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    タグ:スプリンターズS

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    スプリンターズS予想|2016年データ・予想|ネット評価

     2日に中山競馬場で行われる、第50回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金9800万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、春秋スプリントGI制覇を狙うビッグアーサー(牡5、栗東・藤岡健一厩舎、2.1倍)が支持された。

     続いての2番人気は7月のCBC賞を制したレッドファルクス(牡5、美浦・尾関知人厩舎、8.7倍)、3番人気は春の高松宮記念で2着のミッキーアイル(牡5、栗東・音無秀孝厩舎、9.4倍)となった。

     以下、ビッグアーサーに2度先着しているダンスディレクター(牡6、栗東・笹田和秀厩舎、10.3倍)、スプリント戦では連対を外していない3歳馬シュウジ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎、14.8倍)、昨年の桜花賞馬レッツゴードンキ(牝4、栗東・梅田智之厩舎、15.6倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    01 ビッグアーサー 2.1
    13 レッドファルクス 8.7
    15 ミッキーアイル 9.4
    11 ダンスディレクター 10.3
    05 シュウジ 14.8
    12 レッツゴードンキ 15.6
    02 ブランボヌール 15.9
    04 ソルヴェイグ 17.6
    16 ネロ 22.7
    14 ウリウリ 26.6
    06 ベルカント 32.4
    09 サトノルパン 33.5
    07 スノードラゴン 35.8
    10 レッドアリオン 58.8
    08 サクラゴスペル 77.8
    03 ティーハーフ 101.9

     その他、馬連は01-15が7.2倍、馬単は01-15が10.1倍、3連複は01-13-15が20.4倍、3連単は01-15-13が53.5倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     

    1)  スプリンターズS2016年種牡馬データ


    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    アドマイヤコジーン 2- 2- 3- 15/ 22 9.10% 31.80% 298 206
    サクラプレジデント 4- 3- 2- 20/ 29 13.80% 31.00% 82 115
    ヨハネスブルグ 3- 2- 3- 19/ 27 11.10% 29.60% 32 51
    キンシャサノキセキ 3- 3- 2- 22/ 30 10.00% 26.70% 38 92
    ディープインパクト 4- 0- 3- 24/ 31 12.90% 22.60% 65 65
    ダイワメジャー 6- 7- 4- 64/ 81 7.40% 21.00% 45 47
    サクラバクシンオー 10- 6- 6- 87/109 9.20% 20.20% 90 65
    スウェプトオーヴァーボード 3- 3- 1- 31/ 38 7.90% 18.40% 73 38
    キングカメハメハ 4- 2- 2- 36/ 44 9.10% 18.20% 55 69
    ストーミングホーム 0- 1- 2- 14/ 17 0.00% 17.60% 0 55
    アグネスタキオン 0- 0- 1- 7/ 8 0.00% 12.50% 0 36
    アルデバラン2 0- 0- 0- 7/ 7 0.00% 0.00% 0 0


    2)  スプリンターズS2016年騎手データ



    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    横山典弘 10- 5- 8-32/55 18.20% 41.80% 80 106
    戸崎圭太 8- 9- 7-40/64 12.50% 37.50% 57 77
    蛯名正義 6- 3- 5-39/53 11.30% 26.40% 91 82
    内田博幸 4- 6- 2-45/57 7.00% 21.10% 32 42
    田辺裕信 4- 2- 4-51/61 6.60% 16.40% 55 61
    M.デム 3- 1- 0- 7/11 27.30% 36.40% 78 50
    武豊 2- 2- 1- 4/ 9 22.20% 55.60% 85 147
    大野拓弥 1- 2- 3-52/58 1.70% 10.30% 28 71
    福永祐一 1- 1- 2- 3/ 7 14.30% 57.10% 37 81
    川田将雅 1- 1- 1- 2/ 5 20.00% 60.00% 76 112
    岩田康誠 1- 0- 1-13/15 6.70% 13.30% 8 19
    和田竜二 0- 3- 0- 4/ 7 0.00% 42.90% 0 90
    松山弘平 0- 1- 0- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 393
    池添謙一 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 393
    浜中俊 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0
    川須栄彦 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0
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    スプリンターズS|2016年馬体診断まとめ
    【ビッグアーサー評価A】 

     「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、スプリンターズSに出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真】馬券予想の参考に…その他の主な出走予定馬一覧

