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    カテゴリ:馬体診断

    菊花賞予想|2018年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュースより

    【菊花賞馬体診断】アーモンドアイ

     【エタリオウ 評価A】  
     
     梅花賞では、内にささって和田騎手が騎乗停止の憂き目。次走のゆきやなぎ賞も同様にささったが、青葉賞とダービーはトライアビット+左回りで解消した。  

     さらに神戸新聞杯からはリングハミを着用し、これまた正解を出した。体重以上に重厚感のある姿形だが、一度使った効果で筋肉の質はより研ぎ澄まされ、トモの臀部(でんぶ)の丸みも好感。  目つきから気難しさを感じさせた前走とは違い、今回は凜とした風貌。腹袋がありスタミナは豊富で、坂の下りからのロングスパートに耐えうるフォルムだ。
    (馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
    M・デムーロを背に、栗東CWで6F80秒7-38秒2-12秒4(一杯)。ブラヴァス(2歳未勝利)を1秒4追走して併入した。格下相手に脚色は劣勢だったが、大きく追走した分もあり心配はない。休み明けをひと叩きされて、気配は上向いている。

    【菊花賞馬体診断】ブラストワンピース

     【ブラストワンピース 評価A】


     見た目に立派に感じるのは体形的なものでも、今回は輪郭全体が大きくなり、胴、首が明らかに伸びて映る。  ダービー1週前時と比較して、窮屈な部分がなくなり、筋肉の量とのバランスが取れてきたことで個体の重厚さが緩和されてきた印象を受ける。

     体もパンパンには張っておらず、柔軟さも感じさせる肌の質感から、距離を延ばすにあたってのつくりと思わせるもの。  新潟記念Vからの異例のローテだが、これまでと同様に間隔を開けてのレースはむしろ当馬のリズムだけにマイナスにはならない。理想的に仕上がっている。
    (馬サブロー美浦・石堂道生)  

    〈1週前追い切り診断〉
    池添を背に美浦Wで6F82秒0-37秒5-13秒1(一杯)。鞍上のゴーサインに瞬時に反応すると、併走馬を大きく突き放す貫禄の走り。馬体もパンパンに張っており、仕上げに抜かりはない。

    【菊花賞馬体診断】エポカドーロ

     【エポカドーロ 評価B】


      皐月賞時は破折(つなぎと蹄の軸がずれること)しており、時計がかかる馬場になったことが好走因。しかしダービーは削蹄によるものか自然摩耗かは定かではないが、適正な角度になっていた。

      今回は右前肢が少し破折(※1)気味だが、これは前走時と同様で右回りの時計勝負に対応出来る脚元と判断したい。元々馬体に厚みがあり母父のパワーを感じさせるフォルムだが、ここに来て少しキ甲(※2)が抜けてきたのは好感。春ほどのボリュームはないが、前走に比べるとトモもいい感じに凝縮されてきた。上積み十分だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

      
     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F86秒0-41秒0-11秒9(G強め)。コーカス(4歳1000万下)を0秒5追走して併入した。派手な調教を好まない厩舎らしく、上がりをサッと伸ばすだけにとどめたが、ゴール前では四肢を大きく伸ばしてダイナミックな走り。ただ欲を言えば、もう少し馬体にボリューム感が欲しい印象を受ける。

      (※1)「破折」とは、爪の前面(あるいは背面)の蹄壁の角度とつなぎの角度が違っている馬のこと。

      (※2)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。


    【菊花賞馬体診断】フィエールマン

    【フィエールマン 評価B】
     
    体質を考慮されつつの春シーズンだったが、前走のラジオNIKKEI賞で調教のレベルを一段階上にアップ。耐久性が増して強めの調整にも反動が出にくくなってきたことで、緩みが解消されてきた。  今回も余分な部分が研ぎ澄まされており、体のラインをくっきりと見せるようになっているのは高ポイント。シャープな首差しが特徴で、つなぎも長め。

    大きいフットワークでも、重心が下がる分、良質なバネを生かしきれる印象。皮膚の質感からもまだ幼さは残す段階でも、バランスの良さは目を引く。
    (馬サブロー美浦・石堂道生)  

    〈1週前追い切り診断〉
    嶋田を背に美浦Wで5F67秒9-38秒7-12秒7(馬なり)。3頭併せで最後尾から追走。直線は持ったままの手応えで早々と抜けたように、脚力の違いを見せつけた。馬体も太め感なく仕上がっている。

