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    カテゴリ:競馬重賞(G1)

    天皇賞(春)予想|2018年|共同会見まとめ


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    『ヤフーニュースより引用』


    シュヴァルグラン鞍上ボウマン「馬の気持ちがハッピーかどうかが重要」/天皇賞・春共同会見

    ■シュヴァルグランに騎乗予定のヒュー・ボウマン騎手


    ――今の気持ちは?
    ボウマン シュヴァルグランはジャパンカップを勝たせてくれたとても素晴らしい馬。自分としても思い入れがあります。この馬に乗れるということを非常に心待ちにして日本へ戻ってきました。


    ――長距離戦、どのように乗ろうと思っていますか?
    ボウマン わたしは長距離戦が好きです。もっと乗りたいのですが、オーストラリアではそういったレースがなくてなかなか乗れるチャンスがありません。しかも、オーストラリアの長距離戦はハンデ戦が多く、自分は体重の関係で乗れないこともあるのでフラストレーションが溜まります。その点、日本に来ると長距離戦が多いので嬉しいです。それも日本へ来たい理由のひとつですね。


    ――昨年の有馬記念を振り返ってください。
    ボウマン 中山コース自体がシュヴァルグランには合っていません。京都や東京のような広いコースならいいんですけど、そういう意味では彼のパフォーマンスが十分に発揮できませんでしたし、不利もありました。ああいう結果にはなりましたが、かなり強かったと思いますし、有馬記念で勝ったキタサンブラックは強いチャンピオンホースでした。でも、今回の天皇賞ではキタサンブラックはいません。その分、期待をしています。

    ――シュヴァルグランのいいところは?
    ボウマン 2400から3000あたりの距離ではすごくパフォーマンスが発揮できる馬だと思います。まず切れ味、ビシッと切れるタイプではありませんが長くいい脚が使えます。あとはスタミナがいいところだと思います。


    ――調教で確認したいことは?
    ボウマン 馬の状態は厩舎に任せていますので、メンタルがハッピーかどうかを確認したいです。それ以外に特にないですね。呼吸の状態などフィジカル面も大事ですが、長距離戦はレースの時間が長いのでこういうときこそメンタル面が(フィジカル面に)連鎖してきます。だから、レース中はいかに気分よく走っているかが鍵だと思います。


    ――このレースでの作戦は?
    ボウマン それは枠が出てから考えたいです。あと、他の対戦相手について研究が済んでいないので、それが終わってからですね。


    ――最後に抱負を。
    ボウマン 日本に来れて、シュヴァルグランに乗れて本当によかったです。
    “がんばります”。


    クリンチャー宮本師「長距離仕様の仕上げ。三浦くんでグッドレースを」/天皇賞・春共同会見


    クリンチャーを管理する宮本博調教師


    ――GI馬4頭を負かした前々走の京都記念を振り返ってください。
     宮本 昨年の菊花賞のあと、大山ヒルズに放牧に出ました。本当は有馬記念も使いたかったんですが、今年に賭けようということでそうなりました。今年の1月4日に栗東にかえってきましたが、私の想像以上に馬がいい仕事をしてくれました。


      クリンチャーは不正駈歩(ふせいかけあし 注:前脚と後脚の手前が異なるキャンター)をする馬でまだまだ馬が緩かったんですよね。この馬は菊花賞まで不正駆歩で結果を出してきた馬なんですよ。それがこの1月4日に帰ってきてからは不正駈歩もしなくなりました。(京都記念は)どういったレースをするのか、と思っていましたが、自分の想像以上に馬が走ってくれました。


    ――その次の阪神大賞典はいかがでしたか?
     宮本 さすがに(京都記念で)GI馬4頭に勝って阪神大賞典もという気持ちがありまして、馬にかなりの負荷をかけました。僕自身、反省点もあります。3着で本当にがっかりしました。それで天皇賞はやっぱり長距離の仕上げで行こうということになりました。馬主さんの理解もありまして、そのように調教させていただきました。


    ――その調教ですが、先週はCWで単走追いでした。
     宮本 はい。1月4日に入厩して今回が3走目。パターン的には2週前、1週前はコースでやって、当週は山(坂路)でやる。菊花賞と同じパターンで行こうということになりました。先週はある程度やりました。そこである程度仕上げて、今朝三浦くんに乗ってもらいました。今朝は流すような追い切りだったんですけれど、三浦くん自身もまぁまぁの感覚を掴んでくれたみたいです。


    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?
     宮本 三浦くんも武さんと同じで「すごくズブいイメージがあった」と言っていたんですけれど、なんせこの馬、この1年間で別馬に変わってしまったんで。「やっぱり、すごい馬ですね」と言ってくれましたよ。


    ――具体的にはどのあたりが変わりましたか?
     宮本 調教時計が普通の馬以上に出るようになりました。


    ――今回、ジョッキーが三浦騎手に決まるまでの経緯は?
     宮本 日曜(京都)8レースで武さんが騎乗停止になって、“うーん。一体、どうするのかな”ということでオーナーと相談しました。わたしからは「オーナーが一番悔いのない乗り役さんを」と言いました。
    それで三浦くんになったという感じです。


    ――これまで三浦騎手は(宮本厩舎の馬に)何度か騎乗されています。今回はどのように乗りこなして欲しいですか?

     宮本 これは作戦になるので、具体的なお話はここでは省略させていただきます。でも、三浦くんは好青年でこちらの話も十分よくわかってくれる人です。当日グッドレースをしますので、それで勘弁してください。


    ――当日までのお楽しみですね?
     宮本 はい、お楽しみで。


    ――京都コースは3戦すべて連対しています。どのあたりが合うと思いますか?
     宮本 たまたまだと思います。これからは関東圏に行っても走ってくれる馬だと思っています。


    ――京都は直線が平たんとか、ありますけども。
     宮本 関係ないですね。クリンチャーは持って生まれたスタミナがありますので。


    ――秋には凱旋門賞への挑戦というプランもあります。
     宮本 勝ってくれたら一番うれしいですけれど、とにかくいいレースをしたいですね。それで凱旋門賞へ行けたら最高だと思います。

    ――最後に抱負を。
     宮本 クリンチャー、ここに来ていろいろバタバタとしましたけれども、100%の状態で出せるというのは、わたし自身胸を張って送り出せます。ファンの皆様、応援よろしくお願いいたします。

    ■クリンチャーに騎乗予定の三浦皇成騎手

    ――急遽、白羽の矢が立っての騎乗依頼だったと思います。依頼はいつごろ来たのでしょうか?

     三浦 日曜日のレースが終わった後でした。1週間の競馬が終わってひと段落ついた後だったので、驚きと…驚きしかなかったです。


    ――GIですもんね。

     三浦 そうですね。このようなかたちで依頼が舞い込んで。僕を選んで下さって、本当にオーナーに感謝しかないです。


    ――前走までクリンチャーに抱いていたイメージは?

