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    【2019年】スプリンターズS予想・データ

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    スプリンターズS予想・種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    Speightstown 3- 1- 1- 4/ 9 33.30% 55.60% 95 125
    ハービンジャー 3- 2- 2- 9/16 18.80% 43.80% 285 131
    アドマイヤムーン 7-13- 6-52/78 9.00% 33.30% 28 70
    Scat Daddy 1- 0- 0- 2/ 3 33.30% 33.30% 113 50
    ロードカナロア 3- 0- 4-18/25 12.00% 28.00% 25 38
    ハーツクライ 4- 1- 2-19/26 15.40% 26.90% 213 87
    ショウナンカンプ 2- 7- 3-35/47 4.30% 25.50% 14 67
    ルーラーシップ 2- 0- 0- 6/ 8 25.00% 25.00% 57 27
    キングカメハメハ 1- 2- 1-16/20 5.00% 20.00% 28 43
    ディープインパクト 3- 1- 2-37/43 7.00% 14.00% 39 32
    ステイゴールド 0- 1- 1-19/21 0.00% 9.50% 0 30
    キングヘイロー 1- 0- 0-17/18 5.60% 5.60% 106 27



    スプリンターズS予想-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    松若風馬 1- 0- 1- 0/ 2 50.00% 100.00% 560 285
    ルメール 7- 1- 4-11/23 30.40% 52.20% 83 80
    川田将雅 3- 1- 0- 4/ 8 37.50% 50.00% 178 91
    藤岡佑介 1- 0- 2- 3/ 6 16.70% 50.00% 36 113
    武豊 2- 1- 2- 8/13 15.40% 38.50% 42 183
    岩田康誠 0- 4- 4-14/22 0.00% 36.40% 0 136
    福永祐一 1- 0- 2- 6/ 9 11.10% 33.30% 28 73
    酒井学 0- 1- 0- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 106
    三浦皇成 5- 5- 7-41/58 8.60% 29.30% 58 81
    横山典弘 4- 6- 2-30/42 9.50% 28.60% 24 71
    丸山元気 1- 1- 5-23/30 3.30% 23.30% 8 128
    内田博幸 5- 5- 6-63/79 6.30% 20.30% 49 59
    幸英明 0- 0- 1- 5/ 6 0.00% 16.70% 0 50
    秋山真一 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0
    菱田裕二 0- 0- 0- 4/ 4 0.00% 0.00% 0 0
    浜中俊 0- 0- 0- 5/ 5 0.00% 0.00% 0 0


    スプリンターズSスピード指数

    1位 タワーオブロンドン
    2位 ダノンスマッシュ
    3位 レッツゴードンキ
    4位 セイウンコウセイ
    5位 リナーテ



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    スプリンターズS予想|2019年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより引用しました。

    【JRA】ミスターメロディ福永騎手「あくまでもチャレンジャー」/スプリンターズS共同会見

     ■ミスターメロディに騎乗予定の福永祐一騎手


    ――セントウルSを振り返ってください。

    福永 馬体に関して言えば、全体的に力がついています。力強さは調教の段階から感じていました。走り方は春とは多少違うかな、というのがあったので、それが競馬でどのように出るかな、とは思っていました。


    ――春とは走り方が変わった、とは具体的には?

    福永 操作性が高くなりました。乗る方としては楽になったのですが、その辺が競馬でどう出るかな?と思いました。(前走は)レースにいって最後の伸びが物足りなかったので、その辺は厩舎サイドに伝えてました。引き出しをたくさん持っている厩舎ですから、そこは踏まえて修正してくれていました。


     前回の最終追い切りも芝での追い切りでしたが、今回の走りはその時の走りと比べてもまた違っていました。そういった面でも上積みは感じるんで。レースでそれが反映できるように騎乗したいな、と思っています。


    ――実際にレースではいかがでしたか?

    福永 レースでのポジション、レース運びに関しては、戦前にイメージしていたとおりの競馬はある程度できました。直線での伸びが思っていたほどではなかったので、うーん、正直ちょっと負けすぎだな、というのが率直な感想ですね。もっと踏ん張って欲しかった、あのかたちであれば。


    ――春は前哨戦着外から高松宮記念で巻き返しました。春のGIへ向けての中間で変わったことはありましたか?

    福永 春の時は前哨戦の阪急杯でも状態は良かったです。直線で内からぶつけられるアクシデントはありましたけれど、幸い後遺症もなく、同じようないいコンディションで高松宮記念を迎えられました。人気はさほどなかったですけど十分勝てるチャンスがあると思って臨んだレースでしたし、やりたい競馬ができてそれに馬がよく応えてくれました。


     やはり右回りでも好走歴があるにはあるんですけど、うーん、どうしても左回りに良績が集中しているので。それは手前の関係が多分に影響しているんだと思うんですけど。調教でもそうなんですけど、右手前が得意な馬でずっと右手前で走ってしまうところがあります。やっぱり、今日なんかもそうですけど。やっぱりその辺がね、右回りで左回りほどの良積が残せない要因のひとつなのかな、という気はしていますけれどもね。


     その辺は前回の敗戦を踏まえて何とか修正できるようにレースにもっていきたいな、と思っています。


    ――今朝の追い切りに騎乗しての感想は?

    福永 休み明けの前回よりはいい動きだったと思います。上積みに関しては「あるな」と思いました。


    ――今回は中山コースで右回りです。作戦は?

