安田記念予想|2019年|JRA共同会見まとめ

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ヤフーニュースより

【JRA】ペルシアンナイト鞍上M.デムーロ「スムーズなレースになるのが一番大切」/安田記念共同会見

 
■ペルシアンナイトに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手
――大阪杯はどんなレースでしたか?
ミルコ 最悪のレースでしたね。ちょっとツイてなかったです。馬場があまり合わなかったし、向こう正面からペースが遅くて展開も合わなかったです。よーいドンの競馬が嫌だったので少し早めに動き出しましたが…。馬場も少し重かったです。

――馬のコンディションは?
ミルコ コンディションは良かったです。

――今朝の追い切りに騎乗されていましたが、いかがでしたか?
ミルコ いつもどおりです。輸送もあるし、(終いの)脚を伸ばすだけですね。そんなにやらないけれども、ゆっくりでもない。

――動きはいかがでしたか?
ミルコ だいぶ良くなったと思います。以前と比べてトモがだいぶ良くなっていましたね。筋肉は増えています。大人になっていました。

――3歳でマイルCSを勝った時と比べて状態はいかがですか?
ミルコ 今のほうがいいと思います。

――この馬の良さは?
ミルコ やっぱりとってもいい馬だと思います。香港に行ったときと大阪杯は展開がよくなかったし馬場もよくなかった。2000mを走ったこともありましたが、今回は1600mに戻ります。やっぱり本当に2000mと1600m、両方できますけどね。1600mは少し短い感じ、2000mは少し長い感じなのでベストは1800mです。あとは東京や京都外回りの1600mもいいと思います。

――では、ツーターンとワンターンを比べると?
ミルコ ワンターンがいいです。

――惜しいレースが続いています。勝つために必要なことは?
ミルコ スムーズがいちばん大切ですね。やっぱりこの馬もマイルCSで負けたときは、狭くなって馬がラチを気にしていました。スムーズがいちばん大事ですね。

――昨年の安田記念前と今年の安田記念、違いはありますか?
ミルコ 今年、いい感じです。馬の状態が良さそうです。

――今年は大きなチャンスですね?
ミルコ はい、そうです。

――馬場は良馬場がいいですか?
ミルコ はい、いい馬場になるのを楽しみにしています。

――高速馬場については?
ミルコ 全然、問題ない。

――最後にファンの皆さんにメッセージを。
ミルコ ペルシアンナイトを応援してくれる人がいっぱいいます。勝ちたいですね。いっぱいリベンジしたいです。最近、全然いい結果を出してない。だから、ちょっとリベンジしたいです。頑張ります。
(取材・文:花岡貴子)


【JRA】川田騎手「ダノンプレミアムと共に全力で頑張ります」/安田記念共同会見

 ■ダノンプレミアムに騎乗予定の川田将雅騎手


――前走のマイラーズCを振り返ってください。

 川田 コーナー4つの競馬を繰り返してきました(注:弥生賞、日本ダービー、金鯱賞)ので、改めてワンターンの競馬を馬に思い出してもらうという意味でマイラーズCを走ったんですけれども、何も問題なく無事に終えることができたな、と思っています。


――昨年と比較して成長した点は?

 川田 すごく幼さが残っている馬だったんですけれども、だいぶ心身ともに大人っぽくなってきた印象を持ちました。


――1週前追い切りに騎乗されていますね。いかがでしたか?

 川田 今回はGIですから、しっかり馬をつくりにいく上でちょうどいい負荷をかける目的での追い切りでした。すごくいい内容でスムーズに終えることができたので、それが一番何よりだな、と思っています。


――GIに向けてすごくいい内容と見ていいですか?

 川田 そうですね。すごくここまで、いい状態でここまで来れているだろうと思っています。


――前走はトライアル的な意味もあったかと思います。GIに向けての上積みは?

 川田 長いこと休んで復帰してから適度な間隔を保ちながらここに来ています。金鯱賞からの歩みを思えば、とてもいい状態で安田記念に向かえていると思うので。(確認するように)うん、本当にここまで、何も問題なくここまで来れているな、と思っています。


――2000m以下ではほぼ完璧な走りを見せています。あえて課題をあげるなら?

