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    カテゴリ:競馬重賞(G1)

    【2019年】宝塚記念予想・データ

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    宝塚記念予想・種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 8- 4- 3-32/47 17.00% 31.90% 98 60
    キングカメハメハ 3- 4- 4-24/35 8.60% 31.40% 86 67
    ルーラーシップ 2- 2- 3-10/17 11.80% 41.20% 58 97
    ステイゴールド 2- 1- 1-18/22 9.10% 18.20% 23 26
    ジャングルポケット 2- 0- 2- 6/10 20.00% 40.00% 49 135
    ディープスカイ 1- 0- 0- 3/ 4 25.00% 25.00% 300 132
    ハーツクライ 0- 1- 4-22/27 0.00% 18.50% 0 34
    マーベラスサンデー 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0


    宝塚記念予想-騎手データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 8- 4- 3-32/47 17.00% 31.90% 98 60
    キングカメハメハ 3- 4- 4-24/35 8.60% 31.40% 86 67
    ルーラーシップ 2- 2- 3-10/17 11.80% 41.20% 58 97
    ステイゴールド 2- 1- 1-18/22 9.10% 18.20% 23 26
    ジャングルポケット 2- 0- 2- 6/10 20.00% 40.00% 49 135
    ディープスカイ 1- 0- 0- 3/ 4 25.00% 25.00% 300 132
    ハーツクライ 0- 1- 4-22/27 0.00% 18.50% 0 34
    マーベラスサンデー 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0


    宝塚記念予想-スピード指数データ

    1位 レイデオロ
    2位 キセキ
    3位 リスグラシュー
    4位 アルアイン
    5位 マカヒキ



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    宝塚記念予想|2019年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより

    【JRA】レイデオロ鞍上ルメール「スタミナがある、自信があります」/宝塚記念共同会見

     宝塚記念(GI・阪神芝2200m)に出走するレイデオロ(牡5・美浦・藤沢和雄)が、クリストフ・ルメール騎手が騎乗してウッドチップコースの併せ馬で最終調整を行い、追い切り後にルメール騎手と藤沢調教師が共同記者会見に臨んだ。

    ■ルメール騎手
    (追い切りについて)
    「すごく良い追い切りをしました。ずっとリラックスしていてスムーズでしたし、最後速い反応ができました。彼のコンディションはバッチリだと思います

    (先週と比較して)
    「はい、パワーアップしました、先週の追い切りは結構軽い追い切りでした。今回はもう少し速いペースで走っていました。直線に入ってからはすごく反応しましたので、すごくいい感じでした」

    (馬はトップコンディションにある?)
    「はい。ドバイから無事に帰ってきて、休みの後はまた良いコンディションでした。調教で問題ありませんでした。エンジンがまだあります」

    (GIを勝った頃のレイデオロの雰囲気に?)
    「大人になりましたね。追い切りの前と追い切りの後はもっとリラックス、競馬の日もリラックスできます。そして今回は後ろのポジションから競馬をしたいですね。この間のドバイ(ドバイシーマクラシック・G1・6着)で前に行くのはあまり良くなかったので、今回はちょっと後ろのポジションで乗りたいですね」

    (エキサイトしていた前走のドバイと今回を比べて?)
    「今年と去年はドバイですごくエキサイトしていました。夜の競馬があまり好きじゃないと思います。途中でちょっと引っ掛かったので最後は疲れてバテてしまいました。でも日本の競馬場では、もっとリラックスすることができます。日本でいつも良い競馬をしてくれました。だからまた自信あります」

    (阪神の内回りの2200mは?)
    「ペースによりますね。阪神の内回りで直線は結構短いので、ペースが遅かったら後ろのポジションからではちょっと難しくなりますけど、今年はキセキがいるので、良いペースになるかもしれません。良いペースになれば、レイデオロは最後速い脚を使えます。レイデオロはスタミナがあるので、自信があります」

    (馬場状態については?)
    「重い馬場は好きな馬場ではないと思います。反応がちょっと遅くなります。でも有馬記念で悪い馬場で2着になって満足な結果でした。勝てないけどよく頑張ってくれました」

    (もっとGIを勝てるという期待がありますが?)
    「はい、ダービーホースです。そして天皇賞(秋)を勝つことができましたので、またGIを勝ちたいね。馬のコンディションが良かったら、GIレベルでよく頑張れると思います」

    (ルメール騎手は宝塚記念はまだ勝っていないが?)
    「そうです。頑張ります。今年は大きなチャンスがあるので頑張りたいです」

    (この間久々にフランスに帰ってフレッシュな気持ちでGIに臨めるのでは?)
    「フランスに行ったのはとても嬉しかったです。残念ながら最後、あまり走れなかったね、でもしょうがないです。(それが)競馬ですね。日本に帰ってきて、たくさん良い馬に乗れます。だからまた大きなレースを勝ちたいです」

