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    エリザベス女王杯予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    【マイルCS馬体診断】サトノアラジン

     【サトノアラジン 評価A】

     天皇賞・秋のパドックでは、気配をすごく良く見せていたが、極悪馬場に泣かされた。当時に比べていい意味で変化はなく、状態が安定している。

      
     毛ヅヤに光沢があり、シルエットがはっきりして、好調時の馬体と言えるだろう。前走で大敗した影響はなさそうだ。前駆がガッチリとして筋肉が盛り上がっており、しっかりとした筋肉に包まれた後駆。やや胴の詰まったマイラー体形を考えれば、前走の2000メートルよりも、今回はベストの条件に思える。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
    〈1週前追い切り診断〉12日の日曜に栗東坂路で4F55秒5-39秒7-12秒5(馬なり)。疲れなどは見られず、好調をキープしている。

    【マイルCS馬体診断】エアスピネル

    【エアスピネル 評価A】

      
     今春の安田記念では臀端(でんたん)がとがったように見えていたが、ひと夏を越した前走では丸みを帯びていたのが印象的だった。

      
     今回も臀端は同様の状態で、さらには皮膚の薄さが目立っており毛ヅヤもピカピカ。これは体調の良さの証明であり、さらに状態は上向いていると言えそうだ。

      
     デビュー以来、掲示板を外したことがなく1600~3000メートルを走ってきたが、がっちりとした首差しとやや胴の詰まった体形からベストはマイル戦だろう。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
    〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F53秒5-38秒6-12秒4(一杯)。レッドリーガル(5歳1600万下)との併せ馬で1馬身先着。攻め駆けするタイプとはいえ、力強いフットワークで状態の良さを感じさせた。


    【マイルCS馬体診断】イスラボニータ

    【イスラボニータ 評価A】

      
     太い首差しに加えて、盛り上がる肩と胸前の筋肉。一見、ダート馬のようなボリュームがあるが、走らせると可動域が広く、柔らかい走りをする。筋肉の質がいいことと、関節が柔らかいからだろう。年齢を重ねるごとに腰の位置も安定。バランスの良い正方形は、マイラーとして完成の域に達した。

      
     ひと息入れた前走は、腹回りに若干の余裕を残した仕上げ。ただ、今回はスッキリと見せている。闘志を前面に出すレースからは想像もできないほど、穏やかで優しい表情。オンとオフの切り替えもしっかりとできている証拠だ。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)

      
     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで6F80秒4-12秒5(馬なり)。2頭を大きく追い掛けて内に潜ったが、直線は追われる2頭を尻目に持ったままで鋭伸。体もふっくらと見せており、出来は申し分ない。

    【マイルCS馬体診断】サングレーサー

    【サングレーザー 評価B】

      
     5月の500万条件戦から、4連勝で初重賞を制覇。その最初のレースでは466キロと、キャリア最低の馬体重で細身の体つきをしていた。

      
     ひと夏を越して胸前の筋肉が増量し、トモも丸みを帯びてたくましさが増している。連勝中は中3~11週の間隔で出走していたものの、今回は中2週のローテーション。道悪競馬を好走した反動も心配していたが、毛ヅヤは落ちておらず、馬体に活気があるのは何よりだ。

      
     若干、胴が短くマイル戦より短距離指向の馬体をしている分、評価を下げたが、状態は引き続き良好だ。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉9日に栗東坂路で4F59秒7-12秒8(馬なり)、12日の日曜にも4F52秒3-12秒4(馬なり)をマーク。中2週となるが馬体にも張りがあり、好調をキープ。


    【マイルCS馬体診断】ペルシアンナイト

    【ペルシアンナイト 評価B】

      
     ダービー当時に比べると、全体的に筋肉量が増えてがっちりとした体形になってきた印象。前走の富士Sでは首が長く見えていたが、今回はそのアンバランスさが解消してマイラー体形に近づいてきた。

