安田記念予想|2018年|共同会見まとめ


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『ヤフーニュースより引用』


モズアスコット矢作師「連闘は僕が一番得意なローテーション」/安田記念共同会見

モズアスコットは特別登録の段階では獲得賞金順19番目だったこともあり、いったんは1週前の安土城Sを「前倒しで出走」(矢作師)した。しかし、賞金上位馬が回避したため、水曜の段階で出走が濃厚とされていた。ただし、矢作芳人調教師が会見に応じた段階ではまだ出走は未確定であった。そこで、“もしも出走できたら”という前提で取材に対応していた。


――安土城Sを振り返ってください。
 矢作 騎手(所属の坂井瑠星騎手)が下手でしたね。内容的には悪くなかったと思います。馬場状態を考えても、外から伸びてくるのはなかなか厳しい状態でした。悪くはなかったと思います。ただ、ファンには申し訳ないんですけど、目標は安田記念だったので1週前倒しして使ったということで。やはり、とても100%の状態にはなっていなかったので、あれ(安土城S)を使って上昇するのではないかと思っています。


――(オープンになってからの)ここ4戦を振り返ってください。
 矢作 ちょっとツキもないかな、と。阪急杯にしても、この前のマイラーズCにしても勝っている競馬ではないかな、と。ちょっと展開的にツキはないかな、と感じていますし、持っている能力、ポテンシャルに関してはまったく疑いようはないと思います。


――連闘になりますが、調整内容は?
 矢作 やっぱり疲れを取ることが主眼になると思いますけども、連闘は僕が一番得意なローテーションなので何も心配していません。


――すごい血統ですね。
 矢作 そうですね。よく買えたな、と思っています。


――使い出しは遅かったですが、そのあたりは?
 矢作 そうなんですよね。まだデビューして1年経つか、経たないかなんですよね(注:デビューは2017年6月10日)。それを思えば凄い馬だな、と思いますし。当初からいろいろな不安があってわざと使い出しを遅くしたんですけど。本当にそれを待ってくれたオーナーにも感謝していますし、先々、世界的な種馬にするためにもやはりGIというのは欲しいと思います。


――デビュー当初から変わってきたところは?
 矢作 うーん、最初からいい馬でしたからね。ちょっと馬に伸びが出てきたな、と感じていますけれども。あとは精神面でしょうか。少しずつ成長しているという風には感じています。ただ、まだ子供ですね。


――GIの定量は58キロですが、そのあたりは?
 矢作 あの背中ですから、重量については何も心配していません。


――期待のほどは?
 矢作 心強いジョッキー(クリストフ・ルメール騎手)が乗ってくれますのでね。彼にお任せして、彼のマジックを見せてもらおうかな、と思っています。


――先生自身の安田記念に賭ける想いは?
 矢作 悔しい想いしかないんでね。スーパーホーネット(2010年2着)にしても、グランプリボス(2012年、2014年2着)にしても。まぁ、日本一を獲りたい想いが強いのかな、と思っています。



スワーヴリチャード鞍上デムーロ「バッチリの状態です」/安田記念共同会見

■スワーヴリチャードに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手


――大阪杯を振り返ってください。
ミルコ 最高ですね。1着。素晴らしいレースだった。スタートがいつもどおり、少し外枠だったから僕もあまり行きたくなかったです。有馬記念みたいに外を回ったら嫌だと思っていました。展開はすごく良かったですね。向こう正面はペースが遅すぎるのでちょっと早めに出しました。


――アルゼンチン共和国杯から騎乗していますが、変化は?
ミルコ すごいです。どんどん良くなっているし、成長して大人になっています。有馬記念だけちょっと残念でしたが、枠順も良くなかったし3歳でしたからね。


――今朝の追い切りに騎乗されましたが、指示は?
ミルコ いつも最後の追い切りは単走でやってます。馬なりです。素晴らしい追い切りでした。変わらない。バッチリの状態です。体が柔らかいし、落ち着いています。すごくいい感じです。


