京成杯予想|2017年・予想・データ|まとめ

京成杯の傾向と対策 


一昨年の京成杯ではバゴ産駒のブラックバゴが鼻差2着に好走。今年も同じバゴ産駒のコマノインパルスが首位争いを演じるはずだ。前走・葉牡丹賞(2着)は先行抜け出しの新馬戦とは一転して後方待機策。大外を回って直線で抜け出したところでレイデオロ(後にホープフルS優勝)にかわされたが、3着以下には3馬身半もの着差を付けていた。「1頭だけケタ違いの馬がいたが、こちらもすごく上手な競馬をしてくれた。一戦ごとにトモ(後肢)に厚みが出ているし、ここはしっかり結果を出しておきたい」と菊川師は手応えを膨らませる。ホープフルSを登録だけにとどめ、中5週の理想的なローテーション。追い切りの動きからは伸びゆく明け3歳馬の勢いが伝わってくる。重賞初制覇のビッグチャンスだ。

 ≪中山10R ブレイブスマッシュが叩き上昇≫ブレイブスマッシュはタンクをイメージさせる胴詰まりのマイラー体形。そんな体つきの通り、マイル戦線で頭角を現してきた。前走は休み明けで馬体重16キロ増ながら3着。最内からいったんは先頭に立つ、見せ場たっぷりの走りだった。ひと叩きの効果も加われば、最有力視できる。

 

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  アダムバローズがハナを奪うが、サーベラージュ、イブキなども内枠を利して前へ。よどみのない流れになる。アサギリジョーは中団追走。コマノインパルス、ベストリゾート、マイネルスフェーンなど後方待機組も早めに進出する。

 

 

 

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