競馬ニュース・競馬データまとめサイト

競馬のニュースや競馬のデータをユーザー視点でまとめています。競馬の予想の参考になるサイトづくりを目指しています。

    カテゴリ:重賞注目馬

    アメリカJCC|2018年|注目馬ニュースまとめ「ゴールドアクター」

    chumokuuma












    【ヤフーニュースより引用】

    【AJCC】ゴールドアクター、ユタカマジックで復活だ

     初春の中山開催のラストを飾るのは「第59回AJCC」(21日、GII、芝2200メートル)。注目は半年のブランク明けとなるゴールドアクターだ。かつてのGP有馬記念馬が、威勢のいい4歳馬たちに威厳を示せるか。

     “千両役者”が帰ってくる。ゴールドアクターは昨年の宝塚記念で3/4馬身差2着と好走し、秋のGIシリーズでも主役級の活躍が期待された。しかし疲れがなかなか抜け切らず、産経賞オールカマー、ジャパンCと予定していたレースを次々と回避。結果的に下半期を棒に振ってしまった。

     「なかなか状態が上がらなくて無理をしなかった。今年は頑張ってもらわないと」と、中川調教師は再出発を誓う。

     11日の1週前追いはWコースで一杯に追われて6F81秒7をマーク。併せた古馬1000万下に2馬身突き放されたが、「しっかり追えたのはよかった。物足りなかった息づかいも、これで変わってくるはず」と上昇を見込んでいる。

     前2戦で手綱を取った横山典騎手に先約があったため、新しい鞍上には武豊騎手を迎える。「オーナーが知り合いで『いつか乗ってほしい』と頼んでいた。(先行する)脚質も合いそう」と、キタサンブラックをスーパースターへと導いたユタカマジックに期待感たっぷりだ。

     AJCCのあとは大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)へ直行する予定。「先のこともあるから。休みが長かったけど、いい競馬ができると思う」。ミッキースワローなど伸び盛りの4歳馬の挑戦を退け、再びGI戦線のフロントランナーへと躍り出るか。(夕刊フジ)

    【AJCC】ゴールドアクター 7か月ぶりの実戦も「基本的に休み明けは得意のクチ」

     【アメリカJCC(日曜=21日、中山芝外2200メートル)注目馬最新情報:美浦】2着だった昨年の宝塚記念以来となるゴールドアクターの1週前追い切りは南ウッド6ハロン81・6―37・5―13・2秒。重い馬場を考えれば速い時計だが、重めが残る動きで先行馬に直線は突き放されて0・8秒遅れ。これでどこまで変わるか。

     二藤部助手「昨夏の函館で左トモを痛めた後は体がかなり緩んで復帰にてこずりました。ただ、ここにきてだいぶシャキッとしてきたし、直前のひと追いであらかた仕上がるはず。何よりレースでは必要以上にスイッチが入ってしまう気性。基本的に休み明けは得意のクチですから」

    ゴールドアクター順調、昨秋より状態いい/AJCC

     今週の日曜中山メインはAJCC(G2、芝2200メートル、21日)が行われる。

     宝塚記念(2着)以来7カ月ぶりの実戦になるゴールドアクター(牡7、中川)は、美浦坂路をゆったりと2本駆け上がった。オールカマーから始動を予定していた昨秋は1度入厩したが、体調が整わず放牧に出た。中川師は「去年の秋に入厩して(放牧に)出した時より、今の方が状態がいい。体も500キロを切るぐらいで太い感じはしない」と、順調な調整に手応えを感じていた。





    ゴールドアクターは武豊でどうなるかなって感じですかね。





    「PR」 実際に使ってみて驚いた。無料予想で愛知杯馬連万馬券とか
    誰でも無料会員になって予想をゲットしましょうw
    競馬ジャパンの無料予想が半端なく凄いw
    keibaj









