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    タグ:スプリンターズS予想.共同会見

    スプリンターズS予想|2018年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより

    【JRA】アレスバローズ角田師「夏のいい状態を維持しています」/スプリンターズS共同会見

    ■アレスバローズを管理する

    角田晃一調教師 ――
    重賞2勝でサマースプリントのチャンピオンとなりました。 角田 素直にホッとしています。これからまだ秋に向けて大きな舞台も見据えていたので順調に勝ち星と賞金を加算できたことで「これで(獲得賞金のランクを気にすることなく)ローテーションを組める」と思いました。ホッとしています。

    ――CBC賞を振り返ってください。
    角田 状態はすこぶる良かったんですけど、川田ジョッキーもうまくあの馬の持ち味を生かしてスムーズな競馬をしてくれました。良かったです。

    ――北九州記念も振り返ってください。
    角田 菱田騎手も内枠ということもあってなかなか狭いところを入っていったんですが、一瞬の脚があってそこを割っていけたので、いい勝ち方だったと思いました。

    ――この馬の良さは?
    角田 まだまだ粗削りなところもあるんですけど、能力を全部出し切ったらいいパフォーマンスをする馬だと思っていたので。それがようやくといったかんじです。

    ――この中間の過ごし方は?
    角田 いつものローテーションでした。競馬のあとは1回放牧に出してリセットするかたちをとっているので、いつもと変わらずということです。

    ――先週の時点での仕上がり具合は?
    角田 いつも1週前にしっかり負荷をかけ、当週はあまりテンションを上げないという目的でサラッとやる程度にしています。予定どおりというかんじです。

    ――改めて今日の追い切りは?
    角田 そうですね。終い1ハロンだけ伸ばす程度です。もう仕上がっているので充分だと思います。

    ――騎手時代にヒシアケボノでスプリンターズSを制していますが、このレースのポイントは?
    角田 枠順とか展開とかいろいろあるので、なかなかトリッキーなコースだと思います。あとはジョッキーに任せるしかないので頑張って欲しいですね。

    ――今回は藤岡佑介騎手とのコンビですね。
    角田 彼はいつも厩舎の馬に乗ってくれているので、ところどころで会話はします。あとは枠順出てからですね。

    ――最後に意気込みを。
    角田 夏の状態も維持しているので、さらに大きな舞台になりますけれども応援よろしくお願いします。

    ■アレスバローズに騎乗予定の藤岡佑介騎手

    ――いまの心境は?
    藤岡 先週依頼をいただいて。当初、乗る予定はなかったのですごく楽しみな気持ちが大きいですね。

    ――過去のレースの印象は?
    藤岡 すごく強い勝ち方をしているな、と思いました。

    ――2年前の春に乗っていましたが、最近の姿をみて変わってきたと思うところは?
    藤岡 もともとレースセンスはすごく良くて、僕が乗っていたときもすごく乗りやすくて強い印象でした。ただ、気性的に幼いところがあってテンションが上がりやすい馬だったのですが、厩舎の方に伺ったら最近は落ちついてきたということでした。それで能力を出せるようになったのかな、と思いますね。

    ――騎乗が決まってから角田師と何か話しましたか?
    藤岡 馬はすごく順調にきているから、あとは枠順次第だねと話しました。

    ――やはり今回、枠順はポイントになりますか?
    藤岡 今回というか、競馬はいつもそうです。

    ――中山の1200m、内と外ではどちらが(よりよく)走るとおもいますか?
    藤岡 そのあたりも(枠順が)出てからですね。

    ――現段階ではどういったレースがしたいですか?
    藤岡 コースどりというか、進路取りが大事になってくるコースです。スムーズなレースが出来た馬が間違いなく上位にくるレースなのでそのへんは僕のさばきひとつだと思うので。とにかくスムーズなレースがしたいです。

    ――最後に意気込みを。
    藤岡 有力馬に声をかけていただいてチャンスをいただいたので、しっかり結果でこたえたいと思っています。頑張ります。
    【JRA】ナックビーナス杉浦師「どうやって乗ってくれるか楽しみ」/スプリンターズS共同会見
    前走のキーンランドC(GIII)に優勝し、惜敗続きにピリオドを打ったナックビーナス(牝5・美浦・杉浦宏昭)を管理する杉浦調教師の共同記者会見が行われた。

    (今朝の追い切りについて)
    「先週結構やって体も息も出来上がったので、今日は上がり重点でやりましたが、併せて気持ちだけ作るようにしました。気を抜かないようにと言っても抜いてしまうのでしょうがないんですけど、今日は抜かないで真剣に走っていました」