    福永 前回のような、横綱というか好位からねじ伏せるようなかたちで本当は勝てるような馬になって欲しいな、という思いがあったんですけど。あのかたちでは右回りでは脚が溜まりにくいのがある程度わかりましたので。そこはちょっとうまく脚を溜められるように、ひと工夫をしないといけないのかな、と今のところは思っています。枠が発表されてから藤原調教師と一緒にレースをイメージしていくと思います。


    ――工夫をする、という腹積もりができたと言っていいでしょうか?

    福永 そうですね。前走の敗戦を無駄にしないためにも、いい方向に修正して大きなGIの舞台でいい結果を出せるように全力を尽くしたいな、と思っています。


    ――最後にひとこと。

    福永 春のスプリントチャンピオンとして迎える秋の大一番なんですけれども、前回の敗戦を見てもドンと迎え撃つ立場というよりはあくまでもチャレンジャーとしての立場で向かうべきだと思います。自分も馬もそういうつもりでスプリントチャンピオンを獲れるように、強い馬たちを相手にぶつかっていきたいと思います。


    【JRA】ディアンドル藤岡佑介騎手「十分チャンスはある」/スプリンターズS共同会見

     ■ディアンドルに騎乗予定の藤岡祐介騎手


    ――ディアンドルへの騎乗は二走前の葵S以来となります。葵Sでの感想は?

    藤岡 まず、追い切りに騎乗させてもらって非常にスピードがある馬だと感じました。レースに行っても立ち回りが上手でいいレースができました。センスのいい馬だな、と感じました。


    ――前走の北九州記念を見た印象は?

    藤岡 初めて古馬と走るレースだったので、どの程度通用するのかな、と思っていました。あまりスタートがよくない中でラストはしっかり脚を使っていましたし、改めて能力の高い馬だな、と思いました。


    ――この馬の良さは?

    藤岡 純粋に脚が速いということですね。坂路でもラストがすごく時計が出ますし、乗っていても本当に“速いな”という印象です。


    ――スプリンターの資質が高いということでしょうか?

    藤岡 そうですね。デビューからずっと1200mを使われているということもありますし。スピードは必要以上にムキになって走るところがない。走りに対してセンスの高い馬だと思います。


    ――母のグリューネワルトにも騎乗しています。母と似ていますか?

    藤岡 あまり似ているな、という印象はなかったです。早い時期から活躍できているのは血統なのかな、と思います。


    ――初のGI挑戦。メンバーを見ての感想は?

    藤岡 すごく実績のある馬たちが多いですね。昨年もこのレースでは3歳牝馬が上位にきていますし、十分チャンスのある馬だと思います。


    ――今週の追い切りには騎乗しますか?

    藤岡 いえ、それは厩舎のほうで。先週、ゲートの確認だけはさせていただきました。中間、練習もしていただいてます。春の時点で僕が乗った時も少し動くようなところがあった馬なので、スタートだけは気をつけなければと思ってレースをしました。改めてここで課題を修正できていると思うので、その辺はすごくいいと思います。


    ――先週の時点でゲートはいかがでしたか?

    藤岡 落ち着きは出ていますね。


    ――最後にひとこと。

    藤岡 勢いのある馬ですし、十分チャンスはあると思います。チャンスをいただいたのでしっかりいいレースをしたいと思います。応援してください。

    【JRA】アーモンドアイ鞍上ルメール「彼女はスーパーホースです」/安田記念共同会見

     GIレース5連勝中のアーモンドアイ(牝4・美浦・国枝栄)が、安田記念(GI・東京芝1600m)に向けてクリストフ・ルメール騎手を背にウッドチップコースで最終追い切りを行った。追い切り後、ルメール騎手と国枝調教師の共同記者会見が行われた。

    ■ルメール騎手
    (今朝の追い切りについて)
    「3頭で追い切りをしました。アーモンドアイは先週も追い切りをして、段々パワーアップしました。(今朝は)3頭で追い切りをしました。直線でいい加速がほしいと思っていました。今回はだいたいトップコンディションになりましたね」 (ジャパンCを勝った当時と比べて変わりない?) 「フットワークはちょっと良くなりました。スムースに伸びています。だから速い加速ができます」

    (4歳になって更に成長して良くなった?)
    「はい、良くなりました。今までもほとんどパーフェクトでした。GI5回連続勝って良かったです。ドバイから帰ってきて、また日本で大きな目標があります。今回は安田記念、マイルですごくいい挑戦です。彼女のコンディションはとても良いので、勝つ自信があります」

    (マイルは桜花賞以来となるが問題ない?)
    「全く問題ないと思います。ドバイ(ドバイターフ・G1)の1800mで、彼女はスピードを見せてくれました。道中ずっといい感じでした。直線では切れ味で先頭に立つことができました。結構楽に勝ちましたので、今回の府中の1600mは丁度良いコースだと思います」

    (良いパフォーマンスが見せられそう?)
    「はい、もちろん。彼女はスーパーホースですね。今までも素晴らしかった。まだ4歳でエンジンがありますね」

    (今回のメンバーについては?)
    「すごく良いメンバーですね。ダノンプレミアムが多分1番強い馬ですけど、モズアスコットは去年安田記念を勝ちました。ステルヴィオも(去年のマイルCSで)GIを勝ちました。もちろんすごく強いですね。でもアーモンドアイはジャパンCとドバイですごい能力を発揮しましたね。だから全く心配していません」

