競馬最強2chまとめぽいサイト

競馬の2chまとめです…!!いろいろな競馬サイトがありますが、これでもまとめているサイトはないと思います!!…2chまとめぽいサイトです。

    カテゴリ:競馬重賞(G1)

    秋華賞予想|2018年|予想・データ

    keibayo

















    うまとみらいと…
    競馬ファンならぜひ欲しい情報がゲットできますよね。
    だから・・・無料会員がここまで美味しいとはwwww

    umatomi











    秋華賞-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 28- 25- 22-108/183 15.30% 41.00% 54 66
    ルーラーシップ 7- 8- 5- 33/ 53 13.20% 37.70% 66 77
    リーチザクラウン 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 0
    オルフェーヴル 1- 4- 4- 19/ 28 3.60% 32.10% 7 88
    ハーツクライ 13- 10- 10- 74/107 12.10% 30.80% 99 69
    ヴィクトワールピサ 1- 6- 4- 31/ 42 2.40% 26.20% 3 60
    ロードカナロア 0- 1- 1- 6/ 8 0.00% 25.00% 0 38
    マンハッタンカフェ 4- 8- 7- 59/ 78 5.10% 24.40% 111 59



    秋華賞-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ルメール 19- 17- 7- 17/ 60 31.70% 71.70% 88 93
    川田将雅 14- 11- 13- 44/ 82 17.10% 46.30% 77 78
    武豊 12- 12- 9- 41/ 74 16.20% 44.60% 63 77
    M.デム 11- 9- 7- 33/ 60 18.30% 45.00% 68 78
    岩田康誠 9- 9- 17- 51/ 86 10.50% 40.70% 86 85
    浜中俊 7- 8- 7- 54/ 76 9.20% 28.90% 61 56
    幸英明 7- 5- 10- 79/101 6.90% 21.80% 43 60
    藤岡佑介 5- 2- 3- 30/ 40 12.50% 25.00% 676 150
    池添謙一 3- 6- 10- 38/ 57 5.30% 33.30% 97 71
    北村友一 2- 5- 6- 30/ 43 4.70% 30.20% 28 109
    秋山真一 2- 3- 5- 27/ 37 5.40% 27.00% 36 151
    川須栄彦 1- 0- 1- 13/ 15 6.70% 13.30% 53 56
    高倉稜 0- 2- 1- 25/ 28 0.00% 10.70% 0 27
    戸崎圭太 0- 2- 0- 13/ 15 0.00% 13.30% 0 33
    横山典弘 0- 0- 0- 8/ 8 0.00% 0.00% 0 0
    大野拓弥 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0
    北村宏司 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0
    柴田善臣 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0



    秋華賞
    -スピード指数

    1位 プリモシーン
    2位 ミッキーチャーム
    3位 バイオニアバイオ
    4位 ランドネ
    5位 サラキア



    勝馬伝説の無料情報が熱い・・・
    無料情報だけで万馬券GETwwwww
    kachium
















    秋華賞予想|2018年|JRA共同会見まとめ

    ここの無料コンテンツ見たこと無いのか?
    だったら無料会員になってみろwwww
    高配当XXX

    kouhaitouxxx
















    ヤフーニュースより

    【JRA】アーモンドアイ鞍上ルメール「日本で1番強い牝馬です」/秋華賞共同会見
    牝馬3冠を目指すアーモンドアイ(牝3・美浦・国枝栄)に騎乗するクリストフ・ルメール騎手と、管理する国枝栄調教師の共同記者会見が行われた。

    ■ルメール騎手
    (今朝の追い切りの雰囲気は?)
    「とても良い感じでした。彼女の状態は良さそうです。時計は出ましたけど、彼女にとっては軽い追い切りでした。バランスやフットワークが良かったです。追い切りが終わってからの彼女の呼吸もとても良かったです。だから嬉しかったですし、コンディションがとても良いです」

    (先週もルメール騎手が乗って追い切りましたが?)
    「その日も良い追い切りでした。彼女の反応がとても良く、エンジンにまだ余裕があったと思いました。もちろんコンディションも段々良くなっていました。今回は休み明けですから、コンディションがまだ100パーセントではないですけど、95パーセントでも大きなチャンスがあります」

    (桜花賞、オークスを振り返って)
    「最初からアーモンドアイのポテンシャルはとても高いです。桜花賞とオークスで能力を出しました。日本で1番強い牝馬です。もちろん3冠を取りたいです。スムーズなレースだったら、勝てると思いますね」

    (この秋、春と比べて成長した点は?)
    「あまり変わっていないですね。少しリフレッシュして、筋肉がちょっと大きくなっています。でも同じ馬です(笑)。調教の時はまた乗りやすいですし、するべきことをわかっています。ほとんど完璧な馬ですね」

    (京都の2000mのイメージは?)
    「少しトリッキーなコースと思いますね。それだけちょっと心配です。ペースがあまり速くなかったら後ろのポジションからでは、ちょっと大変になりますね。直線が短いので好位からの方が良いと思います。もちろん彼女のスタートとレースのペースによります。スタートではちょっと注意しています」

    (トリプルクラウンがかかる馬に騎乗する心境は?)
    「すごく楽しみです。日曜日には僕のテンションが上がってしまいますが、彼女のポテンシャルがとても高いので、アーモンドアイに乗るのは良い気持ちです」

    (最後にファンに向けてメッセージを)
    「皆さま、日曜日にアーモンドアイを応援してください。トリプルクラウンを取ることができます。競馬場に来て応援してください。よろしくお願いします」

    ■国枝調教師
    (今朝の坂路での最終追い切りの狙いは?)
    「昨日ウッドチップコースで乗りましたが、馬が良くなって充実しているのか踏み込みがずいぶん良くて、後ろ脚を前脚にぶつけるようなところが少し見られました。先週ウッドでやっていますし、前脚をぶつけるようなところがいくらか緩和されるのではと思って、今日は坂路で追い切りました。素晴らしい走りだったと思います」

