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    カテゴリ:馬体診断

    宝塚記念予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    宝塚記念-馬体診断キタサンブラック
    【キタサンブラック=評価A】

     大阪杯は皮膚の厚ぼったいフォルムと判断しB評価にしたが、実際は坂路で3本乗るなど筋肉量を増やした二千仕様だった。そして天皇賞春は、大阪杯よりスラッとした姿形。明らかに京都の三二を意識した仕上げでSに近いA評価にした経緯がある。

     そして今回だが、ここ2戦よりは多少緩さがあり、どことなく落ち着き過ぎている印象を受ける。ただし、週末と最終追いが残っており、過去の経験則からすれば力の出せる仕上がりには持っていけそうだ。

     勝負づけの済んだメンバー構成+秋には大目標の凱旋門賞の遠征を控えていることから100%の仕上げではない印象だが、それでもBに近いA評価は与えられる。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F79秒9-39秒3-12秒2(馬なり)。パリンジェネシス(3歳未勝利)を1秒3、ウィズ(2歳新馬)を0秒7追走して、それぞれに0秒1、0秒4先着した。帰厩後は5本の追い切りを消化し、乗り込み量は十分。ひと追いごとに馬体に張りが増している。動きにも力強さがあり、ここまでは万全の調整ぶりだ。
    【宝塚記念馬体診断】シュヴァルグラン
    【シュヴァルグラン=評価B】

     阪神大賞典が10キロ減。そしてさらにハードに鍛えた天皇賞春は6キロ減。有馬記念から換算すると18キロ減だが、細化はなく無駄肉をそぎ落としたシルエット。長距離戦を意識したシャープな造りは、意欲的な調教のたまものだ。

     今回も乗りだしは早く、丹念かつハードな調整を積んできた。前走時はトモも凝縮させるイメージだったが、今回は阪神の内回り2200メートル。膨らますだけ膨らまして筋肉量を増やし、1週前の段階ではボリュームのあるフォルムになっている。

     とりわけ臀部(でんぶ)と股ともに厚みが増した今回は、明らかに馬体づくりの方向性が違う印象。上半期3走目で昨年より目に活力がある点も好感が持てる。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F81秒1-38秒1-12秒6(強め)。パートナーに手応え劣勢で0秒1遅れたが、もともと攻めでは目立たないタイプ。十分な時計が出ており、ここまでの乗り込みも豊富。順調に来ている。
    【宝塚記念馬体診断】ミッキークイーン
     【ミッキークイーン=評価B】

     走らせると力感はあるが、写真撮影では小柄な牝馬らしくこぢんまりと見せることが多い。

     前走時でも皮膚が薄く細身のシルエットだったが、これは高速馬場と化す東京競馬を踏まえた仕上げの印象を受けた。渋った馬場になったのは誤算だったが、馬体重を加味しても状態は悪くなかったと判断している。

     中4週続きで上半期3走目になるが、今回は一転ふっくらとしたシルエット。全体的に肉付きが良く、トモの丸みも最近では一番の印象を受ける。1週前追い切り前の撮影を考慮すれば、追い切り後はさらにトモがパンと張ってくる可能性は十分だ。もう少し馬体を引き締めれば、いい状態で出走できそう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F82秒4-38秒6-11秒5(仕掛け)。僚馬2頭を1秒3ずつ追走して0秒6先着。ゴール前で軽く追われると一気に加速し、パートナーを置き去りにした。気配も上々で、元気いっぱいだ。
    【宝塚記念馬体診断】サトノクラウン
    【サトノクラウン=評価B】

     前・後肢のバランスは均等。腹袋をボテッと見せるのはこれまでと同様だが、それでも少し余裕を持たせたつくりで、大阪杯でデビュー以来初めて2桁の馬体減があった経緯から中間は回復を優先させた可能性が高い。

