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    カテゴリ:競馬重賞(G1) > 桜花賞

    【2019年】桜花賞予想・データ

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    桜花賞予想・種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    バゴ 2- 6- 0- 9/ 17 11.80% 47.10% 28 95
    マツリダゴッホ 1- 2- 5- 15/ 23 4.30% 34.80% 218 136
    ロードカナロア 10- 5- 2- 32/ 49 20.40% 34.70% 164 72
    ディープインパクト 30- 31- 29-181/271 11.10% 33.20% 55 69
    ヴィクトワールピサ 3- 6- 7- 34/ 50 6.00% 32.00% 321 108
    ハーツクライ 9- 8- 10- 76/103 8.70% 26.20% 43 61
    ダイワメジャー 10- 11- 12- 98/131 7.60% 25.20% 79 63
    キンシャサノキセキ 0- 4- 2- 19/ 25 0.00% 24.00% 0 81
    クロフネ 4- 1- 4- 29/ 38 10.50% 23.70% 62 53
    ハービンジャー 5- 7- 3- 53/ 68 7.40% 22.10% 36 61
    ワークフォース 2- 1- 2- 27/ 32 6.30% 15.60% 34 63
    ジャスタウェイ 0- 0- 1- 11/ 12 0.00% 8.30% 0 13
    Le Havre 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0


    桜花賞予想-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ルメール 19- 9- 9- 27/ 64 29.70% 57.80% 99 85
    M.デム 14- 15- 10- 44/ 83 16.90% 47.00% 52 73
    川田将雅 14- 13- 14- 52/ 93 15.10% 44.10% 51 98
    福永祐一 14- 11- 14- 50/ 89 15.70% 43.80% 128 102
    和田竜二 12- 8- 6- 82/108 11.10% 24.10% 194 74
    武豊 5- 11- 5- 51/ 72 6.90% 29.20% 31 57
    岩田康誠 5- 5- 3- 49/ 62 8.10% 21.00% 46 65
    松若風馬 4- 2- 6- 66/ 78 5.10% 15.40% 51 56
    北村友一 3- 5- 8- 38/ 54 5.60% 29.60% 23 108
    坂井瑠星 3- 2- 2- 14/ 21 14.30% 33.30% 89 82
    松山弘平 2- 7- 5- 77/ 91 2.20% 15.40% 52 93
    古川吉洋 2- 2- 4- 25/ 33 6.10% 24.20% 1301 275
    秋山真一 2- 1- 5- 42/ 50 4.00% 16.00% 100 68
    石橋脩 2- 1- 0- 4/ 7 28.60% 42.90% 84 51
    丸山元気 1- 1- 0- 9/ 11 9.10% 18.20% 110 76
    戸崎圭太 0- 2- 5- 17/ 24 0.00% 29.20% 0 76
    三浦皇成 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 66
    大野拓弥 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0


    桜花賞スピード指数

    1位 クロノジェネシス
    2位 ダノンファンタジー
    3位 ビーチサンバ
    4位 シェーングランツ
    5位 プールヴィル


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    桜花賞予想|2019年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより

    【JRA】クロノジェネシス北村友騎手「瞬発力と一生懸命走る脚を生かしたい」/桜花賞共同会見
     
    ■クロノジェネシスに騎乗予定の北村友一騎手

    ――この馬の印象は?
    北村 体は少し小柄でピッチで走る馬なんですけど、本当に瞬発力があって最後まで一生懸命走ってくれる馬です。

    ――前走のクイーンCを振り返ってください。
    北村 馬の状態的には100%という感じではなかったんですけど。阪神JFの時も少し出遅れてしまいましたし、次に向けてもゲートは出していきたいとは思っていました。スタートして少し出しながらだったんですけど、しっかりコントロールも効いてこの馬らしい瞬発力を見せてくれたのでいい内容だったと思いますね。

    ――成長は感じましたか?
    北村 正直、特によくなった、変わったというところはなかったですね。

    ――完成度が高かったということですか?
    北村 はい。

    ――この中間の状態は?
    北村 前走は100%の状態ではないと思っていましたし、少し小柄な馬ですが前走はさらに華奢で非力な感じがしたのでそのあたりを心配したんですけど。今回体重は変わらなくとも、すごくしっかりしているな、と思いますね。馬のポテンシャルを改めて感じました。

    ――相手関係は?
    北村 もちろん阪神JFで負けたダノンファンタジーもいますし、その他先行勢も強いと思います。終いの本当にいい馬も出てきますし、いいメンバーの中でこの馬の武器である瞬発力と一生懸命走る脚というのを生かしたいと思いますね。

    ――桜花賞のイメージは?
    北村 うーん…。桜が綺麗だな、と思いますね(笑)。

    ――最後にひとこと。
    北村 前回はいい内容で勝ってくれたので、阪神JFの1/2馬身差2着のリベンジを果たしたい。次は勝ちたいと思っています。しっかりとエスコートできるように一生懸命頑張りたいと思います。応援してください。(取材・文:花岡貴子)

    【JRA】クロノジェネシス斉藤師「一番の武器は最後の瞬発力」/桜花賞共同会見

    ■クロノジェネシスを管理する斉藤崇史調教師
    ――前走のクイーンCを振り返ってください。
    斉藤 雪で少し(開催が)延びてしまったんですけどその辺の調整もうまくいきましたし、クイーンCに行くに当たってはその前の阪神JFの時にスタートが少し遅かったというのと、あとは折り合いをつけるという課題を、と思っていたんですけど。ふたつとも上手にこなしてくれました。いい勝ち方だったかな、と思います。

    ――クイーンCを選んだ経緯は?
    斉藤 一戦一戦一生懸命走ってしまう馬なので一回ずつの消耗が大きいんです。なるべく本番までの間隔をとりたかったというのでクイーンCを選びました。東京ならマイルでもそんなに前半のペースが速くならないので、オークスのことも考えるとあまり速いペースでの競馬を何回もしたくなかったので。その辺も含めて東京の1600にしました。

    ――阪神JFは2着でしたが、いかがでしたか?
    斉藤 初めてのマイルでしたし、それまでの2戦が1800でしかも前半3ハロンが38秒くらいの競馬しかしていなかったので、GIのマイルなら後ろからの競馬になるんだろうな、と想定はしていたんですけど。ちょっとスタートも他の短い距離を経験した馬と比べたら遅かったですし、それでも後ろからダノンさんの馬(ダノンファンタジー)にピッタリついていって、最後は交わせなかったですけどいい勝負まで持ち込めたので能力が高い馬だと改めて実感しました。

    ――この馬の良さは?
    斉藤 一番の武器は最後の瞬発力だと思うので、それをどうやって生かすかだと思っています。そのためには折り合いもしっかりつけていかなければいけないと思いますし、その辺を意識した調教を重ねてきたという感じなんですけど。