      
     前駆にさらに筋肉がついてくると、この馬の完成形となりそうだが、逆に言えばまだ成長の余地があるということ。それでも皮膚の質感は十分で、毛ヅヤも前走時より良化している。約5カ月ぶりをひと叩きされた効果は十分にある。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F81秒3-37秒4-11秒6(G一杯)。プロフェット(4歳1600万下)を0秒4追走して0秒1先着。引き続き落ち着いたテンションを維持しており、大目標へ向けて青写真通り仕上がっている。



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    エリザベス女王杯予想|2017年|予想・データまとめ

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    ヤフーニュースより
    【前走後の談話】日曜京都11R・エリザベス女王杯

    ◇ヴィブロス「長い休み明けでしたが、いい状態でしたね。直線はいい瞬発力でしたが、ペースが遅くて勝ち馬が止まらなかったです。次走で大きなチャンスがあると思います」(ルメール騎手)

     ◇エテルナミノル「いいスタートを切り、理想的な競馬ができました。手応えも良かったですし、いつもは勝負どころでもたつく馬がスイスイ。力のあるところを見せました」(和田竜騎手)

     ◇クイーンズリング「ゲートで隣の馬がうるさくて、うまく出れなかった。もっと前に行きたかったけど、あそこから行かしても、かなり外を回ることになるから…。次は良くなるよ」(Mデムーロ騎手)

     ◇クインズミラーグロ「スタートは出てくれたけど、2コーナーで前をカットされたからね。そこから力んでいたし、ゴール前はブレーキをかけていたよ」(武豊騎手)

     ◇クロコスミア「行く馬が他にいなかったし、うまく自分のペースに持ち込むことができました。ゴールまでよく頑張ってくれましたね。落ち着いているし、だんだんと強くなって成長している。(次も)楽しみ」(岩田康騎手)

     ◇ジュールポレール「抜け出すとフワッとするけど、外の馬が伸びてきたので、狭いところに入れないわけにはいきませんでした。でも脚があったし、狭いところを割って伸びてくれました。根性がありますね」(幸英騎手)

     ◇スマートレイアー「作戦はいろいろ考えていました。先手を取ることも、今日のような競馬の形も。(脚を)ためにためたので、ラストはすごい脚を使ってくれましたね。あとは、進路さえあれば…という感じでした」(武豊騎手)

     ◇ディアドラ「一生懸命によく伸びましたし、ラスト50メートルでは前の馬が止まっていました。今日はトップコンディションだったと思います」(ルメール騎手)

     ◇デンコウアンジュ「スペースがなくて少しずつしか動けなかったけど、馬群の中で走れたことはなかったからね。その点は収穫だったし、レースの幅が広がると思う」(蛯名正騎手)

     ◇トーセンビクトリー「超スローペースでいいところにつけられたから、バッチリの展開だと思ったんだけどね。もうひと押しだったよ」(福永祐騎手)

     ◇ハッピーユニバンス「馬場や直線の坂がどうかと思っていましたが、いい脚を使ってくれましたね。力をつけています」(津村明騎手)

     ◇マキシマムドパリ「行き脚がついて、スッと前へ行くことができました。4コーナーで手応えは怪しくなってしまいましたが、次につながる競馬はできました」(藤岡佑騎手)

     ◇ミッキークイーン「前走は残念でしたけども、今日は力を示してくれました」(浜中俊騎手)

     ◇モズカッチャン「1コーナーで右前を落鉄し、右手前のときにずっと気にしていました。それでもすごく一生懸命に走ってくれたが…。こういう馬場は合うので自信を持っていたけど、ついていませんでした」(Mデムーロ騎手)

     ◇リスグラシュー「この馬の癖を考えて乗り、勝ったと思ったけど…。悔しいですね」(武豊騎手)