    (応援してくれるファンも多いが?)
    「すごく嬉しいです。いつも本当にありがとうございます」

    ■藤沢調教師
    (今朝の追い切りについて)
    「先週、今週とそんなに時計は速くないのですけど、順調に来ていると思います」

    (先週と今週の追い切りのコンセプトは?)
    「いつも通り稽古はそんなに難しい馬ではないので、速い時計も必要ないし、いつもの感じで同じリズムでやらせてもらいました」

    (藤沢調教師がイメージする、GIを勝てるこの馬のコンディションに?)
    「そうですね、いつもこんな感じで来ているので、頑張ってもらいたいです」

    (前走のドバイを振り返って)
    「今年も昨年もあまり良くなかったのですけど、たまたまリズムが悪かっただけで日本では頑張ってくれているので、問題ないと思います」

    (帰国後から今週までのコンディションは?)
    「牧場に帰って休養していたのですが、想像以上に競馬は楽だったようで、さほど疲れがなかったので、順調にこのレースに向けて調整できたと思います」

    (もっとGIタイトルを獲得できる馬だと思うが?)
    「強い馬ですからね、もう少し勝ってもらいたいですね」

    (阪神コースについては?)
    「内回りは初めてですが、阪神(神戸新聞杯・GII・1着)は走っているので、頑張ってくれると思います」

    (宝塚記念はまだ勝っていないが?)
    「暑い時期なのでなかなかそこまではいかないのですけど、今回は順調に来ているので何とか頑張ってもらいたいです」

    (かなり期待度は高い?)
    「そうですね、順調に来ています」

    (展開については?)
    「強い馬がたくさんいますからレースは流れるでしょうし、騎手が作戦を考えていると思います」

    (騎手と一緒に作戦を練ったりはしない?)
    「そうですね、競馬はスタート次第で我々が想像する展開になかなかならないので、その都度(騎手に)ジャッジしてもらわなければと思っています」

    (ファンにメッセージを)
    「ダービーを勝たせてもらったように強い馬なので、もう少し頑張れると思います。また応援してください」 (取材・文:佐々木祥恵)


    【JRA】キセキ川田騎手「なんとかして、キセキと共にGIを勝ちたい」/宝塚記念共同会見

    ■キセキに騎乗予定の川田将雅騎手
    ――キセキの最終追い切りが終わりました。川田騎手からご覧になって、その動きはいかがでしたか?
    川田 見てはいないですけれども。すごくスムーズにここまで来れていると聞いているので。今日も無事に追い切りを追えているので問題なくここまで来れていると思います。

    ――1週前追い切りは最後まで追い込み、迫力のある動きでしたね。
    川田 1週前にしっかりやって最終追い切りでは整える程度にするといわれていたので、本当に順調に来れているのではないかと思います。

    ――大阪杯2着を振り返ってください。
    川田 すごくスムーズな競馬が出来ましたし、いい内容で走ることが出来ました。ただ、発表以上に馬場が重たかったですし、時計的には最後の1ハロンにあれだけ時計がかかるような競馬をしているので、全力で走り切っての結果だな、と思います。

    ――2番手での競馬でしたが、そのあたりは?
    川田 流れ的に(1番手で)行く競馬にはならなかったので。2番手でスムーズな競馬もできていましたし、それであの競馬を組み立てたんですけれども。

    ――2番手でもリズムよく、という感じでしたか?
    川田 はい、すごくリズムはよかったです。

    ――今回の宝塚記念は同世代のクラシックウイナーが勢ぞろいします。そのあたりは?
    川田 そうですね。強い馬たちが出てきていますので、例年に比べて全体の頭数は少ないですけれども、いいメンバーだと思っています。その中でキセキがどのくらいの走りができるか、と思っています。

    ――コンビを組まれてきて“キセキとGIを”という想いがあるかと思いますが、そのあたりは?
    川田 はい。これだけ惜しい競馬をしてくれている馬なので、なんとかGIタイトルを取りたいという想いで大阪杯も乗っているのですが、なかなか手が届かずにいるので。なんとかして、キセキと共にGIを勝ちたいな、という想いは強いですね。

    ――キセキ自身は不良馬場の菊花賞も勝っています。しかし、お話を伺っていると重いよりは軽い馬場のほうが、ということなのでしょうか?
    川田 いや、前回(大阪杯)でもしっかり走れていましたから。見た目以上に時計のかかるタフな馬場だった、ということを伝えているだけで。キセキが重たい馬場が苦手だという表現をしたわけではないです。

    ――なるほど、承知しました。では、ファンの皆さんへメッセージを。
    川田 上半期最後のJRAのGI競走になります。ここまで順調に来れていますし、なんとかキセキと共に一番上に立ちたいと思っていますので。まずは当日を無事に迎えて貰えて、気持ちよく競馬ができればいいな、と思っています。

    ――“上半期”という言葉が出ましたが、川田さん自身、今年の上半期を振り返ってみていかがでしたか?
    川田 あまり振り返りたくないですね。申し訳ない想いのほうが強いですし、関係者の方に対してもファンの方に対してもGIに関しては思うような競馬ができないままここまで来ていますので…。うーん…全力の走りができる競馬がしたいな、と思います。