    ――この中間の調整過程は?
    斉藤 前回のクイーンCのときは少し動きも重かったりとか、前哨戦なりという出来でしたけれども。今回は本番ですし、1週前の動きもすごく良かったです。今日もちょっと遅いペースの中、(前の)馬の2馬身くらい後ろでしっかりと折り合いをつけて最後だけ気持ちよく抜けてくるというかたちで調教したんですけど。ジョッキーの感覚も良かったと思いますし、いい状態で競馬にむかえると思います。

    ――北村友一騎手と綿密に話をされていたようですが?
    斉藤 馬の感じと、当日どういうふうに組み立てますか、という話をね。当日に話してもいいのかもしれないですけど、バタバタしても嫌なんでその辺の打ち合わせだけして終わりました。

    ――馬の成長については?
    斉藤 うーん、そうですね。馬体重に関してはもう少し欲を言うともう少し増えて欲しいというか、もうちょっと大きくなって欲しいというところはあるんですけど。減ってしぼんできてしまっているわけではないですし、体重が変わらない中でも少しずつ芯が入ってしっかりしてきたというイメージがあるので。特に心配していないですけどね。

    ――調教師として初制覇のかかるGIへの想いは?
    斉藤 10年前に調教助手のころに桜花賞に行かせてもらって(注:レッドディザイアの担当者だった)、ブエナビスタに負けて2着でしたけれども。そのときのブエナビスタのサンデーレーシングさんの勝負服でこうやって大きな舞台に行けるのはすごく楽しみですし、なんとか勝ってみたいなという気持ちのほうが強いですね。

    ――調教助手と調教師ではGIで挑む気持ちも違いますか?
    斉藤 そうですね。やっぱりそういう舞台に立ちたくて調教師になったという部分があるので。今回だけじゃなくてコンスタントにね、毎年こういう大きな舞台に(管理馬を)送りだせるような調教師になりたいと思っています。そのための第一歩というか、ここでなんとか結果を残して、次に続けるようになんとか頑張っていきたいなと思います。

    ――レースのイメージは?
    斉藤 先ほども言いましたが、この馬の武器は瞬発力だと思っているので。本当に前半どれだけ折り合いをつけて運べるか、ということだと思っています。あとはジョッキーに任せて、その折り合い面だけに注意してもらえればと思っています。

    ――鞍上の北村騎手は先週初GI制覇を果たしました。鞍上へ賭ける想いは?
    斉藤 この馬がデビューの時からずっと乗ってくれていて馬のことを一番よく知ってくれていると思います。先週も大きな舞台で初めて勝っていましたが、そういう舞台でも動じることのないジョッキーなのでその辺は安心して全部任せられるかな、と思っています。

    ――最後にメッセージを
    斉藤 平成最後の桜花賞ということで、なんとかいい結果を残してGIタイトルを彼女に獲らせてあげたいと思っていますので応援よろしくお願いします。(取材・文:花岡貴子)
    【JRA】ダノンファンタジー川田騎手「調教では走りたがるが競馬では我慢が効く。この差が競馬に生きている」/桜花賞共同会見
     
    ■ダノンファンタジーに騎乗予定の川田将雅騎手
    ――前走のチューリップ賞を振り返ってください。
    川田 ゲートも上手に出てくれましたし、スムーズに競馬を組み立てることが出来たと思います。直線は進路がなかなかなかったですけど、内枠で人気馬ですからそんなにすぐ空くわけではないのは当たり前なので。徐々に道をつくりながら、少しずつ馬の気持ちを前に持っていきながら(レースを組み立てました)。終いはいい脚を使ってくれましたし、非常にいい内容でレースを終えることができました。

    ――成長は感じましたか?
    川田 一戦ごとに成長を伴いながら進んでこれています。競馬の中身も新馬、未勝利、ファンタジーSといい内容で走ってくれました。阪神ジュベナイルフィリーズは乗っていないので何とも言いづらいですが、いい内容でいい勝ち方をしてくれています。そのあとが休み明けのチューリップ賞と、一戦ごとに色んなものを勉強をしながらここまで来れているんじゃないかと思います。

    ――どのあたりに一番気をつけて馬をつくってきましたか?
    川田 どうしても走る気持ちが強すぎるのでそこのコントロールが一番難しい馬ではあります。それをスタッフとともに相談しながらここまで歩んでこれています。今週の雰囲気もさらに良くなってきているので問題なくレースに向かえるのでは、と思っています。

    ――追い切りについては先週から今週にかけて、改めてどうでしたか?
    川田 チューリップ賞もそうだったんですが1週前はどうしてもより走る気持ちが強すぎるので、そこで一度ガス抜きをしておいて、当週はできるだけ負担になり過ぎないようにというイメージで来ているんですけれども。今朝の追い切りも走る気持ちは強いですけれどもよく我慢が出来ていたと思いますし、これが競馬に向けていい準備になればなと思っています。

    ――改めてこの馬のセールスポイントは?
    川田 競馬にいけば上手に競馬を組み立ててくれますし、我慢もしっかり効きますし、いい内容で走ることが出来ます。そういう調教での走りたい気持ちと、競馬にいってしっかり我慢できるというところの差というかが、競馬にすごく生きていると思います。それがいいところではないかと思います。

    ――ここ3戦は馬体重の変化がありませんが、そのあたりは?
    川田 そうですね。馬体重については増減はないですが、体の中身は良くなっているので、特に気にはしていないです。

    ――グランアレグリアとの対戦については?
    川田 新馬戦は負けることはないと思って行ったんですけど、圧倒的に強い馬が1頭いたのでビックリしました。こちらはその状態でも、重賞は普通に勝てる馬だな、という印象だったので。グランアレグリアに関しては楽に重賞を勝てる馬だな、という印象を受けました。その馬と久しぶりにGIの舞台で対戦できるということは、ファンの皆さんが楽しみにしているのと同じように、こちら側も楽しみにしています。

    ――2戦目でのプラス18キロについては?
    川田 急に体が後脚だけ成長し過ぎたことによって少しバランスが良くなかったんですけど。それが徐々に解消されて、全体的に完成されて中身が伴ってきたな、と思っています。

    ――川田騎手自身も騎手リーディングですが?
    川田 いや、僕のことは大丈夫です。

    ――ハープスターでも制した桜花賞ですが、このレースの印象は?
    川田 阪神の1600mということで強い馬が勝っていますから、まぎれの少ない競馬になりやすいのが桜花賞だと思います。ダノンファンタジーがその強さを見せてくれるといいな、と思っています。

    ――最後にひとこと。
    川田 今回本当に素晴らしい馬たちがそろっていると思います。3歳牝馬は全体的にレベルが高いと思っています。その中でも2歳女王としてここに挑むわけですし、しっかりと自分の競馬をして一番いい結果を得れるようにファンタジーと頑張りたいと思いますので、ぜひ楽しみにしてもらえたらな、と思います。(取材・文:花岡貴子)

