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    【2019年】オークス予想・データ

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    オークス予想・種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 25- 11- 17- 83/136 18.40% 39.00% 85 69
    ルーラーシップ 10- 5- 3- 24/ 42 23.80% 42.90% 106 84
    ハーツクライ 7- 7- 11- 66/ 91 7.70% 27.50% 143 66
    ハービンジャー 6- 5- 3- 49/ 63 9.50% 22.20% 52 86
    ヴィクトワールピサ 1- 4- 2- 20/ 27 3.70% 25.90% 6 110
    クロフネ 1- 0- 0- 10/ 11 9.10% 9.10% 55 22
    スクリーンヒーロー 0- 1- 0- 10/ 11 0.00% 9.10% 0 40
    ダイワメジャー 0- 0- 1- 10/ 11 0.00% 9.10% 0 23
    バゴ 0- 0- 0- 8/ 8 0.00% 0.00% 0 0


    オークス予想-騎手データ


    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    戸崎圭太 12-13- 6-39/70 17.10% 44.30% 88 82
    M.デム 5- 4- 8-12/29 17.20% 58.60% 47 108
    川田将雅 4- 4- 0- 7/15 26.70% 53.30% 74 86
    岩田康誠 4- 1- 1-17/23 17.40% 26.10% 217 86
    池添謙一 3- 1- 0- 9/13 23.10% 30.80% 148 56
    福永祐一 3- 0- 6-18/27 11.10% 33.30% 85 75
    松岡正海 2- 7- 3-35/47 4.30% 25.50% 31 93
    武豊 2- 1- 1-10/14 14.30% 28.60% 49 54
    武藤雅 1- 3- 3-15/22 4.50% 31.80% 17 110
    津村明秀 1- 2- 2-18/23 4.30% 21.70% 33 35
    レーン 1- 1- 0- 2/ 4 25.00% 50.00% 70 107
    坂井瑠星 0- 2- 0- 2/ 4 0.00% 50.00% 0 267
    和田竜二 0- 1- 0- 7/ 8 0.00% 12.50% 0 43
    丸山元気 0- 0- 1- 8/ 9 0.00% 11.10% 0 51
    藤岡佑介 0- 0- 1- 5/ 6 0.00% 16.70% 0 0
    松山弘平 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0
    幸英明 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0
    北村友一 0- 0- 0- 4/ 4 0.00% 0.00% 0 0


    オークススピード指数

    1位 ダノンファンタジー
    2位 クロノジェネシス
    3位 ビーチサンバ
    4位 シゲルピンクダイヤ
    5位 エールヴォア


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    オークス予想|2019年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより

    【JRA】ラヴズオンリーユー鞍上M.デムーロ「馬がバッチリ、僕もバッチリ」/オークス共同会見

     
     ■ラヴズオンリーユーに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手

    ――前走の忘れな草賞を振り返ってください。
    ミルコ 楽勝でしたね。スタートでちょっとぶつかりました。馬が怒っていて、1コーナーまで噛んでいました。でも、すごい賢い馬ですぐに落ち着いて、向こう正面でペースが遅くて早めに動き出しました。3、4コーナーの間の手ごたえは抜群でしたね。直線にいってからは馬なりです。

    ――レース前に騎乗もされていましたが、その時に抱いていたイメージと実際の強さを比較したら?ミルコ イメージよりも強かったですね。調教に乗った時から(矢作)先生に「すごくいい馬」と言ってました。乗ったときの感触がすごくいいですし、お兄さん(リアルスティール)に似ています。

    ――リアルスティールと似ている部分とは?
    ミルコ 背中が一緒ですね。牝馬ですけど、柔らかい。お兄さんは筋肉が重くて少し硬かったけど、この馬はすごく背中がいいし、跳びがきれい。

    ――GIでも通用する素質は感じていますか?
    ミルコ そうですね。今回、舞台が変わりますし、出来も良くなっています。このあいだ勝ったとき(のように)すごく自信はありますね。

    ――先週の1週前追い切りに騎乗されていましたね。感触は?
    ミルコ 初めて乗った時に比べたらだいぶ良くなりました。1回使って成長しています。大人になっているし、折り合いもすごく効く。出していったらすぐ伸びるし、反応も速い。

    ――今朝の追い切りの動きを見ての感想は?
    ミルコ すごくいい感じです。いつも(坂井)瑠星が乗ってるし、すごくいい感じです。

    ――矢作調教師や厩舎スタッフと何か話していますか?
    ミルコ 勝って欲しいと言われました(笑)。

    ――状態に関しては?
    ミルコ そうですね。馬がバッチリ、僕もバッチリ。オークスはまだ勝ったことがない。だから、本当に勝ちたいです。

    ――初めてトップクラスの馬との対戦となります。ライバル関係は?
    ミルコ 僕の馬だけという気持ちでいきますね。他の馬はみんな敵ですね。GIだからみんな勝ちたい。

    ――乗りやすい馬ですか?
    ミルコ そうですね。ちょっと不安になりますね。このあいだ頭数が少なかったので、スタートからぶつかって馬が怒っていた。だから今回、心配していますけど、賢い馬だから大丈夫だと思います。

    ――距離については?
    ミルコ このあいだ(忘れな草賞)いい勝ち方をしていましたね。もうちょっと距離が延びても問題ないと思います。

    ――どのように乗りたいですか?
    ミルコ 勝ちたい、だけですね(笑)。

    ――最後にファンの皆さんへメッセージを。
    ミルコ 応援している人がいっぱいいると思います。本当に勝ちたいですね。頑張ります。
    (取材・文:花岡貴子)