    (ライバルたちはアーモンドアイをマークしてくるが、自分のレースさえすれば大丈夫?) 「はい、自信を持って乗りたいですね。彼女はどこからでも行けます。前のポジションと後ろのポジション、どちらでも問題ないです。それはジョッキーにとってすごく良いですね。スタートによりますね。良いスタートをして冷静に走ったら、最後すごく良い脚を出すことができると思います」

    (スタートは気をつけたいと?)
    「はい、いつも気をつけますね。3歳の時はたまに少し出遅れました。ジャパンCとドバイですごく良いスタートをしましたので、ゲートの中でリラックスしたら、絶対良いスタートをすることができます」

    (ルメール騎手は久々の騎乗となるが、ここ1か月余りは長く感じた?)
    「そうです。馬に乗れなかったので、ちょっと残念でしたね。改めて競馬場で競走できるのはすごく嬉しいです。リフレッシュすることができました。また勝ち続けたいです。リーディングもちょっと出遅れましたけど、また頑張りたいです」

    (ファンにメッセージを)
    「今週の安田記念にはスーパーホースがいるので、安田記念はスーパーレースになりました。みんなレースを見てください。みんな楽しんでください。アーモンドアイを応援してください。ありがとうございます」

    ■国枝調教師
    (ウッドチップコースで3頭併せの最終追い切りについて)
    「ご覧のようにスムーズな反応を見せて、申し分ないと思います」

    (追い切り前にルメール騎手には何か指示を?)
    「先週は今週と同じメンバーでやっていて、馬なりという感じで楽に動いていました。今週は終い少し伸ばしてみるということでやりました」

    (いつものアーモンドアイ?)
    「そうですね、全く変わっていないのではないかと思います」

    (昨年の春と比較すると?)
    「やはり随分落ち着いているなと思います。走る時はしっかり走るのですが、それ以外のところでは随分落ち着いていますね」

    (精神面での成長が見られた?)
    「そうですね」

    (数多くの名馬が帰国初戦を落としてきたが、ドバイから日本に戻ってきての今回について) 「ドバイでも思ったより条件が良く快適に過ごせて、特に気になるところもなかったです。輸送などいろいろありましたが、それもうまくクリアしてくれたので、体調など状況的には何ら心配することはないと思います」

    (ここまで調整すべて思った通りに?)
    「そうですね、だいたいうまく行ったのではないかと思います」

    (桜花賞以来となるマイルだが、今のこの馬にとってこの距離は?)
    「東京は大きいコースですしね。1600は、十分こなせるのではないかなと思っていますよ」

    (レースについては何ら問題はない?)
    「競馬はいわゆるゲートから道中、そして終いとありますが、よほどのことがなければいけるのではないかと思っています」

    (ジャパンCでゲートで立ち上がる素振りを見せていたが?)
    「ドバイに行って、ゲートボーイの練習をして競馬もやって随分落ち着きましたし、こちらに帰っても駐立はやっています。万全とは言えないですけど、うまく対応できるのではないかなとは思っています」

    (普通にスタートを切れば結果は見えてくる?)
    「あまり大きなことは言えないですけど、普通に切ってそれで相手の動きを見て、ルメール騎手がうまく判断してくれれば大丈夫かなと思います」

    (今の東京コースは非常に速い時計がマークされているが?)
    「ちょっと速過ぎますし、競馬全体が少し早め早めに動いていきますので、やはりスタートが1番重要かなと思いますよね」

    (スピード勝負は問題ない?)
    「それは大丈夫だと思います」

    (他の馬たちはストップ・ザ・アーモンドアイで挑んでくるが?)
    「これまでの実績などいろいろ考えると十分対応できると思います。確かにメンバーは1つ上がっていますし、よりスピードのある馬が出てきていますから、油断はならないなと思っています」

    (ファンにメッセージを)
    「昨年良い競馬ができて、年度代表馬になれました。外国にも行って帰ってきて、その走りをまた日本でできるということで、期待に応えるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」 (取材・文:佐々木祥恵)

    【JRA】セイウンコウセイ上原師「去年よりも良い感じ、良い結果を出せる」/スプリンターズS共同会見


    【JRA】セイウンコウセイ上原師「去年よりも良い感じ、良い結果を出せる」/スプリンターズS共同会見


    2017年の高松宮記念(GI)優勝馬のセイウンコウセイ(牡6・美浦・上原博之)が、ウッドチップコースで最終追い切りを行った。追い切りを終えて、同馬を管理する上原調教師が共同記者会見に臨んだ」


    (ウッドチップコース単走の最終追い切りについて)

    「レースの当該週ある程度ビシッと調教をした方が良い結果が出ていますので、ある程度ビシッとやるという指示で予定通り追い切りました」


    (動き、評価は?)

    「動きは去年に比べて良いのではないかと評価はしています」


    (手応えは掴んだ?)

    「GIですし、中山ではなかなか良い結果が出ていないので何とも言えないですけど、良い状態で出走できると思います」


    (今年は高松宮記念2着と復調、その後は過去2年とは違って6月下旬のCBC賞・3着からキーンランドC・6着という過程、この過程については?)

    「去年、一昨年と夏休みでリフレッシュした後、GI(スプリンターズS・18年12着・17年11着)にはぶっつけで臨みましたが、あまり結果が出なかったので、今年は夏休みでリフレッシュの後に1回札幌を使ってここに臨むという計画で来ました」


    (その効果は?)

    「そうですね、状態や馬体の感じが去年に比べて良いと思いますね」


    (高松宮記念とは違って、過去2年中山コースでのGIは結果が出ていないが?)

