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    カテゴリ:競馬重賞(G1) > 皐月賞

    【2019年】皐月賞予想・データ

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    皐月賞予想・種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ロードカナロア 3- 1- 2- 8/ 14 21.40% 42.90% 62 62
    ダイワメジャー 2- 4- 3- 16/ 25 8.00% 36.00% 22 101
    ディープインパクト 27- 20- 17-123/187 14.40% 34.20% 90 79
    キングカメハメハ 6- 10- 11- 54/ 81 7.40% 33.30% 23 74
    ダノンバラード 0- 1- 0- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 60
    ハーツクライ 17- 13- 14-104/148 11.50% 29.70% 55 108
    スクリーンヒーロー 3- 3- 2- 22/ 30 10.00% 26.70% 50 51
    ハービンジャー 13- 9- 15-112/149 8.70% 24.80% 74 56
    ヴィクトワールピサ 7- 6- 3- 64/ 80 8.80% 20.00% 33 37
    オルフェーヴル 3- 5- 2- 41/ 51 5.90% 19.60% 54 45
    ジャスタウェイ 1- 1- 0- 11/ 13 7.70% 15.40% 180 56
    ノヴェリスト 3- 0- 0- 19/ 22 13.60% 13.60% 89 29
    トーセンホマレボシ 1- 2- 1- 32/ 36 2.80% 11.10% 658 119
    ケープブランコ 0- 0- 0- 4/ 4 0.00% 0.00% 0 0


    皐月賞予想-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ルメール 21- 6- 4- 13/ 44 47.70% 70.50% 149 100
    M.デム 3- 7- 2- 12/ 24 12.50% 50.00% 42 79
    福永祐一 1- 4- 5- 11/ 21 4.80% 47.60% 15 127
    川田将雅 2- 3- 1- 7/ 13 15.40% 46.20% 147 95
    田辺裕信 18- 17- 9- 61/105 17.10% 41.90% 82 93
    戸崎圭太 15- 20- 12- 73/120 12.50% 39.20% 52 64
    武豊 0- 5- 4- 14/ 23 0.00% 39.10% 0 125
    三浦皇成 3- 6- 11- 54/ 74 4.10% 27.00% 25 66
    柴田大知 6- 15- 12- 92/125 4.80% 26.40% 23 79
    松山弘平 1- 0- 0- 3/ 4 25.00% 25.00% 560 162
    池添謙一 4- 0- 0- 13/ 17 23.50% 23.50% 313 71
    藤岡佑介 1- 2- 0- 10/ 13 7.70% 23.10% 85 96
    石橋脩 9- 5- 1- 54/ 69 13.00% 21.70% 93 71
    シュタル 2- 1- 0- 11/ 14 14.30% 21.40% 100 50
    岩田康誠 2- 0- 2- 21/ 25 8.00% 16.00% 95 104
    横山典弘 1- 3- 1- 33/ 38 2.60% 13.20% 5 31
    勝浦正樹 1- 1- 1- 48/ 51 2.00% 5.90% 10 11
    宮崎北斗 0- 0- 0- 22/ 22 0.00% 0.00% 0 0


    皐月賞スピード指数

    1位 ヴェロックス
    2位 アドマイヤマーズ
    3位 ダノンキングリー
    4位 ファンタジスト
    5位 サートゥルナーリア


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    皐月賞予想|2019年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより

    【JRA】サートゥルナーリア陣営「母、兄以上に走ってくれるのでは、という夢と期待がある」/皐月賞共同会見
     
    ■サートゥルナーリアを管理する
    角居勝彦厩舎・辻野泰之調教助手

    ――改めてデビューからこれまでを振り返ってください。
    辻野 お兄さんたちも角居厩舎で活躍してくれた馬だったのでもともと期待値は高かったんですけども、そのとおりの結果を出してくれているなと思います。

    ――中106日での戦いとなった経緯は?
    辻野 ホープフルSで中山の2000mというコースと輸送を経験しましたので、前哨戦を使う必要はないだろうということでオーナーサイドと協議して決まりました。

    ――この中間の様子は?
    辻野 レースの1か月前にこちらのほうに帰ってきまして追い切りも順調に進められています。先週の時点で息遣いなどもだいぶ出来ていているなぁという感触は得られていましたので、もう順調に調教を積んでこれていると思っています。

    ――最終追い切りはCWでシャケトラ、レッドウィズダムとの併せ馬でした。
    辻野 先週はルメールさんに初めて乗ってもらったんですけども、2頭併せの後ろからというあまり刺激のないポジションでの追い切りでした。 

    ルメールさんは『イージーコントロールでパワーを感じる』ということだったんですけども、少し競馬で噛むところがある馬なのでそういったところも今日は感じてもらおうかと思いまして、少し後ろからの刺激の強い追い切りを行いまして、そのあたりをジョッキーに確かめてもらいました。

    ――実際の感触は?
    辻野 「我慢できる?」と(ルメール騎手に)聞いたときには『走りたいだけだ』『一気に加速してしまうわけではなくてジワッと加速していくような感じなので大丈夫。我慢できる』というコメントをいただきました。

    ――ホープフルSとの状態の比較は?
    辻野 ホープフルSのときよりは調教の内容も濃いかな、と思いますし、1週前の段階でしっかり体がはまってきているな、という感触もありました。馬の状態がしっかり出来てきているんじゃないかな、と思っています。

    ――前走はプラス12キロでした。成長分でしょうか?
    辻野 はい、成長分と、やはり幾らか緩さがあったのかなという気はしているので。今回のほうがシルエットを見ましてもシャープな体つきに見えますし、中身のほうも前走よりもしっかりしているのではないかと思っています。

    ――馬体重はマイナス体重でしょうか?
    辻野 そうですね、少し減るのではないかと思っています。

    ――今回の舞台設定については?
    辻野 コース形態については前走でクリアしてくれているんですけれども、今回は前走よりもさらに頭数が増えるのでこの馬の力を出し切れるような競馬になってくれればと思っています。

    ――この馬の力はここまで3戦で出し切っていますか?
    辻野 正直、まだ3戦とも全力で走っていないと思っています。―

    ―何パーセントくらいで走っていますか?
    辻野 うーん、馬に聞いてみないとわからないところではありますが、8割くらいなのかな、という感触もありますし、もしかしたら8割も出していないかもしれないですし。ほんと底知れないポテンシャルは感じていますね。

    ――どんな能力が高い馬なのでしょうか?
    辻野 やはりフィジカル面の強さというのが3歳のこの時期にはなかなかないものを持っています。メンタル面も冷静に走って、かつ人の指示にも素直に従ってくれるという本当に長所がすごく多い馬だと思いますので。ここまでの成績に表れているのではないかと思っています。

    ――上は気性面での課題もありましたが、この馬は?
    辻野 この馬の初入厩以前から、お兄さんたちの危うさというのは我々厩舎一同は知っていましたので。本当に慎重にデビュー戦からここまで接してきているんですけれども。お兄さんたちとは違ってすごく冷静に調教でも競馬でも走ってくれるので、今までの兄弟の中では調整はしやすいな、と感じています。

    ――厩舎の皆さんがこの馬に込める想いは?
    辻野 お母さん(シーザリオ)もお兄さん(エピファネイア、リオンディーズ)も厩舎でGIを獲ってくれた馬なのでこの馬も、と思ってはいたんですけれども、本当にここまでお母さん以上、お兄さんたち以上の活躍をしてくれるんじゃないかという期待と夢を抱かせてくれる馬なので、その期待に応えてこれからも頑張って走ってくれたらいいな、と思っています。

    ――クリストフ・ルメール騎手は「皐月賞、ダービーいけます」とかなり強気ですが?
    辻野 ライバルも強力ですし1頭で競馬をするわけではないので、本当にこの馬の力を出せる競馬が見たいな、と思っています。

