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    カテゴリ:馬体診断

    NHKマイルC予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュースより

    【NHKマイルC馬体診断】プールヴィル
     
     【プールヴィル 評価A】 

     ここにきて中3週が続くローテーションだが、相変わらず眼光が鋭く馬はへこたれることなく元気いっぱい。キ甲(※1)が抜けて、やや前が強いフォルムは前走時と変わらないが、今回は皮膚を薄く見せるシルエット。より研ぎ澄まされてきた印象を受ける。 

     関東への長距離輸送が考慮されたか、攻め本数は前走時より1本少なく単走だったが、小柄でも躍動感のある動きを示せている点は好感が持てる。前が気持ち強い体形、短めのつなぎからマイルはギリギリだが、時計の速い舞台設定なら問題なし。前走以上だ。
    (馬サブロー栗東・吉田順一) 

     〈1週前追い切り診断〉
    坂路で4F52秒7-12秒6(馬なり)。キビキビと活気十分の走りで駆け上がり状態の良さを誇示した。疲れはなさそうだ。 (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。
    【NHKマイルC馬体診断】アドマイヤマーズ

     
     【アドマイヤマーズ 評価A】 

     皐月賞から9日後には坂路で14-14程度を計測し、その2日後には負荷のかかったケイコを消化。再度の長距離輸送を控えていながらこれだけやれるのは、馬がタフな証しだろう。前走時でもあばらを見せていたが、今回も同様。トモの丸みは皐月賞時の方があったが、週末や当週追いで、このあたりはしっかりと膨らんでくる見立てだ。 

     前走時は見栄えはしたが、気持ち立派に映るフォルム。ただ今回はすっきりと見せており、時計の速いマイル戦に適したシルエットと言っていいだろう。ある意味、究極の仕上げか。
    (馬サブロー栗東・吉田順一) 

     〈1週前追い切り診断〉
    栗東坂路で4F52秒0-12秒5(強め)。テンからスムーズに折り合い、ラストは上々の伸びを見せた。気配は良好だ。

    【NHKマイルC馬体診断】グランアレグリア

     
     【グランアレグリア 評価B】 

     休み明けで結果を残す戦績だが、逆に今回は間隔が詰まっての出走。曇天の影響でくすんで映る分もあるとはいえ、この馬にしては少しボテッとしたシルエットだ。 

     激戦後で極端にガタッとくることを懸念していたが、いい意味でふっくらとしており、見た目での反動はなさそう。ただ緩みが見られる分、適度に引き締まっていた前走時と比較すると、トモから臀部(でんぶ)にかけての筋肉の張りはやや物足りなく映る。当週の調整には、より注目したい。
    (馬サブロー美浦・石堂道生) 

     〈1週前追い切り診断〉
    美浦Wで5F72秒6-42秒7-13秒5(馬なり)。前走後の初時計。オーバーワークを避けて控えたが、スムーズに折り合って気分良く走れていた。体に太め感はなく、無理して攻め込む必要はないだろう

    【NHKマイルC馬体診断】ダノンチェイサー

     
     【ダノンチェイサー 評価B】


      レース10日前あたりに行われる写真撮影だが、池江厩舎は基本的に皮膚が厚ぼったく見えるシルエットが多い。そこから1週前、週末、当週のケイコで引き締めてくるのがパターン。きさらぎ賞もそうだったが、今回はひと味違う印象を受ける。今すぐにでもレースに使えるほど、筋肉質で引き締まった馬体を誇る。 ただ、トモのボリュームや丸みなどが物足りず、前が強いフォルムとなっている。また、珍しく前肢にプロテクターをつけていること、ケイコの負荷が少し軽いことも気掛かり。少し評価を下げたい。(馬サブロー栗東・吉田順一)
     
     〈1週前追い切り診断〉
    川田を背に栗東CWで6F82秒8-11秒8(馬なり)。持ったままの手応えで併せた2頭を軽々と突き放して最先着。ひと息入れたことで背丈が伸び、以前よりパワーアップした印象。馬体も仕上がっており、次週は少し気合をつける程度で十分だろう。


