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    【2019年】天皇賞(秋)予想・データ

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    天皇賞秋予想・種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 23- 21- 22-124/190 12.10% 34.70% 37 62
    ステイゴールド 16- 15- 12- 94/137 11.70% 31.40% 54 85
    キングカメハメハ 16- 4- 6- 59/ 85 18.80% 30.60% 68 55
    ハーツクライ 10- 19- 11- 89/129 7.80% 31.00% 38 74
    ハービンジャー 10- 6- 12- 60/ 88 11.40% 31.80% 85 94
    ロードカナロア 1- 2- 0- 4/ 7 14.30% 42.90% 38 68
    クロフネ 0- 1- 1- 9/ 11 0.00% 18.20% 0 41


    天皇賞秋予想-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ルメール 28-16-12-23/79 35.40% 70.90% 113 105
    戸崎圭太 11-17-12-47/87 12.60% 46.00% 85 87
    M.デム 9- 9- 8-21/47 19.10% 55.30% 45 97
    福永祐一 7- 4- 3-19/33 21.20% 42.40% 123 75
    北村宏司 5- 2- 6-36/49 10.20% 26.50% 75 100
    横山典弘 4- 5- 1-27/37 10.80% 27.00% 49 61
    川田将雅 3- 6- 3- 7/19 15.80% 63.20% 62 123
    岩田康誠 1- 6- 6-26/39 2.60% 33.30% 17 82
    丸山元気 1- 3- 0- 9/13 7.70% 30.80% 20 123
    武豊 1- 2- 1-16/20 5.00% 20.00% 15 48
    松岡正海 0- 3- 2-61/66 0.00% 7.60% 0 28
    スミヨン 0- 1- 0- 0/ 1 0.00% 100.00% 0 150
    坂井瑠星 0- 0- 1- 3/ 4 0.00% 25.00% 0 32
    幸英明 0- 0- 1- 3/ 4 0.00% 25.00% 0 345
    北村友一 0- 0- 0- 8/ 8 0.00% 0.00% 0 0
    藤岡佑介 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0



    天皇賞秋スピード指数

    1位 アーモンドアイ
    2位 アエロリット
    3位 サートゥルナーリア
    4位 ワグネリアン
    5位 スティッフェリオ






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    天皇賞秋予想|2019年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより引用しました。

    【JRA】ルメール騎手「アーモンドアイが1番強いです」/天皇賞秋共同会見


    (休み明けで)
    「毎回大丈夫かなという気持ちもあることはあるのですけど、これまでもずっと休み明けで来ていて結果も出ていますので、同じような感じで来れたと思います」

    (安田記念・GI・3着を振り返って)
    「自分の走りができなかったという感じでしたので、少し残念でした」

    (悔しさはあった?)
    「あれで勝ってれば良かったのですが、負けたというところがね。やはり結果は残りますから。今回は期待に応えて、良い競馬ができればと思います」

    (東京2000mについて)
    「2000mなのでスタートしてから外になると不利がいろいろあると思うので、枠順とスタートのタイミングですね。できれば内枠でスタートを決めたいですけどね」

    (ルメール騎手はサートゥルナーリアにも乗っているが、それについて話は?)
    「関係を崩したくないので、忖度して何も聞いてはいないです(笑)」

    (これから日曜日までも聞かない?)
    「そうですね、楽しみは取っておこうかと思います」

    (ジョッキーとは作戦について話をする?)
    「これまでずっといろいろな形で競馬ができているので、スタート次第ですがクリストフに任せるという感じですね」

    (2週連続でルメール騎手が追い切りに乗っているが?)
    「やはりこれだけの馬なので、ジョッキーに状態を把握してもらいたいと思って乗ってもらいました」

    (秋はすべて勝ってまた年度代表馬に?)
    「そういう立場にあると思いますので、期待に応えてもらいたいと思っています」

    (世界もアーモンドアイに注目していると思うが?)
    「やはり注目を浴びるということは光栄だなと思いますね」

    (意識するのはサートゥルナーリア?それとも他の馬も?)
    「GI馬もたくさんいるので気になりますけど、1回しか負けていなくてこれまで対戦していないサートゥルナーリアはやはり注目しなければいけないと思いますし、ゴール前で交わせればと思います」

    (アーモンドアイが1番強いのを証明したい?)
    「やはり強い相手とやって、良い結果をと思います」

    (最後にファンにメッセージを)
    「夏を越して順調に来ています。良い競馬ができると思いますので、応援よろしくお願い致します」

    ■ルメール騎手
    (今日の追い切りについて)
    「ちょうど良かったです。アーモンドアイのコンディションは良くなりましたし、能力もあります。休み明けですけど、すごく良い競馬をすることができると思います」

    (右に肩ムチを入れていたが?)
    「アーモンドアイは仕事をよくわかっていますね。楽に併せにいきましたが、最後はリラックスし過ぎましたね。だからゴールの後も彼女の脚を見たかったから、ちょっと最後プレッシャーをかけました。ズブいというわけではないけど、ゆっくりと仕事をしていますね(笑)」

    (先週よりも良くなった?)
    「そうです。先週追い切り終わってから息をたくさんしていました。今回は止まった時に全然疲れていませんでした。彼女のコンディションはまだトップではないけど、80パーセントになりました」

    (残り20パーセントは?)
    「競馬と調教は全然違って、競馬のリズムはもっと速いです。最後トップスピードを使いますね。(調教は)朝ですし、いつも無理しないで走っているので、20パーセントはレースになれば違います」

    (トップコンディションだったレースは?)
    「多分、ジャパンCの日はすごく良いコンディションでした。今回は5か月くらい休んだので、コンディションが戻ってくるには時間がかかります。今日はすごく良い追い切りをしていましたが、さっき言ったように競馬は違いますし、多分天皇賞の後はもう少し良くなります。でも彼女のレベルは、とても高いですから、また今週勝てると思います」