     ◇ルージュバック「スタートが良かったし、流れに乗って運べました。ゴチャついたところもあったけど、馬はよく伸びてくれましたね。初めて乗りましたが、思っていたより返し馬も穏やかだったし、能力は確かな馬。力のあるところを見せてくれました」(北村宏騎手)
    エリザベス女王杯-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    エンパイアメーカー 1- 0- 1- 3/ 5 20.00% 40.00% 88 58
    ディープインパクト 12- 7-13-49/81 14.80% 39.50% 137 93
    キングカメハメハ 5- 7- 5-40/57 8.80% 29.80% 59 93
    ハービンジャー 6- 5- 2-33/46 13.00% 28.30% 144 89
    ステイゴールド 3- 4- 5-35/47 6.40% 25.50% 199 155
    ハーツクライ 1-10- 2-50/63 1.60% 20.60% 3 68
    ジャングルポケット 2- 1- 2-20/25 8.00% 20.00% 47 49
    マンハッタンカフェ 4- 2- 1-30/37 10.80% 18.90% 113 65
    メイショウサムソン 1- 0- 0- 7/ 8 12.50% 12.50% 46 20
    オンファイア 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0


    エリザベス女王杯-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    横山典弘 1- 1- 0- 1/ 3 33.30% 66.70% 1143 433
    M.デム 5- 2- 1- 4/12 41.70% 66.70% 200 147
    藤岡佑介 4- 4- 3- 9/20 20.00% 55.00% 174 140
    ルメール 6- 2- 1-13/22 27.30% 40.90% 133 128
    岩田康誠 5- 6- 3-17/31 16.10% 45.20% 49 70
    蛯名正義 1- 0- 0- 2/ 3 33.30% 33.30% 506 106
    福永祐一 3- 5- 5-14/27 11.10% 48.10% 35 93
    浜中俊 4- 4- 6-17/31 12.90% 45.20% 35 142
    C.デム 1- 0- 0- 3/ 4 25.00% 25.00% 92 40
    和田竜二 3- 4- 3-31/41 7.30% 24.40% 104 62
    川田将雅 2- 3- 5-20/30 6.70% 33.30% 38 74
    四位洋文 2- 0- 1-12/15 13.30% 20.00% 72 153
    松山弘平 1- 3- 2-27/33 3.00% 18.20% 16 57
    幸英明 1- 2- 3-33/39 2.60% 15.40% 16 48
    藤岡康太 0- 1- 3-16/20 0.00% 20.00% 0 85
    池添謙一 0- 0- 3-18/21 0.00% 14.30% 0 34
    ムーア 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 36
    アッゼニ 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0


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    エリザベス女王杯予想|2017年|共同会見まとめ

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    『ヤフーニュースより引用』

    ルージュバック大竹師「何とかここでGIのタイトルを」/エリザベス女王杯共同会見

    ウッドチップコースで絶好の動きを見せたルージュバック(牝5・美浦・大竹正博)。大竹正博調教師が、悲願のGI初制覇に向けて抱負を語った。


    (前走のオールカマー・GII・1着を振り返って)
    「正直、ビックリしました。内側を通って先行してということで、イメージしていた競馬と全く違っていました。結果が出て良かったです」

    (そこから中6週、中間の調整過程は?)
    「オールカマーの後はノーザンファーム天栄に放牧に出て、少し物足りない部分を補うような形で向こうで調整してもらい、3週間前に美浦に戻ってエリザベスに臨むという感じですね」


    (今日のウッドチップコースでの併せ馬の追い切りについて)
    「指示としては3分3厘のところの反応のスピードの確認ですね。いつも少しモタモタするので、そこを重点に動かしてくれという話をしました。動きに関してはイメージしていた以上に反応したスピードも速かったので、直線に入る前に少し早めに先頭に立つくらいの勢いだったのですけど、総合的にとても良かったかなと思っています」


    (ライアン・ムーア騎手が騎乗するが?)
    「彼自身、来るか来ないかが結構ギリギリまでわからなかったので、特にジョッキーを誰と固定はせず、彼のスケジュールを確認して、大丈夫だということがわかったところで依頼しました」


    (名手ムーア騎手に期待するのは?)
    「海外での実績を見れば、この馬に乗ってくれるというのは本当に嬉しいです。ただ馬を仕上げる側としては、彼が乗るから何か特別に調整の中で施すということもないですし、いつも通りの流れでやってきています」


    (それまでのレース振りとは一転したオールカマーだったが、今回は?)
    「枠順も影響するとは思っているので、枠順が確定してからイメージしたいなと思っていますし、前回は自分がイメージしていた競馬と全く違う競馬をしているので、僕がイメージしたところであまり関係ないのかなと思っています」


