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    カテゴリ:競馬重賞(G1) > 大阪杯

    【2019年】大阪杯予想・データ

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    大阪杯予想・種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 24- 22- 13- 97/156 15.40% 37.80% 121 66
    ハービンジャー 12- 12- 17- 53/ 94 12.80% 43.60% 89 90
    キングカメハメハ 11- 7- 9- 64/ 91 12.10% 29.70% 112 62
    ステイゴールド 7- 4- 7- 48/ 66 10.60% 27.30% 82 88
    ルーラーシップ 5- 2- 4- 37/ 48 10.40% 22.90% 73 43
    オルフェーヴル 2- 4- 3- 23/ 32 6.30% 28.10% 23 45
    ロードカナロア 1- 1- 0- 7/ 9 11.10% 22.20% 50 57

    大阪杯予想-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    川田将雅 18-12-15-28/73 24.70% 61.60% 136 97
    M.デム 17- 7- 3-26/53 32.10% 50.90% 126 71
    戸崎圭太 2- 1- 2- 8/13 15.40% 38.50% 48 50
    福永祐一 6- 8- 6-37/57 10.50% 35.10% 87 81
    藤岡康太 1- 5- 3-20/29 3.40% 31.00% 22 121
    浜中俊 3- 4- 5-27/39 7.70% 30.80% 36 60
    横山典弘 1- 0- 3- 9/13 7.70% 30.80% 30 108
    岩田康誠 2- 6- 8-39/55 3.60% 29.10% 8 58
    池添謙一 2- 4- 3-30/39 5.10% 23.10% 93 56
    北村友一 3- 3- 2-28/36 8.30% 22.20% 56 39
    松若風馬 7- 2- 2-44/55 12.70% 20.00% 89 63
    田辺裕信 1- 0- 0- 4/ 5 20.00% 20.00% 132 38
    丸山元気 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0



    大阪杯スピード指数

    1位 キセキ
    2位 アルアイン
    3位 ブラストワンピース
    4位 ペルシアンナイト
    5位 ダンビュライト



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    大阪杯予想|2019年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより
    【JRA】ペルシアンナイト鞍上M.デムーロ「ポイントは4コーナーで一番いい位置につけること」/大阪杯共同会見
    ■ペルシアンナイトに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手

    ――前走の金鯱賞は4着でした。振り返ってください。
    ミルコ 最近ちょっとツイていないですね。香港では良馬場で硬かった。金鯱賞は重馬場だった。もともと重馬場は得意ではないですね。中京の2000mは問題なかったですけれども、いつも休み明けは良くないですね。1回使ったら良くなるんですが。

    ――この結果はあまり気にしなくていいでしょうか?
    ミルコ はい、あまり気にしていないです。さすがにいい馬だから問題はなかったけれど、展開は良くなかったですね。前回はペースが遅くてよーいドンの競馬だったのに、僕の馬はジリジリ上がってきたのに対して前の馬はいい脚を使っていましたね。

    ――久々の2000mは大丈夫でしたか?
    ミルコ いまはちょっと大人になっています。香港での1600m(香港マイル)は忙しかったですね。昨年の大阪杯も2着でしたから距離は問題ないと思います。

    ――昨年はスワーヴリチャードで勝っていますね。このレースのポイントは?
    ミルコ ポイントは…どうだろう。昨年は外枠だった。展開は良かったね。スタートはみんな速くて、僕の馬は1コーナー2コーナーで折り合いをつけていました。向こう正面でペースが落ちたときに出していきました。なかなか有り得ない。 

    今回は…どうだろう。どんな展開になるのかわからないですね。ポイントはもちろん4コーナーでいいところに(つけていたい)。内まわりだから。4コーナーで一番いいところに行っていたら…なんとなく。頑張りたい、はい。

    ――いまの阪神競馬場の馬場状態はいかがでしょうか?
    ミルコ うーん、最近はあまり乗っていないね。東京に行ってます。うーん、そんなに悪くない。中山も先週少し悪かったけれども、阪神は大丈夫ですね。内も芝がまだ残っています。今週も雨が降らないみたいだし、それは一番いいことだと思います。

    ――ペルシアンナイトにとってもいい馬場のほうがいいですか?
    ミルコ はい。重馬場と硬すぎる馬場はあまり良くないですね。

    ――5歳になり心身の成長は?
    ミルコ もともと自分が初めて乗っていたときに体は出来ていましたね。そこから変わらないですね。いい馬ですし、キレる。力もありますね。

    ――今回GI馬8頭がそろいました。
    ミルコ やっぱり楽しみですね。僕の馬もGIを勝っていますし、昨年(の大阪杯)はギリギリ2着でした。GIをもっと勝ちたいですね。能力があるので自信を持っています。いっぱいいい馬が出ていても、僕の馬もいい馬だから。

