秋華賞予想|2018年|JRA共同会見まとめ

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ヤフーニュースより

【JRA】アーモンドアイ鞍上ルメール「日本で1番強い牝馬です」/秋華賞共同会見
牝馬3冠を目指すアーモンドアイ(牝3・美浦・国枝栄)に騎乗するクリストフ・ルメール騎手と、管理する国枝栄調教師の共同記者会見が行われた。

■ルメール騎手
(今朝の追い切りの雰囲気は?)
「とても良い感じでした。彼女の状態は良さそうです。時計は出ましたけど、彼女にとっては軽い追い切りでした。バランスやフットワークが良かったです。追い切りが終わってからの彼女の呼吸もとても良かったです。だから嬉しかったですし、コンディションがとても良いです」

(先週もルメール騎手が乗って追い切りましたが?)
「その日も良い追い切りでした。彼女の反応がとても良く、エンジンにまだ余裕があったと思いました。もちろんコンディションも段々良くなっていました。今回は休み明けですから、コンディションがまだ100パーセントではないですけど、95パーセントでも大きなチャンスがあります」

(桜花賞、オークスを振り返って)
「最初からアーモンドアイのポテンシャルはとても高いです。桜花賞とオークスで能力を出しました。日本で1番強い牝馬です。もちろん3冠を取りたいです。スムーズなレースだったら、勝てると思いますね」

(この秋、春と比べて成長した点は?)
「あまり変わっていないですね。少しリフレッシュして、筋肉がちょっと大きくなっています。でも同じ馬です(笑)。調教の時はまた乗りやすいですし、するべきことをわかっています。ほとんど完璧な馬ですね」

(京都の2000mのイメージは?)
「少しトリッキーなコースと思いますね。それだけちょっと心配です。ペースがあまり速くなかったら後ろのポジションからでは、ちょっと大変になりますね。直線が短いので好位からの方が良いと思います。もちろん彼女のスタートとレースのペースによります。スタートではちょっと注意しています」

(トリプルクラウンがかかる馬に騎乗する心境は?)
「すごく楽しみです。日曜日には僕のテンションが上がってしまいますが、彼女のポテンシャルがとても高いので、アーモンドアイに乗るのは良い気持ちです」

(最後にファンに向けてメッセージを)
「皆さま、日曜日にアーモンドアイを応援してください。トリプルクラウンを取ることができます。競馬場に来て応援してください。よろしくお願いします」

■国枝調教師
(今朝の坂路での最終追い切りの狙いは?)
「昨日ウッドチップコースで乗りましたが、馬が良くなって充実しているのか踏み込みがずいぶん良くて、後ろ脚を前脚にぶつけるようなところが少し見られました。先週ウッドでやっていますし、前脚をぶつけるようなところがいくらか緩和されるのではと思って、今日は坂路で追い切りました。素晴らしい走りだったと思います」

(49.7秒と速い時計だったが?)
「走りやすかったのもありますし、この馬の能力はやはりすごいものがあるのだと思います」

(無理してその時計を出した感じではない?)
「ほとんど追っていない感じですね」

(桜花賞、オークスと2冠を制した春シーズンについては?)
「期待以上のパフォーマンスをしてくれたと思います」

(オークス後の馬の雰囲気は?)
「それまでにない一杯の競馬をしたので、少しくたびれたかなという感じはしました」

(夏を経て放牧先から帰厩して仕上げの過程での様子は?)
「馬も成長して心身ともに良い感じで戻ってきて、これなら十分行けるなという感じがしました」

(夏を超えて成長したのは具体的にどのあたり?)
「数字的に言えば馬体重が10キロ以上増えていますし、見た目も筋肉がついてきましたね」

(秋華賞もある程度プラス体重での出走に?)
「そうですね、プラスで。ひょっとしたら10キロくらいプラスで行くのではないかと思います」

(京都の内回りの2000mの舞台についてはどんなイメージを?)
「外回りよりはやはり少し先行有利な感じがしますが、アーモンドアイが普通に走ってくれれば何とかなると思います」

(そうなると後は少しの運が向いてくれれば?)
「やはりトラブルが怖いので、競馬なので何があるかわからないですし、そのあたりはもう運だとは思います」

(ルメール騎手とはどんな話を?)
「彼もすごく良い感触を持ってくれているので、話の中ではあまり悪いことは出ないです」

(2010年のアパパネ同様、3冠に挑む馬が出てきたが?)
「そのような素材を預けて頂いてすごく感謝しています。皆さんの期待もヒシヒシと感じますし、私も無事に送り届けたいなと思っております」