    (この後の予定は?)
    「今日追い切って、明日は運動だけにとどめ、金曜日に軽く乗って、土曜日に輸送します」


    (最後にファンへ一言)
    「なかなかGIのタイトル取れずに5歳の秋になりました。この後はほとんど現役を続ける期間がないので、何とかここでGIのタイトルを取れればと思っています。なかなか思い通りにはいかないですけど、これまでやってきたものがしっかり馬の状態に反映されています。今回良い形で送り出せると思いますので、応援よろしくお願い致します」

    ディアドラ橋田師「至極順調に来ています」/エリザベス女王杯共同会見

    ■ディアドラを管理する橋田満調教師


    ――前走の秋華賞を振り返ってください。
    橋田 前半の位置取りが後ろだったもので、向正面を走っている時は少し心配しました。そこから上手くさばいてくれまして、内容は満足できるものだったと思います。


    ――成長は見られますか?
    橋田 体も精神力も成長しています。体は馬体重が増えているところで表れていますし、気持ちもドッシリと落ち着いています。すごくいい感じで来ています。


    ――秋華賞はプラス12キロでの出走でした。
    橋田 前走はちょっと余裕残しでしたから今回は少し絞っていきたいです。


    ――この中間の調整過程は?
    橋田 非常にタフな馬で競馬が終わった後も消耗が少ないです。至極順調に来ています。


    ――今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
    橋田 終いだけ強めにやってくるように指示したんですけど、指示どおりでした。


    ――初の古馬との対戦になります。
    橋田 相手がずいぶん強くなりますんで、自分の良さを引き出す競馬が出来ればいいですね。


    ――この馬の持ち味は?
    橋田 最後、普通の馬よりも少し長い脚を使うのが持ち味ですので。それがゴール前の1ハロンの伸びに繋がっていると思います。それを上手く生かせたら、いいレースができるのではないかと思います。


    ――今回のコースについては?
    橋田 内回りより外回りのほうが競馬しやすいと思います。


    ――最後に抱負を。
    橋田 夏を越して、秋に向かってディアドラはすごく成長してきています。気持ちの面でもすごく強い馬ですから、初めての古馬との対戦になりますがいい競馬をしたいと思います。ご声援をお願いいたします。


    ■ディアドラに騎乗予定の岩田康誠騎手


    ――この秋のディアドラをどう思いますか?
    岩田 夏を越して、大きく成長したと感じました。体も立派になりましたし、走れる状態だと思います。


    ――騎乗された紫苑Sはいかがでしたか?
    岩田 夏場は函館でしぼんだと感じたんですが、紫苑Sの時は体もグッと膨らんでいいな、と思いました。外回って差し切るというのは立派なことですし、走りの重心がグッと下がって素晴らしい走りをしてくれました。


    ――再びコンビを組みますね。
    岩田 はい。すごいコントロールしやすいですし、すごい乗りやすいですね。タフさもあるので、いい走りをしてくれるのではと思います。


    ――どのようなレースをしたいですか?
    岩田 乗りやすいのでどういうレースでも出来ると思います。この馬の乗りやすさを生かしてベストを尽くしたいと思います。

    ――最後に抱負を。
    岩田 キレ味は増していますし、前回以上のレースができたらと思っています。秋華賞はすごい強いレースをしていました。状態もいいのでいいレースをしたいと思います。応援よろしくお願いします。

    ヴィブロス友道師「筋肉の量がいま現在も増えています」/エリザベス女王杯共同会見

    ■ヴィブロスを管理する友道康夫調教師


    ――ドバイターフを振り返ってください。
    友道 輸送が一番心配でしたが上手くいきました。到着して4日目ぐらいに馬を見ましたが馬体がふっくらしていました。これなら良い競馬ができるのではないか、と思いました。そして、馬も頑張りましたが、ジョッキーが本当に上手く乗ってくれました。