    ――希望の枠順は?
    ミルコ うーん、ペルシアンナイトはスタートがいつもまぁまぁいいので問題ない。どこでもつけられる。もちろん外はちょっとキツイですけど、昨年はみんなペースが最初から速かったから(結果的に15番枠のスワーヴリチャードでも)良かったですけど。まぁ、内のほうがいいです。頑張ります。

    ――最後にひとこと。
    ミルコ 今年も(ミルコ騎手自身が)2連覇して欲しいですね。頑張ります。今年もGIシーズンも始まりましたが、いっぱい勝ちたいです。いつもありがとうございます。
    (取材・文:花岡貴子)
    【JRA】ブラストワンピース池添騎手「完成の域に近づいている」/大阪杯共同会見
     
     昨年暮れの有馬記念(GI)を制したブラストワンピース(牡4、美浦・大竹正博)が、今年初戦の大阪杯(GI・阪神芝2000m)に向けて、主戦の池添謙一騎手が手綱を取ってウッドチップコースで最終追い切りを行った。追い切り後、池添騎手と大竹調教師が共同記者会見に臨んだ。

    ■池添騎手
    (今朝の追い切りについて)
    「向正面から入っていって、5ハロンから時計を出して行くという形でした。形的には3頭での追い切りでしたが、実質2頭で併せ馬をして前の馬に追いつけたら追いつくという感じでした。3ハロンからペースを上げていってそれでしっかりついていき、終いはしっかりやっていいと聞いていたので、動きを見ながらそれなりにやりました。 

    最初にダートコースでウォーミングアップしたのですが、いつものように1つ1つチェックをしてすごく落ち着いていましたし、準備運動の中でのフットワークもすごく柔らかかったです。ホント良い形で来てくれてるなと思いました。牧場からしっかり厩舎にバトンタッチをして、先週の1週前追い切り、そして今週の追い切りと順調だと思います」

    (有馬記念前は背腰がしっかりしてきたと話していたが、今回にかけての体の変化は?)
    「牧場からは体重は増えて帰ってきていると聞いていたのですが、追い切りをするごとに体も絞れてきています。先週も今週も思ったのですが、背腰やトモ、中身がすごくしっかりしてきていて、完成の域に近づいていると思います」

    (昨年の毎日杯(GIII)1着以来の阪神で、今回は内回りコースに替わるが?)
    「コース自体は問題ないと思います。外回りから内回りになるのが1つポイントになると思いますが、大きい馬でも不器用ではないので、自分の中ではあまり心配はしていません」

    (毎日杯以降は逃げる以外のだいたいの戦法を取ってきているが、今回展開面では?)
    「まずは枠順と馬の並びが決まってからだと思います。先週は内枠有利な馬場になったように、枠は大事になってくると思いますので、出てからしっかり考えたいです」

    (希望する枠順は?)
    「天候や馬場状態によって変わってくるので、一概にどこがいいかは言えませんが、どこでも対処はできると思います。当日の馬場状態を見極めて、あとは枠とメンバーと並びを見ながらレースを組み立てたいと思っています」

    (有馬記念は渋った馬場だったが、馬場状態は?)
    「多少力いる馬場でもパワーがあるので問題ないですし、良馬場でもどちらでも大丈夫だと思います」

    (最後にファンにメッセージを)
    「ブラストワンピースにとって、大事な今年初戦です。昨年の有馬記念の後に今年は古馬の王道を歩んでほしいと言ったのですが、(王道を)歩んでいけるようにしっかり結果を出したいと思っています」

    ■大竹調教師(昨年の有馬記念を振り返って)
    「スタートも良くてイメージしていたポジションにピタッとはまりましたし、早めに動いて最後しっかり伸びてくるという、本当に思い描いていた通りの競馬をしてくれました。これもずっと池添ジョッキーが乗っていたからなのかなと思いますし、イメージをちゃんと共有できていたからこそあのような競馬ができたのだと思います」

    (有馬記念からここまでの調整過程は?)
    「ノーザンファーム天栄に放牧に出したのですが、競馬のダメージが少なかったので、早い段階から時計を積極的に出していました。今回3か月あくということで、いつもは約3週間前に入ってくるところを1週間前倒しをして、レースの1か月前に戻ってきました。 今までよりも追い切りの本数を増やしてここまで来ています。時間的な余裕がありますので、ほんの少しでも気になるところをケアしつつ、じっくり時間をかけながらここまでやってきました」

    (今朝の追い切りの指示は?)
    「いつもそうなのですが、特に僕から指示するというわけではなくて、彼が跨った時の雰囲気でお願いするという感じで、ジョッキーに任せました」

    (3頭併せで、前に1頭、後ろ2頭という形だったが?)
    「リードホースが結構前にいたので、最後併入できるのか少し不安には思っていたのですけど、何とか恰好はつけてくれました」