    ――いい結果を期待しています。
    川田 ありがとうございます。 (取材・文:花岡貴子)

    【JRA】M.デムーロ騎手「スワーヴリチャードはだいぶ大人になりました」/宝塚記念共同会見

     ■スワーヴリチャードに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手
    ――最終追い切りが終わりました。ミルコさんから見たコンディションは?
    ミルコ この馬はジャッジが難しいですね。昨年の天皇賞も全然いい結果ではなかったけれど、追い切りの時はよかった。いつも頑張っていますね。今日も追い切りはすごくいい感じでしたね。

    ――でも、追い切りの良さがレース結果につながるかというジャッジは難しい、と?
    ミルコ はい、難しいですね。

    ――海外帰りです。ドバイでのレースを見ての感想は?
    ミルコ すごく頑張りましたね。まぁ、乗りたかったけどね(苦笑)。それでも、いい結果が出てますね。

    ――今回、スワーヴリチャードとコンタクトをとってみての感想は?
    ミルコ さっき調教師と話しましたが、海外で走ったときに馬が少し変わりましたね。ちょっとじゃないですね。だいぶ大人になりましたね。以前はすごくイライラしていましたが、今のほうが落ち着いています。

    ――それはレースにいい方向に出そうですか?
    ミルコ いいことだと思いますね。もうちょっと(前より)馬が自信がある、と思いますね。自分の仕事をわかってくれている。

    ――では、ミルコさんが中山記念で乗っていた時と比べると、明らかに変わった印象があるということでしょうか?
    ミルコ はい。ちょっと良くなったと思います。以前はゲートでイライラして、たまにタイミングが悪くなって出遅れたりしていました。でも、今回はゲートの中でもちょっと真面目な感じがしますね。

    ――今回はレイデオロだったり、キセキだったりとライバルがいますが?
    ミルコ GIだからみんな勝ちたい。みんながライバルですね。

    ――レースのプランは?
    ミルコ ないですね。枠順が大事だし、ペース次第ですね。昨年、大阪杯を勝ちましたが、コースがほとんど同じです。200mだけ増えている。だから、距離は問題ない。競馬も上手です。

    ――いま、枠順というお話がありましたが、理想は?
    ミルコ 大阪杯と宝塚記念は枠順が大事ですね。外だったら1コーナーがすぐだから、外々ばかり行っていたらよくない。内なら邪魔をする馬が多いですね。真ん中くらいが一番ですね。

    ――おそらく川田騎手のキセキが前に行って、という流れが予想されます。ミルコさんは川田さんを見ながら、というレースになるのでしょうか?
    ミルコ まぁ、そうですね。

    ――大阪杯で初めてGIを勝って、それ以来のGI勝利を、という期待がかかりますね。
    ミルコ はい、頑張りたいですね。馬の能力は高いし、楽しみだと思います。

    ――阪神の小回りコースについては、いかがですか?
    ミルコ 前に同じようなコースで1回GIを勝った(大阪杯)。それ以前は、みんな左回りだけ走っているイメージがあったけれども、実際は右回りのGIを勝っている。問題ないと思います。頑張ります。

    ――週末、お天気が下り坂と予想されています。
    ミルコ それは僕、心配しています。あまり大雨が降っていたらよくないですね。少しくらいの雨なら問題ないけど、重馬場だったら不安ですね。

    ――ファン投票のレースです。今回7位の支持を集めましたが、そのあたりは?
    ミルコ 楽しむと思いますね。いつも宝塚記念は難しいレースですね。いろんな馬にチャンスがある。お客様(の立場)だったら楽しみですね。

    ――サトノクラウンで勝っていますね。
    ミルコ ドゥラメンテで負けたんですよね。

    ――いろんな思い出がありますね。
    ミルコ (上半期の)最後のGIだからね。勝ちたい。

    ――では、最後にファンの皆さんへメッセージを
    ミルコ まぁ、頑張りますですね。いつもどおり。スワーヴリチャードを応援している人もいっぱいいますし、頑張りたいです。 (取材・文:花岡貴子)

    【JRA】アルアイン池江師「阪神は4戦3勝。合うコースだと感じています」/宝塚記念共同会見


    ■アルアインを管理する池江泰寿調教師
    ――今朝の最終追い切りの指示、手ごたえ、感触を教えてください
    池江 坂路コースで単走で行いました。先週、先々週と併せ馬でしっかりと負荷をかけたので、今週は単走で微調整というか、息を整える調整をしました。きびきびしていましたし、いい頃の走りだと思います。

    ――大阪杯は見事なレースでした。
    池江 展開も読みやすかったですし、内が空くんじゃないかというのもありましたので。作戦がうまく嵌ったのもありますし、馬の状態もよかった。すべてがいい方向にかみ合ったという感じでしたね。

