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    NHKマイルC予想|2018年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュースより

    【NHKマイルC馬体診断】カツジ 評価A

     【カツジ 評価A】

      
     これまでのキャリア4戦で、連対を外したのは前々走のきさらぎ賞(5着)のみ。当時の馬体重は14キロ増の490キロ。トモが膨らんで丸みはあったものの、皮膚を厚ぼったく見せていたことを踏まえれば、骨格に見合った体重は480キロくらいか(前走のニュージーランドTは478キロで勝利)。

      
     多少キ甲(※1)が抜けてきたことと、前後のバランスが良化している点は、ここにきての成長を感じさせる。追い切り前の撮影でトモは張っていないが、このあたりはその後のケイコで膨らんできそうだ。耳をピンと立ててキリッとした目つきも好感が持てる。心身のバランスが整ってきた。

     (馬サブロー栗東・吉田順一)

      
     〈1週前追い切り診断〉松山を背に栗東坂路で4F52秒6-38秒2-12秒1(一杯)。テンから意欲的に運んで、ラストまでしっかり伸びた。気合乗りも目立ち、好調をキープしている。

      
     (※1)「キ甲」とは、首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

    【NHKマイルC馬体診断】パクスアメリカーナ 評価B

     【パクスアメリカーナ 評価B】

      
     脚が長くスラッとしたフォルム。全体的に肉付きがいいあたりは、いかにもクロフネ産駒といったところだ。臀部(でんぶ)が少しへこんでいるものの、トモのボリュームと丸みには好感が持てる。

      前腕もそれに負けないくらいの筋肉量があり、キ甲(※1)の抜け具合からも完成度はなかなか高そう。ただ頭の位置が高く、首差しが短めで胴が長めのシルエットと、胴と脚の太さがアンバランスのように感じる。そのあたりは少しだけ減点材料としたい。

     (馬サブロー栗東・吉田順一)

      
     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで4F54秒5-39秒4-11秒8(一杯)。サナコ(3歳未勝利)に0秒4先行して0秒1遅れたが、追われてからの反応は上々だった。動きに硬さもなく元気いっぱいだ。

      (※1)「キ甲」とは、首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。


    【NHKマイルC馬体診断】 ミスターメロディ 評価B

     【ミスターメロディ 評価B】
     
     父の父はヨハネスブルグ。スラッとしたシルエットで、スピードとパワーを兼ね備えているこの馬は、いい意味で血を継承していると言っていいだろう。

      短めで少し硬さを感じさせるつなぎのクッション性から、ダート適性は高いと判断できる。芝なら前走・ファルコンS(1着)のように、多少力を要する設定が合っている印象を受ける。

      あばらを見せつつもトモには丸みがあり、隙のない仕上げ。いかにも闘争本能が高そうな目つきにも好感が持てる。あとは、軽い芝の時計勝負に対応できるかどうかだろう。

     (馬サブロー栗東・吉田順一)

      〈1週前追い切り診断〉福永を背に栗東CWで5F69秒9-39秒3-12秒4(馬なり)。力むことなくテンポのいい走り。直線はバネを感じさせる、弾むようなフォームで伸びてきた。好ムードだ。

    【NHKマイルC馬体診断】ギベオン 評価B

     【ギベオン 評価B】

      首差しがやや長めで、胴と脚も長い体形。パッと見た感じでは距離が延びていいようにも思える。ただ、肩の角度が多少立っており、脚の長さほどはストライドを稼げない走法。また、つなぎが短めで立ち爪。少し破折(※1)していることを考慮すれば、現状はマイルがベターで二千までが守備範囲との印象だ。

      まだ前腕や後肢ともに良化の余地を残しており、キ甲(※2)の抜け具合や前駆が勝っているシルエットからも、まだこれからの馬といったところ。トモが少しこぢんまりと映るため、現時点ではB評価とした。

     (馬サブロー栗東・吉田順一)

      〈1週前追い切り診断〉M・デムーロを背に栗東CWで6F82秒3-39秒5-12秒0(G強め)。古馬を大きく追走しながら、ラストはズバッとはじけて先着。もともと攻めの動きは目立っていたが、使うごとに脚さばきに切れが出て、さらに推進力が増している。