    (追い切り後のブラストワンピースを見て、改めてどう感じたか?)
    「ここのところ追い切りの後はテンションを引きずることなくすぐに落ち着きますし、時計は速かったのですが、ケロッとして帰ってきました」

    (輸送については?)
    「これまでも輸送競馬をしているので、特に心配はしてないですし、むしろ前走と比べて現時点でプラス体重なので、輸送は良い方にとらえています」

    (1年振りの阪神コースについては?)
    「去年外回りではありますが毎日杯で一応経験しているコースなので、そんなに不安はないかなと思っています。前回も中山のトリッキーなコースで結果を出していますので、このコースもこなしてくれるのではないかなと思います」

    (渋った馬場や時計の速い馬場で勝っているが、馬場状態については?)
    「今のところこの先の天気は流動的だと聞いていますが、いずれにせよ問題ないと思っています」

    (希望する枠順やレースプランについては?)
    「特に枠順は気にしてはいません。レースプランはジョッキーが考えるでしょうし、任せようと思っています」

    (今年1年、どういった思いで臨む?)
    「今まで挑戦者という立場でしたが、今年からは追いかけられる立場になると思いますので、しっかり名に恥じない競馬をしていかなければいけないかなと。一戦一戦、真剣勝負だと思っています」

    (最後にファンにメッセージを)
    「ようやくこの時期になって、思い描いていた馬体と精神状態で競馬を迎えることができるようになりました。これからも皆さんの応援がこの馬のパフォーマンスに影響すると思いますので、これからも引き続き応援のほどよろしくお願いします」(取材・文:佐々木祥恵)

    【JRA】川田騎手「キセキとともにしっかり頑張れたら」/大阪杯共同会見
     
     ■キセキに騎乗予定の川田将雅騎手
    ――今朝はキセキの追い切りの動きを見て確認し、どのように感じましたか?
    川田 馬場に入ったときからすごく落ち着きがあって精神的にもいい状態なんだろうな、と思いました。その後の調教内容にしても動きにしても、とてもいい状態でここ(大阪杯)に出てくれるのではないか、と思いました。

    ――前走の有馬記念を振り返ってください。
    川田 昨年秋、素晴らしい競馬を続ける中で有馬記念に出走するまでいきましたけれども、具合に関しては本当に良かったと思います。 

    ただ、ゲートの中で少し落ち着き過ぎてしまうところがあって、その分ゲートを出る動きがあまり良くありませんでしたから、少し促してあの競馬をした分、どうしても道中はいつも以上に力んでしまいました。それが影響しての5着だとは思うのですが、それでもあれだけ踏ん張れたというのはあの馬の能力の高さだと思います。

    ――秋の4走は本当に頑張りましたね。
    川田 本当に頑張りました。あれだけの競馬を毎回続けてくれましたから。

    ――毎日王冠から前に行くというスタイルの競馬が続きました。そのあたり、板についてきたという感じなのでしょうか?
    川田 そうですね。毎日王冠に関しては厩舎からのリクエストで前々からの競馬をして欲しいということだったんですけれども。天皇賞に関してはレースの中で先頭まで行ってしまったほうがいいかたちになったのでそういう競馬を選択しました。そして、それで得たもので、ジャパンカップ、有馬記念とああいう競馬を組み立てました。本当によく頑張ってくれたな、と思います。

    ――今後もその流れを汲んで競馬を組み立てるのでしょうか?
    川田 継続的にやっていることがあると思います。ただ、今回の競馬に関しては角居先生とどういう競馬を組み立てていこうかという話はしていませんから。そこに関しては(角居師と)相談してからになると思います。

    ――阪神芝2000mへの適性は?
    川田 個人としては、特に何も問題ないと思います。

    ――2000mという距離は?
    川田 何ら問題ないと思います。

    ――GI馬8頭の豪華メンバーとなりました。
    川田 これだけの有力馬たちがそろいましたから、素晴らしいGIになることは間違いないでしょう。その中でキセキがどういう競馬が出来るのか、というところだと思うので、キセキとともにしっかり頑張れたらな、と思います。

    ――最後にファンの方へひとこと。
    川田 先ほど調教を見たのですが、いい状態で来れていると思います。ここでも彼らしい競馬が出来ればと思います。精いっぱい頑張ってくれると思うので、ぜひ競馬場へお越しください。これだけのGI馬が集まりますので、ぜひ生で競馬を観戦していただけたらと思います。そして、テレビ越しでも楽しんでいただけたらと思います。(取材・文:花岡貴子)


    【JRA】ワグネリアン福永騎手「ダービー以上の感動を味わえるように」/大阪杯共同会見

     ■ワグネリアンに騎乗予定の福永祐一騎手
    ――先週、追い切りに騎乗したときの印象は?
    福永 体重がかなり増えて帰ってきたというのは聞いていたんですけど。またがった印象としてはたくましくなったなという印象を受けました。芝コースでの追い切りで直線を向くまでは先行馬の後ろで我慢させていたんですけど。以前よりは前進気勢が強くなったというか、前向きさが結構出ていましたね。フレッシュな状態だと思います。