    競馬ジャパンへ行く


    東海S|2018年|注目馬ニュースまとめ「テイエムジンソク」

    chumokuuma












    【ヤフーニュースより引用】

    【東海S】テイエムジンソク、勝って堂々とGIへ

     主役を演じるのはテイエムジンソク(栗東・木原一良厩舎、牡6歳)だ。
    GI初挑戦で1番人気に支持された前走のチャンピオンズCは、3着コパノリッキーを競り落としたところで、勝ったゴールドドリームの強襲に屈しての2着。一旦は先頭に立ってのクビ差で、負けてなお強しを印象づけた。
     昨年5月以降は、みやこSでの重賞初Vを含む【4・2・0・0】とパーフェクト連対で、完全に本格化。ここで重賞2勝目を挙げ、堂々とフェブラリーSに向かう。

    【東海S】テイエムジンソク「自分が親分みたいな感じで振る舞うようになってきた」

     【東海S(日曜=21日、中京ダート1800メートル=1着馬に2・18フェブラリーS優先出走権)注目馬16日朝の表情:栗東】

     不動の主役テイエムジンソクは坂路で軽めのキャンター。短期放牧を挟んだが、行きたがるようなしぐさも見せず、2着だったチャンピオンズC時と変わらぬ好気配だ。 
     木原調教師「いい具合で乗れていた。気持ちを前面に出す馬なので、放牧はいいリフレッシュになったと思うよ。ここにきて馬に力がついてきたからか、自分が親分みたいな感じで振る舞うようになってきたね」

    【東海S 古川吉洋騎手に聞く】テイエムジンソク、勝負の一年「結果欲しい」

     ◆第35回東海S・G2(1月21日、中京競馬場・ダ1800メートル)

     フェブラリーS・G1(2月18日、東京)の優先出走権がかかる東海S(21日、中京)には、昨年のチャンピオンズC2着のテイエムジンソクが参戦。念願のG1タイトルに向けて弾みをつける。

     悲願の頂へ―。古川とテイエムジンソクの新たな戦いが幕を開ける。騎手として23度目の春を迎えた主戦に気負いはない。

     「まわりの見方が変わるだけで、やることは変わらないですから」

     
     初騎乗の昨年5月は条件馬の身分だったが、そこから重賞勝ちを含む6戦4勝、2着2回。昨年暮れのチャンピオンズCは、G1初挑戦にもかかわらず1番人気に支持された。ゴール前でゴールドドリームに首差かわされたが、昨年末に引退したG1・11勝馬コパノリッキーの逃げを2番手から正攻法でねじ伏せた2着。一線級相手でも通用する力を示した。

     「G1で足りることは、十分に分かりました。力を確認できたので、それを出し切ることだけを考えればいいと思っています」

     敗戦直後は「勝ったと思ったんですけどねえ」と悔しさをあらわにしたが、すでに気持ちは切り替えている。G1タイトルが夢でなく現実のレベルにある自信が、自然体を貫かせる。

     
     11日には栗東・CWコースの1週前追いに騎乗して、感触を確かめた。6ハロン80秒1で、ラスト1ハロンを13秒7。背中から伝わってくる気配に静かにうなずいた。

     
     「少し(間隔が)空いたぶん、リフレッシュできたんじゃないですかね。でも、特に変わりはないですよ」

     
     挑戦者の立場から一転、主役の一角として臨む勝負の年。結果がすべて、と分かっている。景気のいい言葉をあえてのみ込むが、ひと言だけこぼした。

     「もちろん形として、結果は欲しいですけどね」

     
     今まで通り目の前の勝負に集中して、一つずつ勝利を重ねるだけ。その先にG1制覇がある。





    テイエムジンソクは前走、G1でも通用したからね。東海Sを勝利してフェブラリーSへって流れかな
    ここで大きなミスがなければフルキチも乗れるだろうしね。






    「PR」 実際に使ってみて驚いた。無料予想で愛知杯馬連万馬券とか
    誰でも無料会員になって予想をゲットしましょうw
    競馬ジャパンの無料予想が半端なく凄いw
    keibaj














    競馬ジャパンへ行く


    高松宮記念予想|2017年|レッドファルクスについて調べてみました

    レッドファルクス-共同会見

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000006-kiba-horse

    昨年のスプリンターズS(GI)の勝ち馬、

    レッドファルクス(牡6・美浦・尾関知人)が得意の中京でもGI制覇を狙う。

    同馬を管理する尾関調教師の共同記者会見が、美浦トレーニングセンターで行われた。(今年初戦がGIとなるが、前走後の調整過程は?)「香港スプリント(GI・12着)の後、帰ってきて疲れが見られました。