    ――最後にひとこと。
    辻野 ファンの皆様も期待されていると思うんですけれども、厩舎一同、期待と夢を持ってこの馬の走りを見守りたいと思っています。応援よろしくお願いします。
    (取材・文:花岡貴子)
    【JRA】ニシノデイジー勝浦騎手「良い信頼関係を築けたと思います」/皐月賞共同会見
     
     札幌2歳S(GIII)、東スポ杯2歳S(GIII)と2歳重賞2勝のニシノデイジー(牡3、美浦・高木登)が、ここ2戦(ホープフルS・GI・3着、弥生賞・GII・4着)の敗戦から巻き返しを図る。本番に向けてウッドチップコースでの最終追い切りを終えて、勝浦正樹騎手と高木調教師が共同記者会見に臨んだ。

    ■勝浦騎手
    (今朝の追い切りについて)
    「順調に今まで来ていますし、今日もスムーズな動きで満足しています。馬の雰囲気も良いですね」

    (前走を振り返って)
    「残念な結果でしたね。乗っていても特殊な馬場で、悪いを通り越してなかなかない馬場になっていたので、度外視したいです」

    (デビュー時の印象は?)
    「良い馬という感じはありましたが、ここまでというのは最初は見抜けなかったです」

    (成長した点は?)
    「馬体がたくましくなったと思います。まだ幼いところはあるのですが、精神面もだいぶ成長しています。普段乗っていてもヤンチャはしなくなったなという感じで、言うことを聞いてくれる可愛い馬です」

    (肉体面では?)
    「全体的に力強くはなっていると思うのですが、まだ物足りないといいますか、これから良くなっていくであろうという部分はあると思います。ただ全体的に成長していってくれていると思います」

    (中間は追い切り以外にも勝浦騎手自身が騎乗していたが?)
    「いろいろな考えがあるとは思うのですが、自分としてはジョッキーが毎日乗るのもどうかなという気持ちもありました。ただ今回は周りから毎日乗った方がいいのではないかと言われて、乗せて頂きました。毎日乗る前よりは、今の方が馬と良い信頼関係を築けたと思います」

    (中山2000mのイメージは?)
    「走る前は最高の舞台だと思っていましたが、結果が出ていないので…。でもその考えは変わっていませんし、舞台的にはデイジーに合っていると思います」

    (この馬の武器は?)
    「それほど強調して言えるものはないのですけど、結果が出ているのが1番の武器というか良いところだと思います」

    (本番に向けてのイメージは作っている?)
    「まだ特にないですね。リズム良く行ければいいなとは思います」

    (ゲートを出てからレースを考えられるような自在性のある馬?)
    「自在性はあるとは思うのですが、いろいろなことができるタイプではないと思いますので、

    (ゲートを)
    出てからリズム良く運べれば、それが1番良い結果に繋がるのではないかなとは思っています」

    (デビュー時からコンビを組んでいる馬とクラシックに向かう心境は?)
    「もちろんニシノデイジーにもそうですが、オーナーをはじめ関係者の皆様に感謝の気持ちで一杯ですね。それに本当に応えたいという気持ちです」

    (最後にファンにメッセージを)
    「まだまだ先はありますが、ここを目標にやってきましたし、ここで1番良い結果を出せるように頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

    ■高木調教師
    (追い切りについて)
    「騎手とのコンタクトと、あまり遅くならないようにリズム良く走らせてくれという感じでした。リズム良く行けたと思います。ここまで順調に来ていますし、大丈夫だと思います」

    (前走の弥生賞を振り返って)
    「1番人気に支持して頂きましたし、雨で(馬場が)渋ったのが逆に良いのかなと思ったのですが、結果的に脚元を気にして走っていてその点がダメだったのかなと思います」

    (弥生賞前に、精神面や折り合いがポイントという話があったが、そのあたりは?)
    「下を気にしてハミを取らず、その分脚も溜まらずという競馬になってしまって、そのあたりはちょっと判断が難しいレースになってしまいましたね」

    (トライアルを踏まえてこの中間はどういった調整を?)
    「最近ずっと勝浦君が自ら乗って、馬とのコンタクトを大事に取って、息の合った調教をしてもらっています。勝浦君も日々ずっと乗っていますので、(馬の精神面も)安心して乗れるのではないでしょうか」

    (馬体の成長は?)
    「(以前は)結構行かないと時計は出なかったのですが、今は楽に時計が出るようになりましたし、その分パワーアップしていると思っています」

    (本番に向けてだいぶ良い状態に?)
    「そうですね、はい」(クラシックに管理馬を送り出す心境は?)「気を引き締めて頑張ろうと思います」

    (あと当日天気が味方してくれれば?)
    「そうですね、ちょっと雨マークが見えるので、その辺は気になっています」

    (最後にファンにメッセージを)
    「馬も非常に良い状態に仕上がってきていますし、頑張りたいと思っていますので、応援よろしくお願い致します」(取材・文:佐々木祥恵)

    【JRA】ダノンキングリー戸崎騎手「幸せを噛みしめながら結果を出したい」/皐月賞共同会見
     
     デビューから前走の共同通信杯(GIII)まで無傷の3連勝で皐月賞に臨むダノンキングリー(牡3、美浦・萩原清)が、本番に向けてポリトラックコースで最終追い切りを消化した。追い切り後、戸崎圭太騎手と萩原調教師の共同記者会見が行われた。

    ■戸崎騎手(今朝の追い切りの感触は?)
    「すごく馬は落ち着いています。2週前くらいから毎週跨らせて頂いているのですけど、レースに向けてスイッチが入ってきたなあという感じを受けました」

    (今日の動きのジャッジは?)
    「単走でした。リラックスをさせてノビノビ走らせるということでしたが、そういう感じで走れていましたし、良い感触や順調さを感じました」

    (今日の追い切り後にゲートの確認を?)
    「問題になることではないのですが、2週前に行った時に(ゲートで)ちょっと動いていたところがありました。(その後)ずっとスタッフがやってくれていたので、すごく落ち着いていて良い感じでした」

    (初重賞の前走を振り返って)
    「距離の不安が少しありましたが、それを覆す強い勝ち方でした。距離も心配ないというのを掴みましたし、2歳王者もいた中でああいう勝ち方ができて、本当に強い馬だと感じました」

    (前走は2走前のひいらぎ賞・500万下と比べるとゆるい流れになったが、そのあたりの対応力は?)「問題なかったですね。ペースが遅い中でもしっかりと我慢もきいて、その分本当に弾けたという感じでした」

    (デビューから3戦すべてコンビを組んでいるが、最初に乗った時の印象は?)
    「兄弟はダートで走っていますので、芝でデビューはどんな感じなのかなと思いましたが、背中はすごく良いものを感じていました。それからどんどん良くなってきて、このような馬になりました」

    (特に良くなったと感じるのはどのあたり?)
    「いろいろな感触がありますが、馬がしっかりしてきたというところですかね。幅が出てきたりとか、そのあたりで跨った瞬間に感じるものがあるという感じですかね」

    (兄弟にダートの短距離で走る馬が多い血統だが、芝の中距離で走るこの馬には父のディープインパクトの影響がある?)
    「ディープインパクトに跨ったことないのでわからないのですけど、すごいバネをこの馬には感じるものはありますね」

    (今回はコーナーが4つの2000mと初めての条件だが?)
    「前走の感触からそういう問題も消えたというか、こなしてくれるだろうというのは感じています。心配はないと思いますね」