    ――今回は大阪杯と同じくらいの状態でいけるのでしょうか?
    池江 そうですね。同じくらいか、もしくはそれ以上の状態に仕上がったと思います。

    ――今回もGIですね。
    池江 そうですね。またいろんな幸運が重なり合えば、可能性はあるんじゃないかと思っています。

    ――今回はダービー馬も菊花賞馬も出てきます。
    池江 相手は強いメンバーがそろいましたね。厳しい戦いになるんじゃないかな、と思っています。

    ――阪神コースは相性がいいですね?
    池江 そうですね。4戦3勝。合うコースだと感じています。あまり広いコースとか、東京のような直線が長いコースよりは、小回りでコーナー4つあるようなコースがいいですね。中山でも皐月賞を勝っているように脚質的には合うんじゃないかと思っています。

    ――現在の段階でのレースプランは?
    池江 枠順にもよると思うんですが、ある程度前にポジションをつける馬だというのはわかっていますし、前をいく有力馬につかず離れずの感じでいければいいかな、と思っています。

    ――枠順の希望は?
    池江 極端な内は避けたいですけれども、内目から真ん中らへんならいいんじゃないかと思いますけれどもね。

    ――週末は下り坂の予報ですが?
    池江 若いときよりはだいぶ幅も出て筋肉量が増えています。ある程度は緩い馬場もこなせるようになりましたし、実際大阪杯もそのような馬場をこなしました。あまり降水量が多くならなければいいな、とは思っています。 ――前走はブリンカーをつけていますね。 池江 はい、その効果もあったと思います。ただ、ブリンカーは勝った要因のひとつで、いろんなものが複合的にあわさって出た結果だと思います。 ――今回はグランプリ。池江先生のとってのグランプリとは? 池江 私も幼いころから宝塚記念のファン投票のハガキに馬名を書いて送っていました。本当にファンの皆さんがつくるレースだと感じています。なんとかそのレースでファンの皆さんに喜んでもらえるような走りができればと思っています。 ――自らハガキを書いていたんですか?! 池江 そうですね。トレセンの事務所にハガキを取りに行って、好きな馬の名前を書いたり、父(池江泰郎元調教師)の厩舎の馬の名前をね、オープン馬じゃないのに書いて出したりしていました(笑)。 ――そして、調教師としてもオルフェーヴルやドリームジャーニーで制しています。グランプリに強い調教師というイメージがありますが? 池江 たまたまそういう強い馬がいただけでね。幸せな調教師かな、と感じています。 ――アルアインにもたくさんのファンがいます。ファンの皆さんへメッセージを。 池江 まずはたくさん投票をいただきまして、本当に御礼申し上げます。そして、当日は馬を仕上げて皆さんの期待に応えられるように頑張りたいと思います。 (取材・文:花岡貴子)

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    宝塚記念予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュース(デイリースポーツ)より


    【宝塚記念馬体診断】レイデオロ

     
     【レイデオロ 評価A】 

     遠征後の一戦となるが、調整は順調そのもの。疲れどころか、ますますパワーアップされている印象だ。


     写真を見ても体の張りに無駄がなく、特に肩回りの筋肉量は今まで一番。短めの前肢のバランスをカバーして、さらに厚みのある首差しがより一層、パワフルなシルエットとして映し出している。トモもしっかりと盛り上がっており、仕上がりに関しては言うことなし。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)


     〈1週前追い切り診断〉ルメールを背に美浦Wで4F53秒3-39秒2-12秒7(馬なり)。半マイルからペースアップ。コーナーをスムーズにさばくと、直線は追われる相手を持ったまま圧倒する力強い伸び脚を披露した。馬体の緩みもなく、順調に仕上がっている。

    宝塚記念馬体診断】リスグラシュー

     
     【リスグラシュー 評価A】 

     顔つきに覇気があり、クイーンエリザベス2世C(3着)遠征の疲れは残ってなさそう。昨秋よりも肩の筋肉量が増加し、トモも筋肉の段差がくっきりとしている。まるで牡馬のようながっしりとした体つきで、460キロ前後の体重とは思えないほど馬体を大きく見せているのは好感が持てる。


     それでもあばらがうっすらと浮き出ており、無駄肉のない仕上がりだ。順光で光量が十分にある好条件を差し引いても毛ヅヤの光沢は申し分なく、体調の良さがうかがえる。(馬サブロー栗東・竹原伸介)


     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F51秒6-37秒8-12秒4(一杯)。モズエロイコ(3歳1勝クラス)と併せて1馬身先着。キビキビと活気十分の走りで好時計をマーク。ラストもしっかりと反応していた。順調な仕上がりを見せている。

    【宝塚記念馬体診断】キセキ

     
     【キセキ 評価A】 

     3カ月ぶりの大阪杯(2着)では、太め感のない体つき。今回も約3カ月ぶりだが、当時に比べて皮膚が薄くなり肩や下腿(かたい)の血管がはっきりと浮き出ている。


     発達した肩とトモの筋肉も落ちておらず、胸前の筋肉も十分にある。菊花賞馬だが中長距離馬の体形をしており、距離は2000メートルから2500メートルが守備範囲。阪神芝2200メートルはベストの条件だろう。前走時の写真では何かを気にして首を高くしていたが、今回はゆったりと首を伸ばしリラックスしている点にも好感が持てる。(馬サブロー栗東・竹原伸介)