    【JRA】ダノンファンタジー川田騎手「すごく落ち着きがあるというのが何より一番いい」/オークス共同会見
     
    ■ダノンファンタジーに騎乗予定の川田将雅騎手

    ――前走の桜花賞を振り返ってください
    川田 この馬としてはよく我慢した中で競馬を進めることができました。4コーナーで勝ち馬が動いていったときに多少追いかけざるを得なくなくってしまったので、その分ゴール前苦しくなってしまいましたが、しっかり走り切ってくれたなと思います。

    ――川田騎手の中では桜花賞でダノンファンタジーの力は出し切れたと見ていますか?
    川田 はい。

    ――桜花賞の会見中で「1週ごとに馬が学習して良くなっている。そこがいいところ」とお話しされていました。桜花賞のレースを経てそのあたりはいかがでしょうか?
    川田 よく我慢できていたというのがこの馬にとっての成長だと思うので、そこが。見た目よりは僕の中では落ち着いて走れていたので。見た目ではもっと引っかかっているように見えているかと思うんですけれども、さほど行き過ぎてるわけではなかったです。

    ――最終追い切りでの動きはどのように感じましたか?
    川田 今日は追い切りというよりはガス抜き程度、整える程度にということだったので。気持ちよく坂路を上がってくれましたし、それが何よりだな、と思います。

    ――いつも1週前については“行きたいという気持ちが強すぎる”と仰っていましたが、今回はいかがでしたか?
    川田 この中間もいろいろと工夫をした上でここに歩みを進めていますし、その効果が出ていつもよりは落ち着いていろんなことをこなしてくれたんじゃないかな、と思っています。

    ――桜花賞と比べて心身の変化は?
    川田 すごく落ち着きがあるというのが何より一番のいいポイントだな、と思います。

    ――自信をもって臨んでいく、と捉えてよろしいですか?
    川田 オークスに向けての精神状態という意味ではいい方向で歩んでこれているな、と思っています。

    ――新馬戦以来となる東京コースです。左回りやコース形態については?
    川田 何も問題はなかったです。

    ――2400mという距離については?
    川田 得意じゃないのは間違いないですし。ただ、オークスはこの3歳牝馬で得意な馬のほうが少ないと思いますから。3歳牝馬同士でやるオークスだからこそなんとかなる部分も多々あるので。いい精神状態で来れているので、それを競馬につなげることができたらな、と思っています。

    ――これまで阪神マイルで強い勝ち方をした馬が東京2400で同じように強い勝ち方をするケースを見てきました。この2コースで共通して求められる要素はあるのでしょうか?
    川田 阪神のコースが改修された後に行われている桜花賞の勝ち馬というのは、より能力の高い馬が勝っていると思います。そういう元々の能力の高さというのが、2400になっても生きてくるというところだと思っています。

    ――週末の天気は曇り予報ですが降水確率が高めです。そのあたりは?
    川田 そこはやってみないとわからないのですが、きれいな馬場でやりたいタイプであることは間違いないと思っています。

    ――これまで何度か馬場が悪いタイミングに芝コースで追い切られています。その時の走りは参考になりますか?
    川田 追い切り程度なので。レースとは全然違いますから。そんなにイコールではないと思っているので。

    ――最後に意気込みを。
    川田 2歳女王として挑んだ桜花賞で4着に敗れてしまいましたけれど、いい状態でオークスに向かってこれていると思いますし、2400という距離もなんとか我慢してこなしてくれるように、いい時間を過ごしてこれていると思いますので。  

    あとは当日「彼女のテンションがどれだけ上がるのか」というのと、「2400にどれだけ対応できるのか」というのはやってみないとわからないですけど。なんとか一番いい結果が得られるようにスタッフみんなで、今までの時間とこれからの時間を過ごしていきたいと思っています。(取材・文:花岡貴子)
    【JRA】コントラチェック藤沢和雄師「すごく素直で調整が楽な血統」/オークス共同会見

     
     フラワーC(GIII・1着)からオークスに臨むコントラチェック(牝3・美浦・藤沢和雄)。最終追い切り終了後に、藤沢調教師の共同記者会見が行われた。

    (今朝の追い切りについて)
    「いつもそんなに速い時計で追い切って競馬を使う馬ではないですし、前走を使ってからさほど体が増えてもいませんし、牧場でも十分乗り込んでありましたので、このひと月は遅い時計での調整でした。息遣いも良かったですし、体を見ながら調教をしています。競馬も見ての通り1頭でも一生懸命走れる馬なので、すごく調整は楽で順調に来ていると思います」

    (鮮やかな逃げ切りを決めた前走のフラワーCを振り返って)
    「1週前に使いたかったのですが、頭数が多くて除外になってしまいました。1週延びたのであまり調教をしないで競馬を使ったのですが、よくできていたみたいですね。そんなに速くはなかったのですけど、上手に走ってくれたと思います」

    (3歳になってから連勝をしているが、成長は?)
    「この馬の兄弟を何頭も手掛けていますが、すごく素直な馬で調整が楽な血統です。この子も3歳になってからは本当に順調に競馬を使わせてもらって、喜んでいます」

    (今回はさらに距離が延びるが?)
    「私の馬だけではなくて、2400mを上手に走れる馬は他もなかなかいないと思います。皆初めての経験ですし、距離が長いですから穏やかに引っ掛からないで走ってもらえればなと思います」

    (ハナにはこだわらない?)
    「負けてはいましたけど何回か好位からの競馬をして、ゴール前は詰めてきているので、そんなに脚質はこだわったところはないと思っています」

    (今回はレーン騎手が騎乗するが?)
    「そんなに難しい馬ではないですし、馬なりで位置取りは決まると思うので、そんなに気にしていません」

    (レーン騎手の印象は?)
    「落ち着いて乗っていますし、私の馬(京王杯SC優勝のタワーオブロンドン)も上手にスタートもできました。本国でも活躍している騎手ですし、いいのではないかと思います」