 川田 いえ、特にありません。


――少頭数の競馬が続いていますが、多頭数になった場合の対応は?

 川田 上手に競馬を組み立ててくれる馬なので、そこに関しては枠が出てからの並び次第になりますけれども、特に心配はしていません。


――サウジアラビアRC以来の東京芝1600mですが?

 川田 まったく問題なくこなしてくれると思います。


――タフなコースでも十分に臨めるということでしょうか?

 川田 東京のマイルは能力が問われるコースだと思っています。そういう意味でも問題なく走れると思っています。


――改めて、この馬のセールスポイントをファンの方にお伝えするなら?

 川田 そうですね…。本当に大きく負けてしまったのは着順的にはダービーだけです。そこにはいろいろと事情がありながらのダービーだったので、それ以外は安心したパフォーマンスを見せ続けてくれています。何より賢く競馬をこなしてくれるので、それが一番ですね。


――今回は強い馬もたくさん出てきます。レースに向けての抱負は?

 川田 近年のことを思えば、圧倒的にメンバーがそろった安田記念になりますし、その中に圧倒的な、飛び抜けた馬がいますので…しっかりとそこに立ち向かっていける立場だと思っていますから、プレミアムとともに全力の競馬で頑張ります(笑顔)。


(取材・文:花岡貴子)


【JRA】アーモンドアイ鞍上ルメール「彼女はスーパーホースです」/安田記念共同会見

 GIレース5連勝中のアーモンドアイ(牝4・美浦・国枝栄)が、安田記念(GI・東京芝1600m)に向けてクリストフ・ルメール騎手を背にウッドチップコースで最終追い切りを行った。追い切り後、ルメール騎手と国枝調教師の共同記者会見が行われた。

■ルメール騎手
(今朝の追い切りについて)
「3頭で追い切りをしました。アーモンドアイは先週も追い切りをして、段々パワーアップしました。(今朝は)3頭で追い切りをしました。直線でいい加速がほしいと思っていました。今回はだいたいトップコンディションになりましたね」 (ジャパンCを勝った当時と比べて変わりない?) 「フットワークはちょっと良くなりました。スムースに伸びています。だから速い加速ができます」

(4歳になって更に成長して良くなった?)
「はい、良くなりました。今までもほとんどパーフェクトでした。GI5回連続勝って良かったです。ドバイから帰ってきて、また日本で大きな目標があります。今回は安田記念、マイルですごくいい挑戦です。彼女のコンディションはとても良いので、勝つ自信があります」

(マイルは桜花賞以来となるが問題ない?)
「全く問題ないと思います。ドバイ(ドバイターフ・G1)の1800mで、彼女はスピードを見せてくれました。道中ずっといい感じでした。直線では切れ味で先頭に立つことができました。結構楽に勝ちましたので、今回の府中の1600mは丁度良いコースだと思います」

(良いパフォーマンスが見せられそう?)
「はい、もちろん。彼女はスーパーホースですね。今までも素晴らしかった。まだ4歳でエンジンがありますね」

(今回のメンバーについては?)
「すごく良いメンバーですね。ダノンプレミアムが多分1番強い馬ですけど、モズアスコットは去年安田記念を勝ちました。ステルヴィオも(去年のマイルCSで)GIを勝ちました。もちろんすごく強いですね。でもアーモンドアイはジャパンCとドバイですごい能力を発揮しましたね。だから全く心配していません」

(ライバルたちはアーモンドアイをマークしてくるが、自分のレースさえすれば大丈夫?) 「はい、自信を持って乗りたいですね。彼女はどこからでも行けます。前のポジションと後ろのポジション、どちらでも問題ないです。それはジョッキーにとってすごく良いですね。スタートによりますね。良いスタートをして冷静に走ったら、最後すごく良い脚を出すことができると思います」

(スタートは気をつけたいと?)
「はい、いつも気をつけますね。3歳の時はたまに少し出遅れました。ジャパンCとドバイですごく良いスタートをしましたので、ゲートの中でリラックスしたら、絶対良いスタートをすることができます」