     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで5F65秒9-37秒3-11秒6(G一杯)。6~5Fを20秒程度のキャンターで流すとそこから徐々にギアを上げ、鋭い動きを持続させたままフィニッシュした。放牧明けでも馬体に緩みはなく、とにかくテンションを上げないように万全の調整。この状態さえキープできれば当然勝ち負けになる。

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    【2019年】安田記念予想・データ

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    安田記念予想・種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 47- 37- 37-187/308 15.30% 39.30% 87 95
    ハーツクライ 15- 9- 16- 88/128 11.70% 31.30% 58 81
    キングカメハメハ 11- 9- 9- 81/110 10.00% 26.40% 52 58
    ロードカナロア 11- 8- 9- 52/ 80 13.80% 35.00% 110 121
    ステイゴールド 9- 8- 11- 85/113 8.00% 24.80% 87 99
    クロフネ 7- 10- 2- 35/ 54 13.00% 35.20% 87 75
    ハービンジャー 7- 5- 4- 55/ 71 9.90% 22.50% 42 46
    マツリダゴッホ 3- 3- 1- 81/ 88 3.40% 8.00% 23 27
    ダノンシャンティ 2- 5- 5- 24/ 36 5.60% 33.30% 28 102
    スクリーンヒーロー 2- 4- 2- 48/ 56 3.60% 14.30% 25 28
    Frankel 1- 1- 1- 6/ 9 11.10% 33.30% 174 206
    Fastnet Rock 1- 0- 0- 2/ 3 33.30% 33.30% 43 36


    安田記念予想-騎手データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 47- 37- 37-187/308 15.30% 39.30% 87 95
    ハーツクライ 15- 9- 16- 88/128 11.70% 31.30% 58 81
    キングカメハメハ 11- 9- 9- 81/110 10.00% 26.40% 52 58
    ロードカナロア 11- 8- 9- 52/ 80 13.80% 35.00% 110 121
    ステイゴールド 9- 8- 11- 85/113 8.00% 24.80% 87 99
    クロフネ 7- 10- 2- 35/ 54 13.00% 35.20% 87 75
    ハービンジャー 7- 5- 4- 55/ 71 9.90% 22.50% 42 46
    マツリダゴッホ 3- 3- 1- 81/ 88 3.40% 8.00% 23 27
    ダノンシャンティ 2- 5- 5- 24/ 36 5.60% 33.30% 28 102
    スクリーンヒーロー 2- 4- 2- 48/ 56 3.60% 14.30% 25 28
    Frankel 1- 1- 1- 6/ 9 11.10% 33.30% 174 206
    Fastnet Rock 1- 0- 0- 2/ 3 33.30% 33.30% 43 36


    安田記念予想-騎手データ

    1位 アーモンドアイ
    2位 アエロリット
    3位 ダノンプレミアム
    4位 サングレーザー
    5位 ペルシアンナイト


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    【JRA】ペルシアンナイト鞍上M.デムーロ「スムーズなレースになるのが一番大切」/安田記念共同会見

     
    ■ペルシアンナイトに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手
    ――大阪杯はどんなレースでしたか?
    ミルコ 最悪のレースでしたね。ちょっとツイてなかったです。馬場があまり合わなかったし、向こう正面からペースが遅くて展開も合わなかったです。よーいドンの競馬が嫌だったので少し早めに動き出しましたが…。馬場も少し重かったです。

    ――馬のコンディションは?
    ミルコ コンディションは良かったです。

    ――今朝の追い切りに騎乗されていましたが、いかがでしたか?
    ミルコ いつもどおりです。輸送もあるし、(終いの)脚を伸ばすだけですね。そんなにやらないけれども、ゆっくりでもない。

    ――動きはいかがでしたか?
    ミルコ だいぶ良くなったと思います。以前と比べてトモがだいぶ良くなっていましたね。筋肉は増えています。大人になっていました。

    ――3歳でマイルCSを勝った時と比べて状態はいかがですか?
    ミルコ 今のほうがいいと思います。

    ――この馬の良さは?
    ミルコ やっぱりとってもいい馬だと思います。香港に行ったときと大阪杯は展開がよくなかったし馬場もよくなかった。2000mを走ったこともありましたが、今回は1600mに戻ります。やっぱり本当に2000mと1600m、両方できますけどね。1600mは少し短い感じ、2000mは少し長い感じなのでベストは1800mです。あとは東京や京都外回りの1600mもいいと思います。

    ――では、ツーターンとワンターンを比べると?
    ミルコ ワンターンがいいです。

    ――惜しいレースが続いています。勝つために必要なことは?
    ミルコ スムーズがいちばん大切ですね。やっぱりこの馬もマイルCSで負けたときは、狭くなって馬がラチを気にしていました。スムーズがいちばん大事ですね。