    ――前走の府中牝馬Sはいかがでしたか?
    友道 結果は2着でしたが、内容的には満足しています。ちょうど1年前に比べて、脚が長くなっていますね。そして、何よりも筋肉の量がいま現在も増えています。馬体がひと回り大きくなったと思います。


    ――この中間の調整は?
    友道 在厩で調整しました。一回使ってすごく筋肉の張りが出てきたのと、筋肉の量が多くなったというのが見ていて感じられるぐらい一回使った効果を感じています。


    ――追い切りはいかがでしたか?
    友道 先週はCウッドコースでしっかりやりました。動きは良かったです。今朝は先週までにしっかりやっていますから、坂路で併せ馬、馬なりで上がってきました。時計は予定より速くはなりましたけど、そんなに負担はかかっていないと思いますのでいい感じでレースを迎えられると思います。


    ――2200mは初距離ですが?
    友道 それをよく聞かれるんですが、今まではあえて2000mを使っていなかったのではなく、たまたま使うレースがなかったのです。ドバイも2400mの競馬を考えていたぐらいなので、距離に関して全く不安はないです。


    ――今回の舞台はいかがでしょうか?
    友道 どの競馬場に行っても上手く走ってくれますが、やっぱり小回りよりも広い京都の外回りの方が合っていると思います。


    ――最後に抱負を。
    友道 去年は秋華賞でお姉ちゃん(ヴィルシーナ)の無念を晴らしてくれたので、今回はまたお姉ちゃんの悔しい思いを晴らすのと、日本でも強いヴィブロスをお見せできると思いますので、応援よろしくお願いします。


    ■ヴィブロスに騎乗予定のルメール騎手


    ――前走の府中牝馬Sを振り返ってください
    ルメール レースはとても良かったです。ヴィブロスのコンディションがまだ100%ではなかった。長い休み明けでしたから。(府中)牝馬Sでいい走りをしましたけど、まだ良くなっているところ。ラスト150mはすごくいい脚を使ってくれたから嬉しかったです。


    ――今回に向けてのプラスになりましたか?
    ルメール そうそう、良くなりそうね。体が大きくなり筋肉が大きくなった。息もとても良かった。追い切りの後、少しだけ息が入った。日曜日にトップコンディションになるかもしれない。休み明け(の府中牝馬S)は馬がトップコンディションではなかったけれど、今回はGI、メインターゲットです。ちょうどいいコンディションです。


    ――兄のシュヴァルグランと似ていますか?
    ルメール 全然似てない(笑)。シュヴァルグランはちょっとワンペース、でもヴィブロスはいい瞬発力があるから全然違います。


    ――2200mという距離はいかがでしょうか?
    ルメール 2200mもいけそうです。この間は1800mですごく乗りやすかった。リラックスしていたので、2200も大丈夫。


    ――友道厩舎とは昨年はシングウィズジョイで一緒に戦いましたね。
    ルメール 今年も非常に大きなチャンスがあります。ヴィブロスは強い馬です。ドバイでGIを勝った時はメンバーが強かったです。府中牝馬Sでもまた能力を発揮しました。馬のレベルが高いです。またGIを勝てると思います。


    ――相手関係は?
    ルメール 今回もメンバーは強いです。ディアドラはこないだ(秋華賞)めっちゃ強かったです。大きなライバルだと思います。ディアドラは3歳牝馬ですが、ヴィブロスにはもっと経験がある。だからヴィブロスには大きなチャンスがあると思います。


    ――最後に抱負を。
    ルメール 今年のエリザベス女王杯はすごいです。たくさんいい馬がいる。すごくいいチャレンジです。ヴィブロスでまたGIを勝ちたいです。応援してください。



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    ヤフーニュースより

    【エリザベス女王杯馬体診断】ヴィブロス
    【ヴィブロス 評価A】

     デビュー以来最長となる約9カ月ぶりだった前走の府中牝馬S。当時は馬体が仕上がっているものの、毛ヅヤがひと息だった印象。それがひと叩きされた今回は、ビロードのような光沢に包まれて大幅に良化。前腕部や下腿部に血管が浮き出て、皮膚の薄さも目を引く。