――大阪杯の状態と比べて、いかがでしょうか?
ミルコ 一緒。変わらないです。


――今回は初めてのマイルです。レースプランは?
ミルコ 先月からちょっとゲート練習をしていました。ゲートの中ではあまり駐立(静かに待つこと)はしていないですね。スタートはいい時と悪い時があります。それをちょっと心配してます。普通だったら1600でも問題ないと思います。


――この馬の長所は?
ミルコ 素晴らしい馬。能力がすごく高い。なんでもできる。アルゼンチン共和国杯から乗っていますが、あのレースではスタミナがたくさんあるように感じました。大阪杯ではスタミナを、中京(の金鯱賞)では瞬発力を感じました。いろんな競走ができますね。素晴らしい。


――最後にひとこと。
ミルコ 今回はすごく一杯いい馬が出ていますね。もっとテンションが上がります。もっと楽しみ。ホントに勝ちたいですね。頑張ります。

■スワーヴリチャードを管理する庄野靖志調教師


――大阪杯を振り返ってください。
 庄野 ゲートは相変わらず速くはなかったんですが、1~2コーナーでのペースもそんなに速くはなかったのでジョッキーの判断で3コーナーまで一気に上がっていきました。そこからも折り合いはついていましたし、ゴールまでしっかり粘れたように馬の能力を十分発揮できたレースだと思います。


――その後の調整はいかがでしたか?
 庄野 特に調教は変えていません。マイル仕様という意識はしていません。今回に限ってはゲートも少し出ていって欲しいところなのでゲート練習はしていますけれども、調教については特に変えたところはないです。


――調教は1週前追い切りをCWで行いました。
 庄野 いつもどおり、前に目標を置いて長めから時計を出していきました。1週前なので時計もしっかり出していきたかったですし、最後までほぼ一杯くらいの追い切りは出来たと思います。


――今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
 庄野 ジョッキーには時計はあまり気にしなくていいよ、と言ってありました。終いの反応だけしっかりと確かめて欲しいと伝えました。全体としては思ったより速い時計になりましたけれども、すごく手足も軽くて体もしっかり伸びていていい走りだと思います。


――ミルコ騎手は何か言っていましたか?
 庄野 ここまでしっかり調教を重ねてきて、馬に硬さもないですし息の入りもすごく良かったと言っていました。今日の追い切りに関してもジョッキーは満足だと言っていました。


――3歳時と比べて変わってきたところは?
 庄野 ダービーから1年過ぎましたが、その間に精神的にはオンオフがつくようになり古馬らしくなってきましたね。馬体面では背も伸びて体がドッシリしてきたなという感じがしますね。


――心身ともに充実してきたと?
 庄野 そうですね。3歳のころの子供っぽさは抜けて古馬のいい男になったと思いますね。


――この馬もこれまでのレースぶりから東京マイルで走るイメージは?
 庄野 今までのレースからみても東京の広いコースはこの馬にあっていると思います。ただ、今回に関してはマイルというのは初めて。GIですからスペシャリストが揃っていますので、そう簡単にはいかないなとは思っています。いままで1800以上使ってきたので、前半のペースに戸惑わなければいいな、と思いますけれども。


――現時点でのこの馬の良さは?
 庄野 やはりスピードの絶対値、そしてそのスピードを維持できる心肺能力はかなり高いレベルのものだと思っています。前走を見ても後半はかなりのハイラップを刻みながらも最後までしっかり頑張れたように、この馬の持ち味はスピードとそれを長く生かせるところかなと思っています。


――宝塚記念の中間発表でファン投票1位でした。出走の予定は?
 庄野 うーん、そうですね。宝塚記念で中間発表ですがファン投票1位というのは名誉なことですし、すごくありがたいです。でも、それに関しては今週のレースが終わってからオーナーと相談したいですし、まだ出走するかしないか決めていません。


――最後にひとこと。
 庄野 おかげさまで前回、大阪杯でGIというタイトルを獲らせていただきました。今回、初めてGIでマイルという距離を走りますが、まだまだこの馬の可能性というのはいろんなところにあると思いますし、その可能性を開花するために僕たちは(日々の調教を)やっていますのでね。今回もいいレースを期待しています。


