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    【2020年】東京新聞杯予想・データ・能力指数

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    東京新聞杯予想・種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 36- 28- 33-163/260 13.80% 37.30% 87 86
    キングカメハメハ 15- 8- 10- 53/ 86 17.40% 38.40% 92 80
    ハーツクライ 14- 13- 17- 77/121 11.60% 36.40% 58 92
    ロードカナロア 13- 12- 13- 75/113 11.50% 33.60% 86 115
    オルフェーヴル 5- 7- 2- 61/ 75 6.70% 18.70% 23 38
    アドマイヤムーン 4- 3- 3- 46/ 56 7.10% 17.90% 74 49
    スクリーンヒーロー 2- 5- 4- 51/ 62 3.20% 17.70% 23 60
    ゼンノロブロイ 1- 1- 1- 28/ 31 3.20% 9.70% 10 48
    Encosta De Lago 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0
    Tapit 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0


    東京新聞杯予想-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ルメール 33- 18- 13- 46/110 30.00% 58.20% 105 91
    M.デム 13- 7- 4- 36/ 60 21.70% 40.00% 93 70
    田辺裕信 12- 16- 10- 85/123 9.80% 30.90% 42 94
    内田博幸 9- 15- 11-103/138 6.50% 25.40% 70 69
    石橋脩 9- 7- 3- 60/ 79 11.40% 24.10% 65 64
    北村宏司 8- 12- 6- 88/114 7.00% 22.80% 32 61
    大野拓弥 8- 10- 8-100/126 6.30% 20.60% 45 70
    福永祐一 8- 5- 4- 37/ 54 14.80% 31.50% 116 66
    横山典弘 4- 3- 6- 54/ 67 6.00% 19.40% 41 55
    津村明秀 4- 2- 4- 48/ 58 6.90% 17.20% 194 79
    吉田豊 1- 2- 4- 47/ 54 1.90% 13.00% 6 42
    丸山元気 1- 0- 1- 22/ 24 4.20% 8.30% 50 65
    岩田康誠 0- 2- 5- 35/ 42 0.00% 16.70% 0 41
    江田照男 0- 2- 3- 64/ 69 0.00% 7.20% 0 95
    ミナリク 0- 0- 0- 7/ 7 0.00% 0.00% 0 0


    東京新聞杯予想ー能力・スピード指数

    1位 ケイアイノーテック
    2位 クリノガウディー
    3位 レッドヴェイロン
    4位 プリモシーン
    5位 サトノアーサー


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    東京新聞杯予想|2019年|注目NEWSまとめ


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    ヤフーニュースから東京新聞杯の注目ニュースをまとめました


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    【ZBAT!ピックアップデータ】東京新聞杯

     
     過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。東京新聞杯では、レッドオルガに注目する。近年は牝馬が好走しており、ディープインパクト産駒でコース替わりも大歓迎。兄4頭が重賞ウイナーという良血馬が、最適舞台で初重賞タイトルを手にいれる。  

     過去10年で1番人気が未勝利と、波乱傾向のマイル重賞。近5年で牝馬が出走しなかった2015、17年以外は、すべて牝馬が勝利している(14年ホエールキャプチャ、16年スマートレイアー、18年リスグラシュー)。今年は2頭がエントリーしているが、好条件がそろったレッドオルガが高配の使者となる。  

     14年から5年連続で連対中のディープインパクト産駒。重賞初挑戦の前走は、後方から大外を回りながらも、メンバー2位の上がり3ハロン34秒6で0秒3差(6着)まで追い上げ、ポテンシャルの高さを示した。田代助手は「大味な競馬になったけど、そんなに負けていないし、右回りでこれだけ走れたのは成長」と評価する。  

     コース替わりも大歓迎。ディープ産駒は過去5年の芝1600メートル戦で、中山よりも東京の方が勝率、連対率、複勝率のすべてで上回っている。息の長い末脚が持ち味のレッドオルガは、全5勝が左回りのマイル戦で、府中のマイルも【2・0・1・0】と好成績。同助手も「二の脚はもうひとつだが、東京なら挽回しやすい。左回りのマイルになるのはいい。今回はそこが一番」と前進を見込む。  母エリモピクシーは、13年に同レースを制したクラレントをはじめ、すでに4頭の重賞ウイナー(通算11勝)を輩出。

