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    タグ:チャンピオンズカップ

    チャンピオンズカップ予想|2017年|予想・データまとめ

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    ヤフーニュースより
    【チャンピオンズC】夕刊フジ・調教チェッカーズ 厳選3頭をお教えします

     美浦で怖いのは関係者との夜のドライブだ。道が暗いとか小動物が飛び出してくるとかは序の口。何より恐ろしいのは夜8時を過ぎるとガソリンスタンドが一斉に閉まるので、先日もガス欠寸前のピンチ! 東京では考えられない現実だ。

     1番手はゴールドドリーム。

     ダート馬には珍しくけいこで時計が出るタイプで、坂路でしっかり追われた今週は真っ直ぐ駆け上がり、4F51秒1、ラスト1F11秒8の猛タイムをあっさりマークした。気負わず、フォーム自体もメリハリが利いて雰囲気は上々だ。

     モルトベーネはようやく本来の機敏さが戻り、今週の坂路はラスト1F12秒3のフィニッシュ。見た目以上に全体の時計(4F51秒4)も速く、叩き3戦目でそろそろ本調子か。

     サウンドトゥルーは実質的な本追い切りだった1週前に続き、今週も実に躍動感のあるフットワークを披露。JBC激走の反動どころか、ますます動きに切れが出てきた印象。連覇も夢じゃない好気配だ。
    チャンピオンズカップ-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ゴールドアリュール 11- 9- 8- 80/108 10.20% 25.90% 64 63
    クロフネ 8- 5- 3- 88/104 7.70% 15.40% 52 37
    ネオユニヴァース 6- 5- 8- 55/ 74 8.10% 25.70% 38 81
    カネヒキリ 4- 2- 2- 35/ 43 9.30% 18.60% 90 112
    ディープスカイ 3- 4- 7- 36/ 50 6.00% 28.00% 71 185
    プリサイスエンド 2- 1- 4- 27/ 34 5.90% 20.60% 59 88
    フレンチデピュティ 2- 1- 4- 31/ 38 5.30% 18.40% 60 54
    ロージズインメイ 1- 0- 2- 30/ 33 3.00% 9.10% 77 30
    シニスターミニスター 0- 2- 4- 28/ 34 0.00% 17.60% 0 74
    トワイニング 0- 1- 0- 7/ 8 0.00% 12.50% 0 25
    Jungle Pocket 0- 1- 0- 0/ 1 0.00% 100.00% 0 130
    アドマイヤマックス 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0
    Langfuhr 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0


    チャンピオンズカップ-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ムーア 3- 1- 1- 5/10 30.00% 50.00% 67 69
    福永祐一 10- 5- 4-23/42 23.80% 45.20% 107 92
    ルメール 4- 4- 1-11/20 20.00% 45.00% 102 87
    大野拓弥 3- 1- 3-10/17 17.60% 41.20% 175 90
    武豊 7- 5- 2-24/38 18.40% 36.80% 80 70
    岩田康誠 3- 4- 7-24/38 7.90% 36.80% 33 67
    戸崎圭太 5- 0- 2-13/20 25.00% 35.00% 148 62
    古川吉洋 5- 7- 1-25/38 13.20% 34.20% 164 98
    内田博幸 3- 2- 1-13/19 15.80% 31.60% 107 95
    藤岡康太 11- 9- 3-53/76 14.50% 30.30% 119 83
    田辺裕信 1- 2- 3-14/20 5.00% 30.00% 9 78
    吉田隼人 6- 1- 4-35/46 13.00% 23.90% 103 50
    松山弘平 5- 5-11-71/92 5.40% 22.80% 48 89
    秋山真一 2- 3- 3-31/39 5.10% 20.50% 20 108
    ボウマン 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0



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    チャンピオンズカップ予想|2017年|共同会見まとめ


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    『ヤフーニュースより引用』

    テイエムジンソク古川吉洋騎手「チャレンジャーの立場です」/チャンピオンズC共同会見

    ■テイエムジンソクに騎乗予定の古川吉洋騎手

    ――今朝の追い切りには騎乗されていませんでしたが、いかがでしたか?
    古川 今日は跨っていないんですけど、日曜日に左回りのときに乗せてもらいました。今日もいい動きだったと思います。

    ――左回りはいかがでしたか?
    古川 動きは特に問題なかったです。

    ――前走のみやこSを振り返ってください。
    古川 競馬の前は一番外枠なのでさすがに多少気になっていたんですが、終わってみればスムーズな競馬ができましたし、この馬の強さは見せられたと思いました。

    ――この馬の強みは?
    古川 スピードの維持能力だと思います。これはすごいことだと思います。初めて跨らせてもらったときもちょっと感じたんですけど、その脚がちょっとずつ長くなっているような気がしますね。

    ――気性面は?
    古川 もともとすごく元気のいい馬なので、落ち着きが欲しいといえばそうなんですけど。でも、これだけ動いてくれていますし、競馬に行って返し馬が終わると嘘のように落ち着いてくるので、そのへんの切り替えが出来るので特に心配はしていません。