(最後に抱負を)
「すごく夢のある走りをしてくれているので、今回もそのような競馬ができればと思っております」

(取材・文:佐々木祥恵)
【JRA】ラッキーライラック松永幹師「舞台は最高。スタートを決めて欲しい」/秋華賞共同会見
■ラッキーライラックを管理する松永幹夫調教師
――春のクラシック二戦は悔しい思いをされたのではないでしょうか?
松永 
馬自体はね、調子が良かったと思うんですけど。勝ち馬や上位馬は強かったですね。

――オークスでは盛り返す根性を見せていました。
松永 
うーん、もうちょっとやれると思ったんですけどね。多少、馬を気にするところがあったかな、とあのレースに関しては思います。

――春の雪辱を果たしたいですか?
松永 
もちろん、なんとか逆転したいなと思っております。

――春シーズンが終わった段階での秋に向けてのプランは?
松永 
特にはないんですけどね。秋華賞という京都の内回りで逆転したいな、と思いましたね。

――放牧明けの印象は?
松永 
すごくね、大きくなって戻ってきましたんで。いい夏を送れたんじゃないかな、と思っています。

――大きくなった?
松永 
牧場にいる時から見ていたんですけど、その時点でかなり全体的にボリュームアップしていたんで。いい状態で(栗東に)戻ってくるだろうな、とは思っていました。

――第一印象は「よし!」という感じですか?
松永 
そういう感じですね。

――ローズSは回避し、秋華賞へ直行となったあたりは?
松永 
牧場で見ていた時もそうだったんですけど、言われてみればちょっと(脚元に)違和感あるかな、という程度で。大事をとってね、使わなかったんですけど。入厩してからもそういう問題は一切ないです。

――1週前追い切りは凄い動きでしたね。
松永 
いつもどおりしっかりやろうということで、やりました。本当にいい動きをしてくれましたね。見ていても“この馬は違うな”と思いましたし、本当に成長を感じましたね。

――パワーは春とは違いますか?
松永 
そうですね。乗っている人間(丸内助手)は「さらに成長していますよ」と言っていますので、これは違うのではないかと思っています。

――そして、今朝は最終追い切りが行われました。今日のテーマは?
松永 
今日は先週しっかりやっているので「手ごたえを感じながら目一杯ではなくて強め程度でいいぞ」と(追い切りに騎乗した丸内助手に)言ったんですけど。相変わらず、いい動きでしたね。

――前の馬を軽く抜き去っていきましたよね。
松永 
はい。騎乗した人間(丸内助手)的には「まだ余裕はありますよ」と言っていたので。理想的な調教ができたのではないかと思います。

――この1週間での変化は?
松永 
先週の時点で“いいな”と思っていました。今週はあれでも調整程度。さらに良くなっているのではないかと思います。

――今朝の最終追い切りで松永先生が一番感心したのはどのあたりですか?
松永 
やはり取りつくのがすごく速い馬なのでね、それを実戦で出して欲しいなと思いますね。

――その実戦ですが、二冠馬アーモンドアイも出走してきます。相当意識されてるのではないですか?
松永 
あまり意識していないですね。自分の競馬に徹して欲しいな、と思いますね。いずれにしても前目で競馬をすると思うので、あまりこう…、集中して走って欲しいですね。

――京都の内回り2000mという舞台については?
松永 
最高だと思いますね。やはり前にいく馬が有利なのでスタートを決めて欲しいね。

――枠順も相当大きなウェートを占めてきますかね?
松永 
スタートもいい馬なので、あまり大外でなければいいと思います。

――先ほど“逆転”という言葉が出ましたが、それに向けて必要なのは?
松永 
やはり立ち回りですね。いい位置は絶対にとって欲しいですね。後ろからではさすがに厳しいと思うので。スタートは決めて欲しいです。

――今まで、そのあたり(スタートを決める)は難なく出来ていた馬ですよね?
松永 
ええ、もともとスタートはいい馬なのでね。

――今回は新しいパートナー(北村友一騎手)を迎えることになりますが、作戦は?
松永 
まだ話していません。金曜日に乗ってもらおうと思っています。まぁ、乗ったらわかると思います。

