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    高松宮記念予想|2017年|レッドファルクスについて調べてみました

    レッドファルクス-共同会見

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000006-kiba-horse

    昨年のスプリンターズS(GI)の勝ち馬、

    レッドファルクス(牡6・美浦・尾関知人)が得意の中京でもGI制覇を狙う。

    同馬を管理する尾関調教師の共同記者会見が、美浦トレーニングセンターで行われた。(今年初戦がGIとなるが、前走後の調整過程は?)「香港スプリント(GI・12着)の後、帰ってきて疲れが見られました。

    もしかしたら香港スプリントより前の3戦、頑張ってきた中での見えない疲れがあったのかもしれません。そういう意味でも、考えていた以上にダメージがありましたし、この馬自身左回りの方が良い馬なので、オーシャンSを使うのが良いのかどうかというのもありましたから、体調面も含めて総合的に判断して、高松宮1本という形にはなりました。

    香港スプリント後は、最初に休養したミホ分場とその後立ち上げてもらった山元トレセンでケアをして頂いたので、良い状態でここまで来れたと思います」(トレセンに帰厩してからの調整過程は?)「調教を重ねていくとどこかしらでトモなどに少し疲れが出るタイプだったのですけども、今回に関してはそんなにそういうところも見られず、順調に1本1本追い切りを重ねてきました。いろいろな経験を重ねてきて、馬体的にも成長してくれているのだと思います」(最終追い切りについて)「クラスは下ですが調教で動くアースコレクションと先週併せ馬で追い切って、だいぶスイッチが入ったかなという感じでした。今日の追い切りは昨日の雨もあったのでどのコースにしようか悩んだのですが、ウッドチップコースでやりました。

    1、2年前ならモタモタしていたところもあったのですが、今日は終いも良い反応で動いてくれました」(同じ3か月振りとなる昨年のスプリンターズSとの違いは?)「トレセンに帰ってきてからは、同じような感じで進められていると思います」(ということは勝利の可能性も高い?)「この馬がいかに気持ち良く力を発揮できる状態に持っていけるかを考えながらやってきて、それに近づきつつあるのかなという感じです。

    これは完全に私見なんですけど、スプリンターズSは正直、プラスアルファがいろいろないと勝てないと思っていましたが、それがうまくいってGIウイナーになることができました。

    高松宮記念に関しては、中京競馬場というコース的なことを考えると、この馬が普通にしっかり走れる状態を作れば良いというイメージです」(滅法強い中京競馬場だが、自信は?)「中京競馬場は左回りなので結果が出ています。

    ただ昨年のCBC賞(GIII・1着)の時は多少暑くもなってきていましたし、調子も絶好調とは言えないと思って送り出したのですけど、競馬場の装鞍所に来た時にすごく馬が元気になっていて、本当に中京競馬場が好きなんだなという感じがしました(笑)」

    (相手関係については?)「あまり他の馬のことは考えずに…。去年、一昨年と高松宮記念に出走させたいという思いはあったのですけど、どちらも賞金で全然足りませんでした。

    CBC賞を勝ってからここを目標に考えてきて、今回ようやくたどり着きましたので、この馬自身の競馬をさせられるようにできれば良いと思います」

    (2つ目のGI制覇に向けての思いは?)「ここまでのスプリント路線を考えても、無事に競馬に出走するというのが1番だなというのを改めて感じさせられた部分もありますので、そのあたりも片隅に置きながら、しっかりやっていきたいなと思います」

    (この馬が尾関厩舎の大黒柱的な存在に?)「去年まで5年間、高松宮記念に出てくれたサクラゴスペルが一線級を退いたので、それを引き継ぐように頑張ってもらいたいですね」
    レッドファルクス-調教ニュース

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000070-sph-horse
    ◆高松宮記念追い切り(22日)  
    第47回高松宮記念・G1(26日、中京・芝1200メートル)で、昨秋のスプリンターズSに続いて
    春の短距離王座を狙うレッドファルクス(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎)が22日、美浦のWコースでの追い切りで力強い動きを見せた。  

    内ザッツクール(3歳未勝利)を3馬身半追走し、直線で並びかけて強めに追われると、グンと脚を伸ばして1馬身半先着した。尾関調教師は「(併走馬は)ちょっとクラス的に下だが、すごく動く馬と追い切って、だいぶスイッチが入ったかなと。