      (※1)「破折」とは、爪の前面(あるいは背面)の蹄壁の角度とつなぎの角度が違っている馬のこと。

      (※2)「キ甲」とは、首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

    【NHKマイルC馬体診断】テトラドラクマ 評価B

     【テトラドラクマ 評価B】

    舞台適性を重視し、重賞初制覇を飾った2月のデイリー杯クイーンCからここへ直行という異例のローテで臨む。ただ、骨太かつ胴の詰まったフォルムで皮膚が厚く、さらに腹袋がしっかりとしていることで太く見せるシルエットはこれまでと同様。結果が伴っているだけに、体形的なものと判断していいだろう。

      前後肢ともにがっちりとした筋肉をまとい、牝馬らしからぬ力強さのある立ち姿。ルーラーシップ産駒は体高のあるタイプが多く見られるなか、この馬は重心が低く、走法や体形的にもスピード型だ。張り、ツヤの良さからも臨戦態勢は整っている。

     (馬サブロー美浦・石堂道生)

     
      〈1週前追い切り診断〉田辺を背に美浦坂路で4F54秒7-39秒6-12秒2(馬なり)。重い馬場を苦にすることなく、ラストは持ったままはじけた。切れ味に磨きがかかり、馬体もパンパンに張っている。ここを目標に万全の仕上げだ。

    【NHKマイルC馬体診断】タワーオブロンドン 評価B

    【タワーオブロンドン 評価B】

      2歳時は皮膚が厚ぼったく、悪く言えばボテッと映る体形だった。それが今回は、体の凹凸がくっきりと分かるようなつくりに。代謝の上がる時季ということもあるとはいえ、古馬のような迫力を誇っていた以前とは別馬のようなシャープさが感じられる。

      太めの首差しも特徴だった馬が、今は胸前から前肢にかけても窮屈さがなく適度なバランスの筋肉量。ただ、アバラがうっすらと浮いて見えるように、引き締まり過ぎているくらいだ。

      休み明けの前走・アーリントンC(1着)がマイナス8キロでの出走。仕上がり切っていた印象があり、加えてタイトな内容の競馬でもあった。直前の気配にはより注目しておきたい。

     (馬サブロー美浦・石堂道生)

      〈1週前追い切り診断〉レース間隔が詰まっているため、中間の実質的な追い切りは4月29日の美浦坂路4F53秒8-39秒4-13秒3(馬なり)が初めて。もっとも、15-15は丹念に重ねられており、直前のひと追いで仕上がりそうだ。



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    NHKマイルCニュース
    カラクレナイが4.0倍で1番人気/NHKマイルC前日オッズ
    ヤフーニュースより

    7日に東京競馬場で行われる、第22回NHKマイルC(3歳・牡牝・GI・芝1600m・1着賞金9500万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、桜花賞4着のカラクレナイ(牝3、栗東・松下武士厩舎、4.0倍)が支持された。

     続いての2番人気は昨年の朝日杯FSで2着のモンドキャンノ(牡3、栗東・安田隆行厩舎、8.1倍)と、桜花賞5着のアエロリット(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎、8.1倍)が同率で並んだ。

     以下、スプリングSで2着のアウトライアーズ(牡3、美浦・小島茂之厩舎、9.4倍)、フランケル産駒ミスエルテ(牝3、栗東・池江泰寿厩舎、10.1倍)、アーリントンCで2着のレッドアンシェル(牡3、栗東・庄野靖志厩舎、11.5倍)、ニュージーランドTで3着のボンセルヴィーソ(牡3、栗東・池添学厩舎、14.2倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    04 カラクレナイ 4.0
    01 モンドキャンノ 8.1
    16 アエロリット 8.1
    03 アウトライアーズ 9.4
    12 ミスエルテ 10.1
    15 レッドアンシェル 11.5
    06 ボンセルヴィーソ 14.2
    07 ジョーストリクトリ 15.9
    08 タイムトリップ 17.3
    10 ディバインコード 21.4
    02 キョウヘイ 22.3
    05 プラチナヴォイス 25.3
    14 リエノテソーロ 28.3
    18 ガンサリュート 37.0
    09 タイセイスターリー 38.1
    11 オールザゴー 45.7
    13 トラスト 48.2
    17 ナイトバナレット 62.3

     その他、馬連は01-04が14.9倍、馬単は04-16が24.2倍、3連複は01-04-16が26.3倍、3連単は04-16-01が106.1倍でそれぞれ1番人気となっている。


