宝塚記念予想|2016年|共同会見まとめ

フェイムゲーム宗像師「今年は回復が早かった」

 フェイムゲーム(牡6・美浦・宗像義忠)が宝塚記念(GI・芝2200m)に向けて、併せ馬で最終追い切りを消化した。追い切り後に管理する宗像調教師の共同記者会見が行われた。

(現在のコンディションは?)
「良いと思っています。牧場でも乗っていますし、こちらに来ても順調に乗れています。飼い葉も食べていますし、動きや馬体についても順調だと思います」

(8着だった前走の春の天皇賞について)
「もう少し前のポジションで行ってほしかったのですけど、少しスタートも遅かったので仕方なかったですね」

(外から差は詰めていたが?)
「最後は脚を使っているのですけどね。少し外を回っていましたし、距離のロスもあったかもしれません」

(レースの疲れは?)
「レース後は放牧に出ましたが、すぐに回復しました」

(宝塚記念への調整過程は?)
「疲れが取れて牧場で始動ということで、少し速いところを始めました。厩舎に戻って来てそれを継続してという形ですね。去年の春の天皇賞後は疲れがあったのですけど、今年は回復が早かったので、これなら次は宝塚に行けるかなという感じでした」

(今日の最終追い切りについて)
「今日は丸田が乗りましたが、スムーズに走っていました。乗りづらい面がある馬ですが、今日は本当に素直に前向きに走ってくれましたので、良かったですね」

(追い切りでチークピーシーズを装着していたが?)
「感じが良いので、競馬で着けても良いかなとは思っています。少し前向きになってくれればと思います」

(6歳ですが、完成度は?)
「わりと充実した時期だと思います。2年前に宝塚記念に出走した時よりも、体も大きくなっていますし、精神的にも少し大人になっていますね」

(GI制覇に近づいた感がある?)
「そうですね。体調的に充実した時期だと思います」

(今回レースでは柴山騎手が騎乗するが?)
「何回か調教で乗っていて、感触は掴んでもらっています。できるだけスムーズな競馬ができるようにということを話しています」

(中団あたりで競馬を?)
「内回りですし、後ろからの競馬は厳しいですね」

(梅雨時期だが馬場状態は?)
「良い馬場の方が良いですが、道悪も走っていますので、それなりにはこなせるでしょう」

(相手関係は?)
「元気な4歳がたくさんいますので、4歳馬に胸を借りる形で頑張りたいです」

(取材・写真:佐々木祥恵)

 

マリアライト久保田師「充実期を迎えている」

 

 宝塚記念(GI・芝2200m)に出走するマリアライト(牝5・美浦・久保田貴士)。管理する久保田調教師が共同記者会見に応じた。

(昨年エリザベス女王杯に優勝後、男馬相手にも互角のレースをしているが?)
「去年の秋から本当に力をつけて、今本当に充実期を迎えているという感じはしますね」

(晩成型で?)
「3歳時はクラシックを意識したこともあったのですが、体質的に間に合いませんでした。今こうして活躍しているのを見ていると、晩成型なのかなとは思いますね」

(前走の目黒記念の2着を振り返って)
「1コーナーの入りのところと、最後の直線も若干寄られるようなところもあって苦しい競馬だったとは思うのですが、女馬で56キロと重いハンデを背負って勝ちに行く競馬をして、最後は差し返す根性を見せてくれましたし、内容的には満足しています」

(今回の状態面は?)
「レース後は在厩で調整しているのですが、お陰様で目黒記念後の回復も早くて、こちらが思っていた以上にさらに馬が良くなっています」

(久保田調教師自身が騎乗することも?)
「はい。時々乗って感触を確かめていますけど、3歳の頃の背中と今の背中は別馬だというくらい変わっていますね」

(完成に近づいている?)
「完成期に来ていると思います。何の不安もなく馬を送り出せるというのが第一ですし、強い相手も多いですけれど、この馬自身も本当に充実した時期なので期待はしています」

(一番のセールスポイントは?)
「どんな相手でも大崩れすることなく走ってくれます。立ち回りも上手ですし、さほど不安なく見ていられるのがこの馬の良いところだと思います」