    (秋華賞の時も休み明けだったが、今回はあの時と同じくらい?)
    「そうかもしれないですね。それで、秋華賞に勝ちました(笑)」

    (安田記念を振り返って)
    「スタート以外はすごく良い競馬ができました。ラスト600mはアーモンドアイは1番速くて、すごく良い脚でした。残念ながらスタートでポジションを探しましたね。それがなかったら、絶対勝ったと思います」

    (力は出せた?)
    「そうです。ラスト300mくらいはすごく良い脚でした」

    (今回はGI馬が10頭という超豪華メンバーになるが、勝てそう?)
    「もちろん。日本でアーモンドアイは1番強い馬だと思います。去年全部勝ちました。ドバイでも素晴らしかったです。たくさんGI馬がいますが、ほぼ全頭を負かしています。3歳馬だけ初めての対戦ですが、アーモンドアイが1番強いです」

    (サートゥルナーリアにも騎乗していたが、どっちが強い?)
    「難しい質問ですね。ジェネレーションはちょっと違いますね。ここまでサートゥルナーリアは能力を発揮しました。彼の脚も速くて強いです。すごく軽い脚で加速しますし、彼のレベルもとても高いです。アーモンドアイとのレースは楽しみですね。皆にとっても楽しみです」

    (アーモンドアイにはどんな作戦が?)
    「作戦はまだ決まっていません。いつも言うことですけど、スタートやレースによります。アーモンドアイはたまにすごく良いスタートをしますが、たまに少し出遅れるので、スタートまでわからないね。でもすごく乗りやすいですし、どこのポジションでも走れるから心配はしていません」

    (チャンピオンになる?)
    「はい、もうチャンピオンです(笑)。チャンピオンですけど、毎回違うレースです。毎レース、頑張らないといけないから、馬をリスペクトします。天皇賞を勝つためには良いコンディションが必要、良い競馬も必要だから、頑張りたいです」

    (最後にファンにメッセージを)
    「天皇賞秋は本当に楽しい競馬です。皆さん、アーモンドアイをたくさん応援してください。是非是非、競馬場かテレビでレースを観てください。よろしくお願いします。ありがとうございます」

    (取材・文:佐々木祥恵)

    【JRA】アエロリット戸崎騎手「パワーとスピードを兼ね備えている」/天皇賞秋共同会見

      
     ウッドチップコースで単走の最終追い切りを消化したアエロリット(牝5・美浦・菊沢隆徳)。菊沢調教師と戸崎圭太騎手が共同記者会見に臨んだ。

    ■菊沢調教師
    (調教師自ら騎乗した今日の追い切りについて)
    「6ハロン過ぎて徐々に速度を上げて、直線で気持ち良く走らせるようなイメージでしたが、思いのほかイメージ通りの追い切りができました。前走(毎日王冠・GII・2着)乗った津村君が、3コーナーでガチっとハミを取ったというので、その辺は少し穏やかに走らせて、直線に向いてギアが変わるようなイメージで調教しました。先週の稽古でもそういうことを意識していましたし、新しくなった美浦のウッドチップコースは左回りも使えるようになりましたので、とても効果的な稽古ができています」

    (感触としては出来具合は何パーセントくらい?)
    「ついこの間毎日王冠に出走しましたので、その後のダメージがどうなのかが1番心配だったのですが、思いのほか良くて、今日こういう稽古ができたということでわかってもらえればと思っています」

    (安田記念、毎日王冠と2着続きも内容のあるレースをしてきたと思うが?)
    「一生懸命ファイトしてくれていますし、満足です」

    (今回も逃げる?)
    「こればっかりは競馬なのでスタート次第になると思いますけど、前めにはいると思います」

    (この馬が展開のカギを握っている?)
    「相手もたくさんいて皆それぞれの競馬をするでしょうし、アエロリットはアエロリットで戸崎ジョッキーがうまく導いてくれると思っています」

    (戸崎騎手とは作戦を話した?)
    「僕の仕事は終わったのであとは頼むねと(笑)。(戸崎騎手は)お願いしますと言っていました」

    (東京2000mについては?)
    「間違いなく東京コースは向いていると思います。距離に関してはやってみないとわかりませんし、リズムが1番大事だと思います」

    (超豪華メンバーが揃ったが?)
    「本当にビックリするくらい豪華なのですが、それに参加させていただくだけでもありがたいことですし、アエロリットには感謝しております」

    (レースに関して何かイメージは?)
    「細かくは考えていないですし、万全な状態で出したいという気持ちです」

    (2着続きだが、勝つための方策は何か考えている?)
    「これだけ一生懸命走っていますし、アエロリットが健康で走ってもらえれば良いと思っていますので、考えていません」

    (特に意識している馬は?)
    「いえ特に…。自分の競馬をするだけだと思います」

    (最後にファンにメッセージを)
    「東京競馬場で一生懸命走っていて結果がもう少しのところまで来ています。天皇賞で良い結果を出せるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

    ■戸崎騎手
    (今朝の追い切りについて厩舎サイドと何か話は?)
    「僕は追い切りには跨ったことはないので、任せています」

    (この馬にはどのようなイメージを?)
    「女の子ですけど、パワーとスピードを兼ね備えていて渋太いというイメージですね」

    (2走前の安田記念は戸崎騎手の絶妙なペースで逃げ粘っての2着だったが?)
    「馬はとても良く感じましたし、ある程度自分のリズムで行けたと思います。負けてしまったので、どうにかならなかったかなとは思いますけど、毎回良く走ってくれる馬だなという感じですね」

    (その時の2着を踏まえて、今回勝つためにはどのような工夫を?)
    「距離がいつもよりも少し延びますのでその辺がポイントというかカギになると思いますが、この馬の1番良い走りをさせたいと考えていますので、リズム良く走らせたいですね」

    (距離は少し長い感じがする?)
    「長くなりますけど、別に苦にしないと思いますけどね」

    (今回も逃げる?)
    「まあ逃げるというよりは、この馬のペースで。形的に前の方にはなると思うのですけどね」

    (逃げ馬が他にいた場合は番手でも?)
    「そうですね、競馬はそれでもできると思います。あとは枠順の並びとか出方もあると思うので、その辺で考えていきたいと思います」

