがこの馬の武器なので、もちろん逃げることも頭に入っていますし、あとはゲートを出て周りの出方次第ですね」

    (去年は少頭数ながらメンバーが揃っていたと言われているが、今年の印象は?)
    「今年は実績のある馬と勢いのある若い馬がいて、ガラッとメンバーも変わりますが、この馬自身、正攻法の競馬でいつも戦っていますし、今回もそうなると思います」

    (連覇がかかる今年の意気込みを)
    「連覇というのはすごく難しいことだと思いますが、去年勝ったのがラッキーではないというような走りをしてほしいですし、何とか頑張ってもらいたいです」


    ■田中調教師

    (今朝の最終追い切りについて)
    「すごく良かったと思います」

    (追い切り後、田辺騎手との会話の内容は?)
    「まずロゴタイプのコンディション的なことを聞きましたら、レスポンスが良かったということを言っていました」

    (納得のいく追い切りができた?)
    「今日は本当に良かったと思います」

    (前走の中山記念から間隔があいたが、この中間の調整は?)
    「中山記念の後にダービー卿CTを目標にしていましたが、軽い感染症を起こすアクシデントがありまして、すぐ山元トレセンに移動させました。しっかり向こうで治療してもらって、その後は乗り込んでもらっていました。

     こちらに帰ってきてからはしっかりと常歩で歩けていましたし、また少し変わってきたなというところがありました。先週の追い切りでも、ブレないで真っ直ぐ地面をなめるように走ってくれましたので、馬がまた変わったなという感じがありました。今週の追い切りまでに、田辺ジョッキーが良い雰囲気で競馬に行けるような馬づくりができたら良いなと思ってやってきました」

    (1度使ってからの方が良いタイプと聞くが、今回は間隔があいての一戦となるが?)
    「間があいた分、少し調教内容を変えました。ひと叩きしてからレースに臨むことはできないと思っていましたので、1か月前に入厩した時点から1レース使った分くらいの負荷をかけた調教を始めた結果、良い雰囲気に持ってこれたと思います」

    (具体的にどんな負荷を?)
    「坂路で1回乗って心臓と肺を膨らませてからウッドチップコースで追い切りをするとか、坂路を2本上がるとか、そういうところで心肺機能を高めることによって、肉体的にダメージが起きないようにバランスを取りながらやっていくというプランを立てました。そのプランにロゴタイプもうまく対応してくれましたし、疲れもなく常歩もしっかり歩けるようになってきました」

    (7歳ですが、まだ衰えなく頑張ってくれそう?)
    「そうですね、また進化しました」

    (中山記念で戦ったメンバーがその後海外で結果を出したことから、この馬への期待も大きいと思うが?)
    「去年の香港では途中挟まりそうな感じもありましたし、狭いところをこじあけてきての僅差での着順だったので、本当に悔しい思いをして帰ってきました。ロゴタイプは香港ではアウェーでしたが、今度は外国の馬がアウェーになります。またロゴタイプと一緒に走ったメンバーが良い成績を出していますので、この馬も絶対に良い結果を出してくれると思っています」

    (スタートが上手と田辺騎手が言っていたが、この馬の強みは?)
    「スタートが本当にうまいですし、最近は操縦性がとても良くなって、乗りやすい馬だと思います。レースの流れにも対応できるようになってきています。一時期は少し引っ掛かるというイメージがあったのですが、今は本当に乗りやすくて、ジョッキーの言うことを聞いてくれる馬になっていて、そこが強みではないのかなと思います」

    (連覇のかかるこの馬を送り出す心境、そしてファンへのメッセージを)
    「皆さんに期待して頂いていると思いますが、ロゴタイプと一緒に走ってきたメンバーが良い成績を出していますし、僕らとしてはかなり緊張しています。とにかく皆さんの応援に応えられるように1日1日、頑張って来ました。今日の追い切りを見ても、ロゴタイプは進化しています。レースは生き物なのですが、ロゴタイプの全能力を発揮できるようにジョッキーはじめ、僕たちも頑張っていますので、応援よろしくお願いします」


    最近、ロゴタイプ・・・逃げるのかな?



    最近リニューアルしたみたい
    競馬はこれだから楽しい・・・毎日無料情報を見るだけで
    馬券力アップアップ(情熱競馬)の予想が熱い
    jyonetu2

    このページのトップヘ