天皇賞(春)予想|2018年|共同会見まとめ


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『ヤフーニュースより引用』


シュヴァルグラン鞍上ボウマン「馬の気持ちがハッピーかどうかが重要」/天皇賞・春共同会見

■シュヴァルグランに騎乗予定のヒュー・ボウマン騎手


――今の気持ちは?
ボウマン シュヴァルグランはジャパンカップを勝たせてくれたとても素晴らしい馬。自分としても思い入れがあります。この馬に乗れるということを非常に心待ちにして日本へ戻ってきました。


――長距離戦、どのように乗ろうと思っていますか?
ボウマン わたしは長距離戦が好きです。もっと乗りたいのですが、オーストラリアではそういったレースがなくてなかなか乗れるチャンスがありません。しかも、オーストラリアの長距離戦はハンデ戦が多く、自分は体重の関係で乗れないこともあるのでフラストレーションが溜まります。その点、日本に来ると長距離戦が多いので嬉しいです。それも日本へ来たい理由のひとつですね。


――昨年の有馬記念を振り返ってください。
ボウマン 中山コース自体がシュヴァルグランには合っていません。京都や東京のような広いコースならいいんですけど、そういう意味では彼のパフォーマンスが十分に発揮できませんでしたし、不利もありました。ああいう結果にはなりましたが、かなり強かったと思いますし、有馬記念で勝ったキタサンブラックは強いチャンピオンホースでした。でも、今回の天皇賞ではキタサンブラックはいません。その分、期待をしています。

――シュヴァルグランのいいところは?
ボウマン 2400から3000あたりの距離ではすごくパフォーマンスが発揮できる馬だと思います。まず切れ味、ビシッと切れるタイプではありませんが長くいい脚が使えます。あとはスタミナがいいところだと思います。


――調教で確認したいことは?
ボウマン 馬の状態は厩舎に任せていますので、メンタルがハッピーかどうかを確認したいです。それ以外に特にないですね。呼吸の状態などフィジカル面も大事ですが、長距離戦はレースの時間が長いのでこういうときこそメンタル面が(フィジカル面に)連鎖してきます。だから、レース中はいかに気分よく走っているかが鍵だと思います。


――このレースでの作戦は?
ボウマン それは枠が出てから考えたいです。あと、他の対戦相手について研究が済んでいないので、それが終わってからですね。


――最後に抱負を。
ボウマン 日本に来れて、シュヴァルグランに乗れて本当によかったです。
“がんばります”。


クリンチャー宮本師「長距離仕様の仕上げ。三浦くんでグッドレースを」/天皇賞・春共同会見


クリンチャーを管理する宮本博調教師


――GI馬4頭を負かした前々走の京都記念を振り返ってください。
 宮本 昨年の菊花賞のあと、大山ヒルズに放牧に出ました。本当は有馬記念も使いたかったんですが、今年に賭けようということでそうなりました。今年の1月4日に栗東にかえってきましたが、私の想像以上に馬がいい仕事をしてくれました。


  クリンチャーは不正駈歩(ふせいかけあし 注:前脚と後脚の手前が異なるキャンター)をする馬でまだまだ馬が緩かったんですよね。この馬は菊花賞まで不正駆歩で結果を出してきた馬なんですよ。それがこの1月4日に帰ってきてからは不正駈歩もしなくなりました。(京都記念は)どういったレースをするのか、と思っていましたが、自分の想像以上に馬が走ってくれました。


――その次の阪神大賞典はいかがでしたか?
 宮本 さすがに(京都記念で)GI馬4頭に勝って阪神大賞典もという気持ちがありまして、馬にかなりの負荷をかけました。僕自身、反省点もあります。3着で本当にがっかりしました。それで天皇賞はやっぱり長距離の仕上げで行こうということになりました。馬主さんの理解もありまして、そのように調教させていただきました。


――その調教ですが、先週はCWで単走追いでした。
 宮本 はい。1月4日に入厩して今回が3走目。パターン的には2週前、1週前はコースでやって、当週は山(坂路)でやる。菊花賞と同じパターンで行こうということになりました。先週はある程度やりました。そこである程度仕上げて、今朝三浦くんに乗ってもらいました。今朝は流すような追い切りだったんですけれど、三浦くん自身もまぁまぁの感覚を掴んでくれたみたいです。