    【JRA】【シェーングランツ藤沢和雄師「武豊騎手得意の阪神、期待しています」/桜花賞共同会見
     前走のチューリップ賞(GII)5着から桜花賞に臨むシェーングランツ(牝3、美浦・藤沢和雄)を管理する藤沢調教師の共同記者会見が、同馬の追い切り後に行われた。

    (今朝の追い切りの狙いは?)
    「前走時は幾分ゴール前でモタつきましたが、今回は時計は速くないものの併せ馬をしっかりできたので良いと思います」

    (前走と前走後の調整過程について)
    「姉のソウルスターリングと違って慎重な子で、使いながら良くなるという感じがあったので、トライアルを使いました。アルテミスS(GIII・1着)では終いがしっかりしていたので阪神でも期待していたのですが、阪神JF(GI・4着)ではモタついてついて行けませんでした。前走はもう少し動けるかなと思ったのですけど、あまりスムーズな競馬ではなく意外と良くない結果でした。今回は1回使って、その後は調整も楽で順調にきています」

    (レース本番に向けての期待のほどは?)
    「今回はGIで当然流れが速くなるでしょうし、彼女に向く流れや展開になれば終いはしっかりしている馬なので期待できると思います」

    (武豊騎手とのコンビは4戦目となるが?)
    「素晴らしいジョッキーでたくさん勝たせてもらっていますし、勝っているジョッキーなので安心しています。

    (武豊騎手は2004年の桜花賞を勝った)
    ダンスインザムードで素晴らしい競馬をしました。彼女とは全く違う脚質の馬ですが、得意の阪神だと思うので期待しています」

    (馬体重は?)
    「前走からプラスにはなっていますが、輸送を含めて減ると思うので前走くらいの体重で行けると思います。厩舎の皆と一緒に前日に輸送予定です」

    (藤沢厩舎のワンツーも?)
    「あるといいと思います」

    (最後にファンにメッセージを)
    「血統的にも素晴らしい馬ですし、姉のソウルスターリングはうまくいきませんでしたが、その分も頑張ってくれると思います。武騎手はまだまだ当分やれると思うのですが、私の方は定年が近いので何とか頑張ってもらいたいです」
    (取材・文:佐々木祥恵)

    【JRA】グランアレグリア藤沢和雄師「前走の経験はプラスになる」/桜花賞共同会見
     朝日杯FS(GI)3着から桜花賞に臨むグランアレグリア(牝3、美浦・藤沢和雄)を管理する藤沢和雄調教師の共同記者会見が、同馬の追い切り後に行われた。

     (今朝の追い切りについて)
    「休み明けなので先週、今週と併せ馬でやりました。それほど速い時計ではありませんでしたが、順調に調整できています。少し行きたがるところが若い頃からあったので気を付けてきましたが、最終追い切りではわりと落ち着いていて良い調教ができていると思います」

    (前走からの過程は?)
    「デビューはすごく早い時期でしたし、前走までは順調に使ってきましたが、一生懸命走るので前走後は疲れた様子でした。本当はトライアルから行きたかったですけど、疲れが取れていないということで牧場の方で調整してもらって、それに合わせて厩舎に来てからも調整を進めてきました」

    (フィジカル面、メンタル面での変化は?)
    「体力は上がっています。デビュー戦も2歳牝馬であの時期にあの時計で走れる馬はなかなかいないように、素晴らしい馬です。気持ちが前向きなところがあって少し手こずりましたが、見ての通りそのあたりについては調教では落ち着いてきていますし、競馬でも上手に走ってきてくれるかなと思います」

    (前走を振り返って)
    「前走は牡馬と一緒に走らせてもらいましたが、強い馬がたくさんいる中であの着順でしたし、内容的には悲観しなくていいでしょう。関西圏への遠征で強い牡馬相手によく頑張ってくれました」

    (阪神マイルという舞台については?)
    「若いうちから厩舎にいていろいろやらせてもらっていますし、前走の経験もプラスになると思います」

    (輸送については?)
    「輸送は経験もありますし、能力が高い馬なので問題ないと思います。同じ厩舎の仲間たちと一緒に前日に輸送する予定です」

    (馬体重は?)
    「前走よりもいくらかプラスになっていますし、減ってもレース当日に1桁台なら問題ありません」

    (本番ではどのようなレースを?)
    「デビュー戦から強い競馬をしてくれましたし、今回も良い状態で臨めそうです。他馬も当然成長しているでしょうし、今年になってからもレース経験がある馬相手です。この馬は休み明けなので、胸を借りるつもりで臨みます」

    (理想の競馬の形は?)
    「スタートが肝心なので、みんなと一緒に出てくれれば嬉しいです。久々なので、ゲートは遅れないようにしてもらいたいです」

    (桜花賞の難しさはどのあたりに?)
    「桜花賞に限らず、暖かくなってきていてもこの時期の3歳牝馬は食欲が落ちてしまい体が減る馬がほとんどですから。輸送もありますし、その辺りが堪えるかなと思います。この子も牝馬なので当然体は減ると思いますが、期待しています」

    (最後にファンへメッセージを)「牝馬ですが強い馬です。前走は男馬相手で結果は残念でしたが、休み明けでも頑張ってくれると思うので応援してください」(取材・文:佐々木祥恵)
    【JRA】ビーチサンバ福永騎手「前走時と比べて格段にいいフォームになりました」/桜花賞共同会見
     
    ビーチサンバに騎乗予定の福永祐一騎手
    ――前走のクイーンCは2着でした。
    福永 ゲートはスタートが上手く出れなかったんですけど、隣の馬が大暴れしていて最後の最後で馬がちょっと気にしてね。いい体勢で出られなかったんですけど。  

    その後はまぁ道中うまくリラックスしてくれて頭数も少なかったので勝ち馬を見るかたちで。こっちのほうが先に追い出したんですけどね。まぁ、ちょっと勝ち馬が強かったですけど、最後まで長くいい脚を使ってくれましたし、ああいったアクシデントがあったことを考えれば悲観する内容ではなかったのかな、と思います。

    ――前走も瞬発力を発揮していましたね。
    福永 長くいい脚を使える馬なので、東京コースは合うと思いました。ただ、勝ち馬(クロノジェネシス)が強かったですね。

    ――その時のコメントで「課題がある中で結果が残せた」と仰っていました。その課題とは?
    福永 成長過程にある馬体ということもあって、調教でちょっと走るフォームがハミに頼るようなところがありました。その辺が改善されればいいなと思っていたんですが、そういった走りのフォームの中でも競馬ではきっちりある程度結果を出してくれていたので。ポテンシャルの高い馬だな、というイメージではあったんですけど。  