    NHKマイルC-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ダイワメジャー 21- 11- 19-123/174 12.10% 29.30% 84 79
    ステイゴールド 11- 5- 15- 94/125 8.80% 24.80% 108 86
    クロフネ 8- 3- 1- 46/ 58 13.80% 20.70% 114 68
    マツリダゴッホ 4- 4- 5- 56/ 69 5.80% 18.80% 72 70
    マンハッタンカフェ 2- 6- 9- 59/ 76 2.60% 22.40% 18 72
    エンパイアメーカー 2- 2- 0- 22/ 26 7.70% 15.40% 138 62
    キンシャサノキセキ 1- 5- 2- 32/ 40 2.50% 20.00% 45 51
    ローエングリン 1- 4- 2- 19/ 26 3.80% 26.90% 141 86
    スクリーンヒーロー 1- 2- 2- 27/ 32 3.10% 15.60% 11 47
    ディープブリランテ 1- 1- 0- 15/ 17 5.90% 11.80% 62 39
    ヴィクトワールピサ 0- 3- 1- 17/ 21 0.00% 19.00% 0 45
    ダノンシャンティ 0- 1- 3- 17/ 21 0.00% 19.00% 0 92
    ロードアルティマ 0- 0- 1- 3/ 4 0.00% 25.00% 0 70
    リーチザクラウン 0- 0- 0- 8/ 8 0.00% 0.00% 0 0


    NHKマイルC-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    戸崎圭太 21- 16- 16- 98/151 13.90% 35.10% 99 78
    ルメール 18- 12- 9- 31/ 70 25.70% 55.70% 78 85
    横山典弘 17- 8- 9- 94/128 13.30% 26.60% 113 65
    北村宏司 12- 13- 11-103/139 8.60% 25.90% 43 71
    内田博幸 12- 10- 10-109/141 8.50% 22.70% 101 70
    柴田善臣 11- 8- 5- 86/110 10.00% 21.80% 78 62
    田辺裕信 8- 14- 22- 94/138 5.80% 31.90% 108 128
    福永祐一 8- 7- 4- 32/ 51 15.70% 37.30% 80 88
    武豊 6- 4- 4- 37/ 51 11.80% 27.50% 77 59
    M.デム 6- 3- 9- 25/ 43 14.00% 41.90% 133 92
    柴田大知 4- 8- 7-142/161 2.50% 11.80% 52 53
    川田将雅 4- 2- 1- 12/ 19 21.10% 36.80% 63 62
    池添謙一 2- 1- 2- 19/ 24 8.30% 20.80% 411 103
    吉田隼人 2- 1- 1- 22/ 26 7.70% 15.40% 66 48
    石川裕紀 1- 7- 4- 78/ 90 1.10% 13.30% 13 34
    高倉稜 1- 0- 0- 0/ 1 100.00% 100.00% 1830 330
    松山弘平 0- 1- 0- 4/ 5 0.00% 20.00% 0 56
    藤岡佑介 0- 0- 1- 4/ 5 0.00% 20.00% 0 104





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    NHKマイルC予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    【NHKマイルC馬体診断】ボンセルヴィーソ
    【ボンセルヴィーソ=評価A】

     ダイワメジャー産駒だが、胴長&脚長の体形。あばらもうっすらと見せているが、上質な筋肉に覆われていることで見栄えのするバランスのいいシルエットになっている。

     中山に遠征してのNZTは稍重の馬場で激走したが、その疲れを全く感じさせないりりしい表情は充実の証しだろう。朝日杯FS時は、トモに丸みがなく全体的に頼りなさがあったが、5カ月足らずで前腕とトモが一気にたくましくなったのは驚きだ。肩の角度が立ち気味でストライドを大きく稼げないが、スピードの生きる千六なら難なく克服できる見立て。再度の関東遠征でもこの馬体なら心配ないだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉松山を背に栗東CWで6F82秒9-37秒7-11秒7(馬なり)。切れのあるフォームで、一杯に追われるデンコウリキ(7歳1600万下)に楽々と0秒1先着した。引き続き状態はいい。

    【NHKマイルC馬体診断】レッドアンシェル

    【レッドアンシェル=評価A】

     勝ち気過ぎる気性のためなのか、デビュー以来、一貫して2ヶ月程度の間隔をあけつつレースを使っている。それでも2歳時は食べたものが身にならず、朝日杯FSでは臀部(でんぶ)がへっこんで全体的にすっきりし過ぎのシルエット。