    【菊花賞馬体診断】ジェネラーレウーノ

     【ジェネラーレウーノ 評価B】


     黒光りする毛色の分、見栄えして良く見せるタイプ。これまでと同様に肌の質感や、張りは文句ないことから体調は高いレベルにあると判断できる。体高があり、ゆったりとしたつくりもこれまでと変わらず。元々の完成度が高い一頭で、いい意味で目立って変化は見られない。

      精神面の起伏があり、春シーズンは気持ちの入りやすさが最もネックとなった部分。当馬の大きいフットワークとのバランスが取れない場面もあったが、セントライト記念は下見所から比較的落ち着きがあり、レースぶりを含めて伸長度を示した。

      
     今回もそれほど目つきもキツくなく、安定を感じさせる立ち姿だ。
    (馬サブロー美浦・石堂道生)


      〈1週前追い切り診断〉
    美浦Wで6F82秒0-38秒1-12秒7(一杯)。直線の追い比べはスパッと切れなかったものの、ジワジワと引き離してきっちりと先着。6Fから意欲的に追えたように調整過程もすこぶる順調で、馬体の張り、ツヤの良さも前走同様だ。



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    秋華賞予想|2018年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    【秋華賞馬体診断】アーモンドアイ

     【アーモンドアイ 評価A】


      体の輪郭そのものは大きく変わっていないが、いい意味でボリューム感がアップ。緩みというよりも全体的に丸みを帯びたシルエットで、首回りにも少し厚みが出てきている。


      春のシャープなイメージから力感が加わった一方で、バランス自体は崩れずに許容できる範囲内で収まっている点は何よりだろう。オークス1週前の立ち姿と比較して肌の質感は今回の方が良く、一段と見栄えのする好馬体に。京都への輸送もシンザン記念1着時に経験済みだ。


      1週前の段階&長距離輸送を挟むことを踏まえれば、きっちりと態勢が整う見通しを立てられる。


     (馬サブロー美浦・石堂道生)


      〈1週前追い切り診断〉ルメールを背に美浦Wで6F82秒8-38秒1-12秒7(G強め)。軽く促す程度だったが、瞬時に反応して矢のような伸びを見せた。攻め駆けする古馬を一瞬にして抜き去った末脚は鋭く、春よりも磨きがかかった印象。馬体もふっくらと仕上がっており、万全の態勢で臨める。

    【秋華賞馬体診断】プリモシーン

    【プリモシーン 評価A】


      やや腰高のつくりでもあり、今春はおなかが巻き上がっているように見せがちだった。だが今回は程良いボリュームがあり、筋肉の質の良さも感じ取ることができる。


      前肢部とのバランスが整えばさらに良くなりそうだが、体の線がいい意味で太く映るようになってきたのは確かな成長の跡だろう。実際の数字以上にシャープに見せていた馬が、前走の関屋記念(1着)では過去最高馬体重の488キロ。ようやく数字に見合った体つきになってきたように思う。気配に関しては文句なしのA評価だ。


     (馬サブロー美浦・石堂道生)


      〈1週前追い切り診断〉美浦Wで4F52秒0-38秒0-12秒5(馬なり)。加速後の回転力が抜群で、ゴールを過ぎてもどこまでも伸びて行きそうな勢いがあった。短期間でかなりの成長を遂げている。

    【秋華賞馬体診断】ミッキーチャーム

    【ミッキーチャーム 評価A】


      北海道で3連勝。今夏最大の上がり馬と言っていい。今回は2カ月半ぶりの実戦で、焦点となるのは仕上がり具合。ただ、そこは躍進ぶりが著しい中内田充正厩舎。態勢に抜かりはない。


      1週前にビシッと追われており、四肢がよく伸びる大きなフットワークが魅力。つなぎが長く適度にクッション性があり、それがダイナミックな走りを生み出している。ふっくらとしたシルエットでもあばらをしっかりと見せて、トモのボリューム感や丸みも文句なし。キ甲(※1)も抜けて完成度の高いフォルムだ。


     (馬サブロー栗東・吉田順一)


      〈1週前追い切り診断〉川田を背に栗東CWで6F81秒9-37秒4-11秒9(一杯)。道中はスピード感にあふれる走りで、追われるとシャープに伸びてきた。3連勝中らしい勢いのある動きで好調ぶりをアピールしている。


      (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される

    【秋華賞馬体診断】ランドネ

     【ランドネ 評価B】


      春はスイートピーSを勝ち、中2週でオークス(11着)へ参戦。長距離輸送が続き、レース間隔もなかったことから、1週前のシルエットはトモが薄くなっていた。馬体にも厚みがなく、非力な印象を受けたためD評価にした経緯がある。