    今まではWコースでもたもたするところもあったが、しまいすごくいい反応で動いてくれた」と納得の表情を見せた。  

    昨年12月の海外G1初挑戦となった前走の香港スプリントは、後方で伸びを欠いて12着に大敗。その後は高松宮記念に絞って、調整を進めてきた。

    同師は「トレセンに帰って来てからは、(スプリンターズS当時と)同じような感じで進められてきている」と、立て直しに手応えを感じている様子だった。
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    スプリンターズS予想|2016年データ・予想|ネット評価

     2日に中山競馬場で行われる、第50回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金9800万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、春秋スプリントGI制覇を狙うビッグアーサー(牡5、栗東・藤岡健一厩舎、2.1倍)が支持された。

     続いての2番人気は7月のCBC賞を制したレッドファルクス(牡5、美浦・尾関知人厩舎、8.7倍)、3番人気は春の高松宮記念で2着のミッキーアイル(牡5、栗東・音無秀孝厩舎、9.4倍)となった。

     以下、ビッグアーサーに2度先着しているダンスディレクター(牡6、栗東・笹田和秀厩舎、10.3倍)、スプリント戦では連対を外していない3歳馬シュウジ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎、14.8倍)、昨年の桜花賞馬レッツゴードンキ(牝4、栗東・梅田智之厩舎、15.6倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    01 ビッグアーサー 2.1
    13 レッドファルクス 8.7
    15 ミッキーアイル 9.4
    11 ダンスディレクター 10.3
    05 シュウジ 14.8
    12 レッツゴードンキ 15.6
    02 ブランボヌール 15.9
    04 ソルヴェイグ 17.6
    16 ネロ 22.7
    14 ウリウリ 26.6
    06 ベルカント 32.4
    09 サトノルパン 33.5
    07 スノードラゴン 35.8
    10 レッドアリオン 58.8
    08 サクラゴスペル 77.8
    03 ティーハーフ 101.9

     その他、馬連は01-15が7.2倍、馬単は01-15が10.1倍、3連複は01-13-15が20.4倍、3連単は01-15-13が53.5倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     

    1)  スプリンターズS2016年種牡馬データ


    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    アドマイヤコジーン 2- 2- 3- 15/ 22 9.10% 31.80% 298 206
    サクラプレジデント 4- 3- 2- 20/ 29 13.80% 31.00% 82 115
    ヨハネスブルグ 3- 2- 3- 19/ 27 11.10% 29.60% 32 51
    キンシャサノキセキ 3- 3- 2- 22/ 30 10.00% 26.70% 38 92
    ディープインパクト 4- 0- 3- 24/ 31 12.90% 22.60% 65 65
    ダイワメジャー 6- 7- 4- 64/ 81 7.40% 21.00% 45 47
    サクラバクシンオー 10- 6- 6- 87/109 9.20% 20.20% 90 65
    スウェプトオーヴァーボード 3- 3- 1- 31/ 38 7.90% 18.40% 73 38
    キングカメハメハ 4- 2- 2- 36/ 44 9.10% 18.20% 55 69
    ストーミングホーム 0- 1- 2- 14/ 17 0.00% 17.60% 0 55
    アグネスタキオン 0- 0- 1- 7/ 8 0.00% 12.50% 0 36
    アルデバラン2 0- 0- 0- 7/ 7 0.00% 0.00% 0 0


    2)  スプリンターズS2016年騎手データ



    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    横山典弘 10- 5- 8-32/55 18.20% 41.80% 80 106
    戸崎圭太 8- 9- 7-40/64 12.50% 37.50% 57 77
    蛯名正義 6- 3- 5-39/53 11.30% 26.40% 91 82
    内田博幸 4- 6- 2-45/57 7.00% 21.10% 32 42
    田辺裕信 4- 2- 4-51/61 6.60% 16.40% 55 61
    M.デム 3- 1- 0- 7/11 27.30% 36.40% 78 50
    武豊 2- 2- 1- 4/ 9 22.20% 55.60% 85 147
    大野拓弥 1- 2- 3-52/58 1.70% 10.30% 28 71
    福永祐一 1- 1- 2- 3/ 7 14.30% 57.10% 37 81
    川田将雅 1- 1- 1- 2/ 5 20.00% 60.00% 76 112
    岩田康誠 1- 0- 1-13/15 6.70% 13.30% 8 19
    和田竜二 0- 3- 0- 4/ 7 0.00% 42.90% 0 90
    松山弘平 0- 1- 0- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 393
    池添謙一 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 393
    浜中俊 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0
    川須栄彦 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0
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    スプリンターズS予想|2016年共同会見まとめ
    ビッグアーサー藤岡調教師「絶対的なスピードはある」

