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    カテゴリ:競馬重賞(G3) > 根岸S

    根岸S予想|予想・データ|ネット評価まとめ

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     「根岸S」プロトコル確変モード

     スクリーンヒーロー産駒が今年はダートも席巻!?プロトコルが根岸Sで同産駒ダート重賞初Vを狙う。昨年の年度代表馬モーリスなど活躍が目立つ同産駒だが、JRA重賞7勝は全て芝。近4走で3勝と勢いに乗るプロトコルが「ダートもスクリーンヒーロー」をアピールするか。

     プロトコルは27日の追い切りで坂路4F52秒3と抜群の動きを披露。一夜明けた28日も坂路を力強い脚取りで登坂した。牧師は「とにかく元気が良くてパワフル。使うたびに良くなっている」と目を細めた。

     覚醒したら止まらない。それがスクリーンヒーロー産駒の特長だ。昨年6戦全勝で年度代表馬に選ばれたモーリスしかり、アルゼンチン共和国杯に続いて有馬記念も制したゴールドアクターしかり。プロトコルも4走前から1、1、2、1着と“確変モード”に突入した。師は「以前から心肺機能は良かったが、前々走ぐらいから心配事がなくなった。それまではモタモタするところがあったのが反応が良くなった」と本格化を感じ取っている。

     近4走で唯一先着を許したのが今回も人気確実なモーニン。当時は2馬身半差をつけられたが、師は「シュッと動けるようになってきたし、あの差をどのくらい詰められるか」と控えめながらも手応えをにじませた。柴田大とはその前々走からのコンビ。「いい時期に乗せてもらっているので以前との比較はできないが、追い切りは抜群だった。乗りやすいし長く脚を使えるので、うまく流れに乗れれば」と期待を寄せる。

     スクリーンヒーロー産駒は芝27勝、ダート24勝と兼用だがダート重賞は14年レパードSのクライスマイル(2着)の1戦のみ。プロトコルが初Vを飾ればダート路線にもスクリーンヒーロー旋風が巻き起こる。

     

    1) 根岸S-種牡馬データ

    種牡馬着別度数勝率複勝率単勝複勝
    Henny Hughes1- 0- 0- 1/ 250.00%50.00%8055
    Tapit4- 2- 1- 11/ 1822.20%38.90%12681
    スクリーンヒーロー5- 1- 1- 14/ 2123.80%33.30%22085
    フサイチコンコルド3- 3- 0- 15/ 2114.30%28.60%13293
    キングカメハメハ6- 6- 14- 75/1015.90%25.70%3972
    フレンチデピュティ7- 13- 2- 65/ 878.00%25.30%12178
    アフリート4- 1- 0- 16/ 2119.00%23.80%23081
    パイロ5- 2- 5- 44/ 568.90%21.40%128105
    ブライアンズタイム1- 4- 6- 45/ 561.80%19.60%2667
    スウェプトオーヴァーボード9- 3- 4- 76/ 929.80%17.40%12385
    マンハッタンカフェ3- 1- 5- 50/ 595.10%15.30%2732
    ケイムホーム7- 3- 3- 78/ 917.70%14.30%11872
    フジキセキ5- 3- 4- 81/ 935.40%12.90%3531

     

    2) 根岸S-騎手データ

    騎手着別度数勝率複勝率単勝複勝
    ルメール4- 8- 4- 8/ 2416.70%66.70%67125
    吉原寛人2- 1- 1- 5/ 922.20%44.40%535236
    横山典弘14- 21- 9- 91/13510.40%32.60%3974
    戸崎圭太22- 8- 19-121/17012.90%28.80%5650
    三浦皇成11- 17- 16-118/1626.80%27.20%3064
    ベリー4- 2- 3- 25/ 3411.80%26.50%5360
    田辺裕信10- 14- 17-130/1715.80%24.00%3262
    石川裕紀6- 6- 6- 60/ 787.70%23.10%10588
    藤岡康太0- 3- 0- 11/ 140.00%21.40%0125
    石橋脩10- 7- 8-110/1357.40%18.50%11568
    柴山雄一5- 7- 3- 70/ 855.90%17.60%5592
    吉田豊9- 9- 10-137/1655.50%17.00%5848
    池添謙一0- 2- 0- 11/ 130.00%15.40%062
    柴田大知8- 7- 4-120/1395.80%13.70%213101
    国分恭介0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%00

     

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    根岸S、東京競馬開幕!砂の大器モーニン覚醒Vだ

     今週から熱戦の舞台は東京に移る。開幕週のメーンを飾るのは「第30回根岸S」(31日、GIII、ダ1400メートル)だ。GIフェブラリーS(2月21日)を目指す砂の猛者たちが集結したが、いまだ底を見せぬ大器モーニンにスポット。新星誕生となるか。

     着実に世代交代が進みつつあるダート界。明け4歳のモーニンは、新時代の旗手としての期待がかかる1頭だ。

     昨年5月の遅いデビュー戦を5馬身差Vで飾ると、破竹の4連勝でOPまで登り詰めた。重賞初挑戦の武蔵野Sで3着と初めて土がついたが、続くチャンピオンズCで2着に好走したノンコノユメに0秒3差なら、決して悲観する必要はない。

