安田記念予想|2017年|共同会見まとめ

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『ヤフーニュースより引用』

イスラボニータ栗田博師「完成の域に入ってきている」/安田記念共同会見

前走のマイラーズC(GII)で2年7か月振りに勝利を挙げたイスラボニータ(牡6・美浦・栗田博憲)。中間も順調に調整が進められ、今朝ウッドチップコースで最終追い切りを消化。その後、栗田調教師の共同記者会見が行われた。

(今朝の最終追い切りについて)
「先週ある程度負荷をかけていますので、今週はサラッとやる程度で良いという感じで送り出しました。ただ外に3頭、他の厩舎の馬がいたものですから、タイトな攻め馬になりました。そういう中で実戦並みのような感じで抜けてきましたので、それはそれで良かったのかなと思っております。動きに関しては満足しております」

(久々の勝利となった前走のマイラーズCを振り返って)
「十分時間をかけて、馬をじっくり作ってレースに臨みました。着差的はそんなに離して勝てませんでしたが、内容と勝ったことに対しては大変満足しております」

(馬も6歳になって完成の域に入ってきた?)
「そうですね、だいたいそういう域に入ってきていると思います」

(昨年に続いての安田記念出走、今年のメンバーについては?)
「何とも言えないですね。それはもう皆さんの方がお詳しいと思います」

(今勢いに乗っているルメール騎手に対する期待も?)
「そういうことはないですね。ただ自分自身も自信を持っていますし、ルメール騎手も乗れています。馬も良い状態で臨めますし、良い結果がついてきてくれたら嬉しいなと思います」

(過去ヤマニンゼファーで安田記念を2度制しているが、今回この馬を送り出すにあたっての心境は?)
「イスラボニータに安田記念を勝たせてあげたいという思いでいっぱいです」

(人気を集めての出走となる安田記念への抱負を)
「馬もお陰様で順調に来ましたし、応援して頂ければ嬉しいなと思っております。よろしくお願い致します」
ステファノス藤原英師「馬への感謝の気持ちをGI制覇に繋げたい」/安田記念共同会見

■ステファノスを管理する藤原英昭調教師

――前走の大阪杯を振り返ってください。
藤原 新設のGIですし条件は揃っていましたから“なんとか”と思ったのですが…、戦前からジョッキーとは「やはり勝ち負けはキタサンブラック」と話していまして徹底マークということで挑みましたが、さすがでしたね。こちらもしっかり走っていると思ったレースです。

――コンマ1秒差、悲観する内容ではありませんよね?
藤原 いや、悲観しましたね(苦笑)。これほど強いのか、と。4コーナーではこっちのほうが手ごたえがよかったので作戦どおりだったのですが…。まぁ、そういう馬づくりをしてきましたから、それで抜かせないということでした。

――そこから2か月、間隔が空いています。
藤原 香港も考えていましたがパスして宝塚ではなく安田記念を目標に定めました。マイルは勝ったことがありますし、東京コースですから条件が合うと思いました。その分、間隔は空いたので、放牧に出すと緩んでしまう馬なので在厩してずっと乗ってここに挑むという計画でした。

――青写真どおりにきたと?
藤原 ここまではそうですね。

――1週前の調教は戸崎騎手を鞍上に行われましたね。
藤原 戸崎ジョッキーも久々に乗りますし、大一番ですからね。馬に気合も欲しかったので「しっかり最後まで追ってくれ」と指示しました。そのとおり乗ってくれましたし、それに応える動きでした。すごくいい調教だったと思います。

――今朝の最終追い切り、CWコースで行われましたがいかがでしたか?
藤原 いつも最終追い切りには鮫島くん(良太騎手)が乗っており、今回もそうです。まず状態を確かめるのと、さすがに1600ですからね。やはり距離によって作り方は違ってきますから、そういう意味合いでの追い切りを指示しました。内容としては先行させて、後ろから追いかけさせて、4コーナーで仕掛けるという指示でした。ジョッキーも馬は軽いしすごくいいということでしたから、計画通り進んでいます。