    ■ビッグアーサーを管理する藤岡健一調教師

    ――まずは前走・セントウルSを振り返ってください。
    藤岡「1番枠ということで、他に行く馬がいないようなら(逃げる)、というつもりではいましたが、私自身は“逃げる”という作戦はあまり考えていませんでしたね。ジョッキーが上手に乗ってくれました。強い内容でしたから、それでよかったのではないでしょうか」

    ――休み明けでしたが、そのあたりは?
    藤岡「結果にこだわりはありましたが、内容がよければ次につながると思ってはいました」

    ――内容的にはいかがでしたか?
    藤岡「勝ち切ったのがよかったです。それから、レースに幅が出ましたね。本来は好位から差す競馬が向いていると思いますが、いろいろな競馬ができると思えたレースでした」

    ――レース後の調整はいかがですか?
    藤岡「いつも2週前と1週前に結構速い時計を出して、当週は上がり重点でやっています。今回は中2週で輸送もありますので、馬の様子をみながら調整してきました」

    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?
    藤岡「先週は上がり重点でいい調教ができたので、今朝は先週と同じような感じで、という指示を出しました。本来はもっと速い時計が出る馬ですが、追い切った時間帯が遅かったことと馬場が重かったこともあり、少し時計がかかるかな、ということで前半は我慢するように言いました。いい動きでしたね。思った以上に負荷はかけられたと思います。時計的には終いがもう少し速ければ、とも思いますが馬場状態を考えるとこれで十分かなと思います。レース間隔が詰まっている分、若干テンションが高いですね」

    ――先生からみて、この馬のセールスポイントは?
    藤岡「絶対的なスピードがあるところです。1200mを走るのに必要な筋肉や体型などのすべてを兼ね備えた馬ではないでしょうか」

    ――中山への輸送はいかがですか?
    藤岡「以前は結構輸送に問題があった馬ですが、今はスタッフも把握できていますから。輸送に関しては全く心配していません」

    ――道悪については、いかがですか?
    藤岡「去年の高松宮記念当日に勝っています(岡崎特別)が、そのときは非常に馬場が悪かったのですが、それでもすごいパフォーマンスを見せてくれました。馬場は晴れても渋っても全く問題ないと思います」

    ――相手関係についてはいかがですか?
    藤岡「セントウルSの時とは違って行く馬が結構いるので時計は速くなるでしょう。前半、好位につけられれば外を回っても大丈夫でしょうし、終いも切れる脚がありますから。どういう競馬になっても心配していません」

    ――最後にひとこと。
    藤岡「春秋スプリント王としてこの馬の価値を高められるように一生懸命頑張ってきました。あとは皆さんで応援していただき、スプリント王者の貫禄勝ちというものを見せられるように頑張ります。応援してやって下さい」

    (取材・文:花岡貴子)

     

    ミッキーアイル音無師「なんとか古馬G1を」

     

    ■ミッキーアイルを管理する音無秀孝調教師

    ――まず、前走の高松宮記念を振り返ってください。
    音無「レース前にジョッキーから『ハナに行きます』と言われたので『好きに乗っていいよ』と言いました。ところが、ゲートが開いたら外に2頭速い馬がいて、結果的に行くのをやめざるをえなくなりました。それでもペースが速かったので折り合いはついていましたね。その2頭を見るかたちでレースを運びました。4コーナーでは手応えもあったので早めに抜け出そうとしたら、前にいる馬が外に行きましたよね。あれでだいぶ外にふられたような感じがあり、強いていえば不利がありました。その後、抜け出しましたが差されました。結果的にはあの不利が痛かったです」

    ――その後の調整過程を教えてください。
    音無「放牧先は北海道のノーザンファーム空港です。かなりゆっくりしてリラックスできました」

    ――栗東に戻ってからの様子は?
    音無「元々能力の高い馬ですからね、いつものように少しずつ上げていけばいいという感じでした」

    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?
    音無「休み明けですし、マックス(での調整)でやりました。使っている馬は調整だけで済みますが、うちはそういうわけにはいきませんので。しっかりやりました。先週は後ろから追いかけて最後の1ハロンで負けたので、今日は後ろから行くのはやめようということで最初から並んでいきました。すると、横に馬がいるので掛かり気味で行ってしまい、その分テンが速いラップになってしまいました。それでも、ラストが13秒3でめちゃくちゃ速いですから、逆にいうとしっかりやれたな、と思います。(状態については)能力の高い馬なので信頼しています」