     しかし、今回は体質が強化したこともあってか、かなりふっくらとしたフォルムになっている。マンハッタンカフェ産駒らしいトモ腰の甘さは少し残っている印象だが、前腕のボリュームやトモの丸みなどは、まるで別馬のよう。気性面と初めての長距離輸送を考慮すれば、これぐらいの体付きはいいあんばいだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉福永を背に栗東CWで6F82秒4-36秒4-12秒1(強め)。レッドソロモン(5歳オープン)を追走する形から手応えに余裕を残したままで0秒4先着。前走時より体全体を使ったフットワークで、気配は上向いている。
    【NHKマイルC馬体診断】アウトライアーズ
    【アウトライアーズ=評価B】

    太めの首差しで、胸前ががっちりとしたタイプ。加えて背丈が低めで、体形面から距離が短縮されることはプラス材料だろう。腹回りは前回と比較して締まって映るが、元々しっかりとしているつくり。むしろバランスを考えると、これぐらいがちょうど良さそうな印象を持つ。前、後肢は引き続きいい張りを維持。

     皐月賞後で間隔が詰まってのダメージは心配されたが、当馬のシルエットは保てており、見た目には問題ない立ち姿。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで4F57秒5-43秒2-14秒2(馬なり)。無理せず馬の気に任せたが、フットワークは大きくて柔らかい。馬体減りもなく、激戦後のダメージは皆無。
    【NHKマイルC馬体診断】アエロリット
    【アエロリット=評価B】首差しは細めですっきりとしているが、体付きはがっしりしており筋肉質。それでも体高があり、輪郭もくっきりとしている分、窮屈なところは一切なし。クロフネ産駒は皮膚が厚めでボテッとしたタイプがよく見られるが、当馬は締まる部分は締まっており、メリハリが利いている。

     前進気勢が勝る面も相まってはいるが、スピード負けしない点も納得の姿。桜花賞時よりも全体的に張りがあり、体調面の良さが伝わってくる。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前診断〉30日の日曜に美浦Wで6F85秒2-39秒8-13秒6(馬なり)。体は相変わらずグッと引き締まって、力強いフットワークで駆け抜けた。状態面に不安はない。



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    NHKマイルC予想|予想・データ|ネット評価まとめ

     

     NHKマイルC(GI・芝1600m)に美浦から出走する各馬が、風雨の中、最終追い切りを行った。追い切り後の各調教師のコメントは以下の通り。

    ■ロードクエスト(牡3・美浦・小島茂之)について、小島調教師。
    「前走の皐月賞(GI・8着)後は、NHKマイルCに向かうことになり、使えるかどうか疲れ具合などの見極めをしました。レースの疲れは早めに取れましたし、こちらが考えていたより早めに時計を出すこともできました。池添騎手からも、気持ちが入りやすい面を出してきているので、併せ馬など強い調教はせずにフワッとさせた方が良いのではないかと聞いていましたし、自分もそう考えていました。

     今日は前に馬を置いての追い切りで、少し行きたがるところはありましたが、リラックスして走れていたと思います。直線ではそれなりの負荷をかけて、予定通りの追い切りが消化できました。以前は体に緩さがありましたので、詰まった体型のわりには距離が持つような印象がありましたが、体がしっかりしてきたらマイルくらいが良さそうな感じがします。新馬、新潟2歳S(GIII)と1600mで連勝した実績からも、この条件は楽しみです。

     ゲートは出るようになってきていますが、出てから前に行きたがらないので、道中は急かさずレースをさせようと思います。それはジョッキーとも意見が合っていますし、道中はこの馬のペースで走らせて末脚を生かしたいですね」

    ■アーバンキッド(牡3・美浦・斎藤誠)について、斎藤調教師。
    「前走の毎日杯(GIII・2着)は関西への遠征もありましたし、1800mといつも走っていた1600mより少し長かったのですが、うまくレースを運んでくれました。スタートも良くて折り合いもつきましたし、良い位置を取ってそこから末脚を生かすような感じのレースでしたが、収穫は十分ありましたし、勝ち馬は強かったですけど、この馬の力も十分発揮できたと思います。レース後はリフレッシュでノーザンファーム天栄に放牧に出して、目標のこのレースから逆算して厩舎に戻しました。

     今日の追い切りは、前の馬についていって終いを少し伸ばすような感じでと指示をしました。騎乗したボウマン騎手も上がってきて『非常にハッピーだ』と言ってくれました。リラックスして走れているし、上の指示にもちゃんと反応していて、良い状態だというお墨付きをジョッキーからもらいました。

