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    タグ:キャンディバローズ

    フィリーズレビュー予想|2016年|キャンディバローズ
     

    【フィリーズレビュー(日曜=13日、阪神芝内1400メートル=3着までに桜花賞優先出走権)注目馬9日最終追い切り:栗東】同距離のGIIIファンタジーS優勝馬キャンディバローズはGI阪神JFでは9着に敗れたが、距離短縮となれば巻き返しは必至だ。

     この日は武豊を背に坂路で併せ馬。ラストで追われて先着を果たし、好仕上がりをアピールした(4ハロン52・4―12・1秒)。

     武豊騎手「初めて乗ったけどいい動きだった。小さな馬だけど、バネの利いたいい走りをする」

     藤田助手「ジョッキーに感触を確かめてもらいました。体つきはそれほど変わっていないものの、休んだことで元気が良くて馬の雰囲気はいいですね。実績ある距離でうまくタメが利くようなら」

     

    キャンディバローズ

    父-ディープインパクト、母父-タイキシャトル

     

    ファンタジーS

     

    1着 キャンディバローズ ルメール

    2着 メジェルダ 四位洋文

    3着 プランボヌール 岩田康誠

     

    チューリップ賞とは違ってカオス感が強い重賞wwww

     

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    キャンディバローズ|阪神JF予想|注目馬まとめ

    「阪神JF」 小さくてもど根性!キャンディバローズ2歳女王へ

     GIの舞台は阪神に移り、今週は大混戦の2歳女王決定戦「第67回阪神JF」(13日、芝1600メートル)が行われる。多彩なV候補がそろうなか、まずスポットを当てるのは前哨戦のファンタジーSを制したキャンディバローズだ。410キロ台の小柄な体に弾けるパワーが詰まっている。

     未勝利Vから6キロ増えてはいたが、ファンタジーSのキャンディバローズは412キロ。それでも見映えしなかったのは馬体だけだ。スローペースの好位で折り合い、ゴール前で激戦を制したレースぶりには、センスと勝負根性があふれていた。

     「いい瞬発力を見せてくれたね。馬体はあんなものなのかなあ。でも増えていたように、成長しつつあるけど」と矢作調教師。まだ納得していないあたりに、さらなる奥の深さが感じられる。

     ただ、小柄だからといって、特別の調教メニューを施しているわけではない。先週2日の坂路では60キロは優に超そうかという調教助手を背に、併せ馬でビッシリ追われた。4F53秒8、ラスト1F13秒2と時計は伸びず、馬なりのプリンシパルスター(2歳500万下)に1馬身ほど遅れたが、トレーナーにとっては想定内のことだった。

     「体重の重い人間に乗ってもらい、負荷をかけた。ポイントはそこだけで、時計も遅れも関係ない。あとは直前サッとやればいい。それできっちり仕上がると思う」

     夏の札幌で2走し、前走は直線平坦の京都。直線に急坂のある阪神で距離も初めてマイルへ延びるが、「乗り手に従順で素直だから、条件が替わっても大丈夫。輸送も問題はない。小さい馬だから時計のかかる芝や直線の坂がどう出るかだけど、桜花賞の舞台だけにクリアしたいね」と、トレーナーはすでにクラシックを見詰める。ド根性娘の弾ける走りに注目だ。(夕刊フジ)


    キャンディバローズ-馬体診断評価B

     「阪神JF・G1」(13日、阪神)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断を掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、2歳女王決定戦の出走予定馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

     【キャンディバローズ=評価B】

     新馬戦(2着)が402キロで、前走のファンタジーS(1着)が412キロ。レースを使うごとに馬体重が増えているのは好感が持てる。

     1週前追い切り後の撮影で、少し皮膚を厚ぼったく見せているのは、小柄なこの馬にはプラス材料。状態はさらに上向いている。

     しかし、前走時のパドックや中間の追い切り気配からすれば、テンションが少し高くなっているのは気掛かり。また、短めの首差し、肩の角度、胴と脚の長さ、走法を踏まえればベストは1400メートル以下との印象。その分、少し評価を下げたい。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F53秒8-39秒3-13秒2(仕掛け)。プリンシパルスター(2歳500万下)に1馬身遅れはしたが、最後までしっかりと走れていた。好調をキープしている。

     
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