NHKマイルC予想|2018年|共同会見まとめ


kyodoukaiken













うまコラボ
この的中はヤバ過ぎる…三連単が3回に1回的中する異次元の競馬データ
予想家が発狂!プロ予想家を軽く超えた精度を実現する競馬指数が話題に
わずか1分の予想で高配当を的中させる競馬指数(最高72万馬券を的中)


kyodoukaiken














『ヤフーニュースより引用』


ミスターメロディ福永騎手「自信をもってあの馬の持ち味を発揮したい」/NHKマイルC共同会見


――初騎乗だったファルコンSを振り返ってください。
 福永 僕も初騎乗でしたから手探りの部分がありました。でも、返し馬の芝での感触がよかったので、やれるのではないかな、と思っていました。重賞で初芝でよくがんばってくれたと思います。


――騎乗された1週前追い切りはいかがでしたか?
 福永 今回、マイルに距離が伸びます。この馬はマイルは初めてなので折り合いがテーマになります。調教でも前進気勢の強いところがあるので、馬と呼吸を合わせてタイムは気にせずに馬とのリズムを重視して追い切りをして欲しいという指示がありました。


――福永騎手の評価は?
 福永 ムキになる部分があったりしましたけど、ある程度おさまりが効いて悪くない追い切りができたと思います。


――最終追い切りはいかがでしたか?
 福永 今朝も馬との呼吸を合わせることをメインにして、最後は反応を見ながらある程度負荷をかけて欲しいという指示でした。


――先週から今週にかけて、臨戦態勢は?
 福永 先週も動きは良かったですし、調子はいいなと思っていました。今日の追い切りは完璧でした。


――今回、1ハロン距離が延びる点については?
 福永 マイル仕様というか、距離が持つように厩舎のほうで調整してくれています。あとはいつもの競馬をするだけですね。それで距離がもたなければしょうがない。


――この馬のセールスポイントは?
 福永 スピードが武器だと思います。瞬発力というよりはスピードの持続力のほうがあるタイプだと思います。1400mでもいいスタートを切って唸るような手ごたえで前に行ける馬ですから、マイルの流れに乗るのはたやすいと思います。あとはいかに直線まで体力のロスをいかに少なくできるか、というところだと思います。


――東京のマイルへの対応は?
 福永 逃げ切って勝っている馬もいますからね。あの馬の持ち味を生かした競馬をしたいです。マイルが持つかどうかはわかりませんが、持つと思って乗ります。


――最後にひとこと。
 福永 非常に体調よく来れていると思います。追い切りに関してもいい追い切りが出来たと思います。東への輸送も経験しています。当たる枠にもよりますけれど、自信をもってあの馬の持ち味を発揮したいと思います。

カツジ池添兼師「どんな競馬でもできる」/NHKマイルC共同会見


■カツジを管理する池添兼雄調教師

――前走のニュージーランドトロフィーを振りかえってください
池添 ゲートでちょっと遅くなったので後ろからになりましたが、直線で追い込んで勝ってくれました。結果的には良かったと思っています。


――それまでの臨戦過程については?
 池添 きさらぎ賞からニュージーランドトロフィーにいったんですけれども、きさらぎ賞のときはフレグモーネ明けということでちょっと馬が緩んだのかなと思ったんですけど。でも、その後は体が締まっていい感じになっていたのでいい結果を出してくれるかな、と思っていました。


――ニュージーランドトロフィーからの臨戦課程は?
 池添 金曜日まで運動して土曜日から乗り出しました。先週木曜日に坂路で終い重点で一杯やりました。今週はもうそんなに、長距離輸送もありますのであまり負荷のかからないように馬なりで追い切りました。いい状態で来ていると思います。


――今週の追い切りはCWコースで単走でしたね。鞍上の松山騎手への指示は?
 池添 あまりやらないように馬なりくらいでと指示しました。直線も素軽く動いていましたし、厩舎に帰ってからも息の入りもよかったと思います。