    (厩舎ゆかりの血統のコントラチェックをオークスに送り出すにあたっての抱負を)
    「父が違うのですが、お姉さん(バウンスシャッセ)が3着と惜しい競馬だったので、何とかその分も頑張ってもらいたいなと思っています」
    (取材・文:佐々木祥恵)
    【JRA】斉藤師「東京コースは終いの脚がしっかりしているクロノジェネシスと好相性」/オークス共同会見

    ■クロノジェネシスを管理する斉藤崇史調教師

    ――前走の桜花賞を振り返ってください。
    斉藤 もともと予定どおりのプランでよく仕上がっているな、という感じでレースに向かったんですけれども。やっぱり競馬を使うごとに気持ちが入るのが早くなってきていて、テンションが少し高めだったのもあったので。まぁなんとか我慢はしていましたけれどもそのあたりは今後の課題だな、と思いました。

    ――向こう正面で少し掛かっているようにお見受けしましたが?
    斉藤 そのへんは競馬前のテンションの高さとはあまり関係ないかな、と思っているんですけど。2回くらいぶつけられて後ろに下がっちゃってますし、力みがあるのは仕方ないのかな、と思いました。

    ――それでも上りの脚はさすがでしたね。
    斉藤 そうですね。ぶつけられて(競馬を)やめちゃうような馬も中にはいますけれど、あれだけぶつけられて最後の直線では締められながらも自分でこじあけてあれだけの脚を使う馬なので“やっぱり大した馬だな”と思いました。

    ――GIは手が届きそうで届きませんね。
    斉藤 GIは皆さん最終目標にしているところですし、実力だけではなくてやっぱり運も必要になってくると思います。それに関しては結果は結果なので、厩舎としてできることをきっちりやっていくのが最優先だと思います。

    ――この中間の様子は?
    斉藤 レース後すぐにノーザンファームしがらきさんへ放牧に出しました。2週間ほどで戻ってきたんですが、気持ちもリラックスできていましたし、いい放牧になったかな、と思っています。  

    帰ってきてからはやはり桜花賞の時のテンションの高さをどうやって改善していくか、というのを最優先にして調教してきたんですけど。先週、今週と動きはよかったですし、気持ちの部分も体の部分も少しゆとりをもって競馬に臨めそうなのでそれはうまくいったかな、と思っています。

    ――今朝の最終追い切りの指示と内容は?
    斉藤 やっぱりテンションの高さが気になっていたので、あまり終いをしっかり動かし過ぎないようにだけはしたいな、と思っていました。1頭誘導馬を置いてそれを見ながら折り合いをつけていく感じで。最後は出し過ぎない程度に動かすという感じでいきました。

    ――いい状態でオークスに出走できそうですか?
    斉藤 そうですね。体調面は上向いていますし、体もほんと桜花賞前はギリギリだな、という感じでしたけれど、少しゆとりをもった状態で輸送できるのでそういう意味ではいい調整が出来たんじゃないかな、と思っています。

    ――東京コースはこれまで2戦2勝ですね。
    斉藤 東京コースは広いコースで展開の有利不利というのもそんなにない競馬場ですし、終いの脚がしっかりしている彼女にとってはすごく相性のいいコースなんじゃないかな、と思います。

    ――距離はある程度あったほうがいいタイプでしょうか? 斉
    藤 マイルでも全然走れるんですけど、距離も2400をちゃんとこなしてもらいたいな、という気持ちで使ってきました。折り合い面も含めて、今回のオークスへ向けて使ってきたつもりなので。そういう意味では(2400mを)こなして欲しいな、と思っています。

    ――今回の馬体重は?
    斉藤 そんなに大きくは変わらないと思うのですが、輸送もはさむので桜花賞と同じくらいになるかな、という気がするんですけど。体つき自体は今の状況で少しゆとりがあるのでそんなに心配することはないかな、と思っています。

    ――雨や重馬場については?
    斉藤 そこまで悪い馬場で走ったことがないので、何とも言えない部分もありますけれども。多少悪い馬場くらいだったらなんとかなるかな、と思いますね。

    ――先週、姉のノームコアが勝ちました。
    斉藤 走る子をいっぱい出すお母さんなんですけど、お姉ちゃんが先週GI(ヴィクトリアマイル)を勝ちましたし、妹もここで頑張ってくれればいいな、と思います。

    ――厩舎としてはGI8度目の出走です。クラシックに出走させる気持ちは?
    斉藤 クラシックはその馬にとって一生に一度というか、3歳の時しか出れないので。こうやって出させて貰える私たちもありがたいですし、馬がいい結果を出せるようにいい調整をして仕上げるのもこちらとしては大事だと思うので。そういう意味ではいい調整が出来たんじゃないかな、と思います。

    ――ファンの皆さんへメッセージを。
    斉藤 前回もちょっと惜しい競馬で負けちゃったんですけど。今回はきっちり結果を出せるように厩舎もジョッキーもしっかりやってきたつもりなので、皆さん後押しをしてほしいな、と思っています。応援よろしくお願いします。(取材・文:花岡貴子)
    【JRA】ウィクトーリア戸崎騎手「どんな競馬でもできるのが強味に」/オークス共同会見

     オークストライアルのフローラS(GII)を制してオークスに駒を進めたウィクトーリア(牝3・美浦・小島茂之)。ウッドチップコースで戸崎圭太騎手が手綱を取って、併せ馬の追い切りをこなした。追い切りを終えて、戸崎騎手と小島調教師が共同記者会見に臨んだ。

    ■戸崎騎手(今朝の追い切りについて)
    「前に馬を置いてそれを追いかける感じでしたけど、前走より落ち着きが見られて、ゆったりとしている感じもありました。直線はどんな反応かなと思ったのですけど、すごい反応を見せて、ギアも入って良い動きでした」

