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    【2019年】NHKマイルC予想・データ

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    NHKマイルC予想・種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 47- 36- 36-175/294 16.00% 40.50% 91 98
    ルーラーシップ 8- 9- 4- 41/ 62 12.90% 33.90% 60 78
    ロードカナロア 10- 7- 6- 45/ 68 14.70% 33.80% 125 98
    ハーツクライ 15- 9- 14- 83/121 12.40% 31.40% 61 74
    ヴィクトワールピサ 3- 6- 8- 43/ 60 5.00% 28.30% 13 74
    キングカメハメハ 11- 8- 9- 77/105 10.50% 26.70% 55 59
    ダイワメジャー 14- 8- 10- 99/131 10.70% 24.40% 97 64
    ハービンジャー 6- 5- 4- 52/ 67 9.00% 22.40% 31 43
    スクリーンヒーロー 2- 4- 2- 46/ 54 3.70% 14.80% 26 29
    ヘニーヒューズ 0- 1- 1- 12/ 14 0.00% 14.30% 0 33
    ドリームジャーニー 0- 1- 1- 14/ 16 0.00% 12.50% 0 21
    ブラックタイド 1- 2- 3- 48/ 54 1.90% 11.10% 22 70


    NHKマイルC予想-騎手データ


    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ルメール 35- 19- 13- 46/113 31.00% 59.30% 112 96
    戸崎圭太 25- 22- 13- 88/148 16.90% 40.50% 93 82
    M.デム 14- 7- 8- 37/ 66 21.20% 43.90% 91 75
    内田博幸 11- 17- 14-119/161 6.80% 26.10% 29 63
    大野拓弥 11- 11- 7-110/139 7.90% 20.90% 61 68
    石橋脩 9- 6- 2- 56/ 73 12.30% 23.30% 83 49
    武豊 7- 4- 4- 25/ 40 17.50% 37.50% 100 70
    福永祐一 6- 7- 5- 41/ 59 10.20% 30.50% 69 74
    松岡正海 4- 4- 4- 85/ 97 4.10% 12.40% 56 61
    川田将雅 4- 4- 3- 13/ 24 16.70% 45.80% 88 85
    吉田隼人 3- 4- 0- 34/ 41 7.30% 17.10% 70 55
    北村友一 3- 1- 3- 10/ 17 17.60% 41.20% 100 105
    藤岡佑介 1- 1- 0- 10/ 12 8.30% 16.70% 106 48
    レーン 1- 0- 1- 1/ 3 33.30% 66.70% 90 416
    アヴドゥ 1- 0- 0- 0/ 1 100.00% 100.00% 1220 690
    岩田康誠 0- 4- 5- 37/ 46 0.00% 19.60% 0 48
    浜中俊 0- 1- 2- 10/ 13 0.00% 23.10% 0 40
    秋山真一 0- 0- 1- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 145


    NHKマイルCスピード指数

    1位 グランアレグリア
    2位 アドマイヤマーズ
    3位 プールヴィル
    4位 イベリス
    5位 ファンタジスト


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    NHKマイルC予想|2019年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより

    【JRA】グランアレグリア鞍上ルメール騎手「桜花賞よりパワーアップしたと思います」/NHKマイルC共同会見

     
     桜花賞馬のグランアレグリア(牝3・美浦・藤沢和雄)がNHKマイルC(GI・東京芝1600m)に向けて、クリストフ・ルメール騎手を背に最終追い切りを行った。

     ルメール騎手と藤沢調教師が追い切り終了後に共同記者会見に臨んだ。

     ■ルメール騎手
    (今朝の追い切りについて)
    「結構軽い追い切りでした。でも直線ですごく良い手応えでした。フットワークやコンディションがとても良かったです」

    (桜花賞の時と比べると?)
    「桜花賞は休み明けでしたが、良い競馬ができて、素晴らしかったです。直線ですごく良い脚で、ゴールまで加速しました。すごく良い結果を出しました。桜花賞よりパワーアップしたと思いますね。今日の反応がすごく早かったです。競馬の時もこの速いフットワークができれば、また良い結果を出すことができます」

    (追い切りでテンションの高さは感じた?)
    「感じなかったですけど、パワーアップしましたので、走りたいという感じですね。コントロールや折り合いは問題なかったけど、走りたがっていました。朝日杯FS(GI・3着)と桜花賞は結構長い脚を使いましたけど、今朝はすごく速いフットワークができました。うまくなったと思いますね」

    (阪神から東京にコースが替わるが?)
    「東京競馬場で勝ったことがありますし、東京は大丈夫そうです。東京の1600mはそんなにトリッキーじゃないです。1番強い馬が勝ちます」

    (右回りと左回りなどコースが違うと、モタれたりというのはある?)
    「ありません。真面目な馬です。ちょっと疲れている時は少しモタれるけど、この間東京で勝った時は、問題がなかったので全く心配していないです」

    (去年の朝日杯FSで負けたアドマイヤマーズなどが出てくるが?)
    「牡馬と走るというのは、改めて大きな挑戦ですね。でも今年はグランアレグリアも強くなりましたので、また大きなチャンスがあると思います。もちろんアドマイヤマーズはすごく良い馬ですけど、たくさん良い馬がいます。一生懸命走ったら良い結果を出すことができます」

    (リベンジできそう?)
    「はい、できそうです(笑)」

    (アーモンドアイがフェラーリなど車によく例えているが、グランアレグリアを例えるとしたら?)
    「スポーツカー。絶対スポーツカーです。スピードがたくさんあるし、力もあるし、だからポルシェ911くらい、能力がたくさんありますね」

    (ドバイから桜花賞、皐月賞、天皇賞と勝って、1000勝も達成して調子が良いが?)
    「はい、良い調子です。毎週、すごく良い馬に乗りました。上手な競馬ができましたし、ミスをしませんでした。でも毎週集中します。上手な競馬をしたいです。全部馬が一生懸命走っていたので、GIをたくさん勝つことができました。すごく嬉しく思います」

