競馬最強2chまとめぽいサイト

競馬の2chまとめです…!!いろいろな競馬サイトがありますが、これでもまとめているサイトはないと思います!!…2chまとめぽいサイトです。

    カテゴリ:馬体診断

    日本ダービー(東京優駿)予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

    無料情報で万馬券-勝馬伝説、いつも感謝していますよw
    kachium















    batai














    ヤフーニュースより

    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断ペルシアンナイト
    【ペルシアンナイト=評価S】

     ハービンジャー産駒は、首差しが太く腹回りがボテッと映る寸詰まりのタイプが多い印象。筋肉量が多いためかハマった時は相当な爆発力を秘めているが、トモ腰に甘さが残るため器用さを欠く。さらに言えば、コースによって得手不得手がハッキリしているタイプと言っていいだろう。

     しかし、今年のクラシック戦線を沸かした産駒は、牡牝に関わらずスカッと見せるタイプが多く時計&上がり勝負で好結果を残しているのは心強い限りだ。当馬も筋肉量はあるが、比較的首差しから胴のラインに伸びを感じさせるシルエット。皐月賞に比べると全体的にふっくらと見せつつうっすらとあばらを見せており、筋肉や皮膚の質感は絶妙だ。

     1週前追い切り前の撮影のためさらにトモがパンと張ってくる可能性は高く、トモのボリューム感も前走以上だ。前走後の回復が遅いというコメントはあったものの、1週前追いの内容とこの馬体を見る限りは全く問題なし。今年はここが4走目となるローテだが、文句なしの態勢だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F82秒9-38秒9-11秒8(一杯)。クィーンチャーム(5歳1600万下)を0秒7追走して0秒5先着した。追われると抜群の反応で併走馬を置き去りに。気配も申し分なく、好調をキープしている。
    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断アドミラブル
    【アドミラブル=評価A】

     ノドの手術後から3連勝。芝2400メートルと中3週にこだわったローテで無駄打ちすることなくこの舞台に上り詰めてきた。再度の関東遠征でも青葉賞と同じルーティーンで調整。1週前追い切り後の撮影で馬体の細化がないのは何よりだ。

     前駆体形に見えてしまうのは斜め前からの撮影によるものだが、トモの臀部(でんぶ)や股の膨らみと丸みは及第点を与えられる。つなぎなどにも窮屈な面はなく、柔軟性に優れたタイプ。胴長+脚長で凝縮された馬体のため500キロを超すディープインパクト産駒に見えないことも体調のいい証しだろう。

     いずれにしろ最高のパフォーマンスを見せた青葉賞の状態はキープしている。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F54秒5-39秒6-13秒2(馬なり)。レッドラーザム(3歳未勝利)と併入した。気負うことなく登坂する姿に好感。馬体の張りも目立っており、好調を堅持している。
    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断アルアイン
    【アルアイン=評価A】

     首差しは太めで少し寸の詰まった体形。トモのボリューム感は目を見張り筋肉隆々の馬体を誇示している。ストライドが伸びる走法ではないことと、体形からこの馬の距離適性はマイル~二千というのが見解だ。

     ただ皐月賞V時に比べると全ての部分で筋肉にメリハリがあり、背中や胴が長く見えるのは撮る角度だけの問題ではなさそう。栗東CW追いを多く取り入れた調整の工夫の効果が十分にうかがい知れる。

     1週前追い切り前の撮影だが、これでよりトモがパンとすれば前走以上の状態になる可能性は十分だ。東京コース特有の時計が速い決着なら、距離の不安はなくなりそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉松山を背に栗東CWで6F81秒5-38秒1-11秒8(一杯)。ステイインシアトル(6歳オープン)を0秒7追走して0秒1先着した。道中はスピード感十分の走りで、追われてからの伸び脚も鋭さ満点。引き続き好調をキープしている。
    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断スワーヴリチャード
     【スワーヴリチャード=評価A】