     「強い馬を相手に経験したことのない厳しい競馬になったが、最後まで踏ん張ってくれた」と、担当の浜名助手も評価している。

     前走後は短期放牧を挟んで、ここに照準を合わせてきた。先週20日は坂路で4F52秒2、ラスト1F12秒5を馬なりでマークし、古馬準OPを楽々と2馬身突き放した。

     「これでも、この馬としては物足りない時計だけど、馬場状態を考えて無理をしなかっただけ。動きは抜群に良かった」と調教パートナーの古川助手。

     舞台は前走から1F短くなる7F。持ち味であるスピードがより生きてきそうだ。

     「放牧でひと回りパワーアップした感じ。この距離には実績があるし、しっかり結果を出したい」と浜名助手も意気込む。馬名の由来は軽快さと重厚さを合わせ持つジャズの名曲から。己のリズムを取り戻し、再び快進撃がスタートする。(夕刊フジ)

     

    モーニンの強さを示したレース

     

     

    武蔵野Sでは3着でしたwww

     

     

     

     

    22:2016/01/24(日) 17:51:17.42 ID:
    アドマイヤロイヤルおかえりwww




    ◎モーニン
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    根岸S(根岸ステークス)予想を絶対に当てる|2015年

     先週まで火曜日全休が2週続き、変則的だった日程も今週は通常通り。栗東は22日が雨予報だったこともあってか、21日に追い切りが集中している。調教開始時刻には、ダート馬場も水が浮くような状態になっていたことを考えると、21日に追い切りを済ませておいて正解だったという馬も少なくないだろう。

     また、この時期ならではだが、大幅な馬体重増には要注意。先週のレースで1番人気に支持された馬のうち、10キロ以上の馬体重増が3頭いたが、すべて馬券圏外。3頭とも休み明けのレースだったので、当然の増加とも思えるが、汗をかく量も少なくなるこの時期の馬体増には敏感になった方がよい。

    【坂路/4F51.9秒】
     21日。一番時計はアドマイヤサガス(栗東・橋田満厩舎)の4F50.5秒。ラスト1Fが12.9秒だったことを考えると、テンから飛ばしても、止まるほどの馬場ではないということだろう。また、4F52秒以下が20頭以上いたので、全体的に見ても、極端に時計を要する馬場という印象はない。

     4F50.9秒の好時計で動いたのは、東海Sの出走を予定しているトウシンイーグル(栗東・山内研二厩舎)。併せ馬だったが、相手が早々に脱落したこともあり、最後は1頭に。ただ周囲に馬が多かったことで、馬自身が活気漲る走りで、最後までスピードが落ちることはなかった。もともと中1週での好走実績もある馬だけに、かえってレース間隔が詰まることはプラスではないだろうか。

     先週の馬場差は「+0.9秒」。21日はそこまで時計を要している印象はないので『+0.2秒』で記録しているが、22日は明らかに雨の影響があったので『+1.0秒』で記録している。

    【CW/5F66.5秒】
     21日は極端に速い時計をマークした馬はいなかったが、逆に時計を要している印象もない。ウッドチップの状態がベストではないため、多少バランスを崩して走る馬などもいたが、それは目立たない程度。馬場差を記録する上では、水準よりも時計が出る馬場と判断したい。

     2012年根岸Sの覇者シルクフォーチュン(栗東・藤沢則雄厩舎)が、根岸Sに向けた1週前追い切りを単走で行った。終い止まっても、全体時計が速ければ、レースで結果が出るタイプの馬だが、今回は3コーナーでのスピード乗りがよかったこともあり、全体時計は優秀。6F81.1~5F65.6~4F52.0~3F39.2~1F13.4秒なので、最終追い切りでもう1秒、5F時計を詰めてくれば、まだまだ好走も期待できる状態ではないだろうか。

     先週の馬場差は「-0.8秒」。21日は先週よりも少し回復した馬場状態に思えるので、馬場差は『-0.9秒』で記録。22日は雨の影響を受けているので『-0.5秒』で馬場差を記録している。

    【DP/5F64.5秒・D芝/5F63.0秒】
     21日に芝馬場で追い切る馬は確認できなかったが、22日は雨が降ったこともあり、数頭が追い切りを行っている。全体時計を遅めにしている馬ばかりで、馬場差の参考にはできないが、芝の塊が飛んでいたことを思うと、やはり緩い馬場。よって馬場差は21日が『±0.0秒』、22日が『+0.5秒』で記録した。

     ポリトラック馬場の追い切り頭数は標準よりやや少ないくらい。馬場の状態としてはいつもと変わりない。22日に追い切ったツルミプラチナム(栗東・田中章博厩舎)は、来週の松籟Sを予定しているようだが、時計が5F62.7~4F49.7~3F36.7~1F12.3秒でラップの踏み方も上々。昨年8月以来のレースになるが、最終追い切り次第では本命を打ってみたいくらい。馬場差は、今週も先週と同じ『-1.0秒』で、21日、22日とも記録している。

    ※調教馬場横の数字は基準時計。この数字以下の時計であれば、標準より速い時計と判断してよい。(取材・写真:井内利彰)

     
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