    (東京2000mのポイントは?)
    「東京2000mはすぐカーブが来ますので、そこでごちゃつかないようにしたいですし、そこを気をつけたいと思っています」

    (展開のカギを握っている感じがするが、そのあたりは意識をしている?)
    「十分それは感じていますが、いろいろ考えるのは枠順が出てからだと思います」

    (豪華メンバーだが、その中で怖い相手は?)
    「強い馬たちが集まって盛り上がることと思います。アーモンドアイやサートゥルナーリアは本当に強いので、胸を借りるつもりでこちらは挑戦したいです」

    (その中でも勝機はある?)
    「そうですね、はい」

    (豪華メンバーの中での戦い方はまた違ってくるか、それともいつもと同じような戦い方に?)
    「僕はいつもと同じ臨み方でいこうと思っています」

    (アーモンドアイにはシンザン記念(GIII・1着)の時に乗っているが?)
    「本当に強いというイメージですね。僕が乗せてもらった時は雨馬場で、ゲートも遅れました。その中で1頭だけ違う脚だったので、本当に強いという競馬でした」

    (乗った経験からアーモンドアイをどうしたら負かせるかというイメージは持っている?) 「そういうのを持って、レースを組み立てていきたいなと思っています」

    (最後にファンにメッセージを)
    「今年の天皇賞はたくさん良い馬が揃って盛り上がることと思います。是非競馬場に来て応援していただけたらなと思います。アエロリットも胸を借りるつもりで精一杯戦っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」
    (取材・文:佐々木祥恵)


    【JRA】サートゥルナーリア鞍上スミヨン「自信はたっぷりあります」/天皇賞秋共同会見

    ■サートゥルナーリアに騎乗予定のスミヨン騎手


    ――今朝、初めて騎乗されての印象は?

    スミヨン 表現が難しいですが、サートゥルナーリアのような馬に乗れることをすごく光栄に思います。実際に乗ってみると、特にこちらから言うこともなく、自ら走っていたように思います。ほぼ完璧な状態で出来上がっていて、こちらから特に言うことはなかったです。とても扱いやすい馬で、落ちついており堂々としています。


     これからジャパンカップや有馬記念といった大きなターゲットとなるレースもありますので、今の段階であまり強く負荷をかけるのもよくない。今日は様子をみただけですが、それでも最後の直線ではサートゥルナーリア自身がとても闘争心をみせていました。今日はもう少し速くいけたのですが、天皇賞で本気を出してもらうために少し抑え目に走っていました。


    ――仕上がりはどのように感じましたか?

    スミヨン これまで乗ったことがないのでわからないところもあるのですが、サートゥルナーリアに乗って2つ気付いたことがありました。ひとつは今まで乗った中でもすごく良い馬だったということ。もうひとつは、調教ではこちらから特に負荷をかけなくても彼自身が心地よいスピードで走っていたことです。


    ――これまでのレースを見ていますか?

    スミヨン はい。日本ダービーは勝てなかったのはよくわかりませんが、すごくいい馬ですね。これからの伸びしろもすごくあると感じています。


    ――古馬との対決になりますが?

    スミヨン 若いというのはアドバンテージだと考えています。どんなスポーツでも経験は必要ですが、私は騎乗馬を選ぶ時に若いほうの馬を選んでいます。


    ――アーモンドアイとの対決は?

    スミヨン どの馬にもチャンスがあると思います。その中でアーモンドアイはドバイで結果を出しているように世界的にもいい馬だと思っています。アーモンドアイは休み明けですが、すごくいい状態だと思っています。ファンの皆さんにレースをショーとしてみせるには同じレベルの馬がたくさん揃わなければいけません。サッカーやボクシングのように。そのほうがファンの皆さんに喜んでもらえると思います。


    ――東京芝2000mのポイントは?

    スミヨン スタートが独特ですね。ゲートを出たあとにすぐコーナーがありますから。1から8番の枠は有利だと思います。もし、それより外であればポジションを取るのに少し下がらなければならない。コーナーでは前にいるほうが有利だと思います。


    ――となると、枠順で勝つチャンスは変わってきますか?

    スミヨン 私は18番枠でも勝てる自信はあります。何故なら、前回の天皇賞でも勝っていますから。


    ――自信はありますか?

    スミヨン 傲慢だとは感じないでいただきたいのですが、表情に出ているとおり自信はたっぷりあります。サートゥルナーリアも今朝、同じような顔をしていました。


    ――最後に日本で騎乗することへの想いを。

    スミヨン このように日本へ戻ってくることができました。多くのファンの皆さんからインターネットを通じて私に日本で騎乗して欲しいというコメントをたくさんいただきました。以前、日本で騎乗していた時は、自分も少し若かったのでミスもあったかもしれません。特にジャパンカップを負けたこと(2010年、ブエナビスタに騎乗して1位入線も2着に降着)が私の中でしこりとして残っていたので、少し時間が必要でした。


     16歳の時から世界の大きなレースで勝ちたいというのが私の夢でしたが、その夢がまたひとつ叶おうとしています。そして、海外でも日本の馬に乗ってレースをしていきたいですね。


    (取材・文:花岡貴子)


    【JRA】ダノンプレミアム川田騎手「何よりリズムよく能力を発揮できれば」/天皇賞秋共同会見


    ■ダノンプレミアムに騎乗予定の川田将雅騎手


    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?

    川田 ある程度しっかりやろうということで、そのとおりの内容で終えることができたのではないかと思います。(直線での反応や乗り心地は)悪くはなかったですけれども、今日はCコースがあまりにも重たいので全体的にこの馬に限らず良さを感じにくい馬場状態だったと思います。十分しっかり動けていたと思います。


     先週はまだ少し余裕があったので週末の追い切りをこなしながら、先週よりいい内容で終えることができたのではないかと思います。いい状態で向かえるのではないかと思います。


    ――春からの変化は?

    川田 特にないです。


    ――3歳時から比べて春の走りはいかがでしたか?