     共同通信杯から約2カ月ぶりだった皐月賞(6着)は、目つきやしぐさなどにやんちゃな面を残しつつも筋肉質の馬体は示していた。

     しかし今回は前走時より間隔が詰まっているためか、より胴長でスラッとしたフォルムになっている。少し前肢がそろい気味で弓脚のようになっている後ろ重心のせいか、トモが流れ気味になってしまったが、耳や目つき+筋肉の質感からより研ぎ澄まされた印象を受ける。

     左爪の高さと角度が右爪より高く傾斜がきついこと、手前の関係から左回り巧者の可能性が高いという判断は今回も変わらない。待望の舞台設定に体調を上げて挑めるのは心強い限りだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉四位を背に栗東CWで6F81秒1-36秒5-12秒2(強め)。スワーヴアーサー(4歳1000万下)を1秒1追走して併入した。最後まで力強いフットワークで迫力満点の動き。2カ月ぶりの皐月賞を叩かれて、状態は大きく上向いている。
    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断レイデオロ
    【レイデオロ=評価B】

     母父のシンボリクリスエスが色濃く出ている影響か、縦幅の狭い胴のつくり。走重心は少し高めだが、体形的には距離の融通性は感じられる。

     明らかに緩みのあった皐月賞1週前と比較してスッキリとした腹回り。太く映った首差しも窮屈さがなく、背腰のラインもはっきりとしてきた。全体的な輪郭が分かるようになっており、確実に引き締まっている。前後の筋肉量もほぼ均等で、バランスも文句なし。前回からの上積みは十分にあると判断する。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉ルメールを背に美浦Wで4F53秒0-39秒6-12秒7(馬なり)。2頭を追い掛けて内に潜ると、引っ張り切れないほどの手応えのまま一直線にはじけた。気合乗りも抜群で、良化は著しい。


    うまコラボ

    この的中はヤバ過ぎる…三連単が3回に1回的中する異次元の競馬データ
    予想家が発狂!プロ予想家を軽く超えた精度を実現する競馬指数が話題に
    わずか1分の予想で高配当を的中させる競馬指数(最高72万馬券を的中)


    300x250




    オークス予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

    無料情報で万馬券-勝馬伝説、いつも感謝していますよw

    batai














    ヤフーニュースより

    オークス(優駿牝馬)馬体診断ソウルスターリング
    【ソウルスターリング=評価A】

     バランス的には後肢の発達が目立つ体形だが、桜花賞1週前と比較してトモからお尻のボリュームはいい意味で収まった印象。距離が延びるにあたって筋肉が付きすぎることを懸念していたが、適度な量を維持できている。

     少し首回りに厚みが出てきていることから今後の成長によっては適性が限られそうではあるものの、胴のつくりは引き続きゆったりとしたライン。跳びの大きいフットワークからも現段階の状態なら今回の舞台設定は十分に守備範囲内に思う。手前を変えても本来の反応がなかった前走内容から、大きな敗因は道悪に尽きるだけに、良馬場での決戦が望まれる。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F70秒6-40秒6-12秒8(馬なり)。前を走る2頭を目標に進み、直線は大外へ。脚力の違いであっさりと並び掛けると、最後は相手に合わせる余裕の走りを見せた。やればいくらでも動きそうな勢いがあり、状態は申し分なし。
    【オークス馬体診断】リスグラシュー
    【リスグラシュー=評価A】

     3歳の今時期の牝馬は、完成度よりは素材や伸びしろに注目。馬体が全てではないことを改めて証明したのが、桜花賞の当馬だろう。

     かなり強めにあばらが見え、トモは臀部(でんぶ)と股ともに膨らみを欠くシルエットのためC評価に。ケイコはハードにやれていることを前向きに捉えても寂しい体つきと判断したが、結果は2着と好走。