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    天皇賞(春)予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    【天皇賞春馬体診断】フィエールマン
     
     【フィエールマン 評価A】  

     シャープな体のラインに、スラッと伸びた脚。短く厚みのある首差しこそ変化はないが、背、腰の無駄な肉が取れ、AJCC当時とはまるで違ったスタイル。ステイヤー仕様といったところか。  腹も巻き上がるほどの締まりを見せており、いい意味でディープ産駒らしい馬体の雰囲気が出てきた。ケイコの動きも抜群で、今までで一番の出来だ。
    (馬サブロー美浦・佐野裕樹)
     
    〈1週前追い切り診断〉
     嶋田を背に美浦Wで6F81秒9-37秒6-12秒8(強め)。2頭を大きく追い掛けながらも、直線は手応え、勢いの違いを見せつけて貫禄の先着。馬体も無駄が一切なく、仕上げに抜かりはない。
    【天皇賞(春)馬体診断】グローリーヴェイズ

     
     【グローリーヴェイズ 評価A】  

     一戦ごとの馬体の成長が素晴らしい。前走が454キロ。そこからさらに大きくなっている。  腰回りが強化され、前後バランスの良いスタイルに成長。丸みのあるお尻にパンと張ったトモは、鍛えに鍛え抜いてきた成果だ。胸前、肩回りのボリューム感も前走同様に目立ち、ピカピカの肌ツヤも体調の良さを表している。
    (馬サブロー美浦・佐野裕樹)  

    〈1週前追い切り診断〉
    蓑島を背に美浦Wで6F81秒9-37秒7-12秒8(一杯)。6Fで1秒5追走、さらには直線は外に馬体を併せる意欲満点の内容。ゴーサインにしっかりと反応して、ラストはきっちりと併入を果たした。馬体の張り、ツヤも目立ち、状態は文句なし。

    【天皇賞(春)馬体診断】メイショウテッコン

     
     【メイショウテッコン 評価A】  

     3歳時は482~500キロで走っていたが、年明けの2戦は508~510キロと、10キロ以上体重が増えた。これは体高が増したことが原因で、体のバランスは悪くなっていない。  太め感はまったくなく、むしろ細身に映るほどの仕上がり。肩や臀部(でんぶ)の筋肉の段差がはっきりと見えるほど研ぎ澄まされており、1週前の時点で100点満点にかなり近い状態だろう。逃げ馬で展開に左右される面はあるが、状態だけならA評価にできる。(馬サブロー栗東・竹原伸介)  

    〈1週前追い切り診断〉
    福永を背に栗東CWで6F83秒6-38秒4-11秒9(馬なり)。ヘルムヴィーゲ(3歳未勝利)を0秒5追走して0秒4先着。ハッピークラッカー(3歳未勝利)を1秒追走して併入した。パワフルなフットワークで、迫力十分の動き。好調をキープしている。

    【天皇賞春馬体診断】ユーキャンスマイル

     
     【ユーキャンスマイル 評価A】


     首が長く胴長の体形で、長距離向きの体つき。2カ月半ぶりだが、無駄肉がなくすっきりとしている。肩や下腿(かたい)に浮き出た血管が皮膚の薄さを物語っており、張りのある馬体も強調ポイント。1週前とはいえ、九分以上の仕上がりだ。


     昨秋の菊花賞時(3着)と比べると前駆の筋肉が発達してきたし、トモの丸みもアップ。馬体の完成は先々になりそうだが、少しずつ成長しているようだ。前走のダイヤモンドSで初重賞を制覇し、顔つきにも精悍(せいかん)さが増してきた。(馬サブロー栗東・竹原伸介)


     〈1週前追い切り診断〉
    岩田康を背に栗東CWで6F81秒5-38秒0-11秒8(一杯)。僚馬2頭に追走先着した。前走からレース間隔はあいているが、俊敏な反応を示しているように不安は皆無。馬体にも緩みはなく、当週にサッと追う程度で十分なまでに仕上がっている。