    (最後にファンにメッセージを)
    「今週はグランアレグリアが牡馬と対戦します。応援してください。グランアレグリアがまたGIを勝ったら、スーパーホースになるかもしれないので、競馬場に見に来てください。テレビで応援してください。よろしくお願いします」

    ■藤沢調教師
    (桜花賞を振り返って)
    「久しぶりのレースだったのですが、速い流れで上手に競馬してくれて良かったと思います」

    (前走時の仕上がり具合は?)
    「仕上がりは良かったです。ただ牧場から帰ってきてひと月くらいでまだ冬場でしたし、冬毛で見栄えは休み明けという感じだったのですけど、よく牧場で乗り込んでもらっていましたし、厩舎に来てからも順調だったので良かったです」

    (輸送などありましたが、精神面は?)
    「お陰様で早くから使わせてもらっているので、いろいろ経験できていましたし、馬が大人になりつつあると思います」

    (桜花賞からここまでの調整は?)
    「今回は桜花賞からそんなに日がたっていないので厩舎にいたのですが、先週あたりからピッチを上げてきて順調に今日の追い切りまで来ています」

    (年明け2戦目となるが、上積みは?)
    「この間も競馬を使って間隔が詰まっていますので、そんなに強い調教はしていませんが、順調だと思います」

    (今朝のウッドチップコースでの最終追い切りのポイントは?)
    「いつもそんなに速い時計で追い切らないので今日もそういう予定でしたが、予想以上に折り合ってゴール前だけ出てきました。時計が遅くても落ち着いて走れるようになったので、ずい分良くなったと思っています」

    (動きは?)
    「ゴールしてから少し流していったのですが、良かったと思います」

    (オークスではなくNHKマイルCに参戦したのは?)
    「血統的に距離はあまり長くない方がいいだろうということで、協議の結果こうなりました。昨年秋に男馬と走らせてもらいましたが、やはり男馬は強いですからね。今回は秋からどれくらい成長しているかなと思って、ちょっと不安もありますけど楽しみにしています」

    (2戦2勝の東京競馬場については?)
    「西へ何回も行きましたが、今回は近いですからそういう面では随分楽になるのでいいと思います」

    (前走は抜け出してから、直線で内ラチの方につくような走りをしていたが、回りで走りが違う面もある?)
    「幾分内に行っていたのは休み明けの分もあると思ってますし、今回は左回りなのでその分はいいかなと思っています」

    (暮れの朝日杯FSで敗れたアドマイヤマーズも出走するが、相手関係について改めて)
    「先ほども言ったように男馬は強いですからね、頑張ってもらいたいです」

    (最後にファンへのメッセージを)
    「前走は休み明けで素晴らしい競馬をして勝たせてもらいました。今回は何頭も強い男馬がいますが、体調も良さそうなので頑張ってもらいたいと思います。また応援してください」(取材・文:佐々木祥恵)
    【JRA】ファンタジスト梅田師「どれだけ前半リラックスして走るかが勝負の分かれ目」/NHKマイルC共同会見
     
     ■ファンタジストを管理する梅田智之調教師
    ――前々走のスプリングS(2着)を振り返ってください。
    梅田 体的にも皐月賞を見据えて余裕をもっての仕上げでした。レースの内容は思った以上に良かったので、皐月賞は楽しみに迎えられると思っていました。

    ――前走の皐月賞(13着)はいかがでしょうか?
    梅田 もともと距離はどうかな、と思っていたんですけど、スプリングSの結果とか内容から“なんとか持つかな”と希望を持って向かったんですけれども。結果はやはり距離が長かったかな、と思いますね。

    ――ゲートで後手を踏んだのは影響しましたか?
    梅田 それはまったく(影響なかった)。

    ――この中間の調整過程は?
    梅田 皐月賞へ向けてピークになるように馬をつくっていましたので、そこから今回あいだが2週ということと、いかに状態をキープするかということに重きをおいて調整しました。一回、馬の状態をみながら(皐月賞明けの最初の)1週間は疲れを抜く週に充てましたけれども。乗り出し(再開)も早かったし、中間の追い切りもその時々の状態に合わせて助手と相談しながらやってきました。  1週間前追い切りも助手と相談しながら、間も詰まっているしそんなに緩んでいないから馬の気分を損なわないように。たまたま、前に併せ馬をしている馬がいたのでその後ろで折り合うような調教をしました。時計は平凡ですが、きれいな内容だったな、と思います。

    ――今朝の最終追い切りの指示は?
    梅田 先週、坂路で56秒でやって、日曜日にも少しボケているなということで気合入れました。今朝もいい意味でボケてはいるな、と思うんですけれども、最後だけ伸ばすというこの馬のいつもの調教を行いました。全体の時計は若干思ったより速かったんですが、上がってきたときの息の入りから調子の良さを感じました。

    ――最終的な状態のジャッジは?
    梅田 皐月賞を春の最大の目標として調整していたので、なんとかその状態に近づけるように毎日馬の顔をみながらやってきました。その皐月賞の状態とほぼ変わらないくらいの状態に来ているかな、と思っています。

    ――今年3戦目。馬の成長は?
    梅田 この馬は使うたびに増えてきて、ここで体重的な成長曲線は少し鈍っているんですけれども。体はそれでもまだ成長していくだろうな、と思っています。気性はまだだいぶ幼いところがあるんで、その辺がまだ成長していけばまだやれるな、と思っています。

    ――東京のマイルについては?
    梅田 どれだけ前半リラックスして走るかで終いの伸びにかかってくると思います。そういう意味でこの中間は折り合いなどを助手と話しながら調整してきました。このあたりが勝負の分かれ目になるな、と思っています。

    ――あらゆる流れに対応する器用さは?
    梅田 そうですね。流れについては器用な馬なので、速くなってもついていけるだろうし、遅くなっても後ろで折り合えるな、と思っています。

    ――この馬のセールスポイントは?
    梅田 折り合い、乗りやすさですね。

    ――最後に一言。
    梅田 前回、人気を裏切ったかたちになりましたけれども、次はもう少し自分の得意な舞台になると思うので、前回の借りを返せれば、と思っています。(取材・文:花岡貴子)
    【JRA】アドマイヤマーズ友道師「ジョッキーには朝日杯をイメージして乗ってもらいたい」/NHKマイルC共同会見

