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    カテゴリ:競馬重賞(G1)

    日本ダービー(東京優駿)予想|2017年|予想・データまとめ

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    日本ダービー(東京優駿)予想|2017年|予想・データまとめ

    ヤフーニュースより

    過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【4・1・2・3】。3番人気も4勝。

     ☆前走 勝ち馬7頭までが皐月賞からの参戦。残る3頭はG1連対か重賞V。

     ☆馬番 1番が最多4勝。2~5番で計4勝と内枠が強い。

     ☆騎手 勝ち馬10頭の騎手は全て前走でも騎乗。

     結論 ◎ダンビュライト ○スワーヴリチャード ▲アドミラブル


    日本ダービー(東京優駿)-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 20- 12- 10- 80/122 16.40% 34.40% 85 70
    ハービンジャー 7- 3- 3- 37/ 50 14.00% 26.00% 64 92
    ステイゴールド 15- 9- 11-100/135 11.10% 25.90% 59 48
    キングカメハメハ 7- 4- 3- 56/ 70 10.00% 20.00% 39 37
    スクリーンヒーロー 1- 1- 0- 8/ 10 10.00% 20.00% 20 113
    ハーツクライ 6- 5- 9- 63/ 83 7.20% 24.10% 69 61
    マンハッタンカフェ 1- 5- 4- 32/ 42 2.40% 23.80% 7 49
    New Approach 0- 1- 0- 0/ 1 0.00% 100.00% 0 210
    ルーラーシップ 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 40
    ディープスカイ 0- 0- 0- 7/ 7 0.00% 0.00% 0 0


    日本ダービー(東京優駿)-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    戸崎圭太 15-12- 7-35/69 21.70% 49.30% 118 94
    北村宏司 7- 5- 5-38/55 12.70% 30.90% 65 84
    内田博幸 6- 5- 4-42/57 10.50% 26.30% 78 92
    柴田大知 5- 5- 6-52/68 7.40% 23.50% 26 66
    ルメール 5- 2- 5-15/27 18.50% 44.40% 38 67
    M.デム 4- 2- 6- 9/21 19.00% 57.10% 38 105
    松岡正海 3- 5- 4-44/56 5.40% 21.40% 50 93
    岩田康誠 3- 2- 0-18/23 13.00% 21.70% 244 96
    川田将雅 2- 4- 1- 8/15 13.30% 46.70% 54 79
    横山典弘 2- 2- 1-33/38 5.30% 13.20% 52 30
    福永祐一 1- 1- 4-13/19 5.30% 31.60% 13 73
    四位洋文 1- 1- 2- 7/11 9.10% 36.40% 20 63
    武豊 1- 0- 1-12/14 7.10% 14.30% 27 10
    丹内祐次 0- 0- 1- 9/10 0.00% 10.00% 0 53
    松山弘平 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 230
    藤岡佑介 0- 0- 1- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 0
    高倉稜 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0





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    日本ダービー予想|2017年|共同会見まとめ

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    『ヤフーニュースより引用』

    ダービー3頭出し池江師「今年も出走できて本当に幸せ」/日本ダービー共同会見

    ■アルアインについて

    ――皐月賞は快勝でした。
    池江 4コーナーで手ごたえが悪くなって馬群に飲み込まれたときはちょっと厳しいのかな、と思いましたが、直線差し返してきたので凄い勝負根性だなと思いました。

    ――中5週、この間の調整過程は?
    池江 在厩のまま調整しました。そんなに疲れもなく速やかに立ち上げられて、いたって順調ですね。

    ――1週前追い切りは松山騎手が跨っての追い切りでした。
    池江 長めからビッシリやって、あれで息が出来たと思います。

    ――今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
    池江 まぁ、追い切りという感じではなかったんですが、サラッと。レースまで日数があるので、気道が少し塞がってきているのでそれを広げてあげるというか、ブローアウトを施しました。

    ――ここまでのレースぶりはいかがですか?
    池江 はじめはスタートももっさりしていましたが、レースを使うたびに解消されましたね。

    ――松山騎手とのコンビでここまで二戦二勝ですね。
    池江 まだ無敗なのでね。相性抜群と言っていいと思います。皐月賞で4コーナーでああいう状況になっても一生懸命追ってくれたので、そういうところが勝利につながったと思います。最後まで一生懸命というのが合うんじゃないかな、と思います。

    ――ダービーは初コース、初距離です。
    池江 その辺はやってみないとわからない、未知の世界です。

    ――イメージ的にいかがですか?
    池江 これまでの走りっぷりからすると、忙しい競馬より合うと思います。

    ――相手関係は?
    池江 これから調べようと思います。

    ――アルアインについて、意気込みを。
    池江 二冠のチャンスがあるのはアルアインだけなので、当日までしっかりケアしていい状態で出走させたいと思います。


    ■ペルシアンナイトについて

    ――前走の皐月賞は2着でした。
    池江 あわや勝利というところまでいきましたが、ちょっと運がなかったですね。

    ――この中間の調整過程は?
    池江 在厩で調整しました。皐月賞は厳しい競馬だったので、疲労が出ていましたね。先週前半あたりから調子が良くて、なんとか皐月賞の状態に近いところまで戻せるのではないか、と思っています。調教も全体的に良かったですね。

    ――東京コースは経験していますが、2400は初距離です。
    池江 血統的には悪くはないと思います。引っかからない馬ですし、どちらかというとスタートももっさり。中団から(の競馬)になるのかな、と思います。


    ■サトノアーサーについて

    ――前走は毎日杯2着でした。
    池江 体は出来ています。以前から言っていたことが、だいぶ形になったなと思います。

    ――前走に毎日杯を選んだ理由は?
    池江 2着に負けてしまったので、きさらぎ賞のあとは毎日杯か皐月賞かを考えていました。毎日杯のほうが競馬しやすいと考えましたし、まず負けないだろうと思っていました。距離は千八ですが、外回りですしこれまで教え込んできた競馬で対応できると思いました。