     手応え以上にしぶとく伸びるレースだったが、改めてこの馬の勝負根性を思い知らされた印象だ。今回は皮膚の厚ぼったいつくりでトモに丸みがあり、長距離輸送を控えた1週前としては理想的。相変わらず攻めの調教を積んでおり、前走以上の状態に思える。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉武豊を背に栗東坂路で4F52秒2-38秒0-12秒8(強め)。タイセイサミット(4歳オープン)との併せ馬で併入。しっかりとした脚取りでグイグイ登坂し、ラストもひと伸びを見せた。気配は上々。
    【オークス馬体診断】アドマイヤミヤビ
     【アドマイヤミヤビ=評価B】

     デイリー杯クイーンCから2カ月ぶりで挑んだ桜花賞。1週前の段階では首差しが短めで太く、全体的にやや寸の詰まったシルエット。そしてトモのボリュームが半端なく、かなり力量感のあるマイル仕様のフォルムになっていた。少し体重を増やして出走するイメージを受けていたが、当日の馬体重は6キロ減。このあたりのズレは牝馬特有の難しさかもしれない。

     今回は一転、スラッとした胴長+脚長のシルエット。ボリュームという点では全ての面で物足りないが、舞台を踏まえれば余分な脂肪をカットし、この馬の本質が垣間見える姿形。府中の二四仕様と言っていいだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉M・デムーロを背に栗東CWで6F84秒2-38秒9-11秒9(馬なり)。先行する2頭を見ながら集中した走り。躍動感のあるフォームで大きく動けている。好ムードだ。
    【オークス馬体診断】モズカッチャン
     【モズカッチャン=評価B】

     地面の傾斜が前下がりになっているためか、フローラS時はかなりトモ高のシルエットになっていた。今回は前走時ほどではないが、トモ高の体形は相変わらず。本質的には切れる脚が使えるフォルムだ。

     しかしながら立ち爪で少し破折気味の脚元からすれば、渋化馬場や時計のかかる舞台は合っている印象。前走でも追いまくって最後に爆発しており、噴かしつつギアが上がっていくタイプだ。

     中3週の間隔で再度の関東遠征は、今時期の牝馬にはプラスにはならない見立て。ただトモの丸みはキープし、馬体減りがなさそうなのは何より。前走ぐらいの状態で出走できそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F55秒4-40秒8-12秒4(馬なり)。キビキビと活気あふれるフットワークで駆け上がり、状態の良さを誇示した。気合乗りも申し分ない。
    【オークス馬体診断】ブラックスビーチ
    【ブラックスビーチ=評価B】

     スイートピーSからの参戦でオークス馬になったのは、カワカミプリンセスのみ。とりわけ関西馬は中2週での再遠征になるため、馬体や気配の維持ができるかがポイントとなる。

     当馬は年明けの1月の時点で未勝利を勝てなかったため、そこで無理をせず休ませたことで活力が戻った経緯がある。4月に復帰し中3週→中2週での競馬になるが、馬体の張りツヤは落ちていない。

     馬体のバランスは前駆体系に見えるものの、角居厩舎はトモを膨らますよりは凝縮させる調整法。速い時計を出した1週前追い切り後の撮影だが、多少なりとも上昇曲線を描けているのは強調材料だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで5F66秒5-37秒8-11秒9(馬なり)。レース後10日の段階で意欲的な調整を施してきた。脚さばきにも勢いがあり、本番に向けて目いっぱい仕上げてきている印象。


    うまコラボ

    この的中はヤバ過ぎる…三連単が3回に1回的中する異次元の競馬データ
    予想家が発狂!プロ予想家を軽く超えた精度を実現する競馬指数が話題に
    わずか1分の予想で高配当を的中させる競馬指数(最高72万馬券を的中)