――マイルに向けての調教方法とは?
藤原 やはり2000以上になると馬をリラックスさせて最後に力を温存できるような強弱をつけた調教になりますが、マイルになると最初から最後までスタミナも要りますしスピードも要ります。本当にタフな競馬になると思うので、そのあたりを意識した調教をしています。

――マイルは久々ですが、改めて期待するところは?
藤原 マイルもずっと試したかったんですが、ずっと2000前後で調整してきましたから。東京競馬場の長い直線、広いコースで競馬が出来るというのは、マイルを使う上での一番の条件でした。前々から狙っていたので“ようやくその時が来た”というかんじです。

――ステファノスに対して“もっとこうなったら”と期待したり必要と感じる部分は?
藤原 GIについては常に100の力で走ってくれているとは思います。「もっと」というよりはそれを維持してチャンスに乗る、という。これだけGIで頑張ってくれていますのでね。馬に感謝して馬づくりをしています。ちょっとした運であったり、相手関係であったり、そのあたりがマッチしてくれば、と思っています。

――マイルということで希望する騎乗方法は?
藤原 流れも違いますからね。東京競馬場ですから終いが生きる競馬場だと思っています。ダービーは違いましたけどね(苦笑)。流れ次第だとは思います。まず重要なのは、1600の流れに馬がついていけるか、ということ。そういう調教もしてきました。あとは終いをしっかり。そのあたりは戸崎ジョッキーは合っていると思うので。ステファノスについては。だから、スムーズな競馬をして終いをしっかり走ってくれれば上位にはくると思います。

――最後に抱負を。
藤原 海外を含めてGIで好走してくれて馬に感謝しています。その感謝の気持ちを勝利という形で導いてあげたいな、となんとか我々も頑張っております。安田記念、1600mというのはすごく厳しい戦いになるとは思いますが、それに対応できるポテンシャルはあると思います。こちらも期待して馬づくりをしていますので、ファンの皆さんも期待して応援していただければと思います。

エアスピネル武豊騎手「この馬とGIを勝ちたい気持ちは強い」/安田記念共同会見

■エアスピネルに騎乗予定の武豊騎手

――デビューから馬体重を大きく変えていませんが、デビュー時から知っている武騎手からみてこの馬のこれまでの変化を感じていたら教えてください。
武豊 そんなに大きくは変わっていませんけどね。2歳のときから完成度が高い馬だと思いました。変わらずいい馬だと思います。

――今年を振り返ってください。
武豊 今年の上半期の目標を安田記念に決めて、そこから逆算して1600に向けてのローテーションを組んでの3戦でした。金杯は勝ったんですけど、まだこの馬の本領を発揮出来ていないというか…前回も発揮してくれてはいるんですけど、もっとやれる馬なんじゃないかな、という印象ですね。

――1週前追い切りはいかがでしたか?
武豊 先週も乗ってかなりタイムも速かったですけど、しっかり動けていましたし状態はすごくいいと思います。

――弾けてくれそうな予感はありますか?
武豊 なかなかGIレースに手が届かないというか、上位にはきてくれるんですけど。個人的にも期待してきた馬ですし、なんとかこの馬でGIを勝ちたいという気持ちは強いですね。

――マイルがいいという判断に至った経緯は?
武豊 いろんな距離で結果を残してきているんですけど、1600で勝ったときの強さは印象深かったので、この春の目標はこのレースに決めたようですね。

――大崩れしない馬ですね?
武豊 そうですね。マイルだと特に折り合いにも気を遣わずに走れています。レースも上手な馬です。あとは1着が欲しいですね。GIレースでここまで4戦して2着3着4着4着ですからね。早く1着が欲しいですね。

――道悪は?
武豊 ダメではないと思います。デイリー杯を勝った時も相当降っていましたし、調教でも凄いタイムで走れますからね。雨が降ったほうがいいとは思いませんが、降っても問題ないです。