    (枠順は真ん中より内の方がいい?)
    「そうですね、その方が組み立てやすいですかね。(真ん中から内は)みんな望むところだと思います」

    (もまれたりすることに不安はない?)
    「そうですね、前走も囲まれてはいましたからね。その中でもひるまず問題なく走ってくれていたので、大丈夫だと思います」

    (デビューからずっとコンビを組んでいる馬でクラシックに臨む心境は?)
    「幸せな気持ちですね。デビューから乗せて頂いて、ずっとコンビを組んで、負けていませんしね。有力馬ということで、その幸せを噛みしめながら結果を出したい気持ちでいっぱいですね」

    (どういったレースをしたい?)
    「この馬の力を存分に出せるようなレースですね。リズム良く、最後は弾ける感じで、気持ち良く走らせたいです」

    (最後にファンにメッセージを)
    「3戦3勝という馬でまた(皐月賞に)臨めますし、もう1頭負けなしの馬がいて盛り上がることと思いますので、是非楽しんで頂きたいです。僕自身は連覇を目指しています。ダノンキングリー、応援よろしくお願いします」

    ■萩原調教師(今朝の追い切りについて)
    「単走でと考えていましたし、ジョッキーと話をして、体を使わせて、精神状態とコントロールが利く利かないを見てもらおうと思いました」

    (戸崎騎手がノビノビと走っていたと言っていたが?)
    「同様の感触です」

    (前走を振り返って)
    「コントロールが利いていましたし、脚も使っていましたので良い内容でした。レース後もそれほど大きなダメージもなく、中間も順調に来ています」

    (デビュー当時の印象は?)
    「良い馬だとは思っていましたが、競馬を使ってみないとわからない部分が多かったですし、能力をはかれないと思っていました」

    (レースを使っていく中での成長は?)
    「期待通りの成長を見せていると思います。馬体重は今後もそれほど変わることはないと思いますが、体幹がしっかりしてきましたし、精神的にも今回は落ち着いています」

    (距離が2000mに延びるが?)
    「1800mの前走の競馬を見る限り、距離が延びることに関して不安のあるレースではなかったと思っています」

    (1番のセールスポイントは?)
    「やはりスピードですね」

    (クラシックに管理馬を送り出す心境は?)
    「非常にありがたいと思っています」

    (理想の枠順は?)
    「枠順はこちらで選択できるものではないですし、与えられた枠で競馬をするしかないので特に気にしません」

    (馬場コンディションについては?)
    「それもこちらでコントロールできるものではないので、その条件で競馬をさせて頂きます」

    (最後にファンにメッセージを)
    「一連の状態をキープして皐月賞に向かえると思います。皆さんの期待に沿うような走りを見せることができればいいと思っています。頑張るのでよろしくお願いします」
    (取材・文:佐々木祥恵)

    【JRA】川田騎手「立ち向かうのは簡単ではないが、精一杯ヴェロックスの競馬を」/皐月賞共同会見

     ■ヴェロックスに騎乗予定の川田将雅騎手

    ――過去騎乗された2戦の印象は?
    川田 それまでのレースはずっと見ていました。どういうことが出来てどういうことが出来ないのかな、というイメージは大体ついていました。二戦ともいいかたちで勝ってくれましたし、一戦ごとに勉強しながらここまで来れたのではないかと思います。

    ――一戦ごとに成長が感じられる点は?
    川田 一番はレースの中身ですね。レースの組立において(以前に)負けている中でもいろいろ学べたはずですし、それがこの二回で生きているのでは、と思います。

    ――中山芝2000mについては?
    川田 ある程度いろんな競馬に対応できるタイプだと思っているので、この中山芝2000mというコース形態については特に問題ないと思ってます。

    ――芝コースでの最終追い切りに騎乗されましたが、感触は?
    川田 指示は馬の状態を確かめながら、終いは僕の感覚でやるもやらないもちょうどいい感じで決めて欲しいということでした。 

    すごくいい流れで走っていたと思いますし、4コーナー手前くらいからさらにリズムは良くなりました。それからはいい雰囲気で、いい内容で走れていたと思います。いい最終追い切りだったと思います。

    ――前走からの上積みは?
    川田 前回は正直、そんなにいい状態ではなかったので、それを思えば良くなってきています。期待どおりですし、無事にここまで来れて良かったな、と思います。

    ――芝での追い切りになったのは馬場状態を考慮してのことでしょうか?
    川田 そうです。

    ――今回、怪物級と言われるようなライバルも1頭いるというムードですが、川田騎手はそのあたりは感じられていますか?
    川田 ライバルというのも失礼かなと思いますけどね。1頭、抜けていると思いますから。あれだけ素晴らしい馬がいるので、そこにチャレンジしにいく立場ですから、なんとかいい競馬が出来ればいいな、とは思いますが。

    ――最後に抱負を。
    川田 無事に皐月賞の舞台までたどり着きましたし、先ほども言いましたけど素晴らしい馬が1頭いるので、そこに立ち向かっていくのは簡単なことではないですけど、なんとか精一杯ヴェロックスの競馬をして…頑張ってくれると思うので当日を無事に迎えたいなと思います。
    (取材・文:花岡貴子)
    【JRA】アドマイヤマーズ鞍上M.デムーロ「GIだから皆がライバル。楽しみにしています」/皐月賞共同会見
     
    ■アドマイヤマーズに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手

    ――前走は共同通信杯2着でした。
    デムーロ 残念でしたね。初めて負けました。コースも距離も初めてでしたね。朝日杯FSからあまり時間もなく、馬が少しフレッシュでしたね。(その中間は)休みに(放牧へ)出たんですけど、そんな時間がなかった。馬が少しイレ込んでいました。 スタートから思っていたとおり、ペースはすごく遅かったです。先頭に行っていましたけれど、そこから結構噛んでました。折り合いが難しかったです。馬自体はワンペースで自分のペースでは行ってましたけれど、後ろの馬はすごく瞬発力がありました。勝った馬(ダノンキングリー)は強かったですね。上がり(3F)も一番速かった。

    ――馬体重がプラス8キロでしたが?
    デムーロ それは全然問題ない。馬がどんどんどんどん成長しています。今回もプラス(体重)になりますね。すごくいい状態で成長しています。

    ――具体的にはどんなところが成長していますか?
    デムーロ 大きくなっていますね。筋肉が増えているし、背が高くなった。

    ――一度使って変わってきそうですか?
    デムーロ そうですね。

    ――この中間、3月28日に調教に騎乗されています。そのときの感触は?
    デムーロ いいですね。競馬のあと、1か月経ってだいぶ良くなった。

    ――今朝の追い切りは坂路で行われましたね?
    デムーロ 馬なりでやったと聞いています。大丈夫です。厩舎のかたがこの馬のことをよくわかっているので問題ないです。

    ――今回、さらに1ハロン延びて中山という舞台ですが?
    デムーロ 今回も初めてのコースで、コーナーが4つありますね。距離は問題ないと思います。1ハロン増えても問題ないと思います。2000mまでは問題ないと思っています。

    ――枠順の希望は?
    デムーロ 真ん中くらいがいいですね。

    ――今回は一番強さを知っているサートゥルナーリアがライバルにいます。印象は?
    デムーロ GIだからみんながライバル。だけど、(サートゥルナーリアは)何回か乗りましたがすごくいい馬ですね。サートゥルナーリアだけでなくいっぱいいい馬が出てきます。楽しみにしています。

    ――皐月賞は4勝しています。改めて印象は?
    デムーロ もう1回、5回目を勝ちたいです(笑)。

    ――トリッキーなコースと言われていますが?
    デムーロ 難しいコースですね。中山コースは難しい。まぁ、今までいい馬に乗っていますが、何回も失敗した。

    ――改めて意気込みを。
    デムーロ 勝ちたいです。頑張ります。(取材・文:花岡貴子)
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    皐月賞予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュースより

    【皐月賞馬体診断】サートゥルナーリア
     
    【サートゥルナーリア 評価A】

     ホープフルS以来だが、今回もあばらをうっすらと見せている。

     また首や胴が伸びたことで全体のバランスが良化し、母シーザリオ産駒の特徴を継承するシルエットに様変わりしたのは成長だろう。  

     1週前追い切りのケイコもストライドが伸びて反応も鋭く、鳥肌が立つほど超抜の走り。澄んだ目や馬体からすれば、心身のバランスが整った好状態で本番に挑めそうだ。つなぎが短く破折(※1)気味。距離が延びて高速馬場になったときに一抹の不安はあるものの、それ以外は全く不安なし。  また前肢と左後肢のバンテージは、脚同士の接触で外傷しないためのものと判断。

     ぶっつけ本番だが、出来はほぼ100%だ。
      (馬サブロー栗東・吉田順一)  

     〈1週前追い切り診断〉
     ルメールを背に栗東CWで6F81秒3-37秒8-11秒5(仕掛け)。直線で軽く追われると、瞬時に反応してシャープな伸び。走る気を前面に出して、気迫のこもった動きを見せた。帰厩後は6本の追い切りを消化して乗り込み量は十分。ひと追いごとに気配も上向いている。

    (※1)「破折」とは、爪の前面(あるいは背面)の蹄壁の角度とつなぎの角度が違っている馬のこと。

    【皐月賞馬体診断】ヴェロックス

     
    【ヴェロックス 評価A】  

     2歳時は心身ともに幼かったが、月日を重ねたことと鍛錬により確実に成長してきた。パドック気配などからすれば、東スポ杯2歳S後の放牧でグーンと良化。トモ腰が多少なりともしっかりとして体質強化され、それに伴い精神面にもゆとりが出てきたことが連勝劇につながっている。  

     1週前追い切りはピタリと折り合い、終始、テンポのいい走りで好気配。キ甲(※1)が抜けてあばらを見せ、馬体のバランスも良化。スカッと見せながらもトモに丸みがあり、目つきも穏やかで心身のバランスが整ってきた。今の勢いは本物とみていいだろう。
    (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
     栗東CWで6F79秒6-37秒3-12秒0(仕掛け)。力強いフットワークで迫力十分の動き。最後に軽く追われると、素早い反応で伸びてきた。好調をキープしている。 (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

    【皐月賞馬体診断】ダノンキングリー

     
     【ダノンキングリー 評価A】

      
     馬体の数字(前走時が454キロ)が示す通り、牡馬の割にはシャープなつくり。皮膚が薄く、黒い毛色の影響もあるが、これまで同様に体のラインは細いくらいに映る。

      それでも寂しい印象はなく、首差しに幅があって適度な筋肉量もある好バランスな体形。普段のしぐさからテンションは高めではあるが、レースでは操縦性の良さを示しており、ここまで3戦3勝。折り合い面の不安はないタイプで、走りのリズムから1F延長も対応できそう。
    (馬サブロー美浦・石堂道生)

     
      〈1週前追い切り診断〉
     美浦Wで5F66秒1-38秒7-12秒7(直一杯)。4馬身追走の負荷をかけたが、直線はグイッと伸びて1馬身の先着。活気あふれる動きを見せており、出来の良さが目立つ。

    【皐月賞馬体診断】アドマイヤマーズ

     
     【アドマイヤマーズ 評価B】

      
     まだキ甲(※1)は抜けておらず成長の余地を残しており、馬体の変化も激しい。朝日杯FSでは、前後のバランスが良く筋肉質でスラッとしたフォルム。ただ、そこから鍛錬と成長度合いにより前腕のボリュームが徐々に増してきた印象だ。

      
     もちろんトモの丸みはキープしているが、共同通信杯時より今回の方が、より前が強くなり肩の角度が立っている。そのためストライドはどうしても伸びなくなるため、距離克服がポイントだろう。いつも通りにあばらを見せて上質の質感。状態は変わらず良好だが、クラシックの舞台適性だけが鍵。(馬サブロー栗東・吉田順一)

      
     〈1週前追い切り診断〉
     栗東CWで6F80秒4-36秒5-12秒0(G強め)。ルタンデュボヌール(5歳1600万下)と併入、ネプチュナイト(4歳1000万下)には0秒7追走して0秒4先着した。キビキビとしたフットワークで、追われてからの反応や伸び脚もシャープ。前走から2カ月ほど間隔はあいているが、しっかりと乗り込まれて態勢は整っている。

     (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

    【皐月賞馬体診断】メイショウテンゲン

     
     【メイショウテンゲン 評価B】

      
     皮膚の薄い筋肉質の馬体。きさらぎ賞あたりでキ甲(※1)が抜けており、完成度も早そうだ。トモが流れる立ち姿は弥生賞時よりはマシとはいえ、基本的に写真撮影の収まりの良くないタイプか。

      
     毎回微妙にバランスが変わっているが、馬体そのものに大きな変化はなく、安定した状態だ。つなぎが短く立ち爪で破折(※2)気味の脚元からすれば、やはり道悪で結果が出たのは納得。ディープインパクト産駒でもパワーがあり、母系の影響が大きいシルエットだ。力のいる良馬場か、道悪がやはりベター。適度に上がりがかかってこそのタイプだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

      
     〈1週前追い切り診断〉三浦を背に栗東CWで6F81秒2-38秒2-12秒4(一杯)。リガス(5歳1000万下)を0秒6追走して0秒3先着。走りの躍動感は前走以上。さらに上向いている。

     (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

     (※2)「破折」とは、爪の前面(あるいは背面)の蹄壁の角度とつなぎの角度が違っている馬のこと。






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    皐月賞予想|2018年|予想・データ

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    ヤフーニュースより
    【皐月賞】夕刊フジ・調教チェッカーズ 厳選3頭教えます

    1番手はジェネラーレウーノ。

     けいこでは時折、緩慢な動きを見せてきたタイプだが、今週はこれまでと一変。3頭併せでの直線は、両サイドの馬を抑え込んでからもフワッとすることなく、集中して一気に駆け抜けた。鞍上も驚いていたほどで、走りそのものの力感もかなり。久々ながら特に気配が目立つ1頭だ。

     ジャンダルムはこの世代のけいこ優等生。今回も1週前までに十分に負荷をかけ、今週は武騎手が感触を確かめる程度だったが、実にスムーズにスピードに乗っていった。タイム(ラスト1F11秒4)ほどの切れ味を感じさせないのはいつものことで、この馬特有のフォームからくるものだ。

     ステルヴィオは当週はしまい重点。ラストは軽く仕掛けただけでスッとパートナーに並びかけ、そのまま歩調を合わせるようにフィニッシュした。ゴールを過ぎてからもしっかり併せて伸ばしており、仕上がりとしては寸分狂いなしとみていいだろう
    ヤフーニュース 夕刊フジ


    皐月賞-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 28- 17- 18-118/181 15.50% 34.80% 77 72
    ステイゴールド 18- 16- 22-144/200 9.00% 28.00% 86 80
    ハーツクライ 15- 12- 12-109/148 10.10% 26.40% 80 114
    ハービンジャー 13- 13- 11-102/139 9.40% 26.60% 53 56
    ルーラーシップ 7- 6- 5- 27/ 45 15.60% 40.00% 63 107
    スクリーンヒーロー 2- 0- 1- 20/ 23 8.70% 13.00% 50 20
    キングズベスト 1- 1- 2- 8/ 12 8.30% 33.30% 40 111
    オウケンブルースリ 1- 0- 0- 2/ 3 33.30% 33.30% 83 40
    オルフェーヴル 0- 2- 1- 21/ 24 0.00% 12.50% 0 28
    ロードカナロア 0- 1- 1- 3/ 5 0.00% 40.00% 0 64
    Kitten's Joy 0- 1- 1- 3/ 5 0.00% 40.00% 0 74
    ベーカバド 0- 0- 1- 11/ 12 0.00% 8.30% 0 39
    New Approach 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0
    ヘニーヒューズ 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0