    川田 元が素晴らしい馬ですから、そんなに大きな変化は受けませんが、全体的にしっかりしたな、という印象は受けました。安田記念に関していえば、スタートのアクシデントでその後ずっと体をかばいながら走るような感覚を僕自身感じました。


     そのまま(ダノンプレミアムが)進めないまま競馬が進んでいったような感じだったので、直線もずっと進むことができなかったので、ゴール後は大事をとって止めることを選択したんですけども。それを思えば大事に至らず、秋は天皇賞へ向かえたというのは不幸中の幸いだと思っています。


    ――馬自身、そういったショックを感じさせませんか?

    川田 調教の段階ではわからないですね。


    ――1600でも2000でも素晴らしいパフォーマンスをみせます。

    川田 距離的には1600mでも2000mでも上手にこなすことができますが、2000mまでがこの馬のポテンシャルが一番発揮できるのだろうと思います。


    ――東京2000mについて。

    川田 枠順で大きく差が出るコース形態ではあるので、あとは何よりリズムよく能力を発揮できるような競馬ができれば、と思います。


    ――これまで素晴らしいパフォーマンスを見せたあと、運のなさが目につきます。そのあたりは?

    川田 GIにおいて一度も全能力で走ったことない馬なので、何よりこの馬の能力をすべて発揮した結果、どういった結果を得るのかをみたいというのが個人的な感想でもあります。


    ――それだけの能力を持っている馬だということですよね?

    川田 はい。


    ――素晴らしいメンバーが揃いました。

    川田 アーモンドアイとまた戦えることをありがたく思いますし、サートゥルナーリア、それ以外にもたくさん有力馬がいますから、天皇賞にふさわしいメンバーだと思いますし、その中でダノンプレミアムが全力の競馬をできればと思っています。


    ――最後に抱負を。

    川田 無事に能力を発揮した結果、どういう結果が得られるのか、楽しみにしてもらえたらな、と思います。


    (取材・文:花岡貴子)



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    天皇賞(秋)馬体診断まとめ(デイリー)


    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュース(デイリースポーツ)より


    【天皇賞秋の馬体診断】アーモンドアイ

     
     【アーモンドアイ 評価A】 

    帰厩当初はシャープに映ったが、この写真ではふっくらとしたシルエット。480キロ台まで戻ったか。ただ、緩さは一切なく、胸前の厚みと肩回りの盛り上がりは、鍛え上げてついた筋肉。カイ食いと運動のバランスがうまく取れているのだろう。背腰が一段とたくましくなったように、いまだ成長を続けている。安田記念の時よりも肌ツヤが良く、代謝も活発だと分かる。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)


     〈1週前追い切り診断〉ルメールを背に美浦Wで5F66秒1-37秒6-12秒4(馬なり)。前に2頭を置いて内に潜ったが、手応え、勢いの違いは明らか。相手に合わせながら抜け出すのを待ったが、ゴール前は鋭く伸びて先着。迫力満点の動きで、態勢に隙はない。

    【天皇賞(秋)馬体診断】ワグネリアン

     
     【ワグネリアン 評価A】 

     デビュー以来最高体重だった札幌記念(4着)だが、2走前の大阪杯当時よりも馬体はスッキリと仕上がっていた。今回はそれより研ぎ澄まされた印象で、仕上がりは満点に近い。


     肩の筋肉やトモの筋肉が落ちておらず、4歳の秋を迎えて馬体も完成したようだ。大阪杯(3着)当時には中長距離がベストと書いたが、体高と体長のバランスを見ると現在は中距離向きの体形。東京芝2000メートルは、絶好の舞台だろう。馬体に張りがあり、毛ヅヤの良さも目を引く。間隔はあいたが、状態はピークと思える。(馬サブロー栗東・竹原伸介)


     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F82秒2-38秒1-12秒2(仕掛け)。大きく見せる馬体は迫力十分。フットワークも素軽い。札幌記念4着後は間隔があいているものの、太め感なく仕上がっている。


    【天皇賞秋馬体診断】サートゥルナーリア

     
     【サートゥルナーリア 評価B】 

     4カ月ぶりの神戸新聞杯(1着)を叩かれて、太め感のない体つき。歴戦の古馬に比べると馬体に子どもっぽさを残している分、まだ成長の余地を十分に残しているということだろう。


     それでいて前残りを許したダービー(4着)以外は完璧な成績を残しており、末恐ろしい限りだ。はち切れんばかりの馬体だった前走時より物足りなさを感じるものの、1週前の体つきとすれば十分合格点だ。


     体高と体長の比率を考えれば菊花賞は長過ぎるので、こちらに矛先を向けたのは理解できる。芝2000~2400メートルが、今後の主戦場になるだろう。(馬サブロー栗東・竹原伸介)


     〈1週前追い切り診断〉西村淳を背に栗東CWで6F83秒9-38秒3-11秒8(馬なり)。力強いフットワークで、最後は自らハミを取り伸びてきた。休み明けをひと叩きされて、気配も上昇カーブを描いている。

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    天皇賞秋-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 23- 24- 22-122/191 12.00% 36.10% 37 67
    キングカメハメハ 14- 10- 7- 66/ 97 14.40% 32.00% 50 56
    ハーツクライ 10- 15- 11- 86/122 8.20% 29.50% 45 72
    ルーラーシップ 1- 4- 2- 23/ 30 3.30% 23.30% 71 95
    アドマイヤムーン 1- 0- 1- 10/ 12 8.30% 16.70% 31 32
    アグネスタキオン 0- 0- 0- 4/ 4 0.00% 0.00% 0 0



    天皇賞秋-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ルメール 23-18-13-25/79 29.10% 68.40% 94 101
    福永祐一 9- 4- 4-14/31 29.00% 54.80% 140 107
    M.デム 10- 8- 5-19/42 23.80% 54.80% 115 113
    川田将雅 2- 4- 2- 7/15 13.30% 53.30% 58 97
    戸崎圭太 15-18-14-46/93 16.10% 50.50% 103 102
    モレイラ 1- 0- 1- 2/ 4 25.00% 50.00% 77 62
    武豊 3- 4- 2-17/26 11.50% 34.60% 63 91
    田辺裕信 11- 5- 7-64/87 12.60% 26.40% 104 75
    横山典弘 4- 7- 2-38/51 7.80% 25.50% 26 58
    和田竜二 1- 0- 1-10/12 8.30% 16.70% 310 184
    大野拓弥 3- 4- 5-61/73 4.10% 16.40% 123 74
    北村友一 0- 0- 0- 5/ 5 0.00% 0.00% 0 0