     皐月賞は中山の2000で4着以内に入らないとダービーへの権利はない。4着までに入る競馬を狙いにいくと(権利は)拾えたかもしれないですけど、今まで教え込んできたところが崩れる恐れもありました。どちらがベターかを考えて、毎日杯を選びました。

    ――毎日杯を使ったことで教えてきたことが崩れなかったのですか?
    池江 むしろ、教えてきたことがだいぶ形になってきたな、という手ごたえはつかみましたね。レース後、川田くんがダービーに向けて良いレースが出来たと言っていました。負けたことは残念でしたが、そう言ってもらえてこちらとしては自信に繋がりました。

    ――調整過程について教えてください。
    池江 毎日杯のあとは在厩で、レース間隔を空けたほうがいいタイプなのでジックリジックリ乗り込んでつくりました。

    ――東京コースについては?
    池江 距離的にもコース的にも悪くはないと思うんですけどね、先週の競馬を見ていると前残りなんでね。そのへんが今週Cコースに変わってどう変わるのか、土曜日からジックリ芝のレースを観察していこうと思います。

    ――関東への輸送については?
    池江 いや、競馬では初めてですが長距離輸送は何度も経験しているので大丈夫だと思います。

    ――どんなレースをイメージしていますか?
    池江 もうジョッキーにお任せしているのでね。後方になるのか中団になるのかわかりませんけど。臨機応変に乗ってくれると思います。彼を信じるだけですね。

    ――そこは決めつけないと?
    池江 僕は決めようとはしていないのでね。馬場の状況、あと、枠順が出ていないのでまだ何とも言えないのでね。そのあたり、ジョッキーが考えながら乗ってくれると思います。
    スワーヴリチャード四位騎手「東京コースは走りやすい」/日本ダービー共同会見

    ■スワーヴリチャードに騎乗予定の四位洋文騎手

    ――皐月賞を振り返ってください。
    四位 スタートも上手に出てくれてレースはプラン通り中団くらいから理想どおり進められましたが、最後は伸びてはいるんですが前の馬には届かなかったな、という印象でした。

    ――中山コースの印象は?
    四位 そうですね…、皐月賞自体が結構激しいレースになることが多いので。この馬自身もやっぱり初めて多頭数の激しい競馬でしたから、最後はちょっとしんどくなったのかな、という感じがしました。

    ――この馬の良さは?
    四位 いい瞬発力があります。

    ――成長度合いは?
    四位 もともとポテンシャルが高い馬ですからグッと良くなるということはないんですが、一戦一戦ごとにレースも覚えてくれていますし、そういう意味では今回もいい感じで臨めると思います。

    ――1週前追い切りに騎乗した感じは?
    四位 変わりなく、いい感じでした。

    ――最終追い切りはいかがでしたか?
    四位 他の厩舎の馬に絡まれましたが、折り合いもついているし、最後も余裕残しでいい感じでフィニッシュしていたと思います。

    ――東京コース2回走っていますが、2400ではいかがですか?
    四位 共同通信杯の勝ちっぷりはすごくよかったです。この馬自身、東京の左回りのコースは走りやすいという印象を持っています。距離が2ハロン延びるのはやってみないとわからないけど、大丈夫だと思います。楽しみにしています。このあいだの皐月賞のようなレースにはならないことを祈っています。

    ――ライバル関係は?
    四位 やはり、ここは春の大一番ですからね。戦ったことのない相手もいるのでわからないこともありますが、なんとかうまいこといってくれたらいいなと思います。

    ――どんなレースをしたいですか?
    四位 位置取り云々は枠順や並びを見てみないとわからないので、これから考えるところはあると思いますけれど。この馬のリズムをちゃんと保って、4コーナーまで力を温存できたら直線でどれだけ脚を使ってくれるかな、という思いはあります。

    ――これまでダービーを2回勝たれています。
    四位 厩舎サイドともデビュー戦からここを目指してきました。当然、勝てればいいなと思います。

    ――改めて、ファンにメッセージを。
    四位 また東京で強い競馬ができるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


    ■スワーヴリチャードを管理する庄野靖志調教師

    ――日本ダービーに送り出す心境は?
    庄野 チャンスのある馬でダービーに出させてもらうことに、オーナーや関係各位に感謝していますし、調子のいい状態で当日を迎えられそうなのでワクワクしています。

    ――皐月賞後の調整過程は?
    庄野 2週間ほどリフレッシュ放牧に出たあと、帰厩後も順調です。

    ――1週前追い切りは四位騎手騎乗で行われました。
    庄野 長めからしっかり乗りました。併せ馬でしたが、とてもいい状態でした。

    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?
    庄野 今日は全体の時計よりも終い伸ばすようなかたちで行いました。一番いい状態で迎えられるのではないかと思います。

    ――舞台は東京の2400mです。
    庄野 距離は初めてですが、東京コース自体は2回経験していますからいい競馬が出来ると思います。左回りでこそ、と思っていましたが、いい競馬を期待しています。

    ――左回りでこそ、とは?
    庄野 共同通信杯もそうでしたが、4コーナーでの立ち上がりとか、直線で長くいい脚が使えます。右手前のほうが好きなのかな、というのもあります。

    ――ライバル関係は?
    庄野 重賞勝ち馬がたくさんいますし、ダービーですから皆強いと思うので。僕たちも全力出せるように頑張ります。

    ――レースプランは?
    庄野 うーん。前回、わりとゲートもうまく出てくれて、ダービーに繋がるスタートだったんじゃないかと思います。このところ東京コースも時計が速いので、ある程度の位置は必要かなと思います。