    ――昨年の安田記念前と今年の安田記念、違いはありますか?
    ミルコ 今年、いい感じです。馬の状態が良さそうです。

    ――今年は大きなチャンスですね?
    ミルコ はい、そうです。

    ――馬場は良馬場がいいですか?
    ミルコ はい、いい馬場になるのを楽しみにしています。

    ――高速馬場については?
    ミルコ 全然、問題ない。

    ――最後にファンの皆さんにメッセージを。
    ミルコ ペルシアンナイトを応援してくれる人がいっぱいいます。勝ちたいですね。いっぱいリベンジしたいです。最近、全然いい結果を出してない。だから、ちょっとリベンジしたいです。頑張ります。
    (取材・文:花岡貴子)


    【JRA】川田騎手「ダノンプレミアムと共に全力で頑張ります」/安田記念共同会見

     ■ダノンプレミアムに騎乗予定の川田将雅騎手


    ――前走のマイラーズCを振り返ってください。

     川田 コーナー4つの競馬を繰り返してきました(注:弥生賞、日本ダービー、金鯱賞)ので、改めてワンターンの競馬を馬に思い出してもらうという意味でマイラーズCを走ったんですけれども、何も問題なく無事に終えることができたな、と思っています。


    ――昨年と比較して成長した点は?

     川田 すごく幼さが残っている馬だったんですけれども、だいぶ心身ともに大人っぽくなってきた印象を持ちました。


    ――1週前追い切りに騎乗されていますね。いかがでしたか?

     川田 今回はGIですから、しっかり馬をつくりにいく上でちょうどいい負荷をかける目的での追い切りでした。すごくいい内容でスムーズに終えることができたので、それが一番何よりだな、と思っています。


    ――GIに向けてすごくいい内容と見ていいですか?

     川田 そうですね。すごくここまで、いい状態でここまで来れているだろうと思っています。


    ――前走はトライアル的な意味もあったかと思います。GIに向けての上積みは?

     川田 長いこと休んで復帰してから適度な間隔を保ちながらここに来ています。金鯱賞からの歩みを思えば、とてもいい状態で安田記念に向かえていると思うので。(確認するように)うん、本当にここまで、何も問題なくここまで来れているな、と思っています。


    ――2000m以下ではほぼ完璧な走りを見せています。あえて課題をあげるなら?

     川田 いえ、特にありません。


    ――少頭数の競馬が続いていますが、多頭数になった場合の対応は?

     川田 上手に競馬を組み立ててくれる馬なので、そこに関しては枠が出てからの並び次第になりますけれども、特に心配はしていません。


    ――サウジアラビアRC以来の東京芝1600mですが?

     川田 まったく問題なくこなしてくれると思います。


    ――タフなコースでも十分に臨めるということでしょうか?

     川田 東京のマイルは能力が問われるコースだと思っています。そういう意味でも問題なく走れると思っています。


    ――改めて、この馬のセールスポイントをファンの方にお伝えするなら?

     川田 そうですね…。本当に大きく負けてしまったのは着順的にはダービーだけです。そこにはいろいろと事情がありながらのダービーだったので、それ以外は安心したパフォーマンスを見せ続けてくれています。何より賢く競馬をこなしてくれるので、それが一番ですね。


    ――今回は強い馬もたくさん出てきます。レースに向けての抱負は?

     川田 近年のことを思えば、圧倒的にメンバーがそろった安田記念になりますし、その中に圧倒的な、飛び抜けた馬がいますので…しっかりとそこに立ち向かっていける立場だと思っていますから、プレミアムとともに全力の競馬で頑張ります(笑顔)。


    (取材・文:花岡貴子)


    【JRA】アーモンドアイ鞍上ルメール「彼女はスーパーホースです」/安田記念共同会見

     GIレース5連勝中のアーモンドアイ(牝4・美浦・国枝栄)が、安田記念(GI・東京芝1600m)に向けてクリストフ・ルメール騎手を背にウッドチップコースで最終追い切りを行った。追い切り後、ルメール騎手と国枝調教師の共同記者会見が行われた。

    ■ルメール騎手
    (今朝の追い切りについて)
    「3頭で追い切りをしました。アーモンドアイは先週も追い切りをして、段々パワーアップしました。(今朝は)3頭で追い切りをしました。直線でいい加速がほしいと思っていました。今回はだいたいトップコンディションになりましたね」 (ジャパンCを勝った当時と比べて変わりない?) 「フットワークはちょっと良くなりました。スムースに伸びています。だから速い加速ができます」

    (4歳になって更に成長して良くなった?)
    「はい、良くなりました。今までもほとんどパーフェクトでした。GI5回連続勝って良かったです。ドバイから帰ってきて、また日本で大きな目標があります。今回は安田記念、マイルですごくいい挑戦です。彼女のコンディションはとても良いので、勝つ自信があります」