     三浦 前走まではどちらかというとズブさというか、一線級でやっている馬たちに比べてちょっと幼さだったり反応の鈍さがあるのかな、と思っていたのですが。かえってそれが競馬でいいふうに出ていたのかな、と。でも、前走を見る限りしっかりスイッチがあるというか、いろいろ気をつけて乗らなければいけないんだなというふうに思っていました。


    ――今朝の追い切りでは初めてクリンチャーに騎乗されましたが、宮本師からの指示は?

     三浦 馬のほうはしっかり乗り込んで仕上がっているという話でした。今朝の追い切りで単走で馬のクセなどをしっかり確認して欲しいということでした。あいにくの雨なので馬場はいつもより悪いのが心配だったのですが、そういう意味でもいろいろと気をつけながら乗りました。


    ――実際にまたがった感触は?

     三浦 ずっと坂路まで並足で歩かせてもらったんですけど扱いやすい馬でした。すぐにコンタクトがとれましたし、またがってみても確かに“やはりGIを取りに行く、いい馬だな”という背中をしていました。


    ――どのあたりが良かったですか?

     三浦 時計は無理しないように最後までいい走りを持続できるようにという指示だったんですけど、逆にちょっと物足りないかなと思うくらい。時計は55くらい(注:54.9-39.9-12.6)だったんですけど、もっといい時計が出る印象でした。でも、今日は馬も仕上がっているという話だったので、どういう状態なのか、どういうときにどういう反応をみせるのかという確認を取りたかったのですが、そういう意味では本当にいい追い切りができました。初めてでしたけど、“改めていい背中をしているな”と感触がつかめました。


    ――前走の阪神大賞典の走りを見て、ちょっとクセがある馬だな、と思いませんでしたか?

     三浦 クセととらえるか、逆にこの馬の良さととらえるか。そこはもう初めてタッグを組ませていただくので、この馬のセールスポイントだと思いました。“それをいいように競馬で持っていけたらな”と思っているので心配はしていません。


    ――スタミナ面は感じられましたか?

     三浦 はい。本当にいい走りを最後まで持続できていましたし、いい感触をつかめたんじゃないかなと思っています。


    ――今回、調教を終えて調教師と話しましたか?

     三浦 自信を持って乗ってきて欲しいと言われました。オーナーからも調教師からも“今回は勝ちに行く”という気持ちがじゅうぶん伝わったので、僕もその中で手綱を任せていただいた以上、勝ちに行きたいと思っています。


    ――レースプランは?

     三浦 一番は馬のリズムとコースロスなく立ち回ることだけです。枠順を含めてこの馬が3200mコースロスなく気持ちよく走り切れるように導けたらと思っています。


    ――内、外の希望はありますか?

     三浦 やはり内枠のほうがイメージはつきやすいですけど。内枠、内枠と言っていて外枠になることもあるのでその辺はあまり気にせずにいこうと思います。とにかくいいイメージがつかめたので、どの枠でもこの馬のリズムで走れれば間違いなくいい結果がついてくると思っています。そういう意味でも今日、感触をつかめてよかったです。


    ――最後にひとこと。

     三浦 このようなかたちで急に依頼をいただきましたけれども、しっかりこの馬の競馬をして勝ちに行けたらと思っていますので、応援よろしくお願いします。



    レインボーライン岩田騎手「リズム良く走れれば末脚は絶対につかってくれる」/天皇賞・春共同会見

    ■レインボーラインに騎乗予定の岩田康誠騎手


    ――まず阪神大賞典を振り返ってください。
     岩田 去年より馬体が大きくなっていましたし、すごくスムーズに走れたと思います。


    ――これまで岩田騎手は計6回騎乗しています。どのような馬ですか?
     岩田 馬体はそれほど大きくなりませんが、すごく乗りやすい馬です。


    ――距離適性はどのように考えていますか?
     岩田 阪神大賞典を勝ちましたし、距離的には問題ないと思います。


    ――先週の1週前追い切りに騎乗しています。このときはいかがでしたか?
     岩田 浅見先生からは15-15という指示でした。指示通り、スムーズにいけたと思います。すごく元気でしたし、好調だと思います。


    ――昨年の宝塚記念からコンビを組んでいますが、1年経ってどのような変化がみられますか?
     岩田 宝塚記念はちょっと小さかったんですけどね。去年の有馬記念の頃と比べたら、比較できないくらい馬体がグッと大きくなっています。去年とは別馬ですね。


    ――どのようなレースをしたいですか?
     岩田 スムーズにゲートを出てリズム良く走れれば、末脚は絶対に使ってくれると思います。頑張りたいと思います。


    ――最後にひとこと。
     岩田 本当に去年のレインボーラインとは全然違います。今年はメンバー的にもチャンスだと思います。ベストを尽くして頑張ります



    アルバート堀宣行師「昨年、一昨年以上の着順を狙える」/天皇賞・春共同会見


    春の天皇賞(GI・京都芝3200m)に出走するアルバート(牡7・美浦・堀宣行)が、ウッドチップコースで最終追い切りを消化した。追い切り後に、管理する堀調教師の共同記者会見が行われた。


    (前走の阪神大賞典・GII・4着からここまでの調整過程は?)
    「7、8分くらいの状態を叩いて、在厩調整で気配は上向きです。長い距離をずっと使っていますし、年を取った馬なので歩様などに硬いところが出てきていて、その辺をケアしながら順調に調整してきています」


    (今日の最終追い切りについて)
    「先週1週前に強い追い切りをしています。その疲れを取れるのを待ったので、先週の週末はあまり速い時計を出していません。あと今週からゴールデンウイークということで、金曜の輸送を予定していますので、日曜競馬ではありますが、水曜日に当該週としてはしっかりめに追い切っています。

      
    フルスピードに入ってから1ハロン標識あたりで少しフワッとするところがありましたけど、最小限度の扶助でまたしっかりハミを取って最後まで走り切っています。馬場が悪かったのですが、予定通りの調教ができたと思います。上がりの息も良かったですし、仕上がりは良いと思います」


    (一昨年は日経賞から、去年はダイヤモンドSから、今年は阪神大賞典からとここ3年違う臨戦過程となるが、今年の狙いは?)
    「去年、一昨年は前年暮れに有馬記念を使っていますし、今年は昨年暮れに有馬記念を使っていません。春の目標が天皇賞というのはこの3年変わりませんけど、天皇賞に向けていく過程と言いますか、有馬記念のあとのダメージ具合などが毎年違いますから、それに合わせて天皇賞でしっかり良い状態に持ってこれるようにという配慮でローテーションを組み立てています。

      
     狙いというより馬の状態に合わせて、昨年暮れはあえて有馬記念を使わずにここにしっかり照準を合わせてほしいというオーナーの要望もありましたので、こういったローテーションになっています」


    (今年このローテーションを踏んだ感触は?)
    「短い期間で長い距離と輸送を2回というところで、そこら辺のさじ加減に1番気を遣っていたのですけど、阪神大賞典のあとのダメージが心配していたよりもなくて状態が良いので、そういった意味では順調に態勢を整えてこれたと思っています」


    (前走は過去最高の482キロだったが、今回はどのくらいで?)
    「昨日の夕方で486キロでした。輸送もありますので、前走よりもう少し絞れた状態で出走になるのではないかと思います」