    300x250




    ヴィクトリアマイル予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

    無料情報で万馬券-勝馬伝説、いつも感謝していますよw

    batai














    ヤフーニュースより

    ヴィクトリアM馬体診断】ミッキークイーン
    【ミッキークイーン=評価A】

     ハードに追われて力感を感じさせた1週前追い切り。この写真はその前日に撮られたものだ。全体的なフォルムはスカッとしてトモのボリュームが足りない印象だが、ビシッとケイコをやったことで筋肉が膨らめばちょうどいいシルエットになりそうだ。昨年のG1はヴィクトリアマイル、エリザベス女王杯、有馬記念を使われたが、その中では有馬記念に似た雰囲気だ。阪神牝馬S→本番は昨年同様だが、かなりふっくらと仕上げられた昨年に比べると今年は研ぎ澄まされている。目つきや耳などから受ける印象も馬がシャキッとしており、高速馬場に対応するための仕上げに思える。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前診断〉栗東CWで6F83秒5-38秒6-11秒8(一杯)。ビ-トフォ-セ-ル(3歳未勝利)を0秒8追走して0秒5先着。前走で仕上がっていたため馬体面に変化はないが、ラストの反応に鋭さが増した感。気配も前走時以上で、叩いた効果は十分だ。
    【ヴィクトリアM馬体診断】アドマイヤリード
    【アドマイヤリード=評価B】 

     馬体面よりは、精神面の充実がここに来ての本格化につながっている。小柄なステイゴールド産駒と言えば同じ厩舎で阪神JFを制覇したレッドリヴェールだが、共通しているのは馬体は細くても気性でカバーするということか。首差しが短めでトモ高の前駆体形。腹のラインは巻き上がって見えるが、トモは凝縮していい丸みを保てている。強烈な末脚が武器だが、少し立ち爪+短めのつなぎから渋化馬場は得意と言ってもいいだろう。今すぐにでも使える無駄肉のない筋肉質の体付きで目つきも鋭い。週末、最終調整を済ませ長距離輸送をこなし、この体を維持できるかがポイントだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前診断〉ルメ-ルを背に栗東CWで6F83秒1-38秒0-12秒0(仕掛け)。前の2頭を見ながら折り合い良く運び、ゴ-ル前で軽く促すと抜群の反応と伸びを見せた。文句なしの気配。
    【ヴィクトリアM馬体診断】レッツゴードンキ
    【レッツゴードンキ=評価B】

     3歳時はクラシック路線を歩む調整法をしてきたからか、トモがパンパンに張って前後のバランスが取れていた。しかし古馬になると、母マルトクの血が色濃くなり馬体のバランス比重も変わってきた。それが前駆体形でトモを薄く見せるシルエットに変わった要因だが、個人的には3歳時と比較し厳しめの評価になった経緯がある。昨年のスプリンターズSと今年の高松宮記念はC評価にしたが、今回は前駆体形でもその2戦よりはトモの容量はアップ。相変わらず前腕のボリュームは強烈でスプリント志向が強い体形だが、全体のバランスが多少整った分、スピードの生きる馬場ならマイルはこなせるイメージだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前診断〉岩田を背に栗東坂路で4F51秒3-37秒4-12秒6(強め)。手応えにお釣りを残して好時計をマ-ク。馬体の張りや気合乗りも目立ち、調整はすこぶる順調にきている。
    【ヴィクトリアM馬体診断】ルージュバック
    【ルージュバック=評価C】

    直前入厩はこれまで同様のルーティンだが、いつもよりも数日早めに美浦TCへの入厩し、1週前の追い切りを消化。年齢を重ねてもシルエットは3歳時の頃から大きく変わらず、皮膚が薄いつくりのためか、余分な筋肉が付きにくいのだろう。今回も窮屈なところは一切なく、シャープなつくりは当馬らしい。昨秋は少しお尻が角張って見える時期もあったが、丸みのあるフォルム。戦績からも間隔をあけた方がいいのは明らかではあるが、少し毛ヅヤが物足りない。(馬サブロー栗東・石堂道生)