    (49.7秒と速い時計だったが?)
    「走りやすかったのもありますし、この馬の能力はやはりすごいものがあるのだと思います」

    (無理してその時計を出した感じではない?)
    「ほとんど追っていない感じですね」

    (桜花賞、オークスと2冠を制した春シーズンについては?)
    「期待以上のパフォーマンスをしてくれたと思います」

    (オークス後の馬の雰囲気は?)
    「それまでにない一杯の競馬をしたので、少しくたびれたかなという感じはしました」

    (夏を経て放牧先から帰厩して仕上げの過程での様子は?)
    「馬も成長して心身ともに良い感じで戻ってきて、これなら十分行けるなという感じがしました」

    (夏を超えて成長したのは具体的にどのあたり?)
    「数字的に言えば馬体重が10キロ以上増えていますし、見た目も筋肉がついてきましたね」

    (秋華賞もある程度プラス体重での出走に?)
    「そうですね、プラスで。ひょっとしたら10キロくらいプラスで行くのではないかと思います」

    (京都の内回りの2000mの舞台についてはどんなイメージを?)
    「外回りよりはやはり少し先行有利な感じがしますが、アーモンドアイが普通に走ってくれれば何とかなると思います」

    (そうなると後は少しの運が向いてくれれば?)
    「やはりトラブルが怖いので、競馬なので何があるかわからないですし、そのあたりはもう運だとは思います」

    (ルメール騎手とはどんな話を?)
    「彼もすごく良い感触を持ってくれているので、話の中ではあまり悪いことは出ないです」

    (2010年のアパパネ同様、3冠に挑む馬が出てきたが?)
    「そのような素材を預けて頂いてすごく感謝しています。皆さんの期待もヒシヒシと感じますし、私も無事に送り届けたいなと思っております」

    (最後に抱負を)
    「すごく夢のある走りをしてくれているので、今回もそのような競馬ができればと思っております」

    (取材・文:佐々木祥恵)
    【JRA】ラッキーライラック松永幹師「舞台は最高。スタートを決めて欲しい」/秋華賞共同会見
    ■ラッキーライラックを管理する松永幹夫調教師
    ――春のクラシック二戦は悔しい思いをされたのではないでしょうか?
    松永 
    馬自体はね、調子が良かったと思うんですけど。勝ち馬や上位馬は強かったですね。

    ――オークスでは盛り返す根性を見せていました。
    松永 
    うーん、もうちょっとやれると思ったんですけどね。多少、馬を気にするところがあったかな、とあのレースに関しては思います。

    ――春の雪辱を果たしたいですか?
    松永 
    もちろん、なんとか逆転したいなと思っております。

    ――春シーズンが終わった段階での秋に向けてのプランは?
    松永 
    特にはないんですけどね。秋華賞という京都の内回りで逆転したいな、と思いましたね。

    ――放牧明けの印象は?
    松永 
    すごくね、大きくなって戻ってきましたんで。いい夏を送れたんじゃないかな、と思っています。

    ――大きくなった?
    松永 
    牧場にいる時から見ていたんですけど、その時点でかなり全体的にボリュームアップしていたんで。いい状態で(栗東に)戻ってくるだろうな、とは思っていました。

    ――第一印象は「よし!」という感じですか?
    松永 
    そういう感じですね。

    ――ローズSは回避し、秋華賞へ直行となったあたりは?
    松永 
    牧場で見ていた時もそうだったんですけど、言われてみればちょっと(脚元に)違和感あるかな、という程度で。大事をとってね、使わなかったんですけど。入厩してからもそういう問題は一切ないです。

    ――1週前追い切りは凄い動きでしたね。
    松永 
    いつもどおりしっかりやろうということで、やりました。本当にいい動きをしてくれましたね。見ていても“この馬は違うな”と思いましたし、本当に成長を感じましたね。

    ――パワーは春とは違いますか?
    松永 
    そうですね。乗っている人間(丸内助手)は「さらに成長していますよ」と言っていますので、これは違うのではないかと思っています。

    ――そして、今朝は最終追い切りが行われました。今日のテーマは?
    松永 
    今日は先週しっかりやっているので「手ごたえを感じながら目一杯ではなくて強め程度でいいぞ」と(追い切りに騎乗した丸内助手に)言ったんですけど。相変わらず、いい動きでしたね。

    ――前の馬を軽く抜き去っていきましたよね。
    松永 
    はい。騎乗した人間(丸内助手)的には「まだ余裕はありますよ」と言っていたので。理想的な調教ができたのではないかと思います。

    ――この1週間での変化は?
    松永 
    先週の時点で“いいな”と思っていました。今週はあれでも調整程度。さらに良くなっているのではないかと思います。

    ――今朝の最終追い切りで松永先生が一番感心したのはどのあたりですか?
    松永 
    やはり取りつくのがすごく速い馬なのでね、それを実戦で出して欲しいなと思いますね。

    ――その実戦ですが、二冠馬アーモンドアイも出走してきます。相当意識されてるのではないですか?
    松永 
    あまり意識していないですね。自分の競馬に徹して欲しいな、と思いますね。いずれにしても前目で競馬をすると思うので、あまりこう…、集中して走って欲しいですね。

    ――京都の内回り2000mという舞台については?
    松永 
    最高だと思いますね。やはり前にいく馬が有利なのでスタートを決めて欲しいね。

    ――枠順も相当大きなウェートを占めてきますかね?
    松永 
    スタートもいい馬なので、あまり大外でなければいいと思います。

    ――先ほど“逆転”という言葉が出ましたが、それに向けて必要なのは?
    松永 
    やはり立ち回りですね。いい位置は絶対にとって欲しいですね。後ろからではさすがに厳しいと思うので。スタートは決めて欲しいです。