――今朝の追い切りはいかがでしたか?
 宮本 三浦くんも武さんと同じで「すごくズブいイメージがあった」と言っていたんですけれど、なんせこの馬、この1年間で別馬に変わってしまったんで。「やっぱり、すごい馬ですね」と言ってくれましたよ。


――具体的にはどのあたりが変わりましたか?
 宮本 調教時計が普通の馬以上に出るようになりました。


――今回、ジョッキーが三浦騎手に決まるまでの経緯は?
 宮本 日曜(京都)8レースで武さんが騎乗停止になって、“うーん。一体、どうするのかな”ということでオーナーと相談しました。わたしからは「オーナーが一番悔いのない乗り役さんを」と言いました。
それで三浦くんになったという感じです。


――これまで三浦騎手は(宮本厩舎の馬に)何度か騎乗されています。今回はどのように乗りこなして欲しいですか?

 宮本 これは作戦になるので、具体的なお話はここでは省略させていただきます。でも、三浦くんは好青年でこちらの話も十分よくわかってくれる人です。当日グッドレースをしますので、それで勘弁してください。


――当日までのお楽しみですね?
 宮本 はい、お楽しみで。


――京都コースは3戦すべて連対しています。どのあたりが合うと思いますか?
 宮本 たまたまだと思います。これからは関東圏に行っても走ってくれる馬だと思っています。


――京都は直線が平たんとか、ありますけども。
 宮本 関係ないですね。クリンチャーは持って生まれたスタミナがありますので。


――秋には凱旋門賞への挑戦というプランもあります。
 宮本 勝ってくれたら一番うれしいですけれど、とにかくいいレースをしたいですね。それで凱旋門賞へ行けたら最高だと思います。

――最後に抱負を。
 宮本 クリンチャー、ここに来ていろいろバタバタとしましたけれども、100%の状態で出せるというのは、わたし自身胸を張って送り出せます。ファンの皆様、応援よろしくお願いいたします。

■クリンチャーに騎乗予定の三浦皇成騎手

――急遽、白羽の矢が立っての騎乗依頼だったと思います。依頼はいつごろ来たのでしょうか?

 三浦 日曜日のレースが終わった後でした。1週間の競馬が終わってひと段落ついた後だったので、驚きと…驚きしかなかったです。


――GIですもんね。

 三浦 そうですね。このようなかたちで依頼が舞い込んで。僕を選んで下さって、本当にオーナーに感謝しかないです。


――前走までクリンチャーに抱いていたイメージは?

 三浦 前走まではどちらかというとズブさというか、一線級でやっている馬たちに比べてちょっと幼さだったり反応の鈍さがあるのかな、と思っていたのですが。かえってそれが競馬でいいふうに出ていたのかな、と。でも、前走を見る限りしっかりスイッチがあるというか、いろいろ気をつけて乗らなければいけないんだなというふうに思っていました。


――今朝の追い切りでは初めてクリンチャーに騎乗されましたが、宮本師からの指示は?

 三浦 馬のほうはしっかり乗り込んで仕上がっているという話でした。今朝の追い切りで単走で馬のクセなどをしっかり確認して欲しいということでした。あいにくの雨なので馬場はいつもより悪いのが心配だったのですが、そういう意味でもいろいろと気をつけながら乗りました。


――実際にまたがった感触は?

 三浦 ずっと坂路まで並足で歩かせてもらったんですけど扱いやすい馬でした。すぐにコンタクトがとれましたし、またがってみても確かに“やはりGIを取りに行く、いい馬だな”という背中をしていました。


――どのあたりが良かったですか?

 三浦 時計は無理しないように最後までいい走りを持続できるようにという指示だったんですけど、逆にちょっと物足りないかなと思うくらい。時計は55くらい(注:54.9-39.9-12.6)だったんですけど、もっといい時計が出る印象でした。でも、今日は馬も仕上がっているという話だったので、どういう状態なのか、どういうときにどういう反応をみせるのかという確認を取りたかったのですが、そういう意味では本当にいい追い切りができました。初めてでしたけど、“改めていい背中をしているな”と感触がつかめました。


――前走の阪神大賞典の走りを見て、ちょっとクセがある馬だな、と思いませんでしたか?

 三浦 クセととらえるか、逆にこの馬の良さととらえるか。そこはもう初めてタッグを組ませていただくので、この馬のセールスポイントだと思いました。“それをいいように競馬で持っていけたらな”と思っているので心配はしていません。


――スタミナ面は感じられましたか?

 三浦 はい。本当にいい走りを最後まで持続できていましたし、いい感触をつかめたんじゃないかなと思っています。


――今回、調教を終えて調教師と話しましたか?