     ただ今回も長距離輸送を挟むことを踏まえれば、1週前の段階としてはこれぐらいしっかりとしていても個人的には良さそうに思う。特徴である首差し自体は厚くなっておらず、この馬らしくシャープなつくりを維持。張りのある皮膚の状態からも体調は問題ないと判断する。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F68秒9-12秒6(一杯)。追ってからモタモタして、最後まで僚馬をつかまえられず。いい頃の鋭さはなかった。馬体も重め感を残しており、次週の1本でどこまで絞れてくるか。
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    【宝塚記念馬体診断】ゴールドアクター
    【ゴールドアクター=評価A】

     下見所から気持ちが入る分、発汗しやすいが、気温の高いこの時季的にも量がネックとなりそう。当馬の場合は精神面がポイントを占めるだけに、直前の気配はやはり注意しておきたい。

     体つきとしては天皇賞・春の1週前と比較して全体的に引き締まっており、前後のバランスが非常にいい。青鹿毛の影響で元々見栄えのするタイプだが、肌の質はこれまで以上に澄んだように見せ、首差しの立体感がはっきりとしている。張り、ツヤともに文句なしの気配で、体のつくりは近走の中で最も良い状態に映る。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで6F83秒2-12秒7(直強め)。鞍上のゴーサインに瞬時に反応すると、ラストはこの馬本来の迫力満点の伸び脚。馬体も引き締まっており、調整に隙はない。


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    安田記念予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    安田記念-馬体診断イスラボニータ
    【イスラボニータ=評価B】

     体つきは年々厚みを増し、特に首差しは他とは一線を画する発育。体形だけを見れば走りが窮屈になりそうな印象だが、当馬は重心の低い走法で可動域が広いフットワーク。関節と筋肉が非常に柔らかいのが特徴で、これぐらいがっしりしたつくりでも問題ない。

     ただ、パンパンに張りのあった後肢部はマイラーズCの1週前と比較してメリハリという点ではもう一歩といった姿に映る。引き締まって見えた前回を基準にすれば少し緩みがある分、B評価に。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F67秒5-37秒3-12秒0(一杯)。直線に向くと重心がしっかりと沈んで、この馬本来のしなやかな伸び脚。先行した僚馬とは1Fでもまだ3馬身ほど差はあったが、あっさりと並んで見せた。馬体もはち切れんばかりの状態を維持しており、絶好調と言える。
    【安田記念馬体診断】ロゴタイプ
     【ロゴタイプ=評価B】

     黒光りする毛色の影響もあって元々見栄えのする体つき。前・後肢のバランスは非常に良く今回も整ったシルエットで、首差しも適度な厚みをキープできている。

     代謝のいい時季になり、少しゆったりと見せていた中山記念1週前時と比較して腹回りも締まって見せ、無駄な部分を感じさせないつくり。フレグモーネでダービー卿CTを自重した経緯はあるが、見た目には影響を感じさせない。

     活発な追い切りの動きからもきっちりと態勢は整っている。(馬サブロー美浦・石堂道生)

    〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F65秒9-12秒1(直一杯)。馬場の大外を回して負荷をかけたが、直線は鋭い反応から矢のような伸び脚。やればやるだけ動きそうな勢いがあって、活気にあふれている。
    【安田記念馬体診断】アンビシャス
    【アンビシャス=評価C】

     首差しは少し短めで肩の角度は立ち気味。脚が細くて長いため、スラッとしたシルエットだ。多少肩から前腕にかけての筋肉量が多いためマイル~二千のイメージだが、走法+気性を加味してもマイル戦は魅力である。

     ただ、今年の中山記念から接着装蹄のエクイロックスを使用していることは、この馬の爪の特徴からすれば多少引っ掛かる。昨秋から今年の大阪杯まで4戦を消化しているが、一番トモがこぢんまり映る点もあまり歓迎すべき材料ではない。

     臀部(でんぶ)、股ともに丸みが足りず、1週前追い切りが地味だったことと関連性はありそうだ。今週末と来週でどこまでトモが膨らむかがポイントだろう(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F52秒5-39秒0-13秒5(一杯)。ブラックスピネル(4歳オープン)との追い比べで2馬身半遅れたが、最後までしっかりとした脚取りだった。気配は良好。
    【安田記念馬体診断】レッドファルクス
     【レッドファルクス=評価C】