    ――今まで、そのあたり(スタートを決める)は難なく出来ていた馬ですよね?
    松永 
    ええ、もともとスタートはいい馬なのでね。

    ――今回は新しいパートナー(北村友一騎手)を迎えることになりますが、作戦は?
    松永 
    まだ話していません。金曜日に乗ってもらおうと思っています。まぁ、乗ったらわかると思います。

    ――レースへの指示は?
    松永 
    まだしていないです。まぁ、あれこれ言っても。そこらへんはあれだけ勝っているジョッキーなので任せます。

    ――秋華賞は松永幹夫さんとしては騎手としても調教師としても勝っているレースです。勝ち慣れていると言っていいですか?
    松永 
    そんなことはないですよ。そうですね、思い出のあるレースには間違いないですね。またそれを勝てるようであれば最高ですね。

    ――最後に抱負をお願いします。
    松永 
    非常にいい状態でむかえることができると思うので、力を出し切って、最後の三冠目、なんとか勝てるように頑張っていきたいと思います。 (取材・文:花岡貴子)
    【JRA】プリモシーン北村宏騎手「すごく良い状態でレースに臨めそう」/秋華賞共同会見
    ■北村騎手 (今朝の追い切りの感触は?)
    「久々に跨りましたが、ここまでの過程や状況を聞いていましたので、楽しみに乗りました。率直に良い状態で臨めそうだなと思いました」

    (追い切りを終えて、陣営とは何か会話をした?)
    「追い切りを一緒にした調教助手さんに、追い切りから戻ってくる途中にどんな感触だったかを伝えました。先生とは馬から降りた後に追い切りの内容について、お互いの意見を擦り合わせたところです」

    (優勝した前走の関屋記念を振り返って)
    「良い条件で依頼をして頂きました。馬のコンディションもすごく良かったので、結果を出せて良かったです」

    (追い切りに跨って、関屋記念時と変わった点は?)
    「夏と比べると体幹がしっかりして、パワーアップしていました」

    (距離延長の今回に向けて、前走では手応えをつかめた?)
    「落ち着いていましたので、うまく対応してくれるのではないかと思っています」

    (京都の内回り2000mのコースについては?)
    「うまくスタートをして、流れに乗せたいですね」

    (この馬のどういった面を引き出したい?)
    「競馬が上手な馬なので、リズム良く運んで終いの脚を生かしたいと思います」

    (最後の1冠にこの馬と臨む心境は?)
    「今日追い切りに乗ってみて、とても楽しみにレースに向かえるという感触を持っています」

    (最後に秋華賞に挑む抱負を)
    「すごく良い状態でレースに臨めそうです。このままの感じで当日競馬を迎えたいですし、力を出せるよう頑張って乗りたいと思います」

    ■木村調教師
    (直線で2着馬に迫られても抜かせなかった関屋記念を振り返って)
    「北村さん、さすがだなと思って見ていましたし、(ゴール前では)頑張ってくれと思って見ていました」

    (馬体重が増えての出走だったが、それには狙いがあった?)
    「厩舎に戻ってきた時には馬体重が増えていましたので、別に狙っていたわけではありません」 (ステップレースを使わず秋華賞に向かうが?)

    「夏しっかり頑張ってもらったので、またもう1回頑張ってGIに向かうのはちょっと可哀想かなと思いました」

    (関屋記念後は?)
    「ノーザンファーム天栄に移動してしっかり休みを取って、4週間前に厩舎に移動してきてここに至っています」

    (牧場から戻ってきた時の印象は?)
    「健康そうだなと思いました」

    (先週はウッドチップコースで単走での追い切りだったが?)
    「基本的にはいつも通りという感じでしょうか。プリモシーンの先週の時点での課題があって、それができるかできないかの確認をしました」

    (具体的にその課題とは?)
    「普通に道中、自分のリズムで良いフットワークで走ってくれて、直線に向いても真っすぐ走ってくれるのではないかと期待して見ていて、それに応えてくれたのではないかなと思います」

    (今日の追い切りの狙いは?)
    「北村さんに状態を把握してもらいたかったのと、北村さんに馬は大丈夫ですよということを確認してもらいたいということでした」

    (今日の動きは?)
    「今日だけではなく、普段の傾向、調教や厩の中など、春にはなかなか点数取れなかったところが最近は点数が取れてきたという、そういう意味では良い方向にいっているのではないかと思います」

    (今回初めて挑む2000mについては?)
    「今までと違って、ある程度器用に立ち回らないと、なかなか競走に参加するのは厳しいなと思います」

    (春のGIではもう少しのところで結果が出なかったが、改めて秋のGIに臨む心境は?)
    「馬には1番申し訳ないことをしましたし、騎手にも迷惑をかけました。何より応援してくださっている皆さんを本当にガッカリさせる結果だったのですけど、馬は少しずつ成長してくれて、いろいろなシチュエーションもタフにこなしてくれるような成長を見せてくれているので、少しでも形になればなと思っていますけどね。  それは別にGIだということではないのですが、目の前のレースで少しでも形になって見ている人が喜んでくれればと思っています。あとは北村さんと相談しながらやっていきたいですね」

    (取材・文:佐々木祥恵)
    【JRA】サラキア池添学師「すべてが噛み合えばチャンスは十分にある」/秋華賞共同会見
    ――最終追い切りの指示は?
    池添 馬の気持ちもだいぶ乗っているので、細かい指示はあまりせずに全体の時計もあまり気にしないように。とりあえず気持ちよく走らせること。それを(追い切りに騎乗している)助手に伝えました。