    皐月賞-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ルメール 14- 6- 5- 11/ 36 38.90% 69.40% 118 100
    M.デム 3- 8- 2- 9/ 22 13.60% 59.10% 60 96
    福永祐一 2- 5- 4- 12/ 23 8.70% 47.80% 41 121
    田辺裕信 17- 17- 12- 62/108 15.70% 42.60% 80 93
    戸崎圭太 18- 15- 15- 80/128 14.10% 37.50% 54 63
    武豊 0- 2- 3- 9/ 14 0.00% 35.70% 0 155
    内田博幸 12- 9- 5- 76/102 11.80% 25.50% 78 56
    北村宏司 5- 5- 9- 58/ 77 6.50% 24.70% 47 93
    柴田大知 5- 12- 13-103/133 3.80% 22.60% 19 78
    浜中俊 0- 0- 2- 7/ 9 0.00% 22.20% 0 52
    岩田康誠 3- 2- 1- 22/ 28 10.70% 21.40% 31 38
    柴田善臣 3- 6- 4- 55/ 68 4.40% 19.10% 20 49
    大野拓弥 4- 3- 10- 78/ 95 4.20% 17.90% 64 97
    藤岡佑介 0- 0- 0- 8/ 8 0.00% 0.00% 0 0
    和田竜二 0- 0- 0- 7/ 7 0.00% 0.00% 0 0
    国分恭介 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0


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    皐月賞予想|2018年|共同会見まとめ


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    『ヤフーニュースより引用』


    ワグネリアン福永騎手「馬の力を100%発揮できるように努めたい」/皐月賞共同会見

    ■ワグネリアンに騎乗予定の福永祐一騎手

    ――ダノンプレミアムと対決した弥生賞を振り返ってください。
     福永 結果としては完敗でしたけど、ちょっと間が開いていましたので馬自身は結構気負っていましたし、返し馬が終わってもなかなか落ち着いてくれなくて。ゲートの中でも珍しくちょっとうるさい面をみせていましたのでね。正直、あの精神状態の中でよくあれだけの走りをしてくれたな、と思いました。


    ――逆に「こんなもんじゃない」という気持ちがご自身の中にあるということですね。
     福永 レースを経験するごとに前進気勢が強くなってきた面がありましたので、コーナーが4つの2000mでそういった面がどう出るかな、というのがありましたし、ましてあのテンションの中だったのでいいレースが出来ないんじゃないかなと思っていたんですけど。実戦では一番リラックスしていましたし、今までで一番いい道中の走りを見せてくれましたのでね。そこは不思議な馬でしたね。あれだけテンションが上がればレースでもガーッとムキになったりするんですけど、非常に上手に走ってくれました。


    ――ギアの入りが遅いという話もありますが、そのあたりは?
     福永 初戦からずっと3連勝で勝ってはいましたけど、なかなかエンジンのかかりという面に関しては変化が見られていなかったんです。でも、中山の短いコースでどういった加速が出来るのか。それは見たかった部分ではあったんですけど、想像どおりの加速の遅さでしたよね。4コーナー手前でステッキを入れましたけど、あまりそこでスッとは反応しなかったですし。皐月賞では当然ペースが変わるとはいえ、そこはひとつの大きな課題であることには変わりないですね。皐月賞を勝とうとするに当たっての大きな課題なんじゃないかな、と思います。


    ――かといってポジションを取りに行くというのは難しい馬ということですよね?
     福永 簡単にできるなら、もうやってます(苦笑)。


    ――調教について教えてください。先週は併せ馬で追い切られました。
     福永 リードホースのペースが少し遅かったのでゴールしてからもう1ハロン、時計にはなっていないですけど加速させておきました。表示されている時計よりは、もう少し強い負荷をかけました。


    ――状態面はこれまで乗った中では?
     福永 いいんじゃないですか。馬体のハリもいい。何より、前進気勢の強さが調教でも表れていたんですけど、そこを修正して欲しい旨をスタッフに伝えていたところ、本当にうまく修正してくれたんです。コントロールがさらに効きやすくなっているし、それに伴ってより良いフォームになっていますので。その辺はさすが友道厩舎だな、と思いました。


    ――非凡なものを持っている印象がありますが、そのあたりは?
     福永 加速するまでに時間はかかるのですが、加速してからの伸びが非常にいいですね。どうしても直線の長いコースのほうがベターなんですけど、中山でも坂を上ってから加速していきましたからね。トップギアに入ったときの軸のぶれなさというのがこの馬の一番のいいところですね。体幹が強いです。


    ――今回、多頭数ですがこれも課題でしょうか?
     福永 そうですね。でも若い馬なので、経験していない状況がたくさんありますから。まして、今週末は雨予報です。雨馬場も阪神で経験してるんですけど、スローペースの重馬場でした。今回のペースはおそらくそんなにスローにはならないでしょうし、厳しいタフな競馬の中で馬場が悪い、頭数が多い、直線短い…。そういった今までにないタフな状況になると思います。

    でも、これはどの馬も同じ条件です。そこを乗り越えられた馬が大きな栄冠を手にできるのだと思います。僕はワグネリアンに関してはそれができるポテンシャルがあると思っていますし、信じて一緒に頑張っていければと思っています。

    ――最後に抱負を。
     福永 とにかく馬が順調に来れているというのが何よりです。スタッフも本当にワグネリアンを良くするために尽力してくれています。応援してくれている人たち、関係してくれている人たちの期待に応えるためにもベストの騎乗が求められると思います。具体的なことは枠が当たってから決めていきますが、あの馬の力を100%発揮できるように努めたいと思っています。


    ステルヴィオ木村師「日ごとに活力が出てきた」/皐月賞共同会見

    トライアルのスプリングS(GII)に勝って皐月賞(GI・中山芝2000m)に臨むステルヴィオ(牡3・美浦・木村哲也)が、ウッドチップコースで併せ馬で追い切りを消化。追い切り後に、管理する木村調教師の共同記者会見が行われた。


    (最終追い切りでチェックしたかった点は?)
    「いつも通りに走れるのか走れないのかというところです。ちょっと伝わりづらいんですけど」


    (いつも通りで?)
    「いつも通りだったと思います」


    (ハナ差の勝利だったスプリングS後の馬の様子は?)
    「厳しい稽古を積んで厳しい競馬をしましたので、その後どうなるのだろうとは思っていたのですが、日ごとに活力が出てきたかなという感じでした」


    (少し疲れはあった?)
    「終わってみたらそうでもなかったという感じです」


    (そこから今週までの調整過程は青写真通り?)
    「生き物なので毎日表情も気分も違いますし、明日の調教をどうしたらいいかと考えても明日になってみないとわからないだろうと。そういうポリシーというか、考えでやっていますので、これは青写真になるのかどうか半信半疑なのですが、健康に楽しく来ているような気がしています」


    (馬には大舞台に向かっていけそうな雰囲気がある?)
    「元気はあるのではないかなと思います」


    (ダノンプレミアムが回避したが?)
    「ダノンプレミアムにトラブルがあったというニュースを初めて聞いた時には、私自身すごいショックでした。とても大変なことだと思いましたし、逆もあり得るわけで、先方のオーナー、先生はじめ厩舎関係者の皆様の心中を察すると、正直にチャンスが来たとかそういう心境にはなれなかったですし、今もそれは変わっていないですね」