    (初コンビとなったフローラSを振り返って)
    「先生の指示通りに乗れませんでした。ハナに行く予定だったのですが、ゲートで遅れてしまったのでドッシリと構えて、折り合い重視で行きましたけど、終始手応えも良くて、直線では道があいたらスルスルと手応え良く伸びていく感じでしたね」

    (今回はさらに距離が延びるが?)
    「前走のような競馬もできましたので、不安はないと言いますか、距離も大丈夫だと思います」

    (この馬の1番の強味は?)
    「やはり背中が良くて乗り味が良いですよね。芯がしっかりしていますし、どんな競馬でもできるのが前回わかったので、その辺も強味になるのかなと思います」

    (この馬とともにオークスに挑む心境は?)
    「また有力馬に乗せて頂くことができました。前走を勝って良い形で来ていますし、楽しみですね」

    (最後にオークスへの抱負を)
    「馬も順調ですし、僕自身もオークスを勝ちたいと思っていますので、応援して頂けたら嬉しいです」

    ■小島調教師(今朝の追い切りについて)
    「放牧に行って馬の状態を確認してもらって、その間もある程度強いところは乗ってもらっていたのですけど、こちらに帰ってきて状態そのものは良いのですが、若干緩んだ感じがありました。最後の感覚はジョッキーに任せましたが、大一番ですし、今日はしっかり追ってもらうつもりで、少し強くやってくれということをお願いしました。(私は)併せ馬の違う馬に乗っていたので、ちょうど陰になっていて見られなかったのですが、後ろ姿を見ていい感じだなというのと、終わってからのジョッキーのコメントが良かったので、あと映像を見てまた確認したいと思います」

    (追い切りの具体的な内容は?)
    「ウィクトーリアがしっかりやろうと思ったら、この馬の相手になる馬がいないんですよね。だから前に未勝利馬を2頭置いて、ウィクトーリアと1000万条件の馬をペアで走らせました。1000万条件の馬がウィクトーリアについていけないと思った時に、前にいる未勝利の馬を頼っていけるよう切り替えられるような形にしました。  戸崎騎手には『単走くらいのイメージでいいから』と言ってありましたが、軽くサッと仕掛けた時に動けるような状態だったので、それ以上のことは当日(オークスで)できればいいと、そこで控えたとジョッキーは話をしていました」

    (GIに向けて良いデキに仕上がった?)
    「牝馬の場合、仕上げ方はいろいろあって、本当にビッシリやる時とある程度余力を残しながらやる時とがあるのですが、10日という制限の中で余力を残しつつも思い切ってできたと思います。追い切った後が1番肝心ですが、ここまでは本当に順調に来ています」

    (控える競馬をしたフローラSについて)
    「逃げることしか想像していなかったので、ビックリしましたね。でも逃げられなかった時は、ジョッキーがいろいろ考えてくれるだろうと思っていました。そういう意味では馬自身もそうですけど、戸崎ジョッキーにも助けてもらったと思います」

    (距離延長については?)
    「お母さん(ブラックエンブレム・4着)は同じオークスの直線で1回先頭に立って、止まったあたり若干距離なのかなと思ったので、その点を今回どう補えるか。やってみなければわからないですけど、少なくとも2000mをこなしている分、戦える余地は十分あると思います」

    (お母さんを受け継いでいる点は?)
    「どうなんでしょうね。ジョッキーにしかわからないことだと思うんですけど、お母さんに乗ってくれたジョッキーたちはすごい良い筋肉をしていると言ってくれていたんですね。そういったところは受け継いでくれているのかなと感じます」

    (厩舎にゆかりのある血統でオークスに挑戦する現在の心境は?)
    「競馬というのは、血統の魅力というおもしろさがあります。自分の携わった馬が子供を出して、その馬でまたチャレンジできる。チャレンジする経過はお母さんとは違いますけど、期待を持って臨めるのは本当に幸せだなと思います」

    (最後にファンにメッセージを)
    「ふた月くらい前まではオークスは考えてなかったのですが、ここに来て急にグンと良くなって、最後の調教も良かったです。楽しみを持って送り出せますし、後は皆さんの応援を頂ければと思います。よろしくお願い致します」
    (取材・文:佐々木祥恵)


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    オークス予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュース(デイリースポーツ)より


    【オークス馬体診断】ラヴズオンリーユー
     
     【ラヴズオンリーユー 評価A】 

     全兄のリアルスティールに比べると爪は丈夫か。また、つなぎの柔軟性も兄よりは上。目つきは鋭く、あくまで折り合いがポイントだが、クビ差しが長くて胴長+脚長の体形も加味すれば、距離に対する融通性は妹の方がありそうだ。  

     栗東CWで長めから2本の追い切りを施されているが、それでもふっくらとしたシルエットを誇っているのは状態のいい証し。撮影では多少、前重心になるのは兄と同様だが、トモのボリュームと丸みは目を見張る。厳しい競馬をしていない分、馬に余力があるのは好材料だ。
    (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
    M・デムーロを背に栗東CWで6F81秒0-38秒0-11秒5(馬なり)。エントシャイデン(4歳オープン)を0秒7追走して0秒4先着。パートナーを抜き去る際の加速は際立っていた。休み明けを叩かれ、状態はさらに上向いている。
    【オークス馬体診断】コントラチェック

     
     【コントラチェック 評価B】 

     【コントラチェック 評価B】   
     きょうだいは重厚なつくりのタイプが多いが、当馬はバランス型の体形。今回は首差しがより力強く、前肢が勝って映るシルエットだが、トモからお尻はシャープにまとまっており、ガチッと固まっていないのは父ディープインパクトの血の影響が濃く出ているのを感じさせる。  