     〈1週前診断〉美浦南Wで5F66秒3-37秒4-12秒8(馬なり)。さすがに絶好調時のうなるような勢は見られなかったが、持ったままでの伸び脚は放牧後の初時計とは思えないほど。馬体も太め感なく、当週の1本で十分な態勢が整う。。



    うまコラボ

    この的中はヤバ過ぎる…三連単が3回に1回的中する異次元の競馬データ
    予想家が発狂!プロ予想家を軽く超えた精度を実現する競馬指数が話題に
    わずか1分の予想で高配当を的中させる競馬指数(最高72万馬券を的中)


    300x250




    NHKマイルC予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

    無料情報で万馬券-勝馬伝説、いつも感謝していますよw

    batai














    ヤフーニュースより

    【NHKマイルC馬体診断】ボンセルヴィーソ
    【ボンセルヴィーソ=評価A】

     ダイワメジャー産駒だが、胴長&脚長の体形。あばらもうっすらと見せているが、上質な筋肉に覆われていることで見栄えのするバランスのいいシルエットになっている。

     中山に遠征してのNZTは稍重の馬場で激走したが、その疲れを全く感じさせないりりしい表情は充実の証しだろう。朝日杯FS時は、トモに丸みがなく全体的に頼りなさがあったが、5カ月足らずで前腕とトモが一気にたくましくなったのは驚きだ。肩の角度が立ち気味でストライドを大きく稼げないが、スピードの生きる千六なら難なく克服できる見立て。再度の関東遠征でもこの馬体なら心配ないだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉松山を背に栗東CWで6F82秒9-37秒7-11秒7(馬なり)。切れのあるフォームで、一杯に追われるデンコウリキ(7歳1600万下)に楽々と0秒1先着した。引き続き状態はいい。

    【NHKマイルC馬体診断】レッドアンシェル

    【レッドアンシェル=評価A】

     勝ち気過ぎる気性のためなのか、デビュー以来、一貫して2ヶ月程度の間隔をあけつつレースを使っている。それでも2歳時は食べたものが身にならず、朝日杯FSでは臀部(でんぶ)がへっこんで全体的にすっきりし過ぎのシルエット。

     しかし、今回は体質が強化したこともあってか、かなりふっくらとしたフォルムになっている。マンハッタンカフェ産駒らしいトモ腰の甘さは少し残っている印象だが、前腕のボリュームやトモの丸みなどは、まるで別馬のよう。気性面と初めての長距離輸送を考慮すれば、これぐらいの体付きはいいあんばいだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉福永を背に栗東CWで6F82秒4-36秒4-12秒1(強め)。レッドソロモン(5歳オープン)を追走する形から手応えに余裕を残したままで0秒4先着。前走時より体全体を使ったフットワークで、気配は上向いている。
    【NHKマイルC馬体診断】アウトライアーズ
    【アウトライアーズ=評価B】

    太めの首差しで、胸前ががっちりとしたタイプ。加えて背丈が低めで、体形面から距離が短縮されることはプラス材料だろう。腹回りは前回と比較して締まって映るが、元々しっかりとしているつくり。むしろバランスを考えると、これぐらいがちょうど良さそうな印象を持つ。前、後肢は引き続きいい張りを維持。

     皐月賞後で間隔が詰まってのダメージは心配されたが、当馬のシルエットは保てており、見た目には問題ない立ち姿。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで4F57秒5-43秒2-14秒2(馬なり)。無理せず馬の気に任せたが、フットワークは大きくて柔らかい。馬体減りもなく、激戦後のダメージは皆無。
    【NHKマイルC馬体診断】アエロリット
    【アエロリット=評価B】首差しは細めですっきりとしているが、体付きはがっしりしており筋肉質。それでも体高があり、輪郭もくっきりとしている分、窮屈なところは一切なし。クロフネ産駒は皮膚が厚めでボテッとしたタイプがよく見られるが、当馬は締まる部分は締まっており、メリハリが利いている。