――マイルでは安定していますが、現時点での適性距離は?
 池添 そうですね。1600で結果を出しているので。この距離が一番いいと思います。


――初めての左回り。対応は?
 池添 初めてなんですけども、クセのある馬ではないし調教でも左回りは問題ないです。こちら(栗東)でも左回りで調教していますのでそんなに心配することはないと思います。


――この馬のセールスポイントは?
 池添 この間は終いから行きましたが、いいポジションからの競馬もできます。どんな競馬でもできるというところじゃないですかね。


――課題は?
 池添 今のところないですね。安定しています。これからもうちょっと成長してくれたら言うことないです。


――東京コースへの対応は?
 池添 この前は後ろからの競馬になりましたが、うまいことゲートを出て立ち回ってくれたらいいんですけれども。理想はある程度いいポジションを取っての競馬ですが、実際はゲートが開いたあとはジョッキーが判断することだと思います。


――最後にひとこと。
 池添 GII勝たせてもらっています。今度はGIですが、GIを勝てたらいいなと思っています。応援よろしくお願いいたします。

プリモシーン戸崎騎手「東京で強いパフォーマンス」/NHKマイルC共同会見

前走の桜花賞(GI)10着だったプリモシーン(牝3・美浦・木村哲也)が、NHKマイルC(GI・東京芝1600m)で巻き返しを図る。最終追い切り後、戸崎圭太騎手と管理する木村調教師の共同記者会見が行われた。

(今朝の追い切りについて)
「前の馬から2馬身置いて、直線残り1ハロンくらいで併せて様子を見るような感じでという指示でした。良かったですね」


(目一杯追うというより、内で我慢させたように見えたが?)
「手応えが十分でいつでも突き抜けそうな感じでしたので、我慢はしていましたけど残り1ハロンからは伸ばして、良い気持ちで走っていたと思います」


(ゴール後も走らせていたが?)
「ゴールしてからコーナーまでスピードを抜かずにグイグイ走っていました。順調に来ていると思います」


(追い切り後、木村師とはどんな会話を?)
「追い切りについては少しでしたが、当日のテンションが気になるので、返し馬の仕方をどういうふうにするかという話はしました」


(テンションという部分で悔しい内容だった前走を踏まえて?)
「力を出し切れないで終わってしまったので、落ち着いてもらいたいなというのはありますね」


(逆に落ち着いてレースに集中できれば好レースできる?)
「東京、中山で勝ったレースでは強いパフォーマンスを見せていますので、あのような競馬ができたらなと思っています」


(今日の追い切り騎乗はジョッキー自身からのリクエスト?)
「そうですね。テンションは当日にならないとわからない部分もあって、攻め馬でどうこうできるものではないですが、乗って感触を得ておこうかなと思いました」


(レースでの位置取りは?)
「枠順と並びが出てから考えようと思っています」


(ある程度、落ち着いてさえすれば自在に対応できる?)
「そうですね」


(一線級の牡馬との対戦については?)
「まあやってみましょうという感じですね」


(ジョッキーにとってもゲンのいい府中コースのマイル戦でのGIだが?)
「条件はこの馬にも合っていると思いますので、その辺でより一層いいかなと思います」


(最後にファンにメッセージを)
「前走は不甲斐ない結果になってしまって、力を出し切れずに終わったのが僕も悔しいですし、ファンの皆様も悔しい思いをしていると思います。府中に戻りますし、追い切りもいい感じで終えましたので、順調だと思います。当日は応援よろしくお願い致します」


■木村調教師

(今朝の追い切りについて)
「半マイルからいつも通りなのですけど、追いかけてリズム良く立ち回れるか、最後真っ直ぐ走れるか、頑張れるかということにチャレンジして、それはやれたのではなかろうかと思っています」


(戸崎騎手が追い切りに騎乗したいとリクエストしたということだが?)
「それは嬉しいことですし、厩舎の方でも乗って頂ければいいのかなという感じで準備して今日に至りました」


(2頭を追いかけて内に入れて、多少我慢させてという感じに見えたが?)
「レースに臨むにあたって騎手もそのあたり心配になるのではないかと思いましたし、昨日までの段階で我々としてはそれができる状態であるだろうと思っていました。彼自身の中で、どういう感触かを感じてもらって、そのイメージを彼がレースでヒントにしてくれればいいことなので、こう乗ってほしい、ああ乗ってほしいということではありませんでした」