     先週の愛知杯では、ワンブレスアウェイが4きょうだい重賞制覇を飾ったが、今回勝利となれば、母ビワハイジの6きょうだい重賞制覇に次ぐ快挙となる。  

     鞍上も、先週のシルクロードS(ダノンスマッシュ)で今年の重賞2勝目を挙げて勢いに乗る北村友騎手。優秀な一族が、新たな勲章を積み上げる。



    【東京新聞杯】9番より外は明らかに好走率が下がるレース/データ分析(枠順・馬番編)

     
     3日に東京競馬場で行われる東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)について馬番別に検証していく。

     馬番別では、最多となる4回の馬券絡みが6番、3回の馬券絡みが1番、2番、3番、5番、7番。過去10年で一度も馬券に絡んでいないのは、9番と16番(ただし16番の出走は7回)。満遍なく一度は馬券に絡んでいるとはいえ、上記の通り、3回以上の馬券絡みは7番よりも内に偏っている。  


    フルゲート16頭を二つに割った1~8番と9~16番の比較は以下の通りになる。1~8番 9-7-6-57 複勝率27.8% 複勝回収率82% 9~16番 1-3-4-63 複勝率11.3% 複勝回収率63% 実に30頭中22頭までを8番までの馬が占めていて、9番より外は明らかに好走率が下がっている。東京新聞杯は過去10年、1番人気が勝っていないのだが、10頭中7頭が9番より外を引いていた。そしてその7頭で馬券に絡んだのは15年3着のフルーキーだけ。昨年は大外16番のグレーターロンドンが9着に敗れている。  


     過去10年の前半3ハロンの平均は35秒36。特に近4年で3回、前半3ハロンが36秒よりも遅いスローペースになっていて、16年はスマートレイアーが、17年はブラックスピネルが逃げ切り勝ちを収めている。ペースが遅くなりやすい分、物理的に外を回した馬が間に合わないケースが多いのだろう。  今年の登録馬に、前走でハナを切った馬はゼロ。徹底先行タイプが見当たらないだけに、展開面での不確定要素の大きなレースになりそうだ。


    【東京新聞杯】厩舎の話 タワーオブロンドン・藤沢和師「冬場でもいい体つき」

     
     ◆インディチャンプ・音無師 

     「今回はメンバーがそろっている。初の長距離輸送もやってみないとね」  

     ◆ゴールドサーベラス・清水英師 

     「前走も内容は悪くない。寒い時期は合う」  

     ◆サトノアレス・藤沢和師 

     「良くなっているが、適正距離が短くなっている可能性も」  

     ◆ジャンダルム・池江師 

     「いい状態。今回は現地で1泊できるのでイレ込みは軽減できそう」  

     ◆ショウナンアンセム・ミナリク騎手 

     「行きたがる面はあるが、指示通りスムーズに走ってアクションも良かった」  

     ◆ストーミーシー・斎藤誠師 

     「ズブさが出てきたが動きは悪くない」  

     ◆タワーオブロンドン・藤沢和師 
     
     「十分に乗り込み、冬場でもいい体つき。マイルも大丈夫」  

     ◆テトラドラクマ・小西師 

     「順調に乗り込めた。動きもいいし、体重増は成長分」  

     ◆ヤングマンパワー・ブロンデル騎手 

     「調教の動きはパワフルで反応も上々だった」  

     ◆リライアブルエース・矢作師 

     「今回は2走目で最適の左回りだから、条件は好転する」  

     ◆レイエンダ・藤沢和師 

     「マイルは初めてだが、広くてワンターンのコースなら」  

     ◆レッドオルガ・藤原英師 

     「牡馬相手がどうかだが、舞台はいいから期待している」  

     ◆ロジクライ・須貝師 

     「予定通りの調整。リズムよく走れれば、持ち時計通りに走れる」




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    東京新聞杯予想|2018年|予想・データ

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    ヤフーニュースより
    【東京新聞杯】夕刊フジ・調教チェッカーズ 厳選3頭教えます

     ニュースでも“雪”“相撲”の次の扱いで、正直まだ盛り上がっている感じがあまりしない平昌五輪だが、でも大丈夫。こういうときのほうが、本番が始まるとワーッと火がつく気がする。ちょっと残念なのはガイドブックの類いがずいぶん少ないこと。市丸さん、出版予定ないんすか!?