――レースへの指示は?
松永 
まだしていないです。まぁ、あれこれ言っても。そこらへんはあれだけ勝っているジョッキーなので任せます。

――秋華賞は松永幹夫さんとしては騎手としても調教師としても勝っているレースです。勝ち慣れていると言っていいですか?
松永 
そんなことはないですよ。そうですね、思い出のあるレースには間違いないですね。またそれを勝てるようであれば最高ですね。

――最後に抱負をお願いします。
松永 
非常にいい状態でむかえることができると思うので、力を出し切って、最後の三冠目、なんとか勝てるように頑張っていきたいと思います。 (取材・文:花岡貴子)
【JRA】プリモシーン北村宏騎手「すごく良い状態でレースに臨めそう」/秋華賞共同会見
■北村騎手 (今朝の追い切りの感触は?)
「久々に跨りましたが、ここまでの過程や状況を聞いていましたので、楽しみに乗りました。率直に良い状態で臨めそうだなと思いました」

(追い切りを終えて、陣営とは何か会話をした?)
「追い切りを一緒にした調教助手さんに、追い切りから戻ってくる途中にどんな感触だったかを伝えました。先生とは馬から降りた後に追い切りの内容について、お互いの意見を擦り合わせたところです」

(優勝した前走の関屋記念を振り返って)
「良い条件で依頼をして頂きました。馬のコンディションもすごく良かったので、結果を出せて良かったです」

(追い切りに跨って、関屋記念時と変わった点は?)
「夏と比べると体幹がしっかりして、パワーアップしていました」

(距離延長の今回に向けて、前走では手応えをつかめた?)
「落ち着いていましたので、うまく対応してくれるのではないかと思っています」

(京都の内回り2000mのコースについては?)
「うまくスタートをして、流れに乗せたいですね」

(この馬のどういった面を引き出したい?)
「競馬が上手な馬なので、リズム良く運んで終いの脚を生かしたいと思います」

(最後の1冠にこの馬と臨む心境は?)
「今日追い切りに乗ってみて、とても楽しみにレースに向かえるという感触を持っています」

(最後に秋華賞に挑む抱負を)
「すごく良い状態でレースに臨めそうです。このままの感じで当日競馬を迎えたいですし、力を出せるよう頑張って乗りたいと思います」

■木村調教師
(直線で2着馬に迫られても抜かせなかった関屋記念を振り返って)
「北村さん、さすがだなと思って見ていましたし、(ゴール前では)頑張ってくれと思って見ていました」

(馬体重が増えての出走だったが、それには狙いがあった?)
「厩舎に戻ってきた時には馬体重が増えていましたので、別に狙っていたわけではありません」 (ステップレースを使わず秋華賞に向かうが?)

「夏しっかり頑張ってもらったので、またもう1回頑張ってGIに向かうのはちょっと可哀想かなと思いました」

(関屋記念後は?)
「ノーザンファーム天栄に移動してしっかり休みを取って、4週間前に厩舎に移動してきてここに至っています」

(牧場から戻ってきた時の印象は?)
「健康そうだなと思いました」

(先週はウッドチップコースで単走での追い切りだったが?)
「基本的にはいつも通りという感じでしょうか。プリモシーンの先週の時点での課題があって、それができるかできないかの確認をしました」

(具体的にその課題とは?)
「普通に道中、自分のリズムで良いフットワークで走ってくれて、直線に向いても真っすぐ走ってくれるのではないかと期待して見ていて、それに応えてくれたのではないかなと思います」

(今日の追い切りの狙いは?)
「北村さんに状態を把握してもらいたかったのと、北村さんに馬は大丈夫ですよということを確認してもらいたいということでした」

(今日の動きは?)
「今日だけではなく、普段の傾向、調教や厩の中など、春にはなかなか点数取れなかったところが最近は点数が取れてきたという、そういう意味では良い方向にいっているのではないかと思います」

(今回初めて挑む2000mについては?)
「今までと違って、ある程度器用に立ち回らないと、なかなか競走に参加するのは厳しいなと思います」

(春のGIではもう少しのところで結果が出なかったが、改めて秋のGIに臨む心境は?)
「馬には1番申し訳ないことをしましたし、騎手にも迷惑をかけました。何より応援してくださっている皆さんを本当にガッカリさせる結果だったのですけど、馬は少しずつ成長してくれて、いろいろなシチュエーションもタフにこなしてくれるような成長を見せてくれているので、少しでも形になればなと思っていますけどね。  それは別にGIだということではないのですが、目の前のレースで少しでも形になって見ている人が喜んでくれればと思っています。あとは北村さんと相談しながらやっていきたいですね」

