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    カテゴリ:馬体診断

    ホープフルS馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュース(デイリースポーツ)引用しています


    【ホープフルS馬体診断】ワーケア

     
     【ワーケア 評価A】 
     

     お尻のボリュームが力強く、今回も後肢の張りが抜群なシルエット。腹回りは少し緩みがある程度で、全く問題のないつくり。前肢も適度な筋肉を付けつつも、首差しが非常にシャープ。バランス的にもガチッと固まらずに抜ける部分は抜けており、万能型に見られる好バランスの持ち主だ。  それでもまだ肌の質感からは幼さが残って成長段階も、表情からは落ち着きが感じられ、既に完成されているような雰囲気。体形的にも二千の距離も不安は感じられず、気配は文句なし。(馬サブロー美浦・石堂道生)  

    〈1週前追い切り診断〉
    嶋田を背に美浦Wで追い切られた(モヤのため計時不能・強め)。1日に初時計をマークして、そこから坂路、ウッドを使って6本。11日にはルメールがまたがり、切れのある伸び脚を見せていた。今週も素晴らしい反応から一直線の伸び脚を披露。成長著しい。

    【オーソリティ馬体診断】

     
     【オーソリティ 評価B】 

    肌の質感、表情からはまだ幼い印象はあるが、全体のバランスとしては良好。横からの姿だとそれほど大きな印象を抱かせないが、縦からの位置だと幅のあるタイプ。今回も若干緩みがある程度におさまっており、問題ない仕上がりに映る。


     長めのつなぎで、距離は延びてもOKだろう。ただ気性の面ではパドックで馬っけを出すなど、心身ともに未完成。今後、成長が伴えば、かなりの逸材になる可能性を秘めている。(馬サブロー美浦・石堂道生)


     〈1週前追い切り診断〉 池添を背に美浦Wで追い切られた(モヤのため計時不能・馬なり)。ラストは手応え十分の伸び脚。滑らかなフォームで動けており、張り、ツヤも申し分なし。11日に馬なりで1F12秒4。既に態勢は整っている。

    【ホープフルS馬体診断】ヴェルトライゼンデ

     
     ヴェルトライゼント評価B】 

     

     2戦ともに490キロ。ドリームジャーニー産駒にしては体重はあるが、余分な脂肪がなく前後のバランスも良好。レース前10日前後の池江厩舎は、ふっくらとつくることが多いが、そこは成長段階の2歳馬なら情状酌量の余地はある。目つきも聡明(そうめい)で、重心のバランスのいい立ち姿。かき込みの利いた走法から長く脚が使えるタイプ。中山の芝二千も合っている印象だ。トモの股部分がもう少し膨らめば、もっと良くなる見立て。現状はB評価が妥当だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


     〈1週前追い切り診断〉マーフィーを背に、栗東CWで6F81秒1-11秒8(一杯)。僚馬に0秒2先着を果たした。折り合いは十分で、ゴール前はタイミング良く抜け出した。態勢整う。

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    有馬記念馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュース(デイリースポーツ)引用しています


    【有馬記念馬体診断】サリオス

     
     【アーモンドアイ 評価A】 
     

     香港遠征を熱発で回避。ただ、乗り込みは続けており、いい意味で緊張感を保てている。その甲斐があって、馬体は研ぎ澄まされたまま。肩回りの豊富な筋肉量に、腹袋もしっかり。背腰やトモもパンと張っており、写真写りの関係で肌質の見え方こそ違うが、天皇賞・秋とほぼ同じシルエット。いよいよ完成の域に達したか。


     気の強さが伝わる表情も、この馬らしくていい。状態面に不安は一切ない。


    (馬サブロー美浦・佐野裕樹)


     〈1週前追い切り診断〉ルメールを背に美浦Wで5F65秒2-36秒8-12秒2(馬なり)。3馬身追走も、直線では脚力の違いで早々と前へ。追われる相手を尻目に、終始余裕の手応えで真っすぐに伸びて2馬身の先着。弾むようなフットワークは好調時と遜色なく、万全の状態。