    もしかしたら香港スプリントより前の3戦、頑張ってきた中での見えない疲れがあったのかもしれません。そういう意味でも、考えていた以上にダメージがありましたし、この馬自身左回りの方が良い馬なので、オーシャンSを使うのが良いのかどうかというのもありましたから、体調面も含めて総合的に判断して、高松宮1本という形にはなりました。

    香港スプリント後は、最初に休養したミホ分場とその後立ち上げてもらった山元トレセンでケアをして頂いたので、良い状態でここまで来れたと思います」(トレセンに帰厩してからの調整過程は?)「調教を重ねていくとどこかしらでトモなどに少し疲れが出るタイプだったのですけども、今回に関してはそんなにそういうところも見られず、順調に1本1本追い切りを重ねてきました。いろいろな経験を重ねてきて、馬体的にも成長してくれているのだと思います」(最終追い切りについて)「クラスは下ですが調教で動くアースコレクションと先週併せ馬で追い切って、だいぶスイッチが入ったかなという感じでした。今日の追い切りは昨日の雨もあったのでどのコースにしようか悩んだのですが、ウッドチップコースでやりました。

    1、2年前ならモタモタしていたところもあったのですが、今日は終いも良い反応で動いてくれました」(同じ3か月振りとなる昨年のスプリンターズSとの違いは?)「トレセンに帰ってきてからは、同じような感じで進められていると思います」(ということは勝利の可能性も高い?)「この馬がいかに気持ち良く力を発揮できる状態に持っていけるかを考えながらやってきて、それに近づきつつあるのかなという感じです。

    これは完全に私見なんですけど、スプリンターズSは正直、プラスアルファがいろいろないと勝てないと思っていましたが、それがうまくいってGIウイナーになることができました。

    高松宮記念に関しては、中京競馬場というコース的なことを考えると、この馬が普通にしっかり走れる状態を作れば良いというイメージです」(滅法強い中京競馬場だが、自信は?)「中京競馬場は左回りなので結果が出ています。

    ただ昨年のCBC賞(GIII・1着)の時は多少暑くもなってきていましたし、調子も絶好調とは言えないと思って送り出したのですけど、競馬場の装鞍所に来た時にすごく馬が元気になっていて、本当に中京競馬場が好きなんだなという感じがしました(笑)」

    (相手関係については?)「あまり他の馬のことは考えずに…。去年、一昨年と高松宮記念に出走させたいという思いはあったのですけど、どちらも賞金で全然足りませんでした。

    CBC賞を勝ってからここを目標に考えてきて、今回ようやくたどり着きましたので、この馬自身の競馬をさせられるようにできれば良いと思います」

    (2つ目のGI制覇に向けての思いは?)「ここまでのスプリント路線を考えても、無事に競馬に出走するというのが1番だなというのを改めて感じさせられた部分もありますので、そのあたりも片隅に置きながら、しっかりやっていきたいなと思います」

    (この馬が尾関厩舎の大黒柱的な存在に?)「去年まで5年間、高松宮記念に出てくれたサクラゴスペルが一線級を退いたので、それを引き継ぐように頑張ってもらいたいですね」
    レッドファルクス-調教ニュース

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000070-sph-horse
    ◆高松宮記念追い切り(22日)  
    第47回高松宮記念・G1(26日、中京・芝1200メートル)で、昨秋のスプリンターズSに続いて
    春の短距離王座を狙うレッドファルクス(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎)が22日、美浦のWコースでの追い切りで力強い動きを見せた。  

    内ザッツクール(3歳未勝利)を3馬身半追走し、直線で並びかけて強めに追われると、グンと脚を伸ばして1馬身半先着した。尾関調教師は「(併走馬は)ちょっとクラス的に下だが、すごく動く馬と追い切って、だいぶスイッチが入ったかなと。

    今まではWコースでもたもたするところもあったが、しまいすごくいい反応で動いてくれた」と納得の表情を見せた。  

    昨年12月の海外G1初挑戦となった前走の香港スプリントは、後方で伸びを欠いて12着に大敗。その後は高松宮記念に絞って、調整を進めてきた。

    同師は「トレセンに帰って来てからは、(スプリンターズS当時と)同じような感じで進められてきている」と、立て直しに手応えを感じている様子だった。
    【高松宮記念予想|2017年|レッドファルクスについて調べてみました】の続きを読む

    5
    京都記念予想|2017年|サトノクラウンニュースと動画のまとめ


    ギャロップジャパンの予想が熱いすぎる
    無料予想で儲けませんか?