     縦位置での幅が立派なつくり。バランスは前肢が勝る体形で、横からの見た目で薄いシルエットに映るのはこれまでと変わらず。

     背が低めでピッチ走法が特徴だが、ゆったりとした胴のつくりからは距離自体は守備の範囲内。それでも今回は少しお尻からトモが寂しい印象で、迫力という点で物足りなさは否めない。

     戦績が示すようにゆったりとしたローテで結果を残しており、間隔が詰まってのレースは久々。以前よりも体質が強化されているとはいえ、大幅な上積みは疑問。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで6F85秒7-40秒9-13秒3(馬なり)。前走後の初時計。単走で控えめな内容も、体全体を使った大きなフットワーク。伸び脚も柔らかく、切れの良さが目立った。好調キープ。
    【安田記念馬体診断】ステファノス
    【ステファノス=評価C】

     基本的には撮影者側に首を向けるが、その表情はまちまちで今回は目つきが鋭い。ディープ産駒だが、母系は砂もこなせる血筋。立ち爪で破折気味の脚元+かき込みの利いた走りはそのあたりの影響し、切れよりは長く脚を使うワンペース型だ。

     いずれにしろこの馬の好調のパラメーターは、一にも二にもトモのボリューム感。今回は前重心でトモが流れ気味だとしても物足りない印象で、いかにも久々と言ったフォルムだ。

     復帰戦はこんな感じで使い、中2週でトモをパンパンに膨らまして好走する例が多い。今年の金鯱賞や昨秋の毎日王冠より寂しく見えるのは、激走した大阪杯のダメージが多少うかがえる。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉戸崎圭を背に栗東CWで5F68秒0-38秒1-12秒2(一杯)。ファントムライト(8歳オープン)を0秒6追走して0秒3先着。キビキビとしたフットワークで、最後まで余力十分に伸びてきた。間隔はあいたが、気配落ちも感じられない。


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    日本ダービー(東京優駿)予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断ペルシアンナイト
    【ペルシアンナイト=評価S】

     ハービンジャー産駒は、首差しが太く腹回りがボテッと映る寸詰まりのタイプが多い印象。筋肉量が多いためかハマった時は相当な爆発力を秘めているが、トモ腰に甘さが残るため器用さを欠く。さらに言えば、コースによって得手不得手がハッキリしているタイプと言っていいだろう。

     しかし、今年のクラシック戦線を沸かした産駒は、牡牝に関わらずスカッと見せるタイプが多く時計&上がり勝負で好結果を残しているのは心強い限りだ。当馬も筋肉量はあるが、比較的首差しから胴のラインに伸びを感じさせるシルエット。皐月賞に比べると全体的にふっくらと見せつつうっすらとあばらを見せており、筋肉や皮膚の質感は絶妙だ。

     1週前追い切り前の撮影のためさらにトモがパンと張ってくる可能性は高く、トモのボリューム感も前走以上だ。前走後の回復が遅いというコメントはあったものの、1週前追いの内容とこの馬体を見る限りは全く問題なし。今年はここが4走目となるローテだが、文句なしの態勢だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F82秒9-38秒9-11秒8(一杯)。クィーンチャーム(5歳1600万下)を0秒7追走して0秒5先着した。追われると抜群の反応で併走馬を置き去りに。気配も申し分なく、好調をキープしている。
    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断アドミラブル
    【アドミラブル=評価A】

     ノドの手術後から3連勝。芝2400メートルと中3週にこだわったローテで無駄打ちすることなくこの舞台に上り詰めてきた。再度の関東遠征でも青葉賞と同じルーティーンで調整。1週前追い切り後の撮影で馬体の細化がないのは何よりだ。

     前駆体形に見えてしまうのは斜め前からの撮影によるものだが、トモの臀部(でんぶ)や股の膨らみと丸みは及第点を与えられる。つなぎなどにも窮屈な面はなく、柔軟性に優れたタイプ。胴長+脚長で凝縮された馬体のため500キロを超すディープインパクト産駒に見えないことも体調のいい証しだろう。