(阪神コースは、昨年のマーメイドSで2着になった時に経験しているが?)
「去年のマーメイドSの頃は関西に遠征するということや、それで体がどのくらい減るのだろうかなど、いろいろ試行錯誤していた時期でしたが、それも1年たって解消されました」

(強力なライバルが多いが?)
「それは最初からわかっていることですし、ここにぶつけてみてどんな走りをしてくれるか、楽しみは持っています」

(ぶつけてみて相手をなぎ倒すような競馬を?)
「それを一番期待しています。一発狙います」

(マリアライトが勝つと、牝馬の優勝は11年振りとなるが?)
「そうですか。歴代の名牝たちに肩を並べていけるような馬になってくれればと思っています」

(取材・写真:佐々木祥恵)

 


宝塚記念の予想が熱いwwww
チェンジの予想が期待!!

※コレまで数々のG1レースを的中させてきた「G1ーSURVIVE」がアップグレード!
通常の情報入手ルートに【的中精度の向上】を目的としたエッセンスを加える為、
各馬券師がそれぞれ、最も信頼関係を築くパートナーを招聘。
その費用を全額弊社持ちとして今回、そのイベント名をG1ーSURVIVE 【NEO】へと超絶進化!
すべてのホースマンと競馬ファンにとって特別な意味を持つ世代最強馬決定戦…
☆━━━━━━━━━☆
┃ 6/26(日)阪神11R ┃
☆━━━━━━━━━☆
┃※ 宝塚記念(G1) ┃
☆━━━━━━━━━☆
上記G1レース情報を当選者限定にて追加進呈確約
button3-4-u



ラブリーディ、ルメール「いいポジションをとりたい」
 

■ラブリーデイに騎乗予定のクリストフ・ルメール騎手

――今朝の追い切りはいかがでしたか?
ルメール「今日の追い切りはとてもよかったです。先週よりリラックスしていました。直線でいい瞬発力を使いました。馬のコンディションがとてもいいです」

――状態はいかがですか?
ルメール「大丈夫です。楽しみです」

――この馬に乗るのは昨年の天皇賞(春)以来ですが、変化はありましたか?
ルメール「変化はないです。昨年の天皇賞は距離が長すぎました。でも、そのあとに宝塚記念を勝ちました。(ラブリーデイにとって)距離も内まわりもいいです。だからチャンスがある。ポテンシャルはめっちゃ高いです」

――昨年の宝塚記念は強い内容でした。今年、騎乗するにあたってのイメージは?
ルメール「普通にいいポジションをとりたいですね。レースでは乗りやすいですし、いつも頑張ってくれる馬です。昨年(の宝塚記念)と同じ感じで乗りたいです」

――道悪はいかがですか?
ルメール「それはちょっと心配しています。香港では馬場が悪くて、直線でちょっと難しい競馬になりましたからね」

――ライバル関係は?
ルメール「いっぱいいますね。今年の宝塚記念は(相手が)強いですね。日本でいちばん強い馬がいます。キタサンブラック、ドゥラメンテ、アンビシャス…。とても難しい競走です。でも、彼はポテンシャルが高いから自信はあります」

――ご自身の骨折の影響は?
ルメール「大丈夫です。先週も5勝しました。骨折した箇所は痛くないし、頭も大丈夫(笑)。自信があります」

――最後にひとことお願いしします。
ルメール「今週もラブリーデイへの応援をよろしくお願いします。とても楽しみです」


■ラブリーデイを管理する池江泰寿調教師

――今朝のCWでの追い切り、いかがでしたか?
池江「上がり重点でしたが、よかったと思います。コンディションを整えるのが目的でした。指示は上がり重点でしっかりやってくれと言いました」

――香港帰りですが、中間の状態は?
池江「疲れが取れるのも早かったです」

――香港でのレースについてはいかがでしたか?
池江「馬場が悪かったので厳しかったな、と思いました。でも、以前よりはパワーもついているので、ああいった馬場でもなんとか最後まで頑張ってくれたのはそういった効果かなと思いました」

――宝塚記念は昨年制覇しています。昨年とはローテーションが違いますが、そのあたりは?
池江「昨年は上り調子だったのでね。過程は全然違いますが、十分に走れる状態だと思います」