    (マイルは桜花賞以来となるが問題ない?)
    「全く問題ないと思います。ドバイ(ドバイターフ・G1)の1800mで、彼女はスピードを見せてくれました。道中ずっといい感じでした。直線では切れ味で先頭に立つことができました。結構楽に勝ちましたので、今回の府中の1600mは丁度良いコースだと思います」

    (良いパフォーマンスが見せられそう?)
    「はい、もちろん。彼女はスーパーホースですね。今までも素晴らしかった。まだ4歳でエンジンがありますね」

    (今回のメンバーについては?)
    「すごく良いメンバーですね。ダノンプレミアムが多分1番強い馬ですけど、モズアスコットは去年安田記念を勝ちました。ステルヴィオも(去年のマイルCSで)GIを勝ちました。もちろんすごく強いですね。でもアーモンドアイはジャパンCとドバイですごい能力を発揮しましたね。だから全く心配していません」

    (ライバルたちはアーモンドアイをマークしてくるが、自分のレースさえすれば大丈夫?) 「はい、自信を持って乗りたいですね。彼女はどこからでも行けます。前のポジションと後ろのポジション、どちらでも問題ないです。それはジョッキーにとってすごく良いですね。スタートによりますね。良いスタートをして冷静に走ったら、最後すごく良い脚を出すことができると思います」

    (スタートは気をつけたいと?)
    「はい、いつも気をつけますね。3歳の時はたまに少し出遅れました。ジャパンCとドバイですごく良いスタートをしましたので、ゲートの中でリラックスしたら、絶対良いスタートをすることができます」

    (ルメール騎手は久々の騎乗となるが、ここ1か月余りは長く感じた?)
    「そうです。馬に乗れなかったので、ちょっと残念でしたね。改めて競馬場で競走できるのはすごく嬉しいです。リフレッシュすることができました。また勝ち続けたいです。リーディングもちょっと出遅れましたけど、また頑張りたいです」

    (ファンにメッセージを)
    「今週の安田記念にはスーパーホースがいるので、安田記念はスーパーレースになりました。みんなレースを見てください。みんな楽しんでください。アーモンドアイを応援してください。ありがとうございます」

    ■国枝調教師
    (ウッドチップコースで3頭併せの最終追い切りについて)
    「ご覧のようにスムーズな反応を見せて、申し分ないと思います」

    (追い切り前にルメール騎手には何か指示を?)
    「先週は今週と同じメンバーでやっていて、馬なりという感じで楽に動いていました。今週は終い少し伸ばしてみるということでやりました」

    (いつものアーモンドアイ?)
    「そうですね、全く変わっていないのではないかと思います」

    (昨年の春と比較すると?)
    「やはり随分落ち着いているなと思います。走る時はしっかり走るのですが、それ以外のところでは随分落ち着いていますね」

    (精神面での成長が見られた?)
    「そうですね」

    (数多くの名馬が帰国初戦を落としてきたが、ドバイから日本に戻ってきての今回について) 「ドバイでも思ったより条件が良く快適に過ごせて、特に気になるところもなかったです。輸送などいろいろありましたが、それもうまくクリアしてくれたので、体調など状況的には何ら心配することはないと思います」

    (ここまで調整すべて思った通りに?)
    「そうですね、だいたいうまく行ったのではないかと思います」

    (桜花賞以来となるマイルだが、今のこの馬にとってこの距離は?)
    「東京は大きいコースですしね。1600は、十分こなせるのではないかなと思っていますよ」

    (レースについては何ら問題はない?)
    「競馬はいわゆるゲートから道中、そして終いとありますが、よほどのことがなければいけるのではないかと思っています」

    (ジャパンCでゲートで立ち上がる素振りを見せていたが?)
    「ドバイに行って、ゲートボーイの練習をして競馬もやって随分落ち着きましたし、こちらに帰っても駐立はやっています。万全とは言えないですけど、うまく対応できるのではないかなとは思っています」

    (普通にスタートを切れば結果は見えてくる?)
    「あまり大きなことは言えないですけど、普通に切ってそれで相手の動きを見て、ルメール騎手がうまく判断してくれれば大丈夫かなと思います」

    (今の東京コースは非常に速い時計がマークされているが?)
    「ちょっと速過ぎますし、競馬全体が少し早め早めに動いていきますので、やはりスタートが1番重要かなと思いますよね」

    (スピード勝負は問題ない?)
    「それは大丈夫だと思います」

    (他の馬たちはストップ・ザ・アーモンドアイで挑んでくるが?)
    「これまでの実績などいろいろ考えると十分対応できると思います。確かにメンバーは1つ上がっていますし、よりスピードのある馬が出てきていますから、油断はならないなと思っています」

    (ファンにメッセージを)
    「昨年良い競馬ができて、年度代表馬になれました。外国にも行って帰ってきて、その走りをまた日本でできるということで、期待に応えるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」 (取材・文:佐々木祥恵)

    【JRA】アエロリット戸崎騎手「思う存分、戦ってきたい」/安田記念共同会見


    ハイペースでの逃げで5着となったヴィクトリアマイル(GI)から安田記念(GI・東京芝1600m)に臨むアエロリット(牝5・美浦・菊沢隆徳)。昨年の安田記念で2着以来のコンビとなる戸崎圭太騎手と、管理する菊沢調教師の共同記者会見が行われた。


    ■戸崎騎手


    (菊沢調教師が騎乗した最終追い切りを見た印象は?)