    ――ゲートもひとつのポイントになりますか?
    庄野 そうですね。デビューの頃からゲートは得意ではなかったので、前走くらい出てくれるといいですね。

    ――ゲートに関して、対策は?
    庄野 特に対策はないですが、いつもゲート練習は欠かさずにやっています。

    ――ここまで成長した点、課題については?
    庄野 デビューしてから約1年、使うごとにどんどん成長しています。これから古馬になっても成長する余地は残っていますし、期待している馬ですからね。今回もですが、これからもどんどん期待したいですね。

    ――デビュー戦で2着に敗れた際、悔し涙を流していたのを見ました。どのようなお気持ちでしたか?
    庄野 そうですね。デビュー戦に関していえば、ほぼ負けないだろうという自信を持って行っていましたんでね。やっぱり、ダービーをすごく意識していた馬なので…悔しかったですね。今回は勝って嬉し涙で終わる予定ですけど。

    ――そんな馬でダービーまでこぎつけましたね。
    庄野 そうですね。オーナーを含めて3年前にセリで購入していただいたときから日本ダービーを目標にしてきました。強い思いを持ってダービーを迎えたいと思います。

    ――庄野師にとってダービーとは?
    庄野 やっぱり競馬関係者皆さん(にとって)、大きな目標だと思います。今回、初めて出させてもらいますが、子供のころからダービーは特別な思いで見てきましたので、ここは意識していきたいですね。

    ――ファンにメッセージを。
    庄野 デビューしてから約1年、順調にきています。厩舎一丸となって全力でいきます。応援よろしくお願いします。

    アドミラブル音無師「悲願のダービー制覇あるかも」/日本ダービー共同会見

    ■アドミラブルを管理する音無秀孝調教師

    ――長期休養明けから3連勝です。
    音無 5か月休んで喉の手術をして治るだろうと期待していたんですけども。休み明けのレースでは普通の馬では勝てないような時計を出しましたので、その時点でダービーを意識したローテーションを組みました。この3戦では、着差よりもこの馬の持つ能力の素晴らしさをみせてくれていますのでね。ダービーでも期待しています。

    ――青葉賞を振り返ってください。
    音無 スタートで後手を踏んだということで自分で競馬を難しくしてしまいました。最後は早めの仕掛けでしたがフラフラしながらなんとか粘りました。まだ競走馬として途中かな、という段階ですけどね。

    ――その後の調整はいかがでしたか?
    音無 これが僕としてはとてもやりやすくてね。中3週で間隔が詰まっているように見えるかもしれませんが、1週前は手控えてレース当週にサッとやればいいという。休み明けの時より仕上げやすい感じでした。

    ――ここまで中3週、中3週というローテーションですね。
    音無 馬もこたえてないんですけど、僕たちは未勝利を勝ったときにローテーションを組みましたからね。これを変えることは考えていなかったし、馬もそれに応えてくれています。現に青葉賞では中3週で輸送して結果を出していますから、そこはあまり気にしないようにしています。

    ――調教過程について伺います。1週前追い切りはいかがでしたか?
    音無 青葉賞と同じように速くならないように、時計の出ない馬をパートナーにして(坂路で)54秒前後で、ということでやりました。単走でやると時計が出過ぎてしまうんですよね、能力があるから。思ったように馬なりで走りました。全く問題ないですね。

    ――そして今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
    音無 今日は半マイルは速くないんですけど、最後はちょっと気合つけたらスッと離しましたね。ダービーをちょっと意識した調教でした。

    ――青葉賞を使った理由は?
    音無 ダービーの日が初めての左まわり2400というのは避けたかったのでね。ダービーの練習をしたという過程ですね。

    ――前走のイメージを持ってダービーへ挑みますか?
    音無 いえ、前走はほぼ出遅れていますからね。前走のイメージは持っていないです。スタートをちゃんと決めて欲しいと思っています。

    ――理想のレース展開は?
    音無 僕なりのイメージだと中団からのレースですが、枠順とかいろいろありますから今の段階では言えないですよね。

    ――相手関係は?
    音無 そうなんですよね。メンバーも違うからそう簡単にはいかないのかな、と。頭数も多いから不利もあるかもしれませんから。いろんなことを考えますね。

    ――最後に意気込みを。
    音無 調教師になって23年。ダービーに縁がなかったのですが(※ダービー出走は過去4回)、いきなり有力な馬を出走させることが出来ました。僕としては能力がかなり高い馬だと思っていますから、うまくいけば悲願のダービー制覇もあるかもしれないな、と思っています。

    レイデオロ鞍上ルメール「とても走る馬、自信あります」/日本ダービー共同会見
     日本ダービー(GI・東京芝2400m)に出走する皐月賞5着のレイデオロ(牡3・美浦・藤沢和雄)が、C.ルメール騎手が手綱を取って最終追い切りを行った。先週のオークスに続いてGI制覇を狙う、藤沢調教師とルメール騎手が共同記者会見に臨んだ。

    ■藤沢調教師

    (2週連続クラシック制覇がかかる今の心境は?)
    「先週はうまくいったのですが、今週の男の子の方も順調に来ているので、頑張ってもらいたいです」

    (ルメール騎手騎乗の最終追い切りの狙いと評価は?)
    「休み明けを1度使って、馬の息遣いも良くなってきましたし、気配も良かったですね。先週、今週と乗ってもらって、馬なりでしたが、順調ということでした」

    (前走の皐月賞5着を振り返って)
    「後方からの競馬だったので、辛い競馬でした。5着と残念でしたが、終いはしっかり走ってきました。休み明けで、仕方ないかなと思っています」

    (デビュー時と比べて成長は?)
    「2歳のうちに2000mを3回も使いましたので、その後は休養して調整をしたのですが、お陰様で馬も落ち着いていますし、3歳のこの時期としては健康な男の子だと思います」