    サトノクラウン余裕の併入

     G2京都記念(12日)連覇を狙う昨年の優勝馬サトノクラウンが、メンバー中唯一の木曜追いを行った。美浦Wコースで新馬を相手に余裕の併入で好調をアピール。昨年暮れの香港ヴァーズで悲願のG1初制覇。今年はG1馬として“タイトル防衛”を果たすか。

     冷たいみぞれが降りしきるWコースを、サトノクラウンが軽快な脚取りで駆け抜けていく。向正面から馬場入りし、今週デビューする新馬ソレイユドパリを1馬身先行させてスタート。3角ですぐに追い付くと、そこからゴールまでびっちり併走。残り100メートルでいったん半馬身ほど前に出たが、最後は手応えに余裕を残し、後輩馬を招き入れるように併入した。

     計時は馬なりで5F69秒8~1F13秒3と無理せず馬任せだったが、平凡なタイムを感じさせないスピード感が目を引いた。「動きは良かったですね」と森助手も納得の表情を見せた。

     G2までは完勝しても、G1では不完全燃焼の競馬が続いていたクラウン。だが、昨年暮れの香港ヴァーズは圧巻のひと言。それまでとは別馬のような切れ味を発揮し、3カ国でG1・4勝のハイランドリールを差し切る大金星を挙げた。異国の地で達成した悲願の初G1制覇。森助手は激変の理由を「気持ちを走る方に向けることを重点的に調教してきた結果。モーリスやネオリアリズムといった強い馬と一緒に調整できたことも大きかった。春に1度、香港遠征(クイーンエリザベス2世C12着)を経験したことも生きた」と分析する。

     晴れてG1馬となり、今年はレース連覇を懸けて1歳下のダービー馬マカヒキと激突する。「昨年と比べると体に余裕があるが、調教は動いている。香港遠征の疲れもなく順調に調整できたので期待している」と森助手。課題だった精神面を強化し、ワールドクラスのハイランドリールを撃破したのは、馬にとっても大きな自信になったはず。昨年Vの手綱を取った名手ミルコ・デムーロと、丸1年ぶりのコンビ復活も頼もしい限り。新生クラウンの真価が問われる一戦だ。


    サトノクラウン魅せる”世界の脚”態勢充分重馬場も問題ない

     「京都記念・G2」(12日、京都)

     “世界の脚”を放つ準備は整いつつある。香港ヴァーズでG1初制覇を成し遂げたサトノクラウン。欧州の強豪ハイランドリールを鮮やかに差し切ったその姿は、海外のホースマンに強烈なインパクトを与えた。あれから2カ月。上々の態勢を整え、次なる狙いは“ダービー馬斬り”だ。

     9日の最終リハは美浦W。ソレイユドパリ(3歳新馬)と序盤から馬体を並べ、直線ではインへ潜り込む。早朝の雪でぬかるんだチップを苦にすることもなく、手応え優勢のまま併入でフィニッシュを決めた。5F69秒7-40秒6-12秒9。数字は地味だが、滑らかな動きが出来の良さを伝えてくる。

     「水曜の段階で510キロ(前走は484キロ)。輸送しても少し余裕が残るかもしれません」と森助手が語るように、見た目にも腹回りは立派に映る。それでも活気みなぎる姿と走りの力強さは、さすがG1馬と思わせるレベル。「調教の動きはいいので、力を出してくれるでしょう」と信頼の言葉を口にした。

     昨年の下半期は天皇賞・秋が14着、一転して香港ヴァーズをV。「気持ちを走る方へ向けていく調整をしました」と気ムラな素質馬の調教法をトップステーブルは既に把握済み。振幅の激しい成績からの脱却に手応えをつかんでいる。「去年は重馬場で勝っていますから。苦にしないです」と週末の雪予報もお構いなし。マカヒキ撃破へ、大きな期待を胸に出陣する。