     1番手はリスグラシュー。

     昨秋もたびたびケタ違いの動きを見せていたが、今回も強烈。武豊騎手を背に前半から飛ばしながら後半もグッとギアを上げ、坂路4F49秒8と文句なしの一番時計を叩き出した。馬体が増えない悩みも今や昔の話だけに、これは素直に受け取りたい猛アピール。楽しみな4歳初戦だ。

     グレーターロンドンはWコースで素軽さ満点。重心がブレない安定したフットワークで、歩調を合せる余裕のスタイルで併入した。前進気勢も十分感じられ、好ムード。

     サトノアレスは馬体に幅が出て、グッドルッキングホースに変身中。走りも前の僚馬をかわし去るときの反応が実に鋭く、2歳王者が成長期を迎えた雰囲気にある。

    東京新聞杯-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 46- 36- 32-168/282 16.30% 40.40% 59 96
    ハーツクライ 11- 6- 3- 88/108 10.20% 18.50% 58 49
    ステイゴールド 10- 8- 17- 90/125 8.00% 28.00% 84 94
    キングカメハメハ 9- 12- 8-105/134 6.70% 21.60% 43 62
    アドマイヤムーン 5- 9- 8- 74/ 96 5.20% 22.90% 25 53
    マツリダゴッホ 5- 4- 4- 80/ 93 5.40% 14.00% 60 55
    メイショウサムソン 3- 5- 1- 36/ 45 6.70% 20.00% 249 109
    ヨハネスブルグ 2- 2- 2- 26/ 32 6.30% 18.80% 20 42


    東京新聞杯-騎手データ


    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    川田将雅 5- 1- 3- 10/ 19 26.30% 47.40% 131 93
    戸崎圭太 24- 19- 12- 82/137 17.50% 40.10% 95 84
    浜中俊 1- 3- 4- 15/ 23 4.30% 34.80% 8 84
    福永祐一 7- 7- 3- 34/ 51 13.70% 33.30% 80 83
    田辺裕信 9- 10- 19- 86/124 7.30% 30.60% 120 105
    武豊 5- 3- 4- 29/ 41 12.20% 29.30% 62 60
    蛯名正義 9- 10- 14- 80/113 8.00% 29.20% 65 99
    横山典弘 12- 5- 9- 78/104 11.50% 25.00% 63 53
    三浦皇成 11- 6- 1- 55/ 73 15.10% 24.70% 151 69
    柴山雄一 11- 6- 5- 73/ 95 11.60% 23.20% 72 66
    北村宏司 10- 8- 5- 92/115 8.70% 20.00% 35 42
    石橋脩 6- 4- 4- 57/ 71 8.50% 19.70% 54 77
    大野拓弥 6- 9- 8- 98/121 5.00% 19.00% 59 98
    田中勝春 0- 2- 9- 71/ 82 0.00% 13.40% 0 88
    柴田大知 4- 6- 9-135/154 2.60% 12.30% 49 58
    藤岡康太 0- 0- 0- 8/ 8 0.00% 0.00% 0 0



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    東京新聞杯|2018年|注目馬ニュースまとめ「グレーターロンドン」

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    【ヤフーニュースより引用】

    混戦マイル戦線、東京3記者の推し馬は/東京新聞杯

    <追い斬り激論:東京新聞杯>

     東京新聞杯(G3、芝1600メートル、4日=東京)は今年の安田記念Vを狙う有力馬が集まり激戦ムード。美浦で追い切りを取材したイニシャルMの3人による“3M”激論の推し馬も意見が分かれた。三上広隆記者は府中巧者ダイワキャグニー(牡4、菊沢)、先週の根岸Sを◎○▲で的中の松田直樹記者はサトノアレス(牡4、藤沢和)を、水島晴之記者はグレーターロンドン(牡6、大竹)を推す。今年の新M(マイル)王はこの中にいる!?