    ――いい状態で向かえそうですかね?
    福永 そうですね。追い切りの本数もかなりやっていますし、先週乗った感触も良かったです。息遣いも悪くなかった。まぁ、動ける状態にあるんじゃないか、と思います。

    ――去年の秋はお休みとなりましたが、再びコンビを組むことになりました。
    福永 秋緒戦は自分の怪我もあって騎乗することは叶わなかったんですけど。藤岡康太くんが非常に上手な競馬をしてくれて、キッチリ勝ってくれました。 

     その後は疲れが取り切れなかったということで、無理して使えば使えないことがないくらいの感じだったらしいんですが、そのへんは調教師とオーナーの判断で大事をとって仕切り直すというかたちをとられたので。その甲斐あって心身ともにフレッシュな状態で来ていますんでね。ここから大きなタイトルを獲りに行きたいなと思っています。

    ――馬に成長は見られますか?
    福永 帰ってきた当時は500キロくらいあったようで相当ボリュームアップして帰ってきたみたいなんですけど。血統的には母系(の距離適性)は短めなのでそういった影響もあって、体型にも気持ちにもそういったものは出てきているのかな、という気もします。 そういったものも鑑みて2000mを使うというのはあると思います。成長したいま、2000mでどのような競馬をするのか。その内容と結果によって、今後向かっていく路線というのもある程度明確になってくるのかな、と思います。

    ――阪神芝2000mというのは?
    福永 そうですね。うーん、難しいコースですけどね。内回りですし。まぁ、差し馬にとっては簡単なコースではないかな、と思います。

    ――GI馬が8頭出走してきます。
    福永 この路線が日本では一番層が厚いと思いますし、この中で結果を出していくというのがワグネリアンの価値を高めていくことで重要なことだと思っています。相手はそろっていますし簡単ではないと思いますけれども、いい結果を出せるように頑張っていけたらな、と思っています。

    ――最後にひとこと。
    福永 僕自身も非常に楽しみにしていた一戦ですし、4歳になってたくましくなった彼と一緒に、ダービー以上の感動を味わえるように頑張っていきたいと思います。(取材・文:花岡貴子)
    【JRA】エアウィンザー陣営「思ったとおり、ひと叩きして良くなっている」/大阪杯共同会見

    ■エアウィンザーを管理する角居勝彦厩舎・辻野泰之調教助手

    ――前走の金鯱賞は3着でした。
    辻野 GIを勝った馬がたくさん出ている中、その中に入っての3着だったわけですので悲観する内容ではなかったと思っています。

    ――その後の中間の調整は?
    辻野 まずレースの疲れがないかどうかを確認していました。もともと叩き良化型というのもありますので、使った後のほうが動きに軽さが出ていますし、こちらの思ったとおり、ひと叩きして良くなっていると感じています。

    ――以前より体質的には強くなっていますか?
    辻野 そうですね。メンタルの面もそうですし、体の面もだいぶ大人になってしっかりしてくれたので、競馬を使っても疲れが出ることなく、使いながら良化していくという過程をたどれるようになってきているのではないかと思います。

    ――上積みは期待できそうですか?
    辻野 そうですね。金鯱賞の時もこれを使って状態がもう一段上がってくるのではないかと思っていましたので。こちらのイメージ通りに来れているかと思います。

    ――体質の変化は感じられますか?
    辻野 そうですね。以前よりひ弱さがとれてきたところがありますし、ガッチリとしたキングカメハメハの産駒の特徴が出てきている感じがします。

    ――コース形態については?
    辻野 前々走で重賞を勝ってくれている舞台でもあります。舞台設定がマイナスになることはないと思いますし、前走の3着から着順を上げてほしいな、と思っています。

    ――最後にファンの方にメッセージを。
    辻野 お母さん(エアメサイア)もGIを勝った馬だったので、この馬もひとつ上のGIの舞台で大きなタイトルを獲ってほしいと思っています。応援よろしくお願いします。(取材・文:花岡貴子)
    【JRA】ステルヴィオ丸山騎手「今回は結果にこだわりたい」/大阪杯共同会見

     昨年のマイルCSに優勝してGIホースの仲間入りをしたステルヴィオ(牡4、美浦・木村哲也)が、27日(水)、大阪杯(GI)に向けてウッドチップコースで併せ馬の追い切りを行った。追い切り後、前走の中山記念(GII・3着)に引き続き同馬の手綱を取る丸山元気騎手(追い切りには乗らず)と、管理する木村調教師が共同記者会見に臨んだ。

    ■丸山騎手
    (前走の中山記念を振り返って)
    「自分が思っていた競馬はできましたし、休み明けを考えればよく走ってくれていると思います」

    (阪神コースについて)
    「コースはそんなに気にしていないですし、距離が2000mになるので、いかにロスなく直線まで来れるかが今回のポイントになると思います。内枠がほしいですね」