    サトノクラウンの強めに追われて「落ち着いて挑めば連覇が期待できる」

    【京都記念(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬9日朝の表情:美浦】サトノクラウン(写真手前)は南ウッドで3歳新馬のソレイユドパリと併せ馬。ラストは強めに追われて併入に持ち込んだ(5ハロン69・4―54・9―40・4―12・9秒)。まだ昨秋のうなるようなデキには至らないが、ここ2週はしっかりと追い切られており、太く映った馬体も徐々に良化。このひと追いで態勢は整った印象だ。

     森助手「まだ体重は重めが残っているが、もともと輸送で大きく減るタイプ。前走(昨年暮れのGI香港ヴァーズ=1着)が強い内容だったし京都も合う。今回もイレ込むことなく落ち着いて臨めれば連覇が期待できるはず」

    連覇を狙うサトノクラウン中間の雨も追い風
    【京都記念予想|2017年|サトノクラウンニュースと動画のまとめ】の続きを読む

    5
    クイーンC予想|2017年|フローレスマジックのニュース動画まとめ

    競馬ファンならここを信頼・・・チェンジの予想が熱いz

     土曜日に行われる3歳牝馬による重賞、クイーンC(GIII・芝1600m)に、美浦から出走する注目馬について、関係者に話を聞いた。

    ■フローレスマジック(牝3・美浦・木村哲也)について、木村調教師。
    「前走のアルテミスS(GIII・2着)後は放牧に出て、牧場でもしっかり乗っていました。前走から20キロほど増えていて、減っていた体も戻ってきています。先週水曜日と日曜に時計を出して、今週(2/8)は3頭併せの追い切りでした。追い切るごとに動きの質が上がっています。若い牝馬ですから、前走後に休めたのもプラスでしょう。まだ若さもあって血統的にもこれから良くなると思いますが、現時点での能力は高いですね。先に繋がる競馬ができればと思います」

    ■アエロリット(牝3・美浦・菊沢隆徳)について、菊沢調教師。
    「今週は坂路で良い動きでした。体は少し締まってくるのではないかと思います。前走(フェアリーS・GIII・2着)のように、休み明けでレースに向けて仕上げていくのはきついところもありました。今回は1度使って短期放牧でリフレッシュをして、このくらいの間隔で競馬に使いますが、この馬にとっては仕上げやすかったです。不器用なところがあるので、中山よりも東京の方が合っていると思います。桜花賞に出走させたいので、1600mにこだわっています。前向きさとスピードを生かした競馬をしてほしいですね」

    ■ハナレイムーン(牝3・美浦・堀宣行)について、森調教助手。
    「昨年11月の新馬戦に勝った後は放牧に出て、帰厩後はここを目標に順調に乗り込んでいます。休み明けですが、追い切りの動きも良くて仕上がりも良さそうです。飼い葉食いは相変わらずで、もう少し食べてくれればと思います。馬体重は今週火曜日の時点で427キロで、恐らく新馬戦と同じくらいの目方になるでしょう。もうひと回り体がフックラするのが理想ですが、現状ではまずまずではないかと思います。

     男馬に比べて若干控えた調教ですが、追い切りはしっかりやっています。あとはキャリア一戦で、まだ強いメンバーと当たっていないのがマイナスではありますが、素質はヒケを取らないと思います」

    ■コマノレジーナ(牝3・美浦・菊川正達)について、菊川調教師。
    「先週は併せ馬でしっかり負荷をかけているので、今週(2/8)は単走で無理せず息を整える程度の追い切りでしたが、動きは良かったです。中間も順調ですし、1度使った上積みもあります。テンションが上がりやすい血統なので、そのあたりを注意してやってきましたが、我慢ができていて精神面はうまくいっています。体の維持もできていますね。走る馬なのは間違いないと思いますが、キャリアが浅いので、東京でどういう競馬ができるかですね。重賞でどこまでやれるか楽しみもあります」

    (取材・写真:佐々木祥恵)

     
     
    【クイーンC予想|2017年|フローレスマジックのニュース動画まとめ】の続きを読む

    このページのトップヘ