      今回は関東遠征(紫苑S3着)後でも中4週の間隔があり、ひと夏を越しての成長も後押し。馬体に厚みが出て、あばらを薄く見せながらもふっくらとしたシルエットになっている。臀部(でんぶ)は多少へこんでいるが、オークス当時よりは丸みがある。バランスが良化している点にも好感が持てる。


     (馬サブロー栗東・吉田順一)


      〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F80秒3-38秒9-12秒7(一杯)。ビッシリ追い切られる意欲的な内容で、動きも力強かった。中間は攻めの強度を上げており、上積みを感じさせる攻め気配だ。

    【秋華賞馬体診断】ラッキーライラック

    【ラッキーライラック 評価C】


      細いくらいの仕上げだった桜花賞(2着)は究極の仕上げとみて「A」評価。オークス(3着)は長距離輸送を考慮しての『ふっくら仕上げ』で、これまた「A」に。厩舎サイドの意図を感じさせる姿形だった。だが、今回に関しては右トモの球節が腫れたことでローテに狂いが生じた。


      栗東での攻め本数や、1週前追い切りの動きからも完調手前といった印象。馬体に関しては背が伸びて春以上にトモ高の体形になっているが、首差しから肩の肉付きに比べて、トモの膨らみが足りない点は割引材料だ。


     (馬サブロー栗東・吉田順一)


      〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F81秒1-38秒2-11秒9(一杯)。追われると素早い反応で上々の伸び脚を披露した。これが帰厩後3本目の追い切りだったが、ひと追いごとに気配が上向いている。オークス以来でも馬体に太め感はない。




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    スプリンターズS予想|2018年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    【スプリンターズS馬体診断】アレスバローズ

     【アレスバローズ 評価A】


     CBC賞~北九州記念と重賞を連勝してサマースプリントチャンピオンを獲得。6歳にして本格化してきた。首が太く、胴の短い体形はいかにも短距離向き。2歳上の全兄サンライズタイセイは中距離で活躍したが、体つきは全く似ていない。


     以前に比べると肩の筋肉が分かれてはっきりと見え、トモも丸みを帯びていることが近走の充実ぶりの源だろう。昨年11月から3カ月以上の休養は取っていないが、間隔をあけながら大事に使われている。そのため常にリフレッシュした状態で馬体も若々しい。ビロードのような毛ヅヤも申し分なく、好調をキープしている。


    (馬サブロー栗東・竹原伸介)


     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F52秒6-38秒1-12秒1(一杯)。全身を大きく使って豪快に駆け上がった。追われてからも伸びは鋭く、好調を堅持している。


    スプリンターズS馬体診断】ファインニードル

    【ファインニードル 評価A】


     高松宮記念(1着)当時と比べると頭が高くなり、首差しが太くなった。5歳の秋を迎えてスプリンターとして完成した感がある。


     4カ月半ぶりで海外遠征帰りだった前走は、無駄肉はなく九分以上の仕上がりだった。そのため今回は馬体的に大きく変わった点はない。


     それでも毛ヅヤが抜群に良化した点は、体調がかなりいい証拠だろう。前腕や下腿(かたい)に血管が浮き出ているように、皮膚の薄さも特筆もの。休み明けを叩かれて状態はさらに上向いている印象だ。


    (馬サブロー栗東・竹原伸介)


     〈1週前追い切り診断〉川田を背に栗東坂路で4F54秒8-39秒3-12秒5(馬なり)。気合を前面に出した走りは迫力十分。ラスト1Fの伸び脚も上々で、出来はさらに上向いている。


    スプリンターズS馬体診断】レッツゴードンキ

    【レッツゴードンキ 評価A】


     ヴィクリアマイル(6着)当時は肩の筋肉が物足りないと感じていたが、今回は質感が増した。腿(たい)も盛り上がり、まるで牡馬のようながっしりとした体つき。首差しも太くなり、まさしく典型的なスプリンターの体形と言える。


     3カ月半ぶりの前走ではいまひとつだった毛ヅヤが、今回は格段に良化。体調が確実にアップしてきたのは何よりだろう。いつも皮膚を厚ぼったく見せている馬が、今回は多少薄く見える。最近では一番の状態だ。


    (馬サブロー栗東・竹原伸介)