    「中山のレースの経験が少ないというのと、これは自分の分析ですけど、4コーナーを過ぎた後に急坂がありますので馬がそれにとまどって能力を発揮できなかったのかなとは思っています」


    (状態については衰えはない?)

    「そうですね。馬は大人になっていて、中山も何度か経験してきましたし、厩舎としても対策は取ってきました。去年よりも良い感じですし、良い結果を出せるのではないかと思っています」


    (過去2年とは違う結果を出せる?)

    「厩舎としてはそれを願って調整しています」


    (好位からもレースをしているが、ハナを切るのが1番良い?)

    「これまでは揉まれるのが苦手な馬だったので先行してもらいましたが、前走を見てもだいぶ大人になって馬込みに入ってもそれほど気にせず、能力を出せるような感じなので、枠順を見てジョッキーと相談しながら決めようと思っています」


    (理想の枠順は?)

    「できれば真ん中より内で、サッと先行できるような枠なら良いなと思っています」


    (3度目のスプリンターズS、ファンに向けてメッセージを)

    「なかなか秋のスプリントは良い結果が出ていませんが、GI馬ですし6歳ですけどまだまだ元気なので、ここでまた良いところをファンの方にも見てもらいたいなと思っています


    【JRA】タワーオブロンドン藤沢和雄師「競馬がとても上手」/スプリンターズS共同会見


     前哨戦のセントウルS(GII)を制したタワーオブロンドン(牡4・美浦・藤沢和雄)が、25日(水)にウッドチップコースで単走での追い切りを消化した。追い切りを終えて、藤沢調教師が共同記者会見に臨んだ。


    (圧巻だった前走を振り返って)

    「キーンランドC(GIII・2着)からの期間が短かったのですけど、休み明け2戦目でとても強い競馬でしたので驚いています」


    (スタートこそ速くはなかったが、道中の行きっぷり、外に出してからの伸び脚は素晴らしいものがあったが?)

    「1200mが3回目で、競馬がとても上手だったと思います」


    (1200mが3回目ということで、より対応できたということ?)

    「はい、そう思います」


    (札幌のキーンランドCを使って中1週で阪神のセントウルS、その後中2週で本番というローテーションについては?)

    「函館(函館SS・GIII・3着)の後は牧場に帰って休養していたのですけど、札幌の後はずっと厩舎にいましたし、レース間隔が短いですが、さほど稽古で速い時計を出すタイプの馬ではないので、間隔は詰まっていても元気は良いですし、大丈夫だと思います」


    (前走レコードで走っていますが、それでへこたれるような馬ではない?)

    「そうですね、稽古はそんなに速い時計を出していませんので、大丈夫だと思います」


    (今朝はウッドチップコースで単走だったが、騎乗した北村宏司騎手にどんな指示を?)

    「2度使っていて体はできていますので、速い時計はいらないという指示でした」


    (追い切りの評価は?)

    「前走も軽い調教だったのですが、今回も阪神に行って帰ってきた後ですし、歩様も良く息遣いも良いのですけど、休み明け2度使っていますので、そんなに速い調教ではなくて十分だと思います」


    (本番に向けて態勢はできた?)

    「そうですね。今度は地元で競馬ができますし、前走は上手に競馬をしてくれたので初めてのコースでも楽しみです」


    (中山コースも全く問題ない?)

    「難しいコースですけど、馬はハンドルききますし、乗り慣れた騎手なので大丈夫だと思います」


    (理想の枠順は?)

    「どの枠でもその都度、騎手が判断してくれると思います」


    (ある程度の位置につけていければ?)

    「そうですね。直線が短いですから、極端な競馬になることもあると思いますが、問題はないと思います」


    (相手関係は?)

    「札幌の時は58キロで走ったのですけど、今回は皆と同じ斤量で走れるので、上手に立ち回ってくれたらそんなに差はないかなと思っています」


    (藤沢厩舎でスプリンターズSというと22年前のタイキシャトルがいるが?)

    「タイキシャトルは素晴らしい馬でしたが、この馬は競馬が上手な馬で、1200mに関しても何回か使って慣れてきましたので、期待しています」


    (最後にファンに向けてアピールを)

    「前走は人気通りに走れて結果も良かったので安心しました。一生懸命頑張る馬なので、今回も応援してください」




    【JRA】ダノンスマッシュ川田騎手「いい状態で本番に向かえるのではないか」/スプリンターズS共同会見


    ■ダノンスマッシュに騎乗予定の川田将雅騎手


    ――前走のキーンランドCで初めてダノンスマッシュに騎乗しています。印象は?

    川田 ゲートを上手に出てくれて、その後は行く馬を行かせて、いいとは言えないかたちで競馬を進めていったのですが。4コーナーもだいぶ外に張り出されるかたちになりましたし、それでもしっかりと勝ちきってくれたというのはこの馬の能力だな、と感じました。


    ――この馬のストロングポイントは?

    川田 穏やかでしっかりと競馬を組み立てられるところが一番いいところなんじゃないかと思います。基本的にそんなにうるさい馬ではないので、穏やかにいろんなことをこなしてくれるのがいいな、と思います。


    ――今朝の追い切りに騎乗された感想は?

