オークス(優駿牝馬)予想、ルージュバックは不安点満点!!



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 「オークス・G1」(24日、東京)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツホームページに掲載する、大好評企画の第6弾は3歳牝馬の争いオークス。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが各馬をA~D評価しました。桜花賞ではA評価を受けたレッツゴードンキが見事にV。さて、同馬の今回の評価はいかに!?

【写真】G1馬体診断…今週はオークス

 【ルージュバック=B】

 直前まで放牧先でじっくりと調整し、帰厩したのが5月12日。シャープなつくりだった桜花賞前と比較しても明らかに体つきにボリュームがあり、別馬に見えるほどのシルエット。トモからお尻にかけては、はち切れんばかりの盛り上がりだが、さすがに腹回りはもうひと絞りできそうな印象だ。5月17日の長めからの追い切りが前走後初時計。当週の動きに注目が集まる。断然人気を背負った桜花賞はまれにみる超スローペース。直線も進路を確保できず展開に尽きる。やはり広々とした舞台でこそ真価を発揮する馬だろう。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで6F81秒4-36秒7-12秒6(馬なり)。4秒ほど前を行くダノンウルフ(3歳未勝利)をゴール前できっちりとらえた。道中で行きたがるしぐさは見せるが、しなやかさがあり、この馬本来のフォームで走れている。

 
やっぱりこのパフォーマンスが注目!!
きさらぎ賞-2015年
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