     〈1週前追い切り診断〉岩田を背に栗東CWで7F91秒9-38秒6-13秒5(強め)。意欲的に長めから追われたことと、降雨による馬場の悪化でラストの伸び脚は鈍ったが、動きは上々。休み明けを叩かれて気配は上向いている。

    【スプリンターズ馬体診断】セイウンコウセイ

     【セイウンコウセイ 評価A】


     苦手な暑さを避けるため、今回はギリギリまで北海道で過ごしていた。ただ、パッと見ても分かるくらいのメリハリの利いたシルエットから、緩めた印象は一切ない。


     分厚い胸前とたくましい首差しは健在で、腹回りも無駄肉がそぎ落とされている。皮膚の光沢も素晴らしく、体調の良さがヒシヒシと伝わってくる立ち姿だ。昨年も良かったが、当時以上と判断した。


    (馬サブロー美浦・佐野裕樹)


     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで4F52秒2-39秒8-13秒4(一杯)。馬場の大外をぶん回して、しっかり負荷をかけた。ビシビシと追われながらも重心のブレはなく、最後まで勢いのある伸び脚。馬体も締まっており、順調な仕上がりを見せている。


    【スプリンターズ馬体診断】レッドファルクス

    【レッドファルクス 評価C】


     スプリンターとしてはゆったりとした馬体のつくり。バランス的にトモは小ぶりに映るが、これはいつものこと。爆発力の源がギュッと凝縮されている印象だ。


     個人的な感想を書かせてもらえば、今回はあまり良く見せていない。特に、好調時は巻き上がるくらいの腹部のラインが背中と平行に流れており、珍しく『重さ』を感じさせている。7歳という年齢的なものもあるのか、仕上げが難しくなっている。


    (馬サブロー美浦・佐野裕樹)


     〈1週前追い切り診断〉蓑島を背に美浦Wで6F83秒0-38秒8-13秒4(一杯)。馬なりの相手に遅れたように見栄えは悪かったが、大きく追走して外を回したものだけに酌量の余地はある。直線はともかく、長めからビシッと追った意欲を強調したい。ジョッキー騎乗でゲート練習を行うなど、入念に仕上げている。



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    宝塚記念予想|2018年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    【宝塚記念馬体診断】パフォーマプロミス

    【パフォーマプロミス 評価A】

      
     つなぎは短めで立ち気味。あばらをしっかりと見せながらも細化を感じさせない筋肉質の馬体は見栄えがする。目もキリッとしており、今年に入ってからの成長度はハンパない。

      
     日経新春杯時に藤原英師が「まだまだ完成途上。今年の秋ぐらいが本格化かも」とコメントしていたが、馬体の緩みやキ甲の抜け具合(※1)、目つきや耳などの精神面を踏まえても年明けとは別馬の感覚だ。

      
     また、トモ高のシルエットで成長の余地は残しているが、今現在の完成度でもG1で戦える見立て。隙のない仕上げで前走以上の状態だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

      
     〈1週前追い切り診断〉戸崎圭を背に栗東CWで79秒4-37秒4-11秒7(G一杯)。先行したレオナルド(5歳1600万下)に手応えは劣ったが、時計的には十分に動けており、動きの切れも上々。前走以上の雰囲気にある。

      (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

    【宝塚記念馬体診断】ストロングタイタン

     【ストロングタイタン 評価A】

     筋肉隆々で腹袋のあるフォルムは、いかにもパワー型の米国産らしさを感じさせる。速い脚がないイメージがあり、コーナー4つのコース形態で長く脚を使わせる立ち回りが多かった。

     しかし、前走が内を突いて一瞬で抜け出す芸当。メリハリのある競馬を試みてレコードで鳴尾記念を制したのは、ここに来ての充実ぶりを物語っている。

     また、トモ高のシルエットや飛節の形、立ち気味のつなぎからすれば、一瞬の脚を使わせることは可能だったはずだ。中距離仕様の骨太で筋肉隆々の馬体は肌ツヤも良く、トモのボリュームも満点。状態は文句なしだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉17日の栗東坂路で4F58秒8-41秒1-12秒3(馬なり)。間隔が詰まっているためしまいだけの内容だが、状態は維持できている。

    【宝塚記念馬体診断】サトノダイヤモンド

    【サトノダイヤモンド 評価B】

      
     エリート街道まっしぐらだったが、凱旋門賞の大敗が馬に及ぼした影響は決して少なくないだろう。

      
     ふっくらと見せながらも少しあばらを見せた姿形は、1週前撮影時の池江厩舎に多く見られるフォトパドック。ただ、この馬が高いパフォーマンスを示した3歳時の菊花賞と有馬記念は、シャープなラインで研ぎ澄まされていた。