    (馬の状態は?)
    「特に前走と比較して変わりはないですが、体的には春よりもボリューム感が増して良くなってきて、完成してきたのかなという感じです」

    (前走のキーンランドCからここまでの過程は?)
    「夏はこちらが暑かったですし、終わってすぐに戻すのは可哀想だったので、北海道千歳の社台ファームにお世話になりました。向こうの配慮もあって、台風が来そうで危ないから早めに山元トレセンに送りますということで、台風も地震も逃れて運もあったのかなとは思います」

    (中山の1200mは得意な印象があるが?)
    「特にこのコースが得意かどうなのかはよくわからないですが、これまで見ている分には少し真剣味が足りないなとずっと思っていましたので、その辺をどうやって乗ってくれるのか楽しみではありますよね」

    (前走に続きモレイラ騎手が騎乗するが、何か話はしている?)
    「いや英語話せないんでね(笑)」

    (それまで重賞で惜敗が続いていたが、前回勝利したことで期待も大きい?)
    「あの馬の能力を100パーセント出し切ってくれればいいなと、それで結果に繋がればいいなと思っています」

    (前走は逃げたが今回は?)
    「ゲートを出てからになると思います。枠順もありますし、隣にどういう馬が入ってくるのかにもよりますが、その辺はジョッキーの判断になるでしょう」

    (では最後に意気込みを)
    「何とか勝ってくれれば良いなとは思っていますが、なかなか期待にそぐわない馬なので、何とか頑張ってほしいです」
    【JRA】セイウンコウセイ池添騎手「函館の時より状態は上と感じた」/スプリンターズS共同会見
    昨年の高松宮記念に続きスプリントGI2勝目を目指すセイウンコウセイ(牡5・美浦・上原博之)に騎乗する池添謙一騎手と、管理する上原調教師の共同記者会見が行われた。

    ■池添騎手 (今朝の追い切りについて)
    「良い動きをしてくれていました」 (勝った前走の函館スプリントSに騎乗した時と比較すると?) 「身のこなしや捌きがすごく素軽かったですし、追い切りの動きに関しても良い動きをしてくれているので、函館スプリントの時よりも状態は上なのではないかと感じました」

    (前走は逃げたが、今回のレースについては師とは具体的な話を?)
    「枠も決まっていないですし、まだですね」

    (池添騎手はスプリンターズSを2度制覇してるが、このレースを勝つポイントは?)
    「セイウンコウセイは先行力がありますので、そこをうまく生かしてレースができれば良いかなと思っています」

    (マークしている馬は?)
    「やはりスプリントなので先行馬は揃うでしょうし、そのあたりの兼ね合いも出てくると思いますが、まずは枠が出て並びを見てからどういうレースをしようか組み立てていくつもりです」

    (では最後に意気込みを)
    「もちろんGIですし、勝ちたいです」

    ■上原調教師 (今朝の追い切りの手応えは?)
    「最終追い切りに池添騎手に乗ってもらいましたが、ジョッキーも良い感触で回ってきてくれて良かったと思います」

    (追い切りではどのような指示を?)
    「先週ある程度負荷をかけて馬を作っています。今週は久し振りにジョッキーが乗るので、馬とのコンタクトやもう1回馬の感触を掴んでもらうという意味合いと、直線だけ気合いをつけて反応を見てもらうという意味合いがありました。一流ジョッキーですし、いろいろな指示をしなくてもわかってくれているので、予定通りにできました」

    (函館スプリントSからおよそ3か月、ここまでの過程は?)
    「函館スプリントが終わった後は、こちらの暑い時期に涼しい北海道の西山牧場でリフレッシュして、スプリンターズSに合わせて調整してもらったので、馬は良い状態ですね」

    (中山の1200mは去年のこのレース以来の出走になるが?)
    「昨年は初コースで馬も戸惑っていたと思います。やはり中山の坂は克服しなければいけないものの1つなので、北海道の西山牧場の坂路コースがありますし、坂路調教を重点に行い、昨年よりは良い感触で中山コースに行けるようにしています」

    (注目している馬や、マークする馬は?)
    「当然強い馬がたくさんいますが、コウセイは自分の競馬をすると強いので、どの馬というよりこの馬が気持ち良く自分の競馬ができれば結果は出ると思いますけどね」