――週末、雨が降る予報もありますが?
池江「それも含めて競馬なのでね。宝塚記念は梅雨時に行われるというのはわかっていることなので、それを踏まえての出走です」

――ラブリーデイにとって道悪は?
池江「マイナスですけども、それも承知の上です」

――ライバル関係についてはいかがですか?
池江「そうですね。頑張ってくれると思います」

――池江師自身、宝塚記念最多タイの4勝目がかかっていますが?
池江「いま初めて聞きました。調教師生活はまだあと二十数年あるので頑張りたいと思います」

――ファン投票は2位でした。ファンの方々へメッセージを。
池江「これだけのメンバーの中で2位に支持されて本当にありがたく思いますね。その期待に応えられるよう、頑張りたいと思います」

(取材・写真:花岡貴子)

 
キタサンブラック清水久師「ファン投票1位の期待に応えたい」
 

■キタサンブラックを管理する清水久詞調教師

――今朝の追い切りはいかがでしたか?
清水「指示はいつもどおりですね。動きはよかったです。手ごたえは持ったままで、時計もしっかり出ています」

――馬の状態はいかがでしょうか?
清水「いい状態で挑めると思っていただいて結構です」

――前走の天皇賞(春)を振り返ってください。
清水「よく頑張ってくれました。最後の直線では一旦(カレンミロティックに)出られたんですけど、差し返してくれました。僕は心の中で叫んでいました。3200でもきっちり折り合ってくれました。頭が下がりますね」

――以前より負荷をしっかり掛けられるようになったとのことですが、そのあたり成長を感じられますか?
清水「はい。ちょっと可哀想なくらい追い切りを重ねてきているんですけれども。カイバもしっかり食べています。こたえているようなところが見受けられないのでね。それだけ力をつけているということだと思います。ここも手加減せずに目いっぱい仕上げてきました。心肺能力が高いと思います」

――本質的な距離適性は?
清水「センスがありますので、どこがベストというよりは、ベストの範囲が広い馬だと思っています」

――阪神の芝2200は初めてですが?
清水「これに関しては何も心配していませんね。内まわりというのはもちろんいいでしょうし、この馬は初めてのコースでも問題ありません」

――道悪はいかがですか?
清水「こればっかりは仕方ないですね。いい天気でやりたいですが、(ほかの馬と)同じ条件なので」

――ファン投票1位での出走です。ファンの方へメッセージを。
清水「ひじょうにありがたいですね。1位に選んでいただけるとは。それだけの期待に応えたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材・写真:花岡貴子)

 
ドゥラメンテ、デムーロ「少し大人になった」
 

■ドゥラメンテに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手

――先週、追い切りに騎乗したとのことですが感触はいかがでしたか?
デムーロ「すごくよかったですね。ドバイの疲れもみられませんでした」

――メンコを外したそうですが、効果は?
デムーロ「ドバイのときはメンコが壊れて耳がひとつだけでした。あのときもよかった(効果があった)のですが、今回も(効果は)ありますね。問題ない。(気性は)少し大人になったように思います」

――前走を振り返ってください
デムーロ「残念。本当に残念。でも、内容は悪くない。勝った馬はかなり強かったし、レベルは高かった」

――今回の宝塚記念のコースはいかがですか?
デムーロ「初めての阪神ですね。内まわりで直線は短めですが、大丈夫だと思います」

――どんなレースをイメージしていますか?
デムーロ「ドゥラメンテはある程度、ポジションが決まっているし、イメージは決まっています。メンバーも強いですね。それから、やっぱり内まわりは4コーナーでいいポジションでいたいですね。後ろからでは厳しいです」

――週末は雨予報ですが?
デムーロ「ちょっと問題がありますね」

――馬場状態で位置取りが変わることはありますか?
デムーロ「わからないですね。競馬のときに考えます」

――この馬のすごいところは?
デムーロ「ゴールでいつも1着なこと。この馬は凄いと思った。それから、賢いです」

――最後にひとこと
デムーロ「ドゥラメンテはすごく強い馬です。今回はすごく勝ちたい。皆さん、応援してください」

(取材・写真:花岡貴子)