    前走後に短期放牧に出て、その後は厩舎で調整してくれていたんですけど、ハミに頼って走る面を(厩舎サイドが)修正してくれていたんで。それに伴って調教の動きなんかも前走時よりもいいフォームで走れていますし、時計にしてもそうですし。前走時と比べると格段にいい状態というか、いいフォームで臨めるんじゃないかと思っています。

    ――桜花賞での逆転の可能性は?
    福永 そのために必要なことを、ということで厩舎スタッフといろいろ話をしながらやっていく中で、うまく馬のよくない点を修正してくれていました。そこは「さすが友道厩舎だな」と思います。

    ――改めて、この馬のセールスポイントは?
    福永 スピードの持続力がある馬なんで。お兄さん(フサイチリシャール)もそうでしたけど。高い能力を持っているんだな、と思いますね。

    ――福永騎手は母のフサイチエアデール、兄のフサイチリシャールの両方に騎乗されていますが、比べると兄のほうに似ていると感じていますか?
    福永 そうですね、はい。

    ――福永騎手は桜花賞をプリモディーネ、ラインクラフトで2勝しています。桜花賞のイメージは? 福永 あ、そうか…。新しいコースになってから勝っていないですね。じゃあ、前のイメージを持っていてもしょうがない(苦笑)。3着が多いイメージですね。でも、阪神の外回り1600mは紛れないコースなので。以前と違って、力のある馬が力を発揮しやすいコースになっています。なかなか力が劣る馬で逆転しようというのは難しいコースではあるんですけど。  ビーチサンバについては対戦成績は負けてはいますけど、持っているポテンシャルとしてはそこまで差はないと自分では思っているので。うまく厩舎側が調整してくれているので今までの差を逆転できるように一緒に頑張りたいと思っています。

    ――ダノンファンタジー、グランアレグリア、クロノジェネシス、もちろんビーチサンバも含めて今年の3歳牝馬のレベルは高いと言われていますが、実際に騎乗されてどのように感じますか?
     福永 まぁ、世代のレベルというのは、まだ測れないですよね。他の世代と対戦するようになって明らかになっていくものだと思いますし、この世代が強いか弱いかというのは分かんないですけど、いまいま挙げられた馬たちが走る馬だというのは間違いないので。  
    その馬たちを負かせるように、負かすためにはどうしたらいいかというのを厩舎スタッフや調教師と相談しながら一緒に取り組んでいきたいと思っています。

    ――枠の希望は?
    福永 並びであったり、まぁ基本的には当たったところでやります。

    ――最後にファンの皆さんにメッセージを
    福永 血統的に縁のある馬の騎乗依頼をいただいてまだ一番いい結果を出せていないので、なんとかこのGIで1着になれるように頑張りたいなと思っています。(取材・文:花岡貴子)
    【JRA】フィリアプーラ丸山騎手「騎手になったからにはやっぱり…」/桜花賞共同会見
     前走のフェアリーS(GIII)に勝って桜花賞に臨むフィリアプーラ(牝3、美浦・菊沢隆徳)。騎乗する丸山元気騎手と管理する菊沢調教師の共同記者会見が行われた。

    ■丸山騎手(1週前追い切りに騎乗していたが?)
    「先週は強めにやりましたが、実戦に行って良いタイプかなという感じがしました。前走時は芝の返し馬が素晴らしかったですが、ウッドチップだと走りにくそうにしていましたので、競馬に行って良いのかなという感じですね」

    (それはコンビを組んだ前走から導き出された手応え?)
    「元々返し馬のフットワークはすごく良くて、競馬も乗りやすいですし、追ったらしっかり伸びますからね」

    (前走を振り返って)
    「スタートは普通に出てくれましたが、ポジションは気にせずリズム良く走らせました。4コーナーから外に出せましたし、終いの反応も良く、末脚も良かったです」

    (この馬の持ち味は?)
    「最後はすごい脚を持っていますので、最後の末脚という点だと思います。今回も位置取りは気にせず、リズム重視でいきたいという気持ちはあります。この馬はこの先どんどん良くなりそうですし、距離が延びて良さそうなので、ここだけが勝負ではありませんが、ここで良い走りができれば先が楽しみになりますね」

    (過去2回桜花賞に乗っているが、桜花賞の難しさについては?)
    「過去2回は前に行く競馬でしたが、今回は後ろからになると思うのでちょっと違うのですが、阪神コース自体の馬場が特徴的ですし、外回りで3歳牝馬ということもあってまだ手探りな面もあります。コース形態というよりも、3歳牝馬の難しさがありますね」

    (メンバーは揃っているがチャンスもありそう?)
    「有力馬は前に行く馬が多いと思いますし、ペースが流れて展開が嵌れば出番があると思います」

    (GI勝利となれば自身初となるが?)
    「チャンスを頂いているので、良い結果を出したいですね」

    (今年すでに重賞を3つ勝っているが、手応えを感じている?)
    「そこまで意識はしていないですけど、重賞でも乗せてもらっているので、結果を出さないといけないと思っています。ただ去年のダービーに乗ってから、意識が変わったかもしれないというのはありますね。  ダービーは競馬前なのに鳥肌が立つくらいすごい歓声でしたし、乗らなければ味わえない感動があったので、ああいう舞台で乗らないといけないなと気持ちが強くなりました。騎手になったからにはやっぱりGIジョッキーになりたいですし、今流れが良い時なので少しでも近づけるように頑張ります」

    (何か変えたところは?)
    「ないですね。変えたつもりはないですが、乗せてもらえる馬に一生懸命乗るだけです」

    (最後にファンにメッセージを)
    「今回もチャンスのある馬ですし、馬の特徴を最大限に引き出してあげることが僕の仕事なので、良い結果を出せるように頑張ります」

    ■菊沢調教師
    (今朝の最終追い切りについて)
    「先週ウッドで長めからしっかり併せ馬をしまして、週末にかけて状態も十分できているような感じでしたので、今日は確認とあと少しメリハリをつけた動きができればいいと思っていました」

    (前に2頭置いて少し後ろから単走でしたが?)
    「はい、前に馬を置いて追いかけるような形で、あとはジョッキー(追い切りは菊沢騎手)とコンタクト取りながら、最後メリハリをつけるよう指示をしました」

    (先週の追い切りでは丸山騎手が乗っていましたが?)
    「彼はフェアリーSの時に初めて跨ったもので、その時と調教との感覚の違いを確認してもらえればいいと思っていました」

    (前走を振り返って)
    「未勝利を勝ち上がって間隔が短かったのですが、出走へのゴーサインを出しました。幼い面があるのでテンションがとても心配でしたし、重賞にしては極端なスローペースで、脚を使っても届くかな、大丈夫かなという感じで見ていましたが、しっかり脚を使って差し切ってくれて、強い競馬をしてくれたと思います」