     1週前の状態としては満点と言える状態だ。3歳時に比べると、キ甲が抜けて馬体が完成。首差しの長さや胴の長さから、1800~2200メートルがベストの条件と思える。
    【エリザベス女王杯馬体診断】スマートレイアー
    【スマートレイアー 評価A】

     春当時に比べて、一段と毛色に白さが増してきた。そのため筋肉の付き具合が分かりにくくなったが、それでも臀部(でんぶ)の筋肉の段差が見て取れるほど盛り上がっている。

     4カ月ぶりだった前走は腹部に多少の余裕があったが、今回はすっきりとして直線的なフォルムをしている点と、毛ヅヤが良化している点から、叩かれてさらに状態が上向いているとみていい。以前から2戦連続で好走するタイプでもあり、今がピークの出来だろう。

    【エリザベス女王杯馬体診断】ルージュバック

    【ルージュバック 評価A】

     筋肉量が多い方ではなく、華奢に映ることが多いのだが、今回は全体的に丸みがあって、パンパンに張っている。毛ヅヤもピカピカで、写真でこれほど良く見せているのは珍しい。小さな顔に目立つ顎の張りは、しっかりと食べている証拠だ。胸前、肩回りをスカッと見せて、それに合わせたように、トモもコンパクト。無駄に筋肉が付きすぎていないことが、特徴である可動域の広いフォームにつながっているのだろう。状態は前走以上だ。
    【エリザベス女王杯馬体診断】クイーンズリング
    【クイーンズリング 評価B】

     デビュー以来最高体重の470キロだった前走だが、太め感はなく九分以上の仕上がりだった。そのため今回は大きな変化は見られない。

     それでも前回に比べると皮膚の厚ぼったさが解消しており、レースを使われた上昇分はある。中距離のレースでスローの瞬発力勝負になると浮上してくるのは、マイラー体形が影響しているため。本質的には1400~1800メートルが最適条件だろう。昨年の優勝時に比べると、活気が若干ものたりない分、多少評価を下げた。

    【エリザベス女王杯馬体診断】ディアドラ

    【ディアドラ 評価B】

     前走時の490キロは、デビュー以来の最高馬体重。胸前やトモの筋肉が盛り上がり、全体的にパワーアップした。春当時に比べると、ひと回り馬体が大きくなった印象だ。

     前走時も毛ヅヤは良かったが、今回も光沢があり、引き続き良好。道悪競馬を好走した反動はなさそうだ。1週前ということで多少皮膚に厚みがありBとしたが、直前の追い切りで引き締まってくれば評価は上がってくる。体形的には中距離が向いており、条件は合う。
    【エリザベス女王杯馬体診断】ミッキークイーン
    【ミッキークイーン 評価C】

     宝塚記念以来の4カ月半ぶりだが、当時よりも皮膚が厚く、多少余裕のある体つき。肩やトモの筋肉も、前走時より物足りなさを感じる。好調時には胴長の体形に見せるタイプで、今回は胴を短く見せているのは気掛かり。ちょうど2走前のヴィクトリアマイルの時と同じような体形だ。

     それでも毛ヅヤが良い点と、馬体のシルエットをはっきり見せている点はプラス材料。絶好調とは言えないが、体調自体は悪くなさそう。レースまでに、どこまで調子を上げられるかがポイントになる。


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    エリザベス女王杯予想|2016年|共同会見まとめ
     
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    パールコード中内田師『力を出せる状態です』/エリザベス女王杯共同会見

    ■パールコードを管理する中内田充正調教師

    ――前走の秋華賞2着、素晴らしい競馬でした。
    中内田 負けましたけどね。陣営は悔しい思いをしています。

    ――秋華賞は秋の目標レースだったのでしょうか?
    中内田 そうですね。春の時点からこの馬の適性を考えながら、秋華賞が一番走れるところかな、と思っていました。そこを狙って順調に馬が応えてくれたかな、というかんじでした。川田ジョッキーが上手に誘導してくれて、結果2着でしたけどパールコードのレースは出来たかな、と思います。