     
     ■アドマイヤマーズを管理する友道康夫調教師

    ――皐月賞を振り返ってください。
    友道 この馬の持ち味である持久力勝負に持ち込めませんでした。上位3頭が動いた後に動き出したんで、本当ならもう少し先に動きたかったな、という競馬でした。

    ――位置取りは指示をされたのでしょうか?それともジョッキーの判断?
    友道 ある程度、好位のいい位置につけようということでいったんですけれども。いい位置にはいたんですけれどもね。理想をいえばあと1頭分前にいきたかったかな、と思います。

    ――使われての変わり身は?
    友道 前走の皐月賞では結構いい感じで仕上がりました。僕らがみても100%のデキで臨めたかな、と思っていますので。今回は中2週。皐月賞のデキをここまでキープできればいいな、ということでここまで調教してきました。

    ――状態を維持するために中2週の調整は?
    友道 そんなに強い追い切りはやっていないんですけれども、先週(1週前追い切り)も今日(当週追い切り)も坂路でやりました。先週の動きはいい動きだったと思っています。

    ――今朝の追い切りについては?
    友道 先週ある程度やりまして体も出来ています。今朝は馬場状態もある(注:降雨の影響あり)ので、55から56(秒)くらいで終いは1ハロン気合をつける程度でという感じで乗ってもらいました。見た感じも良かったですし、乗っている助手のコメントも「動きもいい」という話でした。

    ――皐月賞の状態を維持できていると?
    友道 今回もいい状態で出走できると思っています。

    ――今回は距離は再びマイルに戻ります。
    友道 僕自身は距離はマイル以上でも持つと思っているんですけれども、結果的にマイルが一番いい成績を残しています。今回もいい競馬ができると思っています。

    ――東京1800mの共同通信杯を走っています(2着)が、そこから東京マイルへのイメージは?
    友道 もともとゲートの出がいい馬なので、ある程度前につけて。東京と阪神ではコースは違いますが、2歳の朝日杯をイメージしてジョッキーには乗ってもらいたいなと思っています。

    ――デビュー以降、大きな体重の変化はありませんが年を明けてからの成長具合は?
    友道 数字的にはそんなに変わりはないんですけれども、写真でみてもわかると思うんですけれども筋肉ひとつひとつにメリハリがついて、大人の体型になってきたかなという気はしています。

    ――速い流れに対応する器用さは?
    友道 ゲートの出もいいので、ある程度いい位置はとれると思います。あと、道中は折り合いもつきますし、もうずっと乗って貰っているジョッキーなので。一番よく知っていると思っているので、競馬はしやすいと思っています。

    ――改めて、セールスポイントは?いま仰っていた競馬のしやすさでしょうか?
    友道 そうですね。それと最後に並んでからの勝負根性。馬体が合えば今まで1回も負けていませんからね。

    ――東京の直線もそのかたちにもっていきたい?
    友道 そうですね。それが理想ですよね。

    ――重賞ウイナーが数多く出てきてハイレベルの戦いが予想されます。特に意識している馬はいますか?
    友道 みんな強い馬ばかりなので。他の馬というより自分の競馬をいかにできるか、というそこだけをみています。

    ――今回、このレースについてミルコ・デムーロ騎手と何か話していますか?
    友道 いや、まだしていないです。

    ――新しい時代になって初のGIですが、心に期するものはありますか?
    友道 そうですね。(元号が令和にかわってから)初めてのGIなんで、勝ちたいですよね。

    ――最後にひとこと。
    友道 年明け2戦使ったんですけれども、馬自身は一生懸命走っているんですけれども成績がついていけてないです。今回、一番得意としている1600mですのでいい競馬ができると思います。ファンの皆さん、応援よろしくお願いします。(取材・文:花岡貴子)
    【JRA】ヴィッテルスバッハ池上師「末脚にさらに磨きがかかった状態」/NHKマイルC共同会見


     NHKマイルC(GI・東京芝1600m)に出走するヴィッテルスバッハ(牡3、美浦・池上昌和)が、1日(水)にウッドチップコースで最終追い切りを消化した。追い切り後、管理する池上昌和調教師の共同記者会見が行われた。

    (今日の最終追い切りはどのような指示を?)
    「前走(ニュージーランドT・GII・3着)後、少し馬に硬さが出ていたので、短期放牧を挟みました。先週の時点で疲れが残っていないことを確認しましたので、今週の追い切りは競馬に向けて最後ちょっとスイッチを押してほしいなと思って、直線だけ少し促すような指示を出しました」

    (ウッドチップコースで前の馬を追走し、最後は抜け出すという内容だったが?)
    「競馬でもそうなのですが、コーナリングが少し苦手なので、直線に向いてから勢いをつけるというところに主眼を置いたのですが、併走馬をキッチリと楽に交わしていくという感じでしたし、反応も良く見えたので状態は良いのかなと思います」

    (追い切りに騎乗した石神騎手のコメントは?)
    「ニュージーランドに出走する前の週にも石神ジョッキーに騎乗してもらったのですけど、その時よりもコーナリングや終いの反応など、すべてに関して状態は前回より良いというコメントを頂きました」

    (GIに向けて自信を持って送り出せる?)
    「そうですね、前走に関しても素晴らしい脚を見せてくれましたし、東京に替わるのはプラス材料だと思っているので、その末脚にさらに磨きがかかった状態を皆さんにお見せすることができると考えています」

    (改めて前走を振り返って)
    「前々走の東京(500万下)で勝つことができたのですが、ゲートの駐立が悪かったものですから、ニュージーランドの前は駐立をしっかりするということで、ゲート練習を行いました。その効果もあって駐立もしっかりできていましたし、スタートの一歩目に関しては出れていたのかなとは思うのですけど、その後の二の脚がつかずということで、結果的に後方になってしまいました。  