    (そこから間隔があいたが?)
    「ノーザンファーム天栄でケアして頂いて、それからまた乗り込みを開始しまして、順調に調整して戻ってきました」

    (本番に向けて心身ともに充実を?)
    「まだ使ってても伸びしろがある感じの馬です。まだ3歳の若馬なので、桜花賞で強い馬と戦って、また次に繋がっていけばという感じです」

    (先生自身はどのあたりに伸びしろを感じる?)
    「まだ冬毛も生えていますしね。あと体幹がまだこれからという感じですね」

    (関西への輸送は初めてだが?)
    「輸送自体は何度も繰り返しています。あとは阪神競馬場のざわついた環境に変わるので、そのあたりがポイントになるのかなと思っています」

    (どのくらいの馬体重での出走に?)
    「輸送でどのくらい減るのかわからない部分もあります。現状では440キロ台半ばで餌もしっかり食べていますから、現時点では心配はありません」

    (ジョッキー時代に桜花賞に騎乗経験がある師から見て、桜花賞のどこが難しい?)
    「キャリアが少ない若い牝馬ですし、たくさんの観衆などいろいろなプレッシャーがあると思います。まだ精神的に幼い若い牝馬にとっては、普段の力が出せない、そういった難しさがあるのかなと思います」

    (フィリアプーラにとって理想のレースは?)
    「恐らくですけど、(道中は)中団より後方からというイメージを持っています。レースは生き物ですし、フィリアプーラがスムーズに立ち回れればいいと思っています」

    (アエロリットの桜花賞は力を出し切れなかった印象だが?)
    「アエロリットにも十分勉強させて頂きました。馬のタイプは全然違いますが、そういったものを生かして今回の桜花賞に臨みたいと思っています」

    (最後にファンにメッセージを)
    「まだまだフィリアプーラは成長しているところなのですけど、そういった過程で桜花賞に向かいます。強い馬が相手ですけど、全力で良い結果を求めて頑張りますので応援してください」(取材・文:佐々木祥恵)
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    桜花賞予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュースより

    【桜花賞馬体診断】ダノンファンタジー
     
     【ダノンファンタジー 評価A】  

     間隔にかかわらず、筋肉が緩まずに皮膚の薄いシルエットをキープできるタイプ。今回はチューリップ賞から中4週ということもあり、より研ぎ澄まされて見える。うっすらとあばらを見せているあたりは前走時と同様だが、前後のバランスがさらに良化してきたのは確かな上積みと捉えて良さそうだ。頭が高くてトモが流れ気味のため、どうしても左後肢の爪は浮いているが、写真撮影は全て同様で問題はない。

     あとは、1週前追い切りで見せた力みだけが心配。出来が良過ぎるがゆえ、どうしてもその不安は多少残る。 (馬サブロー栗東・吉田順一)  

     〈1週前追い切り診断〉
    川田を背に栗東CWで6F78秒4-38秒4-12秒8(馬なり)。スピード感満点の走りで、最後まで素軽いフットワークを披露。ひと叩きしたことで毛ヅヤが良化し、馬体の張りもアップ。反動は全く見られず、状態はさらに上向いている。
    【桜花賞馬体診断】グランアレグリア

     
     【グランアレグリア 評価B】  

     昨年の朝日杯FS以来の出走。前回の1週前段階では適度にふっくらと映ったが今回は全体的に引き締まっており、細いくらいのつくり。首差しはいかにも牝馬らしくシャープだが、さらに研ぎ澄まされた印象を持つ。日差しの関係で筋肉の立体感が出ている分、張り自体は良く見せているが、明らかにシルエットはこれまでとは変わってきている。見た目に動ける態勢にはあるが、長距離輸送を挟んでのレースだけに、当日の気配はやはり注目だろう。 (馬サブロー美浦・石堂道生)  

    〈1週前追い切り診断〉
    杉原を背に美浦Wで5F69秒5-39秒7-13秒0(馬なり)。後ろからつつかせてプレッシャーをかけたが、折り合ったまま直線へ。馬体を並べても気負いはなく、最後まで余力を持って一直線に伸びた。順調に調整が進んでいる。

    【桜花賞馬体診断】クロノジェネシス

     
     【クロノジェネシス 評価B】

      頭が高く回転の速いピッチ走法だが、それでいて少しずつギアを上げて長く脚が使えるタイプ。2歳時は、トモがこぢんまりとして前が勝った手脚の長いシルエット。非力な印象を受けたが、胴が伸びたのか体高や長さのバランスが取れてきたのは成長と判断していいだろう。澄んだ目をしているが、実戦ではいい意味で負けん気の強さを発揮できるタイプ。オンとオフがはっきりしているのは、この馬の長所と言えそうだ。まだ良化の余地は残しているが、トモに丸みがあるのはゆったりとしたローテも奏功している。 (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
    北村友を背に栗東CWで6F83秒3-38秒7-11秒8(馬なり)。ショージョーダ(4歳500万下)を0秒8追走して併入。一杯に追われる相手を圧倒した。程良いテンションを保っており、キビキビとしたフットワークも好印象。

    【桜花賞馬体診断】プールヴィル

     
     【プールヴィル 評価B】

      
     2歳時からキ甲(※1)が抜けていたが、丸みがあったトモに比べると首差し~肩~前腕にかけては物足りなさが残った。ただ前走時はそのあたりが解消。これは成長と言っていいだろう。今回は間隔が詰まって中3週での実戦となるが、前腕のボリュームが増してきたのは驚きの一語だ。ここにきての上昇度は計り知れずA評価も考えたが、多少臀部(でんぶ)の膨らみが落ちて前が勝った感じに映る点は割り引きか。つなぎが短めだが、クッション性があるためマイルは守備範囲。B評価が妥当だろう。

      (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

     (馬サブロー栗東・吉田順一)

      
    〈1週前追い切り診断〉
     栗東坂路で4F53秒1-38秒7-12秒3(馬なり)。キービジュアル(3歳未勝利)に半馬身遅れたが、最後までしっかりと集中したいい走りだった。好気配。

    【桜花賞馬体診断】ビーチサンバ

     
     【ビーチサンバ 評価B】

      
     クロフネ産駒らしく骨格がしっかりとしていてパワーを感じさせるが、その割に脚が細い印象を受ける。多少アンバランスな面は否めないが、2歳時よりは胴に厚みが出て全体のバランスが良化している点は前向きに捉えたい。つなぎから爪の角度は適性で、フットワークが滑らかな点は評価すべきだろう。数字ほどは切れる印象はなく、長くいい脚が使えるタイプ。よどみのない流れになるマイルは歓迎で、適度に上がりがかかれば時計が速くなるにも対応は可能だ。目つきも穏やかで、いい仕上げで挑めそうだ。

     (馬サブロー栗東・吉田順一)