    (デビューから3戦は476キロで、前走はプラス8キロだったが?)
    「そんなに重くはないと思っていたのですが、冬場だったし、久し振りでしたからね。今考えると、もう少し軽くても良かったのかなと思います」

    (今回これまでのレースより400m長くなるが?)
    「この馬は良いと思うのですが、他にも得意な馬がいると思います」

    (‏‏デビュー戦以来となる東京コースについて)
    「調教コースは右回りしかないのですけど、デビュー戦で東京競馬場を上手に走ってくれたので、向いているでしょう」

    (本番でどういうレースができればと?)
    「スタートは良かったり悪かったりするので、普通に皆と一緒にスタートを切ってもらいたいです」

    (正面スタンド前のスタートになるが?)
    「見ての通り大人しいですし、穏やかな子なのでそれは問題ないと思います」

    (枠順の希望は?)
    「スタート次第、出方次第になるでしょうけど、あまり外ではない方が良いですね」

    (馬場状態は?)
    「先週はちょっと硬かったので、もう少し柔らかくても良いのかなと思います」

    (デビューからコンビを組むルメール騎手に期待するところは?)
    「いつも馬だけではなくて騎手も落ち着いて競馬をしてくれるので、また頑張ってくれるでしょう」

    (師にとってダービータイトルにかける思いは?)
    「応援してもらっていますので、そろそろ頑張らなければと思っています」

    (内心燃えるものがある?)
    「そうですね、そんなに先もないから…と思っています」

    (最後にファンへのメッセージを)
    「前走は休み明けにもかかわらずたくさんの人に応援してもらいました。結果は残念でしたが、今回また頑張ってくれると思うので、応援してください」


    ■ルメール騎手

    (ヴィクトリアM、オークスとGI2連勝で日本ダービーを迎える心境は?)
    「今、とても良い気持ちです。2連勝できたのは素晴らしいです。今週はダービーですから、GI3連勝できたら素晴らしいですし、頑張りたいです」

    (レイデオロに先週、今週と騎乗して追い切ったが?)
    「先週と今週は馬がとても良い動きをしました。リラックスして直線では良い反応をしました。ちょうど良いコンディションだと思います」

    (皐月賞5着を振り返って)
    「皐月賞は休み明けでした。そしてスタートで少し出遅れましたので、後ろのポジションになりました。直線の反応もちょっと遅かったです。最後だけ良い走りでした。ラスト100mはとても良かったですし、ゴール後はまだ止まっていませんでした。でも前走は休み明けでしたし、(今は)コンディションはもっともっと良くなりました。だからダービーでは多分、100パーセントの状態になりますね。もっとチャンスがあると思います」

    (昨年から今年の成長したところは?)
    「体が大きくなりました。最初はまだ若かったです。返し馬で少し引っ掛かりました。スタート前にテンションも高かったです。今年は大人になったと思います。すごくリラックスしてテンションも上がっていませんから、大人になりました。ダービーまでがちょうど良い時間だったと思います」

    (デビューした頃からダービーの舞台は想像できた?)
    「デビュー戦から能力を発揮しました。そしてGIIのホープフルSを勝ちました。その日はすごく良い脚を使い、良い瞬発力でした。今回は2400mで、瞬発力をもう1回使えると思います。とても走る馬ですから、ダービーは自信があります」

    (これまでの2000mから400mの距離延長は?)
    「絶対行けると思います。問題ないです」

    (レイデオロのセールスポイントは?)
    「最後の(直線の)スピードがあるのが強みだと思います。皐月賞は残念でしたが、馬のコンディションがまだ100パーセントではなかったですから、今回ダービーでトップコンディションになるかもしれません。だから最後は良い走りができると思います」

    (デビュー以来の東京コース、左回りとなるが?)
    「問題ないと思います。府中で勝った時はとても良い気持ちでした。だから問題ないです」

    (前回はスタートが遅かったが?)
    「ゲートの中は注意しています。スタートが少し遅いですから、それが悪い点です。GIでスタートが悪かったら難しいです。だから注意したいですね」

    (正面スタンド前からのスタートは?)
    「わからないです。スタンド前のスタートはちょっとうるさいですね。だから馬のテンションが時々上がりますね」

    (どういうポジションでレースを?)
    「デビューから後ろのポジションで走っています。だから今回も同じ方法で乗りたいです。リラックスしたら、良い脚を使えます」

    (ジョッキーにとって日本ダービーのタイトルの持つ意味合いは?)
    「ダービーは、1番大きなレースです。世界中どこでもダービーがとても大切なレースですから、もちろん勝ちたいです。去年はハナ差で負けて残念でしたけど、今年はまたチャンスがありますから、頑張ります」

    (先週オークスで喜びを分かち合った藤沢師にとっても悲願のダービータイトルになるが?)
    「先生はたくさん大きなレースを勝ちましたけど、ダービーはまだですから、もし勝ったら先生はすごく喜ぶと思います」

    (最後にファンへのメッセージを)
    「今週はダービーですので、皆さん応援してください。レイデオロは皐月賞のリベンジですが、今回はチャンスがありますから、皆さん競馬場に来てください。ありがとうございます。よろしくお願いします」


    最近、希望枠を聞かれて与えられた枠で頑張るって発言が多くなった気もする
    今回絶対にもちろん内枠が良いと思う。



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    日本ダービー(東京優駿)予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断ペルシアンナイト
    【ペルシアンナイト=評価S】

     ハービンジャー産駒は、首差しが太く腹回りがボテッと映る寸詰まりのタイプが多い印象。筋肉量が多いためかハマった時は相当な爆発力を秘めているが、トモ腰に甘さが残るため器用さを欠く。さらに言えば、コースによって得手不得手がハッキリしているタイプと言っていいだろう。