    ――休み明けという点についてはいかがですか?
    音無「安田記念をパスしたので、ブランクはこれまでで一番長いですね。これは、高松宮記念の疲れが取れなかったので仕方がなかったのです。(スプリンターズSの前哨戦として)セントウルSがありましたが、そこを使うと暑い時期に入厩させなければならないし、中2週で次のレースが待っている。テンションが上がるのでやめた方がいいだろうということで、ぶっつけ本番になりました。ミッキーアイルにとっては、テンションが上がらずに本番を迎えられるので、いい方に出るのではないでしょうか」

    ――レースにむけてジョッキーへの指示はありますか?
    音無「ジョッキーが考えているので、私がいろいろ言わない方が良いと思います。ポジションはゲートを出てから考えることですし、仮に番手からの競馬になっても大崩れはしない馬です」

    ――道悪はいかがでしょうか?
    音無「どちらかというと掻き込んで走るタイプなので、少々馬場が悪くなっても問題ないと思います」

    ――最後にひとこと。
    音無「春の雪辱もして欲しいですし、なんとかして古馬GIを獲らせたいです。応援よろしくお願いします」

    (取材・写真:花岡貴子)




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    スプリンターズS|2016年馬体診断まとめ
    【ビッグアーサー評価A】 

     「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、スプリンターズSに出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真】馬券予想の参考に…その他の主な出走予定馬一覧

     【ビッグアーサー=評価A】

     父サクラバクシンオー自身も、父の代表産駒も首差しは短めだが、胴長+脚長で骨量豊かなシルエット。

     しかしこの馬は、太い首差し+寸詰まりの体形で迫力満点のボディーを誇示。さらにつなぎや筋肉自体が柔らかいことが、ハードにやってもへこたれない理由だろう。四白でベタ爪。馬体+気性と脚元が伴わなかったためデビューは遅れたが、若い時に我慢したことが今の充実ぶりにつながっている。

     ひと叩きされて馬体は研ぎ澄まされ、勝ち気な気性もいい意味でガス抜きができた印象。蹄底があり渋化馬場でも結果は残しているが、大きくて平たいベタ爪からすれば良馬場の時計勝負が理想。高松宮記念同様の高速決着なら死角はないだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F53秒0-37秒7-12秒2(強め)。久々を好走した反動はなく、元気に登坂。ゴール前もしっかり反応できていた。上積みは大きそうだ。


    【ダンスディレクター評価A】

     「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、スプリンターズSに出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真】馬券予想の参考に…その他の主な出走予定馬一覧

     【ダンスディレクター=評価A】

     シルクロードS以来となったセントウルSが馬体重の増減なし。1週前撮影時の馬体は皮膚が厚ぼったく見えたが、その後の調整できっちりと態勢を整えたようだ。

     太い首差し+寸の詰まった腹袋のあるトモ高の体形はいかにもスプリンターと思わせるが、長期ブランク明けを叩いて引き締まってきたこと+目つきが聡明(そうめい)になったことから上積みは絶大だ。

     3F33秒台の上がり時計を多々マークしているが、破折気味+短めのつなぎから、個人的には少し時計が掛かる馬場の方が向いていると判断している。馬場次第では待望のG1制覇も夢ではない。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F55秒3-40秒5-12秒9(馬なり)。ひと叩きされて動きにいい頃の活気が戻ってきた。馬体の張りも目立ち、良化は顕著だ。

     


     
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    スプリングS予想|予想・データ|ネット評価まとめ
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    ◆ダービージョッキー
    大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

     今週は、祝日の月曜日を含めて3日間競馬が開催されます。3日間それぞれの日に重賞が行なわれ、春のGIシリーズに向けてどのレースも見逃せません。その中でも、ここでは皐月賞トライアルのスプリングS(3月20日/中山・芝1800m)を取り上げたいと思います。