(ルメール騎手は久々の騎乗となるが、ここ1か月余りは長く感じた?)
「そうです。馬に乗れなかったので、ちょっと残念でしたね。改めて競馬場で競走できるのはすごく嬉しいです。リフレッシュすることができました。また勝ち続けたいです。リーディングもちょっと出遅れましたけど、また頑張りたいです」

(ファンにメッセージを)
「今週の安田記念にはスーパーホースがいるので、安田記念はスーパーレースになりました。みんなレースを見てください。みんな楽しんでください。アーモンドアイを応援してください。ありがとうございます」

■国枝調教師
(ウッドチップコースで3頭併せの最終追い切りについて)
「ご覧のようにスムーズな反応を見せて、申し分ないと思います」

(追い切り前にルメール騎手には何か指示を?)
「先週は今週と同じメンバーでやっていて、馬なりという感じで楽に動いていました。今週は終い少し伸ばしてみるということでやりました」

(いつものアーモンドアイ?)
「そうですね、全く変わっていないのではないかと思います」

(昨年の春と比較すると?)
「やはり随分落ち着いているなと思います。走る時はしっかり走るのですが、それ以外のところでは随分落ち着いていますね」

(精神面での成長が見られた?)
「そうですね」

(数多くの名馬が帰国初戦を落としてきたが、ドバイから日本に戻ってきての今回について) 「ドバイでも思ったより条件が良く快適に過ごせて、特に気になるところもなかったです。輸送などいろいろありましたが、それもうまくクリアしてくれたので、体調など状況的には何ら心配することはないと思います」

(ここまで調整すべて思った通りに?)
「そうですね、だいたいうまく行ったのではないかと思います」

(桜花賞以来となるマイルだが、今のこの馬にとってこの距離は?)
「東京は大きいコースですしね。1600は、十分こなせるのではないかなと思っていますよ」

(レースについては何ら問題はない?)
「競馬はいわゆるゲートから道中、そして終いとありますが、よほどのことがなければいけるのではないかと思っています」

(ジャパンCでゲートで立ち上がる素振りを見せていたが?)
「ドバイに行って、ゲートボーイの練習をして競馬もやって随分落ち着きましたし、こちらに帰っても駐立はやっています。万全とは言えないですけど、うまく対応できるのではないかなとは思っています」

(普通にスタートを切れば結果は見えてくる?)
「あまり大きなことは言えないですけど、普通に切ってそれで相手の動きを見て、ルメール騎手がうまく判断してくれれば大丈夫かなと思います」

(今の東京コースは非常に速い時計がマークされているが?)
「ちょっと速過ぎますし、競馬全体が少し早め早めに動いていきますので、やはりスタートが1番重要かなと思いますよね」

(スピード勝負は問題ない?)
「それは大丈夫だと思います」

(他の馬たちはストップ・ザ・アーモンドアイで挑んでくるが?)
「これまでの実績などいろいろ考えると十分対応できると思います。確かにメンバーは1つ上がっていますし、よりスピードのある馬が出てきていますから、油断はならないなと思っています」

(ファンにメッセージを)
「昨年良い競馬ができて、年度代表馬になれました。外国にも行って帰ってきて、その走りをまた日本でできるということで、期待に応えるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」 (取材・文:佐々木祥恵)

【JRA】アエロリット戸崎騎手「思う存分、戦ってきたい」/安田記念共同会見


ハイペースでの逃げで5着となったヴィクトリアマイル(GI)から安田記念(GI・東京芝1600m)に臨むアエロリット(牝5・美浦・菊沢隆徳)。昨年の安田記念で2着以来のコンビとなる戸崎圭太騎手と、管理する菊沢調教師の共同記者会見が行われた。


■戸崎騎手


(菊沢調教師が騎乗した最終追い切りを見た印象は?)

「この馬の良さと言いますか、良い雰囲気で走っているなという印象を受けましたね」


(この馬の良さとは?)

「躍動感ある走りですね。大きな馬ですし、フットワークもゆったりして、伸び伸びと走っていたなと感じました」


(前走を見て去年との違いは感じた?)

「特にはないですね」


(実戦で乗るのが楽しみに?)