    ――単走でのCWでしたが、いかがでしたか?
    池添 気持ちよく走っていましたね。途中、ところどころで行きたがる面もあったんですけれども、抑えも効いていましたし、終いの伸びもいい動きだったので良かったと思います。

    ――終いの伸びで一番、目についた部分は?
    池添 助手が少し促しただけでしっかりギアが変わって重心も低くなり、馬の脚の回転も一気に加速していたので良かったなと思いました。

    ――最終追い切りを終えた段階での満足度は相当なものですか?
    池添 そうですね。夏を超えたあたりからしっかりと馬自身、実が入って調整がしやすくなっています。今日の追い切りも満足いくものでした。あと数日、しっかり管理していきたいと思っています。

    ――春との違いは?
    池添 春先、放牧先からすごく膨らんだいい状態で入ってきて、レースに向けてどんどん体が寂しく映ってくるようなところがあったので、その辺を調整しました。カイバ食いも悪くなってくるなど苦労する部分があったんですけれども、夏の競馬前に(栗東に)入れて500万特別を勝ったあたりから、追い切りをやっていっても逆に馬にハリが出てきて実がしっかりと入ったのかな、と思います。

    ――そこに至るまでの工夫は?
    池添 とにかく無理をさせないように。春先もクラシックに出走させたかったんですけれど、あまり数を使って本番でリズムがおかしくなってそのあとの復帰が長引くのも嫌だったので。もともと能力があるのはわかっていたので、馬の成長を妨げないように調整していきました。

    ――その甲斐あってローズSで権利を獲りました。レースを振り返っていただけますか?
    池添 その週の阪神競馬場自体が内目、前目が有利な展開がずっと続いている中で、しっかり外から伸びて2着まで食い込めたのはやっぱり地力強化といいますか。しっかりとレースが出来るようになってきたなと思いました。ずっとスタートに課題のある馬だったのですが、精神的に馬がドッシリしてきました。  それまではゲート内でいつもソワソワしてタイミングが合わなかったりして、出遅れたりしていたのですが、前走は枠の中でもすごく落ち着いていました。開いた瞬間はしっかりと反応して今までで一番自分から出ようとしていました。スタート直後の1、2歩でトモの弱さもあってちょっとバラバラになって遅れはしましたけれども、リズムに乗ってからはスッと取りつけたので。途中まではしっかり伸びてくるだろうなと思って見ていました。

    ――権利だけではなく内容的な収穫も感じられましたか?
    池添 そうですね。

    ――他にはありますか?
    池添 今回、京都の内回りの2000mに変わります。直線が平坦なのはサラキアにとってはプラスに働くのではと思っています。小倉の小回りで自分から動いて強い内容で勝ったので、そのへんも含めて京都の2000はプラスに出るのではと思っています。

    ――1コーナーまでにいいポジションを取るには?
    池添 そうですね。スタートが課題にはなりますけど。そのへん、レースの作戦は騎手と馬に任せています。

    ――スタートについて何か工夫はされてきましたか?
    池添 何もしていないです。精神的に追い込まないようにだけ。デビュー前は結構頑張って練習したのですが、あまりうまくいかなかったというのもあってデビューが遅れてしまいました。これ以上やっても馬を追い込むだけだと思ったので、競馬で慣れていってもらおうということであまりゲート練習はしていないです。

    ――慣れは出てきましたか?
    池添 精神的に落ち着いてきていますし、馬も競馬で走ることが苦しいのではなくて楽しいと思ってきてくれていればいいなと思いますけれど。

    ――アーモンドアイなどライバル関係はどう思いますか?
    池添 強い馬はたくさんいますけれど、アーモンドアイよりも後ろにいたら厳しいだろうと思いますので、さっき仰ったように最初の位置取りというのはすごく大事になると思います。

    ――最後に抱負を。
    池添 ここまで本当にすごく順調に来れています。強い馬がたくさん出てきて一気に厳しいレースになると思いますけれども、すべてが噛み合えばチャンスは十分にあると思っていますので、残り数日、万全の状態で出走できるように管理していきたいと思います。
    (取材・文:花岡貴子)

    勝馬伝説の無料情報が熱い・・・
    無料情報だけで万馬券GETwwwww
    kachium
















    秋華賞予想|2018年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

    batai















    【競馬情報はここから無料ゲット】
    無料情報で万馬券-勝馬伝説、いつも感謝していますよw
    kachium















    ヤフーニュースより

    【秋華賞馬体診断】アーモンドアイ

     【アーモンドアイ 評価A】


      体の輪郭そのものは大きく変わっていないが、いい意味でボリューム感がアップ。緩みというよりも全体的に丸みを帯びたシルエットで、首回りにも少し厚みが出てきている。


      春のシャープなイメージから力感が加わった一方で、バランス自体は崩れずに許容できる範囲内で収まっている点は何よりだろう。オークス1週前の立ち姿と比較して肌の質感は今回の方が良く、一段と見栄えのする好馬体に。京都への輸送もシンザン記念1着時に経験済みだ。


      1週前の段階&長距離輸送を挟むことを踏まえれば、きっちりと態勢が整う見通しを立てられる。


     (馬サブロー美浦・石堂道生)


      〈1週前追い切り診断〉ルメールを背に美浦Wで6F82秒8-38秒1-12秒7(G強め)。軽く促す程度だったが、瞬時に反応して矢のような伸びを見せた。攻め駆けする古馬を一瞬にして抜き去った末脚は鋭く、春よりも磨きがかかった印象。馬体もふっくらと仕上がっており、万全の態勢で臨める。

    【秋華賞馬体診断】プリモシーン

    【プリモシーン 評価A】


      やや腰高のつくりでもあり、今春はおなかが巻き上がっているように見せがちだった。だが今回は程良いボリュームがあり、筋肉の質の良さも感じ取ることができる。


      前肢部とのバランスが整えばさらに良くなりそうだが、体の線がいい意味で太く映るようになってきたのは確かな成長の跡だろう。実際の数字以上にシャープに見せていた馬が、前走の関屋記念(1着)では過去最高馬体重の488キロ。ようやく数字に見合った体つきになってきたように思う。気配に関しては文句なしのA評価だ。