     距離は延びるが、つなぎの長さと角度も理想的で走法からも問題なし。立ち姿からは気負いは見せないが、走らせると前向き過ぎる面を出すのがネック。この中間も調整はテンションを上げさせないように工夫されてのもの。お腹回りに少しゆとりが見られるように、もうひと絞りできれば完璧だろう。(馬サブロー美浦・石堂道生)  

    〈1週前追い切り診断〉
    美浦Wで3F44秒5-13秒3(馬なり)。3Fからサラッと流したが、緩いペースにも力みはなく、リズム良く走れている。体も締まっており、状態面はいい意味で変わらない。

    【オークス馬体診断】ダノンファンタジー

     
     【ダノンファンタジー 評価B】 

     チューリップ賞で結果を出し、桜花賞へ向けては意欲的な調整が施された。あばらをうっすらと見せながらもトモがパンパンに張り、体脂肪の低い研ぎ澄まされたシルエット。骨格やつなぎからもマイラーのイメージが強く、折り合い面などに課題があるため桜花賞が最大目標だった可能性は高い。

      ただ、体脂肪は多少増えたが、緩みのない体つきでトモの丸みも十分。今回の姿形からすればハードにやった反動は感じられないが、テンションが上がらぬようにケイコの負荷を弱めているのは事実。見栄えはするものの、上積みは疑問だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

      
    〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F56秒7-41秒0-12秒9(馬なり)。馬任せに終始したが、フットワークは素軽く、気配は良好。

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    オークス予想|2018年|予想・データ

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    ヤフーニュースより
    【オークス】ラッキーライラック2番枠、昨年Vソウルスターリングと同じ!

     ◆第79回オークス・G1(20日・芝2400メートル、東京競馬場)

     第79回オークス・G1(20日、東京)の枠順が17日、確定した。桜花賞で1番枠だった2歳女王ラッキーライラックは、昨年の樫の女王ソウルスターリングと同じく2番枠から逆転を狙う。

     女王の座奪還を目指すラッキーライラックは、昨年のソウルスターリングが栄冠をつかんだ2番枠を手にした。「いい枠だと思いますね。スタートも速いですし、悪くても中団くらいにいけるんじゃないですかね」。枠順の並びを確認した松永幹調教師の声は明るかった。

     断然人気を背負いながら2着と、初めて土がついた桜花賞(1番枠)に続く内枠。しかし、松永幹師は「前走の内枠とは全然違いますね」と不安を打ち消した。「距離が変わるからゆっくり行けますし、桜花賞と違って固まってレースをするわけじゃないので」と2400メートルの舞台で逆転のイメージを描いている。

     追い切り翌日のこの日は運動で調整したが、上昇ムードで2冠目を迎えられる。「桜花賞の時は体重が思ったより減ったんですけど、木曜まで暑くて、そこから急に冷え、その影響もあったかなと思います。今度はプラス体重で出られるんじゃないですかね」。1番人気の桜で敗れた2歳女王が、樫の争いで雪辱を果たす。そんな昨年の再現が今年もある

    ヤフーニュース中 スポーツ報知

    オークス-種牡馬データ


    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 21- 10- 15- 87/133 15.80% 34.60% 79 67
    ハーツクライ 7- 7- 9- 73/ 96 7.30% 24.00% 79 65
    キングカメハメハ 7- 7- 3- 46/ 63 11.10% 27.00% 60 51
    ルーラーシップ 3- 2- 2- 13/ 20 15.00% 35.00% 78 85
    オルフェーヴル 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 46
    ロードカナロア 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0
    エイシンフラッシュ 0- 0- 0- 4/ 4 0.00% 0.00% 0 0
    リーチザクラウン 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0


    オークス-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    戸崎圭太 14-13- 7-39/73 19.20% 46.60% 101 85
    ルメール 9- 5- 6-22/42 21.40% 47.60% 53 76
    M.デム 7- 3- 7-13/30 23.30% 56.70% 59 106
    内田博幸 5- 5- 8-47/65 7.70% 27.70% 73 99
    田辺裕信 4- 3- 4-43/54 7.40% 20.40% 42 44
    岩田康誠 4- 2- 1-20/27 14.80% 25.90% 222 98
    川田将雅 4- 2- 1-10/17 23.50% 41.20% 73 72
    松岡正海 3- 7- 3-38/51 5.90% 25.50% 54 92
    北村宏司 3- 2- 2-39/46 6.50% 15.20% 26 57
    福永祐一 2- 0- 6-15/23 8.70% 34.80% 46 71
    石橋脩 1- 2- 2-20/25 4.00% 20.00% 42 56
    大野拓弥 1- 1- 2-42/46 2.20% 8.70% 15 31
    武豊 1- 0- 1-12/14 7.10% 14.30% 27 19
    三浦皇成 0- 2- 3-19/24 0.00% 20.80% 0 53
    柴田善臣 0- 1- 2-21/24 0.00% 12.50% 0 34
    和田竜二 0- 1- 0- 4/ 5 0.00% 20.00% 0 70
    藤岡康太 0- 1- 0- 0/ 1 0.00% 100.00% 0 290
    松若風馬 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0



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    オークス予想|2018年|共同会見まとめ


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    『ヤフーニュースより引用』


    リリーノーブル川田騎手「自分の脚がしっかり使える流れになってくれれば」/オークス共同会見

     ■リリーノーブルに騎乗予定の川田将雅騎手

    ――今朝の最終追い切り、まずメニューから教えてください。
     
    川田 2コーナーから出て単走で終いはある程度やってくれということだったので、その感覚を見ながらどの程度やれるかは考えて欲しいということでした。


    ――ご自身で一番チェックしたかったのはどのあたりでしょうか?
     川田 どうしてもテンションが高くなりやすい子ですし、レースにおいても進み過ぎるところがあります。折り合いに関しては問題なく競馬を進めることができますし、今回は2400に距離が延びますから、改めてここはどういう気分で彼女が過ごしているのか、というのが一番でしたね。