     いずれにしろ最高のパフォーマンスを見せた青葉賞の状態はキープしている。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F54秒5-39秒6-13秒2(馬なり)。レッドラーザム(3歳未勝利)と併入した。気負うことなく登坂する姿に好感。馬体の張りも目立っており、好調を堅持している。
    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断アルアイン
    【アルアイン=評価A】

     首差しは太めで少し寸の詰まった体形。トモのボリューム感は目を見張り筋肉隆々の馬体を誇示している。ストライドが伸びる走法ではないことと、体形からこの馬の距離適性はマイル~二千というのが見解だ。

     ただ皐月賞V時に比べると全ての部分で筋肉にメリハリがあり、背中や胴が長く見えるのは撮る角度だけの問題ではなさそう。栗東CW追いを多く取り入れた調整の工夫の効果が十分にうかがい知れる。

     1週前追い切り前の撮影だが、これでよりトモがパンとすれば前走以上の状態になる可能性は十分だ。東京コース特有の時計が速い決着なら、距離の不安はなくなりそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉松山を背に栗東CWで6F81秒5-38秒1-11秒8(一杯)。ステイインシアトル(6歳オープン)を0秒7追走して0秒1先着した。道中はスピード感十分の走りで、追われてからの伸び脚も鋭さ満点。引き続き好調をキープしている。
    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断スワーヴリチャード
     【スワーヴリチャード=評価A】

     共同通信杯から約2カ月ぶりだった皐月賞(6着)は、目つきやしぐさなどにやんちゃな面を残しつつも筋肉質の馬体は示していた。

     しかし今回は前走時より間隔が詰まっているためか、より胴長でスラッとしたフォルムになっている。少し前肢がそろい気味で弓脚のようになっている後ろ重心のせいか、トモが流れ気味になってしまったが、耳や目つき+筋肉の質感からより研ぎ澄まされた印象を受ける。

     左爪の高さと角度が右爪より高く傾斜がきついこと、手前の関係から左回り巧者の可能性が高いという判断は今回も変わらない。待望の舞台設定に体調を上げて挑めるのは心強い限りだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉四位を背に栗東CWで6F81秒1-36秒5-12秒2(強め)。スワーヴアーサー(4歳1000万下)を1秒1追走して併入した。最後まで力強いフットワークで迫力満点の動き。2カ月ぶりの皐月賞を叩かれて、状態は大きく上向いている。
    日本ダービー(東京優駿)-馬体診断レイデオロ
    【レイデオロ=評価B】

     母父のシンボリクリスエスが色濃く出ている影響か、縦幅の狭い胴のつくり。走重心は少し高めだが、体形的には距離の融通性は感じられる。

     明らかに緩みのあった皐月賞1週前と比較してスッキリとした腹回り。太く映った首差しも窮屈さがなく、背腰のラインもはっきりとしてきた。全体的な輪郭が分かるようになっており、確実に引き締まっている。前後の筋肉量もほぼ均等で、バランスも文句なし。前回からの上積みは十分にあると判断する。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉ルメールを背に美浦Wで4F53秒0-39秒6-12秒7(馬なり)。2頭を追い掛けて内に潜ると、引っ張り切れないほどの手応えのまま一直線にはじけた。気合乗りも抜群で、良化は著しい。


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    オークス予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    オークス(優駿牝馬)馬体診断ソウルスターリング
    【ソウルスターリング=評価A】

     バランス的には後肢の発達が目立つ体形だが、桜花賞1週前と比較してトモからお尻のボリュームはいい意味で収まった印象。距離が延びるにあたって筋肉が付きすぎることを懸念していたが、適度な量を維持できている。

     少し首回りに厚みが出てきていることから今後の成長によっては適性が限られそうではあるものの、胴のつくりは引き続きゆったりとしたライン。跳びの大きいフットワークからも現段階の状態なら今回の舞台設定は十分に守備範囲内に思う。手前を変えても本来の反応がなかった前走内容から、大きな敗因は道悪に尽きるだけに、良馬場での決戦が望まれる。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F70秒6-40秒6-12秒8(馬なり)。前を走る2頭を目標に進み、直線は大外へ。脚力の違いであっさりと並び掛けると、最後は相手に合わせる余裕の走りを見せた。やればいくらでも動きそうな勢いがあり、状態は申し分なし。
    【オークス馬体診断】リスグラシュー
    【リスグラシュー=評価A】