     (馬サブロー美浦・石堂道生)


      〈1週前追い切り診断〉美浦Wで4F52秒0-38秒0-12秒5(馬なり)。加速後の回転力が抜群で、ゴールを過ぎてもどこまでも伸びて行きそうな勢いがあった。短期間でかなりの成長を遂げている。

    【秋華賞馬体診断】ミッキーチャーム

    【ミッキーチャーム 評価A】


      北海道で3連勝。今夏最大の上がり馬と言っていい。今回は2カ月半ぶりの実戦で、焦点となるのは仕上がり具合。ただ、そこは躍進ぶりが著しい中内田充正厩舎。態勢に抜かりはない。


      1週前にビシッと追われており、四肢がよく伸びる大きなフットワークが魅力。つなぎが長く適度にクッション性があり、それがダイナミックな走りを生み出している。ふっくらとしたシルエットでもあばらをしっかりと見せて、トモのボリューム感や丸みも文句なし。キ甲(※1)も抜けて完成度の高いフォルムだ。


     (馬サブロー栗東・吉田順一)


      〈1週前追い切り診断〉川田を背に栗東CWで6F81秒9-37秒4-11秒9(一杯)。道中はスピード感にあふれる走りで、追われるとシャープに伸びてきた。3連勝中らしい勢いのある動きで好調ぶりをアピールしている。


      (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される

    【秋華賞馬体診断】ランドネ

     【ランドネ 評価B】


      春はスイートピーSを勝ち、中2週でオークス(11着)へ参戦。長距離輸送が続き、レース間隔もなかったことから、1週前のシルエットはトモが薄くなっていた。馬体にも厚みがなく、非力な印象を受けたためD評価にした経緯がある。


      今回は関東遠征(紫苑S3着)後でも中4週の間隔があり、ひと夏を越しての成長も後押し。馬体に厚みが出て、あばらを薄く見せながらもふっくらとしたシルエットになっている。臀部(でんぶ)は多少へこんでいるが、オークス当時よりは丸みがある。バランスが良化している点にも好感が持てる。


     (馬サブロー栗東・吉田順一)


      〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F80秒3-38秒9-12秒7(一杯)。ビッシリ追い切られる意欲的な内容で、動きも力強かった。中間は攻めの強度を上げており、上積みを感じさせる攻め気配だ。

    【秋華賞馬体診断】ラッキーライラック

    【ラッキーライラック 評価C】


      細いくらいの仕上げだった桜花賞(2着)は究極の仕上げとみて「A」評価。オークス(3着)は長距離輸送を考慮しての『ふっくら仕上げ』で、これまた「A」に。厩舎サイドの意図を感じさせる姿形だった。だが、今回に関しては右トモの球節が腫れたことでローテに狂いが生じた。


      栗東での攻め本数や、1週前追い切りの動きからも完調手前といった印象。馬体に関しては背が伸びて春以上にトモ高の体形になっているが、首差しから肩の肉付きに比べて、トモの膨らみが足りない点は割引材料だ。


     (馬サブロー栗東・吉田順一)


      〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F81秒1-38秒2-11秒9(一杯)。追われると素早い反応で上々の伸び脚を披露した。これが帰厩後3本目の追い切りだったが、ひと追いごとに気配が上向いている。オークス以来でも馬体に太め感はない。




    うまとみらいと…

    競馬ファンならぜひ欲しい情報がゲットできますよね。
    だから・・・無料会員がここまで美味しいとはwwww

    umatomi

    スプリンターズS予想|2018年|予想・データ

    keibayo

















    うまとみらいと…
    競馬ファンならぜひ欲しい情報がゲットできますよね。
    だから・・・無料会員がここまで美味しいとはwwww

    umatomi











    スプリンターズS-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ダイワメジャー 15- 15- 8- 94/132 11.40% 28.80% 52 64
    アドマイヤムーン 6- 13- 6- 50/ 75 8.00% 33.30% 26 90
    ディープインパクト 5- 1- 3- 35/ 44 11.40% 20.50% 60 45
    スウェプトオーヴァーボード 4- 2- 2- 26/ 34 11.80% 23.50% 48 44
    ショウナンカンプ 2- 6- 2- 36/ 46 4.30% 21.70% 14 51
    キングカメハメハ 2- 2- 1- 15/ 20 10.00% 25.00% 109 59
    マンハッタンカフェ 2- 1- 3- 17/ 23 8.70% 26.10% 82 64
    アドマイヤコジーン 1- 1- 1- 17/ 20 5.00% 15.00% 297 320
    キングヘイロー 1- 1- 0- 26/ 28 3.60% 7.10% 68 31
    ストーミングホーム 0- 0- 1- 15/ 16 0.00% 6.30% 0 25



    スプリンターズS-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 単勝 複勝
    戸崎圭太 14-13- 7-51/85 16.50% 65 72
    田辺裕信 8- 3- 8-52/71 11.30% 58 85
    石橋脩 7- 3- 5-27/42 16.70% 116 81
    ルメール 4- 2- 2-10/18 22.20% 48 64
    大野拓弥 2- 6- 7-61/76 2.60% 99 108
    武豊 1- 1- 1- 8/11 9.10% 34 102
    和田竜二 1- 1- 0- 9/11 9.10% 70 42
    藤岡佑介 1- 0- 1- 2/ 4 25.00% 55 110
    川田将雅 1- 0- 0- 4/ 5 20.00% 76 34
    国分優作 1- 0- 0- 6/ 7 14.30% 101 32
    岩田康誠 0- 2- 4-20/26 0.00% 0 85
    四位洋文 0- 0- 2- 0/ 2 0.00% 0 345
    池添謙一 0- 0- 0- 7/ 7 0.00% 0 0
    秋山真一 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0 0