      
     また臀部(でんぶ)の形だが、ふっくらと丸みがありながらも凝縮していた3歳時に比べると、今回はトモのメリハリが少し物足りない。精神的な面が大きいとは言え、いい頃に比べると馬体面も気になるところはある。(馬サブロー栗東・吉田順一)

      
     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F82秒4-38秒3-11秒4(一杯)。僚馬2頭にきっちりと先着。まだ好調時にはあと一歩との印象も、先週よりも良くなっているのは間違いない。

    【宝塚記念馬体診断】サトノクラウン

    【サトノクラウン 評価B】

      
     昨年は大阪杯からのローテで宝塚記念を制覇。今回は海外遠征から帰国初戦ということで、やはり状態面が鍵となりそうだ。

      全体的な雰囲気は昨年同様、体が極端に減った印象もなく、いい意味で平行線。ぶ厚い首差しに負けない後肢の迫力は見てはっきり感じ取れ、バランスのいい長方形を保てている。汗をかきやすい時季ということもあって、肌ツヤは最近で1番。疲れはないと判断した。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)

      
    〈1週前追い切り診断〉石橋脩を背に美浦Wで5F65秒4-37秒5-12秒8(一杯)。2頭の間に入れてビシッと追われたが、反応と伸び脚は見劣った。ただ馬体の張りやツヤは悪くなく、この1本でグンと良くなってきそう。直前の追い切りに注目。

    【宝塚記念馬体診断】キセキ

     【キセキ 評価C】

      
     相当にタフな舞台だった菊花賞を勝ったが、その代償は大きかった印象。果敢に香港ヴァーズに挑んだものの、皮膚病なども発症しており、疲れやストレスは残っていたかもしれない。

      年明けの日経賞も折り合いに課題を残す結果に。菊花賞同様にあばらを見せて体脂肪の少ないシルエットだが、腹袋がしっかりとあることが長丁場で必要なスタミナの源か。トモの膨らみや張りも大差はない。

      しかし、個人的には昨秋より力みのある雰囲気と、球節が多少腫れぼったく映り、3本のバンテージがまかれているのが多少気になる。(馬サブロー栗東・吉田順一)

      〈1週前追い切り診断〉M・デムーロを背に栗東CWで6F83秒0-39秒5-12秒4(馬なり)。水曜はスムーズに折り合って軽快な動きを見せたが、2日後の金曜は馬場入り直後から行きたがり、6F84秒1-41秒3-14秒0の時計をマークする形になった。この中間もハミ受けが硬く、抑えが利きづらい印象は残る。




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    安田記念予想|2018年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    【安田記念馬体診断】スワーヴリチャード

    【スワーヴリチャード 評価A】

      
     重厚感のある迫力十分の馬体。前走時は精悍(せいかん)な顔つきをしていたが、今回は風格も出てきた印象だ。

      肩やトモの筋肉がはっきりと分かれて見えるようになり、前腕部と下腿(かたい)に血管が浮き出ている。以上の2点から、皮膚が薄くなったのは明らか。金色に輝いている毛ヅヤも申し分なく、さらに状態が上向いている。

      純粋マイラーと比較すると、首回りが細く見える点と胴が長い点から中距離がベストの条件と思えるが、体調面を加味すれば初めてのマイル戦にも対応できるだろう。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F81秒0-37秒4-11秒5(G強め)と文句なしの時計をマーク。大きく先行する僚馬を直線半ばでとらえると、一瞬で突き放して3馬身先着した。短期放牧明けでも緩んだところは一切なく、前走と変わりのないハイレベルな状態にある。

    【安田記念馬体診断】ペルシアンナイト

     【ペルシアンナイト 評価A】

      
     がっちりとした首差しと、力感のある迫力満点の馬体。体高と体長の比率をみると、完全なマイラー体形と言える。東京芝1600メートルは、この馬にとってベストの条件だろう。

      前走時に比べると胸前や肩の筋肉の立体感が薄れて見えるのは、まだ皮膚が厚いため。それでも1週前の体つきとしては、マイナス点とはならない。最終追い切りできっちりと仕上がってくるはずだ。それよりも目を引くのは毛ヅヤの輝きが明らかに良化している点。これは大きなプラス材料だ。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      〈1週前追い切り診断〉川田を背に栗東CWで6F81秒7-38秒0-11秒3(一杯)。僚馬2頭を0秒4、2秒2追走して、0秒2ずつ先着した。追われると素早い反応でシャープな伸び脚を披露。好調時同様の気配で盤石の態勢だ。