(取材・文:佐々木祥恵)
【JRA】サラキア池添学師「すべてが噛み合えばチャンスは十分にある」/秋華賞共同会見
――最終追い切りの指示は?
池添 馬の気持ちもだいぶ乗っているので、細かい指示はあまりせずに全体の時計もあまり気にしないように。とりあえず気持ちよく走らせること。それを(追い切りに騎乗している)助手に伝えました。

――単走でのCWでしたが、いかがでしたか?
池添 気持ちよく走っていましたね。途中、ところどころで行きたがる面もあったんですけれども、抑えも効いていましたし、終いの伸びもいい動きだったので良かったと思います。

――終いの伸びで一番、目についた部分は?
池添 助手が少し促しただけでしっかりギアが変わって重心も低くなり、馬の脚の回転も一気に加速していたので良かったなと思いました。

――最終追い切りを終えた段階での満足度は相当なものですか?
池添 そうですね。夏を超えたあたりからしっかりと馬自身、実が入って調整がしやすくなっています。今日の追い切りも満足いくものでした。あと数日、しっかり管理していきたいと思っています。

――春との違いは?
池添 春先、放牧先からすごく膨らんだいい状態で入ってきて、レースに向けてどんどん体が寂しく映ってくるようなところがあったので、その辺を調整しました。カイバ食いも悪くなってくるなど苦労する部分があったんですけれども、夏の競馬前に(栗東に)入れて500万特別を勝ったあたりから、追い切りをやっていっても逆に馬にハリが出てきて実がしっかりと入ったのかな、と思います。

――そこに至るまでの工夫は?
池添 とにかく無理をさせないように。春先もクラシックに出走させたかったんですけれど、あまり数を使って本番でリズムがおかしくなってそのあとの復帰が長引くのも嫌だったので。もともと能力があるのはわかっていたので、馬の成長を妨げないように調整していきました。

――その甲斐あってローズSで権利を獲りました。レースを振り返っていただけますか?
池添 その週の阪神競馬場自体が内目、前目が有利な展開がずっと続いている中で、しっかり外から伸びて2着まで食い込めたのはやっぱり地力強化といいますか。しっかりとレースが出来るようになってきたなと思いました。ずっとスタートに課題のある馬だったのですが、精神的に馬がドッシリしてきました。  それまではゲート内でいつもソワソワしてタイミングが合わなかったりして、出遅れたりしていたのですが、前走は枠の中でもすごく落ち着いていました。開いた瞬間はしっかりと反応して今までで一番自分から出ようとしていました。スタート直後の1、2歩でトモの弱さもあってちょっとバラバラになって遅れはしましたけれども、リズムに乗ってからはスッと取りつけたので。途中まではしっかり伸びてくるだろうなと思って見ていました。

――権利だけではなく内容的な収穫も感じられましたか?
池添 そうですね。

――他にはありますか?
池添 今回、京都の内回りの2000mに変わります。直線が平坦なのはサラキアにとってはプラスに働くのではと思っています。小倉の小回りで自分から動いて強い内容で勝ったので、そのへんも含めて京都の2000はプラスに出るのではと思っています。

――1コーナーまでにいいポジションを取るには?
池添 そうですね。スタートが課題にはなりますけど。そのへん、レースの作戦は騎手と馬に任せています。

――スタートについて何か工夫はされてきましたか?
池添 何もしていないです。精神的に追い込まないようにだけ。デビュー前は結構頑張って練習したのですが、あまりうまくいかなかったというのもあってデビューが遅れてしまいました。これ以上やっても馬を追い込むだけだと思ったので、競馬で慣れていってもらおうということであまりゲート練習はしていないです。

――慣れは出てきましたか?
池添 精神的に落ち着いてきていますし、馬も競馬で走ることが苦しいのではなくて楽しいと思ってきてくれていればいいなと思いますけれど。

――アーモンドアイなどライバル関係はどう思いますか?
池添 強い馬はたくさんいますけれど、アーモンドアイよりも後ろにいたら厳しいだろうと思いますので、さっき仰ったように最初の位置取りというのはすごく大事になると思います。

――最後に抱負を。
池添 ここまで本当にすごく順調に来れています。強い馬がたくさん出てきて一気に厳しいレースになると思いますけれども、すべてが噛み合えばチャンスは十分にあると思っていますので、残り数日、万全の状態で出走できるように管理していきたいと思います。
(取材・文:花岡貴子)

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