    天皇賞秋
    -スピード指数

    1位 レイデオロ
    2位 アルアイン
    3位 サングレーザー
    4位 スワーヴリチャード
    5位 マカヒキ



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    ヤフーニュースより

    【JRA】レイデオロ鞍上ルメール「府中の2000mは丁度良い」/天皇賞(秋)共同会見
    先週の追い切りでアクシデントがあったレイデオロ(牡4・美浦・藤沢和雄)だが、今週(10/24)はクリストフ・ルメール騎手を背に無事最終追い切りを終えた。騎乗したルメール騎手と藤沢調教師が、追い切り後に共同記者会見に臨んだ。

    ■ルメール騎手 (今朝の追い切りについて)
    「今日は普段の追い切りでした。馬は最初からリラックスできていたし、柔らかく走って手前も替わったし、すごく良い追い切りでした」

    (先週の追い切りはあまりうまくいかなかったが、今週何か感じたことは?)

    「先週は少し心配しました。今日の追い切りでは馬の脚を注意しました。馬のバランスも気をつけました。でも問題はありませんでした。良かったです」

    (状態は?)

    「良さそうです。オールカマー(GII・1着)の前はちょっと重たかったです。少し太かったですけど、今回は彼の体は丁度良いと思います。追い切りの後もすごく良い感じでした」

    (少し太くてもオールカマーは優勝しました)

    「そうですね。3、4コーナーの反応が少し遅かったですけど、ラスト200mはすごく良い脚を使いました。それからパワーアップしたと思います」

    (ドバイシーマクラシック(G1・4着)の時は折り合いが難しかったようだが、オールカマーでは?)

    「ドバイはちょっと大変でした。でもオールカマーではすごく乗りやすかったです。今朝の追い切りでの折り合いもとても簡単でした。すごく乗りやすかったですし、大人しかったです。追い切りの前と追い切りの後、馬がすごく静かでした」

    (東京2000mについて)

    「ピッタリの距離だと思います。府中の2000mで直線が長いです。彼にとても良いと思います。いつも直線に入ってから、彼のエンジン(がかかるまでに)は、少し時間がかかります。ラスト200mはすごく切れ味がありますね。スタミナもあるので、府中の2000mが丁度良いです」

    (レースプランは?)

    「まだプランはありません。普段レイデオロのスタートはそんなに速くないですから、いつも後ろのポジションになりますね。良いペースが必要です。良いスタートをして良いポジション、前の方で乗りたいです」

    (ダービーのような?)

    「そう。ダービーのポジションくらいね。いつもどのレースもペースやスタートによります。もちろん人気の馬をマークしたいです。今回のメンバーは強いから、多分みんなチャンスありますし、勝つのは難しいですね」

    (ペースは速くなってほしい?)

    「はい。良いペースだったら、最後はスタミナが要りますね。彼はスタミナがあるので、良いペースがほしいです」

    (3週連続GI制覇を?)

    「もちろんしたいです。アーモンドアイは大きなチャンスがありました。3冠を取れて良かったです。先週の菊花賞はみんなちょっとビックリしましたね。フィエールマンで菊花賞を勝つことができました。素晴らしかったです。今回も天皇賞で大きなチャンスがあります。メンバーは強いですけどレイデオロは能力があります。コンディションも良さそう。また勝つチャンスがあります」

    (ルメール騎手の絶好調の要因は?)

    「たくさん勝って、自信が上がっています。すごくリラックスして騎乗することができます。馬をよく観察して、スタートの前にレースのイメージを考えます。スムーズなレースをするように、そして馬の能力が大事です。毎レース人気の馬に乗りますから、ミスはしたくないです、ミスしなければ勝つことができます」

    (では最後にファンにメッセージを)

    「天皇賞でまたレイデオロを応援してください。ダービーホースです。今回はまた勝ちたいですし、頑張りたいです。よろしくお願い致します」

    ■藤沢調教師 (今朝の追い切りについて)

    「先週はウッドチップコースで追い切って、アクションが良くなかったということで遅い時計になり、日曜日には坂路で時計を出しています。そういう意味で今日はスムーズに回ってくるかどうかというところで、併せ馬を予定していました」

    (騎乗したルメール騎手に指示は?)

    「いつもの追い切りのように、2ハロンくらい併せ馬するようには言っておきました」

    (最後は先着という形だったが、評価は?)

    「久し振りにこの間オールカマーを使って、そこから間隔が近いので、馬の気合いも随分入っていていつになくやる気でした」

    (気になる1週前追い切りの影響については?)

    「馬場が思った以上に深かったので、手前を替えた時にバランスを崩したみたいです。歩様は大丈夫だったのですけど、大事を取って乗っている者が止めたので良かったと思います。影響は全くないと思っています」

    (ドバイ以来となったオールカマーを振り返って)

    「いつもレースの間隔があいているのですけど、前回は調教ではあまりピリッとしていませんでした。レースではスタートから少し気合いを入れられてつらい流れだったのですが、終いは良く頑張ってくれたと思っています」

    (久々にレイデオロらしさが見られたが?)

    「そうですね、最後の100mくらいは良い感じだったと思います」

    (ドバイの時は折り合いに苦労して少しうるさかったとジョッキーがコメントしていたが?)

    「その時はかなり遅い流れで、馬が随分行きたがってゴチャついてもいましたしね、少し流れが遅すぎたのかなと思っています」

    (前走では折り合いの面は?)

    「スタートから気合いを入れていっても引っ掛からなかったですし、逆に速い馬場だったので良かったのでしょう」

    (前走より良くなってきたところは?)

    「間隔をあけて大事に使ってきたのですけど、今回は休みなく前走から間隔が近いので調教もとても楽だったですし、馬の気合いも久しぶりにヤル気十分で満足しています」

    (東京2000mについては?)