    【有馬記念馬体診断】リスグラシュー

     
     【リスグラシュー 評価A】 

     初のオーストラリア遠征だったが、海外遠征は3度目で慣れており、疲れは残ってなさそう。前走のコックスプレート(1着)は4カ月ぶりだったため激走の反動を心配したが、ゆったりとリラックスした顔つきから杞憂(きゆう)となりそうだ。


     宝塚記念(1着)当時と同様に毛ヅヤの光沢は十分で、冬毛も伸びていない。肩や胸前の筋肉の段差がくっきりとしており、あばらがうっすらと浮き出て無駄肉のない体つきも変わっていない。2カ月ぶりだが仕上がりに抜かりはなく、状態は良好だ。


    (馬サブロー栗東・竹原伸介)


     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F51秒6-37秒4-12秒3(G強め)。カフジジュピター(3歳2勝クラス)との併せ馬で半馬身先着。全身を大きく使ってダイナミックに登坂。ゴール前も力強い伸び脚を見せた。豪遠征帰りでも気配は非常にいい。

    【有馬記念馬体診断】キセキ

     
     【キセキ 評価A】 

     

     フランス遠征(3、7着)から帰国して2カ月半ぶりになるが、太め感のない体つき。馬体には張りがあり、冬毛も全く出ておらず、毛ヅヤも申し分ない。肩や下腿(かたい)の血管が多少見えにくいが、1週前の馬体としては十分に合格点だろう。


     特徴的な肩とトモや胸前の筋肉の質感も落ちておらず、初めての海外遠征によるダメージは見られない。耳をピンと立てて、凜(りん)とした顔つきにも風格がある。好調時と遜色のない状態に仕上がっている。


    (馬サブロー栗東・竹原伸介)


     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで5F64秒7-37秒6-11秒7(一杯)。キビキビとした脚取りで好タイムをマークした。ただ、最近の中では一番前半から行きたがっていたように、少しテンションの高いところが気掛かり。このひと追いがガス抜きとなり、落ち着きが増せば問題ないが…。

    【有馬記念馬体診断】フィエールマン

     
     【フィエールマン 評価C】 

      天皇賞・春、札幌記念とは明らかに違うスタイル。特に腹回りが重々しく、全体的に厚ぼったいつくり。凱旋門賞後に緩めた馬体が、戻り切っていない印象だ。


     現時点ではもう1本追えるが、好調時の出来に持っていけるかは微妙だろう。絞りづらい時季でもあり、評価を下げた。


    (馬サブロー美浦・佐野裕樹)


     〈1週前追い切り診断〉池添を背に美浦Wで6F82秒6-38秒3-12秒5(仕掛け)。持ったままのセダブリランテス(5歳オープン)とは対照的に、最後は手応え、脚勢とも甘くなってしまったが、長めから意欲的に併せたことを考えれば及第点。この1本でどこまで絞れてくるか。


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    朝日杯FS馬体診断まとめ(デイリー)

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    【朝日杯FS馬体診断】サリオス

     
     【サリオス 評価A】 
     
     腹袋が大きくコロンとしており、初戦、2戦目と同様にボテッと映るのは体形的なもの。緩い中にも張りが感じられるのが特徴的で、肌の質がいい。さまざまな部位が大きめで、太い首差しと古馬顔負けのトモのボリューム感。前肢の迫力も素晴らしく、落ち着きのある表情からも既に完成されている雰囲気すらある。  

     前走のサウジアラビアRCは直線の攻防でいったんは2着馬に劣勢の体勢に映ったが、エンジンが点火するとグンと加速してV。マイルで連勝も、馬体からは距離延長も臨むところで、規格外のスケールの持ち主。何ら問題のない仕上がり。
    (馬サブロー美浦・石堂道生)  

     〈1週前追い切り診断〉
    美浦Wで5F81秒6-37秒8-12秒9(馬なり)。6F追いを繰り返す熱心な攻め過程。今週も2頭を追走したが、内からスッと並ぶと、持ったまま矢のような伸び脚。重心がしっかりと沈むフォームは迫力満点。馬体の緩みも一切なく、完璧な仕上がり。