    (過去2回の天皇賞との状態の比較は?)
    「先ほども言ったように長い距離をずっと使っていますし、年齢を重ねて歩様等に硬さが出てきているのは否めません。ただその辺を差し引いても、去年より一昨年の方が良かったかなと思っていますが、一昨年よりも今回の方が現時点ではいいのかなと思っています。ただこのあともいろいろ要素がありますので、なるべく良い状態で使えるように整えていきたいと思います」


    (3000m超の重賞4勝のステイヤーが春の天皇賞に3度目の出走となるが、期待のほどは?)
    「毎年期待しているのですが、年も取ってきてその中で経験を積み、この馬自体も徐々に良くなって、競馬に向けてのメンタルも良くなっています。そういった意味でも、今年も期待したいですし、昨年、一昨年(5着、6着)以上の着順を狙えるのではないかと思っています」


    ソールインパクト戸田師「フェノーメノが色々教えてくれた」/天皇賞・春共同会見


    長丁場を得意とするソールインパクト(牡6・美浦・戸田博文)が、ウッドチップコースで併せ馬の追い切りを消化した。追い切り後、管理する戸田調教師が共同記者会見に臨んだ。


    (前走の日経賞・GII・7着を振り返って)
    「大外枠が響いて道中もだいぶ外々を回されてコースロスもありました。着順ほど悲観する内容ではなかったですが、少し苦しかったかなと思います」


    (日経賞からここまで中4週、中間の調整過程は?)
    「ここを目標にして中4週というのもちょうど良いローテーションですし、それを見据えて日経賞を選択しました。馬も使いながら良くなるタイプですので、非常に良い状態で向かうことができると思います」


    (今朝のウッドチップコースでの、併せ馬の最終追い切りについて)
    「先週は長めからしっかり負荷をかけられました。今週は輸送もありますし、雨が降って馬場があまり良くなかったので、時計というよりは最後の息遣いとゴール前の反応を確かめるようにということでしたが、内容的には良かったです。どちらかというと実戦タイプで、使いながら良くなってくる馬です。今日併せた相手は障害馬ですが調教は走る馬ですし、今日の時計は遅かったですが、ゴール前の反応も良く非常に良い動きだったと思います」


    (ここまでは青写真通り?)
    「輸送してプラス4キロと短期休養明けで太め残りもあった日経新春杯(GII・11着)と、日経賞の2戦は原因がわかっていますので、それを微調整しながらここまで来ることができました。日経新春杯の後はダイヤモンドS(GIII・3着)、日経賞とコンスタントに使いながら、非常に馬の調子も上がってきています。

      
     この馬にとって3000mを越してからの距離は非常に魅力がありますし、相性も良いと思っています。何とか頑張ってもらいたいとスタッフ皆一生懸命やってきましたし、重賞未勝利ですけど胸を張って大舞台に向かえる状態にはなっていると思います」


    (3400mのダイヤモンドSで3着と好走したが、その内容については?)
    「やはりこの馬は3000m前後の距離で本領発揮というか、良さが出てくるので、それが生きたレースだったと思います」


    (2013、2014年とフェノーメノで春の天皇賞を連覇しているが、天皇賞の重みについては?)
    「伝統のあるレースなので秋も取りたいところですが、ウチの厩舎は普段の調教でも長めにじっくりやる調教方針なので、春の天皇賞に勝てた時は本当に嬉しかったですし、ウチの調教スタイルの成果が出たというのもありました。あの時にフェノーメノが色々教えてくれた経験などを十分に生かして、ソールインパクトはうまく段取りができたかなと思っています」


    (天皇賞3勝目になりますように)
    「そうですね、重賞未勝利なのですが、この馬の良さが生きるレースだと思っていますので、皆をあっと言わせるような競馬ができたらなと思っています」





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    天皇賞(春)予想|2018年|1番人気敗北の馬を調べました!!

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    ヤフーニュースより
    【天皇賞・春】過去10年で1番人気は〈1・0・1・8〉の超低打率

    【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈1・0・1・8〉の超低打率。これよりは〈4・1・2・3〉の2番人気、〈1・4・1・4〉の3番人気から軸馬を選択すべきか。

     ローテ別では阪神大賞典組が3勝、2着2回、3着4回、日経賞、大阪杯組がともに3勝、2着3回、3着2回。主力はこの3レースで、突出して活躍しているステップはない。

     世代別では4勝、2着5回、3着1回の5歳馬を筆頭に、3勝、2着1回、3着5回の4歳馬、3勝、2着2回、3着2回の6歳馬が続く。

     阪神大賞典を制した5歳馬レインボーラインは、おそらく1番人気は避けられるとみて中心に推す。


    過去10年天皇賞(春)・1番人気馬

    tenharu1









    ・1番人気が1勝。3着1回。

    あまり良くない。
    キズナが2敗。(ディープインパクト産駒)

    ・昨年のキタサンブラックだけが勝利しているのが印象的





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    天皇賞(春)予想|2018年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュースより

    【天皇賞(春)馬体診断】クリンチャー 評価A

     【クリンチャー 評価A】

      
     3歳春当時は胴長で筋肉量が物足りなかったが、夏を越して一変。胸前と肩に筋肉がつき、見栄えのする馬体になった。

      
     菊花賞2着を経て迎えた今季初戦の京都記念(1着)当時から太め感なく仕上がっていたため、現在の体つきに大きな変化はない。それでも、気温の上昇とともに毛ヅヤは大幅に良化。体調がグングン上向いている証拠だろう。

      
     首が長細く、胴長の体形から長距離向きなのは間違いなく、ステイヤーとしてほぼ完成形と言えるシルエットをしている。

     (馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F83秒8-39秒5-12秒2(G一杯)。前日からの降雨で湿った馬場をものともせず、直線で追われると鋭い伸び脚を見せた。動きに活気がある。

    【天皇賞馬体診断】ガンコ 評価A

     【ガンコ 評価A】 

    昨年暮れから4戦3勝。2歳時の芝戦では好走こそしても勝利には手が届かなかったが、もともと芝向きの血統背景で、奥手の成長曲線と見事に合致した結果なのだろう。その意味では、父ナカヤマフェスタより祖父ステイゴールドの隔世遺伝とも言えそうだ。

      
    首が細長く胴長の体形から、初の3200メートルは十分に守備範囲。肩の筋肉の迫力にはやや欠けるが、しなやかな質感がある。丸みのある臀部(でんぶ)や、ピカピカの毛ヅヤは状態の良さをうかがわせている。

     (馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉藤岡佑を背に栗東坂路で4F52秒7-38秒1-12秒2(一杯)。テンから意欲的に追われて力強い動きを披露。気合乗りも目立ち気配は上々だ



    【天皇賞(春)馬体診断】【アルバート 評価A】

     【アルバート 評価A】

      前走・阪神大賞典(4着)の馬体重482キロは、自身の過去最高タイ。輸送を考慮し余裕を残して仕上げていたのだろう。一方、今回は研ぎ澄まされた馬体。あばらがうっすらと浮いて、無駄肉が完全に取り除かれている。