    「1番向いている距離とコースだと思っています」

    (かなりライバルが揃ったが?)

    「彼が出るレースには強い馬がたくさんいるのですが、また頑張ってくれるでしょう」

    (その中で好走のポイントは?)

    「東京の2000mはスピードもスタミナも両方なければ上手に競馬ができないので、力を試す良いコースだと思っています」

    (東京競馬場にはいつ移動を?)

    「レースの前日を予定しています」

    (最後にファンにメッセージを)

    「いつも応援してもらっているのですけど、ダービー後は少し残念なレースもありました。今回は体調も良さそうなのでまた応援してください」
    【JRA】スワーヴリチャード鞍上デムーロ「気持ちがONになりました」/天皇賞(秋)共同会見
    ■スワーヴリチャードに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手

    ――春を振り返ってください。
    デムーロ 大阪杯はすごく良かったですね。落ち着いていましたし、いいタイミングで動いていました。いい勝ち方ができました。すごく伸びました。安田記念のときは少し残念でした。すごくよく頑張りましたが、いい結果が出なかった。

    ――安田記念は夏バテという話もありました。
    デムーロ そうですね。いいスタートだったのですが思っていたより伸びなかったですね。

    ――夏をはさんで現在の様子を教えてください。
    デムーロ (9月に帰厩してから)今まで3回目乗りました。ゲート練習もしましたし、先週(追い切りを)しっかりやりました。変わらないです。順調。いいですね。

    ――今朝は3頭併せで追い切られました。
    デムーロ 先週しっかりやっていましたから、先生と考えて。今週はあんまり(強い負荷をかけた追い切りを)やりたくなかった。馬なりでやりました。

    ――前の馬にとりつくときの脚はさすがだな、という印象を受けました。
    デムーロ そうですね。やっぱり性格的にすぐやめてしまうところがあるのですが、それは嫌だと思ったので。その気持ちを騙して併せました。

    ――スワーヴリチャードの心のスイッチはいかがでしたか?
    デムーロ ONになりました。

    ――昨年は2500mを使いましたが、春は2000mと1600mでした。どちらがいいのでしょうか?
    デムーロ 難しい問題ですね。とってもいい馬です。スタートを出たらすごくスピードがあります。そうなると宝塚よりは1600mを使いたかった。左回りで直線の長い東京コースで走りたかった。でも、1600mは少し短かったですね。少し忙しかった。それを考えると2000mがベストです。

    ――それを考えると、今回の左回りの2000mという条件はどうですか?
    デムーロ いいと思います。自信を持っています。

    ――勝ちますか?
    デムーロ 頑張ります。そろそろ勝ちたいです(笑顔)。

    ――ここ2年、ミルコ・デムーロ騎手は天皇賞(秋)で続けて2着でした。
    デムーロ いい馬に乗っていたのに。(昨年は)サトノクラウンは頑張りましたが、相手が…(強かった)。残念ですけど。

    ――過去2年の悔しい想いがあって、今回はいかがですか?
    デムーロ このときも今回も負けたくないですけど、やっぱりとってもいい馬に乗せてもらえるのはすごく嬉しい。本当に頑張りたいです。

    ――スワーヴリチャードの長所は?
    デムーロ 力があるし、能力が高い。いま年をとって、どんどんどんどんズルくなってる。その分、難しいですけど、すごくいい馬です。できればスムーズな競走を(したいです)。何でもできる。瞬発力があるし、ジリジリ伸びるし。後ろ、前といろんなパターンでいつも頑張っている。偉い馬です。

    ――どんなレースをイメージしていますか?
    デムーロ それはまだわからないね。枠順が大事だし、どんなペースになるかわからないから。相手はとっても強い。相手を見ながらいきますね。

    ――欲しいゲートナンバーは?

    デムーロ 東京の2000mはやっぱり1コーナーですぐに(集中するように)なる。あまりゴチャゴチャにならない真ん中くらい、外…。 ――最後に抱負を。 デムーロ 頑張ります。勝ちたいです。
    【JRA】スワーヴリチャード庄野師「彼の将来にとって大事な一戦になる」/天皇賞(秋)共同会見

    ■スワーヴリチャードを管理する庄野靖志調教師
    ――春は大阪杯を勝ち、安田記念は3着でした。
    庄野 金鯱賞から立ち上げてその中でGIを戦いました。安田記念は初めてのマイルでしかもGIだったので、どれだけやれるかという期待を持ちながら迎えたレースでした。レコードにコンマ1秒と十分走ったと思います。

    ――今後につながるレースでしたか?
    庄野 そうですね。東京のマイルを使ったことで、今回の東京の2000mでいい方向に向いてくるのではないかと思います。

    ――宝塚記念は見送って休養に入りましたが、その狙いは?
    庄野 時期的なものがありますね。暑い時期があまり好きな馬ではないですし、ここまでの休養期間も欲しかったので。

    ――見送ったことでのプラスは?
    庄野 夏場、しっかり休めたのが一番かなと思います。ここに至るまでに馬もしっかりリフレッシュできました。

    ――今回の休み明けの調整は?
    庄野 9月13日に帰厩しました。当初は少し緩さもありますし、体も余裕あるかなという感じでしたが、そこから追い切るごとに馬もどんどん良くなってきた。この秋諸戦はGIという舞台で迎えますけれども、それに恥じない仕上がりで臨めると思います。

    ――1週前追い切りについて教えてください。
    庄野 前に目標を置きながらでしたが、馬もリフレッシュして元気が良かったです。1週前なのでしっかり時計を出したかったですし。ミルコにも「しっかりやっといて」と言いました。先週追い切ったことで、今週の追い切りにうまくつなげられるな、と。本当にいい内容でした。

    ――今週の追い切りについて教えてください。
    庄野 いつもどおりです。CWで前に2頭目標を置きました。今週は速くなり過ぎないようにと考えていました。先週よりも折り合いもすごく良かったですし、3コーナー、4コーナーの走り方もすごくダイナミックでした。ここまで本当に順調に来ているなと思いますね。