    スプリンターズS
    -スピード指数

    1位 ナックビーナス
    2位 レッツゴードンキ
    3位 ファインニードル
    4位 ワンスインナムーン
    5位 アレスバローズ



    勝馬伝説の無料情報が熱い・・・
    無料情報だけで万馬券GETwwwww
    kachium
















    スプリンターズS予想|2018年|JRA共同会見まとめ

    ここの無料コンテンツ見たこと無いのか?
    だったら無料会員になってみろwwww
    高配当XXX

    kouhaitouxxx
















    ヤフーニュースより

    【JRA】アレスバローズ角田師「夏のいい状態を維持しています」/スプリンターズS共同会見

    ■アレスバローズを管理する

    角田晃一調教師 ――
    重賞2勝でサマースプリントのチャンピオンとなりました。 角田 素直にホッとしています。これからまだ秋に向けて大きな舞台も見据えていたので順調に勝ち星と賞金を加算できたことで「これで(獲得賞金のランクを気にすることなく)ローテーションを組める」と思いました。ホッとしています。

    ――CBC賞を振り返ってください。
    角田 状態はすこぶる良かったんですけど、川田ジョッキーもうまくあの馬の持ち味を生かしてスムーズな競馬をしてくれました。良かったです。

    ――北九州記念も振り返ってください。
    角田 菱田騎手も内枠ということもあってなかなか狭いところを入っていったんですが、一瞬の脚があってそこを割っていけたので、いい勝ち方だったと思いました。

    ――この馬の良さは?
    角田 まだまだ粗削りなところもあるんですけど、能力を全部出し切ったらいいパフォーマンスをする馬だと思っていたので。それがようやくといったかんじです。

    ――この中間の過ごし方は?
    角田 いつものローテーションでした。競馬のあとは1回放牧に出してリセットするかたちをとっているので、いつもと変わらずということです。

    ――先週の時点での仕上がり具合は?
    角田 いつも1週前にしっかり負荷をかけ、当週はあまりテンションを上げないという目的でサラッとやる程度にしています。予定どおりというかんじです。

    ――改めて今日の追い切りは?
    角田 そうですね。終い1ハロンだけ伸ばす程度です。もう仕上がっているので充分だと思います。

    ――騎手時代にヒシアケボノでスプリンターズSを制していますが、このレースのポイントは?
    角田 枠順とか展開とかいろいろあるので、なかなかトリッキーなコースだと思います。あとはジョッキーに任せるしかないので頑張って欲しいですね。

    ――今回は藤岡佑介騎手とのコンビですね。
    角田 彼はいつも厩舎の馬に乗ってくれているので、ところどころで会話はします。あとは枠順出てからですね。

    ――最後に意気込みを。
    角田 夏の状態も維持しているので、さらに大きな舞台になりますけれども応援よろしくお願いします。

    ■アレスバローズに騎乗予定の藤岡佑介騎手

    ――いまの心境は?
    藤岡 先週依頼をいただいて。当初、乗る予定はなかったのですごく楽しみな気持ちが大きいですね。

    ――過去のレースの印象は?
    藤岡 すごく強い勝ち方をしているな、と思いました。

    ――2年前の春に乗っていましたが、最近の姿をみて変わってきたと思うところは?
    藤岡 もともとレースセンスはすごく良くて、僕が乗っていたときもすごく乗りやすくて強い印象でした。ただ、気性的に幼いところがあってテンションが上がりやすい馬だったのですが、厩舎の方に伺ったら最近は落ちついてきたということでした。それで能力を出せるようになったのかな、と思いますね。

    ――騎乗が決まってから角田師と何か話しましたか?
    藤岡 馬はすごく順調にきているから、あとは枠順次第だねと話しました。

    ――やはり今回、枠順はポイントになりますか?
    藤岡 今回というか、競馬はいつもそうです。

    ――中山の1200m、内と外ではどちらが(よりよく)走るとおもいますか?
    藤岡 そのあたりも(枠順が)出てからですね。

    ――現段階ではどういったレースがしたいですか?
    藤岡 コースどりというか、進路取りが大事になってくるコースです。スムーズなレースが出来た馬が間違いなく上位にくるレースなのでそのへんは僕のさばきひとつだと思うので。とにかくスムーズなレースがしたいです。

    ――最後に意気込みを。
    藤岡 有力馬に声をかけていただいてチャンスをいただいたので、しっかり結果でこたえたいと思っています。頑張ります。
    【JRA】ナックビーナス杉浦師「どうやって乗ってくれるか楽しみ」/スプリンターズS共同会見
    前走のキーンランドC(GIII)に優勝し、惜敗続きにピリオドを打ったナックビーナス(牝5・美浦・杉浦宏昭)を管理する杉浦調教師の共同記者会見が行われた。

    (今朝の追い切りについて)
    「先週結構やって体も息も出来上がったので、今日は上がり重点でやりましたが、併せて気持ちだけ作るようにしました。気を抜かないようにと言っても抜いてしまうのでしょうがないんですけど、今日は抜かないで真剣に走っていました」

    (馬の状態は?)
    「特に前走と比較して変わりはないですが、体的には春よりもボリューム感が増して良くなってきて、完成してきたのかなという感じです」

    (前走のキーンランドCからここまでの過程は?)
    「夏はこちらが暑かったですし、終わってすぐに戻すのは可哀想だったので、北海道千歳の社台ファームにお世話になりました。向こうの配慮もあって、台風が来そうで危ないから早めに山元トレセンに送りますということで、台風も地震も逃れて運もあったのかなとは思います」