ペルシアンナイト川田騎手「すごく自分のやるべきことを理解している」/安田記念共同会見

■ペルシアンナイトに騎乗予定の川田将雅騎手


――今朝の追い切りについて教えてください。
 川田 5ハロンで追走しながら直線はやりすぎない程度に動かしてくれ、ということでした。先週よりも動き自体、素軽くなりましたし、息づかいも先週より良かった。無事にここまでこれているな、と思います。


――川田騎手は2歳時以来の騎乗となりますが、変化は感じますか?
 川田 もともといい馬でした。新馬戦は小倉でしたが、そのときからすごく期待していましたし、期待どおりの勝ち方をしてくれました。2戦目(アイビーS)では負けてしまいましたが、負けた相手はソウルスターリングでした。そこから縁がなく騎乗する機会がなかったのですが、またこうして乗れることをありがたく思います。やはり2歳の頃に感じていた良さというのが、大人になってよりしっかりしてきたな、という印象です。


――心身ともに大きく変わってきたかんじですか?
 川田 大きく変わったというより、もとからいい馬だったので。その良さがより良くなっているというイメージです。


――東京のマイル、レースに向けてのイメージは?
 川田 とにかくマイルチャンピオンシップのチャンピオンですから。1600という距離でいいパフォーマンスをみせている馬ですし、左回りということに関しても何も問題があるとは思っていないです。この馬にとってとても適した舞台だと思います。


――現時点で改めて跨って、この馬の良さは?
 川田 すごく自分のやるべきことを理解していますし、道中のリズムも仕掛けてからの反応も動きも真面目にこなしてくれます。すごく競馬が楽しみです。


――しばらく長い距離を使っていて今回はマイル。その場合、馬はすぐにアジャストできるものですか?
 川田 これだけ賢い馬なので、こちらの指示にしっかりと応えてくれますから。そのへんに関しては特に心配していないです。


――最後にひとこと。
 川田 昨年のマイルGIを勝った馬なので、それにふさわしいレースをしたいと思います。僕も2歳の時からこの馬に期待をしていたので、この馬とともにGIのタイトルを手におさめることができたらと思います。何よりこの馬に乗れることを嬉しく思うので、スタッフの方と馬とともに精一杯頑張れたらな、と思います。



リスグラシュー武豊騎手「この馬のレースができれば確実に好勝負」/安田記念共同会見

■リスグラシューに騎乗予定の武豊騎手

――ヴィクトリアマイルは惜しいレースでした。
 武豊 馬の状態はすごく良かったです。すごくイレ込む馬なんですけど当日の雰囲気は彼女にしたら今までで一番落ち着いていてくれたので“いいレースができるな”と思っていたんですけど、最後は惜しかったし悔しかったですね。


――大舞台で惜しいレースが多いですが、あと一歩を超えるためには何が必要でしょうか?
 武豊 確かにGIで2着は多いんですけど、ただいつも彼女はしっかり力を出してよく走ってくれているので、あとはもう少し運があればな、と思います。


――マイルでは安定していますが、マイルとそれ以外の距離では手綱から伝わってくる感触は違うのでしょうか?
 武豊 いろんな距離で乗ったんですけど、結果として1600が一番いい結果が出ていますね。乗っていてもレースの組み立てが1600のほうがしやすい馬ですね。


――牡馬相手に別定55キロで戦った東京新聞杯での印象は?
 武豊 今年の初戦でしたし“どういう走りをしてくれるかな”というのと、牡馬のわりと骨っぽいメンバーが揃ったのでそこでどれだけやれるかな、という感じだったんですけども。こちらの期待以上の走りをしてくれました。改めてあのとき“今年なんとかこの馬でGIを”と思いましたね。


――今回は牡馬とは斤量2キロ差です。
 武豊 トップレベルの実力は持っている馬なので、さすがに今度は牡馬の一流馬が出てくるので厳しいレースにはなると思いますけども。牝馬でも強い馬はここを何頭も勝っているので、この馬のレースができれば確実に好勝負できると思っています。