    (馬場状態は?)
    「土日のレースを見て考えたいと思っていますが、前走も少し荒れた馬場でも大丈夫だったので、そこまで気にはしていません」

    (相手関係については?)
    「本当に豪華なメンバーが揃っているので、うまくエスコートしてあげたいなという気持ちですね」

    (弟弟子の野中騎手、妹弟子の藤田騎手も活躍中だが、相乗効果もある?)
    「あまり意識はしていないですが、周りからは抜かされるぞと言われています。あの2人に負けたら僕もショックなので、負けないように頑張っています」

    (丸山騎手も絶好調だが?)
    「たくさん良い馬に乗せてもらっていますし、良い流れは大切にしたいです。今はローカルで乗せてもらっていますが、本場でもこういう結果が出せるように頑張りたいですね」

    (昨秋GIを勝った馬の春シーズンのオファーを受けた時の気持ちは?)
    「はじめ、話を聞いた時には『間違いではないか』という気持ちもありました。乗せてもらってやっぱり素晴らしい馬でしたし、GIに行くのはこういう馬だと改めて感じました。チャンスがある馬なので、今回は結果を出したいという気持ちが強いですね」

    (人気馬に乗ってGIを迎える心境は?)
    「自分自身も昨年ダービーに乗せてもらって、またああいう舞台で乗りたいなという気持ちが強くなりました。GIでチャンスのある馬ですし、まずGIを取りたいという気持ちがあります」

    (最後にファンにメッセージを)
    「大変チャンスのある馬に乗せて頂くので、今回は結果にこだわりたいと思っていますし、自分自身ももっともっと上のステージに行けるように頑張っていきたいです」

    ■木村調教師(前走を振り返って)
    「馬もしっかり頑張ってくれましたし、騎手もうまく立ち回ってくれたのですが、結果は残念でした」

    (中4週、どのような調整を?)
    「前走後はノーザンファーム天栄に移動して、3週間前に厩舎に連れてきました」

    (今朝の追い切りは3頭の併せ馬だったが、どのような指示を?)
    「(4ハロン)55秒の(3ハロン)40秒でという指示でした。いつも通りです」

    (阪神コースは久しぶりになるが?)
    「札幌に行っても頑張る、東京でも中山でも阪神でも頑張る、京都ではGIを勝つ。どこの競馬場に行っても、問題ないと思います」

    (関西圏でまた大きなタイトルをという思いは?)
    「この間中山記念で負けたのも非常に悔しいですし、現状の注目度も非常に高い馬なので、関西だからということではなくどこでも勝ちたい気持ちは一緒です」

    (ダービー馬やグランプリホースがいるという顔合わせになるが、相手関係については?)
    「険しい山脈だなと思います」

    (枠順の希望は?)
    「ないです」

    (マイルCS、中山記念はこれまでより前めの位置取りだったが、今回は?)
    「どのレースでもどの馬でもそうですけど、良いスタートを切りたいという気持ちはあります。前に行くとか後ろから行くなど(位置取りは)決めつけられないですね。馬の状態が良ければ張り切って行くでしょうし…と思っています」

    (前走、今回と騎乗する丸山騎手については?)
    「私自身、皆さまのご協力のもとでGIを取らせて頂いて、良い思いをさせて頂きました。

    (丸山騎手は)
    まだGIタイトルを取っていないということなので、彼の普段の努力や今までの頑張りが報われるよう、何とかそのサポートを最大限していきたいなと思っています」

    (木村厩舎のスタッフにも、もう1つタイトルをという気持ちも?)
    「1つと言わず…なのですけど。手前味噌になりますが、今朝の調教でも、こういうプレッシャーのかかる状況の中で、寸分たがわずプラン通りに立ち回ってくるスタッフの素晴らしさを見て、私自身幸せだなと思いました。この場で言うことではないのかもしれないですけど、心の中では本当にそう思っています」

    (また素晴らしいステルヴィオを見ることができそうだが?)
    「去年マイルCSを勝たせてもらって、多くの方が喜んでくださいました。そのこと自体が私に生きる意味や、仕事は何のためにするのかということを明確にしてくれたような事象だったので、今週末も応援してくださる方々のために最善を尽くしたいと思っていますし、今現在、良い方向に行っていると自分では判断しています」

    (最後にファンにメッセージを)
    「厩舎だったり、私に対してだったり、応援してくださる熱量というのが昨今増えてきていて、そのこと自体が私の日々のモチベーションになっています。何とか今週末もそういった期待に応えて、応援してくださる皆さんに喜んでもらいたいという気持ちで臨みたいと思っています。応援よろしくお願いします」(取材・文:佐々木祥恵)
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    大阪杯予想|2019年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュースより

    【大阪杯馬体診断】ブラストワンピース
     
     【ブラストワンピース 評価A】 

     重厚な馬体の中にもメリハリがあり、かなりの見栄え。アバラがうっすらと浮き、体のラインがはっきりと映る。肌ツヤもピカピカで、個人的には有馬記念1週前よりも良く見える。 

     発達した肩回りの筋肉に、背中、腰もパワーアップ。付くべきところに筋肉が付いたことで、重苦しいところがなくなった。いよいよ本格化だ。(馬サブロー美浦・佐野裕樹) 

     〈1週前追い切り診断〉
    池添を背に美浦Wで6F81秒6-36秒6-12秒2(一杯)。1週前に長めからビシッと追うのはいつものパターン。ダイナミックなフットワークで徐々に差を詰め、直線で馬体を並べると、グイグイと力強く伸び切った。馬体に若干の余裕はあるが、今週の1本できっちりと締まるだろう。
    【大阪杯馬体診断】ステルヴィオ

     
     【ステルヴィオ 評価A】 

     体のラインは前回と同じ。シャープなつくりも、胸前、トモの筋肉がしっかりと盛り上がっていることで、いいバランスを保てている。 

     ハードに攻めても決して硬くならないのは、持って生まれた筋肉の質の良さ。そのため体調の変動は少ないタイプ。1週前でも無駄なく仕上がっており、もう強く追う必要もないだろう。(馬サブロー美浦・佐野裕樹) 

     〈1週前追い切り診断〉
    美浦Wで6F78秒8-36秒0-12秒4(強め)。僚馬を6Fで大きく追走しながらも、直線は内から並ぶ間もなく抜き去る鋭い切れ味。時計も文句なしで、馬体、動きともにこれ以上ない状態だ。

    【大阪杯馬体診断】エアウィンザー

     
     【エアウィンザー 評価A】 

     昨年5月から休養を挟み、4連勝で重賞を制覇。その5月には496キロだった体重が、ひと夏を越えて500キロに増加した。筋肉量が増えたのが、本格化の原動力だろう。3歳時には脚長の体形でヒョロッとしていたが、重心が低くなってどっしりとした。雄大な馬格で迫力十分の馬体が、成長を物語っている。 

     休み明けの前走(金鯱賞3着)でも0秒3差と、初対決の古馬一線級を相手に互角の勝負をしたが、前走時より毛ヅヤが良化。叩かれて状態はさらに上向いている。
    (馬サブロー栗東・竹原伸介) 

     〈1週前追い切り診断〉
    栗東坂路で4F55秒0-39秒7-12秒5(馬なり)。ロードラウレア(3歳未勝利)と併入。持ったままの手応えで上々の伸びを見せた。ひと叩きされた効果は大きそうだ。

    【大阪杯馬体診断】エポカドーロ

     
     【エポカドーロ 評価A】

     
     休み明けの前走でもかなり仕上がっていたので、全体的なシルエットは大きく変わっていない。それでも肩の筋肉が増加し、トモも丸みを帯びてきたのは実戦をひと叩きされた効果だろう。毛ヅヤや張りも前走時より確実に良化している。

     
     ダービー2着の実績はあるが、首回りの太さや胴の長さを見れば2000メートル前後がベスト。菊花賞で初めて掲示板から外れたのも仕方のない結果といえる。まだ成長の余地を残す体つきで本格化は先だと思うが、現状ではピークに近い状態だ。

    (馬サブロー栗東・竹原伸介)

     
     〈1週前追い切り診断〉
    栗東CWで6F81秒4-38秒4-12秒5(馬なり)。アスクフラッシュ(3歳500万下)に0秒4先着。動きに力感が増しており、気合を内に秘めた雰囲気も上々。順当に上向いている。

    【大阪杯馬体診断】ワグネリアン

     
     【ワグネリアン 評価B】 

     神戸新聞杯(1着)以来、6カ月ぶりになるが当時はあばらがうっすらと浮き出ていた。今回はそれがなく、いくらか余裕が残っている印象。残り1週で、どこまで絞れるかがポイントだ。それでも肩の筋肉やトモの筋肉がボリュームアップしており、だいぶ古馬らしい体つきになってきた。 

     体高と体長のバランスから中距離向きの体形をしているが、典型的な中距離馬よりも多少首回りが細く、中長距離がベストでは。馬体には張りがあり、順光という好条件を差し引いても毛ヅヤの良さは目を引く。体調自体は好調時と遜色ない。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

     〈1週前追い切り診断〉
    福永を背に栗東芝で6F78秒3-35秒5-11秒3(馬なり)。スーパーフェザー(4歳1000万下)を1秒追走して併入した。帰厩後は11本の追い切りを消化と、乗り込み量は十分。ひと追いごとに動きが素軽くなり、キビキビとしたフットワークが目を引く。





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    大阪杯予想|2018年|予想・データ

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    ヤフーニュースより
    【大阪杯】東西調教ウオッチャー