      
     背、腰のたくましさ、さらに胸前、肩の筋肉の盛り上がりは、もうこれ以上鍛え上げるのは無理なのでは…というくらい隙がない。ハードに乗ってきたことが、しっかりと実になっている。堂々とした立ち姿は完全復調を示している。

     (馬サブロー美浦・佐野裕樹)

      
     〈1週前追い切り診断〉石橋脩を背に美浦Wで5F66秒3-37秒7-12秒4(強め)。2頭の間に入れてプレッシャーをかけたが、動じることなく真一文字の伸び脚。馬体も引き締まって気配は前走以上だ。

    【天皇賞(春)馬体診断】レインボーライン 評価B

     【レインボーライン 評価B】

      
     3カ月ぶりの阪神大賞典では10キロ増の体重だったが、九分以上の仕上がりで太くは映らなかった。今回は馬体がさらに研ぎ澄まされてシャープになった印象を受ける。

      馬体が貧相に見えるということはなく、昨秋に比べて腿(たい)の筋肉量がアップ。臀部(でんぶ)が丸く見えるのも何よりだろう。毛ヅヤがこの時季としては物足りないが、これは光線の加減もあるだけに心配はいらない。張りのある馬体で状態はさらに上向いている。

     (馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉岩田を背に栗東坂路で4F60秒7-43秒2-12秒9(馬なり)。終始馬任せの内容だったが、キビキビと活気にあふれた脚さばきを見せた。出来は高いレベルで安定している。

    【天皇賞(春)馬体診断】シュヴァルグラン 評価B

    【シュヴァルグラン 評価B】

      いかにも休み明けで余裕残しの馬体のつくりをしていた大阪杯(13着)当時に比べると、毛ヅヤが別馬のように良化している。前腕部や下腿(かたい)に血管が浮き出て、皮膚も薄くなってきた印象だ。

      肩や臀部(でんぶ)の筋肉がはっきりとして盛り上がってきたのは休み明けを叩かれた効果で、十分な上積みがある。ただ、絶好調時には毛色が焦げ茶色に見えるこの馬が、まだ赤茶色のままなのは割引材料。状態にはもう1段階上がある。

     (馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで7F98秒2-37秒6-12秒2(一杯)。僚馬2頭を0秒5、1秒追走して0秒2遅れ、0秒1先着した。遅れは追走した分で心配なく、意欲的に追われた点は評価できる。休み明けを叩かれて毛ヅヤも良化し、気配は着実に上向いている。




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    皐月賞予想|2018年|予想・データ

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    ヤフーニュースより
    【皐月賞】夕刊フジ・調教チェッカーズ 厳選3頭教えます

    1番手はジェネラーレウーノ。

     けいこでは時折、緩慢な動きを見せてきたタイプだが、今週はこれまでと一変。3頭併せでの直線は、両サイドの馬を抑え込んでからもフワッとすることなく、集中して一気に駆け抜けた。鞍上も驚いていたほどで、走りそのものの力感もかなり。久々ながら特に気配が目立つ1頭だ。

     ジャンダルムはこの世代のけいこ優等生。今回も1週前までに十分に負荷をかけ、今週は武騎手が感触を確かめる程度だったが、実にスムーズにスピードに乗っていった。タイム(ラスト1F11秒4)ほどの切れ味を感じさせないのはいつものことで、この馬特有のフォームからくるものだ。

     ステルヴィオは当週はしまい重点。ラストは軽く仕掛けただけでスッとパートナーに並びかけ、そのまま歩調を合わせるようにフィニッシュした。ゴールを過ぎてからもしっかり併せて伸ばしており、仕上がりとしては寸分狂いなしとみていいだろう
    ヤフーニュース 夕刊フジ


    皐月賞-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 28- 17- 18-118/181 15.50% 34.80% 77 72
    ステイゴールド 18- 16- 22-144/200 9.00% 28.00% 86 80
    ハーツクライ 15- 12- 12-109/148 10.10% 26.40% 80 114
    ハービンジャー 13- 13- 11-102/139 9.40% 26.60% 53 56
    ルーラーシップ 7- 6- 5- 27/ 45 15.60% 40.00% 63 107
    スクリーンヒーロー 2- 0- 1- 20/ 23 8.70% 13.00% 50 20
    キングズベスト 1- 1- 2- 8/ 12 8.30% 33.30% 40 111
    オウケンブルースリ 1- 0- 0- 2/ 3 33.30% 33.30% 83 40
    オルフェーヴル 0- 2- 1- 21/ 24 0.00% 12.50% 0 28
    ロードカナロア 0- 1- 1- 3/ 5 0.00% 40.00% 0 64
    Kitten's Joy 0- 1- 1- 3/ 5 0.00% 40.00% 0 74
    ベーカバド 0- 0- 1- 11/ 12 0.00% 8.30% 0 39
    New Approach 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0
    ヘニーヒューズ 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0


    皐月賞-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ルメール 14- 6- 5- 11/ 36 38.90% 69.40% 118 100
    M.デム 3- 8- 2- 9/ 22 13.60% 59.10% 60 96
    福永祐一 2- 5- 4- 12/ 23 8.70% 47.80% 41 121
    田辺裕信 17- 17- 12- 62/108 15.70% 42.60% 80 93
    戸崎圭太 18- 15- 15- 80/128 14.10% 37.50% 54 63
    武豊 0- 2- 3- 9/ 14 0.00% 35.70% 0 155
    内田博幸 12- 9- 5- 76/102 11.80% 25.50% 78 56
    北村宏司 5- 5- 9- 58/ 77 6.50% 24.70% 47 93
    柴田大知 5- 12- 13-103/133 3.80% 22.60% 19 78
    浜中俊 0- 0- 2- 7/ 9 0.00% 22.20% 0 52
    岩田康誠 3- 2- 1- 22/ 28 10.70% 21.40% 31 38
    柴田善臣 3- 6- 4- 55/ 68 4.40% 19.10% 20 49
    大野拓弥 4- 3- 10- 78/ 95 4.20% 17.90% 64 97
    藤岡佑介 0- 0- 0- 8/ 8 0.00% 0.00% 0 0
    和田竜二 0- 0- 0- 7/ 7 0.00% 0.00% 0 0
    国分恭介 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0


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    『ヤフーニュースより引用』


    ワグネリアン福永騎手「馬の力を100%発揮できるように努めたい」/皐月賞共同会見

    ■ワグネリアンに騎乗予定の福永祐一騎手

    ――ダノンプレミアムと対決した弥生賞を振り返ってください。
     福永 結果としては完敗でしたけど、ちょっと間が開いていましたので馬自身は結構気負っていましたし、返し馬が終わってもなかなか落ち着いてくれなくて。ゲートの中でも珍しくちょっとうるさい面をみせていましたのでね。正直、あの精神状態の中でよくあれだけの走りをしてくれたな、と思いました。