    川田 札幌の時より馬はだいぶしっかりしてきました。いい状態で本番に向かえるのではないか、と思います。


    ――今回、中山コースでの競馬になります。

    川田 特に心配しておりません。


    ――最後にひとこと。

    川田 キーンランド以降も順調に来れていることを感じましたし、いい状態で本番を迎えられると思います。強い馬もたくさんいますけれども、期待してもらえたらと思います。競馬の当日、楽しんでいただけたらな、と思います。





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    スプリンターズS予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュース(デイリースポーツ)より


    【スプリンターズSの馬体診断】タワーオブロンドン

     
     【タワーオブロンドン 評価A】 

     成長とともに背腰の甘さが解消。横に長く見せた体形も、全体的に丸みを増してきた。もともとの太い首差しに、鍛えてきた胸前の筋肉が追いつき、トモもパンパンに張った状態。かなりレベルアップしている。  

     体のラインをはっきりと見せて、肌質も申し分なし。激戦続きのダメージは一切感じられない。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)  

     〈1週前追い切り診断〉 

     美浦坂路で4F59秒4-43秒3-14秒5(馬なり)。22日にも坂路で4F58秒8-13秒3と速い時計はマークしていないが、乗り込み自体は順調と言える。馬体も張った状態で好調キープ。

    【スプリンターズS馬体診断】ミスターメロディ

     
     【ミスターメロディ 評価A】 

     高松宮記念(1着)当時にも記したが、首回りの太さや正方形に近い馬体の形から、芝1200メートルは最適な条件だ。5カ月半ぶりだった前走のセントウルS(8着)では馬体に若干の余裕があったが、ひと叩きされたことで張りが出て、無駄肉もなく研ぎ澄まされている。  

     下腿(かたい)にはっきりと血管が浮き出ており、皮膚の薄さもうかがえ、100%に近い仕上がりと言えそうだ。500キロ近い大型馬が、馬体を小さく見せているのは状態の良さの証明で、顔つきに精悍(せいかん)さが増したのも好感が持てる。
    (馬サブロー栗東・竹原伸介)  

    〈1週前追い切り診断〉
     福永を背に栗東坂路で4F54秒2-38秒9-12秒5(馬なり)。気負うことなくスイスイと登坂。ゴール前も余力十分に上々の伸び脚を見せた。気配は上向いている。

    【スプリンターズS馬体診断】ダノンスマッシュ

     
     【ダノンスマッシュ 評価A】 

     高松宮記念(4着)の際には全体的に幼さの残る体つきでトモの筋肉が成長途上という印象だったが、全体的に筋肉量が増して体高も少し高くなり、大人の体つきになった。首回りが太く胴が短いので、典型的なスプリンターとしてほぼ完成したと思える。


     肩と前腕の境目が、くっきりと分かるぐらいに肩の筋肉が盛り上がっているのはいつも通りだが、高松宮記念当時に比べると馬体の張りは明らかに今回の方が上だ。季節の違いはあるが、毛ヅヤも雲泥の差。引き続き好調だ。(馬サブロー栗東・竹原伸介)


     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F52秒5-38秒1-12秒0(仕掛け)。全身を大きく使ってダイナミックに登坂。ゴール前も軽く伸ばした程度で抜群の反応を示した。気配は絶好。


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    スプリンターズS予想|2018年|予想・データ

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    スプリンターズS-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ダイワメジャー 15- 15- 8- 94/132 11.40% 28.80% 52 64
    アドマイヤムーン 6- 13- 6- 50/ 75 8.00% 33.30% 26 90
    ディープインパクト 5- 1- 3- 35/ 44 11.40% 20.50% 60 45
    スウェプトオーヴァーボード 4- 2- 2- 26/ 34 11.80% 23.50% 48 44
    ショウナンカンプ 2- 6- 2- 36/ 46 4.30% 21.70% 14 51
    キングカメハメハ 2- 2- 1- 15/ 20 10.00% 25.00% 109 59
    マンハッタンカフェ 2- 1- 3- 17/ 23 8.70% 26.10% 82 64
    アドマイヤコジーン 1- 1- 1- 17/ 20 5.00% 15.00% 297 320
    キングヘイロー 1- 1- 0- 26/ 28 3.60% 7.10% 68 31
    ストーミングホーム 0- 0- 1- 15/ 16 0.00% 6.30% 0 25



    スプリンターズS-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 単勝 複勝
    戸崎圭太 14-13- 7-51/85 16.50% 65 72
    田辺裕信 8- 3- 8-52/71 11.30% 58 85
    石橋脩 7- 3- 5-27/42 16.70% 116 81
    ルメール 4- 2- 2-10/18 22.20% 48 64
    大野拓弥 2- 6- 7-61/76 2.60% 99 108
    武豊 1- 1- 1- 8/11 9.10% 34 102
    和田竜二 1- 1- 0- 9/11 9.10% 70 42
    藤岡佑介 1- 0- 1- 2/ 4 25.00% 55 110
    川田将雅 1- 0- 0- 4/ 5 20.00% 76 34
    国分優作 1- 0- 0- 6/ 7 14.30% 101 32
    岩田康誠 0- 2- 4-20/26 0.00% 0 85
    四位洋文 0- 0- 2- 0/ 2 0.00% 0 345
    池添謙一 0- 0- 0- 7/ 7 0.00% 0 0
    秋山真一 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0 0



    スプリンターズS
    -スピード指数

    1位 ナックビーナス
    2位 レッツゴードンキ
    3位 ファインニードル
    4位 ワンスインナムーン
    5位 アレスバローズ



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    スプリンターズS予想|2018年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより

    【JRA】アレスバローズ角田師「夏のいい状態を維持しています」/スプリンターズS共同会見

    ■アレスバローズを管理する

    角田晃一調教師 ――
    重賞2勝でサマースプリントのチャンピオンとなりました。 角田 素直にホッとしています。これからまだ秋に向けて大きな舞台も見据えていたので順調に勝ち星と賞金を加算できたことで「これで(獲得賞金のランクを気にすることなく)ローテーションを組める」と思いました。ホッとしています。

    ――CBC賞を振り返ってください。
    角田 状態はすこぶる良かったんですけど、川田ジョッキーもうまくあの馬の持ち味を生かしてスムーズな競馬をしてくれました。良かったです。

    ――北九州記念も振り返ってください。
    角田 菱田騎手も内枠ということもあってなかなか狭いところを入っていったんですが、一瞬の脚があってそこを割っていけたので、いい勝ち方だったと思いました。

    ――この馬の良さは?
    角田 まだまだ粗削りなところもあるんですけど、能力を全部出し切ったらいいパフォーマンスをする馬だと思っていたので。それがようやくといったかんじです。

    ――この中間の過ごし方は?
    角田 いつものローテーションでした。競馬のあとは1回放牧に出してリセットするかたちをとっているので、いつもと変わらずということです。

    ――先週の時点での仕上がり具合は?
    角田 いつも1週前にしっかり負荷をかけ、当週はあまりテンションを上げないという目的でサラッとやる程度にしています。予定どおりというかんじです。

    ――改めて今日の追い切りは?
    角田 そうですね。終い1ハロンだけ伸ばす程度です。もう仕上がっているので充分だと思います。

    ――騎手時代にヒシアケボノでスプリンターズSを制していますが、このレースのポイントは?
    角田 枠順とか展開とかいろいろあるので、なかなかトリッキーなコースだと思います。あとはジョッキーに任せるしかないので頑張って欲しいですね。

    ――今回は藤岡佑介騎手とのコンビですね。
    角田 彼はいつも厩舎の馬に乗ってくれているので、ところどころで会話はします。あとは枠順出てからですね。

    ――最後に意気込みを。
    角田 夏の状態も維持しているので、さらに大きな舞台になりますけれども応援よろしくお願いします。

    ■アレスバローズに騎乗予定の藤岡佑介騎手

    ――いまの心境は?
    藤岡 先週依頼をいただいて。当初、乗る予定はなかったのですごく楽しみな気持ちが大きいですね。

    ――過去のレースの印象は?
    藤岡 すごく強い勝ち方をしているな、と思いました。

    ――2年前の春に乗っていましたが、最近の姿をみて変わってきたと思うところは?
    藤岡 もともとレースセンスはすごく良くて、僕が乗っていたときもすごく乗りやすくて強い印象でした。ただ、気性的に幼いところがあってテンションが上がりやすい馬だったのですが、厩舎の方に伺ったら最近は落ちついてきたということでした。それで能力を出せるようになったのかな、と思いますね。

    ――騎乗が決まってから角田師と何か話しましたか?
    藤岡 馬はすごく順調にきているから、あとは枠順次第だねと話しました。

    ――やはり今回、枠順はポイントになりますか?
    藤岡 今回というか、競馬はいつもそうです。

    ――中山の1200m、内と外ではどちらが(よりよく)走るとおもいますか?
    藤岡 そのあたりも(枠順が)出てからですね。

    ――現段階ではどういったレースがしたいですか?
    藤岡 コースどりというか、進路取りが大事になってくるコースです。スムーズなレースが出来た馬が間違いなく上位にくるレースなのでそのへんは僕のさばきひとつだと思うので。とにかくスムーズなレースがしたいです。

    ――最後に意気込みを。
    藤岡 有力馬に声をかけていただいてチャンスをいただいたので、しっかり結果でこたえたいと思っています。頑張ります。
    【JRA】ナックビーナス杉浦師「どうやって乗ってくれるか楽しみ」/スプリンターズS共同会見
    前走のキーンランドC(GIII)に優勝し、惜敗続きにピリオドを打ったナックビーナス(牝5・美浦・杉浦宏昭)を管理する杉浦調教師の共同記者会見が行われた。

    (今朝の追い切りについて)
    「先週結構やって体も息も出来上がったので、今日は上がり重点でやりましたが、併せて気持ちだけ作るようにしました。気を抜かないようにと言っても抜いてしまうのでしょうがないんですけど、今日は抜かないで真剣に走っていました」

    (馬の状態は?)
    「特に前走と比較して変わりはないですが、体的には春よりもボリューム感が増して良くなってきて、完成してきたのかなという感じです」

    (前走のキーンランドCからここまでの過程は?)
    「夏はこちらが暑かったですし、終わってすぐに戻すのは可哀想だったので、北海道千歳の社台ファームにお世話になりました。向こうの配慮もあって、台風が来そうで危ないから早めに山元トレセンに送りますということで、台風も地震も逃れて運もあったのかなとは思います」

    (中山の1200mは得意な印象があるが?)
    「特にこのコースが得意かどうなのかはよくわからないですが、これまで見ている分には少し真剣味が足りないなとずっと思っていましたので、その辺をどうやって乗ってくれるのか楽しみではありますよね」

    (前走に続きモレイラ騎手が騎乗するが、何か話はしている?)
    「いや英語話せないんでね(笑)」

    (それまで重賞で惜敗が続いていたが、前回勝利したことで期待も大きい?)
    「あの馬の能力を100パーセント出し切ってくれればいいなと、それで結果に繋がればいいなと思っています」