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    皐月賞予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    【皐月賞馬体診断】サートゥルナーリア
     
    【サートゥルナーリア 評価A】

     ホープフルS以来だが、今回もあばらをうっすらと見せている。

     また首や胴が伸びたことで全体のバランスが良化し、母シーザリオ産駒の特徴を継承するシルエットに様変わりしたのは成長だろう。  

     1週前追い切りのケイコもストライドが伸びて反応も鋭く、鳥肌が立つほど超抜の走り。澄んだ目や馬体からすれば、心身のバランスが整った好状態で本番に挑めそうだ。つなぎが短く破折(※1)気味。距離が延びて高速馬場になったときに一抹の不安はあるものの、それ以外は全く不安なし。  また前肢と左後肢のバンテージは、脚同士の接触で外傷しないためのものと判断。

     ぶっつけ本番だが、出来はほぼ100%だ。
      (馬サブロー栗東・吉田順一)  

     〈1週前追い切り診断〉
     ルメールを背に栗東CWで6F81秒3-37秒8-11秒5(仕掛け)。直線で軽く追われると、瞬時に反応してシャープな伸び。走る気を前面に出して、気迫のこもった動きを見せた。帰厩後は6本の追い切りを消化して乗り込み量は十分。ひと追いごとに気配も上向いている。

    (※1)「破折」とは、爪の前面(あるいは背面)の蹄壁の角度とつなぎの角度が違っている馬のこと。

    【皐月賞馬体診断】ヴェロックス

     
    【ヴェロックス 評価A】  

     2歳時は心身ともに幼かったが、月日を重ねたことと鍛錬により確実に成長してきた。パドック気配などからすれば、東スポ杯2歳S後の放牧でグーンと良化。トモ腰が多少なりともしっかりとして体質強化され、それに伴い精神面にもゆとりが出てきたことが連勝劇につながっている。  

     1週前追い切りはピタリと折り合い、終始、テンポのいい走りで好気配。キ甲(※1)が抜けてあばらを見せ、馬体のバランスも良化。スカッと見せながらもトモに丸みがあり、目つきも穏やかで心身のバランスが整ってきた。今の勢いは本物とみていいだろう。
    (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
     栗東CWで6F79秒6-37秒3-12秒0(仕掛け)。力強いフットワークで迫力十分の動き。最後に軽く追われると、素早い反応で伸びてきた。好調をキープしている。 (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

    【皐月賞馬体診断】ダノンキングリー

     
     【ダノンキングリー 評価A】

      
     馬体の数字(前走時が454キロ)が示す通り、牡馬の割にはシャープなつくり。皮膚が薄く、黒い毛色の影響もあるが、これまで同様に体のラインは細いくらいに映る。

      それでも寂しい印象はなく、首差しに幅があって適度な筋肉量もある好バランスな体形。普段のしぐさからテンションは高めではあるが、レースでは操縦性の良さを示しており、ここまで3戦3勝。折り合い面の不安はないタイプで、走りのリズムから1F延長も対応できそう。
    (馬サブロー美浦・石堂道生)

     
      〈1週前追い切り診断〉
     美浦Wで5F66秒1-38秒7-12秒7(直一杯)。4馬身追走の負荷をかけたが、直線はグイッと伸びて1馬身の先着。活気あふれる動きを見せており、出来の良さが目立つ。

    【皐月賞馬体診断】アドマイヤマーズ

     
     【アドマイヤマーズ 評価B】

      
     まだキ甲(※1)は抜けておらず成長の余地を残しており、馬体の変化も激しい。朝日杯FSでは、前後のバランスが良く筋肉質でスラッとしたフォルム。ただ、そこから鍛錬と成長度合いにより前腕のボリュームが徐々に増してきた印象だ。