    ――逆に「こんなもんじゃない」という気持ちがご自身の中にあるということですね。
     福永 レースを経験するごとに前進気勢が強くなってきた面がありましたので、コーナーが4つの2000mでそういった面がどう出るかな、というのがありましたし、ましてあのテンションの中だったのでいいレースが出来ないんじゃないかなと思っていたんですけど。実戦では一番リラックスしていましたし、今までで一番いい道中の走りを見せてくれましたのでね。そこは不思議な馬でしたね。あれだけテンションが上がればレースでもガーッとムキになったりするんですけど、非常に上手に走ってくれました。


    ――ギアの入りが遅いという話もありますが、そのあたりは?
     福永 初戦からずっと3連勝で勝ってはいましたけど、なかなかエンジンのかかりという面に関しては変化が見られていなかったんです。でも、中山の短いコースでどういった加速が出来るのか。それは見たかった部分ではあったんですけど、想像どおりの加速の遅さでしたよね。4コーナー手前でステッキを入れましたけど、あまりそこでスッとは反応しなかったですし。皐月賞では当然ペースが変わるとはいえ、そこはひとつの大きな課題であることには変わりないですね。皐月賞を勝とうとするに当たっての大きな課題なんじゃないかな、と思います。


    ――かといってポジションを取りに行くというのは難しい馬ということですよね?
     福永 簡単にできるなら、もうやってます(苦笑)。


    ――調教について教えてください。先週は併せ馬で追い切られました。
     福永 リードホースのペースが少し遅かったのでゴールしてからもう1ハロン、時計にはなっていないですけど加速させておきました。表示されている時計よりは、もう少し強い負荷をかけました。


    ――状態面はこれまで乗った中では?
     福永 いいんじゃないですか。馬体のハリもいい。何より、前進気勢の強さが調教でも表れていたんですけど、そこを修正して欲しい旨をスタッフに伝えていたところ、本当にうまく修正してくれたんです。コントロールがさらに効きやすくなっているし、それに伴ってより良いフォームになっていますので。その辺はさすが友道厩舎だな、と思いました。


    ――非凡なものを持っている印象がありますが、そのあたりは?
     福永 加速するまでに時間はかかるのですが、加速してからの伸びが非常にいいですね。どうしても直線の長いコースのほうがベターなんですけど、中山でも坂を上ってから加速していきましたからね。トップギアに入ったときの軸のぶれなさというのがこの馬の一番のいいところですね。体幹が強いです。


    ――今回、多頭数ですがこれも課題でしょうか?
     福永 そうですね。でも若い馬なので、経験していない状況がたくさんありますから。まして、今週末は雨予報です。雨馬場も阪神で経験してるんですけど、スローペースの重馬場でした。今回のペースはおそらくそんなにスローにはならないでしょうし、厳しいタフな競馬の中で馬場が悪い、頭数が多い、直線短い…。そういった今までにないタフな状況になると思います。

    でも、これはどの馬も同じ条件です。そこを乗り越えられた馬が大きな栄冠を手にできるのだと思います。僕はワグネリアンに関してはそれができるポテンシャルがあると思っていますし、信じて一緒に頑張っていければと思っています。

    ――最後に抱負を。
     福永 とにかく馬が順調に来れているというのが何よりです。スタッフも本当にワグネリアンを良くするために尽力してくれています。応援してくれている人たち、関係してくれている人たちの期待に応えるためにもベストの騎乗が求められると思います。具体的なことは枠が当たってから決めていきますが、あの馬の力を100%発揮できるように努めたいと思っています。


    ステルヴィオ木村師「日ごとに活力が出てきた」/皐月賞共同会見

    トライアルのスプリングS(GII)に勝って皐月賞(GI・中山芝2000m)に臨むステルヴィオ(牡3・美浦・木村哲也)が、ウッドチップコースで併せ馬で追い切りを消化。追い切り後に、管理する木村調教師の共同記者会見が行われた。


    (最終追い切りでチェックしたかった点は?)
    「いつも通りに走れるのか走れないのかというところです。ちょっと伝わりづらいんですけど」


    (いつも通りで?)
    「いつも通りだったと思います」


    (ハナ差の勝利だったスプリングS後の馬の様子は?)
    「厳しい稽古を積んで厳しい競馬をしましたので、その後どうなるのだろうとは思っていたのですが、日ごとに活力が出てきたかなという感じでした」


    (少し疲れはあった?)
    「終わってみたらそうでもなかったという感じです」


    (そこから今週までの調整過程は青写真通り?)
    「生き物なので毎日表情も気分も違いますし、明日の調教をどうしたらいいかと考えても明日になってみないとわからないだろうと。そういうポリシーというか、考えでやっていますので、これは青写真になるのかどうか半信半疑なのですが、健康に楽しく来ているような気がしています」


    (馬には大舞台に向かっていけそうな雰囲気がある?)
    「元気はあるのではないかなと思います」


    (ダノンプレミアムが回避したが?)
    「ダノンプレミアムにトラブルがあったというニュースを初めて聞いた時には、私自身すごいショックでした。とても大変なことだと思いましたし、逆もあり得るわけで、先方のオーナー、先生はじめ厩舎関係者の皆様の心中を察すると、正直にチャンスが来たとかそういう心境にはなれなかったですし、今もそれは変わっていないですね」


    (そのライバルのためにもここはベストパフォーマンスをという心境?)
    「僕はあの馬(ダノンプレミアム)のことをリスペクトしていますし、歴史に残るような素晴らしい馬なのではないかなと思っています。軽々しく言えないですけど、その名を汚さないためにも変な競馬はできないと思いますよね」


    (初めての2000mになるが?)
    「正直わからないですね。よく聞かれますし、種馬のことも含めてどうなのかというのは大きいのでしょうけど、あまり不安はないと思っています。1800mよりは2000mの方がステルヴィオにとっては楽なのではないかなとは思っているのですけどね」


    (具体的にどのあたりが楽に?)
    「スプリングSの時は、わりと良いスタートが切れて最初のコーナーに入る時からリズムに乗れていたのですけど、それが2回連続してできるという自信が僕自身ないので、マイナスな方向に行った時にリカバリーできるのは2000mの方かなと、そう思っています」


    (皐月賞の走りを見てその先を考える?)
    「言えればいいのですけど、正直そんなにキャリアがないので、その先がこうなっていくはずだというのは、さっきの言葉じゃないですけど青写真を描けるほど経験がないというか…、それは辛いところなんですけど。

      逆に言うと新馬だろうが未勝利だろうがGIだろうが、どの馬に関してもそうなのですが、その都度その都度、その馬の良い状態でレースに臨めるように普段からしているので、それは今回も変わらないです。その先というよりも、今週の日曜日にトップコンディションでステルヴィオが臨むにはどうしたらいいかということを逆算して仕事をしたいなと思っています」


    (先入観なく自然体で?)
    「自然体でできればいいんですけどね(笑)」


    (若干の緊張も?)
    「やっぱりしんどいですよ。しんどくなっているんでしょう、多分」


    (レースはルメール騎手に託す感じで?)
    「いつもどのレースでもレース前に話はするんですけど、基本的にはどういうイメージかを聞いて、こういうイメージですという答えが返ってきて、それに対してお願いしますと言っています。今回も変わらずそうなると思います」