    (前走は逃げたが今回は?)
    「ゲートを出てからになると思います。枠順もありますし、隣にどういう馬が入ってくるのかにもよりますが、その辺はジョッキーの判断になるでしょう」

    (では最後に意気込みを)
    「何とか勝ってくれれば良いなとは思っていますが、なかなか期待にそぐわない馬なので、何とか頑張ってほしいです」
    【JRA】セイウンコウセイ池添騎手「函館の時より状態は上と感じた」/スプリンターズS共同会見
    昨年の高松宮記念に続きスプリントGI2勝目を目指すセイウンコウセイ(牡5・美浦・上原博之)に騎乗する池添謙一騎手と、管理する上原調教師の共同記者会見が行われた。

    ■池添騎手 (今朝の追い切りについて)
    「良い動きをしてくれていました」 (勝った前走の函館スプリントSに騎乗した時と比較すると?) 「身のこなしや捌きがすごく素軽かったですし、追い切りの動きに関しても良い動きをしてくれているので、函館スプリントの時よりも状態は上なのではないかと感じました」

    (前走は逃げたが、今回のレースについては師とは具体的な話を?)
    「枠も決まっていないですし、まだですね」

    (池添騎手はスプリンターズSを2度制覇してるが、このレースを勝つポイントは?)
    「セイウンコウセイは先行力がありますので、そこをうまく生かしてレースができれば良いかなと思っています」

    (マークしている馬は?)
    「やはりスプリントなので先行馬は揃うでしょうし、そのあたりの兼ね合いも出てくると思いますが、まずは枠が出て並びを見てからどういうレースをしようか組み立てていくつもりです」

    (では最後に意気込みを)
    「もちろんGIですし、勝ちたいです」

    ■上原調教師 (今朝の追い切りの手応えは?)
    「最終追い切りに池添騎手に乗ってもらいましたが、ジョッキーも良い感触で回ってきてくれて良かったと思います」

    (追い切りではどのような指示を?)
    「先週ある程度負荷をかけて馬を作っています。今週は久し振りにジョッキーが乗るので、馬とのコンタクトやもう1回馬の感触を掴んでもらうという意味合いと、直線だけ気合いをつけて反応を見てもらうという意味合いがありました。一流ジョッキーですし、いろいろな指示をしなくてもわかってくれているので、予定通りにできました」

    (函館スプリントSからおよそ3か月、ここまでの過程は?)
    「函館スプリントが終わった後は、こちらの暑い時期に涼しい北海道の西山牧場でリフレッシュして、スプリンターズSに合わせて調整してもらったので、馬は良い状態ですね」

    (中山の1200mは去年のこのレース以来の出走になるが?)
    「昨年は初コースで馬も戸惑っていたと思います。やはり中山の坂は克服しなければいけないものの1つなので、北海道の西山牧場の坂路コースがありますし、坂路調教を重点に行い、昨年よりは良い感触で中山コースに行けるようにしています」

    (注目している馬や、マークする馬は?)
    「当然強い馬がたくさんいますが、コウセイは自分の競馬をすると強いので、どの馬というよりこの馬が気持ち良く自分の競馬ができれば結果は出ると思いますけどね」

    (では最後に意気込みを)
    「GIを勝たせてもらって力があるのはわかっていますので、(高松宮記念と)同じ短距離のスプリンターズSも取らせてあげられれば嬉しいと思っています」
    【JRA】ファインニードル高橋義忠師「チームゴドルフィンとして大きなタイトルを」/スプリンターズS共同会見
    ■ファインニードルを管理する高橋義忠調教師
    ――高松宮記念を振り返ってください。
    高橋 馬が本当に充実してきた時期でもありましたので、結果が出せて本当に良かったと思っています。

    ――GIを勝つというのはどのような気持ちですか?
    高橋 ハナ差ではありますが大きな違いだったな、と。いろんな意味で貴重なハナ差だったなと思います。そのあとの見られ方ですとか、いろんな意味で貴重なハナ差だったと思います。

    ――香港から戻った前走のセントウルSはいかがでしたか?
    高橋 海外遠征をはさみましたので、こちらが思っている以上に馬が一回しぼんだというか、若干このあとどうしようかなと思っていました。秋のプランに関しては馬の回復次第と考えていたわけなんですが、8月上旬に放牧先に確認をしにいったところ、かなり馬がよく映りました。これであれば秋にこちらが思い描いていたような路線で行けるのではないかと判断して、挑んだわけなんです。

    ――どのあたりをケアされましたか?
    高橋 この馬に関しては優等生というよりは条件戦をしっかり使い込んできて今に至っているという経緯があります。弱い時期も知っておりますので。スタッフともども、ウィークポイントをなんとか潰していけるようにとやってきたつもりです。

    ――具体的にはどのようなことをされましたか?
    高橋 馬がトレセンの環境でも気持ちよく過ごせるように。こちらは毎日負荷をかけているわけですが、そこにストレスを感じないように。そういった普段の接し方について、日常のちょっとしたことに気をつけてやってきました。

    ――セントウルSについて振り返ってください。
    高橋 2週前あたりからどれくらいの動きができるかと思って見ていました。動きに関しては正直なところ、なかなかこちらが思っているほど良くなってこないなという印象がありました。当週しか川田騎手が感触を確かめることはできなかったのですが、こちらが思っていたぐらいの具合なんだな、というのが改めてジョッキーと(セントウルSの)追い切りを終わったあとに確認しあいました。かといって、競馬が数日後に控えているので、いまの状態でどれくらい競馬にいって結果を出せるか、という感じで考えていました。そのあたりがこちらが思っている以上の力を発揮してくれたな、というところです。  