    ――内容そのものについては納得のいくものだったと?
    中内田 結果以外は納得しています。

    ――今回は結果を求めて、ということになりますか?
    中内田 あくまでも挑戦者の立場ですし、古馬相手、もちろんGI馬もいます。その中でパールコードがどこまで走れるか、というところですね。

    ――今年の3歳牝馬三冠路線は勝ち馬がすべて異なりました。そして、その馬たちは今回出走しません。パールコードが3歳の代表という意味合いになるかと思いますが。
    中内田 結果的にそうなりましたが、パールコード自体が3歳牝馬クラスでも上のほうだと思っていましたので、そのへんは代表するかたちで頑張らせてもらいます。

    ――先週はCW、今週は芝での追い切りとなりました。
    中内田 今朝の馬場状態を確認したところ、芝がパールコードにとって一番走りやすいところかなと思ったので芝コースで追い切りました。先週は予定よりずいぶん速い時計になりましたが、その後、馬も大丈夫でした。今朝はちょうどいいくらいの時計でした。理想の調整ができたと思います。馬の力を出せる状態に持っていけそうですね。

    ――ダイナミックな走りをしますね。
    中内田 そうですね。体はあるほう、(馬体重は)500ちょいある馬ですので、ストライドが大きく、体を大きく使ってくれるのがこの馬の特徴かな、と思っています。

    ――血統的には父、母どちらが出ていますか?
    中内田 難しいですね。両方ではないでしょうかね。血統だけみれば、世界的に通用してもいい血統だと思います。

    ――今回は京都外まわりの2200mとなります。
    中内田 そうですね。初めて走るコースになりますが、前走の内容を考えれば対応してくれるのではないかな、と思っています。

    ――デビュー戦も外回りでしたよね?
    中内田 デビュー戦はまだ訳がわからず走ってきたかんじがありましたが、競馬に行ってからのセンスがとてもいいのでその辺に期待したいところです。

    ――相手はさらに強くなりますが?
    中内田 強いメンバーでパールコードがどこまで走れるか、ですよね。今後に繋がるかと思っています。

    ――秋華賞はマイナス体重でしたが?
    中内田 数字的な問題で、体を見れば僕は全然問題ないかな、と思っていました。調教もしっかりして、カイバもきれいに食べていましたので心配していませんでした。

    ――いまの状態は?
    中内田 使った後もまたひとつ良くなったかんじがありましたので、さらにパールコード自体の力が出せるような状態にあるのでは、と思います。

    ――初重賞勝ちがGIになるといいですね。
    中内田 そうですね。結果、そうなればいいな、と思っています。

    ――当日の条件についてはいかがですか?
    中内田 一番心配しているのは天気ですね。できれば良馬場で走らせてあげたいな、と思います。枠順については上手に競馬してくれる馬なので、決まったところで競馬するしかないかな、と思っています。

    ――最後に抱負を。
    中内田 前走の秋華賞では皆さんに応援していただきましたが悔しい思いをしました。今回はまたパールコードのいいところを見せられればと思っています。ぜひ競馬場に足を運んでパールコードを応援して下さい。よろしくお願いします。

    (取材・写真:花岡貴子)



    浜中騎手『またミッキークイーンと一緒にタイトルを』/エリザベス女王杯 

     

    ■ミッキークイーンに騎乗予定の浜中俊騎手

    ――先週、今週の追い切りはともに坂路で52秒0という時計を出しています。
    浜中 いい動きでした。先週の1週前追い切りはまだ休み明けという感じだと思っていたんですけど、今週の動きはよかったです。

    ――同じ時計ですが、内容が違ったのですね?
    浜中 はい。今日のほうが馬の気持ちも入っていて走りも集中できたと思います。

    ――この春は人馬ともに欲求不満の内容だったのでは?
    浜中 そうですね。自分も怪我をして休んでいましたし、ミッキークイーンもGIで2着という成績でした。秋はいい結果を一緒に得られるように頑張りたいと思います。

    ――予定していた京都大賞典は回避。それを聞いた時の気持ちは?
    浜中 大事をとっての回避ということで、こうして無事戻ってきてくれましたからホッとしています。