(追い切り後、戸崎騎手と時折笑顔もありながら話をしていたが?)
「笑顔に関しては、常に笑顔でいないといけないと思っていることなので(笑)、なかなかできていないですけど(笑)。彼の中で懸念材料が白か黒かは別として、彼の中で答えが出ればそれで良かったですし、納得はしてくれていたようです」


(戸崎騎手自身も今朝は良かったが、本番では変わってくることなのでとも言っていたが?)
「何せ前走が前走だったものですから、オーナーはじめ応援してくださっている皆さんに本当に申し訳ない気持ちでおりますし、それこそ騎手にも迷惑をかけたことなので、申し訳ない気持ちです。前回も良かれと思ってやって、それがああいう結果になってしまいました。これはやり方が間違っていたということなので、同じことにはならないようにはしています。ただ蓋を開けてみたらどうなりますかということはありますが、何とかしたいという気持ちは持っています」


(前回の反省、教訓を踏まえての対策等は?)
「馬は私どもで管理している範疇の中では落ち着いていて、それは自然な変化だと感じています。前走よりは落ち着いているので、その部分は壊さないようにしたいなと思っています」


(馬装やルーティン等を変えるのではなく、この馬自身の成長をそのままいい形で出したい?)
「そうですね、関西に行って帰っての長旅をしましたので、レース間隔が若干あいてその辺でホッとしているところもあるかもしれないですが、落ち着いているのは間違いないなとは思っています」


(追い切りの動きからも状態は良さそうに見えたが?)
「前走も同じことを言っているので信ぴょう性はないのですけど(笑)、健康なのではないかと思っています」


(テンションも含めて本番で力を出し切れればこのメンバーの中でも?)
「このメンバーの中でもというのはおこがましいところなのですけど、今回は彼女がパフォーマンスを形にできるようにするにはどう持っていってあげたらいいのか。返し馬に降りるところまで、あるいはゲートインするところまで、手を替え品を替え、やれることをやりたいなと思っています」


(枠順は?)
「決められた枠でやってくれればいいと思っています」


(中山でも勝っているが、力を発揮できるのは東京のように広いコース?)
「おっしゃる通りです。それはプリモシーンに限らずだと思います。前走はあんなふうになってしまって、中山とか、阪神とか、京都とかコース以前の問題でしたので、何とか彼女のプライドにかけて良い方に持っていきたいと思っています」


(最後にファンへのメッセージを)
「本当にガッカリさせてしまった前走だったので、応援してくださった方の気持ちが少しでも晴れるような、そして彼女のプライドにかけて何とか良い状態で送り出したいと思っています。天気も多分良さそうですし、プリモシーンはじめ素晴らしい馬たちが出走するので、競馬場にご来場頂いて応援して頂ければなと思っています」


テトラドラクマ田辺騎手「スタートが速いのはすごい武器」/NHKマイルC共同会見


クイーンC(GIII)に優勝後は桜花賞(GI)には向かわず、牡馬相手のNHKマイルC(GI・東京芝1600m)を選択したテトラドラクマ(牝3・美浦・小西一男)が、坂路コースで田辺裕信騎手を背に、最終追い切りを消化した。田辺騎手と管理する小西調教師が共同記者会見に臨んだ。


■田辺騎手

(坂路での今朝の追い切りについて)
「調教はすごい動く気がいい馬なので、行き過ぎないように動き過ぎないようにというのを考えました。元々調教は動きますし、馬の力みも少なくてうまくいったのではないかなと思います」


(前走のクイーンCから間隔をあけて今回に向けて状態はいい?)
「そうですね、前走時よりわりと早めに入厩して、厩舎でも結構乗り込めましたので良いと思います」


(前走を振り返って)
「初めて騎乗したのですが、デビューの時から競馬を見ていて走る馬だなとは思っていたので、勝ちたいなと。その頃はGIのことは全然頭にはなかったのですけど、自分で重賞に勝てればなというのはあったので良かったです」