    ――最後は半馬身くらい遅れたように見えましたが?
    庄野 その辺は特に気にしていません。ミルコにもあまり速くなり過ぎないようにと指示しましたしね。それでいて12秒を切れているので十分な追い切りだと思います。(タイムについては)やれば時計自体はもっと出る馬なので。競馬当週としてはちょうどいい追い切りが出来たと思います。

    ――東京芝2000mという条件については?
    庄野 まず、東京競馬場というのはスワーヴリチャードがすごく好きな競馬場だと思っています。2000mというのも彼にとっては本当に得意な距離だと思っています。春にGIを勝たせてもらってここから秋のGI戦線が始まりますが、ここからの一戦一戦が彼の将来にとって大事な一戦だと思っていますので、大事にしっかり戦っていきたいと思います。

    ――特にその中の一戦目が天皇賞(秋)となります。
    庄野 天皇賞(秋)というと、すごく格もあって重みもあって。ぜひとも彼にとってもらいたいレースだと思います。

    ――距離もいいし、左回りもよさそうですね。
    庄野 そうですね。デビュー当初から左回りのほうがいいんじゃないか、という印象があってそう思ってはいたんですけど。実際、左回りの成績は出ていますしね。相性のいいコースだと思っています。

    ――予報ではお天気も良さそうです。理想の馬場状態は?枠順は?
    庄野 去年の天皇賞は結構雨が降ってドロドロのかわいそうな感じの馬場でした。今週は良馬場で迎えられると思いますので、特にその辺は気にしていないです。枠順はジョッキーと話しながら。実際に枠順が出てからですね。

    ――かなり外になると厳しそうですが?
    庄野 ゲートもまだ不安定なところもあるので、あまり包まれたくないと思う反面、外からだとだいぶ脚も使ってしまいますので。真ん中から好位をとれたら一番いいのかなと思います。

    ――最後に抱負を。
    庄野 今回、秋緒戦、天皇賞という舞台でメンバーもGI馬がたくさん出てきて、去年クラシックを戦った馬たちと古馬になって一緒に走るのもすごく嬉しいですし。そういう強いメンバーの中で強い競馬をして勝てればそれが一番いいですね。ぜひともいい競馬を期待しています。
    【JRA】ミッキーロケット和田騎手「このメンバーでも見劣らない競馬を」/天皇賞(秋)共同会見
    ■ミッキーロケットに騎乗予定の和田竜二騎手
    ――春を振り返ってください。
    和田 馬の調子も良くて、思った以上に厳しい競馬を戦い抜いてくれたと思います。

    ――ロングスパートでしたね。
    和田 そうですね。淡々と流れていて、ちょっと早いかなというタイミングだったんですが、馬が充実していたので持ってくれたかなと思います。

    ――グッと成長してきたのはいつでしょうか?
    和田 正直、宝塚記念の前もそんなに変わりはないと思っていたんですけれども、調教時計的にも動けるようにはなっていましたし、クセのある馬なのでその辺は解消されたわけではなく、デキの良さだけを感じていました。

    ――夏を超えて、その点はいかがですか?
    和田 当初は京都大賞典から始動ということだったんですが、宝塚記念の疲れが抜けきらないという牧場側の話だったんですけれども。だいぶ涼しくなって帰ってきて、思ったより馬は良かったですね。春とも違う感じの良さがまた出ています。キングカメハメハ(産駒)ですし、ここに来て成長してきたと思います。

    ――春にはない良さとは?
    和田 古馬のどっしりした感じも出ていました。馬の雰囲気がちょっと違いますね。今回休み明けにはなるんですけれども、今の感じではどのくらいやってくれるかなと楽しみが出てきている感じがします。

    ――2週前の調教では遅れもありましたが?
    和田 その追い切りが終わってから先週は本当に良くなっていました。良くなりそうな雰囲気もありました。今日はもう輸送もありますので時計は出していないのですが、余裕のある動きでした。イメージ的には馬が完成してきた雰囲気があります。

    ――今朝、調教に乗る前の気持ちは?
    和田 今日はオーバーワークにならない程度に。馬場も悪かったですし。その中でもすごくいい動きはしていましたし、やればやるだけ動く感じでした。

    ――最後は先着しましたね。
    和田 そうですね。馬のリズムを大事に。まだ先もあるので。

    ――良くなったと感じる部分は?
    和田 無駄なことをしない感じが出てきていますし、だいぶ大人びた感じがします。それを競馬で結果として出してくれたら嬉しいなと思います。

    ――東京の左回り、芝2000mという舞台です。
    和田 去年は左回りを楽しみにしていたんですが、馬場も悪くなってしまったし、まったく競馬ができなかった。そのあとも何戦かしていますが、左回りになってプラスに出たかと言われたらそうでもなかったんですけどね。どうしても決め手がないと東京では勝ちきれないと思うんですけれども、今のミッキーロケットが持っている脚をどれだけ使えるかというのを測っていきたいですね。

    ――レースのイメージは?
    和田 正直、瞬発力だけでは通用しないかもしれないので、時計的にもある程度流れて、全体的にしんどい競馬になったほうがいいとは思います。

    ――最後に意気込みを。
    和田 馬が本当に雰囲気がまったく変わっています。楽しみにしています。春の時点では勢いで勝てた感じですが、また違った面が出せたらいいなと思っています。このメンバーでも見劣らない競馬を見せたいなと思っています
    【JRA】マカヒキ武豊騎手「思っていたよりパワフルな感じ」/天皇賞(秋)共同会見
    ■マカヒキに騎乗予定の武豊騎手
    ――騎乗依頼を受けたときの印象は?
    武豊 これだけの馬なのでお話をいただいてすごく嬉しかったですね。ひじょうにワクワクしました。何といってもダービー馬で世代の頂点に立った馬ですからね。先々このように乗るチャンスがあるとは思っていなかったのですがよく見ていた馬です。いつか乗るチャンスがあればいいな、と思っていました。お話をいただき嬉しかったです。