    ただスローの前残りの展開の中、しかも中山コースであれだけの脚を使えましたし、東京で勝った時もビックリしましたけど、前走も負けて強しというような内容だと評価しました」

    (この馬の能力を改めて感じた?)
    「そうですね、何とかニュージーランドでNHKマイルCの出走権を得られましたし、東京に向けて好材料が揃ったと当時は思っていました」

    (この馬の長所は?)
    「ニュージーランドしかり、その前の500万下しかり、終いの脚がしっかりしているということがまず最大のセールスポイントだと思います。また普段の調教に関しても競馬場においてもそうなのですが、堂々と歩いていて余計なことをしないというあたりが最後の爆発力に繋がっていると思います。この2点に関しては彼のセールスポイントだと思います」

    (デビュー当初からここまで成長した点、変わってきた点は?)
    「2歳の時点である程度しっかりした馬格だと思っていましたけど、体重増が示す通り、さらに中身が詰まって筋肉の張りが出たというような成長は見ていて感じます」

    (今回はメンバーが揃うGIとなるが、見通しは?)
    「おっしゃる通りさすがにGIですし、特に例年以上にメンバーが揃っているという印象はあるのですけど、ヴィッテルスバッハも成長していますし、ここ2走の末脚を当日繰り出すことができれば、十分に対抗できるだけの力はあるのではないかと思っています」

    (好走のポイントはどのあたりに?)
    「やはりゲートが1つ大きなポイントかとは思います。後ろから行って必ず末脚を使うというのはわかっていますけど、後手を踏んでメリットになるということはあまり考えにくいので、少しでもスムーズに集団についていく、あるいはいつもよりは前めのポジションについていけるということが1つ課題かなと思っています」

    (この中間はゲート練習をしている?)
    「先週の時点で行いました。駐立に関しては前回と同じでしっかりゲートの中で立っていることができています。当日の雰囲気に呑まれるようなタイプの馬でもないので、そこに関しては大丈夫だろうと思っていますけれど、ゲートを出た後に何とか馬が少しヤル気を出して、皆と一緒についていってくれればと思います」

    (開業後、平地GI出走は2回目、デビューから手掛けた馬としては初めてのGI出走となるが、その点に関しては?)
    「こういう舞台に馬を送り出せるのは、やはり調教師としては嬉しいことではあります。ただレースに行けばジョッキーと馬が一生懸命頑張ってくれると思いますので、僕がレースの前に力む必要もないですし、力んだところであとは馬が一生懸命走ってくれると思うので、なるべく平常心でいようと思っています」(取材・文:佐々木祥恵)
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    NHKマイルC予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュースより

    【NHKマイルC馬体診断】プールヴィル
     
     【プールヴィル 評価A】 

     ここにきて中3週が続くローテーションだが、相変わらず眼光が鋭く馬はへこたれることなく元気いっぱい。キ甲(※1)が抜けて、やや前が強いフォルムは前走時と変わらないが、今回は皮膚を薄く見せるシルエット。より研ぎ澄まされてきた印象を受ける。 

     関東への長距離輸送が考慮されたか、攻め本数は前走時より1本少なく単走だったが、小柄でも躍動感のある動きを示せている点は好感が持てる。前が気持ち強い体形、短めのつなぎからマイルはギリギリだが、時計の速い舞台設定なら問題なし。前走以上だ。
    (馬サブロー栗東・吉田順一) 

     〈1週前追い切り診断〉
    坂路で4F52秒7-12秒6(馬なり)。キビキビと活気十分の走りで駆け上がり状態の良さを誇示した。疲れはなさそうだ。 (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。
    【NHKマイルC馬体診断】アドマイヤマーズ

     
     【アドマイヤマーズ 評価A】 

     皐月賞から9日後には坂路で14-14程度を計測し、その2日後には負荷のかかったケイコを消化。再度の長距離輸送を控えていながらこれだけやれるのは、馬がタフな証しだろう。前走時でもあばらを見せていたが、今回も同様。トモの丸みは皐月賞時の方があったが、週末や当週追いで、このあたりはしっかりと膨らんでくる見立てだ。 

     前走時は見栄えはしたが、気持ち立派に映るフォルム。ただ今回はすっきりと見せており、時計の速いマイル戦に適したシルエットと言っていいだろう。ある意味、究極の仕上げか。
    (馬サブロー栗東・吉田順一) 

     〈1週前追い切り診断〉
    栗東坂路で4F52秒0-12秒5(強め)。テンからスムーズに折り合い、ラストは上々の伸びを見せた。気配は良好だ。

    【NHKマイルC馬体診断】グランアレグリア

     
     【グランアレグリア 評価B】 

     休み明けで結果を残す戦績だが、逆に今回は間隔が詰まっての出走。曇天の影響でくすんで映る分もあるとはいえ、この馬にしては少しボテッとしたシルエットだ。 

     激戦後で極端にガタッとくることを懸念していたが、いい意味でふっくらとしており、見た目での反動はなさそう。ただ緩みが見られる分、適度に引き締まっていた前走時と比較すると、トモから臀部(でんぶ)にかけての筋肉の張りはやや物足りなく映る。当週の調整には、より注目したい。
    (馬サブロー美浦・石堂道生) 

     〈1週前追い切り診断〉
    美浦Wで5F72秒6-42秒7-13秒5(馬なり)。前走後の初時計。オーバーワークを避けて控えたが、スムーズに折り合って気分良く走れていた。体に太め感はなく、無理して攻め込む必要はないだろう

    【NHKマイルC馬体診断】ダノンチェイサー

     
     【ダノンチェイサー 評価B】


      レース10日前あたりに行われる写真撮影だが、池江厩舎は基本的に皮膚が厚ぼったく見えるシルエットが多い。そこから1週前、週末、当週のケイコで引き締めてくるのがパターン。きさらぎ賞もそうだったが、今回はひと味違う印象を受ける。今すぐにでもレースに使えるほど、筋肉質で引き締まった馬体を誇る。 ただ、トモのボリュームや丸みなどが物足りず、前が強いフォルムとなっている。また、珍しく前肢にプロテクターをつけていること、ケイコの負荷が少し軽いことも気掛かり。少し評価を下げたい。(馬サブロー栗東・吉田順一)
     