     一戦一戦課題を克服してくれて、非常に成長を感じます。例えば最初の頃はゲートでガタガタしていましたが、それも良くなってきていますし、全体的に体もしっかりしてきていますので、どんな競馬でも出来るところが強味だと思います。今回は東京のマイルですが、広いコースの方がいろいろなことを考えられますから、馬にとって良い条件だと思います。良い状態でレースを迎えられると思いますし、流れに乗って末脚を発揮できれば良いですね」

    ■ストーミーシー(牡3・美浦・斎藤誠)について、斎藤調教師。
    「前走(NZT・GII・2着)はいつも走っていた1200mから1600mに距離が延びて不安視されていましたが、1600mは非常に良い条件だと思って使いました。結果が良くて良かったです。ただ最後の直線で他馬に迷惑をかけてしまったのは申し訳なかったですし、そのあたりをしっかりと修正したいと思います。未勝利に勝つまでに時間を要しましたし、500万でも強い相手の2着に負けていましたので、前走は半信半疑でしたが、能力があるのはわかっていましたし、この子の力を発揮できました。

     前走後は在厩させて、ここを目標にしっかり調整してきました。以前骨折したことがあるので、坂路中心に調整しています。今日も坂路で、前の馬を見ながらの追い切りでした。雨が降って重い馬場でしたが、最後1ハロンの時計も良かったです。この馬は調教とレースが直結しますので、良い状態で出られると思います。以前新潟で8着に負けていますけど、左回りは問題ないでしょう。

     母のリーベストラウムもウチの厩舎にいました。非常に能力が高かったのですが、屈腱炎で引退しています。この子も母の良いところを受け継いでいて、勝ち気ですね。ただ男の子の割にさほどヤンチャではなく、クレバーです。1回叩いて良くなっていますし、このメンバーでも力は発揮できると思います。東京の1600mは力がそのまま出る条件ですし、GIですからこれまでとは流れも違うでしょうけど、一発を狙っていきたいです」

    ■ティソーナ(牡3・美浦・藤沢和雄)について、藤沢調教師。
    「新馬の頃は若さがあってチャカチャカする面も見せていましたが、ダイワメジャー産駒の割には穏やかな気性です。使いながら競馬を覚えてきていますね。スタートも良いですし、道中も掛からずに走れます。終いもしっかりしているのも良いですね。ここまで十分乗り込んできていますし、ローテーションもきつくはないので調整もしやすいです。あとはGIで走った経験がまだないので、そのようなレースを戦ってきたメンバーとの力関係だけですね」

    ■エクラミレネール(牝3・美浦・高橋裕)について、高橋調教師。
    「今日はウッドチップコースで、予定通りの時計の追い切りができました。先週はジョッキーが乗ってやっていますし、これ以上やる必要もありません。ここまで順調ですね。前走(NZT・3着)の中山マイルから東京のマイルになりますが、溜めがきけば終いも脚をしっかり使ってくれるでしょう」

     なおブレイブスマッシュ(牡3・美浦・小笠倫弘)は、5日(木)に追い切る予定。

    (取材・写真:佐々木祥恵)

     
     
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    NHKマイルC予想|2016年|共同会見まとめ

     

    メジャーエンブレム鞍上ルメール 『もう1度この馬とG1を』NHKマイルC共同会見

    ■メジャーエンブレムに騎乗予定のクリストフ・ルメール騎手

    ――桜花賞を振り返ってください
    ルメール 残念でした。スタートがあまり速くなくハナに立てず、4番手からの競馬になりました。でも、ペースがとても遅かったのが嫌でした。直線では少し脚を使いましたが…。

    ――周りに馬がいると辛いですか?
    ルメール 大丈夫。一番大切なのはペースです。もし、あれがハイペースだったらとてもリラックスして走れていたでしょう。

    ――東京のマイルはあっていますか?
    ルメール いいですね。直線がとても長い。問題ない。大丈夫です。

    ――今回はペースが速くなりそうですが、どうでしょう?
    ルメール いいですね。メジャーエンブレムは自分のペースでいきますよ。

    ――最後に意気込みを
    ルメール 今週のNHKマイルはメジャーエンブレムのリベンジです。大切なレースになりますね。もう一度、メジャーエンブレムとGIを勝ちたいです。チャンスがあります。応援してください。

    (取材・写真:花岡貴子)

     


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    メジャーエンブレム田村師『自分の形の競馬に』NHKマイルC共同会見
     
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