 三浦 自信を持って乗ってきて欲しいと言われました。オーナーからも調教師からも“今回は勝ちに行く”という気持ちがじゅうぶん伝わったので、僕もその中で手綱を任せていただいた以上、勝ちに行きたいと思っています。


――レースプランは?

 三浦 一番は馬のリズムとコースロスなく立ち回ることだけです。枠順を含めてこの馬が3200mコースロスなく気持ちよく走り切れるように導けたらと思っています。


――内、外の希望はありますか?

 三浦 やはり内枠のほうがイメージはつきやすいですけど。内枠、内枠と言っていて外枠になることもあるのでその辺はあまり気にせずにいこうと思います。とにかくいいイメージがつかめたので、どの枠でもこの馬のリズムで走れれば間違いなくいい結果がついてくると思っています。そういう意味でも今日、感触をつかめてよかったです。


――最後にひとこと。

 三浦 このようなかたちで急に依頼をいただきましたけれども、しっかりこの馬の競馬をして勝ちに行けたらと思っていますので、応援よろしくお願いします。



レインボーライン岩田騎手「リズム良く走れれば末脚は絶対につかってくれる」/天皇賞・春共同会見

■レインボーラインに騎乗予定の岩田康誠騎手


――まず阪神大賞典を振り返ってください。
 岩田 去年より馬体が大きくなっていましたし、すごくスムーズに走れたと思います。


――これまで岩田騎手は計6回騎乗しています。どのような馬ですか?
 岩田 馬体はそれほど大きくなりませんが、すごく乗りやすい馬です。


――距離適性はどのように考えていますか?
 岩田 阪神大賞典を勝ちましたし、距離的には問題ないと思います。


――先週の1週前追い切りに騎乗しています。このときはいかがでしたか?
 岩田 浅見先生からは15-15という指示でした。指示通り、スムーズにいけたと思います。すごく元気でしたし、好調だと思います。


――昨年の宝塚記念からコンビを組んでいますが、1年経ってどのような変化がみられますか?
 岩田 宝塚記念はちょっと小さかったんですけどね。去年の有馬記念の頃と比べたら、比較できないくらい馬体がグッと大きくなっています。去年とは別馬ですね。


――どのようなレースをしたいですか?
 岩田 スムーズにゲートを出てリズム良く走れれば、末脚は絶対に使ってくれると思います。頑張りたいと思います。


――最後にひとこと。
 岩田 本当に去年のレインボーラインとは全然違います。今年はメンバー的にもチャンスだと思います。ベストを尽くして頑張ります



アルバート堀宣行師「昨年、一昨年以上の着順を狙える」/天皇賞・春共同会見


春の天皇賞(GI・京都芝3200m)に出走するアルバート(牡7・美浦・堀宣行)が、ウッドチップコースで最終追い切りを消化した。追い切り後に、管理する堀調教師の共同記者会見が行われた。


(前走の阪神大賞典・GII・4着からここまでの調整過程は?)
「7、8分くらいの状態を叩いて、在厩調整で気配は上向きです。長い距離をずっと使っていますし、年を取った馬なので歩様などに硬いところが出てきていて、その辺をケアしながら順調に調整してきています」


(今日の最終追い切りについて)
「先週1週前に強い追い切りをしています。その疲れを取れるのを待ったので、先週の週末はあまり速い時計を出していません。あと今週からゴールデンウイークということで、金曜の輸送を予定していますので、日曜競馬ではありますが、水曜日に当該週としてはしっかりめに追い切っています。

  
フルスピードに入ってから1ハロン標識あたりで少しフワッとするところがありましたけど、最小限度の扶助でまたしっかりハミを取って最後まで走り切っています。馬場が悪かったのですが、予定通りの調教ができたと思います。上がりの息も良かったですし、仕上がりは良いと思います」


(一昨年は日経賞から、去年はダイヤモンドSから、今年は阪神大賞典からとここ3年違う臨戦過程となるが、今年の狙いは?)
「去年、一昨年は前年暮れに有馬記念を使っていますし、今年は昨年暮れに有馬記念を使っていません。春の目標が天皇賞というのはこの3年変わりませんけど、天皇賞に向けていく過程と言いますか、有馬記念のあとのダメージ具合などが毎年違いますから、それに合わせて天皇賞でしっかり良い状態に持ってこれるようにという配慮でローテーションを組み立てています。