    「この馬の良さと言いますか、良い雰囲気で走っているなという印象を受けましたね」


    (この馬の良さとは?)

    「躍動感ある走りですね。大きな馬ですし、フットワークもゆったりして、伸び伸びと走っていたなと感じました」


    (前走を見て去年との違いは感じた?)

    「特にはないですね」


    (実戦で乗るのが楽しみに?)

    「そうですね、昨年のこのレースで2着ですし、その雪辱を果たしたいなというのがありますね」


    (昨年は3番手からあわやのシーンだったが、振り返って?)

    「ヴィクトリアマイルで乗せて頂いて、その後に安田記念だったのですが、馬がとても良くなっていましたし、この馬に良い条件なので自信を持って臨みました。前に壁を作るような形にはなりましたけど、リズム良く走ってくれて、最後早めに仕掛けても渋太く伸びてはくれましたね」


    (東京のマイルが1番合いそう?)

    「そうですね、1番と言われるとそうなのかなという感じはします」


    (どういうレースをするか、ある程度頭の中にある?)

    「ある程度はありますけど、枠順が出てから細かいところは決めようと思います。好メンバーなので、胸を借りるというつもりではないですけど、そんな感じで挑みたいなと思っていますね」


    (アーモンドアイについては?)

    「1度乗せて頂いて、僕も背中を感じていますし、本当に強くて素晴らしい馬だなとは思います」


    (そのアーモンドアイより前で競馬を?)

    「そうですね、そうしたいですね」


    (ゲートを出て流れに乗るのが肝心?)

    「それはどの馬もそうでしょうけど、まずはそこを大切にしていきたいですね」


    (枠順や展開によっては、自らレースを引っ張っていくという考えは?)

    「ありますね」


    (それで後続を封じる?)

    「そうですね。枠の並びなどわからないところはありますが、この馬のリズムでいきたいなとは思っています」


    (1番大事にしたいのは、そのリズム?)

    「はい」


    (最後に抱負を)

    「僕とアエロリットは、昨年の安田記念で2着でしたので、その雪辱を果たしたいなと思いますし、1年振りに乗れることを嬉しく思います。思う存分、戦ってきたいなと思っていますので、応援よろしくお願いします」



    ■菊沢調教師


    (前走を振り返って)

    「アメリカの遠征帰りではありましたが、良い状態で出すことができました。競馬もアエロリットのスピードをいかんなく発揮して、結果は5着でしたけど、よく頑張って走ってくれたと思います」


    (1分30秒台で走った反動は?)

    「使った後の1週間は、反動というか疲れが見受けられましたので、そういったもののケアを重点的に行ってまいりました」


    (中2週、調整過程は?)

    「去年経験していることでもあるのですけど、今回は間隔も短いのでケアを重点に置きました。先週は今週に向けて徐々にペースを上げてという感じで持っていきました」


    (最終追い切りは菊沢師自ら乗ってウッドチップコースでの単走だったが?)

    「馬も落ち着いていましたし、時計というよりも前半リズム良く走って終いメリハリがつけられればいいと考えて稽古をしましたが、思った以上に素軽い動きだったので満足です」


    (1度使った上積み、変わり身は?)

    「そうですね、全体的に馬が軽くなったといいますか、速度感というか動き方などが、少しシャープになったような感じは受けます」


    (昨年2着の時よりも良くなっている?)

    「去年もヴィクトリアマイルを使って安田記念に向けての時に、同じような感じで馬が軽くなってきているので、良い傾向だなと思っています」


    (去年と同じような良い結果が出せそう?)

    「去年とはまたメンバーが違いますので、その辺はやってみないとわからないですが、去年より少し力強くなった状態でどのような戦いができるか楽しみです」


    (自ら先頭に立って、自分のペースで行くのがこの馬には1番合っている?)

    「そんなことはないと思います。ハナを主張する馬もいるでしょうし、その辺は臨機応変に。ただこの馬のリズムといいますか、気分良く走ることが1番課題かなと思っています」


    (どのようなレース、展開を考えている?)

    「そこまでは考えていません。そういった展開や位置取りなどは、皆さん連想して頂ければと思います」


    (あくまで枠順が決まってから戸崎騎手とも話を?)

    「そうですね。戸崎ジョッキーにも去年2回乗って頂いていますし、同じレースに乗った時に見ているはずなので、感触などそういった違いについても説明したいと思います」


    (最後に抱負を)

    「今回の安田記念は素晴らしいメンバーが揃いました。アエロリットも万全の状態で出走させて、皆さんに楽しんでもらえるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」


    (取材・文:佐々木祥恵)

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