    ――1週前追い切りに騎乗したときの感想は?
    武豊 さすがダービー馬というか、いい動きでした。乗り味も素晴らしかったですし、厩舎サイドから状態のほうはいいと聞いていましたが、実際乗ってそう思いました。さらにレースが楽しみになりました。

    ――乗る前と後で(感触の)変化は?
    武豊 それほど驚くような印象の違いはなかったですけど、思っていたよりちょっとパワフルな感じでしたね。もう少しシャープな感じのイメージを持っていたんですけど、もちろんシャープなところもあるんですけど、だいぶ力強さを感じました。(事前にこれまで騎乗していた)ルメールと話をさせてもらって、それほど大きなクセはないと言っていたので、実際そうでしたね、わりと乗りやすいほうでした。

    ――東京芝2000mで走るイメージは?
    武豊 まだレースでは乗ったことはないですけど、東京の2000はマカヒキにとっていい舞台ではないかな、と思います。距離もちょうどいいくらいだし、東京はダービーを勝ったコースです。

    ――レースのイメージは?
    武豊 今までのレースは前半は自分のペースで走らせたほうがいいのかな、というくらいの感じで。まだ、どう乗ろうとか決めていないですね。ただ、ちょっと展開がね。今回、すごいメンバーが集まったんですけど、どの馬が逃げてどの馬が二番手かというのが想像しにくいメンバーかなと思うので、そのへんはじっくりと考えて、あとはゲートが開いてから見極めていきたいですね。普通に考えると内枠有利なんですけど。そこはまだ何とも言えないですから。

    ――この秋、GIを3戦して3着ですね。
    武豊 そうですね、3着ばかりで(苦笑)。ルメールが1着ばっかりで。逆になりたいです。

    ――人気以上の成績を残している印象がありますが?
    武豊 まぁ、もちろんどのレースでも精一杯乗っていますので。ただ、今回はいい馬に乗せてもらうことになったので、騎手としてもいい仕事したいなと思いますね。

    ――天皇賞は春秋あわせて14勝されています。今回、天皇賞(秋)というと?
    武豊 そうですね。いろいろなことが今までありましたね。名馬と呼ばれる馬にたくさん乗せてもらって。いい思い出も、辛い思い出も、いろいろありますね。

    ――マカヒキファンからは武豊の手綱で復活して欲しいという想いが聞こえますが、それは感じていらっしゃいますか?
    武豊 はい、感じますね。当然、人気のある馬ですし、期待の大きさを感じています。

    ――そして、武豊騎手は平成最初の天皇賞(秋)をスーパークリークで勝利されています。今回の天皇賞はどうでしょうか?
    武豊 そうですね。平成最後の秋の天皇賞ですから。そりゃ勝ちたいですよ。最初でも最後でも勝ちたいです(笑)。

    ――連覇もかかりますね?
    武豊 そうですね。楽しみです。ホントにいいメンバーが揃いましたし、ワクワクしますね。

    ――最後に抱負を
    武豊 こういういい馬に乗せてもらうことになったので、いい騎乗でそれに応えたいと思います。

    ■マカヒキを管理する友道康夫調教師
    ――前走の札幌記念を振り返ってください。
    友道 競馬の内容は良かったと思います。着順は2着でしたが、当日の馬場状態を考えればよく走っていると思います。

    ――復調の気配は?
    友道 はい、本当に前走の札幌競馬場での追い切りを見たときから、いい感じだと思っていました。

    ――ニエル賞を勝って以来、勝ち星がありませんが。
    友道 正直、昨年の春の大阪杯あたりは前年の凱旋門賞の遠征の疲れが若干残っているのかな、という気がしました。昨年の秋、毎日王冠、天皇賞(秋)、ジャパンカップと走ったんですけれども、結果的に負けましたが馬の状態は復調気配かなと思って見ていました。

    ――前走後の調整過程は?
    友道 すぐに札幌競馬場からノーザンファーム空港牧場に放牧に出しまして10日間くらい休ませて馬体の回復を促しました。そこから天栄に移動して9月の上旬に栗東に戻りました。やはり9か月ぶりに結構走ったので若干の疲れはあったんですけども、牧場のほうでうまくその後のケアをしてもらったので札幌記念の前に入厩したときのようないい体で戻ってきたと思っています。

    ――今回は武豊騎手とのコンビとなりますが?
    友道 僕の意見ですが、本当に前々からこの馬には武豊ジョッキーが合っているのではないかと思いまして。本当にいつか機会があれば乗ってもらいたいなと思っていたので、ここにきてそのチャンスが来たので僕自身嬉しく思っています。

    ――1週前に武豊騎手が騎乗して追い切りましたが?
    友道 1週前なのでしっかり追ってもらったんですが、見ていても人馬の呼吸が合っているというか。マカヒキもいい走りをしていたと思います。

    ――今週は坂路で追われました。
    友道 先週、しっかりやりまして体も息ももう出来ていると思いますので、それと今朝は雨上がりで馬場も悪かったので、そんなに無理もせず息を整える程度に乗りました。この馬の時計としては馬なりで楽に上がってきたと思います。ようやく3歳のいちばんいい時期の出来に戻りつつあると思います。

    ――昨年の天皇賞(秋)は5着でしたが、敗因は?
    友道 いろいろあると思うんですが、そのうちのひとつに馬場状態が悪かったこともあげられると思います。

    ――18頭中15番ゲートでした。
    友道 やっぱり内枠が欲しいですよね。

    ――今回は天気も良さそうですね
    友道 先週までの傾向を見ていると、東京の馬場はすごくいいのでね。今年は絶好の馬場状態で出られると思います。

    ――理想の枠や流れは?
    友道 競馬に関してはあとはジョッキーに任せるだけだと思っています。

    ――ファンの方のマカヒキ復活を期待する声は届いていますか?
    友道 届いていますし、僕もそう思っています。

    ――最後に抱負を
    友道 国内ではダービー以来、勝ち星から遠ざかっているんですけれども、3歳の春の状態に戻ってきたと思います。あとはファンの皆さんの応援があれば頑張ってくれると思いますので、よろしくお願いいたします。

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