――最後に抱負を。
武豊 この馬のお母さんも現役時代、全てのレースで手綱を取ることができましたし、そしてこの馬もデビューから乗ってきているので、この馬とGIを勝ちたいという気持ちは強いです。


■エアスピネルを管理する笹田和秀調教師

――古馬になってからの3戦を振り返ってください。
笹田 初戦は勝つことが出来ましたが2戦目、3戦目は少し負けています。だんだん落ち着きが出て、どの距離でも安定して走れるようになってきています。

――前走を振り返ってください。
笹田 結果をみれば4コーナーでの内外のコース取りの差かな、と思いました。まだこの馬自身、幼さがあって(他の)馬を頼ってちょっと気を抜いたりする面も見られます。

――使われた上積みは?
笹田 安定してどういうときでも走れる馬なんですが、レースを続けて使うというのは馬の気持ち的にはいいんじゃないかと思います。

――この中間の調整過程は?
笹田 ずっと厩舎に置いておいて、2週間くらい楽をさせてから調教のピッチを上げていきました。

――1週前追い切りでは武騎手騎乗で行われました。
笹田 1週前だし目一杯やっていいと言いました。1番時計を出すくらいでしたし、いい動きだったと思います。

――今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
笹田 先週は一杯やっているので、今週は少し余裕を持たせた調教をしたかったんですけど。これまでは1週前と当該週と違うように(レース当該週のほうは)少し時計に余裕を持たせていたんですが、今回は少し速い時計を出すように指示しました。GIということもありますが、この馬の性格を考えるともっと苦しめてやりたいな、ということで。少し馬に苦しい思いをさせて、レースで全力を出せるようにしたいと思いました。

――古馬になり、どのあたりに成長を感じますか?
笹田 この馬は持っている能力が高く、3歳の時から距離的に関係なく善戦してくれました。古馬になって少し落ち着きが出て、もっと力を出せる状態にはあると思うんですが、精神面がまだ少し甘いなといったところが残っています。

――とはいえ、成績は崩れませんね。そのあたりの理由は?
笹田 身体能力の高さでしょう。

――最後に抱負を。
笹田 GIを目指してこの春ここを目標にやってきました。それに応えられるように調整してきましたので、あとは馬を信じていい結果を望めるようにしたいな、と思います。

ロゴタイプ田辺騎手「逃げることも頭に入っています」/安田記念共同会見
  安田記念(GI・芝1600m)連覇を目指すロゴタイプ(牡7・美浦・田中剛)。ウッドチップコースでの追い切り後、田辺裕信騎手と田中調教師の共同記者会見が行われた。

■田辺騎手

(最終追い切りについて)
「併せ馬を用意してもらって、その前の馬を見ながら、ロゴタイプ自身の反応を見て負荷をかけていければと思いました。こちらが大きなアクションをしなくても楽に動けていたので、それは良かったと思います」

(最後、グングン突き放していったが?)
「併せた馬は条件も違いますし、あの馬が同じ安田記念に出てくるわけではないですけど、馬のリズムがすごく良く、大きいストライドで走れていましたので、今回はとても良い感じがします」

(前走の中山記念・GII・3着を振り返って)
「競馬自体は悪くなかったと思います。この馬はスタートが本当に上手ですし、途中でペースを少し乱されたのですが、この馬自身の走りはできていました。中山記念の時の追い切りがモタモタしていたので、それに比べると今日の方が動きがとてもスムーズでしたね」

(コンビを組んで1年、馬に変化は?)
「年齢が年齢だけに衰えなどの心配もあるのですけど、乗っていてそんなに年を取ったという感じがしなくて、まだ頑張れる覇気もあります。良い意味で平行線だと思います」

(去年は安田記念を逃げ切ったが、今年の戦い方のイメージは?)
「スタートが上手なのがこの馬の武器なので、もちろん逃げることも頭に入っていますし、あとはゲートを出て周りの出方次第ですね」