      
     〈1週前追い切り診断〉
    福永を背に栗東CWで6F83秒9-38秒3-11秒8(G一杯)。スーパーフェザー(4歳1000万下)を0秒4追走して半馬身先着。メリハリを利かせた内容から、ラストは重心を低く構えて鋭く伸びた。前走からの成長を感じる。





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    桜花賞予想|2018年|予想・データ

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    ヤフーニュースより
    ラッキーライラック1・9倍、断然1番人気/桜花賞

     桜花賞(G1、芝1600メートル、8日=阪神)の前日オッズが7日(午後6時現在)、JRAから発表された。

     単勝は(1)ラッキーライラックが1・9倍で断然の1番人気。(13)アーモンドアイ4・0倍、(9)リリーノーブル8・1倍が続く。10倍以下はこの3頭だけ。

     馬連は(1)(13)5・0倍に、(1)(9)6・9倍が続く。馬単も同じ組み合わせで(1)(13)7・5倍、(1)(9)7・8倍が1、2番人気。3連単はこの3頭の(1)(13)(9)25・4倍が1番人気だ。

    ヤフーニュース中 日刊スポーツ


    桜花賞-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ロードカナロア 5- 3- 0- 7/ 15 33.30% 53.30% 400 111
    ヴィクトワールピサ 2- 7- 6- 26/ 41 4.90% 36.60% 20 75
    ディープインパクト 31- 33- 28-181/273 11.40% 33.70% 56 76
    ルーラーシップ 0- 4- 3- 15/ 22 0.00% 31.80% 0 84
    オルフェーヴル 2- 1- 1- 9/ 13 15.40% 30.80% 45 45
    ダイワメジャー 10- 12- 15- 91/128 7.80% 28.90% 76 80
    キングカメハメハ 10- 7- 11- 86/114 8.80% 24.60% 101 64
    ステイゴールド 8- 5- 7- 65/ 85 9.40% 23.50% 75 116
    マンハッタンカフェ 3- 5- 5- 47/ 60 5.00% 21.70% 48 67
    ストロングリターン 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0


    桜花賞-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ルメール 14- 12- 7- 28/ 61 23.00% 54.10% 80 93
    M.デム 20- 15- 6- 41/ 82 24.40% 50.00% 90 80
    石橋脩 2- 0- 0- 2/ 4 50.00% 50.00% 147 62
    川田将雅 12- 11- 15- 51/ 89 13.50% 42.70% 41 102
    福永祐一 13- 6- 12- 46/ 77 16.90% 40.30% 128 97
    戸崎圭太 0- 5- 4- 14/ 23 0.00% 39.10% 0 137
    浜中俊 13- 5- 7- 46/ 71 18.30% 35.20% 182 90
    柴田善臣 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 50
    武豊 7- 12- 6- 51/ 76 9.20% 32.90% 60 73
    池添謙一 5- 12- 5- 63/ 85 5.90% 25.90% 91 67
    和田竜二 6- 9- 7- 80/102 5.90% 21.60% 146 72
    岩田康誠 4- 4- 5- 48/ 61 6.60% 21.30% 47 42
    藤岡佑介 2- 3- 4- 36/ 45 4.40% 20.00% 90 70
    北村友一 2- 2- 3- 33/ 40 5.00% 17.50% 26 51
    秋山真一 4- 1- 2- 43/ 50 8.00% 14.00% 87 48
    松山弘平 2- 3- 6- 79/ 90 2.20% 12.20% 34 72
    藤岡康太 0- 2- 2- 50/ 54 0.00% 7.40% 0 37
    大野拓弥 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0



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    桜花賞予想|2018年|共同会見まとめ


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    『ヤフーニュースより引用』

    ラッキーライラック松永幹師「すごくワクワクしています」/桜花賞共同会見

    ■ラッキーライラックを管理する松永幹夫調教師

    ――前走のチューリップ賞を振り返ってください
    松永 前哨戦としては良かったかなと思います。

    ――どのあたりが良かったですか?
     
    松永 勝ったことですけど、ただ前走はちょっと恵まれました。相手ではなく、レースに恵まれた感じがします。

    ――これまでとは違うレースぶりに見えましたが、そのあたりは?
     
    松永 少頭数で3番手につけて、そのままなだれ込んだという感じでした。ちょっと楽といったら怒られるけれど、うまくいったレースでしたね。

    ――改めてラッキーライラックの強さを感じられた一戦でしたが、松永調教師から見るとそうとも言えない、と。
     
    松永 はい、そうですね。

    ――前走はプラス10キロでしたが、そのあたりは?
     
    松永 成長分ですね。(放牧先から)戻ってきたときはプラス20キロくらいありましたので。そう考えたらちょうどよかったと思います。


    ――桜花賞に向けての調整について伺います。追い切りはいかがですか?
     
    松永 相変わらずいい動きで、今朝もいい動きでしたね。


    ――松永調教師からご覧になってラッキーライラックの魅力は?
     
    松永 フットワークがいいですね。500キロ近い馬ですが、それでいて小脚が使えるというか、切れ味がある馬だなと思いますね。


    ――父のオルフェーヴルは破天荒なイメージがありますが、ラッキーライラックはいかがですか?
     
    松永 そのあたりはあまり感じません。そんなに手こずることはないですね。


    ――普段の性格はいかがですか?
     
    松永 普段から落ち着きがあるので、無駄な力は使わないところがいいのかなと思います。


    ――相手関係は?
     
    松永 対戦していない中にも強い馬はいますし、それぞれがトライアルを使ってさらに調子をあげてきていると思うので決して楽ではないと思います。力を出し切って欲しいと思いますね。


    ――無敗というのも注目されますが?
     
    松永 それはあまり考えないですね。この馬の力を出し切って欲しいです。


    ――プレッシャーや緊張はありますか?
     
    松永 はい、それはありますね。なかなかこういう経験がないのですごく不思議ですし、追われるということは結構大変だなと思います。


    ――松永厩舎というとレッドディザイアという強い牝馬がいましたが、比較は?
     
    松永 レッドディザイアは年明けからデビューしてだんだん力をつけていって、オークスや秋華賞のころは本当に強い馬になっていたんですけど。ラッキーライラックは比較的最初から力を出してくれて。2歳女王にもなりましたしね。タイプ的には違うけど、ラッキーライラックも昨日が誕生日だったので、これから良くなってくれるんじゃないかなと思います。


    ――石橋騎手との関係はどう思っていますか?
     