――牝馬がこのレースを勝つのならば、2009年に武騎手が乗ったウオッカ以来となりますね。
 武豊 そうなればいいですね。


――2歳時から騎乗していますが、何が一番変わりましたか?
 武豊 体がすごくしっかりしたというか、力強さが出たなと思います。レースでも道中や馬ごみに入ったときに萎縮するところが昔はあったんですが、いまはそういうところは解消されてきています。ジョッキーとしてはレースをしやすくなりました。


――最後に抱負を。
 武豊 東京1600は得意としている舞台ですし、牡馬相手でメンバーは強いですが、力を出し切ってこの馬でなんとかGIを勝ちたいと思います。


■リスグラシューを管理する矢作芳人調教師

――ヴィクトリアマイルを振り返ってください。
 矢作 …まぁ、なんとも言えないね。負けたっていうことしかないですけど。


――僅差でしたよね?
 矢作 いつもね。


――レースぶりはいかがでしたか?
 矢作 直線、一度「伸びないのかな」と思いましたね。でも、そこから伸びてくるのが底力なのかな、というか。負けたけれども強い競馬だったとは思います。


――タイム的にも能力を見せたと思いますが。
 矢作 まぁ、本当に今年の春の大目標だったのでしっかり仕上げましたし。あの馬のパフォーマンスは出してくれたと思います。運だけがなかったと感じています。


――激しいレースでしたが、レース後のダメージは?
 矢作 あそこが大目標だったので目一杯仕上げました。正直、3週間でどれだけ戻せるか。体調を維持できるかという心配をしていましたけれども。意外とダメージは少なかったですね。


――中2週、調整過程は?
 矢作 うちのいつものパターンで、1週前は金曜日、そして今日ということで2本追い切りを消化しました。いたって順調です。


――今朝の追い切りの指示は?
 矢作 ラストだけは少し気持ちを乗せておこうか、ということで。あとはリラックスして走らせるという追い切りでした。


――最終ジャッジは?
 矢作 自分の予想以上に良くなっているな、と思いました。


――東京新聞杯は牡馬との対戦でした。
 矢作 男女は関係ないと思います。ただ、あの時よりは今回のほうがメンバーが強いので、あくまで
もチャレンジャーであることは間違いないなと思っています。


――東京新聞杯は別定戦でしたが、安田記念は牝馬2キロ減の定量戦です。
 矢作 東京新聞杯に比べると(安田記念のほうが)重量的には有利かな、と思います。今言いましたように、自分が思っているより良くなっています。ヴィクトリアマイルよりむしろ状態はいいんじゃないかと思っています。


――年齢を重ねるにしたがっての変化は?
 矢作 常々、馬が細いとか、カイバ食い、輸送とかいろいろ言われてきたし、現実にそういう課題があった馬ですけども、まぁ今年になってからは安定したと言いますか、あまりそういうことは心配しなくて良くなったという部分に成長を感じます。


――最後に抱負を。
 矢作 このレースに挑戦を決めたときはいかに馬の状態を維持できるかということを考えていましたけれども、この3週間で馬がすごく良くなったので楽しみですね。あくまでもチャレンジャーの立場ですが、気楽に楽しみたいと思いますし、能力的にチャンスはあるんじゃないかと思っています。


レッドファルクス田辺騎手「大人しくて操作性が良い」/安田記念共同会見

レッドファルクス田辺騎手「大人しくて操作性が良い」/安田記念共同会
 昨年の安田記念(GI・東京芝1600m)3着のレッドファルクス(牡7・美浦・尾関知人)が、田辺裕信騎手を背に南Dコースで、単走で追い切りを消化。田辺騎手と尾関調教師が共同記者会見に臨んだ。


■田辺騎手

(今朝の追い切りについて)
「先週と2週続けて乗せてもらいました。先週ちょっと強めに行ったので、今日はわりと軽く動けていました」


(3年半振りのコンビになるが、改めてこの馬の良いところは?)
「大人しくて操作性が良いのは、以前と変わらなかったですね」


(東京1600mを勝つためのポイントは?)
「僕が聞きたいですね(笑)。あの馬がどういう競馬をするかは正直乗ってみないとわからないですけど、馬場状態などいろいろ考えながら乗らなければいけないですし、内側が荒れていないとか、時計が速いとか、そういうところがポイントになってくると思います。

