スプリンターズS|2016年馬体診断まとめ
【ビッグアーサー評価A】 

 「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、スプリンターズSに出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

【写真】馬券予想の参考に…その他の主な出走予定馬一覧

 【ビッグアーサー=評価A】

 父サクラバクシンオー自身も、父の代表産駒も首差しは短めだが、胴長+脚長で骨量豊かなシルエット。

 しかしこの馬は、太い首差し+寸詰まりの体形で迫力満点のボディーを誇示。さらにつなぎや筋肉自体が柔らかいことが、ハードにやってもへこたれない理由だろう。四白でベタ爪。馬体+気性と脚元が伴わなかったためデビューは遅れたが、若い時に我慢したことが今の充実ぶりにつながっている。

 ひと叩きされて馬体は研ぎ澄まされ、勝ち気な気性もいい意味でガス抜きができた印象。蹄底があり渋化馬場でも結果は残しているが、大きくて平たいベタ爪からすれば良馬場の時計勝負が理想。高松宮記念同様の高速決着なら死角はないだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F53秒0-37秒7-12秒2(強め)。久々を好走した反動はなく、元気に登坂。ゴール前もしっかり反応できていた。上積みは大きそうだ。


【ダンスディレクター評価A】

 「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、スプリンターズSに出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

【写真】馬券予想の参考に…その他の主な出走予定馬一覧

 【ダンスディレクター=評価A】

 シルクロードS以来となったセントウルSが馬体重の増減なし。1週前撮影時の馬体は皮膚が厚ぼったく見えたが、その後の調整できっちりと態勢を整えたようだ。

 太い首差し+寸の詰まった腹袋のあるトモ高の体形はいかにもスプリンターと思わせるが、長期ブランク明けを叩いて引き締まってきたこと+目つきが聡明(そうめい)になったことから上積みは絶大だ。

 3F33秒台の上がり時計を多々マークしているが、破折気味+短めのつなぎから、個人的には少し時計が掛かる馬場の方が向いていると判断している。馬場次第では待望のG1制覇も夢ではない。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F55秒3-40秒5-12秒9(馬なり)。ひと叩きされて動きにいい頃の活気が戻ってきた。馬体の張りも目立ち、良化は顕著だ。

 


 
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【シュウジ評価A】

 「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、スプリンターズSに出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

【写真】馬券予想の参考に…その他の主な出走予定馬一覧

 【シュウジ=評価A】

 橋口弘厩舎の定年解散に伴い、須貝厩舎に転厩。カイバや調整法が違うこと+春の目標がNHKマイルCとなり、コース追いを取り入れたため、馬体のシルエットは明らかに変わった。

 さらに夏の北海道シリーズも基本はコース追い。筋肉の質も変わったのか、伸びのあるトモ高の体形に変化した。しかし栗東の坂路で調整されるようになってからは、前腕のボリュームが増し、2歳時のような正方形のシルエットに変貌。ようやくスプリンターとして大成するための下地ができた印象。スピードにパワーを兼備。短めのつなぎや爪から気持ち時計がかかる馬場が合いそうだ。

 〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F52秒0-37秒7-11秒8(一杯)。レッドヴェルサス(3歳500万下)に1秒1先着した。折り合い良く運んで抜群の伸びを発揮。気配は絶好だ。

 
【レッドファンクスー評価B】
 

 「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、スプリンターズSに出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

【写真】馬券予想の参考に…その他の主な出走予定馬一覧

 【レッドファルクス=評価B】

 以前は極端に体の増減があり、安定しない時期もあったが、今年は470キロ前後をキープ。ゆとりを持ったローテも相まってはいるが、年を重ねてきたことで体質面が強化されてきたと捉えていい。

 明らかなスプリンターといった体形ではないが、背丈が低く回転力のある走法が特徴。全体のバランスを考えると首差しは立派過ぎるが、体の均整は取れており、適度な張りを維持しつつ、いい意味でシャープさがある。順調に仕上がりは進んでいると判断していい。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで6F83秒8-38秒2-12秒7(一杯)。以前よりは右回りでもスムーズに動けるようになっている。伸び脚にも迫力があり、充実著しい。

 
【ミッキーアイルー評価B】

 「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、スプリンターズSに出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

【写真】馬券予想の参考に…その他の主な出走予定馬一覧

 【ミッキーアイル=評価B】

 馬体の張りツヤは高松宮記念や昨年のスプリンターズSより上の印象。膨らみはなくとも凝縮されて丸みのあるトモや肌の質感から久々を全く感じさせない。

 さらに年齢を重ねたことで気性も成長し、立ち振る舞いが大人になってきたのは好印象だ。トモ高+立ちつなぎでスピードや切れに秀でたシルエットは健在。馬体の仕上がりは文句なしだ。

 ただ攻め走る3歳馬が相手とはいえ、1週前追い切りでは右手前のまま走って併走遅れ。手前を変えないのは高松宮記念時も同様だが、多少左前肢にソエの症状のようなものがあるのは気掛かり。その分少し評価を下げる。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉松山を背に坂路で4F52秒1-38秒0-13秒1(一杯)、ブラックスピネル(3歳オープン)に1馬身半遅れたが、追走してのもので心配はない。全体的な気配はまずまず。

 
【ブランボヌールー評価C】
 

 「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、スプリンターズSに出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

【写真】馬券予想の参考に…その他の主な出走予定馬一覧

 【ブランボヌール=評価C】

 適度に長い首差しで肩の角度が立ち気味。さらにトモ高で腹が巻き上がっているシルエットは、デビュー時から変わっていない印象だ。前走は20キロ増だったが、新馬戦と比較するとわずか2キロ増。馬体重が示す通り、成長力ではなく減った分が戻ったものだ。

 洋芝巧者を存分に発揮し、これで北海道は3戦3勝。馬体のサイズは違うが、母のルシュクルも函館と札幌で全勝ち鞍の3勝を挙げているのは偶然ではないだろう。1週前追い切り後で体は維持しているが、来週の調整と中山までの長距離輸送は心配の種。相手強化+大きな上積みがない姿形からは強調材料を欠く。

 〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F54秒0-38秒9-13秒0(G強め)。スムーズに折り合って、ラストまでしぶとく伸びた。好調をキープしている。





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