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    中日新聞杯予想|2017年|予想・データまとめ

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    ヤフーニュースより
    【中日新聞杯】マウントロブソン、1馬身遅れも問題なし!

     ◆中日新聞杯追い切り(6日・美浦トレセン)

     中日新聞杯・G3(9日、中京)に出走するマウントロブソンが6日、美浦のWコースで最終追い切りを行った。石橋を背にバリングラ(3歳500万)を2馬身追走。ゴール前は強めに追われ、5ハロン68秒5―13秒7で1馬身遅れでゴールした。森助手は「相手が休み明けでしっかり追ったものなので問題ない。短期放牧を挟んで順調に調整できています」と納得の表情を見せた。

     3歳時に3連勝でスプリングSを制覇。皐月賞6着、日本ダービー7着、菊花賞7着と牡馬クラシック3冠を皆勤し、4歳になった今年はオープン特別で2勝。その実力を認められてハンデはトップタイの57・5キロ。「斤量は仕方ないですが、馬格がありますから。中京の2000メートルはこの馬に合っている」と森助手は重賞2勝目に意欲を見せた。
    中日新聞杯-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    キングカメハメハ 19- 10- 7- 73/109 17.40% 33.00% 165 118
    ディープインパクト 14- 22- 20-122/178 7.90% 31.50% 47 66
    ステイゴールド 12- 1- 11-111/135 8.90% 17.80% 47 49
    ハーツクライ 11- 12- 13-100/136 8.10% 26.50% 67 70
    ゼンノロブロイ 7- 3- 3- 61/ 74 9.50% 17.60% 69 125
    ダイワメジャー 2- 4- 4- 22/ 32 6.30% 31.30% 15 129
    クロフネ 2- 1- 1- 18/ 22 9.10% 18.20% 57 54
    ダンスインザダーク 1- 0- 2- 27/ 30 3.30% 10.00% 39 39
    Redoute's Choice 0- 1- 0- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 390
    Birdstone 0- 1- 0- 0/ 1 0.00% 100.00% 0 320
    ホワイトマズル 0- 0- 2- 22/ 24 0.00% 8.30% 0 120
    ナカヤマフェスタ 0- 0- 2- 5/ 7 0.00% 28.60% 0 134


    中日新聞杯-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    藤岡康太 6-11- 6-38/61 9.80% 37.70% 57 91
    北村友一 6- 2- 4-32/44 13.60% 27.30% 76 90
    松山弘平 4- 6- 9-63/82 4.90% 23.20% 54 63
    浜中俊 4- 1- 7-16/28 14.30% 42.90% 50 77
    松若風馬 4- 1- 5-51/61 6.60% 16.40% 38 101
    和田竜二 3- 4- 3-44/54 5.60% 18.50% 29 48
    丸山元気 2- 4- 2-34/42 4.80% 19.00% 13 100
    菱田裕二 2- 3- 1-28/34 5.90% 17.60% 41 47
    中谷雄太 2- 2- 1-27/32 6.30% 15.60% 50 44
    川須栄彦 2- 1- 4-42/49 4.10% 14.30% 37 57
    国分恭介 2- 1- 1-21/25 8.00% 16.00% 31 60
    吉田隼人 1- 4- 2-30/37 2.70% 18.90% 31 45
    丸田恭介 0- 1- 2-20/23 0.00% 13.00% 0 29
    藤岡佑介 0- 1- 2-19/22 0.00% 13.60% 0 66
    C.デム 0- 1- 1- 0/ 2 0.00% 100.00% 0 240
    石橋脩 0- 0- 0-10/10 0.00% 0.00% 0 0
    横山典弘 0- 0- 0- 8/ 8 0.00% 0.00% 0 0
    木幡初也 0- 0- 0-13/13 0.00% 0.00% 0 0



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    中日新聞杯予想|データ|ネット評価


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    【中日新聞杯】アンカツが惚れ込んだ才能遂に開花?

     2回中京開催の幕開けを飾る中日新聞杯(14日=芝2000メートル)は難解なハンデGIII。どこからでも狙いが立ちそうなメンバー構成だが、栗東得ダネ班が激奨してきたのはアドマイヤフライト。今や名指南師として本紙でもおなじみの安藤勝己元ジョッキーが現役当時にお墨付きを与えていた好素材が、初重賞取りへ飛ぶ準備は万端だ。

     本追い切りを翌日に控えた調教といえば、速くなってもせいぜい15―15程度なのが普通だが、火曜(10日)の朝一番に坂路を駆け上がってきたアドマイヤフライトのそれは妙に速かった。

     計測されたタイムは4ハロン60・3―44・2―28・5―13・7秒。単なる調教の失敗か? 騎乗した川島助手は「少し速い時計になってしまいましたね」と苦笑いしていたが…。失敗したかのように見えるこの調教、実は成功しているのだ。

     前走のダイヤモンドS(11着)から一気に1400メートルの距離短縮となる今回、川島助手が恐れていたのは「流れの違いに戸惑って対応できない」ケース。その不安を払拭するため、この中間は「意識的にハミがかりが良くなるように」調整しているのだ。つまり火曜の調教はその“細工”がうまくいっていることの証し。今の行きっぷりなら一挙の距離短縮にも対応できるという見立てだ。

     もともと能力は断然だ。何しろデビューから4戦目までまたがっていたあのアンカツが「重賞を勝てる馬」と絶賛。クラシックでのパートナーに指名していたほどだった。その後にノド鳴りを発症するなどして、大きく道筋は狂ってしまったが、長期休養明けで臨んだ今年初戦の日経新春杯ではプラス20キロと明らかな太め残り(予定を2週繰り上げて出走)ながら3着に入り底力を見せた。

    「疲れがたまりやすいこの馬にとっては休み明け3走目ぐらいまでが一番走れる時。実際、今回もこのレースを使ったら放牧に出す予定なんです。力はある馬だし、そろそろタイトルをと思ってます」と川島助手。

     中京芝2000メートルはアンカツが「この馬は中京が合うんじゃないか」と予告し、実際に未勝利を快勝した思い出の舞台。悲願の初重賞Vに向け、いざフライトだ。

     
    中日新聞杯-データより
    種牡馬データ
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