競馬ニュース・競馬データまとめサイト

競馬のニュースや競馬のデータをユーザー視点でまとめています。競馬の予想の参考になるサイトづくりを目指しています。

    5

    サトノダイヤモンド|きさらぎ賞|注目馬ネット評価まとめ

     


    無料コンテンツが熱い競馬情報会社

    勝馬伝説 
    http://www.l-horse.com/
    勝馬伝説の無料情報だけで万馬券ゲット。無料情報に期待。

    チェンジ
    http://www.5il.org/
    重賞の無料馬連予想の的中率が半端ない。

    すごい競馬 
    http://www.shopwin.biz/
    マル秘情報で先を行け!信頼の競馬情報

    by競馬予想会社ファン




    「サトノダイヤモンド」騎乗ルメール超自信「全部強い」

    【きさらぎ賞(日曜=7日、京都芝外1800メートル)5億円再対決:サトノダイヤモンド】“5億円マッチ”再び――。GIIIきさらぎ賞では、超良血3歳牡馬2頭による因縁の対決が再び実現する。サトノダイヤモンド(池江)が昨秋の新馬戦に続きライバルを退けるのか、それともロイカバード(松永幹)のリベンジか。ルメールVS武豊の名手対決にもなるこの一戦、2016年の牡馬クラシックを占う意味でも見逃せない。

     ゆったりとしたローテーションで楽々と2戦2勝、着実にキャリアを積み上げてきたサトノダイヤモンド。その輝きをどこまで増したのか。

     デビュー前は「まだまだという感じ。大型馬なので新馬向きではないかも」と慎重だった池江調教師のトーンも、最近は変わってきた。栗東ウッドでの1週前追い切り(1月27日)は、2年前のきさらぎ賞の覇者トーセンスターダム(東京新聞杯出走予定)と併せ、ラスト11・6秒(6ハロン85・3秒)と強烈に伸びて半馬身先着。見届けたトレーナーは「体は大きく変わっていないけど、使うごとに稽古の動きが良くなっている」と一戦ごとの“上昇”を強調する。

    「ディープ産駒だけど、燃え過ぎないところがいい。大人びているというか、(精神的に)しっかりしているので、レースで無駄な力を使っていない」と指揮官の信頼度は高い。「渋い馬場は大丈夫だったけど、かき込む走法なので硬い馬場になるとどうか」と不安点も挙げたが、これも杞憂に終わる可能性が高い。

    「問題ないよ」と主戦のルメールは力強く言い切る。「いいパワーがついてきたし、とても静かで乗りやすい。強いよ。全部が強い。ウイークポイントがないんだ。重賞を勝つ自信がある」とパートナーへの信頼は揺るぎない。

     ロイカバードとの再対決についても「相手のコンディションがどこまで上がっているのか分からないけど」と前置きしながらも「(デビュー2戦とも)ライバルがいなかったので、ムチを入れなかった。この馬はまだフルパワーで走ったことがないんだ」。

     名手が見据えるのは2度目の5億円対決の行方ではなく、その先にそびえ立つクラシックの頂のようだ。

     
     
    サトノダイヤモンドの過去2戦
    【サトノダイヤモンド|きさらぎ賞|注目馬ネット評価まとめ】の続きを読む

    5
    re
    ポルトドートウィユ|きさらぎ賞予想|ネット評価まとめ

     きさらぎ賞の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。栗東では超良血馬ポルトドートウィユが、坂路の併せ馬で2馬身半先着。力強い動きで、好仕上がりをアピールした。アッシュゴールドも坂路の併せ馬で、1週前とは一変した活気ある走りを披露。美浦ではルージュバックが3歳牝馬離れしたパワフルなフットワークを見せ、態勢を整えた。

     坂路を上がり終えた馬体から、白い湯気が立ち上がる。超良血馬ポルトドートウィユが、坂路で熱気あふれる動きを披露。見届けた高野調教師は、満足げにうなずいた。

     「後ろから行ってラスト1ハロン追って、いい伸びだった。口向きも大丈夫でいい追い切りでした」

     パーフェクトスコア(500万下)を追走してスタート。馬場の荒れた時間帯だったが、力強いフットワークで徐々に加速していく。残り1ハロン手前で楽な手応えのまま並びかけると、GOサインに応えてスパート。一気に2馬身半突き放してフィニッシュした。4ハロン54秒1-12秒8と全体の時計は目立たないものの、馬場状態を考慮すれば十分なタイムだ。

     父は名種牡馬の地位を築きつつあるディープインパクト、祖母は天皇賞・秋、オークスを制した名牝エアグルーヴという超良血馬。1戦ごとに放牧を挟んで成長をうながしながら使われてきた。

     「常にフレッシュな状態で使えているので、レースに向けたトレーニングをしっかり積めている。前走時と比べて背腰から臀部(お尻)にかけてトップラインの筋肉が盛り上がっている。まだよくなっている過程だけど、徐々によくなってきた」と、同師は順調な成長ぶりに目を細める。

     1週前追い切りに騎乗した武豊騎手は「乗り味がよくて、動きもよかった」と振り返る。鞍上にとってはゆかりの深い血統で「お父さん、お母さん、おじいちゃん(クロフネ)、おばあちゃんにも乗って、どれだけ勝ったか分からない。難しい馬が多かった血統だけど、(この馬は)素直で乗りやすい。楽しみだね」と好感触を伝える。

     高野調教師は「クラシックに向けて賞金を加算していきたいが、まずは無事に行ってくれれば」と締めくくった。さらにパワーアップした走りでタイトルをつかみ、クラシックへ弾みをつけるか。 (川端亮平)

    ★良血馬ぞろい

     きさらぎ賞は出走予定馬が8頭と少ないながら、今年も良血がそろった。アッシュゴールドはクラシック3冠をはじめGIを6勝したオルフェーヴル、有馬記念などGI3勝を挙げたドリームジャーニーの全弟。

     ポルトドートウィユは祖母エアグルーヴ、3代母ダイナカールがともにオークス馬で、伯母にエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴがいる。

     レガッタは母が宝塚記念などGI3勝の女傑スイープトウショウで、ルージュバックの母ジンジャーパンチは米国でダートGI6勝を挙げた名牝だ。ネオスターダムは昨年のこのレースを制したトーセンスターダムの半弟で、叔父に天皇賞・秋をレコード勝ちしたトーセンジョーダンがいる。

     
    ポルトドートウィユ
    父-ディープンパクト
    【ポルトドートウィユ|きさらぎ賞予想|ネット評価】の続きを読む

    5
    きさらぎ予想を絶対に当てる|2015年

     「きさらぎ賞・G3」(8日、京都)

     狙い澄ました一戦に向けてレガッタが状態を上げてきた。新馬戦を快勝後は、昆師が「基礎体力づくりと折り合いを課題にやってきた」と説明する通り、丹念に乗り込んできた。「まだ本物じゃないけど、前走とは中身が違う」と言い切る。

     名牝スイープトウショウを母に持つ血統馬にとって、クラシックを見据えるうえで重要な一戦となる。

     
    きさらぎ賞動画-2014年 
     
    1着 トーセンスターダム 武豊
    2着 バンドワゴン 和田竜二
    3着 エイシンエルヴィン 秋山真一郎
     
     
     
    【きさらぎ予想を絶対に当てる|2015年】の続きを読む

    このページのトップヘ