(本番に向けては?)
「このコースで勝ちましたし、特に不安はないですね」


(この馬にとってどのようなレースが良さそう?)
「わりとスタートが速い馬で、この前も速いスタートから速いラップを刻みながら勝ち切ってくれました。それはこの馬にとってすごい武器だと思うので、自分の競馬に徹するという感じですね」


(前走後にセンスの良さ、頑張り屋さんという誉め言葉があったが、その良い部分が今回も生きそう?)
「それはそうだと思いますね。調教に乗っていても走っている時以外は大人しいですし、余計なところで力を使わなければ走れる能力はあると思うので楽しみですね」


(牡馬を含めて並みいる強豪もいるが、その中でも力を出せそう?)
「強い馬が他にもいるというのはもちろんわかっていますけど、自分の馬の競馬をして、力を出し切って、どれだけやれるかだと思います。可能性ももちろんあると思います」


(前走は前に行ったが今回は?)
「自分で出して行って逃げたわけではなくて、馬自身スタートが良くて行けたので、それはプラスなことだと思います。途中から引っ掛かって絡んでくる馬がいてわりとペースが速くなったのですが、その中でもそこまで力まず走れたので終い踏ん張れたのではないかと思いますし、スタートが速いというのはすごい武器だと思います」


(レースへの意気込みを)
「長らく小西厩舎所属でいさせてもらっていたのですが、やっとGIに初めて…そういう私情を挟んではいけないのですけど。前回も重賞を取りたいなというのもありましたし、大きいところを目指して、この馬にはもう少し頑張ってもらいたいです」


(小西調教師とはそういう話をする?)
「いや、しないですね(笑)。助手と話をすると、(先生は)緊張しているぞと。(先生は)気合い入って、イレ込むタイプなんです(笑)」


■小西調教師

(今朝の追い切りについて)
「今日は併せ馬でジョッキーを乗せてやったのですが、予定通りの時計、動きをしてくれました」


(ジョッキーを騎乗させての2頭併せの追い切りの狙いは?)
「前走を使ってから十分な休養を取って、入厩してからもリラックスして来ています。先週もジョッキーを乗せたのですが、馬場が悪くて終い重点だけの調教になって気持ち遅かったというのと、馬ものんびりしていることもあって、(今朝は)併せ馬をして気を乗せようかなという感じでやりました」


(前走からあえて間隔をあけた?)
「そうですね、ちょっと疲れがあったので桜花賞を回避しましたが、1600mの良いレース(NHKマイルC)がありましたし、その分じっくりと調整ができました。入厩してからも疲れが取れたせいもあって、馬もすごくリラックスしていますね」


(あとはいい形で送り出せる?)
「元々、テンションの上がりやすい牝馬ですから、リラックスしているというのはいいことだなと思います」


(本番に向けても体重の大きな変動もなく?)
「先週の時点で468キロで、前走が462キロなので、その前後くらいでまた出られるかなと思います」


(2か月半前の前走のクイーンCは会心の勝利で?)
「そうですね。自分でほとんどラップを刻んで出した時計ですからね。今度は馬場状態も相手も違うので、同じパフォーマンスができるかわからないですけど、良いレースはできるのではないかと思います」


(相手関係は違うが、前走を物差しにするとかなり期待が持てるのでは?)
「今言ったように、馬場状態もあの頃とは違いますし、強い馬も牡馬も出てくるので、自分のペースで走れるのかというのもありますし、時計ももう少し詰めないと厳しいと思います。32秒台くらいの決着になるのではないですかね。そのためにはもうワンランク上のパフォーマンスが必要かなと思っています」


(展開面では?)
「レースは生き物ですから、展開はジョッキーと馬との兼ね合いというか感覚になると思うのですけど、位置取りはジョッキーの感覚で乗ってくれればいいと思っています」


(手綱を取る弟子の田辺騎手への期待度は?)
「ここに来てリーディングを争えるようなジョッキーになってくれましたし、クイーンCで初めて重賞を田辺で勝ちましたので、その勢いで行ってくれればなと思っていますけど」