     〈1週前追い切り診断〉
    川田を背に栗東CWで6F82秒8-11秒8(馬なり)。持ったままの手応えで併せた2頭を軽々と突き放して最先着。ひと息入れたことで背丈が伸び、以前よりパワーアップした印象。馬体も仕上がっており、次週は少し気合をつける程度で十分だろう。


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    NHKマイルC予想|2018年|予想・データ

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    ヤフーニュースより
    【NHKマイルC】デルタ 流して軽快「体の完成度高い」

     2頭出しの堀厩舎。ニュージーランドT3着で出走権利を獲得したデルタバローズは、Wコースで単走追い。前半は行きたがる面を見せたが、直線はスムーズな脚さばきで流した。「先週、放馬して速いラップで馬場を走ったため、週末は軽めの調整。今日も無理しなかったが、動きは良かったし状態はいい」と森助手。「外国産馬らしく体の完成度は高い。気持ちさえかみ合えば」と無欲で一発を狙う。

    ヤフーニュース中 スポニチ新聞

    NHKマイルC-種牡馬データ


    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 47- 38- 33-188/306 15.40% 38.60% 55 92
    ダイワメジャー 16- 15- 16-118/165 9.70% 28.50% 66 70
    キングカメハメハ 11- 12- 10-111/144 7.60% 22.90% 44 62
    クロフネ 8- 4- 2- 36/ 50 16.00% 28.00% 118 65
    ロードカナロア 6- 1- 3- 16/ 26 23.10% 38.50% 249 117
    ルーラーシップ 4- 6- 2- 25/ 37 10.80% 32.40% 35 82
    キンシャサノキセキ 3- 5- 7- 39/ 54 5.60% 27.80% 70 74
    オルフェーヴル 2- 1- 1- 16/ 20 10.00% 20.00% 42 36
    スクリーンヒーロー 1- 2- 0- 35/ 38 2.60% 7.90% 9 15
    Into Mischief 1- 0- 0- 0/ 1 100.00% 100.00% 250 150
    Raven's Pass 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0


    NHKマイルC-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ルメール 30- 19- 12- 44/105 28.60% 58.10% 100 95
    川田将雅 5- 2- 3- 12/ 22 22.70% 45.50% 113 96
    M.デム 12- 6- 10- 38/ 66 18.20% 42.40% 127 87
    戸崎圭太 24- 22- 12- 88/146 16.40% 39.70% 89 84
    浜中俊 1- 3- 4- 16/ 24 4.20% 33.30% 8 81
    松山弘平 0- 1- 2- 6/ 9 0.00% 33.30% 0 104
    福永祐一 7- 7- 3- 39/ 56 12.50% 30.40% 73 76
    田辺裕信 10- 10- 20- 92/132 7.60% 30.30% 117 101
    ボウマン 1- 1- 0- 5/ 7 14.30% 28.60% 54 67
    藤岡佑介 0- 1- 1- 5/ 7 0.00% 28.60% 0 104
    蛯名正義 9- 10- 14- 83/116 7.80% 28.40% 63 96
    内田博幸 14- 13- 11-122/160 8.80% 23.80% 80 66
    石橋脩 8- 5- 4- 61/ 78 10.30% 21.80% 68 77
    岩田康誠 2- 2- 5- 39/ 48 4.20% 18.80% 15 41
    吉田隼人 2- 4- 0- 34/ 40 5.00% 15.00% 43 51
    池添謙一 1- 1- 2- 27/ 31 3.20% 12.90% 18 50
    藤岡康太 0- 0- 0- 9/ 9 0.00% 0.00% 0 0
    北村友一 0- 0- 0- 4/ 4 0.00% 0.00% 0 0



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    NHKマイルC予想|2018年|共同会見まとめ


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    『ヤフーニュースより引用』


    ミスターメロディ福永騎手「自信をもってあの馬の持ち味を発揮したい」/NHKマイルC共同会見


    ――初騎乗だったファルコンSを振り返ってください。
     福永 僕も初騎乗でしたから手探りの部分がありました。でも、返し馬の芝での感触がよかったので、やれるのではないかな、と思っていました。重賞で初芝でよくがんばってくれたと思います。


    ――騎乗された1週前追い切りはいかがでしたか?
     福永 今回、マイルに距離が伸びます。この馬はマイルは初めてなので折り合いがテーマになります。調教でも前進気勢の強いところがあるので、馬と呼吸を合わせてタイムは気にせずに馬とのリズムを重視して追い切りをして欲しいという指示がありました。


    ――福永騎手の評価は?
     福永 ムキになる部分があったりしましたけど、ある程度おさまりが効いて悪くない追い切りができたと思います。


    ――最終追い切りはいかがでしたか?
     福永 今朝も馬との呼吸を合わせることをメインにして、最後は反応を見ながらある程度負荷をかけて欲しいという指示でした。


    ――先週から今週にかけて、臨戦態勢は?
     福永 先週も動きは良かったですし、調子はいいなと思っていました。今日の追い切りは完璧でした。


    ――今回、1ハロン距離が延びる点については?
     福永 マイル仕様というか、距離が持つように厩舎のほうで調整してくれています。あとはいつもの競馬をするだけですね。それで距離がもたなければしょうがない。


    ――この馬のセールスポイントは?
     福永 スピードが武器だと思います。瞬発力というよりはスピードの持続力のほうがあるタイプだと思います。1400mでもいいスタートを切って唸るような手ごたえで前に行ける馬ですから、マイルの流れに乗るのはたやすいと思います。あとはいかに直線まで体力のロスをいかに少なくできるか、というところだと思います。


    ――東京のマイルへの対応は?
     福永 逃げ切って勝っている馬もいますからね。あの馬の持ち味を生かした競馬をしたいです。マイルが持つかどうかはわかりませんが、持つと思って乗ります。