    (では最後に意気込みを)
    「GIを勝たせてもらって力があるのはわかっていますので、(高松宮記念と)同じ短距離のスプリンターズSも取らせてあげられれば嬉しいと思っています」
    【JRA】ファインニードル高橋義忠師「チームゴドルフィンとして大きなタイトルを」/スプリンターズS共同会見
    ■ファインニードルを管理する高橋義忠調教師
    ――高松宮記念を振り返ってください。
    高橋 馬が本当に充実してきた時期でもありましたので、結果が出せて本当に良かったと思っています。

    ――GIを勝つというのはどのような気持ちですか?
    高橋 ハナ差ではありますが大きな違いだったな、と。いろんな意味で貴重なハナ差だったなと思います。そのあとの見られ方ですとか、いろんな意味で貴重なハナ差だったと思います。

    ――香港から戻った前走のセントウルSはいかがでしたか?
    高橋 海外遠征をはさみましたので、こちらが思っている以上に馬が一回しぼんだというか、若干このあとどうしようかなと思っていました。秋のプランに関しては馬の回復次第と考えていたわけなんですが、8月上旬に放牧先に確認をしにいったところ、かなり馬がよく映りました。これであれば秋にこちらが思い描いていたような路線で行けるのではないかと判断して、挑んだわけなんです。

    ――どのあたりをケアされましたか?
    高橋 この馬に関しては優等生というよりは条件戦をしっかり使い込んできて今に至っているという経緯があります。弱い時期も知っておりますので。スタッフともども、ウィークポイントをなんとか潰していけるようにとやってきたつもりです。

    ――具体的にはどのようなことをされましたか?
    高橋 馬がトレセンの環境でも気持ちよく過ごせるように。こちらは毎日負荷をかけているわけですが、そこにストレスを感じないように。そういった普段の接し方について、日常のちょっとしたことに気をつけてやってきました。

    ――セントウルSについて振り返ってください。
    高橋 2週前あたりからどれくらいの動きができるかと思って見ていました。動きに関しては正直なところ、なかなかこちらが思っているほど良くなってこないなという印象がありました。当週しか川田騎手が感触を確かめることはできなかったのですが、こちらが思っていたぐらいの具合なんだな、というのが改めてジョッキーと(セントウルSの)追い切りを終わったあとに確認しあいました。かといって、競馬が数日後に控えているので、いまの状態でどれくらい競馬にいって結果を出せるか、という感じで考えていました。そのあたりがこちらが思っている以上の力を発揮してくれたな、というところです。  

    かつて条件戦を走っていたころは北海道にも連れていったこともあります。雨が降るとかなり嫌がっているコメントも当時乗っていたジョッキーからいただいていました。そのあたりを克服できるのかな、というところではあったのですが。こちらが心配する以上に馬が力をつけているという感じですかね。

    ――スプリンターズSに向けての調整については?
    高橋 無理をしたわけではないのですが、若干やっぱり(セントウルSが)あの条件で一度使われて、何もないわけがない。やはり多少の疲れを馬が見せていました。そのへんを踏まえて今日最終追い切りをやりました。そして、(その最終追い切りに)うまく持っていけるようにあえてジョッキーに2週続けて追い切りに乗ってもらいました。 ――今朝の追い切りはいかがでしたか? 高橋 単走で追いました。輸送もありますので、リズムよく無理をさせずに乗って欲しいと川田騎手に依頼しました。上がってすぐに川田騎手と話しましたが「馬が自分ですることをわかっている。人間が特に指示をしなくてもやるべきことをわかっているという動きだった」とのことでした。本当に気持ちよく走れたのではないかな、と思います。

    ――昨年と今年にかけての変化は?
    高橋 昨年の北九州記念あたりからこれであれば重賞を獲れるのではないか、という競馬の内容でした。なんとか秋緒戦、それが実を結んで重賞制覇できたわけですが。そのあとは昨年もスプリンターズSに出走させていただいたのですが、お釣りがなかったというかですね、今年に向けて強い馬たちとあわせたときにどれくらい力を発揮できるかというのが見たかったので。それで使ったわけなので、結果については仕方ないかなと思っていました。  そのあと、しっかり馬を休ませることができましたので、そのあたりでかなり充実してきたかなという印象ですね。

    ――改めて、この馬の良さは?
    高橋 馬が賢いですね。自分のやるべきことをしっかりわかっている。スイッチを入れるところも切るところもわかっている。乗り手が過剰な心配をしなくていいような感じになっています。