    【朝日杯FS馬体診断】タイセイビジョン

     
     【タイセイビジョン 評価A】 

     父タートルボウルの代表産駒と言えば小倉大賞典をレコードで勝ち上がったトリオンフ。同馬も胴長+脚長のシルエットだ。気性面を踏まえて現状は千四以下で結果を残しているが、武豊騎手が騎乗した1週前ではハミ受けもスムーズでブレのない走り。気性面は確実に成長している。  
     
     立ち気味+長めのつなぎでフットワークも大きめ。広いコースのマイル戦は、折り合い面を抜きにすれば間違いなくプラスに働く見立てだ。毛ヅヤが良くトモの丸みも申し分なし。週末と来週で股も膨らめば文句なし。いい状態で挑めそうだ。
    (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
    武豊を背に坂路で4F52秒7-38秒4-12秒0(G強め)。イペルラーニオ(4歳3勝クラス)との併せ馬で2馬身半先着した。力強い脚さばきでグイグイと登坂。追われてからもしっかり伸びている。好調をキープ。

    【朝日杯FS馬体診断】レッドベルジュール

     
     【レッドベルジュール 評価B】 

     

     首差しが短めで背中が短くトモ高。細くて長い脚に見合った細身のシルエットだ。前走の28キロ増は、余分な脂肪がなく全てが成長分。ただ、トモの股あたりはもう少し膨らんで欲しいところだ。まだ腰に甘さがあり、トモがそろった走りでスタートが決まらないのは致し方がないところ。  

     つなぎは長めで立ち気味。前走は荒れていたラチ沿いからしっかりと脚を伸ばして勝ち上がったが、姿形や脚元からすれば高速馬場の阪神は歓迎だ。まだ目つきが幼いものの、今回の舞台では評価を上げたい一頭だ。
    (馬サブロー栗東・吉田順一)  
    〈1週前追い切り診断〉
    岩田望(レースはスミヨン)を背に栗東CWで4F51秒5-37秒2-11秒9(一杯)。ディープサドラーズ(3歳1勝クラス)に1馬身先着した。俊敏な身のこなしで、ゴール前の反応も目を引くもの。非常にいい雰囲気を保てている。

    【朝日杯FS馬体診断】ビアンフェ

     
     【ビアンフェ 評価B】 

     キズナ産駒だが、筋肉隆々で腹袋のあるフォルム。首差しが長めで胴もゆったりしているあたりは、母父サクラバクシンオーの影響かもしれない。  

     函館2歳S時は510キロだったが、京王杯2歳Sは24キロ増。パッと見は重たさが残る印象だが、うっすらとあばらを見せて首差しに緩みもない。すなわち骨格に見合った馬体を誇っており、数字の全てが成長分と判断していいだろう。  1週前のケイコもシャープな伸び脚を見せており、週末と来週にビシッとやればトモのボリュームはさらに出そう。状態は上向きだ。 (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F53秒6-37秒9-12秒1(一杯)。テンから意欲的に運んで上々の動き。ラストも鋭く伸びてフィニッシュした。


    オススメ朝日杯FS予想

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    阪神JF馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュース(デイリースポーツ)引用しています


    阪神JF馬体診断】ウーマンズハート

     
     【ウーマンズハート 評価A】 

      10月20日にケイコを開始。まずは栗東坂路で本数を乗って、ここ2週はハードに追われているが、その効果は如実に表れている。ピンとした耳やキリッとした目元から、前向きで仕上がり早の気性。皮下脂肪をためるタイプではなく、筋肉質で緩みは見られない。


     ハーツクライ産駒だが、寸の詰まった体形や立ち気味で短めのつなぎからは母系の血を色濃く継承している。ただ半兄のデザートストーム(5歳オープン)よりは、クッション性がある分、マイルまでは問題なし。完成度も高めで、桜花賞あたりまでは馬場不問で楽しめる一頭だ。