    ――最後にひとこと。
     福永 非常に体調よく来れていると思います。追い切りに関してもいい追い切りが出来たと思います。東への輸送も経験しています。当たる枠にもよりますけれど、自信をもってあの馬の持ち味を発揮したいと思います。

    カツジ池添兼師「どんな競馬でもできる」/NHKマイルC共同会見


    ■カツジを管理する池添兼雄調教師

    ――前走のニュージーランドトロフィーを振りかえってください
    池添 ゲートでちょっと遅くなったので後ろからになりましたが、直線で追い込んで勝ってくれました。結果的には良かったと思っています。


    ――それまでの臨戦過程については?
     池添 きさらぎ賞からニュージーランドトロフィーにいったんですけれども、きさらぎ賞のときはフレグモーネ明けということでちょっと馬が緩んだのかなと思ったんですけど。でも、その後は体が締まっていい感じになっていたのでいい結果を出してくれるかな、と思っていました。


    ――ニュージーランドトロフィーからの臨戦課程は?
     池添 金曜日まで運動して土曜日から乗り出しました。先週木曜日に坂路で終い重点で一杯やりました。今週はもうそんなに、長距離輸送もありますのであまり負荷のかからないように馬なりで追い切りました。いい状態で来ていると思います。


    ――今週の追い切りはCWコースで単走でしたね。鞍上の松山騎手への指示は?
     池添 あまりやらないように馬なりくらいでと指示しました。直線も素軽く動いていましたし、厩舎に帰ってからも息の入りもよかったと思います。


    ――マイルでは安定していますが、現時点での適性距離は?
     池添 そうですね。1600で結果を出しているので。この距離が一番いいと思います。


    ――初めての左回り。対応は?
     池添 初めてなんですけども、クセのある馬ではないし調教でも左回りは問題ないです。こちら(栗東)でも左回りで調教していますのでそんなに心配することはないと思います。


    ――この馬のセールスポイントは?
     池添 この間は終いから行きましたが、いいポジションからの競馬もできます。どんな競馬でもできるというところじゃないですかね。


    ――課題は?
     池添 今のところないですね。安定しています。これからもうちょっと成長してくれたら言うことないです。


    ――東京コースへの対応は?
     池添 この前は後ろからの競馬になりましたが、うまいことゲートを出て立ち回ってくれたらいいんですけれども。理想はある程度いいポジションを取っての競馬ですが、実際はゲートが開いたあとはジョッキーが判断することだと思います。


    ――最後にひとこと。
     池添 GII勝たせてもらっています。今度はGIですが、GIを勝てたらいいなと思っています。応援よろしくお願いいたします。

    プリモシーン戸崎騎手「東京で強いパフォーマンス」/NHKマイルC共同会見

    前走の桜花賞(GI)10着だったプリモシーン(牝3・美浦・木村哲也)が、NHKマイルC(GI・東京芝1600m)で巻き返しを図る。最終追い切り後、戸崎圭太騎手と管理する木村調教師の共同記者会見が行われた。

    (今朝の追い切りについて)
    「前の馬から2馬身置いて、直線残り1ハロンくらいで併せて様子を見るような感じでという指示でした。良かったですね」


    (目一杯追うというより、内で我慢させたように見えたが?)
    「手応えが十分でいつでも突き抜けそうな感じでしたので、我慢はしていましたけど残り1ハロンからは伸ばして、良い気持ちで走っていたと思います」


    (ゴール後も走らせていたが?)
    「ゴールしてからコーナーまでスピードを抜かずにグイグイ走っていました。順調に来ていると思います」


    (追い切り後、木村師とはどんな会話を?)
    「追い切りについては少しでしたが、当日のテンションが気になるので、返し馬の仕方をどういうふうにするかという話はしました」


    (テンションという部分で悔しい内容だった前走を踏まえて?)
    「力を出し切れないで終わってしまったので、落ち着いてもらいたいなというのはありますね」


    (逆に落ち着いてレースに集中できれば好レースできる?)
    「東京、中山で勝ったレースでは強いパフォーマンスを見せていますので、あのような競馬ができたらなと思っています」


    (今日の追い切り騎乗はジョッキー自身からのリクエスト?)
    「そうですね。テンションは当日にならないとわからない部分もあって、攻め馬でどうこうできるものではないですが、乗って感触を得ておこうかなと思いました」


    (レースでの位置取りは?)
    「枠順と並びが出てから考えようと思っています」


    (ある程度、落ち着いてさえすれば自在に対応できる?)
    「そうですね」


    (一線級の牡馬との対戦については?)
    「まあやってみましょうという感じですね」


    (ジョッキーにとってもゲンのいい府中コースのマイル戦でのGIだが?)
    「条件はこの馬にも合っていると思いますので、その辺でより一層いいかなと思います」


    (最後にファンにメッセージを)
    「前走は不甲斐ない結果になってしまって、力を出し切れずに終わったのが僕も悔しいですし、ファンの皆様も悔しい思いをしていると思います。府中に戻りますし、追い切りもいい感じで終えましたので、順調だと思います。当日は応援よろしくお願い致します」


    ■木村調教師

    (今朝の追い切りについて)
    「半マイルからいつも通りなのですけど、追いかけてリズム良く立ち回れるか、最後真っ直ぐ走れるか、頑張れるかということにチャレンジして、それはやれたのではなかろうかと思っています」


    (戸崎騎手が追い切りに騎乗したいとリクエストしたということだが?)
    「それは嬉しいことですし、厩舎の方でも乗って頂ければいいのかなという感じで準備して今日に至りました」


    (2頭を追いかけて内に入れて、多少我慢させてという感じに見えたが?)
    「レースに臨むにあたって騎手もそのあたり心配になるのではないかと思いましたし、昨日までの段階で我々としてはそれができる状態であるだろうと思っていました。彼自身の中で、どういう感触かを感じてもらって、そのイメージを彼がレースでヒントにしてくれればいいことなので、こう乗ってほしい、ああ乗ってほしいということではありませんでした」