    片岡 美浦は濃霧でまともに“ウオッチ”できんかった。まずは栗東のええ馬を教えてくれや。

     斉藤 CWコースのスワーヴリチャードです。馬なりの調整でしたが、相変わらずパワフルな動きでした。

     片岡 右回りはモタれる面があるんちゃうの。

     斉藤 大丈夫ですよ。スムーズでゆったりとした大きなフットワーク。見た目以上に時計が出ました。馬体の張りも目立ちます。

     川端 4頭出しの池江勢ではアルアインですわ。CWコースの3頭併せで最後方から2秒近く追走。馬なりで一気に追いついたし、最内を回っても十分評価できますわ。坂路ならダンビュライト。水曜の一番時計だった併走馬にクビ差遅れたけど、しっかり食らいついてました。

     片岡 穴っぽいのは?

     斉藤 ヤマカツエースです。金鯱賞から中2週ですが、6ハロン79秒9-11秒7で意欲的な内容。太め残りを叩いた上積みはかなりありますね。美浦組も雰囲気くらいは教えてほしいです。

     片岡 5メートル前も見えへん状況でミッキースワローやウインブライトが追い切った。目を凝らしても見えんかったけど、2頭とも乗り手の話を聞くと感触は良さそうや。ほんま、天候だけはどうもならんぞ。

     川端 コース見ながら居眠りしてたんと違いますか(笑)。
    ヤフーニュース中 サンスポ


    大阪杯-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    Encosta De Lago 2- 1- 0- 1/ 4 50.00% 75.00% 122 105
    ハービンジャー 8- 9- 7- 43/ 67 11.90% 35.80% 46 80
    マンハッタンカフェ 7- 3- 11- 43/ 64 10.90% 32.80% 92 110
    ディープインパクト 25- 21- 19-136/201 12.40% 32.30% 65 74
    アドマイヤムーン 8- 8- 2- 59/ 77 10.40% 23.40% 83 78
    ステイゴールド 9- 9- 7- 84/109 8.30% 22.90% 46 76
    ダイワメジャー 11- 11- 15-130/167 6.60% 22.20% 48 61
    スクリーンヒーロー 7- 1- 1- 32/ 41 17.10% 22.00% 299 76
    クロフネ 2- 4- 4- 40/ 50 4.00% 20.00% 132 74
    ゴスホークケン 1- 0- 0- 4/ 5 20.00% 20.00% 406 112


    大阪杯-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    戸崎圭太 25- 30- 15- 80/150 16.70% 46.70% 74 86
    田辺裕信 18- 13- 11- 76/118 15.30% 35.60% 128 91
    大野拓弥 14- 11- 10- 94/129 10.90% 27.10% 155 104
    柴山雄一 10- 12- 7- 80/109 9.20% 26.60% 58 71
    吉田隼人 5- 4- 5- 55/ 69 7.20% 20.30% 71 58
    田中勝春 4- 4- 10- 72/ 90 4.40% 20.00% 105 68
    三浦皇成 4- 7- 7- 73/ 91 4.40% 19.80% 36 51
    北村宏司 5- 6- 5- 67/ 83 6.00% 19.30% 26 53
    池添謙一 2- 0- 0- 9/ 11 18.20% 18.20% 164 41
    木幡巧也 1- 2- 4- 32/ 39 2.60% 17.90% 8 33
    柴田善臣 8- 4- 4- 77/ 93 8.60% 17.20% 314 78
    柴田大知 7- 8- 6-111/132 5.30% 15.90% 56 47
    石橋脩 4- 2- 6- 71/ 83 4.80% 14.50% 20 76
    ミナリク 1- 0- 0- 6/ 7 14.30% 14.30% 380 88
    藤岡康太 0- 1- 0- 6/ 7 0.00% 14.30% 0 18
    菊沢一樹 0- 0- 2- 15/ 17 0.00% 11.80% 0 48



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    大阪杯予想|2018年|馬体診断まとめ(デイリー)

    ヤフーニュースの馬体診断をまとめています!!

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    ヤフーニュースより

    【大阪杯馬体診断】ミッキースワロー 評価A

     【ミッキースワロー 評価A】

      体高があり、胴が長め。首もスラッと伸びており、馬体のつくりはステイヤーとみていいだろう。無理をせず成長に合わせていたため、菊花賞当時はボテッと映っていたが、今季初戦のAJCCはスカッと見せるシルエットだった。

      
     幼さが抜けて風格が出ているように、ここにきて急激な成長を遂げている。今回の馬体は当時以上。腹回りの無駄肉がそぎ落とされ、トモのラインもくっきり。何よりも前駆が強じんになり、肩回りのボリュームは相当鍛え上げられてきた証拠だ。良化は著しい。

     (馬サブロー美浦・佐野裕樹)