    松永 非常にふたりのリズムが合っているし、男前と可愛い馬でいいんじゃないですかね(笑)。


    ――いよいよ桜花賞です。ファンの方へメッセージを。
     松永 やっとGIレースが始まることにすごくワクワクしています。主役というか、いい状態で桜花賞を迎えられるというのは本当に楽しみです。力を出し切っていい結果になるように頑張りたいと思います。

    (取材・文:花岡貴子)

    石橋騎手「ラッキーライラックの力を見せられるように」/桜花賞共同会見


    今年初戦のチューリップ賞(GII)を危なげなく勝利した2歳女王のラッキーライラック(牝3・栗東・松永幹夫)。デビュー戦からすべて手綱を取ってきた石橋脩騎手が、美浦トレーニングセンターで共同記者会見に臨んだ。

    (前走のチューリップ賞を振り返って)
    「今年の初戦ということで、どう変わったかをチェックしたかったですし、いろいろ確認したいこともありましたが、難しいことを考えることなくスムーズに走れましたし、何も問題なかったです」


    (阪神JFよりも前で競馬をして突き放すという内容だったが?)
    「スタートは元々良い馬でしたし、あのような形も考えていましたから、ああなった時は先行してもいいなとは思っていました」


    (どんなレースもできる?)
    「競馬は上手な馬ですし、どんな競馬もできると思います」


    (この馬の長所は?)
    「身体能力が高いところです。新馬戦から特に手を煩わせることはなかったですし、良くしつけもされています。馬自身の性格も良いです」


    (阪神の外回りも2度経験していて、特に注文もない?)
    「特に考えたことはないです」


    (あとはレースを迎えるだけ?)
    「そうですね」


    (大本命の馬で大一番を迎える心境は?)
    「この馬に関しては一戦一戦しっかり良い結果を出せるように緊張感を持ってやっていますので、もちろん舞台は大きくなりますけれども、やることをやるだけだと思います」


    (あくまでもこの馬の力を出し切れば良い?)
    「はい、その通りです」


    (桜花賞で気を付けたい点は?)
    「特にないです」


    (ラッキーライラックの力を信じて?)
    「はい、信じています」


    (最後にファンに向けてメッセージを)
    「ラッキーライラックの力を見せられるよう頑張りたいと思います」


    (取材・文:佐々木祥恵)

    アーモンドアイ鞍上ルメール「阪神の外回りは彼女にちょうど良い」/桜花賞共同会見


    昨年10月に2戦目で初勝利を挙げ、年明け1月には休み明けの昇級初戦となるシンザン記念(GIII)で、牡馬相手に豪快な差し切り勝ちを演じたアーモンドアイ(牝3・美浦・国枝栄)。レースでも騎乗するクリストフ・ルメール騎手が騎乗し、霧の中、ウッドチップコースで最終追い切りを消化した。追い切り後、国枝調教師とルメール騎手の共同記者会見が行われた。

    ■国枝調教師

    (衝撃的な勝ち方だった前走のシンザン記念を振り返って)
    「調教でも終い良い脚をしていました。ただ男馬相手ですし、いきなりクラスが上がって重賞ということでどうかなとは思っていたのですけど、終いしっかり脚を使ってくれて良かったと思います」


    (昇級戦で初めての遠征、それだけ能力がある?)
    「そうですね。やはり最後の伸びは、能力がないとなかなかできないので、能力はあると思います」


    (レース後、桜花賞直行となったが?)
    「あれだけのパフォーマンスをしてくれましたし、女馬ですから。あまり追い詰めなくても、同じだけ走れればいいという感じですし、シンザン記念も休み明けで走れたので、桜花賞直行でいいだろうということになりました」


    (前走から3か月、ここまでの調整過程は?)
    「放牧に出て、前回と同じように少し早めに持ってきて、桜花賞に向けて調整を進めてきました。特に気になるところもなく、順調に来ています」


    (普段は手のかからないタイプ?)
    「大人しいですし、あまり強情でもないので良いですね」


    (今朝の追い切りはどのような内容で?)
    「前に2頭行かせておいて、終いだけ少し前を交わすような指示でいきました」


    (濃い霧の中だったが?)
    「スタンドからは見えないので、内ラチから馬場の近くで見ていました。見えるのは馬場に入るところや最後の一瞬でしたけど、そこは一応確認できました。良かったですよ」


    (追い切り後、ルメール騎手とはどのような話を?)
    「彼もすごくハッピーでね、本当に良い動きだと納得してくれたので、良かったと思います」


    (レースが楽しみに?)
    「本命馬を目標にしてという感じになると思うので、レースはしやすいでしょう」


    (阪神外回りの長い直線も合っている?)
    「阪神の1600は本当に競馬がしやすいですし、十分能力を発揮できるのではないかなと思います」


    (アパパネの桜花賞と比べて手応えは?)
    「タイプは違いますし、アパパネの場合は2歳のチャンピオンにもなっていましたからね。そういう意味では今回は挑戦する側ですから、気楽ですけどね」


    (最後にファンにメッセージを)
    「順調に来ましたので、当日落ち着いて競馬に臨めれば良い結果になると思います。よろしくお願いします」


    ■ルメール騎手

    (今日の追い切りについて)
    「すごく良かったです。馬がすごく良い状態です。今日は良く伸びましたし、時計も出ました。だから今週は楽しみです」


    (この馬のセールスポイントは?)
    「メイクデビュー(2着)からもちろん良かったですが、経験を積みました。重賞を勝った時のラスト150mは素晴らしかったですね。彼女は瞬発力が強いです。エンジンがかかるのに少し時間がかかりますけど、最後トップギアですごい脚を使っていましたし、GIでチャンスはあると思います」


    (エンジンのかかりが遅くても阪神コースなら大丈夫?)
    「はい、やれそうです。右回りで勝ったことありますし、阪神の外回りは広いコースなので、彼女にちょうど良いと思います。トビが大きいので、広い競馬場で良い脚を使えます。もちろん自信はありますね」


    (枠順の希望は?)
    「真ん中がちょうど良いポジションだと思います。内枠でペースが遅くなったら、ちょっと大変になるかもしれません。真ん中なら大外に行けますし、長い脚を使えます。だから真ん中の枠がほしいです」


    (できれば真ん中の枠から、最後の直線は外に出して?)
    「そうです。トビが大きいですし、外に出した方が良いと思います」


    (ライバルは?)
    「ラッキーライラックが1番強い牝馬です。できればその馬をマークしたいです。ラッキーライラックの阪神JFはすごかったですね。チャンピオンホースです。できれば彼女の後ろで乗りたいです」


    (後ろにつけて最後は交わす?)
    「もちろん(笑)。はい、できれば」


    (昨年のソウルスターリング、一昨年のメジャーエンブレムと桜花賞は残念だったが、今年こそはという思いがある?)
    「まだ桜花賞勝ったことないです。去年と一昨年は大きなチャンスがありました。今年も大きなチャンスがありますけど、1番人気ではないです。でも自信があります。メイクデビューの時からアーモンドアイでクラシックに乗りたいと思っていました。段々彼女は良くなって、桜花賞でトップコンディションになりました。だから勝てると思います」