     しかし、今年のクラシック戦線を沸かした産駒は、牡牝に関わらずスカッと見せるタイプが多く時計&上がり勝負で好結果を残しているのは心強い限りだ。当馬も筋肉量はあるが、比較的首差しから胴のラインに伸びを感じさせるシルエット。皐月賞に比べると全体的にふっくらと見せつつうっすらとあばらを見せており、筋肉や皮膚の質感は絶妙だ。

     1週前追い切り前の撮影のためさらにトモがパンと張ってくる可能性は高く、トモのボリューム感も前走以上だ。前走後の回復が遅いというコメントはあったものの、1週前追いの内容とこの馬体を見る限りは全く問題なし。今年はここが4走目となるローテだが、文句なしの態勢だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F82秒9-38秒9-11秒8(一杯)。クィーンチャーム(5歳1600万下)を0秒7追走して0秒5先着した。追われると抜群の反応で併走馬を置き去りに。気配も申し分なく、好調をキープしている。
    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断アドミラブル
    【アドミラブル=評価A】

     ノドの手術後から3連勝。芝2400メートルと中3週にこだわったローテで無駄打ちすることなくこの舞台に上り詰めてきた。再度の関東遠征でも青葉賞と同じルーティーンで調整。1週前追い切り後の撮影で馬体の細化がないのは何よりだ。

     前駆体形に見えてしまうのは斜め前からの撮影によるものだが、トモの臀部(でんぶ)や股の膨らみと丸みは及第点を与えられる。つなぎなどにも窮屈な面はなく、柔軟性に優れたタイプ。胴長+脚長で凝縮された馬体のため500キロを超すディープインパクト産駒に見えないことも体調のいい証しだろう。

     いずれにしろ最高のパフォーマンスを見せた青葉賞の状態はキープしている。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F54秒5-39秒6-13秒2(馬なり)。レッドラーザム(3歳未勝利)と併入した。気負うことなく登坂する姿に好感。馬体の張りも目立っており、好調を堅持している。
    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断アルアイン
    【アルアイン=評価A】

     首差しは太めで少し寸の詰まった体形。トモのボリューム感は目を見張り筋肉隆々の馬体を誇示している。ストライドが伸びる走法ではないことと、体形からこの馬の距離適性はマイル~二千というのが見解だ。

     ただ皐月賞V時に比べると全ての部分で筋肉にメリハリがあり、背中や胴が長く見えるのは撮る角度だけの問題ではなさそう。栗東CW追いを多く取り入れた調整の工夫の効果が十分にうかがい知れる。

     1週前追い切り前の撮影だが、これでよりトモがパンとすれば前走以上の状態になる可能性は十分だ。東京コース特有の時計が速い決着なら、距離の不安はなくなりそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉松山を背に栗東CWで6F81秒5-38秒1-11秒8(一杯)。ステイインシアトル(6歳オープン)を0秒7追走して0秒1先着した。道中はスピード感十分の走りで、追われてからの伸び脚も鋭さ満点。引き続き好調をキープしている。
    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断スワーヴリチャード
     【スワーヴリチャード=評価A】

     共同通信杯から約2カ月ぶりだった皐月賞(6着)は、目つきやしぐさなどにやんちゃな面を残しつつも筋肉質の馬体は示していた。

     しかし今回は前走時より間隔が詰まっているためか、より胴長でスラッとしたフォルムになっている。少し前肢がそろい気味で弓脚のようになっている後ろ重心のせいか、トモが流れ気味になってしまったが、耳や目つき+筋肉の質感からより研ぎ澄まされた印象を受ける。

     左爪の高さと角度が右爪より高く傾斜がきついこと、手前の関係から左回り巧者の可能性が高いという判断は今回も変わらない。待望の舞台設定に体調を上げて挑めるのは心強い限りだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉四位を背に栗東CWで6F81秒1-36秒5-12秒2(強め)。スワーヴアーサー(4歳1000万下)を1秒1追走して併入した。最後まで力強いフットワークで迫力満点の動き。2カ月ぶりの皐月賞を叩かれて、状態は大きく上向いている。
    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断レイデオロ
    【レイデオロ=評価B】

     母父のシンボリクリスエスが色濃く出ている影響か、縦幅の狭い胴のつくり。走重心は少し高めだが、体形的には距離の融通性は感じられる。

     明らかに緩みのあった皐月賞1週前と比較してスッキリとした腹回り。太く映った首差しも窮屈さがなく、背腰のラインもはっきりとしてきた。全体的な輪郭が分かるようになっており、確実に引き締まっている。前後の筋肉量もほぼ均等で、バランスも文句なし。前回からの上積みは十分にあると判断する。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉ルメールを背に美浦Wで4F53秒0-39秒6-12秒7(馬なり)。2頭を追い掛けて内に潜ると、引っ張り切れないほどの手応えのまま一直線にはじけた。気合乗りも抜群で、良化は著しい。


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    ヤフーニュースより
    【オークス】武豊が明かしたリスグラシューの「心配ない面」と「心配な面」

    【オークス(日曜=21日、東京芝2400メートル)稲富菜穂のだいじょばない】どうも、稲富菜穂です。ヴィクトリアマイル当日、ウインズ横浜でやらせていただいた東スポ本紙・舘林さんとの予想検討会。張り切って予想を発表して、どーんと散ってきました。とても恥ずかしかったけど、皆さんとその時間を共有できて、すごくうれしかったです! 外れたのは“私だけじゃない”とも思えたし(なんてやつだ)。