    (新種牡馬ロードカナロア産駒、先週のアーモンドアイが桜花賞に勝った勢いもある?)
    「すごいですよね。やっぱり強いなと思っていますし、もしかしたらこれから日本の生産界を背負っていく種馬になる可能性も当然出てきているわけなので、そのお父さんの名も汚してはいけないだろうとは思います」


    (この新種牡馬の序盤の代表産駒としての活躍も期待?)
    「はい、頑張ります」


    タイムフライヤー内田騎手「スタミナがありそうですね」/皐月賞共同会見


    ――過去、ホープフルSで対戦(内田騎手はワークアンドラブに騎乗)していますね。その時のタイムフライヤーにはどのような印象を持ちましたか?
     内田 (対戦したときは)いい感じでハミをとり、勝ったときは馬群をさばいてなかなか強い勝ち方をするな、と思いました。


    ――そして、今朝の最終追い切りで実際に騎乗されましたね
    内田 はい。初めて騎乗しました。追い切りは3ハロンぐらいから併せ馬で並んでいくかたちで、最後はどれくらい伸びるか感触を確かめてくれと言われました。結構気が良さそうだったので1馬身くらい離れて進み、4コーナー手前くらいで併せ馬のかたちになりました。すごくいい伸びをしてくれたな、と思います。


    ――さすがGI馬だな、という印象でしょうか?
     内田 はい。時計も速かったと思います。最後までしっかり走れてます。あれ以上はしっかりはやらなくていいかなというくらいの走り。長めからいってあれだけ動ければ状態はいいと思います。


    ――どのあたりがいいところだと感じましたか?
     内田 スタミナがありそうな感じがしましたね。


    ――長くいい脚が使えるイメージでしょうか?
     内田 うまく馬群をさばいて4コーナーでいい位置に楽についていければ十分(結果が)いいところにあると思います。


    ――レースが流れて欲しいな、というイメージでしょうか?
     内田 GIなので流れるか流れないかはやってみないとわかりませんが、なかなか流れるのは難しいかなと自分は思っています。GIなのでみんな1コーナーで位置が決まったらペースが落ちるような気がしないでもないです。それは頭に入れて、自分の枠順を考えながら自分が一番いい位置になるようにレースをしたいと思います。


    ――枠については出てみないとわからないですが、どうでしょう?
     内田 そうですね。あとは馬場がどうなるかですね。雨が降って馬場がもっと悪くなるのか、天気もあまりよくないと聞いていますし。でも、それも今年出る馬の運じゃないですかね。雨を味方にする馬もいるでしょうしね。


    ――ゴールドシップで勝った皐月賞では雨を味方につけましたね。
     内田 そうでしたね。僕はゴールドシップで勝たせてもらいましたので、皐月賞についてはある程度のイメージはつきますし。あとはタイムフライヤーも中山を勝っているので、そのイメージを持ってレースに行きたいなと思っています。


    ――人馬ともに同舞台のGIを勝っているのはアドバンテージになりますか?
     内田 そうですね。それは自信になるひとつの要因だと思います。


    ――もし叶うならば、希望する枠順などはありますか?
     内田 あまり枠のことは考えないようにしています。確かに(競馬場によって)内がいいとか外がいいとかいろいろありますが、それを考えすぎて嫌なイメージを持っている枠が当たったらダメージを受けると思うのです。どの枠でもこの馬は競馬ができると信じてあげるのがジョッキーの役割だと思っています。なので、あまり枠順にはこだわらないように自分に言い聞かせています。


    ――調教を終えて松田師と話をしましたか?
     内田 はい。この馬の特徴や走り方を細かく僕に伝えてくれました。先生のGI馬を出走させる想いと厩舎スタッフの想いもあるのでその責任と、馬券を買うファンの方、牧場の方々…みなさんの注目と期待に対して、僕は恥ずかしくないレースをしたいと思っています。


    ――最後に抱負を。
     内田 皐月賞、ダービー、菊花賞とクラシックが続きます。このクラシックレースには限られた馬、限られた騎手しか出れません。騎手としてこの場所で乗れることを誇りに思い、責任を持って挑みたいと思います。また、ファンの方に「今年の皐月賞は凄かったよ」と思われるようなレースをできればと思っています。


    ジャンダルム武豊騎手「思い切って乗りたいですね」/皐月賞共同会見

    ■ジャンダルムに騎乗予定の武豊騎手


    ――ホープフルS、弥生賞を振り返ってください
    武豊 (ホープフルSは)2000mは初めて、輸送も初めてでどういう走りをするかな、と思っていました。レース前に少しイレ込んでいたし、レース中も少し力んでいて若干折り合いを欠くところがあったんですけど、次の弥生賞では両方とも改善されていていいレースができました。弥生賞は着順こそ落としてしまいましたが、スッと折り合いもついていい内容でした。


    ――ホープフルSで折り合いを欠いていたというのは?
     武豊 1600mを2回走って(2000mは)初めてだったので馬にも戸惑いがあったと思います。ただ、そんなにもともと気性的に難しい馬ではなく、どちらかというと乗りやすいほうに入る馬だと思います。


    ――新馬をデビュー勝ちした時からビリーヴの仔ということで距離を不安視する声がありますが?
     武豊 母のビリーヴはスプリンター、これまでの兄弟も短距離で活躍する馬が多かったですね。でも、母にも兄姉にも乗りましたが、この馬はちょっとタイプが違うなとデビュー前に乗った時から思っていました。

    デビュー戦は1600mよりもっと延びてもいいなという感覚で乗っていました。距離に関しては僕は周りに言われているほど気にはしてないですね。ビリーヴについては、見た目も乗り味もバリバリのスプリンターという感じではなくて、非常にきれいな馬で乗り味もしなやか。いいスピードを持っていて、とてもいい馬という印象が強く残っています。


    ――ジャンダルムのどのあたりに素質を感じていますか?
     武豊 乗った感触がすごくいいですね。乗り味がいいとよく言うんですけど、本当にきれいな走りをする馬ですね。一戦ごとに馬の成長を感じていますし、今日の追い切りもすごく良かった。デビューからここまでは順調に来たと思います。デビュー戦のとき「僕は来年、この馬とパートナーを組むだろうな」と思っていたんですが、現実になって嬉しいですね。


    ――追い切りに騎乗されていましたが、感触は?
     武豊 ここ2週、割としっかりやっています。今日は800mからですけどラストは伸ばしてくださいということだったので相手を見ながら伸ばしました。距離もちょっと短め、朝の開場一番の走りやすい馬場状態だったにしても、ゴーサインを出そうとした瞬間に馬が反応してくれましたから。いい動きだな、と思いました。


    ――これまでの調教の中でもいい動きでしたか?
     武豊 これまで僕が乗った中では明らかに一番いい動きでしたね。


    ――中山の2000mは3回目になります。皐月賞のポイントは?
     武豊 3回連続で同じ条件で走れるので、そこはプラスにしたいなと思いますし、そういう乗り方をしたいと思っています。中山の2000mというのは、この馬にとっては悪い条件ではないと思いますね。