    ■「3戦3勝」狙うドレッドノータス。皐月賞に新たな主役登場か

     牡馬クラシック第1弾となる皐月賞(4月17日/芝2000m)は、東京競馬場で開催される日本ダービー(芝2400m)や、京都競馬場の外回りコースで行なわれる菊花賞(芝3000m)に比べて、小回りで直線が短いうえ、ゴール前に急坂のある中山競馬場が舞台となります。とてもトリッキーなコースで、「三冠レースの中でも、最も”鬼門”となるレース」とも言われています。要するに、ただ強いだけでは勝てない、ということです。

     ゆえに、皐月賞を狙う、もしくは三冠まで意識する馬を管理する関係者なら、本番前に「このコースは経験させておきたい」と考えます。そのため、特に皐月賞と同じ距離、同じコースで行なわれるトライアル戦の弥生賞には、本番までの間隔が空いていて、ゆったりとしたローテーションを組める関係で、より多くの有力馬が集結します。僕が現役の頃も、同じGII戦であっても、スプリングSより弥生賞のほうが、メンバーがそろっていた印象があります。

     そして今年も、弥生賞(3月6日)組のレベルは高く、とりわけ上位に入線した馬たちはかなり強いと思いました。それほど、心を揺さぶられる、衝撃的なレースでしたね。近年では、スプリングS組のほうが皐月賞で結果を出しているようですが、今年に関しては間違いなく弥生賞組が優勢でしょう。おそらく本番でも、弥生賞組の上位3頭、マカヒキ(牡3歳)、リオンディーズ(牡3歳)、エアスピネル(牡3歳)と、きさらぎ賞(2月7日/京都・芝1800m)から直行するサトノダイヤモンド(牡3歳)の争いになるのではないでしょうか。

     とはいえ、スプリングS組にも、力のある馬はいます。昨夏の新潟2歳S(2015年8月30日/新潟・芝1600m)を圧勝したロードクエスト(牡3歳)です。同馬は唯一、前述した有力4頭に肉薄する可能性を残していると思います。

     新潟2歳Sは、かつての1200m、1400m戦からマイル戦に変更された2002年以降、ハープスターやセイウンワンダー、エフティマイア、マイネルレコルトといった勝ち馬、さらにイスラボニータ、ジャスタウェイら2着馬から、のちのGI馬やGIで活躍する馬が次々に登場。出世レースに変貌しました。

     ただ一方で、ショウナンタキオン、ゴールドアグリ、モンストールなど、強い競馬でここを制して、「これはクラシック候補か」と評判になりながら、その後は期待ほどの成績を残せなかった馬たちもいます。これらは結局、このときに最大のパフォーマンスを発揮し、2歳夏の時点での完成度の差で勝ったと言えます。いわゆる「早熟」だったということでしょう。

     はたして、ロードクエストはどっちなのか。

     

    1) 種牡馬データ

    種牡馬着別度数勝率複勝率単勝複勝
    メイショウサムソン4- 2- 7- 24/ 3710.80%35.10%5482
    キンシャサノキセキ0- 0- 1- 2/ 30.00%33.30%0143
    ジャングルポケット4- 3- 4- 23/ 3411.80%32.40%130102
    キングカメハメハ9- 6- 9- 56/ 8011.30%30.00%3975
    ディープインパクト14- 10- 8- 89/12111.60%26.40%4646
    マツリダゴッホ2- 1- 2- 16/ 219.50%23.80%29180
    ハービンジャー2- 0- 4- 20/ 267.70%23.10%1355
    マーベラスサンデー0- 1- 0- 4/ 50.00%20.00%0120
    トーセンファントム0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%00
    アンライバルド0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%00

     

    2) 騎手データ

    騎手着別度数勝率複勝率単勝複勝
    戸崎圭太16-12- 5-42/7521.30%44.00%12489
    田辺裕信9- 8- 7-51/7512.00%32.00%97109
    松岡正海5- 5- 4-56/707.10%20.00%5683
    柴田大知4- 7- 4-65/805.00%18.80%2088
    ルメール3- 1- 1- 3/ 837.50%62.50%6585
    武豊2- 0- 0- 4/ 633.30%33.30%25571
    吉田豊1- 5- 5-46/571.80%19.30%1462
    内田博幸1- 5- 3-56/651.50%13.80%325
    シュタル0- 2- 1- 3/ 60.00%50.00%0111
    池添謙一0- 1- 0- 2/ 30.00%33.30%046
    藤田菜七0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%00
     
     
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