     【ビッグアーサー=評価A】

     父サクラバクシンオー自身も、父の代表産駒も首差しは短めだが、胴長+脚長で骨量豊かなシルエット。

     しかしこの馬は、太い首差し+寸詰まりの体形で迫力満点のボディーを誇示。さらにつなぎや筋肉自体が柔らかいことが、ハードにやってもへこたれない理由だろう。四白でベタ爪。馬体+気性と脚元が伴わなかったためデビューは遅れたが、若い時に我慢したことが今の充実ぶりにつながっている。

     ひと叩きされて馬体は研ぎ澄まされ、勝ち気な気性もいい意味でガス抜きができた印象。蹄底があり渋化馬場でも結果は残しているが、大きくて平たいベタ爪からすれば良馬場の時計勝負が理想。高松宮記念同様の高速決着なら死角はないだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F53秒0-37秒7-12秒2(強め)。久々を好走した反動はなく、元気に登坂。ゴール前もしっかり反応できていた。上積みは大きそうだ。


    【ダンスディレクター評価A】

     「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、スプリンターズSに出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真】馬券予想の参考に…その他の主な出走予定馬一覧

     【ダンスディレクター=評価A】

     シルクロードS以来となったセントウルSが馬体重の増減なし。1週前撮影時の馬体は皮膚が厚ぼったく見えたが、その後の調整できっちりと態勢を整えたようだ。

     太い首差し+寸の詰まった腹袋のあるトモ高の体形はいかにもスプリンターと思わせるが、長期ブランク明けを叩いて引き締まってきたこと+目つきが聡明(そうめい)になったことから上積みは絶大だ。

     3F33秒台の上がり時計を多々マークしているが、破折気味+短めのつなぎから、個人的には少し時計が掛かる馬場の方が向いていると判断している。馬場次第では待望のG1制覇も夢ではない。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F55秒3-40秒5-12秒9(馬なり)。ひと叩きされて動きにいい頃の活気が戻ってきた。馬体の張りも目立ち、良化は顕著だ。

     


     
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    スプリンターズS予想|予想・データ|ネット評価まとめ
     
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    アクティブミノル|スプリンターズSで不気味な1頭



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    [スプリンターズS]アクティブミノル、8年ぶり3歳馬Vへ先頭争い勝つ

     スプリンターズS・G1(10月4日、中山)で、メンバー唯一の3歳馬アクティブミノルが再び大駆けを狙っている。10番人気と注目度が低かった前哨戦のセントウルSを逃げ切って一躍、脚光を浴びた新星。1200メートルは、これでデビューから3戦全勝だが、本番でも通用するのか。

     こんなに強い3歳の短距離馬がいたのかと驚いた。セントウルSのアクティブミノルは内枠をうまく生かしたとはいえ、ウリウリ(2着)など本番さながらのメンバーで逃げ切り。これで1200メートルはデビュー戦、函館2歳Sに続き、重賞2勝を含む3戦全勝だ。

     スプリント界の新星誕生と言っていい。春に存在感を示せなかった理由は、番組体系にあるからだ。1400メートルのファルコンSで2着、マイルのニュージーランドTで15着のように、今春の2戦は守備範囲を超える距離で戦ってきた。「天性のスピードがある馬。でも使いたくても1200メートルの重賞がなかった」と北出調教師はベストの距離に3歳同士の重賞がないことに、歯がゆい思いをしていた。

     ニュージーランドTのあと、左前ハ行でNHKマイルCを諦めて、秋まで充電したのも功を奏した。「今はどんどん良くなる時期。落ち着きが出てきたのが大きい」と担当の中村助手は心身両面の成長を確信する。前走の藤岡康の好騎乗は馬自身のパワーアップがあればこそ。「最後まで脚いろが鈍らず力をつけているのを感じました」と鞍上は振り返った。

     手の内はバレたが、G1でも我が道を突き進むのみ。「前回はマークされなかったけど、今度はみんなが潰しにかかってくる。ここでいい競馬をしてこそ」と北出調教師は不敵に笑う。出足、二の脚とも速かった前走以上のロケットスタートを決められるか。勝負は一瞬。本気でハナを奪いに来るハクサンムーンとの先手争いに勝ったとき、アストンマーチャン以来8年ぶりの3歳馬の優勝が見えてくる。(内尾 篤嗣)

     
    芝1200m重賞は連勝
    函館2歳S

     

    セントウルS

     

    芝1200mは3戦3勝

     

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    スプリンターズステークス結果回顧|私的中しましたけど…
    スノードラゴン!! 