     水島 もう安田記念か。

     三上 えっ、大丈夫っすか。まだ2月に入るところですよ。6月まであと4カ月もありますけど。

     水島 違うよ! そうじゃなくて、東京新聞杯に出る馬たちは、その先に安田記念を見ているってこと。

     松田 良かったぁ。僕はてっきり年齢からくる水島さんの脳の衰えかと思いましたよ。

     水島 言葉足らずだったことは認めるけれど、察してくれよ。とにかく今レースの主役たちは、春の最大の目標に安田記念を挙げているところが多い。

     三上 確かにそうですね。ダイワキャグニーの菊沢師は「賞金的な部分もあるし、春は安田記念へという気持ちでやっている」と言ってました。

     水島 追い切りはどうだった?

     三上 ちょっと変わってました。単走で馬なりだったけれど、後ろに菊沢師が乗った馬を置いての追い切りでした。

     松田 どんな意図なんですかね。

     三上 師によると「後ろから馬を見たかった。時計が遅ければ併せに行こうと思ったけれど、その必要はなかった。躍動感があって気分良さそうに走っていた」と。

     水島 あの馬は気性が荒いからね。気合が乗りすぎると良くない。だから、そういう形にしたんだろう。東京での実績は抜けているし、状態も良さそうだ。

     三上 確かに馬場入り前は首を大きく上げ下げして、うるさいところが見られました。でも、この動きなら十分合格点でしょう。時計も5ハロン68秒8、しまい13秒2と上々。気合も乗りすぎてなく、レースでも力を出せる出来です。

     松田 僕はサトノアレスが抜群に見えました。併入が普通の藤沢和厩舎ですが、今回は併せ馬で最後にすっと先着。5ハロン65秒6-12秒8。乗っていた柴山騎手も「馬の気持ちだけで、すっと動いていた」と感心していました。

     水島 確かにいい追い切りだったね。でも、俺はグレーターロンドンが目に付いた。今日はメンコを外して追い切ったけど、レースでも外す予定。大竹師は「気性が難しくて着けていたけど、今は外しても大丈夫になった」と精神面の成長を認めている。併せ馬で4ハロン50秒9の時計も優秀。充実ぶりを感じた。

     松田 いずれにしろ今年のマイル戦線も混戦。ここから急浮上してくる馬がいてもおかしくないですね。

     三上 マイル(1600メートル)だけに「せんろく(戦国)時代」だなぁ。

     水島 お前の脳の方が大丈夫かよ…。

    【東京新聞杯】グレーターロンドン マイル専念仕様 マッチョになって重賞初Vだ

    「東京新聞杯・G3」(4日、東京)

     未完の大器が、ついにタイトルをつかみ取るか。グレーターロンドンが31日、美浦Wの併せ馬で併入。大竹師は仕上がりの良さを約束した。今年はマイル路線に絞って飛躍を期す。まずは安田記念(6月3日・東京)と同舞台で重賞初Vを決める。

     僚馬2頭が先行する形で始まった美浦Wでの併せ馬。3馬身追走で駆けだしたグレーターロンドンは4角を回っても、まだ鞍上の指示を待っていた。

     ブラストワンピース(3歳500万下)が先に抜け出すと、それを目標に追われて末脚を伸ばす。インからじりじりと差を詰めて、ラスト2Fで2馬身差をきっちり詰め、最後は併入に持ち込んだ。4F52秒2-37秒2-12秒5の時計に、「状態はいいでしょうね。追い切りの内容も予定通り」と大竹師は満足そうだ。

     走る姿はしなやかだが、馬体のシルエットはひと頃よりもガッチリと映る。その背景には今年描く路線選択がある。「マイルに固定して考えている。だから調整もしやすい」とトレーナー。中距離戦への参戦も意識しながら調整した昨年は「すらっと見せるイメージでつくっていた」というが、今年は脇目を振らずにマイル一本に。筋肉質にビルドアップしてきた。

     今回の追い切りでは、前走まで実戦でも装着していたメンコを外した。「コントロールを難しくしたくなくて、最近は着けていたんだ。年齢も重ねてきたし、直近の様子次第だが、レースでは外す方向で考えている」とトレーナー。この日も、操作性の高さは目を引いた。

     希代の豪脚を誇りながら、いまだ重賞タイトルをつかむことができていない。G1舞台にもつながる東京マイルでのVを、飛躍への足掛かりにする。

    【東京新聞杯】グイッと加速グレーターロンドン、得意のマイルで重賞初Vだ

    ◆東京新聞杯追い切り(31日、美浦トレセン)