(田辺騎手も小西厩舎でのGIチャレンジは初めてだと言っていたが?)
「そうですね、ウチが元々そういうレースには使ってはいないですし、GIは久々になりますので、田辺で行けるのは嬉しいですね」


(田辺騎手が「小西先生がいつになく気合いが入っているようだ」と話をしていたが?)
「気合いというか、どんな馬でもそうですけどもね。レースに出すにあたっては細心の注意といいますか、万全の状態で出すという気持ちではいつもと変わらないです」


(厩舎にとっても悲願のかかる一戦だが?)
「なかなかこういう馬は当たらないので、このチャンスを生かせればなと思います。まだレースまで何日かありますし、当日、万全の状態で送り出すというのが最大の仕事だと思っています」


(ファンへのメッセージを)
「強い男馬もいますけど、ここ最近牝馬も頑張っていますので、それにあやかって同じように頑張ってくれればと思っています。応援して頂ければ幸いです。よろしくお願い致します」

タワーオブロンドン藤沢和師「素晴らしい血統の馬」/NHKマイルC共同会見

タワーオブロンドン藤沢和師「素晴らしい血統の馬」/NHKマイルC共同会見

トライアルのアーリントンC(GIII)に優勝してNHKマイルC(GI・東京芝1600m)に臨むタワーオブロンドン(牡3・美浦・藤沢和雄)。同馬を管理する藤沢調教師の共同記者会見が行われた。


(今朝の最終追い切りの狙いと感触は?)
「前回走ってからそんなに日がたっていませんし、坂路で調教して遅い時計だったのですが、順調に来ています。前回は遠くまで行きましたが、今回は地元なので調整は楽だったです」


(その遠くまで行った前走を振り返って)
「久しぶりだったのですが折り合いも良かったですし、1600mを上手に走ってくれたので良かったです。少し力んで走ったところもあったのですけど、競馬を使ってひと息入ってからは随分落ち着いてきたので喜んでいます」


(1600mで勝てたのも収穫?)
「少し力んだところが取れてきたので、そのあたりが良かったのかなと思います」


(今年からトライアルになったアーリントンCに勝って堂々と大一番に臨む心境は?)
「東京で直線が長いのと、速い馬もたくさん出ていますので、何とか上手に走ってくれたらなと思っています」


(レース運びのイメージや理想の流れは?)
「なかなか思う通りにいかないですけど、直線が長いので慌てなくても走れますし、前半穏やかに行ってくれると思いますので楽しみにしています」


(前半穏やかに?)
「そうですね、少しずつ距離が上手になってきたのですが、まだ力みたいところがありますので…。デビュー戦から上手に調教してきて、競馬でもカバーしてきたので、今回も上手に走れるようになってきていると思います」


(あとはジョッキーにお任せ?)
「そうですね、はい」


(体重の変動は?)
「前走も随分スッキリしてきましたが、今回も気候が温かくなってきたので、いい感じの体重になって来ていると思います」


(どのような感じのレースに?)
「東京で向こう正面も長いですし、3コーナーまで時間がありますので、上手に流れていくと思います」


(先生が手掛けたシンコウエルメスが祖母というこの血統でGIに臨む気持ちは?)
「素晴らしい血統の馬ですし、こうして孫を管理させてもらえるのは感謝しています。何とか良い結果をと思っています」


(祖母のシンコウルメスの分も?)
「そうですね、良い馬でしたからね」


(骨折をしたシンコウエルメスが頑張って命を繋いだから今週末があるという感じでしょうか)
「そうですね、とても感謝しています」


(さらに6月のロイヤルアスコットのGIに登録をしているという点も注目されているが?)
「3歳だけのマイル戦で、素晴らしいレースです。同じ馬主さんの馬がヨーロッパにはたくさんいますので大変なことになると思いますが、まずは今週頑張ってくれたらなと思います」


(最後にファンへメッセージを)
「不安だったマイル戦を前走は上手に走ってくれました。今回の東京コースは得意だと思いますので、また応援してください」



最近リニューアルしたみたい
競馬はこれだから楽しい・・・毎日無料情報を見るだけで
馬券力アップアップ(情熱競馬)の予想が熱い
jyonetu2