  
 狙いというより馬の状態に合わせて、昨年暮れはあえて有馬記念を使わずにここにしっかり照準を合わせてほしいというオーナーの要望もありましたので、こういったローテーションになっています」


(今年このローテーションを踏んだ感触は?)
「短い期間で長い距離と輸送を2回というところで、そこら辺のさじ加減に1番気を遣っていたのですけど、阪神大賞典のあとのダメージが心配していたよりもなくて状態が良いので、そういった意味では順調に態勢を整えてこれたと思っています」


(前走は過去最高の482キロだったが、今回はどのくらいで?)
「昨日の夕方で486キロでした。輸送もありますので、前走よりもう少し絞れた状態で出走になるのではないかと思います」


(過去2回の天皇賞との状態の比較は?)
「先ほども言ったように長い距離をずっと使っていますし、年齢を重ねて歩様等に硬さが出てきているのは否めません。ただその辺を差し引いても、去年より一昨年の方が良かったかなと思っていますが、一昨年よりも今回の方が現時点ではいいのかなと思っています。ただこのあともいろいろ要素がありますので、なるべく良い状態で使えるように整えていきたいと思います」


(3000m超の重賞4勝のステイヤーが春の天皇賞に3度目の出走となるが、期待のほどは?)
「毎年期待しているのですが、年も取ってきてその中で経験を積み、この馬自体も徐々に良くなって、競馬に向けてのメンタルも良くなっています。そういった意味でも、今年も期待したいですし、昨年、一昨年(5着、6着)以上の着順を狙えるのではないかと思っています」


ソールインパクト戸田師「フェノーメノが色々教えてくれた」/天皇賞・春共同会見


長丁場を得意とするソールインパクト(牡6・美浦・戸田博文)が、ウッドチップコースで併せ馬の追い切りを消化した。追い切り後、管理する戸田調教師が共同記者会見に臨んだ。


(前走の日経賞・GII・7着を振り返って)
「大外枠が響いて道中もだいぶ外々を回されてコースロスもありました。着順ほど悲観する内容ではなかったですが、少し苦しかったかなと思います」


(日経賞からここまで中4週、中間の調整過程は?)
「ここを目標にして中4週というのもちょうど良いローテーションですし、それを見据えて日経賞を選択しました。馬も使いながら良くなるタイプですので、非常に良い状態で向かうことができると思います」


(今朝のウッドチップコースでの、併せ馬の最終追い切りについて)
「先週は長めからしっかり負荷をかけられました。今週は輸送もありますし、雨が降って馬場があまり良くなかったので、時計というよりは最後の息遣いとゴール前の反応を確かめるようにということでしたが、内容的には良かったです。どちらかというと実戦タイプで、使いながら良くなってくる馬です。今日併せた相手は障害馬ですが調教は走る馬ですし、今日の時計は遅かったですが、ゴール前の反応も良く非常に良い動きだったと思います」


(ここまでは青写真通り?)
「輸送してプラス4キロと短期休養明けで太め残りもあった日経新春杯(GII・11着)と、日経賞の2戦は原因がわかっていますので、それを微調整しながらここまで来ることができました。日経新春杯の後はダイヤモンドS(GIII・3着)、日経賞とコンスタントに使いながら、非常に馬の調子も上がってきています。

  
 この馬にとって3000mを越してからの距離は非常に魅力がありますし、相性も良いと思っています。何とか頑張ってもらいたいとスタッフ皆一生懸命やってきましたし、重賞未勝利ですけど胸を張って大舞台に向かえる状態にはなっていると思います」


(3400mのダイヤモンドSで3着と好走したが、その内容については?)
「やはりこの馬は3000m前後の距離で本領発揮というか、良さが出てくるので、それが生きたレースだったと思います」


(2013、2014年とフェノーメノで春の天皇賞を連覇しているが、天皇賞の重みについては?)
「伝統のあるレースなので秋も取りたいところですが、ウチの厩舎は普段の調教でも長めにじっくりやる調教方針なので、春の天皇賞に勝てた時は本当に嬉しかったですし、ウチの調教スタイルの成果が出たというのもありました。あの時にフェノーメノが色々教えてくれた経験などを十分に生かして、ソールインパクトはうまく段取りができたかなと思っています」


(天皇賞3勝目になりますように)
「そうですね、重賞未勝利なのですが、この馬の良さが生きるレースだと思っていますので、皆をあっと言わせるような競馬ができたらなと思っています」





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