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    毎日王冠予想|2017年|予想・データまとめ

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    ヤフーニュースより
    8日に東京競馬場で行われる、第68回毎日王冠(3歳上・GII・芝1800m)の枠順が6日確定した。

     今年のオークス馬ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は1枠1番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。

     ( )内は性齢、騎手・調教師

    1-1 ソウルスターリング(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)
    2-2 マカヒキ(牡4、内田博幸・友道康夫)
    3-3 ダイワキャグニー(牡3、北村宏司・菊沢隆徳)
    4-4 アストラエンブレム(牡4、戸崎圭太・小島茂之)
    5-5 ヒストリカル(牡8、田中勝春・音無秀孝)
    5-6 マッチレスヒーロー(牡6、吉田隼人・金成貴史)
    6-7 グレーターロンドン(牡5、田辺裕信・大竹正博)
    6-8 リアルスティール(牡5、M.デムーロ・矢作芳人)
    7-9 ヤングマンパワー(牡5、石橋脩・手塚貴久)
    7-10 ワンアンドオンリー(牡6、横山典弘・橋口慎介)
    8-11 ウインブライト(牡3、松岡正海・畠山吉宏)
    8-12 サトノアラジン(牡6、川田将雅・池江泰寿)
    毎日王冠-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    Frankel 2- 0- 0- 0/ 2 100.00% 100.00% 655 195
    ディープインパクト 36- 31- 35-190/292 12.30% 34.90% 66 86
    キングカメハメハ 16- 11- 12- 99/138 11.60% 28.30% 70 64
    ハーツクライ 13- 17- 12-133/175 7.40% 24.00% 52 52
    ダイワメジャー 8- 12- 3- 74/ 97 8.20% 23.70% 44 106
    ステイゴールド 15- 14- 16-173/218 6.90% 20.60% 68 56
    オレハマッテルゼ 1- 0- 0- 8/ 9 11.10% 11.10% 452 77
    スニッツェル 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0


    毎日王冠-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    戸崎圭太 24- 18- 17- 85/144 16.70% 41.00% 66 77
    北村宏司 18- 12- 10- 89/129 14.00% 31.00% 115 69
    横山典弘 13- 12- 6- 66/ 97 13.40% 32.00% 125 84
    ルメール 12- 11- 8- 23/ 54 22.20% 57.40% 121 93
    田辺裕信 9- 11- 5- 89/114 7.90% 21.90% 43 59
    M.デム 8- 9- 3- 17/ 37 21.60% 54.10% 98 87
    内田博幸 7- 7- 8-106/128 5.50% 17.20% 42 52
    松岡正海 7- 3- 5-103/118 5.90% 12.70% 141 60
    田中勝春 4- 9- 9- 66/ 88 4.50% 25.00% 81 133
    石橋脩 3- 4- 6- 67/ 80 3.80% 16.30% 20 41
    川田将雅 2- 2- 1- 13/ 18 11.10% 27.80% 62 53
    吉田隼人 0- 1- 3- 26/ 30 0.00% 13.30% 0 52





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    毎日王冠予想|2016年予想・データ

     
     ハナ候補筆頭はマイネルミラノ。ペースは好位のウインフルブルーム、ロゴタイプの出方次第で決まる。ディサイファ、アンビシャスが中団前めをキープし、後方ルージュバックは直線勝負に腹をくくる。開幕週で先行勢の前残りに注意。

     

       過去10年で傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【3・2・1・4】で3着内率60%。2番人気は【1・2・0・7】で連対率30%で、4番人気も【2・1・0・7】で同30%とまずまず。

     ☆世代 5歳が【4・3・1・35】で最も活躍している。3歳&4歳が2勝、2着3回で並ぶが、今年は3歳の出走がない。

     ☆前走 宝塚記念とエプソムCからの直行組が各2勝(2着なし)とややリード。安田記念組が1勝、2着3回。

     結論 ◎ステファノス ○ルージュバック ▲アンビシャス

     

     

     毎日王冠の追い切りが6日、美浦トレセンで行われた。6月のエプソムC優勝以来となる紅一点のルージュバックは、併せ馬で余裕の先着。4カ月ぶりでも仕上がりのよさをアピールした。5日に追い切ったリアルスティールは、体調が上がってこないため回避、天皇賞・秋(30日、東京、GI、芝2000メートル)に直行することになった。