  本来なら前で流れに乗りたいですけど、それをしたら多分持ち味は生きないでしょうし、あとはレースの流れやどういう競馬をするかを先生とコミュニケーションを取ってこれから決めたいと思います」


(最後に意気込みを)
「有力馬に乗せてもらうことができましたので、結果を出せるよう頑張りたいと思います」


■尾関調教師

(今朝の追い切りについて)
「予定より前半が遅めになったのですが、それ以外は動きも反応も良かったです。しっかり力を出せる状態で行けると思います」


(前走の高松宮記念・GI・8着を振り返って)
「前半行きっぷりが悪くて厳しい位置だなと思ったのですが、直線もなかなか進路がなくて、せっかく1番人気にして頂いたのですけど残念な結果でしたね」


(前走後からここまでの過程は?)
「昨年は高松宮記念の後、京王杯SC(GII・1着)から安田記念だったのですが、今年は始動が阪急杯(GIII・3着)だったのでその流れで、それこそロードカナロアもその路線で全部勝っていますし、そういうイメージで来たのですが、結果はついてきていなくて…。去年勝ってはいるのですが、元々京王杯SCはあまり使うつもりはなかったのでそこはパスして、安田記念にしっかりした状態でというのがありました。

  あとここ2戦、馬自身はしっかり走ってくれて勝ってもおかしくないような走りはしているのですけども、結果に結びつかない、流れも良くないなというのもあって、一旦切り替えてというイメージで、短期放牧を挟んで体調を整えて厩舎に戻ってきました」


(昨年3着のこのレース、今年はどういうイメージで臨む?)
「去年は正直安田記念に行くというよりも、京王杯SCを勝って、体調も良かったので安田記念に臨みました。1600の芝も未勝利で1回走っただけでしたから、本当にチャレンジでした。

  今年の高松宮記念じゃないですけど、昨年は直線で少し進路が厳しいところがありながらも、最後良い脚で伸びてきてくれて3着だったので、この馬の高い能力を改めて感じました。その昨年がありましたので、安田記念にまた良い状態で行きたいなという気持ちで、このようなローテーションで来ました」


(3年半振りに田辺騎手が騎乗するが?)
「今では関東のトップジョッキーで、この馬もキャリアが長いので3年半振りになるのですけど、当時に関して言えば初めての1200mでどういう競馬ができるのかと思っていました。田辺ジョッキーはテン乗りでしたが、スタートを決めてスムーズに流れに乗せてくれて、今思えば1000万なので勝って当然なのですが、当時は1200mが初めてだったので、こんなにサラッと勝ってくれるんだとちょっとビックリしました。

  テン乗りで勝ってくれましたので、(田辺騎手とは)きっと相性は良いのだろうなと思いますし、先週、今週と追い切りに乗ってもらって動きや手前を替えるのがスムーズだったので、すごく合っているのではないかと思います。競馬に関してはこれからいろいろ話すこともあると思うんですけど、安田記念は毎年良い競馬をしているジョッキーなので、そういう意味でも期待するところはあります」


(位置取りやマークする馬など現段階で考えていることは?)
「ポジションやどの馬がというのは考えていないですが、阪急杯の時に出していって競馬をするよりも、少しジックリ乗ってもらって次に繋げられればと川田ジョッキーにお願いしたのもあって、高松宮で行き脚がつかなかったのかなと思います。僕自身も阪急杯の時に乗り替わりを意識し過ぎたかなとも思っています。たたここ2戦で行き脚がつかなかったのは、マイルに延びて逆に良い方に出る可能性があると思っています」


(最後にファンにメッセージを)
「今年は去年にも増して豪華なメンバーの安田記念だと思いますので、皆さん楽しみにして競馬を迎えて頂きたいと思います。その中で去年に続いて出るのはレッドファルクスだけということなので、古豪としての強さをお見せできたらいいなと思っています。応援よろしくお願いします」




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