    (馬サブロー栗東・吉田順一)


     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F83秒0-38秒2-12秒2(強め)。ファステンバーグ(4歳2勝クラス)を0秒4追走して0秒5先着。テゴナ(2歳未勝利)を1秒6追走して0秒4先着した。帰厩後は11本の追い切りを消化し、乗り込み量は豊富。ひと追いごとに動きに素軽さが増している。気配も前走時と遜色なく、力を出せる状態だ。


    【阪神JF馬体診断】クラヴァシュドール

     
     【クラヴァシュドール 評価A】 

     同じハーツクライ産駒のウーマンズハートと違い、こちらは胴長でスラッとした姿形。しかし線が細いわけではなく、つくべきところに筋肉がついて見栄えがする。また、つなぎの角度が適正で少し長め。ストライドがしっかりと伸び、距離の融通性があるタイプだ。  多少前が強いバランスだが、それでもトモに丸みがあるのは、ゆったりしたローテが奏功している。前後のバランスが良くなれば、さらに強くなりそうだが、前走がA級のパフォーマンス。その状態をガッチリと維持できていれば、ここも主役を張れる逸材だ。
    (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
     藤岡佑を背に栗東CWで5F69秒3-38秒6-11秒7(馬なり)。ミッキーメテオ(2歳1勝クラス)を0秒6追走して0秒3先着。折り合い重視のため全体時計は地味だが、ゴーサインを出すとさすがの脚力を披露。レース間隔はあいているが、馬体の緩みは一切なく、直前で強く追う必要がないほど完璧に仕上がっている。

    【阪神JF馬体診断】リアアメリア

     
     【リアアメリア 評価B】 

     

     スケールの大きい勝ちっぷりで連勝。ディープインパクト産駒の牝馬だが、デビュー戦が462キロで約5カ月ぶりの前走が482キロ。大幅な馬体増は全てが成長分だが、それは完成形が近づいていることを意味しているのかもしれない。少しトモ高だがキ甲(※1)が抜けており、前後のバランスも悪くない。


     ただ眼光が鋭く、トモのボリュームが多少物足りない点も気掛かり。つなぎの長さやクッション性、ダイナミックな走りは超A級になる可能性は秘めているが、それ生かすも殺すも気性の成長がポイントだ。


    (馬サブロー栗東・吉田順一)


     〈1週前追い切り診断〉川田を背に栗東CWで6F83秒3-36秒8-11秒2(強め)。道中をゆったりと進んだとはいえ、ラストは余力を残して鋭い伸び脚。気配も引き続き良好で、状態は申し分ない。無傷3連勝でG1を制す可能性は高そうだ。


     (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

    【阪神JF馬体診断】レシステンシア

     
     【レシステンシア 評価B】 

     首差しがスラッとして胴長+脚長のシルエット。キ甲(※1)が抜け気味で少しトモ高の体形。つなぎの角度も適正でクッション性も十分。ダイワメジャー産駒っぽくないところが多い。


     ただ、骨量が豊かで筋肉質な点は父譲りか。また回転は速めながらも、ストライドが伸びるあたりは素質の高さだろう。前向きな気性や馬体面などから脚質不問な印象は残るが、父同様に少し口が硬くて頭の高い走法。前走のように前で受ける形がベストかもしれない。あばらをうっすらと見せ、トモの丸みは十分。好状態を維持している。


    (馬サブロー栗東・吉田順一)


     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F52秒7-37秒4-11秒9(一杯)。テンから意欲的に運んで、ラストまでしっかりと伸びた。好調キープ。


     (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。


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    チャレンジカップ馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    チャンピオンズC馬体診断】オメガパフューム

     
     【オメガパフューム 評価A】 

     デビュー以来446~462キロで出走しており、体重の変化はあまりないタイプ。それでも4歳の秋を迎えて肩の筋肉が発達し、トモ高の馬体もキ甲(※1)とほぼ平行になって完成域に近づいてきた。丸みのある臀部(でんぶ)やトモの質感も、4走前のフェブラリーS当時から比べてボリューム感がアップしている。  