     多少のもたつきも問題なし。ルージュバックがWコースで非凡な瞬発力を披露した。

     「休み明けで反応の鈍さはあったけど、タイムラグがあった感じ。ゴールを過ぎてからもジワーッと伸びていたからね。おつりは全然あった。動ける態勢になっている」

     大竹調教師は好仕上がりに納得の笑みだ。向こう正面からプエルト(500万下)を2馬身ほど追走し、4コーナーで内から馬体を併せにいく。鞍上に促されて一瞬もたついたが、すぐに持ち前の脚力を発揮。4ハロン51秒0、ラスト1ハロン12秒3をマークし、力強く1馬身先着した。

     エプソムCで、きさらぎ賞以来となる1年4カ月ぶりの勝利を飾った後は、福島県のノーザンファーム天栄で充電。9月24日に帰厩後、じんましんの症状が出たが、すぐに改善した。「環境になじませるのに時間がかかったけど、肩の出も良かったし、動きの大きさを見ても及第点」とトレーナーはデキに太鼓判を押す。

     今回はGIへのステップレースで、さらにレベルの高い牡馬が相手となるが、大竹調教師は「東京1800メートルの条件はいいと思う」。同じ舞台のエプソムCを豪快な末脚で2馬身半突き抜けたように、このコースなら気後れはない。

     「前走は3歳春に注目されていたときの末脚が戻ってきた感じ。この勢いで秋も好スタートを決めたい。相手は強くなるけど、もともと牡馬のGI級ともやれる馬だと思っていた。馬を信じて乗るだけ」と戸崎騎手も厚い信頼を寄せている。

     結果次第で天皇賞・秋かエリザベス女王杯か、今後の路線が決まる。輝きを取り戻した才女が地力を誇示し、ビッグタイトル獲得への道を切り開く。 (千葉智春)



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    毎日王冠|2015年回顧|衝撃的だったエイシンヒカリ

     
    【毎日王冠】外した人はここの予想をチェック
    秋華賞の予想がここが激アツ!!-チェンジ

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    『毎日王冠』ヒカリ圧逃V秋天の優先出走権獲得

     第66回毎日王冠(11日、東京11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金6500万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権 =出走13頭)出走13頭全馬が重賞ウイナーという豪華版のスーパーGIIは、3日のシリウスSでJRA重賞300勝を達成したばかりの武豊騎手に導かれ、1番人気エイシンヒカリがマイペースで逃げ切り、天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。4番人気ディサイファが1馬身1/4差の2着だった。

     不利な大外枠も、東京の長い直線も、まったく関係なかった。エプソムC以来、4カ月ぶりの出走だったエイシンヒカリが逃げ切って1番人気に応え、重賞連勝。天皇賞・秋の優先出走権をゲットした。

     「今までとはメンバーが違うから、ここでどこまでやれるか、と思っていたけど、春よりも走りはよかったですね」

     今年からコンビを組んで3連勝となった武豊騎手が、さらなる成長ぶりに目を細めた。

     レース前はイレ込み気味だったが、好スタートを決めて悠々とハナへ。「思ったより折り合いがついた」と話すように、1000メートル通過59秒9の淡々とした流れをつくり出し、余力を持って直線へ。昨年秋のアイルランドTのときのように外ラチまでよれることもなく、ラスト3ハロン34秒0の速い上がりをマーク。これでは後続はなすすべがなかった。

     「ゴールを過ぎてから外へ行っていたけどね」と笑うユタカ。「まだそういう危うい面は残っているし、距離は課題になります。こんなに楽なレースができるとも思えないし、さらに一段と強くならないとね」と、2000メートルの本番には気を引き締めた。

     「パドックではおとなしかったけど、この馬は馬場に入るまでがイレ込んで大変。きょうはジョッキーがうまく乗ってくれました」と坂口調教師は名手の騎乗をたたえた。天皇賞・秋の後は香港C(12月13日、シャティン、GI、芝2000メートル)が有力。気性面から距離を課題にあげたユタカだが、「胸を張って行ける成績だからね」と、粗削りながら9戦8勝という底知れぬ能力に期待が高まっていた。逃げて逃げて連勝を続けるエイシンヒカリ。逃走劇はまだまだ続きそうだ。 (柴田章利)