    (追い切り後、戸崎騎手と時折笑顔もありながら話をしていたが?)
    「笑顔に関しては、常に笑顔でいないといけないと思っていることなので(笑)、なかなかできていないですけど(笑)。彼の中で懸念材料が白か黒かは別として、彼の中で答えが出ればそれで良かったですし、納得はしてくれていたようです」


    (戸崎騎手自身も今朝は良かったが、本番では変わってくることなのでとも言っていたが?)
    「何せ前走が前走だったものですから、オーナーはじめ応援してくださっている皆さんに本当に申し訳ない気持ちでおりますし、それこそ騎手にも迷惑をかけたことなので、申し訳ない気持ちです。前回も良かれと思ってやって、それがああいう結果になってしまいました。これはやり方が間違っていたということなので、同じことにはならないようにはしています。ただ蓋を開けてみたらどうなりますかということはありますが、何とかしたいという気持ちは持っています」


    (前回の反省、教訓を踏まえての対策等は?)
    「馬は私どもで管理している範疇の中では落ち着いていて、それは自然な変化だと感じています。前走よりは落ち着いているので、その部分は壊さないようにしたいなと思っています」


    (馬装やルーティン等を変えるのではなく、この馬自身の成長をそのままいい形で出したい?)
    「そうですね、関西に行って帰っての長旅をしましたので、レース間隔が若干あいてその辺でホッとしているところもあるかもしれないですが、落ち着いているのは間違いないなとは思っています」


    (追い切りの動きからも状態は良さそうに見えたが?)
    「前走も同じことを言っているので信ぴょう性はないのですけど(笑)、健康なのではないかと思っています」


    (テンションも含めて本番で力を出し切れればこのメンバーの中でも?)
    「このメンバーの中でもというのはおこがましいところなのですけど、今回は彼女がパフォーマンスを形にできるようにするにはどう持っていってあげたらいいのか。返し馬に降りるところまで、あるいはゲートインするところまで、手を替え品を替え、やれることをやりたいなと思っています」


    (枠順は?)
    「決められた枠でやってくれればいいと思っています」


    (中山でも勝っているが、力を発揮できるのは東京のように広いコース?)
    「おっしゃる通りです。それはプリモシーンに限らずだと思います。前走はあんなふうになってしまって、中山とか、阪神とか、京都とかコース以前の問題でしたので、何とか彼女のプライドにかけて良い方に持っていきたいと思っています」


    (最後にファンへのメッセージを)
    「本当にガッカリさせてしまった前走だったので、応援してくださった方の気持ちが少しでも晴れるような、そして彼女のプライドにかけて何とか良い状態で送り出したいと思っています。天気も多分良さそうですし、プリモシーンはじめ素晴らしい馬たちが出走するので、競馬場にご来場頂いて応援して頂ければなと思っています」


    テトラドラクマ田辺騎手「スタートが速いのはすごい武器」/NHKマイルC共同会見


    クイーンC(GIII)に優勝後は桜花賞(GI)には向かわず、牡馬相手のNHKマイルC(GI・東京芝1600m)を選択したテトラドラクマ(牝3・美浦・小西一男)が、坂路コースで田辺裕信騎手を背に、最終追い切りを消化した。田辺騎手と管理する小西調教師が共同記者会見に臨んだ。


    ■田辺騎手

    (坂路での今朝の追い切りについて)
    「調教はすごい動く気がいい馬なので、行き過ぎないように動き過ぎないようにというのを考えました。元々調教は動きますし、馬の力みも少なくてうまくいったのではないかなと思います」


    (前走のクイーンCから間隔をあけて今回に向けて状態はいい?)
    「そうですね、前走時よりわりと早めに入厩して、厩舎でも結構乗り込めましたので良いと思います」


    (前走を振り返って)
    「初めて騎乗したのですが、デビューの時から競馬を見ていて走る馬だなとは思っていたので、勝ちたいなと。その頃はGIのことは全然頭にはなかったのですけど、自分で重賞に勝てればなというのはあったので良かったです」


    (本番に向けては?)
    「このコースで勝ちましたし、特に不安はないですね」


    (この馬にとってどのようなレースが良さそう?)
    「わりとスタートが速い馬で、この前も速いスタートから速いラップを刻みながら勝ち切ってくれました。それはこの馬にとってすごい武器だと思うので、自分の競馬に徹するという感じですね」


    (前走後にセンスの良さ、頑張り屋さんという誉め言葉があったが、その良い部分が今回も生きそう?)
    「それはそうだと思いますね。調教に乗っていても走っている時以外は大人しいですし、余計なところで力を使わなければ走れる能力はあると思うので楽しみですね」


    (牡馬を含めて並みいる強豪もいるが、その中でも力を出せそう?)
    「強い馬が他にもいるというのはもちろんわかっていますけど、自分の馬の競馬をして、力を出し切って、どれだけやれるかだと思います。可能性ももちろんあると思います」


    (前走は前に行ったが今回は?)
    「自分で出して行って逃げたわけではなくて、馬自身スタートが良くて行けたので、それはプラスなことだと思います。途中から引っ掛かって絡んでくる馬がいてわりとペースが速くなったのですが、その中でもそこまで力まず走れたので終い踏ん張れたのではないかと思いますし、スタートが速いというのはすごい武器だと思います」


    (レースへの意気込みを)
    「長らく小西厩舎所属でいさせてもらっていたのですが、やっとGIに初めて…そういう私情を挟んではいけないのですけど。前回も重賞を取りたいなというのもありましたし、大きいところを目指して、この馬にはもう少し頑張ってもらいたいです」


    (小西調教師とはそういう話をする?)
    「いや、しないですね(笑)。助手と話をすると、(先生は)緊張しているぞと。(先生は)気合い入って、イレ込むタイプなんです(笑)」


    ■小西調教師

    (今朝の追い切りについて)
    「今日は併せ馬でジョッキーを乗せてやったのですが、予定通りの時計、動きをしてくれました」


    (ジョッキーを騎乗させての2頭併せの追い切りの狙いは?)
    「前走を使ってから十分な休養を取って、入厩してからもリラックスして来ています。先週もジョッキーを乗せたのですが、馬場が悪くて終い重点だけの調教になって気持ち遅かったというのと、馬ものんびりしていることもあって、(今朝は)併せ馬をして気を乗せようかなという感じでやりました」