 
サトノクラウン、堀師「ドゥラメンテの1番のライバル」
 

 香港遠征帰りとなるサトノクラウン(牡4・美浦・堀宣行)が、僚馬ドゥラメンテ(牡4)と併せ馬で宝塚記念(GI・芝2200m)の最終追い切りを消化した。追い切り後、堀調教師の共同記者会見が行われた。

(香港のクイーンエリザベスII世C・GI・12着について)
「香港は比較的輸送時間も短くてスタッフも慣れていますし、レースの直前までは良い状態で持っていけている手応えはありました。ただスタートに気をつけるというのが課題で、ゲートボーイをつけたのですが、気をつけ過ぎてしまったかなというのと、騎手がテン乗りだったこともあって、その辺のリズムがうまくいかず、非常に残念な結果になってしまいました」

(馬の消耗度は?)
「競馬の後も息が入るのが早かったですし、香港遠征した他の馬よりも回復度は早かったです。通常の海外遠征よりも負担は少なかったと思います」

(前走後2か月の期間があったが?)
「海外遠征後のパフォーマンスという意味では、さほど影響は考えなくて良いと思います」

(今週の追い切りはドゥラメンテが先行する形だったが?)
「先週はドゥラメンテが後ろから行ったのですが、サトノクラウンの方がまだ反応が鈍いところが見られました。それで今週はそのあたりを補いたかったので、サトノクラウンを後ろから行かせました」

(この馬も力があると思うが?)
「ドゥラメンテの1番のライバルは、サトノクラウンではないかと自分では思っています」

(ドゥラメンテと2頭で併せ馬を行っているのも、期待度の表れでは?)
「それはただ単に同じレースが目標ですし、調整を一緒にやっているというだけで、それぞれに課題はあります」

(この馬がドゥラメンテと一緒に走るのはダービー以来だが?)
「競馬なので必ず優劣と言いますか、着順はついてしまいますので、一緒にレースを使う時には悩ましいところではあります。どちらもパフォーマンスを発揮して良い競馬をしてもらえればと思います」

(いつ輸送を?)
「ドゥラメンテは金曜日に輸送しますが、この馬はこの後の状態を見てドゥラメンテと一緒に輸送するか、通常通り土曜日に輸送するかを明日決める予定です」

(取材・写真:佐々木祥恵)

 
ドゥラメンテ、堀師「期待は非常に感じていますが」

 ドバイ遠征帰りとなるドゥラメンテ(牡4・美浦・堀宣行)が、僚馬サトノクラウン(牡4)と併せ馬で宝塚記念(GI・芝2200m)の最終追い切りを消化した。追い切り後、管理する堀調教師の共同記者会見が行われた。

(前走のドバイシーマクラシック・GIは2着と残念な結果だったが?)
「ドバイに着いてから1日1日状態が上がってきていたので、あのような結果になったのは非常に残念でした。落鉄自体やそれへの対処だけではなく、落鉄は偶然ではないと思いますので、それも含めて次に生かして、勝ち馬との差を少しでも詰めていけるようにしたいと感じました」

(ドバイへの長距離輸送について)
「海外遠征に関しては、環境の変化と長距離輸送への対応という2つの大きな課題がありました。ドバイに着いてからの環境に関しては非常に順応性が高く、回復度合いも目に見える形でした。輸送自体も非常にうまくいっていて、そういう意味で与えられた遠征計画の中ではレースで能力を出せるデキには持っていけたのではないでしょうか。ただ精神面に課題のある馬なので、もう少し準備の期間が必要なのではないかと思いました。そのあたりの準備の差が出て、それが落鉄にも結びついてしまったかなと感じております」