      
     もちろんトモの丸みはキープしているが、共同通信杯時より今回の方が、より前が強くなり肩の角度が立っている。そのためストライドはどうしても伸びなくなるため、距離克服がポイントだろう。いつも通りにあばらを見せて上質の質感。状態は変わらず良好だが、クラシックの舞台適性だけが鍵。(馬サブロー栗東・吉田順一)

      
     〈1週前追い切り診断〉
     栗東CWで6F80秒4-36秒5-12秒0(G強め)。ルタンデュボヌール(5歳1600万下)と併入、ネプチュナイト(4歳1000万下)には0秒7追走して0秒4先着した。キビキビとしたフットワークで、追われてからの反応や伸び脚もシャープ。前走から2カ月ほど間隔はあいているが、しっかりと乗り込まれて態勢は整っている。

     (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

    【皐月賞馬体診断】メイショウテンゲン

     
     【メイショウテンゲン 評価B】

      
     皮膚の薄い筋肉質の馬体。きさらぎ賞あたりでキ甲(※1)が抜けており、完成度も早そうだ。トモが流れる立ち姿は弥生賞時よりはマシとはいえ、基本的に写真撮影の収まりの良くないタイプか。

      
     毎回微妙にバランスが変わっているが、馬体そのものに大きな変化はなく、安定した状態だ。つなぎが短く立ち爪で破折(※2)気味の脚元からすれば、やはり道悪で結果が出たのは納得。ディープインパクト産駒でもパワーがあり、母系の影響が大きいシルエットだ。力のいる良馬場か、道悪がやはりベター。適度に上がりがかかってこそのタイプだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

      
     〈1週前追い切り診断〉三浦を背に栗東CWで6F81秒2-38秒2-12秒4(一杯)。リガス(5歳1000万下)を0秒6追走して0秒3先着。走りの躍動感は前走以上。さらに上向いている。

     (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

     (※2)「破折」とは、爪の前面(あるいは背面)の蹄壁の角度とつなぎの角度が違っている馬のこと。






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    桜花賞予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    【桜花賞馬体診断】ダノンファンタジー
     
     【ダノンファンタジー 評価A】  

     間隔にかかわらず、筋肉が緩まずに皮膚の薄いシルエットをキープできるタイプ。今回はチューリップ賞から中4週ということもあり、より研ぎ澄まされて見える。うっすらとあばらを見せているあたりは前走時と同様だが、前後のバランスがさらに良化してきたのは確かな上積みと捉えて良さそうだ。頭が高くてトモが流れ気味のため、どうしても左後肢の爪は浮いているが、写真撮影は全て同様で問題はない。

     あとは、1週前追い切りで見せた力みだけが心配。出来が良過ぎるがゆえ、どうしてもその不安は多少残る。 (馬サブロー栗東・吉田順一)  

     〈1週前追い切り診断〉
    川田を背に栗東CWで6F78秒4-38秒4-12秒8(馬なり)。スピード感満点の走りで、最後まで素軽いフットワークを披露。ひと叩きしたことで毛ヅヤが良化し、馬体の張りもアップ。反動は全く見られず、状態はさらに上向いている。
    【桜花賞馬体診断】グランアレグリア

     
     【グランアレグリア 評価B】  

     昨年の朝日杯FS以来の出走。前回の1週前段階では適度にふっくらと映ったが今回は全体的に引き締まっており、細いくらいのつくり。首差しはいかにも牝馬らしくシャープだが、さらに研ぎ澄まされた印象を持つ。日差しの関係で筋肉の立体感が出ている分、張り自体は良く見せているが、明らかにシルエットはこれまでとは変わってきている。見た目に動ける態勢にはあるが、長距離輸送を挟んでのレースだけに、当日の気配はやはり注目だろう。 (馬サブロー美浦・石堂道生)  

    〈1週前追い切り診断〉
    杉原を背に美浦Wで5F69秒5-39秒7-13秒0(馬なり)。後ろからつつかせてプレッシャーをかけたが、折り合ったまま直線へ。馬体を並べても気負いはなく、最後まで余力を持って一直線に伸びた。順調に調整が進んでいる。