    (前走からあえて間隔をあけた?)
    「そうですね、ちょっと疲れがあったので桜花賞を回避しましたが、1600mの良いレース(NHKマイルC)がありましたし、その分じっくりと調整ができました。入厩してからも疲れが取れたせいもあって、馬もすごくリラックスしていますね」


    (あとはいい形で送り出せる?)
    「元々、テンションの上がりやすい牝馬ですから、リラックスしているというのはいいことだなと思います」


    (本番に向けても体重の大きな変動もなく?)
    「先週の時点で468キロで、前走が462キロなので、その前後くらいでまた出られるかなと思います」


    (2か月半前の前走のクイーンCは会心の勝利で?)
    「そうですね。自分でほとんどラップを刻んで出した時計ですからね。今度は馬場状態も相手も違うので、同じパフォーマンスができるかわからないですけど、良いレースはできるのではないかと思います」


    (相手関係は違うが、前走を物差しにするとかなり期待が持てるのでは?)
    「今言ったように、馬場状態もあの頃とは違いますし、強い馬も牡馬も出てくるので、自分のペースで走れるのかというのもありますし、時計ももう少し詰めないと厳しいと思います。32秒台くらいの決着になるのではないですかね。そのためにはもうワンランク上のパフォーマンスが必要かなと思っています」


    (展開面では?)
    「レースは生き物ですから、展開はジョッキーと馬との兼ね合いというか感覚になると思うのですけど、位置取りはジョッキーの感覚で乗ってくれればいいと思っています」


    (手綱を取る弟子の田辺騎手への期待度は?)
    「ここに来てリーディングを争えるようなジョッキーになってくれましたし、クイーンCで初めて重賞を田辺で勝ちましたので、その勢いで行ってくれればなと思っていますけど」


    (田辺騎手も小西厩舎でのGIチャレンジは初めてだと言っていたが?)
    「そうですね、ウチが元々そういうレースには使ってはいないですし、GIは久々になりますので、田辺で行けるのは嬉しいですね」


    (田辺騎手が「小西先生がいつになく気合いが入っているようだ」と話をしていたが?)
    「気合いというか、どんな馬でもそうですけどもね。レースに出すにあたっては細心の注意といいますか、万全の状態で出すという気持ちではいつもと変わらないです」


    (厩舎にとっても悲願のかかる一戦だが?)
    「なかなかこういう馬は当たらないので、このチャンスを生かせればなと思います。まだレースまで何日かありますし、当日、万全の状態で送り出すというのが最大の仕事だと思っています」


    (ファンへのメッセージを)
    「強い男馬もいますけど、ここ最近牝馬も頑張っていますので、それにあやかって同じように頑張ってくれればと思っています。応援して頂ければ幸いです。よろしくお願い致します」

    タワーオブロンドン藤沢和師「素晴らしい血統の馬」/NHKマイルC共同会見

    タワーオブロンドン藤沢和師「素晴らしい血統の馬」/NHKマイルC共同会見

    トライアルのアーリントンC(GIII)に優勝してNHKマイルC(GI・東京芝1600m)に臨むタワーオブロンドン(牡3・美浦・藤沢和雄)。同馬を管理する藤沢調教師の共同記者会見が行われた。


    (今朝の最終追い切りの狙いと感触は?)
    「前回走ってからそんなに日がたっていませんし、坂路で調教して遅い時計だったのですが、順調に来ています。前回は遠くまで行きましたが、今回は地元なので調整は楽だったです」


    (その遠くまで行った前走を振り返って)
    「久しぶりだったのですが折り合いも良かったですし、1600mを上手に走ってくれたので良かったです。少し力んで走ったところもあったのですけど、競馬を使ってひと息入ってからは随分落ち着いてきたので喜んでいます」


    (1600mで勝てたのも収穫?)
    「少し力んだところが取れてきたので、そのあたりが良かったのかなと思います」


    (今年からトライアルになったアーリントンCに勝って堂々と大一番に臨む心境は?)
    「東京で直線が長いのと、速い馬もたくさん出ていますので、何とか上手に走ってくれたらなと思っています」


    (レース運びのイメージや理想の流れは?)
    「なかなか思う通りにいかないですけど、直線が長いので慌てなくても走れますし、前半穏やかに行ってくれると思いますので楽しみにしています」


    (前半穏やかに?)
    「そうですね、少しずつ距離が上手になってきたのですが、まだ力みたいところがありますので…。デビュー戦から上手に調教してきて、競馬でもカバーしてきたので、今回も上手に走れるようになってきていると思います」


    (あとはジョッキーにお任せ?)
    「そうですね、はい」


    (体重の変動は?)
    「前走も随分スッキリしてきましたが、今回も気候が温かくなってきたので、いい感じの体重になって来ていると思います」


    (どのような感じのレースに?)
    「東京で向こう正面も長いですし、3コーナーまで時間がありますので、上手に流れていくと思います」


    (先生が手掛けたシンコウエルメスが祖母というこの血統でGIに臨む気持ちは?)
    「素晴らしい血統の馬ですし、こうして孫を管理させてもらえるのは感謝しています。何とか良い結果をと思っています」


    (祖母のシンコウルメスの分も?)
    「そうですね、良い馬でしたからね」


    (骨折をしたシンコウエルメスが頑張って命を繋いだから今週末があるという感じでしょうか)
    「そうですね、とても感謝しています」


    (さらに6月のロイヤルアスコットのGIに登録をしているという点も注目されているが?)
    「3歳だけのマイル戦で、素晴らしいレースです。同じ馬主さんの馬がヨーロッパにはたくさんいますので大変なことになると思いますが、まずは今週頑張ってくれたらなと思います」


    (最後にファンへメッセージを)
    「不安だったマイル戦を前走は上手に走ってくれました。今回の東京コースは得意だと思いますので、また応援してください」



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