     第68回東京新聞杯・G3(4日、東京)に出走するグレーターロンドンは美浦・Wコースの3頭併せで目を引く動き。全6勝中5勝を挙げるマイル戦での重賞初Vに挑む。

     マイルで本領発揮だ。グレーターロンドンは、美浦・Wコースの4ハロンから3頭併せ。最後方から外トゥーレ(3歳新馬)を4馬身半、中ブラストワンピース(3歳500万)を2馬身半追走し、最後は中と併入、外に2馬身先着した。時計は50秒9―12秒4だった。

     直線に向いてからは、馬なりのまま併走馬をとらえてグイっと加速。「乗り手の指示ではなくて馬が自分から動いていけるかどうかを確かめたかった。動きは良かったね」と大竹調教師も納得の表情だ。

     全6勝中5勝が1600メートル。4歳から5歳にかけて500万からオープンまで一気に駆け上がったのもこの距離だった。昨秋は毎日王冠(3着)、天皇賞・秋(9着)と中距離で勝負したが、「今年は迷わずマイル路線へ。この距離なら折り合い面もそれほど考えなくていいし、元気に仕上げるということをテーマにやっていく」。大器の片鱗(へんりん)をのぞかせながらも重賞Vがまだない6歳馬を見つめながら、トレーナーが宣言した。

     G1に初挑戦した昨年6月の安田記念では、直線でロスがありながら強敵相手に0秒1差の4着。同舞台、G3なら能力上位は確かだろう。「何とかここでタイトルを取らせてあげたい」と大竹師。勝負の一年を最高の形でスタートさせる態勢は整っている





    東京新聞杯・・・グレーターロンドン展開が鍵になりそう





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    東京新聞杯予想|2017年|予想・データまとめ


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    【東京新聞杯(日曜=5日、東京芝1600メートル)美浦発トレセン秘話】最初はちょっとした違和感だった。体感気温が異様に低い。はて、予報では3月並みの陽気のはずだが…。もう一度、天気を確認したが間違いない。もしやと思ったが、肌寒さは悪寒へ変わり、当然のように熱発…。前夜の熱燗の量が少々足りなかったかもしれないが、風邪をひくなど自己管理ができていない証拠。今冬はトレセンでも大流行だが、夏派の当方にとっても最悪のシーズンの真っただ中である。

     さて、今週のGIII東京新聞杯にエントリーするヤングマンパワーも、実は当方と同じにおいがするタイプ。16着に惨敗した前走のマイルCSを「位置を取って競馬をしてほしい、という意図がどうも鞍上(バルザローナ)に伝わっていなかった」と管理する手塚貴久調教師は分析する。だが、敗因はそれだけだろうか?

    「体に銭形が浮かんで今が絶好」と担当の森信次郎厩務員がニンマリしていたのが、昨年3連勝の皮切りとなった多摩川Sの前後。今回の気配を同厩務員に尋ねると「悪くはないんだけど、夏ごろと比べるとねぇ…」。

     返ってきたのは微妙な違和感。3歳時も関屋記念→京成杯AHの連続3着が成績のピークだったことを思えば、当方ほどヤワでなくとも同馬も暑い時期ほど調子がいい。左回りのマイルはベストだし、応援はしたい担当馬だが、体調を含めて冷静にジャッジすべき意識が働く。

     逆に今、絶好調なのは以前に当欄でも記した“冬派”のマイネルアウラートだが、今回は別に注目する馬がもう一頭いる。先週の東京・白富士Sを賞金除外となり急きょスライド出走となったプロディガルサンだ。

    「2歳新馬戦以来のマイル? いや、意外に面白いかもしれない」と佐藤勝美助手がつぶやいたように、ダービー(10着)で負けた当初から一部で「距離限界説」がささやかれた。全兄リアルスティールの勝ち鞍(3勝)はすべて9ハロン戦であり除外が災い転じて、となる可能性を秘めている。

    「菊花賞後に熱発するなど当時はまだ弱さもあったが、今では芯が入ってだいぶしっかりした印象。ハミにモタれることなく、走り自体も随分と良くなってきた」と語るのは椎本英男助手。同じ“熱発仲間”でも体力低下を日々感じる当方と違って、こちらはこれからが飛躍すべき時。少なくとも今回のマイル選択に何ら違和感は感じない。

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