(ドバイの競馬場の独特な雰囲気も影響が?)
「日本よりも装鞍所からパドック、馬場入りまでの時間が短いので、日本よりも落ち着いて馬場入りできました」

(メンタル面がもっと完成されていれば?)
「そうですね、それは常に課題としてありますし、まだまだですので、そのあたりは地道に十分努力していきたいと思います」

(日本に帰国してからは?)
「ここのところ海外の目標のレースでは、ある程度一定の結果を出せるところまで精度は高まっていると思うのですけど、帰ってきた後に、日本ではパフォーマンスが発揮できないというのが1つの大きな課題で、そこに取り組んでいるところです。その中でドバイ前からの出走計画、帰国してからできる限りのケアと状態の確認、そして判断をしてきましたが、非常にスムーズに調整は進んできています。ただ人為的にいろいろケアしながらという部分は否めませんので、そのあたりがこのレースの結果にどう影響してくるのかは、検証したいと思っています」

(ドバイのレースから3か月の間の調整で難しいところは?)
「アフタードバイで全くパフォーマンスが発揮できないということがあります。ノーザンファームしがらきで着地検疫をした3頭の中では、ドゥラメンテが1番ダメージがあるという評価でした。十分休養を取って健康面が戻れば、その後は競馬を使ってきている馬ですし、仕上げには手間取らないという考えの中で、まずは健康状態を戻すということを最優先に調整をしてきました。欲を言えば現場では物足りない部分も感じてはいるのですが、しっかりパフォーマンスが発揮できる状態にまでは戻ってきていると判断しています」

(5月19日に美浦に戻ってきてからの1か月はどのようなコンセプトで?)
「まずは落鉄後なので、もちろん着地検疫をしたノーザンファームしがらきで脚元の状態の把握などに時間をかけました。海外遠征後なので状態の把握ということを第一に、その辺を慎重に見極めながら段階的に少しずつ調整を進め、概ね順調に進んできています」

(海外遠征帰りの今回、これまでの国内の調整で1番違う点は?)
「さほど変わらないですけど、より状態の把握に慎重さを求めたということですね。体力のある馬なのである程度の無理なメニューでもこなしてしまうと思うのですが、今回は遠征後の影響を考えて、非常に丁寧に段階的に進めていくということにことさらに注意して、体を絞っていくにも本当に少しずつ少しずつやっていきました。普段からそれは心がけているのですけど、ことさらにそういうところは気を遣いました」

(その結果、馬体重を含めてどのような変化が?)
「馬体重は昨日の夕方で520キロで、ほぼシャープな状態になっていると思います。変化としては通常なら今回はダービーの後の骨折やドバイ遠征など、成長に大きな影響を及ぼすような部分がありましたので、自然の流れの中であまり馬に無理をかけないで調整して、馬の状態に合わせて使っているという状況よりは、やはり成長を阻害するという部分が大きかったと思うんです。その辺はなかなか小手先でどうにかなるような問題ではないのですが、やはりパフォーマンスの高い馬なので馬自身が乗り越えてきてくれていると感じています」

(この2週の調整について)
「先週ジョッキーにも乗ってもらって、ある程度我々が掴んでいる状態を感じてもらいました。今週は初めての競馬での長距離輸送ということで、それに備えてのメニューという形になります」

(関西圏の遠征は今回初めてとなるが?)
「普段からノーザンファームしがらきと美浦と入れ替えをしていますので、これくらいの距離や時間の輸送に関しては何度も経験しています。だいたいしがらきから入ってくると20キロくらい体重が減る馬で、非常に精神的にナーバスなところがありますので、今回も2日前の金曜日(6/24)に輸送します。現地に行って、次の日にはまた10キロくらい戻るのが通常ですので、その辺でどの程度戻ってくるかが1つポイントになってくるかと思います」

(今後に向けて宝塚記念は通過点と見て良いか?)
「期待は非常に感じていますが、スタンスとしてはいつも通り、競馬が終わった後に馬の状態を確認してオーナーとも相談してということになると思いますけど、今回もいろいろな課題がありますので、その辺をしっかり把握して判断して次に生かしていければと思っています」

(取材・写真:佐々木祥恵)



無料コンテンツが熱い競馬情報会社

競馬予想コンシェルジュ http://keibaconcier.com
競馬予想の無料情報だけで万馬券ゲット。無料情報に期待。


ギャロップジャパン 
http://gallopjapan.jp/
無料コンテンツの質MO1、競馬予想会社かなり熱い。

ターフビジョン 
http://turf-v.jp
マル秘情報で先を行け!3連複競馬無料情報

by 競馬情報会社.com