    【桜花賞馬体診断】クロノジェネシス

     
     【クロノジェネシス 評価B】

      頭が高く回転の速いピッチ走法だが、それでいて少しずつギアを上げて長く脚が使えるタイプ。2歳時は、トモがこぢんまりとして前が勝った手脚の長いシルエット。非力な印象を受けたが、胴が伸びたのか体高や長さのバランスが取れてきたのは成長と判断していいだろう。澄んだ目をしているが、実戦ではいい意味で負けん気の強さを発揮できるタイプ。オンとオフがはっきりしているのは、この馬の長所と言えそうだ。まだ良化の余地は残しているが、トモに丸みがあるのはゆったりとしたローテも奏功している。 (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
    北村友を背に栗東CWで6F83秒3-38秒7-11秒8(馬なり)。ショージョーダ(4歳500万下)を0秒8追走して併入。一杯に追われる相手を圧倒した。程良いテンションを保っており、キビキビとしたフットワークも好印象。

    【桜花賞馬体診断】プールヴィル

     
     【プールヴィル 評価B】

      
     2歳時からキ甲(※1)が抜けていたが、丸みがあったトモに比べると首差し~肩~前腕にかけては物足りなさが残った。ただ前走時はそのあたりが解消。これは成長と言っていいだろう。今回は間隔が詰まって中3週での実戦となるが、前腕のボリュームが増してきたのは驚きの一語だ。ここにきての上昇度は計り知れずA評価も考えたが、多少臀部(でんぶ)の膨らみが落ちて前が勝った感じに映る点は割り引きか。つなぎが短めだが、クッション性があるためマイルは守備範囲。B評価が妥当だろう。

      (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

     (馬サブロー栗東・吉田順一)

      
    〈1週前追い切り診断〉
     栗東坂路で4F53秒1-38秒7-12秒3(馬なり)。キービジュアル(3歳未勝利)に半馬身遅れたが、最後までしっかりと集中したいい走りだった。好気配。

    【桜花賞馬体診断】ビーチサンバ

     
     【ビーチサンバ 評価B】

      
     クロフネ産駒らしく骨格がしっかりとしていてパワーを感じさせるが、その割に脚が細い印象を受ける。多少アンバランスな面は否めないが、2歳時よりは胴に厚みが出て全体のバランスが良化している点は前向きに捉えたい。つなぎから爪の角度は適性で、フットワークが滑らかな点は評価すべきだろう。数字ほどは切れる印象はなく、長くいい脚が使えるタイプ。よどみのない流れになるマイルは歓迎で、適度に上がりがかかれば時計が速くなるにも対応は可能だ。目つきも穏やかで、いい仕上げで挑めそうだ。

     (馬サブロー栗東・吉田順一)

      
     〈1週前追い切り診断〉
    福永を背に栗東CWで6F83秒9-38秒3-11秒8(G一杯)。スーパーフェザー(4歳1000万下)を0秒4追走して半馬身先着。メリハリを利かせた内容から、ラストは重心を低く構えて鋭く伸びた。前走からの成長を感じる。





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    大阪杯予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    【大阪杯馬体診断】ブラストワンピース
     
     【ブラストワンピース 評価A】 

     重厚な馬体の中にもメリハリがあり、かなりの見栄え。アバラがうっすらと浮き、体のラインがはっきりと映る。肌ツヤもピカピカで、個人的には有馬記念1週前よりも良く見える。 

     発達した肩回りの筋肉に、背中、腰もパワーアップ。付くべきところに筋肉が付いたことで、重苦しいところがなくなった。いよいよ本格化だ。(馬サブロー美浦・佐野裕樹) 

     〈1週前追い切り診断〉
    池添を背に美浦Wで6F81秒6-36秒6-12秒2(一杯)。1週前に長めからビシッと追うのはいつものパターン。ダイナミックなフットワークで徐々に差を詰め、直線で馬体を並べると、グイグイと力強く伸び切った。馬体に若干の余裕はあるが、今週の1本できっちりと締まるだろう。
    【大阪杯馬体診断】ステルヴィオ