    ――弥生賞3着のときはダノンプレミアムをどう負かすかを考えていたのでしょうか?
     武豊 そうですね。直接一緒に走ってかなり強いなと思いましたから。


    ――ダノンプレミアムは出走回避となりましたね。
     武豊 まだ数日あるのでどうなるかわからないですけど、ジャンダルム自身は最終追い切りまでは順調に描いたとおりに来ています。十分クラシックを勝ってもおかしくない馬だと僕は思っていますので楽しみですね。


    ――週末は雨予報ですが?
     武豊 うーん、ちょっとあまりイメージできないんですけど。どうなんですかね。できれば、あんまり悪い馬場ではやりたくないなというのが正直ありますけど。でも、これは走ってみないとわからないですね。まったくダメな感じもしないですし。うーん、なんとも言えないですね。


    ――晴れて欲しいですね。
     武豊 与えられた馬場でやるしかないので、それは僕が考えても仕方ないです。


    ――最後に抱負を。
     武豊 非常に素質を感じる馬ですし、いい感じで皐月賞本番を迎えられそうなので思い切って乗りたいですね。


    オウケンムーン北村宏騎手「今の時点でどのくらい通用するのか」/皐月賞共同会見

    桜花賞でアーモンドアイ(牝3)が優勝して勢いに乗る国枝栄厩舎。今週はオウケンムーン(牡3)で皐月賞制覇を狙う。追い切り後に国枝調教師と北村宏司騎手の共同記者会見が行われた。


    ■国枝調教師


    (先週のアーモンドアイに続いて今週も期待を?)
    「私の方は意気込んでいますけど、オウケンムーンの方は大して意気込んでいないです」


    (前走の共同通信杯に勝ってからおよそ2か月あいているが?)
    「どちらかというと男馬というよりは女馬に近いような感じなので、あまり太くもならないですし、いい意味で平行線で変わらずに来ました」


    (在厩調整だったが、これまでとの仕上げ方に違いは?)
    「そんなには変わらないですけどね。ただ(馬自体が)まだまだの感じなので、オーバーワークにならないようにゆっくりゆっくりという感じで仕上げました」


    (まだ幼いところがある?)
    「多分、この馬が良くなるのは古馬になってからと思っていますし、現状では良く走っているかなという感じです」


    (まだこれからの馬がここまで4戦3勝だが?)
    「競馬に行って普段見えないところというのか、能力が発揮できているのではないかなと思いますけどね」


    (今朝の追い切りについては?)
    「あまりやり過ぎないように、ただきちっとした形でやりたいと思いましたので、前に2頭置いて終い内から並ぶという内容でした。時計的にも丁度いい感じでしたし、ジョッキーも満足していましたので、いい最終追い切りだったと思います」


    (6番人気の前走、どのくらいの期待を?)
    「そこそこはやるんじゃないかなとは思っていたのですけどね。ただ1頭強いのがいましたし、我々が思っていたよりはちゃんと走ってくれました」


    (2月上旬の前走から、皐月賞直行はすぐに決まった?)
    「そうですね、先ほども申したようにあまり頼りがいのあるような感じではないですから。それともう1つはオーナーサイドからできるならダービーにというのがありまして、ダービーにいい恰好で臨みたいなというのもありましたので、間はレースを使わなかったです」


    (ダービーに向けて消耗を少なく、上積みを重ねながら向かっていきたい?)
    「その通りですね」


    (オウケンブルースリの数少ない産駒、距離的なものも含めて馬体の印象は?)
    「少し首が短くて詰まったような感じで、やはり幼いなという感じはしますが、頭が高いというか前が浮いているので、あまりロスなく走れているのではないかと思いますよね。トモの推進が前にうまく出せているのではないかなと思います」


    (そのあたりは昨年デビューの頃から同じように?)
    「そうですね、最初のうちは少しフラフラというところもあったのですけど、未勝利を勝ったあたりから首の座りというのですかね、それがだいぶしっかりしてきたなとは思っています」


    (466キロでデビューして前走は458キロ、間があいた今週末はどのくらいの馬体重になりそう?)
    「見た目はすごく張りがあっていい感じですけど、実際計ってみるとそんなに変わっていないので、前回と同じくらいではないかと思っています」


    (あとはレースまでに馬の意気が上がってきてほしい?)
    「これで馬がいわゆるレースモードというんですかね、少しヤル気を出してくれればと思っています」


    (これまでのレース当日は?)
    「あまり変わってこないのでね、ヤル気あるのかなというふうに思っているんですけどね。でもかえってその方がいいかもわからないですね」


    (それでここまでの成績も出しているが?)
    「ちょっと面白い馬ですね」


    (アーモンドアイとは全然違う?)
    「アーモンドアイは牝馬ですし、やるべきことはもうわかっているというか、普段の捌きもいいですしね。でも競馬に行けばオウケンムーンもちゃんとやってくれると思います」


    (馬場や枠の希望は?)
    「中山で少し馬場も荒れてきていますしね、週末も天気が崩れそうというところもあるので、そのあたりは北村ジョッキーがうまいことエスコートしてくれればと思っています。できれば良馬場がいいですけど、道悪もこなしてくれるのではないかとは思っています」


    (先週から俄然混戦模様に?)
    「そうですね、皆さん密かに狙っているのではないですかね」


    (先生もそのお一人で?)
    「そうです(笑)」


    (国枝先生には2週連続GI制覇がかかっているが?)
    「硬くなっております(笑)。頑張ります」


    ■北村騎手

    (普段からオウケンムーンと密にコンタクトを取っていると聞いたが?)
    「いつも国枝厩舎の調教に乗っていますので、うまく(スケジュールを)組んでもらっています」


    (最終追い切りで確かめたかったところは?)
    「先週少し強めに追い切りをしたので順調に来ているのか、そしてコンタクトをとれればなというイメージで乗りました」


    (3頭併せの内での追い切りの感触は?)
    「それほど速い時計でやる予定ではなかったので、余裕を持って追走できて、落ち着いた走りで良かったです。順調に来ていると思いました」


    (この中間の馬の変化は?)
    「大きくは変わらないと思いますが、いい意味で落ち着いて調教を毎日こなしてくれていました。そんなに体が増えていくタイプではないですし、普段リラックスして走っていてくれていたのは良かったです。毎日健康に過ごしている感じでした」


    (共同通信杯を振り返って)
    「期待していましたけど、期待以上に内容のあるレースでした」


    (クラシックの登竜門の共同通信杯を勝ったが?)
    「徐々に相手も強くなってきますし、まだやっていない相手もいますけど、ひとまず結果がついてきてくれたので良かったです」


    (相手が強くなる皐月賞でどのようなレースを?)
    「ある程度コントロールがきく馬ですし、冷静に走ってくれるので、レースではそんなに心配していません。ただやはり相手が格段に上がってきますので、今の時点でどのくらい通用するのかという気持ちではいます」


    (スタートセンスやポジションを取りに行く速さは?)
    「スタートは並に出てくれますし、反応良くは動いてくれるので、乗りやすいですね」


    (好位で競馬を?)
    「馬場や枠順、相手もいるので、その辺はどうなるか読めない部分はあります」


    (中山の馬場はやはり荒れてきている?)
    「そうですね。今週雨予報も出ていて、レースごとにどんどん馬場状態も変わっていくと思いますので、当日皐月賞までいろいろ見ながら考えたいと思います」