    ――実際に乗ってどのように感じましたか?
     川田 さらに落ち着きが出ましたし、走っている内容もより良くなっています。桜花賞よりもさらにいい状態で来れていると思います。


    ――状態面については胸を張って出走できるということでしょうか?
     川田 そうですね。スタッフの方が素晴らしい仕事をしてくれていると思います。


    ――前走の桜花賞を振り返ってください。
     川田 枠的にも外目を通らざるを得ない展開でしたし、それでもしっかりと我慢が効いて直線も自分の脚をしっかりと使うことができました。ジュべナイル、桜花賞と振り返ってもラッキーライラックとの差は詰めることができました。枠順が違えばもう少しラッキーライラックには近づけたかな、という本当にいい内容で走ってくれていたと思います。


    ――桜花賞の中でオークスに繋がる収穫がありましたら教えてください。
     川田 チューリップ賞に比べて非常に穏やかに道中走り、しっかりと我慢することができました。1600mに関しては全く折り合いは心配ありませんでしたし、桜花賞を終わってすぐに「これならオークスでも」という話になりましたので、そのあたりが一番の収穫だったと思います。


    ――今回はさらに距離が延び2400mです。適性は?
     川田 この距離が得意という馬のほうが少ないと思います。3歳牝馬同士ですから、なんとかうまいこと我慢してくれて、自分の脚がしっかり使えるようなレースの流れになってくれればと思っています。


    ――馬そのものは距離が延びて良さそうなタイプでしょうか?
     川田 正直、いいタイプではないと思っています。前に行きたがるところをコントロールできるようになって1600であれだけいい内容で走れるようになっているので、2400が合うとは全く思ってないです。


    ――できれば道中、前に馬を置いて進めたいという感じでしょうか?
     川田 勝手にそういうかたちにはなると思います。


    ――相手関係は?
     川田 桜花賞馬の勝ちっぷりが衝撃的でしたし、一緒にレースに乗っていながら…あまりにも強かったのでラッキーライラックを目指しての桜花賞ではあったんですけども、結果的には“もう1頭、もっと強いのがいたな”という印象だったので……うーん、(アーモンドアイは)ホント強いなと思いますね。


    ――オークスを勝つために必要なものがあれば教えてください。
     川田 この馬にとって一番いい競馬になってくれればいいなと思います。


    ――雨が降った場合はいかがですか?
     川田 それも心配ですね。決していいとは思わないですけど。ですが、大きなマイナスでもないと思いますので、うーん、やってみないとわからないというところだと思います。


    ――最後にひとこと。
     川田 本当にいい状態でここまで来れていますし、得意ではない距離ではありますけども、なんとか精一杯我慢してもらって、自分の能力をしっかりと発揮していい競馬ができればと思います。応援していただけたらと思います。



    アーモンドアイ鞍上ルメール「日本一だと思います」/オークス共同会見

    アーモンドアイ鞍上ルメール「日本一だと思います」/オークス共同会見

    桜花賞馬アーモンドアイ(牝3・美浦・国枝栄)が、クリストフ・ルメール騎手を背にウッドチップコースで最終追い切りを消化した。追い切り後、ルメール騎手と管理する国枝調教師が共同記者会見に臨んだ。


    ■ルメール騎手

    (追い切りについて)
    「とても良かったです。馬のコンディションが良さそうです。今日もリラックスして良い反応をしました。動きは問題なかったです。息も入りました。大丈夫そうです。2コーナーでちょっとゆっくり過ぎたので、ゴールの後にもうちょっと伸ばしました。今週はオークスという大きなレースなので、トップコンディションが必要ですね」

    (トップコンディションになってきている?)
    「なったと思います」


    (桜花賞は強いレースだったが?)
    「はい。僕はただのパッセンジャー(乗客)でしたね。直線では自分からすごく良い脚を使いました。アーモンドアイは切れ味のある走りをしますね。この間は素晴らしかった。後ろのポジションから1人勝ちでしたね」


    (あれだけ伸びてくるとパッセンジャーとしてもスピードを感じた?)
    「はい。すごく良い気持ちでしたね。特別な牝馬だと思います。そのまま(乗っているだけで)GIを勝つことができた。珍しいですね。だからもちろんオークスに勝つ自信がありますね」


    (昨年と今年とどちらが自信ある?)
    「今年です。去年のソウルスターリングも自信はありましたけど、桜花賞は負けました。距離がちょっと心配でした。今回は距離の心配はありません。桜花賞を勝ちました。だから日本一だと思いますね」


    (2400mも問題ない?)
    「大丈夫そう、いけそうです。レースの時はとても乗りやすいです。リラックスできます。どこのポジションにでも行ける。だいたい完璧な馬ですね」


    (流れによっては中団でも?)
    「そうですね。まあ普段はスタートがそんなに速くないです。だからいつも後ろのポジションになります。でも段々ペースアップできます。そして直線ですごく良い脚を使うので、心配していません。もしスタートが遅くても問題ないと思います」


    (ストロングポイントばかり?)
    「加速が強い、瞬発力が強いです。直線では手前を替えるけど、ずっと加速しますね。スピードアップします。それが珍しいですね。300mずっとスピードアップすることは珍しいですね」


    (桜花賞の時は手前を何度も替えながらもスピードに乗っていたようだが?)
    「そうですね。この馬らしいと思います。次のレースもそのままで走るかもしれないです」


    (ウィークポイントは?)
    「まだ見つけていません」


    (直線追い出す時に合図を出す?)
    「言葉は使わないです。馬が自分から出してくれますね。押した時はすぐ反応しますね。彼女は自分の仕事を知っています。強いレースホースだと思います」