     前進気勢が勝る面も相まってはいるが、スピード負けしない点も納得の姿。桜花賞時よりも全体的に張りがあり、体調面の良さが伝わってくる。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前診断〉30日の日曜に美浦Wで6F85秒2-39秒8-13秒6(馬なり)。体は相変わらずグッと引き締まって、力強いフットワークで駆け抜けた。状態面に不安はない。



    うまコラボ

    この的中はヤバ過ぎる…三連単が3回に1回的中する異次元の競馬データ
    予想家が発狂!プロ予想家を軽く超えた精度を実現する競馬指数が話題に
    わずか1分の予想で高配当を的中させる競馬指数(最高72万馬券を的中)


    300x250




    皐月賞【2017年】予想|馬体診断まとめ(デイリー)


    うまコラボ

    この的中はヤバ過ぎる…三連単が3回に1回的中する異次元の競馬データ
    予想家が発狂!プロ予想家を軽く超えた精度を実現する競馬指数が話題に
    わずか1分の予想で高配当を的中させる競馬指数(最高72万馬券を的中)


    300x250



    ヤフーニュースより

    【皐月賞馬体診断】カデナ
    【カデナ=評価B】  
    父のディープインパクトと同じようなサイズに見えてしまうが、460キロと20キロほど重たい体重は筋肉の質感によるものか。  

    1週前追い切り後の撮影とは言え、弥生賞時に比べると今回は余分な脂肪が一切見られない。その1週前追い切りが、テンから意欲的に追われるハードな調整が施された。

    今すぐにでもレースに使えるほど仕上がっており、来週のひと追いと長距離輸送でどこまで維持できるかが大きなポイントとなりそうだ。  

    トモのボリュームや膨らみが弥生賞ほどではない分B評価にしたが、トモ高の体形や飛節、つなぎの角度からやはり切れ味が最大の武器だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
    福永を背に栗東坂路で4F51秒6-38秒0-13秒3(一杯)。ジャストドゥイング(5歳OP)と併入。手応えは見劣ったが、最後まで集中して走れていた。

    追い切った時間帯を考えると、全体時計も上々だ。
    【皐月賞馬体診断】ファンディーナ
    【ファンディーナ=評価B】  
    ヴィクトワールピサ産駒の兄ナムラシングンに比べると、柔軟性が雲泥の差。これはディープインパクトというよりは、父の父サンデーサイレンスの血か。  

    長めの首差しとスラッとした胴長の体形、さらにトモ高のシルエットからすれば切れ者だが、実際は上質のスピード持続力が使えるタイプ。長くて柔らかいつなぎと質のいい筋肉を持ち合わせ、パンとすれば器は相当だ。  

    ただ新馬戦に比べると腹のラインは徐々に巻き上がっていき、トモもこぢんまりしてきた。さらに目つきからもわかるように、半兄同様にテンションが高くなっているのも気掛かり。

    好素材だが、ローテや長距離輸送を考慮すれば多少の割引が必要か。
    (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
    栗東坂路で4F54秒1-39秒1-12秒4(G強め)。ナッシングエルス(3歳未勝利)に2馬身先着。ゴール前で気合をつけられると素晴らしい反応を見せた。出来はさらに上向いている。

    【皐月賞馬体診断】ウインブライト

    【ウインブライト=評価B】  
    首差しは太めだが、筋肉量はそれほど多くないタイプ。全姉ウインファビラスと酷似した体形で、腹袋をボテッと見せるのは血統的なものが大きいのだろう。  

    余裕を感じるように見せがちだが、これで結果が伴っている現状からも気にする必要はない。それでも前走のスプリングSでは2桁数字を絞ってきたように、全体の輪郭がくっきりとした姿。

    バランスが非常に良くなっているのは好材料で、距離を延ばしていくに向けて前、後肢部位がガッチリとしてきていないのはいい傾向。好気配を維持している。
    (馬サブロー美浦・石堂道生)  