    ――中山の芝1200mというのは?
    高橋 条件を使っていたときにはこの馬場はどうか、とか考えてはいたのですが、ここまで力をつけてきた今では、あまりそういうことは心配しなくていいのかな、と考えています。

    ――最後にひとこと。 高橋 このようなチャンスというのは私としてもなかなかないことなので。チャンスをモノにするためにも、一日一日しっかり調整を進めて、なんとかチームゴドルフィンとして心ひとつにして大きなタイトルをもぎ獲りたいという想いです。
    【JRA】ダイメイプリンセス秋山騎手「枠順より並びのほうが大事」/スプリンターズS共同会見
    ■ダイメイプリンセスに騎乗予定の秋山真一郎騎手

    ――重賞初制覇となったアイビスSDを振り返ってください。
    秋山 勝ててよかったです。

    ――スタートはどうでしたか?
    秋山 普通に出ました。

    ――折り合い等はいかがでしたか?
    秋山 1000mへの適性がすごく高い馬です。位置取りとか何も気にしていませんでした。全体的にはスムーズにいけたので良かったです。

    ――ゴールで感じたことは?
    秋山 ガッツポーズも(すると)決めてたんで。あとはテレビアングルを意識しました。

    ――続く1200mの北九州記念では2着でした。
    秋山 準オープンのときからそうなんですけど、1200mでは勝てないレースが続いていたので。1000mでは準オープン(駿風S)、オープン(韋駄天S)、重賞(アイビスSD)と3つ勝っているのですが…。ちょっと距離がギリギリなのか、うーんどうかな、と思っていたんですけど。やっと1200mでも結果が出たので良かったです。

    ――1200mでもいけそうだと思いましたか?
    秋山 そうですね。オープンに入って1200mでもやれるかな、と思いました。

    ――初めて騎乗されて以降の成長度合は?
    秋山 初めて昨年小倉で乗せてもらったとき(2017年8月19日、小郡特別)はレース前にすごくイレ込んでいたんですけど。乗るたびにどんどん落ちついてきています。

    ――精神面での成長ということでしょうか?
    秋山 もともと持っている能力は高かったんだと思うんですけど、だいぶレース前にイレ込んでロスしていたんじゃないかな、と思います。(最近は)ロスが少なくなってきたのでレースで全部(能力を)出せるようになったのだと思います。

    ――馬体のほうはいかがでしょうか?
    秋山 僕は乗る専門なので馬の体のことはあまりわからないですね。跨っている感じは特に変わった感じはないですけど、とにかくレース前が落ち着いてきましたね。

    ――これはいいというポイントは?
    秋山 全体的にいつも結果がいいので、そこが助かっています。

    ――どのようなレースをしたいですか?
    秋山 メンバーも強くなりますし、実際に一緒に走って負けている馬もいるので、レースまで一生懸命考えてこの馬の能力を全部出せるように乗りたいと思います。

    ――枠順はいかがですか?
    秋山 枠順もそうなんですけど、並びが大事です。近所に有力馬がいたほうが(それを)見ながらいけるので。有力馬は進んでいってくれるので。並びのほうが大事だと思います。

    ――最後に意気込みをお願いします。
    秋山 いい馬を依頼していただいて関係者の皆さんに感謝しています。頑張ります。
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    スプリンターズS予想|2016年共同会見まとめ
    ビッグアーサー藤岡調教師「絶対的なスピードはある」

    ■ビッグアーサーを管理する藤岡健一調教師

    ――まずは前走・セントウルSを振り返ってください。
    藤岡「1番枠ということで、他に行く馬がいないようなら(逃げる)、というつもりではいましたが、私自身は“逃げる”という作戦はあまり考えていませんでしたね。ジョッキーが上手に乗ってくれました。強い内容でしたから、それでよかったのではないでしょうか」

    ――休み明けでしたが、そのあたりは?
    藤岡「結果にこだわりはありましたが、内容がよければ次につながると思ってはいました」

    ――内容的にはいかがでしたか?
    藤岡「勝ち切ったのがよかったです。それから、レースに幅が出ましたね。本来は好位から差す競馬が向いていると思いますが、いろいろな競馬ができると思えたレースでした」

    ――レース後の調整はいかがですか?
    藤岡「いつも2週前と1週前に結構速い時計を出して、当週は上がり重点でやっています。今回は中2週で輸送もありますので、馬の様子をみながら調整してきました」