    (レースが楽しみ?)
    「はい、もちろん楽しみですが、GIなので勝つ事は難しいです。他に良い馬がいますし、例えばラッキーライラックはリベンジをしにきます。もちろんスタート前は真面目にしなければなりません。スムーズなレースがしたいです」


    (オークスの5月20日はルメール騎手にとっては特別な日?)
    「そうです。特別な日です。僕の誕生日です。だからもちろん大きなプレゼントがほしい(笑)。それがもらえたらすごく喜んでいると思います」


    ■国枝調教師

    (最終追い切りの狙いは?)
    「先週も良い追い切りができたので、やり過ぎず、かと言って終いはちょっと伸ばしてもいいかなと考えました」


    (ゴールを過ぎても気合いをつけていたように見えたが?)
    「直線を向いた時、一完歩ちょっと待ってアクションを起こしてという感じで、終いの反応を確かめたようですね。全く問題ないのではないかと思います」


    (桜花賞ではどのあたりで勝利を確信した?)
    「道中は思ったよりも後ろかなとは思っていましたが、4コーナーでうまく外へ出してきてそれからですね。本当に行けるなと思ったのは1ハロン手前かなという感じです」


    (桜花賞を勝って、オークスの2400mをイメージしたと思うが?)
    「ああいう競馬ができますから、オークスも大丈夫じゃないかなと思いましたね」


    (桜花賞後の馬の様子は?)
    「走ってきたわりには息の入りは良かったですし、馬も落ち着いていたのでね。厩舎に戻ってからも良かったですよね」


    (桜花賞後はノーザンファーム天栄に放牧?)
    「そうですね。向こうの方で普通に乗ってもらいまして、特に問題もなく来れました。気になるところもなかったので、普通どおりという感じでした」


    (今月3日に帰厩しての仕上げはハードに?)
    「そうですね。ハードというか、アーモンドアイにとっては普通なのかもわからないですけど、特に気になるところもないので、順調に来れたかなと思っています」


    (体が丈夫?)
    「そうですね、メンタルも含めて特に問題になるようなことはないですからね」


    (不安点はなさそうに見えるが?)
    「追い切りが終わってまだ競馬までありますからね。何が起こるかわからないですけど、現状では特に気になるところもないのでね。あとは無事に出せればという感じですね」


    (アパパネとアーモンドアイを比較すると?)
    「アパパネの場合はオークス使うので、(坂路ではなく)フラットのコースで乗って、そしたら体もシャープになって、長いところに行けるという感じに変わりましたよね。アーモンドアイは戻ってきて、飼い食いも良くて、むしろこちらの方が筋肉量が増えたかなという感じがしますね」


    (完成度は?)
    「まだ良くなるのかなという感じはします」


    (アパパネは母が、アーモンドアイは父が短距離を走った馬だが?)
    「血統の面白いところかなと思いますけどね。母がフサイチパンドラで長いところもこなしていますし、(この馬は)気持ちに余裕があるので、レースで折り合いさえ欠かなければ距離は問題ないと思うのでね。アパパネの時も何とかなると思っていたのですけど、(この馬も)同じくらいの感じですよね」


    (折り合いを欠くシーンは想像できる?)
    「競馬なので包まれて競られたりこすられたりといろんなことがあるかもわからないですけど、まあこれまでのような競馬さえすれば大丈夫かなと思いますね」


    (戦い方、位置取りもこれまで通り?)
    「そうなるのではないかなと思います。あとはその時のペースですね。できたらペースが上がった方が良いですよね」


    (現在の完成度を考えると、父と母のどちらが色濃く出ている?)
    「ロードカナロアも古馬になって結構しっかりして競馬をしていましたし、フサイチパンドラもエリザベス女王杯を勝っていますから。どちらが出ているのかはよくわからないですけど、これからまだ良くなるという感じはしますよね」


    (母はオークス2着、お母さんを超えられるデキにある?)
    「超えてほしいですよね」


    (アパパネ以来の桜花賞、オークス制覇がかかっているがプレッシャーは?)
    「あります。硬くなっています(笑)」


    (レース後に笑顔が見られますように)
    「そうですね、是非そうなりたいと思います」


    【オークス】切れ者ワルキューレ ミルコが称賛「本当に賢い」

    G1開催週企画「インタビュールーム ウマい話あり」は、オークスでサトノワルキューレに騎乗し、クラシック完全制覇に挑むミルコ・デムーロ(39)が熱い胸の内を聞いた。

      
     ――前走のフローラSを振り返って。

      「ゲートのタイミングが合わずに少し出遅れたが、いつも東京の2000メートルは1角でゴチャゴチャする。内枠でそれに巻き込まれたくなかったので、逆にそうならなくていいと思った」

      
     ――4角でも最後方。届くと思ったか。

      「新馬戦から乗っていて、その時から僕はずっとオークスに行きたいって言ってた。本当に馬がどんどん変わった。大人になっている。だから前走はスタートから勝つと思っていたくらい。直線も楽勝。馬なりね。凄い強かった」

      
     ――具体的に以前と変わった点は。

      「前はスタートから少し遅くて、エンジンが掛かるのに時間がかかった。ジリジリでズブかったのが、前走はビュンと直線でいい感じに伸びていった。そういうところは変わった。気持ちが成長した。2走前が一番ビックリ。まだ力が付いていなかったのに、凄い力を出したから」

      
     ――デビューから4戦3勝。唯一の敗戦は3走前の梅花賞(3着)。

      「まだ体ができていなかったし、馬場も硬かった。それに危なくて(直線で外から寄られる不利)何もできなかった。オークスに行きたいと思っていたのでケガは絶対に嫌だった」