    かつて条件戦を走っていたころは北海道にも連れていったこともあります。雨が降るとかなり嫌がっているコメントも当時乗っていたジョッキーからいただいていました。そのあたりを克服できるのかな、というところではあったのですが。こちらが心配する以上に馬が力をつけているという感じですかね。

    ――スプリンターズSに向けての調整については?
    高橋 無理をしたわけではないのですが、若干やっぱり(セントウルSが)あの条件で一度使われて、何もないわけがない。やはり多少の疲れを馬が見せていました。そのへんを踏まえて今日最終追い切りをやりました。そして、(その最終追い切りに)うまく持っていけるようにあえてジョッキーに2週続けて追い切りに乗ってもらいました。 ――今朝の追い切りはいかがでしたか? 高橋 単走で追いました。輸送もありますので、リズムよく無理をさせずに乗って欲しいと川田騎手に依頼しました。上がってすぐに川田騎手と話しましたが「馬が自分ですることをわかっている。人間が特に指示をしなくてもやるべきことをわかっているという動きだった」とのことでした。本当に気持ちよく走れたのではないかな、と思います。

    ――昨年と今年にかけての変化は?
    高橋 昨年の北九州記念あたりからこれであれば重賞を獲れるのではないか、という競馬の内容でした。なんとか秋緒戦、それが実を結んで重賞制覇できたわけですが。そのあとは昨年もスプリンターズSに出走させていただいたのですが、お釣りがなかったというかですね、今年に向けて強い馬たちとあわせたときにどれくらい力を発揮できるかというのが見たかったので。それで使ったわけなので、結果については仕方ないかなと思っていました。  そのあと、しっかり馬を休ませることができましたので、そのあたりでかなり充実してきたかなという印象ですね。

    ――改めて、この馬の良さは?
    高橋 馬が賢いですね。自分のやるべきことをしっかりわかっている。スイッチを入れるところも切るところもわかっている。乗り手が過剰な心配をしなくていいような感じになっています。

    ――中山の芝1200mというのは?
    高橋 条件を使っていたときにはこの馬場はどうか、とか考えてはいたのですが、ここまで力をつけてきた今では、あまりそういうことは心配しなくていいのかな、と考えています。

    ――最後にひとこと。 高橋 このようなチャンスというのは私としてもなかなかないことなので。チャンスをモノにするためにも、一日一日しっかり調整を進めて、なんとかチームゴドルフィンとして心ひとつにして大きなタイトルをもぎ獲りたいという想いです。
    【JRA】ダイメイプリンセス秋山騎手「枠順より並びのほうが大事」/スプリンターズS共同会見
    ■ダイメイプリンセスに騎乗予定の秋山真一郎騎手

    ――重賞初制覇となったアイビスSDを振り返ってください。
    秋山 勝ててよかったです。

    ――スタートはどうでしたか?
    秋山 普通に出ました。

    ――折り合い等はいかがでしたか?
    秋山 1000mへの適性がすごく高い馬です。位置取りとか何も気にしていませんでした。全体的にはスムーズにいけたので良かったです。

    ――ゴールで感じたことは?
    秋山 ガッツポーズも(すると)決めてたんで。あとはテレビアングルを意識しました。

    ――続く1200mの北九州記念では2着でした。
    秋山 準オープンのときからそうなんですけど、1200mでは勝てないレースが続いていたので。1000mでは準オープン(駿風S)、オープン(韋駄天S)、重賞(アイビスSD)と3つ勝っているのですが…。ちょっと距離がギリギリなのか、うーんどうかな、と思っていたんですけど。やっと1200mでも結果が出たので良かったです。

    ――1200mでもいけそうだと思いましたか?
    秋山 そうですね。オープンに入って1200mでもやれるかな、と思いました。

    ――初めて騎乗されて以降の成長度合は?
    秋山 初めて昨年小倉で乗せてもらったとき(2017年8月19日、小郡特別)はレース前にすごくイレ込んでいたんですけど。乗るたびにどんどん落ちついてきています。

    ――精神面での成長ということでしょうか?
    秋山 もともと持っている能力は高かったんだと思うんですけど、だいぶレース前にイレ込んでロスしていたんじゃないかな、と思います。(最近は)ロスが少なくなってきたのでレースで全部(能力を)出せるようになったのだと思います。

    ――馬体のほうはいかがでしょうか?
    秋山 僕は乗る専門なので馬の体のことはあまりわからないですね。跨っている感じは特に変わった感じはないですけど、とにかくレース前が落ち着いてきましたね。

    ――これはいいというポイントは?
    秋山 全体的にいつも結果がいいので、そこが助かっています。

    ――どのようなレースをしたいですか?
    秋山 メンバーも強くなりますし、実際に一緒に走って負けている馬もいるので、レースまで一生懸命考えてこの馬の能力を全部出せるように乗りたいと思います。

    ――枠順はいかがですか?
    秋山 枠順もそうなんですけど、並びが大事です。近所に有力馬がいたほうが(それを)見ながらいけるので。有力馬は進んでいってくれるので。並びのほうが大事だと思います。

    ――最後に意気込みをお願いします。
    秋山 いい馬を依頼していただいて関係者の皆さんに感謝しています。頑張ります。
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