     3歳の今時期の牝馬は、完成度よりは素材や伸びしろに注目。馬体が全てではないことを改めて証明したのが、桜花賞の当馬だろう。

     かなり強めにあばらが見え、トモは臀部(でんぶ)と股ともに膨らみを欠くシルエットのためC評価に。ケイコはハードにやれていることを前向きに捉えても寂しい体つきと判断したが、結果は2着と好走。

     手応え以上にしぶとく伸びるレースだったが、改めてこの馬の勝負根性を思い知らされた印象だ。今回は皮膚の厚ぼったいつくりでトモに丸みがあり、長距離輸送を控えた1週前としては理想的。相変わらず攻めの調教を積んでおり、前走以上の状態に思える。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉武豊を背に栗東坂路で4F52秒2-38秒0-12秒8(強め)。タイセイサミット(4歳オープン)との併せ馬で併入。しっかりとした脚取りでグイグイ登坂し、ラストもひと伸びを見せた。気配は上々。
    【オークス馬体診断】アドマイヤミヤビ
     【アドマイヤミヤビ=評価B】

     デイリー杯クイーンCから2カ月ぶりで挑んだ桜花賞。1週前の段階では首差しが短めで太く、全体的にやや寸の詰まったシルエット。そしてトモのボリュームが半端なく、かなり力量感のあるマイル仕様のフォルムになっていた。少し体重を増やして出走するイメージを受けていたが、当日の馬体重は6キロ減。このあたりのズレは牝馬特有の難しさかもしれない。

     今回は一転、スラッとした胴長+脚長のシルエット。ボリュームという点では全ての面で物足りないが、舞台を踏まえれば余分な脂肪をカットし、この馬の本質が垣間見える姿形。府中の二四仕様と言っていいだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉M・デムーロを背に栗東CWで6F84秒2-38秒9-11秒9(馬なり)。先行する2頭を見ながら集中した走り。躍動感のあるフォームで大きく動けている。好ムードだ。
    【オークス馬体診断】モズカッチャン
     【モズカッチャン=評価B】

     地面の傾斜が前下がりになっているためか、フローラS時はかなりトモ高のシルエットになっていた。今回は前走時ほどではないが、トモ高の体形は相変わらず。本質的には切れる脚が使えるフォルムだ。

     しかしながら立ち爪で少し破折気味の脚元からすれば、渋化馬場や時計のかかる舞台は合っている印象。前走でも追いまくって最後に爆発しており、噴かしつつギアが上がっていくタイプだ。

     中3週の間隔で再度の関東遠征は、今時期の牝馬にはプラスにはならない見立て。ただトモの丸みはキープし、馬体減りがなさそうなのは何より。前走ぐらいの状態で出走できそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F55秒4-40秒8-12秒4(馬なり)。キビキビと活気あふれるフットワークで駆け上がり、状態の良さを誇示した。気合乗りも申し分ない。
    【オークス馬体診断】ブラックスビーチ
    【ブラックスビーチ=評価B】

     スイートピーSからの参戦でオークス馬になったのは、カワカミプリンセスのみ。とりわけ関西馬は中2週での再遠征になるため、馬体や気配の維持ができるかがポイントとなる。

     当馬は年明けの1月の時点で未勝利を勝てなかったため、そこで無理をせず休ませたことで活力が戻った経緯がある。4月に復帰し中3週→中2週での競馬になるが、馬体の張りツヤは落ちていない。

     馬体のバランスは前駆体系に見えるものの、角居厩舎はトモを膨らますよりは凝縮させる調整法。速い時計を出した1週前追い切り後の撮影だが、多少なりとも上昇曲線を描けているのは強調材料だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで5F66秒5-37秒8-11秒9(馬なり)。レース後10日の段階で意欲的な調整を施してきた。脚さばきにも勢いがあり、本番に向けて目いっぱい仕上げてきている印象。


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    ヴィクトリアマイル予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    ヴィクトリアM馬体診断】ミッキークイーン
    【ミッキークイーン=評価A】