    【安田記念馬体診断】アエロリット

    【アエロリット 評価A】

      
     ヴィクトリアMと比べても筋肉量が落ちてなく、なおかつ柔らかみを保てている。とりわけトモのボリューム感はこの馬らしい、パワフルさを感じさせるもの。四股をしっかりと伸ばした立ち姿はここ一連と変わりなく堂々としたもので、牝馬でもかなりの“男前”だ。

      
     前走時にも書いたが、つなぎが短く立っていることからも、距離はマイルがベスト。大きな変化がないことが、好調キープの証しだ。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)

      
     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F68秒0-39秒2-12秒8(馬なり)。前走後の初時計。力感あふれるフットワークから、ラストは馬場の外めを一直線にはじけた。馬体減りもなく、好調キープ。

    【安田記念馬体診断】サングレーザー

     【サングレーザー 評価B】

      昨年秋と比べて筋肉が増加し、胸前やトモが丸みを帯びている。馬体が完成形に近づいている印象だ。純粋マイラーに比べると胴が短く、マイル戦より短距離志向の馬体と言える。

      4カ月ぶりの前走時に、しっかりと仕上がっていたため馬体は大きく変わっていない。480キロとは思えないほど細身に映る体つきもそのままだが、叩かれて良化した点が二つ。顔つきに精悍(せいかん)さが増したことと、毛ヅヤが良化したこと。上積みは十分にうかがえる。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F59秒3-41秒6-13秒8(馬なり)。馬の気に任せた内容でサッと駆け上がってきた。適度な気合乗りを見せて、好気配。態勢は整っている印象。

    【安田記念馬体診断】リアルスティール

     【リアルスティール 評価B】

      昨年の天皇賞・秋以来、5カ月ぶりの復帰戦でドバイターフに出走。海外への輸送や激走の反動などを心配したが、活気あふれる馬体を見ればそれが杞憂(きゆう)だと分かった。

      これまで16戦しかレースを経験していないため6歳にしては若々しい馬体をしており、毛ヅヤも最近では一番の輝きだ。体形はマイラーだが、首回りが若干細い点からベストは芝1800メートルと思うが、マイルはもちろん守備範囲。

      16年ドバイターフは中3週のローテーションで制したが、前走は休み明けで3着。能力も落ちてはいない。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      〈1週前追い切り診断〉岩田を背に坂路で4F52秒1-37秒9-12秒1(一杯)。リッパーザウィン(6歳1600万下)に3馬身半先着。攻め駆けタイプとはいえ、力強い脚さばきで豪快に伸びた。仕上がりは上々だ。


    【安田記念馬体診断】ムーンクエイク

    【ムーンクエイク 評価B】

      厚みのある胸前に加えて、肩、肘回りの盛り上がった筋肉は、丹念に鍛え上げられた証拠。トモにも厚みを増したことでバランスのいい立ち姿になり、かなり雰囲気が良くなった。ガッシリとした首差し、つなぎが立っていることからも、スピードが勝ったタイプ。掛かる気性の不安を残しつつも、馬体は完成されている。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)

     
     〈1週前追い切り診断〉27日の美浦Wで5F68秒8-39秒2-12秒8(馬なり)。僚馬スターオブペルシャ(5歳オープン)に、0秒6追走して、併入に持ち込み、順調そのもの。好調を維持している。


    安田記念馬体診断】リアルスティール

    【リアルスティール 評価B】

      昨年の天皇賞・秋以来、5カ月ぶりの復帰戦でドバイターフに出走。海外への輸送や激走の反動などを心配したが、活気あふれる馬体を見ればそれが杞憂(きゆう)だと分かった。

      これまで16戦しかレースを経験していないため6歳にしては若々しい馬体をしており、毛ヅヤも最近では一番の輝きだ。体形はマイラーだが、首回りが若干細い点からベストは芝1800メートルと思うが、マイルはもちろん守備範囲。

      16年ドバイターフは中3週のローテーションで制したが、前走は休み明けで3着。能力も落ちてはいない。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
    〈1週前追い切り診断〉岩田を背に坂路で4F52秒1-37秒9-12秒1(一杯)。リッパーザウィン(6歳1600万下)に3馬身半先着。攻め駆けタイプとはいえ、力強い脚さばきで豪快に伸びた。仕上がりは上々だ。



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