    (そのライバルのためにもここはベストパフォーマンスをという心境?)
    「僕はあの馬(ダノンプレミアム)のことをリスペクトしていますし、歴史に残るような素晴らしい馬なのではないかなと思っています。軽々しく言えないですけど、その名を汚さないためにも変な競馬はできないと思いますよね」


    (初めての2000mになるが?)
    「正直わからないですね。よく聞かれますし、種馬のことも含めてどうなのかというのは大きいのでしょうけど、あまり不安はないと思っています。1800mよりは2000mの方がステルヴィオにとっては楽なのではないかなとは思っているのですけどね」


    (具体的にどのあたりが楽に?)
    「スプリングSの時は、わりと良いスタートが切れて最初のコーナーに入る時からリズムに乗れていたのですけど、それが2回連続してできるという自信が僕自身ないので、マイナスな方向に行った時にリカバリーできるのは2000mの方かなと、そう思っています」


    (皐月賞の走りを見てその先を考える?)
    「言えればいいのですけど、正直そんなにキャリアがないので、その先がこうなっていくはずだというのは、さっきの言葉じゃないですけど青写真を描けるほど経験がないというか…、それは辛いところなんですけど。

      逆に言うと新馬だろうが未勝利だろうがGIだろうが、どの馬に関してもそうなのですが、その都度その都度、その馬の良い状態でレースに臨めるように普段からしているので、それは今回も変わらないです。その先というよりも、今週の日曜日にトップコンディションでステルヴィオが臨むにはどうしたらいいかということを逆算して仕事をしたいなと思っています」


    (先入観なく自然体で?)
    「自然体でできればいいんですけどね(笑)」


    (若干の緊張も?)
    「やっぱりしんどいですよ。しんどくなっているんでしょう、多分」


    (レースはルメール騎手に託す感じで?)
    「いつもどのレースでもレース前に話はするんですけど、基本的にはどういうイメージかを聞いて、こういうイメージですという答えが返ってきて、それに対してお願いしますと言っています。今回も変わらずそうなると思います」


    (新種牡馬ロードカナロア産駒、先週のアーモンドアイが桜花賞に勝った勢いもある?)
    「すごいですよね。やっぱり強いなと思っていますし、もしかしたらこれから日本の生産界を背負っていく種馬になる可能性も当然出てきているわけなので、そのお父さんの名も汚してはいけないだろうとは思います」


    (この新種牡馬の序盤の代表産駒としての活躍も期待?)
    「はい、頑張ります」


    タイムフライヤー内田騎手「スタミナがありそうですね」/皐月賞共同会見


    ――過去、ホープフルSで対戦(内田騎手はワークアンドラブに騎乗)していますね。その時のタイムフライヤーにはどのような印象を持ちましたか?
     内田 (対戦したときは)いい感じでハミをとり、勝ったときは馬群をさばいてなかなか強い勝ち方をするな、と思いました。


    ――そして、今朝の最終追い切りで実際に騎乗されましたね
    内田 はい。初めて騎乗しました。追い切りは3ハロンぐらいから併せ馬で並んでいくかたちで、最後はどれくらい伸びるか感触を確かめてくれと言われました。結構気が良さそうだったので1馬身くらい離れて進み、4コーナー手前くらいで併せ馬のかたちになりました。すごくいい伸びをしてくれたな、と思います。


    ――さすがGI馬だな、という印象でしょうか?
     内田 はい。時計も速かったと思います。最後までしっかり走れてます。あれ以上はしっかりはやらなくていいかなというくらいの走り。長めからいってあれだけ動ければ状態はいいと思います。


    ――どのあたりがいいところだと感じましたか?
     内田 スタミナがありそうな感じがしましたね。


    ――長くいい脚が使えるイメージでしょうか?
     内田 うまく馬群をさばいて4コーナーでいい位置に楽についていければ十分(結果が)いいところにあると思います。


    ――レースが流れて欲しいな、というイメージでしょうか?
     内田 GIなので流れるか流れないかはやってみないとわかりませんが、なかなか流れるのは難しいかなと自分は思っています。GIなのでみんな1コーナーで位置が決まったらペースが落ちるような気がしないでもないです。それは頭に入れて、自分の枠順を考えながら自分が一番いい位置になるようにレースをしたいと思います。


    ――枠については出てみないとわからないですが、どうでしょう?
     内田 そうですね。あとは馬場がどうなるかですね。雨が降って馬場がもっと悪くなるのか、天気もあまりよくないと聞いていますし。でも、それも今年出る馬の運じゃないですかね。雨を味方にする馬もいるでしょうしね。


    ――ゴールドシップで勝った皐月賞では雨を味方につけましたね。
     内田 そうでしたね。僕はゴールドシップで勝たせてもらいましたので、皐月賞についてはある程度のイメージはつきますし。あとはタイムフライヤーも中山を勝っているので、そのイメージを持ってレースに行きたいなと思っています。


    ――人馬ともに同舞台のGIを勝っているのはアドバンテージになりますか?
     内田 そうですね。それは自信になるひとつの要因だと思います。


    ――もし叶うならば、希望する枠順などはありますか?
     内田 あまり枠のことは考えないようにしています。確かに(競馬場によって)内がいいとか外がいいとかいろいろありますが、それを考えすぎて嫌なイメージを持っている枠が当たったらダメージを受けると思うのです。どの枠でもこの馬は競馬ができると信じてあげるのがジョッキーの役割だと思っています。なので、あまり枠順にはこだわらないように自分に言い聞かせています。


    ――調教を終えて松田師と話をしましたか?
     内田 はい。この馬の特徴や走り方を細かく僕に伝えてくれました。先生のGI馬を出走させる想いと厩舎スタッフの想いもあるのでその責任と、馬券を買うファンの方、牧場の方々…みなさんの注目と期待に対して、僕は恥ずかしくないレースをしたいと思っています。


    ――最後に抱負を。
     内田 皐月賞、ダービー、菊花賞とクラシックが続きます。このクラシックレースには限られた馬、限られた騎手しか出れません。騎手としてこの場所で乗れることを誇りに思い、責任を持って挑みたいと思います。また、ファンの方に「今年の皐月賞は凄かったよ」と思われるようなレースをできればと思っています。


    ジャンダルム武豊騎手「思い切って乗りたいですね」/皐月賞共同会見

    ■ジャンダルムに騎乗予定の武豊騎手


    ――ホープフルS、弥生賞を振り返ってください
    武豊 (ホープフルSは)2000mは初めて、輸送も初めてでどういう走りをするかな、と思っていました。レース前に少しイレ込んでいたし、レース中も少し力んでいて若干折り合いを欠くところがあったんですけど、次の弥生賞では両方とも改善されていていいレースができました。弥生賞は着順こそ落としてしまいましたが、スッと折り合いもついていい内容でした。


    ――ホープフルSで折り合いを欠いていたというのは?
     武豊 1600mを2回走って(2000mは)初めてだったので馬にも戸惑いがあったと思います。ただ、そんなにもともと気性的に難しい馬ではなく、どちらかというと乗りやすいほうに入る馬だと思います。


    ――新馬をデビュー勝ちした時からビリーヴの仔ということで距離を不安視する声がありますが?
     武豊 母のビリーヴはスプリンター、これまでの兄弟も短距離で活躍する馬が多かったですね。でも、母にも兄姉にも乗りましたが、この馬はちょっとタイプが違うなとデビュー前に乗った時から思っていました。

    デビュー戦は1600mよりもっと延びてもいいなという感覚で乗っていました。距離に関しては僕は周りに言われているほど気にはしてないですね。ビリーヴについては、見た目も乗り味もバリバリのスプリンターという感じではなくて、非常にきれいな馬で乗り味もしなやか。いいスピードを持っていて、とてもいい馬という印象が強く残っています。