      
     ――オークスに向けて。

      「折り合いに問題のない本当に賢い馬。そこがこの馬の一番いいところ。頭が良くて競馬が分かっているけどイライラしない。可愛い??2400メートルは経験していて心配ないし、距離がちょっと短いと思っていた前走の東京2000メートルでも直線が長いから良かった。2400メートルはもっといい」

      
     ――使うたびに馬体重が減っている。今回は1カ月間で2度の東京輸送をこなさなければならない。

      「賢い馬だから競馬が近くなると体が減っている。中間は乗っていないけど(最終追いは前川助手騎乗)、今朝見たら体重は戻っていそうだった。前走が目いっぱいで勝ったならオークスは疲れが心配になったが、馬なりでだから良かった。移動も大丈夫だと思う」

      
     ――桜花賞組と初対戦。

      「アーモンドアイは凄い勝ち方をした。なかなか見られない脚。勝ちたいね」

      
     ――週末は雨の予報も。

      「新馬戦は道悪(曇り、重)だったけど問題ない。でもアーモンドも問題ないから残念です」

      
     ――枠順の希望は。

      「去年はオークス(16番アドマイヤミヤビ)もダービー(18番アドミラブル)もピンク(共に3着)。外枠は展開が難しい。そんなにポンと出る馬ではないので真ん中くらいが欲しい」

      
     ――オークス制覇ならジョッキーは日本のクラシックを完全制覇。

      「オークスを勝つには馬の気持ちが一番大事。それを分かっている凄い賢い馬だから大丈夫。コンプリートしたいね。強い馬だから自信があるよ」

    ラッキーライラック松永幹夫師「この距離で逆転して欲しい」/オークス共同会見

    ■ラッキーライラックを管理する松永幹夫調教師

    ――どのような想いでオークスを迎えていらっしゃいますか?
    松永 前回(桜花賞)とは全然違う気持ちですね。

    ――桜花賞を振り返ってください。
    松永 スタートもうまく決まったし、いい位置で競馬ができました。内容は良かったと思います。

    ――最後の直線はどのように評価されていますか?
    松永 抜け出してからもしっかり走っていたし、決して止まっているという感じではなかったと思います。

    ――勝ち馬のアーモンドアイとの1馬身4分の3という着差についてはいかがでしょうか?
    松永 負けは負けなんでね。特に着差どうこうというより、勝ち馬は本当に強かったと思いますね。

    ――今回のオークスのあと、気持ちの切り替えはスムーズにいきましたか?
    松永 そうですね。強い馬が出たので、気持ち的にはリラックスしていますね。

    ――中間の様子を教えてください。
    松永 10日ほどノーザンファームしがらきへ短期放牧に出しました。しっかりケアしていただきまして、いい状態で戻ってきました。

    ――桜花賞前は在厩で調整されていましが、前回と今回、馬の雰囲気に差はありますか?
    松永 特にはないんですけどね。普段からのびのびと走っていて、しっかり長めも乗っていますのでね。状態自体はいいと思います。

    ――この中間は一貫してCWで乗られていますが、そのあたりの意図は?
    松永 特にはないんですけどね。2400というのもあるし、あまり短い距離を速い時計で走らせるというのはやめようか、ということで。それだけです。

    ――最終追い切りもCWで併せ馬、先着というかたちで行われました。今日の追い切りはいかがでしたか?
    松永 先週、長めから結構速い時計を出したので今日は上がり重点でした。輸送もありますからね。予定どおりの時計でいい動きだったと思います。

    ――桜花賞と比較して状態の変化は?
    松永 変わらずです。どこが変わったというのはないんですけど、普段から馬の後ろで我慢させています。我慢が効いているし、そのあたりはすごく乗り手も乗りやすくなったと言っているので、そのあたりかなと思います。

    ――舞台は東京2400mです。昨年秋に東京コースを経験していますが、そのあたりは?
    松永 とくにまわりは関係ないと思いますね。新潟でも勝っていますし、特に気にしていないです。

    ――一番のポイントは距離かと思いますが、そのあたりは?
    松永 距離は本当、ずっと長いところがいいかなと思っていましたので、頑張って欲しいですね。

    ――どのあたりを見て適性を感じていますか?
    松永 すごくスタミナがあるというか、スピードもあるんですけど、飛びも大きいし本当に長距離向きだなぁとずっと思っていました。1600以上の距離をやっと使えるな、というかんじですね。

    ――それは走り方、血統どちらからでしょうか?
    松永 両方かな。走り方はフォームがきれいで一歩一歩が大きいし、絶対距離は長いほうがいいと思います。

    ――2400になっての相手関係はどのようになるかと思っていますか?
    松永 ラッキーライラックにとっては絶対プラスだと思うので、そこらへんはすごく楽しみにしていますね。

    ――戦法は?
    松永 スタートがいいのでね、特に下げる必要もないと思うし。出たなりでレースして欲しいですね。

    ――週末にかけて天気が崩れる予報もありますが?
    松永 えぇ、(雨の中で)アルテミスSも走っているので特に気にしていないです。

    ――桜花賞では残念ながら勝てませんでしたが、その分オークスに懸ける想いは強いかと思いますが、そのあたりは?
    松永 うーん、そうですね。うーん、まぁ勝ち馬が前走はすごく強かったので、うーん、なんとかこの距離で逆転して欲しいなと思いますね。

    ――逆転のポイントはどのあたりでしょうか?
    松永 そうですね。道中をリズム良く走れるか、というところだと思いますね。少しでもハミを噛んだり行きたがる素振りをみせたらどうかな?と思うんですけど。その分、しっかりと普段から馬の後ろで我慢させる調教をしていますので、大丈夫かなと思います。

    ――それだけの状態にはあるということですか?
    松永 えぇ。調子はいいし、期待しています。

    ――最後にひとこと。
    松永 ここまで順調にきたし、いい状態で送り出せると思いますのでなんとかここで逆転できるように頑張りたいと思います。

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