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    カテゴリ:競馬重賞(G1) > 桜花賞

    桜花賞予想|メジャーエンブレム|2016年まとめ

     

     桜冠を射止めるのは女弁慶か女牛若丸か――。鈴木康弘元調教師(71)がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。「第76回桜花賞」では昨年の2歳女王メジャーエンブレムに満点超えの110点、無敗3連勝のシンハライトには100点満点を付けた。筋肉量を増やした重厚ボディーのエンブレムと、流麗でしなやかな体形のシンハライト。対照的な東西2強の一騎打ちムードが高まった。

     昨年の阪神JF時に撮った写真をそのままコピーしたような立ち姿。メジャーエンブレムの馬体は一見すると、2歳の暮れの姿と同じです。トモや肩は牡馬のようなぶ厚い筋肉で覆われ、たっぷりとした腹袋は同じ角度まで引き締まっている。鋭い目つき、緊張感を持った耳の立て方まで同じです。ただ一点を除いて…。

     臀部(でんぶ)、人間のお尻に当たる部位の変化です。臀部の筋肉(臀筋)が阪神JF時に比べて長さも厚みも増している。2歳暮れの段階でズバ抜けた完成度を示す馬体でしたが、4カ月を経て、もう一段階成長したのです。臀筋は腰、トモの力を飛節に伝える重要な部位。推進力の要です。圧倒的なスピードとパワーで後続をねじ伏せた2歳女王のさらなる進化。それは血統の威力なのか。父ダイワメジャーも母の父オペラハウスも筋肉の塊のような競走馬でした。日々の調教で鍛え込んできた成果かもしれません。いずれにせよ、これほど臀筋の発達した牝馬は見たことがありません。

     強い者が新たな武器を得てますます強くなることを「鬼に金棒」、あるいは「弁慶に薙刀(なぎなた)」とも言います。桜花賞を目指すライバルにとっては同じ年に生まれてきたのがアンラッキーだったのかも…とさえ思わせる“女弁慶”。阪神JF時の馬体診断では100点を付けました。発達した臀部という薙刀が加わった以上、今回は満点超えの110点です。

     
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    桜花賞予想|2016年馬体診断|まとめ
     

    馬体診断ーシンハライト

     「桜花賞・G1」(10日、阪神)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、牝馬クラシック第1弾の出走予定馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真集】桜花賞馬体診断…週末予想の参考にどうぞ

     【シンハライト=評価A】

     母の産駒は相当な能力を秘めるが、立ち気味のつなぎや爪の不安により順調さを欠くことが多い。

     勝負強さを発揮しての3連勝で順調に賞金を加算。丈夫な血統とは言えないだけに、ここ2戦は大きい鼻差の連勝劇だ。

     デビュー以来、中4週でのレース間隔は最短。そこが気掛かりだが、1週前の坂路でハードな攻めを消化。うっすらとあばらが見えながらも全体的にふっくらと見せるのは、光沢の問題があるにせよ心強い限りだ。

     今回から左前肢にエクイロックス(接着装蹄)のあとが見られる点は唯一の不安点だが、馬体や気合面は間違いなく前走以上。当週もそれなりに負荷が掛かるケイコなら期待値はMAXとなる。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前診断〉池添を背に坂路で4F53秒1-38秒4-12秒0(一杯)。イフリート(3歳未勝利)に2馬身先着。数字以上に馬体を大きく見せて、ダイナミックにフィニッシュ。好調をがっちりキープしている。

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    2015年桜花賞予想|予想・データ|ツイッターの声まとめ
     
     
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    ルージュバック本命で良いの?|桜花賞予想|ツイッター・2chまとめ
     
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    ルージュバック馬体診断
     

     「桜花賞・G1」(12日、阪神)

     JRAでは今週からG1シリーズが本格的に開幕。これに合わせて、デイリースポーツオンラインでは春の各G1で、出走馬の写真と馬体診断を掲載します。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが各馬をA~D評価する。

    【写真集】2015春のG1馬体診断

     【ルージュバック=A】

     久々のきさらぎ賞は長距離輸送を挟んだ分もあり、体重変動はなし。もともと皮膚が薄く、無駄な肉がつかないタイプでもあり、牝馬らしいシャープな体つきだ。それに反するかのように首差しが立派。ここがたぐいまれな推進力の原動となっているのだろう。暖かくなって毛ヅヤが良化したこともあるが、全体的に前走時よりも張りが増してきた。気配は申し分ない。(馬サブロー・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで6F82秒8-37秒3-12秒1(仕掛け)。仕掛けられてからの反応が鋭く、バネの利いたフットワークも健在。中間もすこぶる順調だ。

     

    ルージュバックは普通に見ると強い

    きさらぎ賞では、圧勝でしたね。

    1着 ルージュバック 戸崎圭太

    2着 ポルドートウィユ 武豊

    3着 アッシュゴールド 池添謙一

     

    ルージュバック、3戦3勝で桜花賞へ迎える

     

    ただ、関東馬=関東騎手ではあまり勝利していない

    実際に、1985年から1頭のみ(アパパネ)

    また、きさらぎ賞がしょぼかったって話もある、

     

    きさらぎ賞のその後は圧倒的に弱い

     

     ツイッターの声

     

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