      
     〈1週前追い切り診断〉横山典を背に美浦Pで6F80秒0-37秒4-11秒8(馬なり)。追走して外から並び掛けると、ゴール前は持ったまま矢のような伸び脚。スピード、切れともに抜群で、馬体の張りも申し分ない。隙のない仕上げ。


    【大阪杯馬体診断】スワーヴリチャード 評価A  

     【スワーヴリチャード 評価A】

      
     アルゼンチン共和国杯が10キロ増で有馬記念は8キロ増、金鯱賞では10キロ増と一戦ごとに馬体重が増えているが、全く太め感のない馬体をしている。ダービー当時からだと前走時で28キロの体重増だが、これは成長分とみていいだろう。

      
     馬体に重厚感があり、迫力も増している。顔つきに精悍(せいかん)さが増したのと、馬体に張りが出てきたのは休み明けを叩かれた上昇分で、この時季としては毛ヅヤも申し分ない。中長距離馬として完成の域は近そうだ。

     (馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F82秒5-37秒5-11秒9(馬なり)。僚馬2頭を1秒1追走して、それぞれに0秒1、0秒4先着した。レース後11日でも、これだけ追えるほど元気。動きも活気に満ちている。


    【大阪杯馬体診断】サトノダイヤモンド 評価A

     【サトノダイヤモンド 評価A】

      
     デビュー以来、馬体重が498キロ~506キロと大きな変動がないタイプ。凱旋門賞から5カ月半ぶりの前走は、肩の筋肉の盛り上がりやトモの筋肉の段差など、好調時と遜色のない状態に仕上がっていた。写真では首が高く見えるが、本来は地面と平行になるぐらい低くなるので心配はない。

      
     菊花賞を勝っているが、胴はそれほど長くなく典型的な長距離馬とは言えない。首の長さや脚の長い体形から長距離をこなしている印象で、最適の距離は2000~2400m。本質的には中長距離馬だ。

     (馬サブロー栗東・竹原伸介)

       
     〈1週前診断〉25日の日曜に栗東坂路で4F55秒7-13秒1(馬なり)。この馬らしい大きな走りで気配は良化している

    大阪杯馬体診断】アルアイン 評価A

     【アルアイン 評価A】

      
     3カ月半ぶりの京都記念では多少馬体に緩さが残っているものの、九分以上の仕上がりだった。そのため大幅な変化は見られないが、体が引き締まったのはプラス。加えて毛ヅヤが良化して体に張りが出てきたのも、ひと叩きされた効果だろう。

      
     3歳時に比べると肩の筋肉量が増して、だいぶ古馬らしくなってきた。欲を言えばもう少しトモに筋肉がつけば申し分のない体つきになるが、完成するのはひと夏を越してからになりそう。それでも現時点で考えればベストの馬体だ。

     (馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F84秒5-38秒7-11秒6(一杯)。僚馬2頭を内から追い抜く形で、反応の速さは前走時を上回っている、抜かりのない仕上げを施してきた。

    大阪杯馬体診断】ペルシアンナイト 評価B

     【ペルシアンナイト 評価B】

     マイルCSに比べて、全体的に筋肉量が増えてがっちりとした体つきになった。当時は「前駆にさらに筋肉がついてくると、この馬の完成形になる」と診断したが、首も太くなってマイラーとしてほぼ完成形と言える。

      前走時にかなり仕上がっていただけに上積みがどこまであるのかは疑問だったが、それでも毛ヅヤが良化しており皮膚の質感も十分に出てきた。距離適性という観点ではC評価になるが、状態の良さを加味して評価をひとつ上げたい。

     (馬サブロー栗東・竹原伸介)

      〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F81秒3-37秒6-11秒7(一杯)。伸び脚自体は上々でも、直線の追い比べでやや手応えで見劣ったように、絶好調時に比べると反応面がひと息。ビシッと追われたこのひと追いでどこまで良くなるか。

    【大阪杯馬体診断】シュヴァルグラン 評価C

     【シュヴァルグラン 評価C】

      昨秋の絶好調時の金色に輝くビロードのような馬体に比べると、毛ヅヤが物足りない。好調時にはぬれたように黒みが増して焦げ茶色になるが、今回は赤茶色の点も気になる。前腕部や下腿(かたい)に浮き出ていた血管も目立たず、皮膚が厚ぼったく見える点もマイナスだ。

      顔つきに風格があるのは唯一の好材料だが、いかにも休み明けというたたずまいでは評価を下げるのが妥当だろう。当日までにどこまで状態を上げられるかがポイントになる。

     (馬サブロー栗東・竹原伸介)


      〈1週前追い切り診断〉三浦を背に栗東CWで6F81秒4-37秒9-12秒6(一杯)。インヴィクタ(4歳1000万下)を1秒追走して併入した。脚色は劣勢だったが、大きく追走した分で心配はない。豊富な乗り込みをこなして、現時点でも馬体は八分以上の仕上がり。




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