    (中山の1200mは得意な印象があるが?)
    「特にこのコースが得意かどうなのかはよくわからないですが、これまで見ている分には少し真剣味が足りないなとずっと思っていましたので、その辺をどうやって乗ってくれるのか楽しみではありますよね」

    (前走に続きモレイラ騎手が騎乗するが、何か話はしている?)
    「いや英語話せないんでね(笑)」

    (それまで重賞で惜敗が続いていたが、前回勝利したことで期待も大きい?)
    「あの馬の能力を100パーセント出し切ってくれればいいなと、それで結果に繋がればいいなと思っています」

    (前走は逃げたが今回は?)
    「ゲートを出てからになると思います。枠順もありますし、隣にどういう馬が入ってくるのかにもよりますが、その辺はジョッキーの判断になるでしょう」

    (では最後に意気込みを)
    「何とか勝ってくれれば良いなとは思っていますが、なかなか期待にそぐわない馬なので、何とか頑張ってほしいです」
    【JRA】セイウンコウセイ池添騎手「函館の時より状態は上と感じた」/スプリンターズS共同会見
    昨年の高松宮記念に続きスプリントGI2勝目を目指すセイウンコウセイ(牡5・美浦・上原博之)に騎乗する池添謙一騎手と、管理する上原調教師の共同記者会見が行われた。

    ■池添騎手 (今朝の追い切りについて)
    「良い動きをしてくれていました」 (勝った前走の函館スプリントSに騎乗した時と比較すると?) 「身のこなしや捌きがすごく素軽かったですし、追い切りの動きに関しても良い動きをしてくれているので、函館スプリントの時よりも状態は上なのではないかと感じました」

    (前走は逃げたが、今回のレースについては師とは具体的な話を?)
    「枠も決まっていないですし、まだですね」

    (池添騎手はスプリンターズSを2度制覇してるが、このレースを勝つポイントは?)
    「セイウンコウセイは先行力がありますので、そこをうまく生かしてレースができれば良いかなと思っています」

    (マークしている馬は?)
    「やはりスプリントなので先行馬は揃うでしょうし、そのあたりの兼ね合いも出てくると思いますが、まずは枠が出て並びを見てからどういうレースをしようか組み立てていくつもりです」

    (では最後に意気込みを)
    「もちろんGIですし、勝ちたいです」

    ■上原調教師 (今朝の追い切りの手応えは?)
    「最終追い切りに池添騎手に乗ってもらいましたが、ジョッキーも良い感触で回ってきてくれて良かったと思います」

    (追い切りではどのような指示を?)
    「先週ある程度負荷をかけて馬を作っています。今週は久し振りにジョッキーが乗るので、馬とのコンタクトやもう1回馬の感触を掴んでもらうという意味合いと、直線だけ気合いをつけて反応を見てもらうという意味合いがありました。一流ジョッキーですし、いろいろな指示をしなくてもわかってくれているので、予定通りにできました」

    (函館スプリントSからおよそ3か月、ここまでの過程は?)
    「函館スプリントが終わった後は、こちらの暑い時期に涼しい北海道の西山牧場でリフレッシュして、スプリンターズSに合わせて調整してもらったので、馬は良い状態ですね」

    (中山の1200mは去年のこのレース以来の出走になるが?)
    「昨年は初コースで馬も戸惑っていたと思います。やはり中山の坂は克服しなければいけないものの1つなので、北海道の西山牧場の坂路コースがありますし、坂路調教を重点に行い、昨年よりは良い感触で中山コースに行けるようにしています」

    (注目している馬や、マークする馬は?)
    「当然強い馬がたくさんいますが、コウセイは自分の競馬をすると強いので、どの馬というよりこの馬が気持ち良く自分の競馬ができれば結果は出ると思いますけどね」

    (では最後に意気込みを)
    「GIを勝たせてもらって力があるのはわかっていますので、(高松宮記念と)同じ短距離のスプリンターズSも取らせてあげられれば嬉しいと思っています」
    【JRA】ファインニードル高橋義忠師「チームゴドルフィンとして大きなタイトルを」/スプリンターズS共同会見
    ■ファインニードルを管理する高橋義忠調教師
    ――高松宮記念を振り返ってください。
    高橋 馬が本当に充実してきた時期でもありましたので、結果が出せて本当に良かったと思っています。

    ――GIを勝つというのはどのような気持ちですか?
    高橋 ハナ差ではありますが大きな違いだったな、と。いろんな意味で貴重なハナ差だったなと思います。そのあとの見られ方ですとか、いろんな意味で貴重なハナ差だったと思います。

    ――香港から戻った前走のセントウルSはいかがでしたか?
    高橋 海外遠征をはさみましたので、こちらが思っている以上に馬が一回しぼんだというか、若干このあとどうしようかなと思っていました。秋のプランに関しては馬の回復次第と考えていたわけなんですが、8月上旬に放牧先に確認をしにいったところ、かなり馬がよく映りました。これであれば秋にこちらが思い描いていたような路線で行けるのではないかと判断して、挑んだわけなんです。

    ――どのあたりをケアされましたか?
    高橋 この馬に関しては優等生というよりは条件戦をしっかり使い込んできて今に至っているという経緯があります。弱い時期も知っておりますので。スタッフともども、ウィークポイントをなんとか潰していけるようにとやってきたつもりです。

    ――具体的にはどのようなことをされましたか?
    高橋 馬がトレセンの環境でも気持ちよく過ごせるように。こちらは毎日負荷をかけているわけですが、そこにストレスを感じないように。そういった普段の接し方について、日常のちょっとしたことに気をつけてやってきました。