     先週は仕方ないですよ。だって古馬牝馬の戦いだもん。今週は若い3歳牝馬の戦いですよね? はい、今度こそ稲富の出番ですよっと(殴らないでくださいね)。

     まずは桜花賞で惜しくも2着に敗れたリスグラシュー。気にならないわけがありません。武豊騎手にじっくりお話をうかがいました。

    「先週、乗った感触は良かったですよ。桜花賞の時と同じように、“いい感じだなぁ~”って。東京コースは実際に(アルテミスSで)勝っているように合っている。距離はちょっとやってみないと分からないというか、未知なのでなんとも言えないところもありますけど、悪くはないかな、と。今までのレース内容から、少なくとも距離が延びることに関して特にマイナスのイメージは持ってません。折り合いは問題ないし、決して乗り難しいタイプではないんですが、スタートがあまり上手じゃない。だからレース当日のイレ込みだけがちょっと心配かな」

     ふむふむ。心配ない面と心配な面、両方聞けたのは良かったぞ。女心はその日その日で変わっちゃうもんね♪ 当日の様子をしっかり見極めなくちゃ!

     桜花賞組で気になるといえば、12着に敗れてしまったアドマイヤミヤビ。とても期待していたのでビックリしたのですが、敗因はどこにあったのでしょう? 教えてっ、ミルコ・デムーロ騎手。

    「前走はとても残念。馬場がダメだった。手応えも全然なかった」

     そう話すデムーロ騎手の表情、ホント悲しそうで胸がキュンとしました(仕事に集中しろ!)。馬場が合わなかったのは仕方ないですよね。でも今回はお天気予報も今のところ晴れ。期待に胸が膨らみっぱなしです!

    「東京コースは良さそうです。(桜花賞へ向けて)調教で初めて乗った時から“もっと(距離が)長い方がいいね”ってみんなで言い合っていた。状態は変わらない。今度は自信あります」

     おぉっ、かわいいミヤビちゃんの巻き返しにも注目ですな!

     桜花賞組以外で特に気になるのはフローラSで見事に3連勝を決めたモズカッチャン。パートナーの和田騎手も先週4勝。ノリに乗っているコンビだけに気になるぅ。

    「未勝利戦(3着)で乗った時はゲートの出も良くなくて、あまりうまくいかなかったんですけど“しぶとい競馬をするな”って。次に中山の500万で乗った時は勝ちにいく、強気の競馬で結果を出してくれたので“これは(レベルが)違うなぁ”と。桜花賞組はもちろん強いと思いますし、力差があるのか、ないのかは、やってみないと分からないですけどね。馬の力を信じて乗りたいと思います。馬場が良くても悪くても走れる馬ですし、折り合えるので距離延長も大丈夫。(他馬と比べて)マイナス面が少ないと思うので、そのあたりを生かして頑張りたい」

     心強いなぁ。最近は波乱のレースも多いから、オッズを見て、つい欲にまみれる“よこしま予想”をしちゃいそうですが…。今回はマイナス面の少なさにポイントを置いて考えてみようかなぁ。乙女たちの気持ちになって頑張るぞ♪


    オークス(優駿牝馬)-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 20- 12- 10- 78/120 16.70% 35.00% 87 71
    ステイゴールド 15- 9- 11- 97/132 11.40% 26.50% 60 49
    ハービンジャー 7- 2- 3- 34/ 46 15.20% 26.10% 70 92
    ハーツクライ 6- 5- 8- 58/ 77 7.80% 24.70% 75 64
    ダイワメジャー 2- 0- 2- 14/ 18 11.10% 22.20% 87 63
    ブラックタイド 1- 0- 1- 18/ 20 5.00% 10.00% 19 68


    オークス(優駿牝馬)-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    戸崎圭太 15-12- 7-33/67 22.40% 50.70% 122 97
    蛯名正義 8- 6- 4-40/58 13.80% 31.00% 115 65
    北村宏司 7- 5- 5-36/53 13.20% 32.10% 68 87
    内田博幸 6- 5- 4-40/55 10.90% 27.30% 81 95
    田辺裕信 5- 7- 4-38/54 9.30% 29.60% 47 76
    M.デム 4- 2- 5- 9/20 20.00% 55.00% 40 101
    ルメール 4- 2- 5-15/26 15.40% 42.30% 30 65
    吉田豊 4- 2- 4-45/55 7.30% 18.20% 144 53
    松岡正海 3- 4- 4-43/54 5.60% 20.40% 51 63
    岩田康誠 3- 2- 0-17/22 13.60% 22.70% 255 101
    池添謙一 3- 1- 1- 2/ 7 42.90% 71.40% 360 157
    横山典弘 2- 2- 1-31/36 5.60% 13.90% 55 31
    大野拓弥 1- 2- 1-32/36 2.80% 11.10% 19 44
    四位洋文 1- 1- 2- 6/10 10.00% 40.00% 22 70
    武豊 1- 0- 1-11/13 7.70% 15.40% 29 11
    田中勝春 0- 5- 4-26/35 0.00% 25.70% 0 77
    和田竜二 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0



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    オークス(優駿牝馬)予想|2017年|共同会見まとめ

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    『ヤフーニュースより引用』

    ソウルスターリング鞍上ルメール「ベストホースが勝てるコース」/オークス共同会見

    桜花賞3着からの巻き返しを図るソウルスターリング(牝3・美浦・藤沢和雄)が、C.ルメール騎手を背に最終追い切りを消化。追い切り後、ルメール騎手と藤沢調教師の共同記者会見が行われた。

    ■ルメール騎手

    (桜花賞・GI・3着を振り返って)
    「馬場がちょっと重くて柔らかく、少し難しかったです。枠番も外でした。よく手前を替えていてあまり良くなかったですし、直線での反応もちょっと遅かったですね。それでも3着でしたから、能力があります」