    ――ジャンダルムのどのあたりに素質を感じていますか?
     武豊 乗った感触がすごくいいですね。乗り味がいいとよく言うんですけど、本当にきれいな走りをする馬ですね。一戦ごとに馬の成長を感じていますし、今日の追い切りもすごく良かった。デビューからここまでは順調に来たと思います。デビュー戦のとき「僕は来年、この馬とパートナーを組むだろうな」と思っていたんですが、現実になって嬉しいですね。


    ――追い切りに騎乗されていましたが、感触は?
     武豊 ここ2週、割としっかりやっています。今日は800mからですけどラストは伸ばしてくださいということだったので相手を見ながら伸ばしました。距離もちょっと短め、朝の開場一番の走りやすい馬場状態だったにしても、ゴーサインを出そうとした瞬間に馬が反応してくれましたから。いい動きだな、と思いました。


    ――これまでの調教の中でもいい動きでしたか?
     武豊 これまで僕が乗った中では明らかに一番いい動きでしたね。


    ――中山の2000mは3回目になります。皐月賞のポイントは?
     武豊 3回連続で同じ条件で走れるので、そこはプラスにしたいなと思いますし、そういう乗り方をしたいと思っています。中山の2000mというのは、この馬にとっては悪い条件ではないと思いますね。


    ――弥生賞3着のときはダノンプレミアムをどう負かすかを考えていたのでしょうか?
     武豊 そうですね。直接一緒に走ってかなり強いなと思いましたから。


    ――ダノンプレミアムは出走回避となりましたね。
     武豊 まだ数日あるのでどうなるかわからないですけど、ジャンダルム自身は最終追い切りまでは順調に描いたとおりに来ています。十分クラシックを勝ってもおかしくない馬だと僕は思っていますので楽しみですね。


    ――週末は雨予報ですが?
     武豊 うーん、ちょっとあまりイメージできないんですけど。どうなんですかね。できれば、あんまり悪い馬場ではやりたくないなというのが正直ありますけど。でも、これは走ってみないとわからないですね。まったくダメな感じもしないですし。うーん、なんとも言えないですね。


    ――晴れて欲しいですね。
     武豊 与えられた馬場でやるしかないので、それは僕が考えても仕方ないです。


    ――最後に抱負を。
     武豊 非常に素質を感じる馬ですし、いい感じで皐月賞本番を迎えられそうなので思い切って乗りたいですね。


    オウケンムーン北村宏騎手「今の時点でどのくらい通用するのか」/皐月賞共同会見

    桜花賞でアーモンドアイ(牝3)が優勝して勢いに乗る国枝栄厩舎。今週はオウケンムーン(牡3)で皐月賞制覇を狙う。追い切り後に国枝調教師と北村宏司騎手の共同記者会見が行われた。


    ■国枝調教師


    (先週のアーモンドアイに続いて今週も期待を?)
    「私の方は意気込んでいますけど、オウケンムーンの方は大して意気込んでいないです」


    (前走の共同通信杯に勝ってからおよそ2か月あいているが?)
    「どちらかというと男馬というよりは女馬に近いような感じなので、あまり太くもならないですし、いい意味で平行線で変わらずに来ました」


    (在厩調整だったが、これまでとの仕上げ方に違いは?)
    「そんなには変わらないですけどね。ただ(馬自体が)まだまだの感じなので、オーバーワークにならないようにゆっくりゆっくりという感じで仕上げました」


    (まだ幼いところがある?)
    「多分、この馬が良くなるのは古馬になってからと思っていますし、現状では良く走っているかなという感じです」


    (まだこれからの馬がここまで4戦3勝だが?)
    「競馬に行って普段見えないところというのか、能力が発揮できているのではないかなと思いますけどね」


    (今朝の追い切りについては?)
    「あまりやり過ぎないように、ただきちっとした形でやりたいと思いましたので、前に2頭置いて終い内から並ぶという内容でした。時計的にも丁度いい感じでしたし、ジョッキーも満足していましたので、いい最終追い切りだったと思います」


    (6番人気の前走、どのくらいの期待を?)
    「そこそこはやるんじゃないかなとは思っていたのですけどね。ただ1頭強いのがいましたし、我々が思っていたよりはちゃんと走ってくれました」


    (2月上旬の前走から、皐月賞直行はすぐに決まった?)
    「そうですね、先ほども申したようにあまり頼りがいのあるような感じではないですから。それともう1つはオーナーサイドからできるならダービーにというのがありまして、ダービーにいい恰好で臨みたいなというのもありましたので、間はレースを使わなかったです」


    (ダービーに向けて消耗を少なく、上積みを重ねながら向かっていきたい?)
    「その通りですね」


    (オウケンブルースリの数少ない産駒、距離的なものも含めて馬体の印象は?)
    「少し首が短くて詰まったような感じで、やはり幼いなという感じはしますが、頭が高いというか前が浮いているので、あまりロスなく走れているのではないかと思いますよね。トモの推進が前にうまく出せているのではないかなと思います」


    (そのあたりは昨年デビューの頃から同じように?)
    「そうですね、最初のうちは少しフラフラというところもあったのですけど、未勝利を勝ったあたりから首の座りというのですかね、それがだいぶしっかりしてきたなとは思っています」


    (466キロでデビューして前走は458キロ、間があいた今週末はどのくらいの馬体重になりそう?)
    「見た目はすごく張りがあっていい感じですけど、実際計ってみるとそんなに変わっていないので、前回と同じくらいではないかと思っています」


    (あとはレースまでに馬の意気が上がってきてほしい?)
    「これで馬がいわゆるレースモードというんですかね、少しヤル気を出してくれればと思っています」


    (これまでのレース当日は?)
    「あまり変わってこないのでね、ヤル気あるのかなというふうに思っているんですけどね。でもかえってその方がいいかもわからないですね」


    (それでここまでの成績も出しているが?)
    「ちょっと面白い馬ですね」


    (アーモンドアイとは全然違う?)
    「アーモンドアイは牝馬ですし、やるべきことはもうわかっているというか、普段の捌きもいいですしね。でも競馬に行けばオウケンムーンもちゃんとやってくれると思います」


    (馬場や枠の希望は?)
    「中山で少し馬場も荒れてきていますしね、週末も天気が崩れそうというところもあるので、そのあたりは北村ジョッキーがうまいことエスコートしてくれればと思っています。できれば良馬場がいいですけど、道悪もこなしてくれるのではないかとは思っています」


    (先週から俄然混戦模様に?)
    「そうですね、皆さん密かに狙っているのではないですかね」


    (先生もそのお一人で?)
    「そうです(笑)」


    (国枝先生には2週連続GI制覇がかかっているが?)
    「硬くなっております(笑)。頑張ります」


    ■北村騎手

    (普段からオウケンムーンと密にコンタクトを取っていると聞いたが?)
    「いつも国枝厩舎の調教に乗っていますので、うまく(スケジュールを)組んでもらっています」


    (最終追い切りで確かめたかったところは?)
    「先週少し強めに追い切りをしたので順調に来ているのか、そしてコンタクトをとれればなというイメージで乗りました」


    (3頭併せの内での追い切りの感触は?)
    「それほど速い時計でやる予定ではなかったので、余裕を持って追走できて、落ち着いた走りで良かったです。順調に来ていると思いました」


    (この中間の馬の変化は?)
    「大きくは変わらないと思いますが、いい意味で落ち着いて調教を毎日こなしてくれていました。そんなに体が増えていくタイプではないですし、普段リラックスして走っていてくれていたのは良かったです。毎日健康に過ごしている感じでした」


    (共同通信杯を振り返って)
    「期待していましたけど、期待以上に内容のあるレースでした」


    (クラシックの登竜門の共同通信杯を勝ったが?)
    「徐々に相手も強くなってきますし、まだやっていない相手もいますけど、ひとまず結果がついてきてくれたので良かったです」