     
     【ステルヴィオ 評価A】 

     体のラインは前回と同じ。シャープなつくりも、胸前、トモの筋肉がしっかりと盛り上がっていることで、いいバランスを保てている。 

     ハードに攻めても決して硬くならないのは、持って生まれた筋肉の質の良さ。そのため体調の変動は少ないタイプ。1週前でも無駄なく仕上がっており、もう強く追う必要もないだろう。(馬サブロー美浦・佐野裕樹) 

     〈1週前追い切り診断〉
    美浦Wで6F78秒8-36秒0-12秒4(強め)。僚馬を6Fで大きく追走しながらも、直線は内から並ぶ間もなく抜き去る鋭い切れ味。時計も文句なしで、馬体、動きともにこれ以上ない状態だ。

    【大阪杯馬体診断】エアウィンザー

     
     【エアウィンザー 評価A】 

     昨年5月から休養を挟み、4連勝で重賞を制覇。その5月には496キロだった体重が、ひと夏を越えて500キロに増加した。筋肉量が増えたのが、本格化の原動力だろう。3歳時には脚長の体形でヒョロッとしていたが、重心が低くなってどっしりとした。雄大な馬格で迫力十分の馬体が、成長を物語っている。 

     休み明けの前走(金鯱賞3着)でも0秒3差と、初対決の古馬一線級を相手に互角の勝負をしたが、前走時より毛ヅヤが良化。叩かれて状態はさらに上向いている。
    (馬サブロー栗東・竹原伸介) 

     〈1週前追い切り診断〉
    栗東坂路で4F55秒0-39秒7-12秒5(馬なり)。ロードラウレア(3歳未勝利)と併入。持ったままの手応えで上々の伸びを見せた。ひと叩きされた効果は大きそうだ。

    【大阪杯馬体診断】エポカドーロ

     
     【エポカドーロ 評価A】

     
     休み明けの前走でもかなり仕上がっていたので、全体的なシルエットは大きく変わっていない。それでも肩の筋肉が増加し、トモも丸みを帯びてきたのは実戦をひと叩きされた効果だろう。毛ヅヤや張りも前走時より確実に良化している。

     
     ダービー2着の実績はあるが、首回りの太さや胴の長さを見れば2000メートル前後がベスト。菊花賞で初めて掲示板から外れたのも仕方のない結果といえる。まだ成長の余地を残す体つきで本格化は先だと思うが、現状ではピークに近い状態だ。

    (馬サブロー栗東・竹原伸介)

     
     〈1週前追い切り診断〉
    栗東CWで6F81秒4-38秒4-12秒5(馬なり)。アスクフラッシュ(3歳500万下)に0秒4先着。動きに力感が増しており、気合を内に秘めた雰囲気も上々。順当に上向いている。

    【大阪杯馬体診断】ワグネリアン

     
     【ワグネリアン 評価B】 

     神戸新聞杯(1着)以来、6カ月ぶりになるが当時はあばらがうっすらと浮き出ていた。今回はそれがなく、いくらか余裕が残っている印象。残り1週で、どこまで絞れるかがポイントだ。それでも肩の筋肉やトモの筋肉がボリュームアップしており、だいぶ古馬らしい体つきになってきた。 

     体高と体長のバランスから中距離向きの体形をしているが、典型的な中距離馬よりも多少首回りが細く、中長距離がベストでは。馬体には張りがあり、順光という好条件を差し引いても毛ヅヤの良さは目を引く。体調自体は好調時と遜色ない。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

     〈1週前追い切り診断〉
    福永を背に栗東芝で6F78秒3-35秒5-11秒3(馬なり)。スーパーフェザー(4歳1000万下)を1秒追走して併入した。帰厩後は11本の追い切りを消化と、乗り込み量は十分。ひと追いごとに動きが素軽くなり、キビキビとしたフットワークが目を引く。





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