     ハードに追われて力感を感じさせた1週前追い切り。この写真はその前日に撮られたものだ。全体的なフォルムはスカッとしてトモのボリュームが足りない印象だが、ビシッとケイコをやったことで筋肉が膨らめばちょうどいいシルエットになりそうだ。昨年のG1はヴィクトリアマイル、エリザベス女王杯、有馬記念を使われたが、その中では有馬記念に似た雰囲気だ。阪神牝馬S→本番は昨年同様だが、かなりふっくらと仕上げられた昨年に比べると今年は研ぎ澄まされている。目つきや耳などから受ける印象も馬がシャキッとしており、高速馬場に対応するための仕上げに思える。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前診断〉栗東CWで6F83秒5-38秒6-11秒8(一杯)。ビ-トフォ-セ-ル(3歳未勝利)を0秒8追走して0秒5先着。前走で仕上がっていたため馬体面に変化はないが、ラストの反応に鋭さが増した感。気配も前走時以上で、叩いた効果は十分だ。
    【ヴィクトリアM馬体診断】アドマイヤリード
    【アドマイヤリード=評価B】 

     馬体面よりは、精神面の充実がここに来ての本格化につながっている。小柄なステイゴールド産駒と言えば同じ厩舎で阪神JFを制覇したレッドリヴェールだが、共通しているのは馬体は細くても気性でカバーするということか。首差しが短めでトモ高の前駆体形。腹のラインは巻き上がって見えるが、トモは凝縮していい丸みを保てている。強烈な末脚が武器だが、少し立ち爪+短めのつなぎから渋化馬場は得意と言ってもいいだろう。今すぐにでも使える無駄肉のない筋肉質の体付きで目つきも鋭い。週末、最終調整を済ませ長距離輸送をこなし、この体を維持できるかがポイントだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前診断〉ルメ-ルを背に栗東CWで6F83秒1-38秒0-12秒0(仕掛け)。前の2頭を見ながら折り合い良く運び、ゴ-ル前で軽く促すと抜群の反応と伸びを見せた。文句なしの気配。
    【ヴィクトリアM馬体診断】レッツゴードンキ
    【レッツゴードンキ=評価B】

     3歳時はクラシック路線を歩む調整法をしてきたからか、トモがパンパンに張って前後のバランスが取れていた。しかし古馬になると、母マルトクの血が色濃くなり馬体のバランス比重も変わってきた。それが前駆体形でトモを薄く見せるシルエットに変わった要因だが、個人的には3歳時と比較し厳しめの評価になった経緯がある。昨年のスプリンターズSと今年の高松宮記念はC評価にしたが、今回は前駆体形でもその2戦よりはトモの容量はアップ。相変わらず前腕のボリュームは強烈でスプリント志向が強い体形だが、全体のバランスが多少整った分、スピードの生きる馬場ならマイルはこなせるイメージだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前診断〉岩田を背に栗東坂路で4F51秒3-37秒4-12秒6(強め)。手応えにお釣りを残して好時計をマ-ク。馬体の張りや気合乗りも目立ち、調整はすこぶる順調にきている。
    【ヴィクトリアM馬体診断】ルージュバック
    【ルージュバック=評価C】

    直前入厩はこれまで同様のルーティンだが、いつもよりも数日早めに美浦TCへの入厩し、1週前の追い切りを消化。年齢を重ねてもシルエットは3歳時の頃から大きく変わらず、皮膚が薄いつくりのためか、余分な筋肉が付きにくいのだろう。今回も窮屈なところは一切なく、シャープなつくりは当馬らしい。昨秋は少しお尻が角張って見える時期もあったが、丸みのあるフォルム。戦績からも間隔をあけた方がいいのは明らかではあるが、少し毛ヅヤが物足りない。(馬サブロー栗東・石堂道生)

     〈1週前診断〉美浦南Wで5F66秒3-37秒4-12秒8(馬なり)。さすがに絶好調時のうなるような勢は見られなかったが、持ったままでの伸び脚は放牧後の初時計とは思えないほど。馬体も太め感なく、当週の1本で十分な態勢が整う。。



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