    ■エイシンヒカリ

     父ディープインパクト、母キャタリナ、母の父ストームキャット。芦毛の牡4歳。栗東・坂口正則厩舎所属。北海道新ひだか町・木田牧場の生産馬。馬主は(株)栄進堂。戦績9戦8勝。獲得賞金1億9731万5000円。重賞は2015年GIIIエプソムCに次いで2勝目。毎日王冠は、坂口正則調教師が初勝利。武豊騎手は1998年サイレンススズカ、14年エアソミュールに次いで3勝目。馬名は「冠名+超特急の名称(ひかり)」。

     
    毎日王冠-2015年



    【2015年-毎日王冠結果】

    1着 エイシンヒカリ 武豊

    2着 ディサイファ 四位洋文

    3着 イスラボニータ 蛯名正義

     




    エプソムカップ-パドック時-(1着)

    eishinhika2

















    毎日王冠-パドック時-(1着)

    eisinnhi


















    両方ライブでみましたけど…
    毎日王冠の時は要らないと思いましたけど



    競馬ブックパドック評価

    mainitioukan






























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    毎日王冠予想|予想・データ|2chまとめ

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    フジキセキ産駒イスラボニータ2馬身差先着/毎日王冠

    <毎日王冠:追い切り>

     少数派の非ディープインパクト組も侮れない。サンデーサイレンス産駒最初のG1馬フジキセキを父に持つイスラボニータ(牡4、栗田博)が、圧倒的な戦力を誇るディープ軍の前に立ちふさがる。

     7日、ウッドコースの併せ馬ではさすがの反応を見せた。5馬身ほど先行したシャイニープリンス(古馬オープン)に4角で迫ると、直線を向いてすぐにトップギアへ。あっという間にリードを奪った。抜け出すとソラを使う癖は相変わらずで、1頭になって手応えが悪くなったものの、そのまま2馬身先着した。タイムは5ハロン66秒3-12秒5。

     2週続けて追い切りにまたがった蛯名騎手は「休み明けとしては何とか間に合った感じ」と辛口だが、それも期待の高さの裏返しだ。「1週ごとに良くなってきた」と復調の兆しは感じている。春は5着に敗れた中山記念の1戦のみ。左前球節の不安で大阪杯を見送り、安田記念も断念した。「ようやく間に合ったね」。栗田博師は、くしくも鞍上と同じ感想を口にしたが、春の分もこの秋こそは、の思いは強い。

     東京1800メートルは重賞2勝を含む3戦3勝の得意舞台。ディープ軍団を打ち破り、皐月賞馬完全復活をアピールする。【高木一成】

     

    毎日王冠-データ

    1) 種牡馬データ

    種牡馬着別度数勝率連対率複勝率単勝複勝
    ディープインパクト35- 27- 30-139/23115.20%26.80%39.80%6682
    フジキセキ10- 4- 5- 43/ 6216.10%22.60%30.60%402119
    ダンスインザダーク6- 0- 5- 36/ 4712.80%12.80%23.40%11272
    アグネスタキオン2- 3- 4- 39/ 484.20%10.40%18.80%1648

     

    2) 騎手データ

    騎手着別度数勝率連対率複勝率単勝複勝
    福永祐一11- 10- 3- 30/ 5420.40%38.90%44.40%9189
    北村宏司22- 12- 16- 88/13815.90%24.60%36.20%11676
    蛯名正義16- 16- 16- 86/13411.90%23.90%35.80%7368
    武豊6- 3- 3- 24/ 3616.70%25.00%33.30%11478
    四位洋文5- 1- 1- 14/ 2123.80%28.60%33.30%6149
    ルメール2- 1- 1- 8/ 1216.70%25.00%33.30%4344
    内田博幸13- 14- 13- 85/12510.40%21.60%32.00%4672
    戸崎圭太9- 9- 14- 70/1028.80%17.60%31.40%4765
    横山典弘14- 10- 8- 72/10413.50%23.10%30.80%12072
    川田将雅2- 1- 1- 9/ 1315.40%23.10%30.80%8675
    三浦皇成7- 10- 16- 79/1126.30%15.20%29.50%5294
    M.デム2- 0- 0- 5/ 728.60%28.60%28.60%12048
    岩田康誠3- 6- 2- 35/ 466.50%19.60%23.90%2859

     

     

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    【2015年毎日王冠予想】グランデッツァは福永騎手と東京芝1800mに向くか


    毎日王冠はここの馬連予想見ないでどうする
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    『毎日王冠』レース展望



