フェブラリーS予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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ヤフーニュースより

【フェブラリーS馬体診断】インティ

 【インティ 評価A】  

 デビュー2戦目から破竹の6連勝。前走の東海Sで重賞初制覇を飾ったダート界の超新星は迫力満点の馬体をしており、前駆と後駆のバランスも上々だ。レース経験はダート1700~1800メートルだけ。それでも、胴の長さからはむしろマイル戦がベストの体形に思える。  

 筋肉質で肩とトモの筋肉が発達し、がっちりとした馬体はダート馬として理想的な体つきと言える。順光という好条件を差し引いても輝いている毛ヅヤは印象的で、張りも申し分ない。2カ月半ぶりをひと叩きされ、状態は上向いている。
(馬サブロー栗東・竹原伸介)  

〈1週前追い切り診断〉
栗東坂路で4F53秒6-39秒1-12秒4(G前強め)。気負うことなくスイスイと駆け上がり、状態の良さを誇示した。気合乗りも目立つ。

【フェブラリーS馬体診断】ゴールドドリーム


 【ゴールドドリーム 評価A】 

 過去2年のこのレース(1、2着)はチャンピオンズCからの参戦。今回は右肩の筋肉痛で同レースを回避したため、東京大賞典(2着)からのローテーションとなるが、間隔が短くなった分、精かんな顔つきをしている。  

 発達した前駆の筋肉は相変わらず迫力十分。前走は体重が11キロ減だったが、体はガレていない。血管の浮き出ている皮膚の薄さや張りのある馬体と、500キロを超える大型馬ながら細く見せている点は、この馬の好調時の特徴。かなりいい状態だ。
(馬サブロー栗東・竹原伸介)  

〈1週前追い切り診断〉
ルメールを背に栗東CWで6F82秒0-37秒2-12秒0(一杯)。僚馬2頭を追走する形から、大差先着を果たした。推進力のある走りで、気合をつけたゴール前の反応も上々。不安はなく調整ができている。

【フェブラリーS馬体診断】オメガパフューム


 【オメガパフューム 評価B】  

 明け4歳を迎えたが、冬場の分、馬体に大きな成長はなく多少脚が長くなった程度。450キロ前後と細身のため一般的なダート馬とは異質の体つきで、力を要する大井競馬場でG1を制覇(東京大賞典)したのはある意味、驚異的と思える。  

 まだトモが少し高く見えており、成長の余地を残している現状。どこまでレベルアップしてくるのか、今後の成長が楽しみだ。それでも肩の筋肉や臀部(でんぶ)の丸みは十分で、好調をキープしている。前々走のチャンピオンズC(5着)当時には腹回りに多少の余裕があったが、現在はすっきりと見せており、1週前の馬体としては今回の方が上だろう。
(馬サブロー栗東・竹原伸介)  

〈1週前追い切り診断〉
栗東坂路で4F54秒5-39秒8-12秒9(馬なり)。キビキビと活気十分の走りで駆け上がり、出来の良さを感じさせた。馬体の張りも上々だ。

【フェブラリーS馬体診断】サンライズノヴァ


【サンライズノヴァ 評価B】  

 肩やトモの筋肉にボリュームがあり、馬体の迫力が増している。首回りも太くなり、ダート馬として理想的な体形だ。胴の長さからマイル戦がベストとの印象で、前走(根岸S8着)の1400メートルは少し忙しかった感がある。  

 光沢のあるビロードのような毛ヅヤと、はち切れんばかりの馬体の張りから状態は良さそう。ただ、長距離輸送を挟んでの中1週(※撮影段階)としては馬体が立派過ぎる印象がある。当日までにどれだけ絞れるかがポイント。馬体重が530キロ台半ばなら買い目は十分にありそうだ。 (馬サブロー栗東・竹原伸介)  

〈1週前追い切り診断〉
栗東坂路で4F55秒3-40秒8-13秒1(馬なり)。終始馬任せの内容で、キビキビと活気十分に駆け上がった。程良い気合乗りも好印象だ。

【フェブラリーS馬体診断】ノンコノユメ


 【ノンコノユメ 評価B】  

 チャンピオンズC7着時が446キロ。そこから緩んだ感じはなく、ほぼ同じ馬体重をキープしたままの調整&出走となるだろう。トモは小ぶりでも、実がギュッと詰まったつくり。胸前の厚み、肩の筋肉量は昨秋の研ぎ澄まされていた状態と比べても見劣りしない迫力がある。きれいな長方形のシルエットも健在で、年齢的な衰えや硬さは一切見られない。リラックスしている表情も好調の証しだ。 (馬サブロー美浦・佐野裕樹)  

〈1週前追い切り診断〉
内田博を背に美浦北Cで7F94秒9-36秒8-12秒4(一杯)。2頭を大きく追い掛けて、直線の追い比べでグイッと伸びて先着を果たした。弾むようなフットワークは好調時と遜色がなく、順調に仕上がっている。


【フェブラリーS馬体診断】コパノキッキング


 【コパノキッキング 評価C】  
 
 藤田菜七子騎手のG1初騎乗で話題を集めており、ここまで9戦7勝&目下4連勝中と勢いも申し分ない。がっちりとした筋肉をまとった前駆や太い首回りは、ダート馬としての高い資質の証明だろう。  

 前走の根岸Sで初めて1400メートルで結果を残した。ただ、頭の高さと胴の短さから距離には限界があるタイプ。マイル戦ではパフォーマンスが落ちるかもしれない。一般的な短距離馬に比べると首が長く、克服する可能性も若干残してはいるが-。  

 この時季としては毛ヅヤが抜群で、馬体の張りも上々。状態の良さでどこまでカバーできるかが鍵になる。 (馬サブロー栗東・竹原伸介)  

〈1週前追い切り診断〉
栗東CWで4F55秒3-40秒3-13秒1(馬なり)。前走から日が浅いため軽めの内容ながら、激走の反動はなく元気いっぱい。活気にあふれる動きで、状態は引き続き良好だ。





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