    ◆第48回スプリンターズS・G1(5日・新潟競馬場、芝1200メートル、良)

     12年ぶりに新潟で行われた第48回スプリンターズS・G1(5日、芝1200メートル)は、13番人気のスノードラゴンが4コーナー10番手から直線で差し切って優勝。鞍上の大野拓弥騎手(28)=美浦・フリー=とともに、G1初制覇を飾った。2着は、半馬身差でストレイトガール、3着はレッドオーヴァルだった。1番人気に推されたハクサンムーンは、精彩を欠き13着に終わった。

     デビュー10年目の大野が、10度目のG1挑戦で悲願を成就させた。12年ぶりのG1開催に詰めかけた新潟の大観衆の歓声の中、スノードラゴンは、最後の18番目にゲートイン。大外枠からスタートを決めると、他馬を前に置き、中団後方の外でリズム良く運んだ。直線。馬場の中央へ導き、右ムチを振り下ろすと、芦毛の迫力の馬体を揺らしてグングンと加速。残り200メートルで先行集団に並ぶと、勢いそのままに半馬身抜け出し、人馬とも念願の初タイトルを手にした。

     「素直にうれしいですね」と大野は満面の笑みで喜びを表現。「ゲート裏でもゾクッと来たほど歓声がすごくて、馬もそれにピリッとしたのか、いつもよりいい位置につけられた。いつもなかなか手前を替えられないが、スパッと替えてくれた。勢いが違っていたので勝てるかなと。すごい盛り上がりの中、勝てて良かったです」と興奮気味に振り返った。

     着実に実績を積み上げ、ようやく手にした勲章に「G1レースに憧れて、この世界に入りましたし、10年かかりましたが、勝つことができて本当に良かった。ローカルと違って、中央で乗るようになったことで、意識が変わってきましたし、勝ちたいと思っていたので」と改めて勝利をかみしめた。

     13番人気で大仕事をやってのけたスノードラゴン。12年前に同じ舞台、同じレースで2着に敗れた父アドマイヤコジーンの雪辱も見事に果たした。「以前は善戦マンだったが、蛯名騎手の進言で脚をためる形にして結果が出た。これからもっと活躍できる。この後は、香港(スプリント)に登録すると思います」と高木調教師が話せば、鞍上も「芝ではまだ底を見せていないし、まだまだタイトルを取れる馬。海外でも結果を出したい」と未来の可能性に思いを馳せた。充実期を迎えた遅咲きの6歳馬が、次に目指すのは、世界のスプリント王だ。

    (上倉 健)

     ◆大野 拓弥(おおの・たくや)1986年9月8日、埼玉県生まれ。28歳。デビューした05年に、民放競馬記者クラブ賞(関東新人騎手賞)を受賞。JRA通算272勝(5日現在)。今回が6度目の重賞制覇。G1は10度目の挑戦で初勝利。趣味は競馬ゲーム。血液型B。

     【優勝馬メモ】

     ◆性齢 牡6歳の芦毛。

     ◆血統 父アドマイヤコジーン、母マイネカプリース(父タヤスツヨシ)。父の産駒のG1勝利は、07年のこのレースを制したアストンマーチャン以来、2頭目。

     ◆戦績 35戦8勝(うち地方2戦0勝)。重賞初勝利。

     ◆総収得賞金 優勝賞金9500万円を加えて、3億1891万円(うち地方647万円)。

     ◆デビュー35戦目 G1初勝利までに要したレース数では、2番目の記録(84年のグレード制導入後)。最も多いのは、ショウワモダンの39戦目(10年安田記念)。

     ◆13番人気 G1に格上げされた90年以降、2ケタ人気の馬が優勝したのは、00年ダイタクヤマト(16番人気)以来2度目。

     ◆関東馬 01年トロットスター以来の勝利。

     ◆馬名の意味 ユリ科の常緑多年草。

     ◆高木登調教師(49) 06年開業で、GI初勝利。重賞は3勝目。

     ◆生産者 北海道新冠町のイワミ牧場。

     ◆馬主 岡田牧雄氏。

     


    スプリンターズS結果


    1着 スノードラゴン

    2着 ストレイトガール

    3着 レッドオーヴァル

     

    スプリンターズステークス2014年動画

     
     
    的中馬券
    管理人の馬券でした
     123s
     
     













    ちょっと失敗した馬券でした
    的中でしたけど…
     
     
     
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