    ――セントウルSについて振り返ってください。
    高橋 2週前あたりからどれくらいの動きができるかと思って見ていました。動きに関しては正直なところ、なかなかこちらが思っているほど良くなってこないなという印象がありました。当週しか川田騎手が感触を確かめることはできなかったのですが、こちらが思っていたぐらいの具合なんだな、というのが改めてジョッキーと(セントウルSの)追い切りを終わったあとに確認しあいました。かといって、競馬が数日後に控えているので、いまの状態でどれくらい競馬にいって結果を出せるか、という感じで考えていました。そのあたりがこちらが思っている以上の力を発揮してくれたな、というところです。  

    かつて条件戦を走っていたころは北海道にも連れていったこともあります。雨が降るとかなり嫌がっているコメントも当時乗っていたジョッキーからいただいていました。そのあたりを克服できるのかな、というところではあったのですが。こちらが心配する以上に馬が力をつけているという感じですかね。

    ――スプリンターズSに向けての調整については?
    高橋 無理をしたわけではないのですが、若干やっぱり(セントウルSが)あの条件で一度使われて、何もないわけがない。やはり多少の疲れを馬が見せていました。そのへんを踏まえて今日最終追い切りをやりました。そして、(その最終追い切りに)うまく持っていけるようにあえてジョッキーに2週続けて追い切りに乗ってもらいました。 ――今朝の追い切りはいかがでしたか? 高橋 単走で追いました。輸送もありますので、リズムよく無理をさせずに乗って欲しいと川田騎手に依頼しました。上がってすぐに川田騎手と話しましたが「馬が自分ですることをわかっている。人間が特に指示をしなくてもやるべきことをわかっているという動きだった」とのことでした。本当に気持ちよく走れたのではないかな、と思います。

    ――昨年と今年にかけての変化は?
    高橋 昨年の北九州記念あたりからこれであれば重賞を獲れるのではないか、という競馬の内容でした。なんとか秋緒戦、それが実を結んで重賞制覇できたわけですが。そのあとは昨年もスプリンターズSに出走させていただいたのですが、お釣りがなかったというかですね、今年に向けて強い馬たちとあわせたときにどれくらい力を発揮できるかというのが見たかったので。それで使ったわけなので、結果については仕方ないかなと思っていました。  そのあと、しっかり馬を休ませることができましたので、そのあたりでかなり充実してきたかなという印象ですね。

    ――改めて、この馬の良さは?
    高橋 馬が賢いですね。自分のやるべきことをしっかりわかっている。スイッチを入れるところも切るところもわかっている。乗り手が過剰な心配をしなくていいような感じになっています。

    ――中山の芝1200mというのは?
    高橋 条件を使っていたときにはこの馬場はどうか、とか考えてはいたのですが、ここまで力をつけてきた今では、あまりそういうことは心配しなくていいのかな、と考えています。

    ――最後にひとこと。 高橋 このようなチャンスというのは私としてもなかなかないことなので。チャンスをモノにするためにも、一日一日しっかり調整を進めて、なんとかチームゴドルフィンとして心ひとつにして大きなタイトルをもぎ獲りたいという想いです。
    【JRA】ダイメイプリンセス秋山騎手「枠順より並びのほうが大事」/スプリンターズS共同会見
    ■ダイメイプリンセスに騎乗予定の秋山真一郎騎手

    ――重賞初制覇となったアイビスSDを振り返ってください。
    秋山 勝ててよかったです。

    ――スタートはどうでしたか?
    秋山 普通に出ました。

    ――折り合い等はいかがでしたか?
    秋山 1000mへの適性がすごく高い馬です。位置取りとか何も気にしていませんでした。全体的にはスムーズにいけたので良かったです。

    ――ゴールで感じたことは?
    秋山 ガッツポーズも(すると)決めてたんで。あとはテレビアングルを意識しました。

    ――続く1200mの北九州記念では2着でした。
    秋山 準オープンのときからそうなんですけど、1200mでは勝てないレースが続いていたので。1000mでは準オープン(駿風S)、オープン(韋駄天S)、重賞(アイビスSD)と3つ勝っているのですが…。ちょっと距離がギリギリなのか、うーんどうかな、と思っていたんですけど。やっと1200mでも結果が出たので良かったです。

    ――1200mでもいけそうだと思いましたか?
    秋山 そうですね。オープンに入って1200mでもやれるかな、と思いました。

    ――初めて騎乗されて以降の成長度合は?
    秋山 初めて昨年小倉で乗せてもらったとき(2017年8月19日、小郡特別)はレース前にすごくイレ込んでいたんですけど。乗るたびにどんどん落ちついてきています。

    ――精神面での成長ということでしょうか?
    秋山 もともと持っている能力は高かったんだと思うんですけど、だいぶレース前にイレ込んでロスしていたんじゃないかな、と思います。(最近は)ロスが少なくなってきたのでレースで全部(能力を)出せるようになったのだと思います。

    ――馬体のほうはいかがでしょうか?
    秋山 僕は乗る専門なので馬の体のことはあまりわからないですね。跨っている感じは特に変わった感じはないですけど、とにかくレース前が落ち着いてきましたね。

    ――これはいいというポイントは?
    秋山 全体的にいつも結果がいいので、そこが助かっています。

    ――どのようなレースをしたいですか?
    秋山 メンバーも強くなりますし、実際に一緒に走って負けている馬もいるので、レースまで一生懸命考えてこの馬の能力を全部出せるように乗りたいと思います。

    ――枠順はいかがですか?
    秋山 枠順もそうなんですけど、並びが大事です。近所に有力馬がいたほうが(それを)見ながらいけるので。有力馬は進んでいってくれるので。並びのほうが大事だと思います。

    ――最後に意気込みをお願いします。
    秋山 いい馬を依頼していただいて関係者の皆さんに感謝しています。頑張ります。
    勝馬伝説の無料情報が熱い・・・
    無料情報だけで万馬券GETwwwww
    kachium
















    このページのトップヘ