    (今日の追い切りの指示は?)
    「お任せと言われていました。今日は軽い追い切りでしたが、自分で動いていましたし、とても良い感じでした」

    (2400mについては?)
    「桜花賞でゴールのあともすぐに止まらず、まだ走っていました。経験を積んで乗りやすいですし、2400mもいけると思います」

    (母はフランスでオークスを勝っているが、似ている部分は?)
    「はい、似ています。体と雰囲気が似ています。脚が長くて、トビが大きくて、ハイテンションっぽいところもすごく似ています」

    (希望する枠順は?)
    「真ん中の枠番がほしいです。大外枠はちょっと難しいです。1コーナーがすぐ来ますから、もし大外だったらスタートが大変です。枠が内過ぎたら、スタートが悪かった時にちょっと難しいですね。トビが大きいですし、ペースが遅かったら、ちょっと引っ掛かるかもしれません。だから真ん中の枠番がちょうど良いと思います」

    (道中はどのようなポジションで?)
    「距離は行けそうですけど、まだわからないですから、多分先行馬の後ろがベストポジションだと思います。後ろ過ぎるのは、良くないと思います」

    (東京コースは?)
    「広くて直線が長いですから、ベストホースが勝てるコースです。だから僕は府中が大好きです」

    (先週もGIで優勝したが?)
    「そうですね。でも先週ですから。今回はオークスを勝ちたいです。オークスのことを考えます」

    (ファンにメッセージを)
    「今週、ソウルスターリングはリベンジです。オークスはとても楽しみですし、今回も応援してください。ありがとうございます」


    ■藤沢調教師

    (前走の桜花賞について)
    「たくさん応援してもらったのにすみません。とてもガッカリしました」

    (前走から中5週、どのような調整を?)
    「レース後、10日ほど牧場に行き、こちらに帰ってきてからも順調に調教しています」

    (今日の追い切り、ルメール騎手にはどんな指示を?)
    「今年2回使わせてもらっているし、そんな速い時計ではないですが、馬の気分次第で併せ馬をするように言っておきました」

    (動きを見てどのような感想を?)
    「さほど速い時計ではなかったですけど、いつもと同じで動きは良かったです」

    (2400mの距離は?)
    「使い出しは1800mで、3戦目から1600mを3戦して、また距離を延ばすということになりますが、2400mはどの馬にとっても初めての経験ですからね。折り合いがうまくついてくれたらいいかなと思っています」

    (これまでレースでの折り合い面は?)
    「最初は1800mを続けて2回使って良かったのですけど、その後マイルに行ってからもすごく上手で、マイルっぽい感じがしました。ただこの間は馬場が悪くてダメでしたね。今回は何とか落ち着いて走ってもらいたいと思います」

    (お天気の希望は?)
    「皆同じ条件ですけど、良い馬場で走らせたいですね」

    (オークスの作戦は?)
    「どの馬も初めて1周り半回りますが、道中穏やかに走らなければ直線が長いですし、その辺だけです。1800mの時から穏やかに走っていたので、問題はないでしょう」

    (枠順の希望は?)
    「やはり内枠の方が良いかなとは思っていますけど」

    (ファンへのメッセージを)
    「前走は本当にたくさんの人に応援してもらいました。ゴール前は私も悲鳴が出るくらいで、本当に残念でした。今回は難しい距離ですが、馬の体調は良さそうなので、また懲りずに応援してください」
    レーヌミノル池添騎手「二冠を獲りたい」/オークス共同会見

    ■レーヌミノルに騎乗予定の池添謙一騎手

    ――今年のオークスは桜花賞馬で挑みますが、昨年と違いはありますか?
    池添 立場と気持ちが違いますね。

    ――前走の桜花賞では初めての騎乗での優勝でした。
    池添 上手に走ってくれました。カンペキなレースが出来たというのが自分の中にあります。見ている限りではスピードタイプで乗り難しいのかと思っていましたが、実際に乗るとそういうのはなくて、乗りやすくて鞍上の指示に従ってくれます。最初に1週前の追い切りに騎乗したときにそう感じました。

    ――オークスでも1週前追い切りに騎乗していますね。
    池添 桜花賞以来の調教騎乗でした。いい動きをしてくれていましたし、桜花賞のときより状態がいいと感じました。

    ――乗りやすさという点ではどうですか?
    池添 すごく乗りやすいです。こちらが合図を送ればしっかり反応してくれます。よかったと思います。

    ――今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
    池添 先週しっかりやっているし東京への輸送もあるので今日は僕は乗りませんでした。僕は乗って感じるほうなので、見ていてもよくわからなかったんですけど。今、上がってきたので(担当の)中井さんに話を聞いたら、桜花賞よりいいというコメントをいただきました。

    ――オークスでの課題は?
    池添 皆さんからも言われているとおり、距離です。

    ――池添さん自身は距離についてはどう思いますか?
    池添 2400という距離は走ったことがないので、正直なところ走ってみないとわからないです。

    ――距離が延びることで道中の折り合いは?
    池添 そこは大丈夫だと、自分の中では思っています。

    ――理想のレース展開は?
    池添 そうですね、まずは折り合いがすごく大事になってくると思います。スタートがいい馬なので後ろからになるというのはないと思うんですが、だからといって逃げたくもない。そのへんは枠と馬の並びで考えていかなければいけないと思っています。

    ――いまの東京競馬場の馬場はいかがですか?
    池添 内が悪いですね。当日の馬場コンディションについては、当日見極めて乗りたいと思います。

    ――理想の枠順は?
    池添 内は(馬場が)悪いですが、あまり外よりは内側のほうがいいかな、と思っています。

    ――ライバル関係は?
    池添 桜花賞では勝つことが出来ましたけど、その前は負けている馬もいますし。レース展開や騎手の乗り方で変わってくる、腕が問われるレースになると思います。