    (相手が強くなる皐月賞でどのようなレースを?)
    「ある程度コントロールがきく馬ですし、冷静に走ってくれるので、レースではそんなに心配していません。ただやはり相手が格段に上がってきますので、今の時点でどのくらい通用するのかという気持ちではいます」


    (スタートセンスやポジションを取りに行く速さは?)
    「スタートは並に出てくれますし、反応良くは動いてくれるので、乗りやすいですね」


    (好位で競馬を?)
    「馬場や枠順、相手もいるので、その辺はどうなるか読めない部分はあります」


    (中山の馬場はやはり荒れてきている?)
    「そうですね。今週雨予報も出ていて、レースごとにどんどん馬場状態も変わっていくと思いますので、当日皐月賞までいろいろ見ながら考えたいと思います」


    (距離が延びてもいいタイプ?)
    「決して効率の良い走法ではないのかなとは思うのですけど、それがあの馬の普通のフォームなのでしょうし、特に矯正はしてこなかったのですが、頭が高くても上手に走ってくれて、息遣いも良いのでうまく対応してくれると思います。今のところ流れに乗ってレースができているので、(距離の)対応力はあるのかなと思います」


    (皐月賞の走りいかんでその先にダービーも見えてくると思うが?)
    「まずはこのレースをきちんと走れるように乗りたいと思います」


    ジェネラーレウーノ田辺騎手「可能性があって伸びしろがある馬なので楽しみ」/皐月賞共同会見

     1月14日の京成杯(GIII)に勝利して以来のレースとなるジェネラーレウーノ(牡3・美浦・矢野英一)が、田辺裕信騎手を背にウッドチップコースで最終追い切りを行った。追い切り後、管理する矢野調教師と田辺騎手が共同記者会見に臨んだ。

    ■矢野調教師

    (今朝の追い切りのコンセプトは?)
    「皆さんもご存知の通り集中力に問題のある馬なので、帰厩後はそういった集中力などをフワつかせないような調教を心がけて今日に至っています」


    (3頭併せの真ん中から力強く抜け出してきた印象だが?)
    「真ん中に入れて後ろからのプレッシャーもかけつつ、馬をどんどん前に行かせるという調教をやってみました」


    (印象は?)
    「前回のように止まってしまうようなところはなかったです。帰厩後もそういった面は見せないで淡々と走っているというイメージはあるのですが、騎手からは好感触だったと聞いています」


    (ここまでは理想通りの仕上がり?)
    「そうですね」


    (前走の京成杯を振り返って)
    「よく勝ってくれたなと思っています。このレースから着けたチークピーシーズがききすぎたような素晴らし過ぎる発馬だったので、引っ掛からなければいいなと思っていたのですけど、うまいこと騎手も乗ってくれてホッとしています」


    (前走からここまで間隔があいたが?)
    「クラシック参戦をするのであれば、無駄な消耗をさせない方がいいのではないかとオーナーサイドとの話し合いのもと、今回に至っています」


    (前走後は?)
    「ノーザンファーム天栄に放牧に出して調整をしています」


    (先生も牧場に見に行っていたと思うが?)
    「3か月も休ませていましたし、牧場でもしっかりと調整をした上で馬が少し成長し力強くなっているなと、そういう目では見ていました」


    (青写真通りの美浦への帰厩で?)
    「もちろんです」


    (帰厩後も順調に調整は進んだ?)
    「すべて順調にいっていると思っています」


    (馬体重は?)
    「516キロくらい中間はあったのですけど、恐らく若干のプラスもしくは変わらない状態では挑めるかなという感触は持っています」


    (京成杯で勝った中山2000m、改めて戦法は?)
    「先行馬が結構いるみたいなので、前走の騎手のコメントのように逃げる馬がいればそれを目標にという形にはなると思いますが、ここまで来たら騎手に任せたいと思います」


    (先生自身の皐月賞への思いは?)
    「牝馬では桜花賞など2回挑戦させてはもらっていたのですけど、また違う意味ですごくいい緊張感を持たせてもらって、この馬には感謝しています」


    (皐月賞からダービーへということを考えつつの今週末になると思うが?)
    「距離延びていいタイプだと思いますし、週末は雨が降るみたいなので、ダービーも雨が降らないかなと思っています」


    (馬場が渋った方が?)
    「課題は集中力だけで、力は結構ある馬なので、重馬場もいいのではないかと思っています」


    (今回の馬具装着予定は?)
    「前走と同じでチークピーシーズのみです」


    ■田辺騎手

    (今朝の追い切りについて)
    「競馬でも調教でもちょっとフワッとする、何と言うのですかねえ…。気難しいというよりは不思議な馬なのですが、今日はわりと素直に走り切ってくれました。もっと何かするのではないかと僕は思っていたのですけど、普通に淡々とメニューをこなして、それはとても良かったですね」


    (調教師は集中力を課題に挙げていたが?)
    「調教も競馬も動くいい馬ですし、やれば多分動くのでしょうけど、1頭になった時にどうしても一生懸命走らないところがあります。フワッとするというかブレーキをかけるというか、そういうのが今までのレースでも調教でもあったりしていたので、それがとても不安だったのですが、今回はそれがあまりなかったですね」


    (そのあたりはレース間隔があいた間に成長した点?)
    「今日の追い切りだけで安心はできないですけど、そういうのがなかったというのは良かったと思います」


    (実践は久々になるが?)
    「実際どのローテーションで皐月賞に臨むのが良かったかというのは、結果が出たり出なかったりしてから考えるものでしょうから。今のローテーションはベストだと思いたいですね。(追い切りの)動きは良かったです」


    (重め感はない?)
    「ちょっとわからないですね、気を抜くので。太くて動かない馬はよくいるのですけど、気を抜く馬が気を抜かなかったらどこまで動くのかなと。まあそれも特徴ですから」


    (この馬とのコンビでは中山の2000mで2戦2勝だが?)
    「さっき話したように少し集中力がないというか、気が散るというか、言い方は良くないですけど一生懸命走る部分が他の馬に比べてないのかなと思います。だからどのくらい能力があるんだろうというのは掴めなくて、その辺の可能性は楽しみですね」


    (もっと能力がありそう?)
    「そう思いたいです」


    (今度のGI皐月賞で答えが出る?)
    「今度のGIでというよりは、ようやく賞金も稼げてGIに出られる馬になってこれからだと思うので、ここからは真面目に走ってほしいですね」


    (本番の戦い方については?)
    「今まで逃げたり先行したりして勝ってきたのですけど、調教ではいつも後ろから行かせて前の馬を交わすというメニューをこなしているので、特に前々で粘らせなければいけないとかそういうのもありません。スタートがわりと上手なのでいつも好位を取れてしまうので、流れによってはある程度対応できると思います。あとは週末雨予報ですし、馬場状態によっていろいろ考えたいと思います」


    (前走から装着のチークピーシーズはきいているか?)
    「逆効果の馬もいるのですが、この馬はガラッと変わった感じはないですけど悪い方には出ていません」


    (断然1番人気になるような本命馬回避で混戦模様と言われるが?)
    「可能性があって伸びしろがある馬なので、楽しみです」


    (枠順の希望は?)
    「先ほども話したように馬場状態が1番気になるので、悪い馬場からのスタートはあまりしたくないです。真ん中より外目の枠、12番くらいがほしいですね。10番でもいいです(笑)。偶数に越したことはないので」


    (道悪の適性については?)
    「僕は道悪の方が楽しみですね。むしろパンパンの良馬場過ぎて速い時計になった方がどうかなと思うので、ある程度時計がかかるのはプラスだと思います」


    (あとは実践でうまく流れに乗って集中力を見せて?)
    「そうですね、人馬ともに集中したいと思います」






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