    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?
    藤岡「先週は上がり重点でいい調教ができたので、今朝は先週と同じような感じで、という指示を出しました。本来はもっと速い時計が出る馬ですが、追い切った時間帯が遅かったことと馬場が重かったこともあり、少し時計がかかるかな、ということで前半は我慢するように言いました。いい動きでしたね。思った以上に負荷はかけられたと思います。時計的には終いがもう少し速ければ、とも思いますが馬場状態を考えるとこれで十分かなと思います。レース間隔が詰まっている分、若干テンションが高いですね」

    ――先生からみて、この馬のセールスポイントは?
    藤岡「絶対的なスピードがあるところです。1200mを走るのに必要な筋肉や体型などのすべてを兼ね備えた馬ではないでしょうか」

    ――中山への輸送はいかがですか?
    藤岡「以前は結構輸送に問題があった馬ですが、今はスタッフも把握できていますから。輸送に関しては全く心配していません」

    ――道悪については、いかがですか?
    藤岡「去年の高松宮記念当日に勝っています(岡崎特別)が、そのときは非常に馬場が悪かったのですが、それでもすごいパフォーマンスを見せてくれました。馬場は晴れても渋っても全く問題ないと思います」

    ――相手関係についてはいかがですか?
    藤岡「セントウルSの時とは違って行く馬が結構いるので時計は速くなるでしょう。前半、好位につけられれば外を回っても大丈夫でしょうし、終いも切れる脚がありますから。どういう競馬になっても心配していません」

    ――最後にひとこと。
    藤岡「春秋スプリント王としてこの馬の価値を高められるように一生懸命頑張ってきました。あとは皆さんで応援していただき、スプリント王者の貫禄勝ちというものを見せられるように頑張ります。応援してやって下さい」

    (取材・文:花岡貴子)

     

    ミッキーアイル音無師「なんとか古馬G1を」

     

    ■ミッキーアイルを管理する音無秀孝調教師

    ――まず、前走の高松宮記念を振り返ってください。
    音無「レース前にジョッキーから『ハナに行きます』と言われたので『好きに乗っていいよ』と言いました。ところが、ゲートが開いたら外に2頭速い馬がいて、結果的に行くのをやめざるをえなくなりました。それでもペースが速かったので折り合いはついていましたね。その2頭を見るかたちでレースを運びました。4コーナーでは手応えもあったので早めに抜け出そうとしたら、前にいる馬が外に行きましたよね。あれでだいぶ外にふられたような感じがあり、強いていえば不利がありました。その後、抜け出しましたが差されました。結果的にはあの不利が痛かったです」

    ――その後の調整過程を教えてください。
    音無「放牧先は北海道のノーザンファーム空港です。かなりゆっくりしてリラックスできました」

    ――栗東に戻ってからの様子は?
    音無「元々能力の高い馬ですからね、いつものように少しずつ上げていけばいいという感じでした」

    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?
    音無「休み明けですし、マックス(での調整)でやりました。使っている馬は調整だけで済みますが、うちはそういうわけにはいきませんので。しっかりやりました。先週は後ろから追いかけて最後の1ハロンで負けたので、今日は後ろから行くのはやめようということで最初から並んでいきました。すると、横に馬がいるので掛かり気味で行ってしまい、その分テンが速いラップになってしまいました。それでも、ラストが13秒3でめちゃくちゃ速いですから、逆にいうとしっかりやれたな、と思います。(状態については)能力の高い馬なので信頼しています」

    ――休み明けという点についてはいかがですか?
    音無「安田記念をパスしたので、ブランクはこれまでで一番長いですね。これは、高松宮記念の疲れが取れなかったので仕方がなかったのです。(スプリンターズSの前哨戦として)セントウルSがありましたが、そこを使うと暑い時期に入厩させなければならないし、中2週で次のレースが待っている。テンションが上がるのでやめた方がいいだろうということで、ぶっつけ本番になりました。ミッキーアイルにとっては、テンションが上がらずに本番を迎えられるので、いい方に出るのではないでしょうか」

    ――レースにむけてジョッキーへの指示はありますか?
    音無「ジョッキーが考えているので、私がいろいろ言わない方が良いと思います。ポジションはゲートを出てから考えることですし、仮に番手からの競馬になっても大崩れはしない馬です」

    ――道悪はいかがでしょうか?
    音無「どちらかというと掻き込んで走るタイプなので、少々馬場が悪くなっても問題ないと思います」

    ――最後にひとこと。
    音無「春の雪辱もして欲しいですし、なんとかして古馬GIを獲らせたいです。応援よろしくお願いします」

    (取材・写真:花岡貴子)




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