    (最後にファンにメッセージを)
    「皆さま、こんにちは。桜花賞は最初のクラシックです。皆そのレースを勝ちたいです。アーモンドアイは大きなチャンスがありますので、応援してください。よろしくお願いします」


    (取材・文:佐々木祥恵)

    ハーレムライン大野騎手「競馬モードに入ってきている」/桜花賞共同会見


    アネモネS(OP)に優勝して桜花賞(GI・阪神芝1600m)に出走するハーレムライン(牝3・美浦・田中清隆)。大野拓弥騎手が手綱を取り坂路で最終追い切りを消化した。追い切り後、大野騎手と管理する田中調教師の共同記者会見が行われた。


    ■大野騎手

    (前走のアネモネSを振り返って)
    「スタートもうまく決まりましたし、正攻法の競馬で力強い走りをしてくれました」


    (今年に入って3連勝、ここのところ変わってきた点、成長してきた点は?)
    「逞しくなってきているかなと思います。力強さも出てきました」


    (好位2、3番手という競馬が多いが、スタートは上手?)
    「上手ですね」


    (すぐに好位につけて流れに乗れるタイプ?)
    「そうですね」


    (乗り手としてはレースがしやすい?)
    「そうですね、展開に合わせてどんな競馬もできるのではないかと思います」


    (それ以外のこの馬の長所は?)
    「操縦性ですね」


    (乗り手の思ったようにレースをしてくれるタイプ?)
    「そうですね、はい」


    (中間の調整過程については?)
    「先週、今週と追い切りに乗せてもらって、仕上がったなという感じで、状態の良さも感じています」


    (今朝の坂路での追い切りについて)
    「53、4秒で上がってきてくれという指示で、1週前よりピリッとして競馬モードに入ってきているのではないかと思いました」


    (大一番に向けて十分に仕上がった?)
    「そうですね、十分に仕上がりました」


    (初コースとなる阪神については?)
    「そればかりはわからないですけど、福島にも行っていますし、そういう意味では輸送も大丈夫かなと思っています。癖のある馬ではないので、阪神コースも大丈夫だと思います」


    (直線の長いコースだが、乗り方については?)
    「枠順や他のメンバーがどこに入ったのかなどいろいろありますので、そこから考えたいと思います」


    (希望の枠順は?)
    「極端な枠でなければいいかなと思います」


    (強いメンバーとの一戦となるが、マークする相手は?)
    「自分の競馬をするだけです」


    (レースがしやすいタイプというのは大きい?)
    「周りを見ながら競馬ができるのが良いところだと思います」


    (長い直線、長く脚を使えるタイプ?)
    「結構渋太い馬なので、長く脚を使ってくれますね」


    (今回十分やれるという感触は?)
    「初めて対戦する馬がほとんどでわからないのですけど、本当に順調に来ていますので、その中でどれだけやれるか楽しみです」


    (最後にファンにメッセージを)
    「毎回一生懸命走ってくれる馬なので、今回も頑張ってくれると思います。応援よろしくお願いします」


    ■田中調教師

    (3連勝で桜花賞に向かうが、この3連勝については?)
    「自分の競馬ができるようになって、勝つことができたと思いますよ」


    (自分の競馬、この馬らしさというのはどのあたり?)
    「速い脚はないのですが、先行して抜け出すというところです」


    (以前より変わった点、成長してきた点は?)
    「競馬に集中できた点は大きいと思います」


    (大野騎手が「スタートが良くてすぐに好位につけられる点は大きい」と話していたが?)
    「一線級とまだ戦ったことはないので、そう簡単にはいかないと思います」


    (今年の3歳牝馬の評価と、桜花賞への手応えは?)
    「上位の馬は、皆強いですよ。(この馬は)今年これで4戦目と使い詰めで来ているので、調整の点では少し不安はありますけどね」


    (今年3戦、前走から中3週ということを考慮した調整を?)
    「そうですね、長距離輸送もありますし、あまり負荷をかけないように考慮して作ってきました」


    (坂路で54秒3の終い12秒7という時計をマークした今朝の追い切りについて)
    「53、4秒くらいの時計でという指示でしたが、変わりなく来てはいます」


    (順調に力の出せる状態に?)
    「あると思います」


    (阪神の外回りコースについては?)
    「今までのような競馬はできないと思いますので、ある程度の好位でなだれこめればなと。そういう競馬になると思います」


    (7年前に2着だったホエールキャプチャの悔しさを晴らすチャンス?)
    「出るからにはチャンスはありますけど、あの時とはまた違うと思いますよ」


    (とは言っても楽しみも感じている?)
    「出るからにはね、チャンスはありますけどね」


    (希望の枠順は?)
    「特にないです」


    (いつものように好スタートを切って流れに乗る競馬で?)
    「はい、そうです」


    (最後にファンに向けてメッセージを)
    「GIですしメンバーが強いので、自分の競馬ができればいいなと思っています」


    (取材・文:佐々木祥恵)

    プリモシーン木村師「いつも良い競馬をしてくれる」/桜花賞共同会見

    フェアリーS(GIII)に勝って桜花賞(GI・阪神芝1600m)に臨むプリモシーン(牝3・美浦・木村哲也)。今朝は霧の中、ウッドチップコースで併せ馬の追い切りを消化。管理する木村調教師が、共同記者会見に臨んだ。

    (強い勝ちっぷりだった前走のフェアリーSを振り返って)
    「本当に強い勝ち方だったなと思います」


    (この馬の長所は?)
    「いつもちゃんと良い競馬をしてくれるところが素晴らしいと思います」


    (父ディープインパクト、母がオーストラリアのG1ホースという期待の良血馬、順調ですか?)
    「そうですね、順調に来ていると思います」


    (前走後3か月間、ここに向けての調整は?)
    「福島県のノーザンファームで調整してきております。いつも通り問題なくきています」


    (厩舎でも手のかからないタイプ?)
    「そうですね」


    (今朝の追い切りの指示は?)
    「いつも通りの追い切りができればいいねということを言いました」


    (追い切りの評価は?)
    「モヤで見えなかったのでコメントしづらいところはありますけど、順調に来ていますし、良かったのではないかなと思います」


    (相手関係については?)
    「素晴らしい馬ばかりなので、参加させて頂いて光栄です」


    (その中でも十分やれる手応えも?)
    「今言った通り、参加させて頂けるだけでありがたいなと思っています」


    (阪神外回りの1600mという舞台はこの馬には向いている?)
    「どうでしょうか。頑張ってくれると思います」


    (初めての関西への輸送については?)
    「何とかこなしてくれればと願っています」


    (最後にファンに向けてメッセージを)
    「素晴らしい馬がたくさん出ますし、当日は競馬場にお越し頂いて、各馬に熱い声援を送って頂ければと思っています」

    (取材・文:佐々木祥恵)




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