    〈1週前追い切り診断〉
    松岡を背に美浦Wで5F66秒6-37秒6-12秒6(馬なり)。直線で馬体を並べたが、歴戦の古馬を完全に子ども扱い。一杯の相手に対して馬なりのままいつでも抜け出せる脚勢で、さらなるパワーアップを印象づけた。
    【皐月賞馬体診断】スワーヴリチャード
    【スワーヴリチャード=評価B】  
    首差しから背中のゆったりしたラインやスラッと脚長の体形は、父ハーツクライの血が出ているか。ただ胴の厚みがなく筋肉質の馬体は父ではなく母系の影響かもしれない。  

    ホワイトマズル産駒で半兄のバンドワゴン同様に立ちつなぎ。共同通信杯時にはそれほど感じなかったが、今回は重心の問題や地面の傾斜もあるのかそう見える。

    さらに左前肢の爪の方が角度が立っていることを踏まえれば、左回りの方がコーナーリングがスムーズでパフォーマンスが上がる可能性は否定できない。  

    父産駒にしては異質の切れ者だが、これは母系の血が成せる業か。筋肉質の馬体と鋭い眼光から仕上げにも抜かりはなさそうだ。
    (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
    四位を背に栗東CWで6F81秒6-36秒7-11秒9(一杯)。さすがの脚力で併走2騎をなで切ったが、ビシッと追われたのがこの1本のみ。まだ少し馬体にも余裕があり、このひと追いでどこまで上向いてくるのか、直前追いに注目したい。
    【皐月賞馬体診断】サトノアレス
    【サトノアレス=評価C】  
    休み明けのスプリングSは朝日杯FSから体重の数字こそ変動はなかったが、全体的に厚みが増し、筋肉量がアップ。2歳時から後肢部位の迫力が目立ってはいたが、今回はさらに大きく増して丸みがあり、重厚さが強くなっている。

    寸の詰まった胴のつくりは変わっておらず、厚みのある首差し。バランスを見るとよりマイラー色の濃い体形になってきた印象を受ける。張りのある馬体から体調面は問題なさそうだが、今回の舞台設定はベストとは言い難い。
    (馬サブロー美浦・石堂道生)  

    〈1週前追い切り診断〉
    戸崎圭を背に美浦Wで5F68秒3-38秒7-12秒7(馬なり)。首の使い方が上手になり、フォームのブレがなくなった。2頭を大きく追い掛けたが、直線はいつでも抜け出せる手応え。最後まで我慢をさせた内容に、気性面の成長がうかがい知れる。馬体も厚みを増して、申し分のない状態。
    【皐月賞馬体診断】レイデオロ
    【レイデオロ=評価C】  
    首回りが厚く、位置もやや高めだが、脚長で体高があり、均等な筋肉量。明け3歳になってもがっしりとし過ぎていないのは好印象で、前、後肢部位はいい意味でのシャープさを維持している。  

    ただお腹のラインが少し緩く厚くなっているように、寸が詰まった体形に映り、その点は実戦を離れている影響が見て取れる。  

    1週前の状態としては許容できる範囲ではあるが、いきなりのG1舞台。トライアルを自重した経緯があり、ダービーへと最大目標を切り替えた印象は否めない。

    底は見せておらず性能の高さは承知だが、今回は評価を落とす。
    (馬サブロー美浦・石堂道生)  

    〈1週前追い切り診断〉
    五十嵐を背に美浦Wで4F52秒7-38秒6-12秒9(馬なり)。4Fから徐々に加速させると、直線は2頭の内からシャープな伸び脚。坂路とコースを併用して乗り込んで太め感は一切なし。力を出せる態勢だ。



    勝馬伝説の無料情報が熱い・・・
    無料情報だけで万馬券GETwwwww
    kachium















    このページのトップヘ