    ――現在の状態の感触は?
    浜中 もともと、競馬を一度使ったほうがよくなるタイプですが、いつもの休み明けと遜色ない仕上がりで競馬に臨めると思います。休み明けでも十分よく走ってくれる馬です。

    ――エリザベス女王杯のコースはいかがでしょうか?
    浜中 外まわりのほうがこの馬には間違いなく合うと思います。

    ――ミッキークイーンは浜中さんにとってどういう馬ですか?
    浜中 ひじょうに優秀な馬ですので、そういう馬に乗っているということは僕自身嬉しいですし、今年怪我をしてから復帰するにあたってのひとつの大きなモチベーションになっていたのもこのミッキークイーンでしたので。またこの馬と一緒にタイトルを獲りたいという気持ちはひじょうに強いものがあります。

    ――乗りやすい馬ですか?
    浜中 ほんとに乗りやすいです。乗り手に従順で、ひじょうに賢い馬です。

    ――不安な点は?
    浜中 強いて言うならばスタートですかね。もともとゲートがそんなに上手ではないんですけども…他馬と一緒ぐらいに出れればいいなと思っています。

    ――過去の実績から今回も有力候補の1頭となりますが?
    浜中 やはりGIですので牝馬同士といえども強い馬がいますので。ただ、ミッキークイーンは牝馬同士では力が上だと思っていますので、今回もいいレースをしてくれると思います。

    ――マリアライトへの意識は?
    浜中 マリアライトが実績では一番上だと思いますね。宝塚記念を勝って、去年のエリザベス女王杯も勝っている馬ですので、やはり一番意識している馬なのは間違いないですけども、一緒に走ったことがないですからね。未知の部分もありますけども、それよりもミッキークイーンの方がマリアライトを上回ってくれるという期待の方が僕は大きいです。

    ――レースの位置取りは?
    浜中 レースはスタートしてみないと分かりませんけども、とにかくミッキークイーンが走りやすい、リズムのいい競馬をしてあげられればと思います。力を引き出せる乗り方をしたいです。

    ――改めて抱負を。
    浜中 これだけの素晴らしい馬は自分にとっては(ほかに)いませんので、もうひとつ、ふたつ。もっともっとタイトルを獲りたいと思っています。期待しています。


    ■ミッキークイーンを管理する池江泰寿調教師

    ――京都大賞典を回避しましたが?
    池江 球節をちょっと捻挫しましたので、大事を取りました。女王杯なら乗り込む時間がもう少しあるので、無理に京都大賞典を使って再発するよりはじっくり乗り込もうと思ってこのようにしました。

    ――坂路での追い切りは先週、今週と52秒0という時計でした。
    池江 先週はまだもっさりしていましたが、今週の方がシャープに動きました。一回使って良くなるタイプなので、その辺は何とも言えませんが。まぁ、休み明けとしては仕上がったとは思います。

    ――今回は休み明けですが、そのあたりは?
    池江 どうしても休み明けはレース感覚が鈍って、ゲートを出遅れたり、勝負どころで反応が遅かったり、行き脚がつかなかったりします。小柄な馬なのですが、叩き良化型の部分もあります。でも、休み明けとしての態勢は整ったと思います。脚元の保護のために坂路で調教をしていますし、スタッフもケアしてくれています。何とか保っているのですけれど、よくここまで牧場のスタッフも厩舎のスタッフもケアしてくれたと感謝しています。

    ――馬体重は?
    池江 若干増えていますが、背丈も高くなっています。

    ――プラス体重でしょうか?
    池江 数字は関係ないと思います。

    ――馬場については?
    池江 緩い馬場はこなしますので、馬場状態はあまり気にしていません。

    ――枠順は?
    池江 偶数のほうがいいですね。初戦は出遅れますのでね。

    ――改めて抱負を。
    池江 前哨戦を使えなかった誤算はありますけれど、休み明けとしての態勢は十分整ったと思います。去年のローズステークスや今年の春の阪神牝馬ステークスと同じぐらいのデキには持ってこれたと思っています。暖かく見守っていただければと思っています。

    (取材・写真:花岡貴子)

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