(去年は少頭数ながらメンバーが揃っていたと言われているが、今年の印象は?)
「今年は実績のある馬と勢いのある若い馬がいて、ガラッとメンバーも変わりますが、この馬自身、正攻法の競馬でいつも戦っていますし、今回もそうなると思います」

(連覇がかかる今年の意気込みを)
「連覇というのはすごく難しいことだと思いますが、去年勝ったのがラッキーではないというような走りをしてほしいですし、何とか頑張ってもらいたいです」


■田中調教師

(今朝の最終追い切りについて)
「すごく良かったと思います」

(追い切り後、田辺騎手との会話の内容は?)
「まずロゴタイプのコンディション的なことを聞きましたら、レスポンスが良かったということを言っていました」

(納得のいく追い切りができた?)
「今日は本当に良かったと思います」

(前走の中山記念から間隔があいたが、この中間の調整は?)
「中山記念の後にダービー卿CTを目標にしていましたが、軽い感染症を起こすアクシデントがありまして、すぐ山元トレセンに移動させました。しっかり向こうで治療してもらって、その後は乗り込んでもらっていました。

 こちらに帰ってきてからはしっかりと常歩で歩けていましたし、また少し変わってきたなというところがありました。先週の追い切りでも、ブレないで真っ直ぐ地面をなめるように走ってくれましたので、馬がまた変わったなという感じがありました。今週の追い切りまでに、田辺ジョッキーが良い雰囲気で競馬に行けるような馬づくりができたら良いなと思ってやってきました」

(1度使ってからの方が良いタイプと聞くが、今回は間隔があいての一戦となるが?)
「間があいた分、少し調教内容を変えました。ひと叩きしてからレースに臨むことはできないと思っていましたので、1か月前に入厩した時点から1レース使った分くらいの負荷をかけた調教を始めた結果、良い雰囲気に持ってこれたと思います」

(具体的にどんな負荷を?)
「坂路で1回乗って心臓と肺を膨らませてからウッドチップコースで追い切りをするとか、坂路を2本上がるとか、そういうところで心肺機能を高めることによって、肉体的にダメージが起きないようにバランスを取りながらやっていくというプランを立てました。そのプランにロゴタイプもうまく対応してくれましたし、疲れもなく常歩もしっかり歩けるようになってきました」

(7歳ですが、まだ衰えなく頑張ってくれそう?)
「そうですね、また進化しました」

(中山記念で戦ったメンバーがその後海外で結果を出したことから、この馬への期待も大きいと思うが?)
「去年の香港では途中挟まりそうな感じもありましたし、狭いところをこじあけてきての僅差での着順だったので、本当に悔しい思いをして帰ってきました。ロゴタイプは香港ではアウェーでしたが、今度は外国の馬がアウェーになります。またロゴタイプと一緒に走ったメンバーが良い成績を出していますので、この馬も絶対に良い結果を出してくれると思っています」

(スタートが上手と田辺騎手が言っていたが、この馬の強みは?)
「スタートが本当にうまいですし、最近は操縦性がとても良くなって、乗りやすい馬だと思います。レースの流れにも対応できるようになってきています。一時期は少し引っ掛かるというイメージがあったのですが、今は本当に乗りやすくて、ジョッキーの言うことを聞いてくれる馬になっていて、そこが強みではないのかなと思います」

(連覇のかかるこの馬を送り出す心境、そしてファンへのメッセージを)
「皆さんに期待して頂いていると思いますが、ロゴタイプと一緒に走ってきたメンバーが良い成績を出していますし、僕らとしてはかなり緊張しています。とにかく皆さんの応援に応えられるように1日1日、頑張って来ました。今日の追い切りを見ても、ロゴタイプは進化しています。レースは生き物なのですが、ロゴタイプの全能力を発揮できるようにジョッキーはじめ、僕たちも頑張っていますので、応援よろしくお願いします」


最近、ロゴタイプ・・・逃げるのかな?



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