「そうですね、昨年のこのレースで2着ですし、その雪辱を果たしたいなというのがありますね」


(昨年は3番手からあわやのシーンだったが、振り返って?)

「ヴィクトリアマイルで乗せて頂いて、その後に安田記念だったのですが、馬がとても良くなっていましたし、この馬に良い条件なので自信を持って臨みました。前に壁を作るような形にはなりましたけど、リズム良く走ってくれて、最後早めに仕掛けても渋太く伸びてはくれましたね」


(東京のマイルが1番合いそう?)

「そうですね、1番と言われるとそうなのかなという感じはします」


(どういうレースをするか、ある程度頭の中にある?)

「ある程度はありますけど、枠順が出てから細かいところは決めようと思います。好メンバーなので、胸を借りるというつもりではないですけど、そんな感じで挑みたいなと思っていますね」


(アーモンドアイについては?)

「1度乗せて頂いて、僕も背中を感じていますし、本当に強くて素晴らしい馬だなとは思います」


(そのアーモンドアイより前で競馬を?)

「そうですね、そうしたいですね」


(ゲートを出て流れに乗るのが肝心?)

「それはどの馬もそうでしょうけど、まずはそこを大切にしていきたいですね」


(枠順や展開によっては、自らレースを引っ張っていくという考えは?)

「ありますね」


(それで後続を封じる?)

「そうですね。枠の並びなどわからないところはありますが、この馬のリズムでいきたいなとは思っています」


(1番大事にしたいのは、そのリズム?)

「はい」


(最後に抱負を)

「僕とアエロリットは、昨年の安田記念で2着でしたので、その雪辱を果たしたいなと思いますし、1年振りに乗れることを嬉しく思います。思う存分、戦ってきたいなと思っていますので、応援よろしくお願いします」



■菊沢調教師


(前走を振り返って)

「アメリカの遠征帰りではありましたが、良い状態で出すことができました。競馬もアエロリットのスピードをいかんなく発揮して、結果は5着でしたけど、よく頑張って走ってくれたと思います」


(1分30秒台で走った反動は?)

「使った後の1週間は、反動というか疲れが見受けられましたので、そういったもののケアを重点的に行ってまいりました」


(中2週、調整過程は?)

「去年経験していることでもあるのですけど、今回は間隔も短いのでケアを重点に置きました。先週は今週に向けて徐々にペースを上げてという感じで持っていきました」


(最終追い切りは菊沢師自ら乗ってウッドチップコースでの単走だったが?)

「馬も落ち着いていましたし、時計というよりも前半リズム良く走って終いメリハリがつけられればいいと考えて稽古をしましたが、思った以上に素軽い動きだったので満足です」


(1度使った上積み、変わり身は?)

「そうですね、全体的に馬が軽くなったといいますか、速度感というか動き方などが、少しシャープになったような感じは受けます」


(昨年2着の時よりも良くなっている?)

「去年もヴィクトリアマイルを使って安田記念に向けての時に、同じような感じで馬が軽くなってきているので、良い傾向だなと思っています」


(去年と同じような良い結果が出せそう?)

「去年とはまたメンバーが違いますので、その辺はやってみないとわからないですが、去年より少し力強くなった状態でどのような戦いができるか楽しみです」


(自ら先頭に立って、自分のペースで行くのがこの馬には1番合っている?)

「そんなことはないと思います。ハナを主張する馬もいるでしょうし、その辺は臨機応変に。ただこの馬のリズムといいますか、気分良く走ることが1番課題かなと思っています」


(どのようなレース、展開を考えている?)

「そこまでは考えていません。そういった展開や位置取りなどは、皆さん連想して頂ければと思います」


(あくまで枠順が決まってから戸崎騎手とも話を?)

「そうですね。戸崎ジョッキーにも去年2回乗って頂いていますし、同じレースに乗った時に見ているはずなので、感触などそういった違いについても説明したいと思います」


(最後に抱負を)

「今回の安田記念は素晴らしいメンバーが揃いました。アエロリットも万全の状態で出走させて、皆さんに楽しんでもらえるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」


(取材・文:佐々木祥恵)

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