    ――最後に意気込みを。
    池添 二冠の権利を持っているのはレーヌミノルだけなので、二冠を目指します。自分の中では、距離も絶対に持つ、と思っていますので、自分の腕(次第)だと思っています。あとは未知の距離でもあるので、レーヌミノル自身にも頑張ってもらわなければいけないので、一緒に頑張って二冠を獲りたいと思います。

    リスグラシュー武豊騎手「十分、勝ちを意識できる馬」/オークス共同会見

    ■リスグラシューに騎乗予定の武豊騎手

    ――前走の桜花賞を振り返ってください。
    武豊 2着によく頑張ってくれたんですけど…惜しかったですね。

    ――終いの伸びは目立っていましたね。
    武豊 そうですね。ゴール前はよく伸びていましたね。

    ――勝負処で1着馬と離されたのが…という話をされていましたが。
    武豊 そうですね。勝ち馬の真後ろでレースをしていたんですが、4コーナーで少しもたついてしまいその差が最後まで逆転できませんでした。

    ――状態については?
    武豊 はい、チューリップ賞の前よりは桜花賞前のほうが調教の動きは良かったので状態は良くなっているな、と思っていました。

    ――桜花賞後の状態はいかがでしょうか?
    武豊 先週乗ったんですけど、いい動きをしていました。状態としてはいい感じだなと思います。

    ――桜花賞よりも状態がアップしていると言ってよろしいでしょうか?
    武豊 いや、どうでしょうね?桜花賞の時も状態良かったですからね。同じような感じだと思います。

    ――東京2400については?
    武豊 東京コースは一度走って勝っているし、合っていると思います。距離はほとんどの馬がそうだと思いますが、未知の距離なのでやってみないと分からないです。…まぁ、悪くはないと思いますけどね。

    ――2400はベストではない、と?
    武豊 ほとんどの馬がそうだと思います。ただ、オークスというレースは距離適性というのはあまり関係なくやっている馬も結構います。いままでのレース内容からすると距離が延びるのは特にマイナスにはならないと思います。

    ――何か注文をつける部分はありますか?
    武豊 そんなに乗り難しいタイプではないですけど。ただ、スタートはあまり上手ではないですね。折り合いは問題ないですけど、レース当日のイレ込みは心配ですね。

    ――東京の芝のコンディションについては?
    武豊 先週は雨が相当降ってそれが残っていました。でも、今週は天気予報をみると雨はなさそうですけど…、内のほうは傷んでいるかもですね。

    ――武さんにとっても久しぶりのオークス制覇を意識されているかと思います。
    武豊 久しくオークスは勝っていないですから、久々にチャンスのある馬で挑めます。十分、勝ちを意識できる馬ですし、この馬自身GIに出走して2着が続いていますから、なんとかここでGIホースにしてあげたいな、という気持ちは強いです

    フローレスマジック戸崎騎手「良い雰囲気、良い状態」/オークス共同会見
    ■戸崎騎手

    (前走のフローラSを振り返って)
    「馬の感じも休み明けながら良かったですし、前に壁を作らずにどんな競馬ができるかなというのを思い描いてレースをしました。道中の折り合いも良い感じでしたし、問題ないなと感じました」

    (2400mのオークスを見据えてのレースだった?)
    「そういうわけではないです。そんなに行く馬もいなかったので、前に壁を作らずに、そういう競馬をしたらどうなのかなという感じで乗りました」

    (3着だったが、合格点を与えられる内容?)
    「休み明けという感じもありましたし、最後もバテているわけではないので、良い形だったかなと思います」

    (今日の追い切り、木村師からの指示は?)
    「ある程度しっかりやってくれという指示だったので、しっかりやりました」

    (手応えは?)
    「十分に良い雰囲気で、良い状態で来ているなというのが、感じ取れました」

    (2400m戦は?)
    「乗りやすい馬ですし、攻め馬を積み上げているわりにはテンションも上がっていないので、距離が延びても問題ないでしょう」

    (希望する枠順は?)
    「極端な枠でなければ良いです」

    (今回どのようなレースを思い描いている?)
    「枠順や並びで変わってくると思うので、そこから考えようと思います」

    (ある程度融通はきくタイプ?)
    「そうですね、すごく乗りやすいですし、前走もあのような競馬ができましたので、問題ないかなと思います」

    (オークスは2年連続2着で、今年は期するものがあるのでは?)
    「去年は去年ですからね。今年は今年でまた新たな気持ちでいこうと思っていますけど。何せクラシック勝ってないのでね。勝ちたい気持ちはいっぱいありますね」

    (最後にメッセージを)
    「チャンスのある馬に乗せて頂きましたし、僕もまだクラシックを勝ったことがないので、この馬と一緒に勝てればと思っています。応援よろしくお願いします」


    ■木村調教師

    (前走は戸崎騎手が積極的なレースをしたが?)
    「騎手の気持ちも前掛かりだったでしょうし、馬の気持ちも前掛かりだったと思いますが、しっかり頑張ってくれました」

    (前走後は?)
    「先週の水曜日、ノーザンファーム天栄から私の厩舎に帰ってきて、今日に至ります」

    (今日の追い切りについて)
    「騎手には前の馬についていって、最後しっかりやってくださいとお願いしました。いつも通りの動きだと思います」

    (2400mの距離は?)
    「距離はやってみないとわからないですね」

    (道中の位置取りや作戦、希望の枠は?)
    「特に作戦や希望の枠順はないです」

    (大一番を迎える心境は?)
    「何とか良い状態で出してあげたいと思っています」

    (最後にメッセージを)
    「今のところ週末は天気が持ちそうな予報ですし、皆さん連れだって競馬場にお越し頂いて、オークスを観戦して頂ければと思います」


    最近、希望枠を聞かれて与えられた枠で頑張るって発言が多くなった気もする
    今回絶対に外枠が良いと思う。



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