    (距離が延びてもいいタイプ?)
    「決して効率の良い走法ではないのかなとは思うのですけど、それがあの馬の普通のフォームなのでしょうし、特に矯正はしてこなかったのですが、頭が高くても上手に走ってくれて、息遣いも良いのでうまく対応してくれると思います。今のところ流れに乗ってレースができているので、(距離の)対応力はあるのかなと思います」


    (皐月賞の走りいかんでその先にダービーも見えてくると思うが?)
    「まずはこのレースをきちんと走れるように乗りたいと思います」


    ジェネラーレウーノ田辺騎手「可能性があって伸びしろがある馬なので楽しみ」/皐月賞共同会見

     1月14日の京成杯(GIII)に勝利して以来のレースとなるジェネラーレウーノ(牡3・美浦・矢野英一)が、田辺裕信騎手を背にウッドチップコースで最終追い切りを行った。追い切り後、管理する矢野調教師と田辺騎手が共同記者会見に臨んだ。

    ■矢野調教師

    (今朝の追い切りのコンセプトは?)
    「皆さんもご存知の通り集中力に問題のある馬なので、帰厩後はそういった集中力などをフワつかせないような調教を心がけて今日に至っています」


    (3頭併せの真ん中から力強く抜け出してきた印象だが?)
    「真ん中に入れて後ろからのプレッシャーもかけつつ、馬をどんどん前に行かせるという調教をやってみました」


    (印象は?)
    「前回のように止まってしまうようなところはなかったです。帰厩後もそういった面は見せないで淡々と走っているというイメージはあるのですが、騎手からは好感触だったと聞いています」


    (ここまでは理想通りの仕上がり?)
    「そうですね」


    (前走の京成杯を振り返って)
    「よく勝ってくれたなと思っています。このレースから着けたチークピーシーズがききすぎたような素晴らし過ぎる発馬だったので、引っ掛からなければいいなと思っていたのですけど、うまいこと騎手も乗ってくれてホッとしています」


    (前走からここまで間隔があいたが?)
    「クラシック参戦をするのであれば、無駄な消耗をさせない方がいいのではないかとオーナーサイドとの話し合いのもと、今回に至っています」


    (前走後は?)
    「ノーザンファーム天栄に放牧に出して調整をしています」


    (先生も牧場に見に行っていたと思うが?)
    「3か月も休ませていましたし、牧場でもしっかりと調整をした上で馬が少し成長し力強くなっているなと、そういう目では見ていました」


    (青写真通りの美浦への帰厩で?)
    「もちろんです」


    (帰厩後も順調に調整は進んだ?)
    「すべて順調にいっていると思っています」


    (馬体重は?)
    「516キロくらい中間はあったのですけど、恐らく若干のプラスもしくは変わらない状態では挑めるかなという感触は持っています」


    (京成杯で勝った中山2000m、改めて戦法は?)
    「先行馬が結構いるみたいなので、前走の騎手のコメントのように逃げる馬がいればそれを目標にという形にはなると思いますが、ここまで来たら騎手に任せたいと思います」


    (先生自身の皐月賞への思いは?)
    「牝馬では桜花賞など2回挑戦させてはもらっていたのですけど、また違う意味ですごくいい緊張感を持たせてもらって、この馬には感謝しています」


    (皐月賞からダービーへということを考えつつの今週末になると思うが?)
    「距離延びていいタイプだと思いますし、週末は雨が降るみたいなので、ダービーも雨が降らないかなと思っています」


    (馬場が渋った方が?)
    「課題は集中力だけで、力は結構ある馬なので、重馬場もいいのではないかと思っています」


    (今回の馬具装着予定は?)
    「前走と同じでチークピーシーズのみです」


    ■田辺騎手

    (今朝の追い切りについて)
    「競馬でも調教でもちょっとフワッとする、何と言うのですかねえ…。気難しいというよりは不思議な馬なのですが、今日はわりと素直に走り切ってくれました。もっと何かするのではないかと僕は思っていたのですけど、普通に淡々とメニューをこなして、それはとても良かったですね」


    (調教師は集中力を課題に挙げていたが?)
    「調教も競馬も動くいい馬ですし、やれば多分動くのでしょうけど、1頭になった時にどうしても一生懸命走らないところがあります。フワッとするというかブレーキをかけるというか、そういうのが今までのレースでも調教でもあったりしていたので、それがとても不安だったのですが、今回はそれがあまりなかったですね」


    (そのあたりはレース間隔があいた間に成長した点?)
    「今日の追い切りだけで安心はできないですけど、そういうのがなかったというのは良かったと思います」


    (実践は久々になるが?)
    「実際どのローテーションで皐月賞に臨むのが良かったかというのは、結果が出たり出なかったりしてから考えるものでしょうから。今のローテーションはベストだと思いたいですね。(追い切りの)動きは良かったです」


    (重め感はない?)
    「ちょっとわからないですね、気を抜くので。太くて動かない馬はよくいるのですけど、気を抜く馬が気を抜かなかったらどこまで動くのかなと。まあそれも特徴ですから」


    (この馬とのコンビでは中山の2000mで2戦2勝だが?)
    「さっき話したように少し集中力がないというか、気が散るというか、言い方は良くないですけど一生懸命走る部分が他の馬に比べてないのかなと思います。だからどのくらい能力があるんだろうというのは掴めなくて、その辺の可能性は楽しみですね」


    (もっと能力がありそう?)
    「そう思いたいです」


    (今度のGI皐月賞で答えが出る?)
    「今度のGIでというよりは、ようやく賞金も稼げてGIに出られる馬になってこれからだと思うので、ここからは真面目に走ってほしいですね」


    (本番の戦い方については?)
    「今まで逃げたり先行したりして勝ってきたのですけど、調教ではいつも後ろから行かせて前の馬を交わすというメニューをこなしているので、特に前々で粘らせなければいけないとかそういうのもありません。スタートがわりと上手なのでいつも好位を取れてしまうので、流れによってはある程度対応できると思います。あとは週末雨予報ですし、馬場状態によっていろいろ考えたいと思います」


    (前走から装着のチークピーシーズはきいているか?)
    「逆効果の馬もいるのですが、この馬はガラッと変わった感じはないですけど悪い方には出ていません」


    (断然1番人気になるような本命馬回避で混戦模様と言われるが?)
    「可能性があって伸びしろがある馬なので、楽しみです」


    (枠順の希望は?)
    「先ほども話したように馬場状態が1番気になるので、悪い馬場からのスタートはあまりしたくないです。真ん中より外目の枠、12番くらいがほしいですね。10番でもいいです(笑)。偶数に越したことはないので」


    (道悪の適性については?)
    「僕は道悪の方が楽しみですね。むしろパンパンの良馬場過ぎて速い時計になった方がどうかなと思うので、ある程度時計がかかるのはプラスだと思います」


    (あとは実践でうまく流れに乗って集中力を見せて?)
    「そうですね、人馬ともに集中したいと思います」






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