     首が長く脚も長めで芝向きにも感じられるが、首回りは太く、中型馬の割に骨量が豊かなためダート馬としても資質は十分。距離的にも、マイル~中距離まで対応できる体つきだ。  肩や下腿(かたい)に血管が浮き出て皮膚が薄く芦毛(あしげ)で分かりづらいが、毛ヅヤにも光沢がある。1週前としてはかなり状態がいい。(馬サブロー栗東・竹原伸介)  

    〈1週前追い切り診断〉
     栗東坂路で4F52秒2-38秒4-13秒0(馬なり)。アンバウンディド(2歳新馬)と併入した。力強い脚さばきで駆け上がり、状態の良さを感じさせた。好調キープ。  (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。


    【チャンピオンズC馬体診断】クリソベリル

     
     【クリソベリル 評価A】 

     デビュー以来、交流G1を含む5連勝。3歳ダート界の頂点と言える存在だ。500キロをはるかに超える雄大な馬格を誇り、迫力満点の体をしている。  馬体を見るとベストの距離は1600~2000メートルだが、1400メートルや2400メートルにも対応は可能だろう。まだ体つきに子どもっぽさを残しているものの、成長途上の段階でありながら顔つきに風格が出ているのは驚きだ。  肩や胸前の筋肉が発達しており、トモに丸みも十分。馬体に張りがあり、下腿(かたい)に血管も浮き出ている。毛ヅヤに光沢があり、状態は申し分ない。(馬サブロー栗東・竹原伸介)  

    〈1週前追い切り診断〉
     栗東坂路で4F52秒2-38秒3-12秒8(一杯)。ブラックスピネル(6歳オープン)との併せ馬で1馬身先着。テンから意欲的に運んで、最後までしっかりと伸びた。仕上がりは上々だ。

    【チャンピオンズC馬体診断】サトノティターン

     
     【サトノティターン 評価A】 

     

     大型でスケール感が伝わる馬体。キャリアを積むごとに気性の不安は解消。最近はいい意味で状態の変動が少なく、仕上げやすくなった。  伸びやかな腹回りも重苦しさはなく、トモもパンパンに張った状態。肩回りのボリュームは、きっちりと攻め込んだことで一段と筋肉がついた印象だ。キリッと引き締まった表情、雰囲気の良さも◎。
    (馬サブロー美浦・佐野裕樹)  

    〈1週前追い切り診断〉ムーアを背に美浦南Wで6F81秒1-12秒5(強め)。直線で遅れはしたが、相手は攻め駆けする上に、追いだしを待ったもの。自身の伸び脚は力強く、手応えにも余裕があった。馬体も張っており、次週の1本できっちりと仕上がる。

    【チャンピオンズカップ馬体診断】ゴールドドリーム

     
     【ゴールドドリーム 評価C】 

     昨年のチャンピオンズCは右肩の筋肉痛で回避したが、17年の当レースなどG1(交流含む)5勝を挙げる実力馬。6歳の秋で馬体は完成しており、大きな変化はない。前駆の筋肉量は落ちておらず、馬体に張りもある。  

     ただ、3走前のフェブラリーS(2着)当時と比べると、特徴的な肩の筋肉の輪郭がはっきりしておらず、下腿(かたい)の血管も見えづらい。これは前走がデビュー以来最長の休み明け(5カ月半)だったことが影響しているのかもしれない。

     大型馬ながら細身に見せた時が、この馬の好調サイン。しかし、今回は大きいまま。当日までに、どこまで回復してくるかがポイントだろう。
    (馬サブロー栗東・竹原伸介)  

    〈1週前追い切り診断〉
    ルメールを背に、栗東CWで6F81秒0-36秒8-11秒6(一杯)。ケイアイノーテック(4歳オープン)を0秒7追走して0秒4先着。追われてからの反応や伸び脚は鋭さ満点だった。休み明けをひと叩きされて気配も大幅に上向いており、本来の状態に近づいてきた。



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    umatomi

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