     中山開催が終了して、関東の秋競馬の舞台は東京に移る。10~12日、3日間にわたる開催の日曜メーンは毎日王冠(11日、GII、芝1800メートル)。1着馬には天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)への優先出走権が与えられる。過去10年でも、6頭がこのレースをステップに天皇賞を制覇。例年ハイレベルなメンバーとなる一戦は、今年も登録13頭がすべて重賞ウイナーで、うち4頭がGI馬という豪華な顔ぶれだ。ちなみに、登録13頭のうち10頭がディープインパクト産駒。残る3頭もすべて父がサンデーサイレンス産駒となっている。

     スピルバーグ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)は昨年、このレースで3着に入った後、天皇賞・秋を制した。英GIプリンスオブウェールズS6着以来、約4カ月ぶりの出走となるが、調整過程は順調。東京芝でメンバー最多の6勝を挙げており、秋初戦から注目される。

     昨年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)は、東京芝1800メートルで東京スポーツ杯2歳S、共同通信杯と重賞を2勝。東京では他にもダービー2着、天皇賞・秋3着と実績がある。春は中山記念(5着)の1戦のみで、今回は約7カ月の休み明け。1週前の追い切りはまだ本来の動きになかったが、相性のいい舞台なのは間違いない。最終追い切りが鍵を握りそうだ。

     他にもGI馬は古豪2頭がスタンバイ。昨年のマイルチャンピンシップをレースレコードで制したダノンシャーク(栗東・大久保龍志厩舎、牡7歳)は、3年前のこのレース(5着)以来、久々の1800メートル戦に挑む。前走の安田記念はスタートのつまずきが響いたもので、リズムに乗れなかった。1週前に栗東坂路でラスト1ハロン11秒6をマークしており、仕上がりは上々だ。また、安田記念、豪州のジョージライダーSとGI・2勝のリアルインパクト(美浦・堀宣行厩舎、牡7歳)も底力がある。4年前のこのレースで2着の実績があり、先行馬に有利な開幕週の馬場を味方に付ければ侮れない。

     春に充実した走りを見せた馬たちも、秋のさらなる飛躍を期している。ヴァンセンヌ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)は条件戦を3連勝して臨んだ2月の東京新聞杯で重賞初制覇。その後も京王杯スプリングC、安田記念でともに2着と、東京で続けて好走した。芝1800メートルは【3・1・0・0】で、距離延長も問題ない。新コンビ横山典弘騎手とのレースぶりが見ものだ。

     エイシンヒカリ(栗東・坂口正則厩舎、牡4歳)は前走のエプソムCを逃げ切って重賞初制覇。昨秋のアイルランドTで外ラチ近くまで突っ走ったインパクトが強烈に残るが、春の2勝は成長を印象付けた。通算8戦7勝と底を見せていないが、相手が大幅に強化される今回こそ、真価が問われる一戦となりそうだ。

     ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡6歳)も今年に入って中日新聞杯、札幌記念と重賞を2勝。6歳を迎えて充実ぶりが目立つ。東京芝1800メートルでは昨年のエプソムCを含め3勝を挙げており、適性は高い。

     クラレント(栗東・橋口弘次郎厩舎、牡6歳)は重賞6勝の実績があり、前走の安田記念で3着と健在をアピールした。このレースでも一昨年に3着と実績は十分。左回りなら安定しているだけに、新コンビ三浦皇成騎手の手綱さばきに期待がかかる。

     アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は今年のメンバーで唯一の3歳馬。前走のラジオNIKKEI賞ではトップハンデ56.5キロを背負いながら、2着ミュゼゴーストに3馬身半差をつけて圧勝した。古馬と対戦するのは初めてになるが、ここで好走するようなら今後が楽しみになる。3歳馬は過去10年で【2・3・0・8】(連対率39%)と年長馬よりもハイアベレージ。東京コースでも共同通信杯3着、プリンシパルS1着と実績があり、初のGII挑戦でも見劣りはしない。

     他にも、4月の香港GIクイーンエリザベス2世Cで2着と好走したステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡4歳)、3月の豪GIランヴェットSで同じく2着と善戦したトーセンスターダム(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)、芝1800メートルの日本レコードホルダー・グランデッツァ(栗東・平田修厩舎、牡6歳)、昨年のサマー2000シリーズ覇者マーティンボロ(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)と役者ぞろいだ。

     トップクラスの人馬が激突する今年の毎日王冠。過去に何度も繰り広げられた名勝負に匹敵する、見応えたっぷりのレースが期待できそうだ。

     
    グランデッツァ
    2012年-スプリングSを勝利した時はもっと強くなると思っていた

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