    ――ライバル関係は?
    古川 GIホースばかりの中でこちらはGIIIを勝ったばかりなのでチャレンジャーの立場ですね。

    ――中京コースはいかがでしょうか?
    古川 競馬場が変わってもやることは一緒なので気にしていません。この馬はスタートも上手なので特に心配していませんね。

    ――上り坂の途中がスタート地点ですが、そのあたりは?
    古川 この馬はスタートも上手なので特に心配していませんね。

    ――レースプランは?
    古川 ありますけど、まだ枠順も決まっていませんからね。

    ――ある程度、前には行きますか?
    古川 そうなるとは思います。

    ――ご自身にとっても大きなタイトルを獲るチャンスですね。
    古川 それに関しては全く気にしていないですね。自分がどうのこうのというよりも馬に(タイトルを)獲らせてあげたいというのが一番だと思うので。結果的にあとで僕にも(タイトルが)ついてきてくれるというだけの話なので。ジンソクのために、もちろん厩舎関係者、オーナーのためになればいいので、僕はそのあとでいいです。

    ――最後にひとこと。
    古川 勢いがありますので、この勢いをGIホースたちにぶつけてどんな勝負になるのかすごく楽しみです。応援してもらいたいですね。

    アウォーディー武豊騎手「なんとかビッグタイトルを」/チャンピオンズC共同会見

    ■アウォーディーに騎乗予定の武豊騎手

    ――今朝の最終追い切りに騎乗されていましたが、いかがでしたか?
    武豊 僚馬が一頭先行するのでそれを目標に直線を向いてもらって、ラストは手ごたえを見ながら、あとの判断は任せます、という指示でした。道中は思ったより馬に前向きさがあったので、いい動きだなと思っていました。直線も追いつくまでは楽なかんじだったんですが、並んでからは相手が調教駆けする馬ということもあったんですがなかなか前に出ようとしないところが少しありました。でも、状態自体はいいと思います。

    ――まだまだ若さは感じますか?
    武豊 そうですね。馬体も張りがありますし、馬もすごく元気がありますから。7歳の暮れという感じではないですね。

    ――前走のJBCクラシックは4着でした。
    武豊 ひじょうに状態も良かったと思いますし、レースの道中もいいかんじで走っていました。直線を向いたときも“突き抜けて勝てるかな”という手ごたえはあったので、それだけにちょっと、うーん、どうしたのかなというかんじはありました。

    ――気性面に問題はあるのでしょうか?
    武豊 確かにデビュー当初から難しい面を持っていた馬ですけど、ダートに転向してからはそういった面は出なくなっていたんですけど、ちょっとここ数戦、昨年の後半からレースで気難しい面を少しですが出していましたね。

    ――今回、中京にかわるのはプラス材料ですか?
    武豊 そうですね。今回、一番条件的にいいなと思うのは左回りに変わることだと思います。もともと、芝で走っていたころから左回りのほうが結果も出ていましたし、乗っていても乗りやすいなという感覚はあったので。左回りのほうが向いていると思います。

    ――今年は海外に行くなどありましたが、今回は中3週のローテーションですね。
    武豊 順調にきていると聞いていましたしJRAのダートGIは2つしかないですから、やはりここは大きな目標ですから、それに向けてのローテーションを組んできたと思います。

    ――どのような騎乗を考えていらっしゃいますか?
    武豊 道中自体は決して乗り難しい馬ではないのでそれほど注文はつかないんですけど。昨年のこのレースでは道中がいい感じではなくて、最後なんとか先頭に立ちそうではあったんですけど、それでもラスト少し止まったように、まだまだ乗りやすい面と気難しい面を両方持っている馬なので、いろいろ考えて乗りたいですね。

    ――最後に意気込みを。
    武豊 この一年間、勝ち星から遠ざかっていますが、力のある馬ですから“なんとかこの馬にビッグタイトル”をという思いが強いですね。

    ■アウォーディーを管理する松永幹夫調教師

    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?
    松永幹 いい動きだったと思います。いつもどおりですね。順調です。

    ――この中間の調整は?
    松永幹 前走後も順調で、先週と今日しっかり追いました。1回使って良くなっているんじゃないかな、と思います。

    ――前走のJBCクラシックを振り返ってください。
    松永幹 大井コースが合わないという訳ではないんですけど、内枠を引いていいところを走っていたんですけどね。いざ追い出したら、何故か大井ではいつもあんな感じが多いかなぁと思います。でも、上手には競馬していたかな、と思います。

    ――左回りについては?
    松永幹 左回りは本当に上手だと思うんで。昨年は実際2着にきていますしね。

    ――今回は中3週のローテーションですね。
    松永幹 いいですね。すごく状態はアップしていると思います。

    ――7歳とベテランですね。
    松永幹 さすがに7歳なので上積みは感じないんですが、高いレベルを維持していると思います。力さえ出し切ればいいかな、と思っています。

    ――あと一歩、というレースが続いていますね。
    松永幹 気性的なところもあるし、コース形態とか。いい枠とか噛み合えば、力は出せるんじゃないかな、と思います。

    ――理想の展開は?
    松永幹 今回、しっかり前に行く馬がいるので、それを見ながら競馬できればいいかな、と思います。

    ――他にポイントは?
    松永幹 ジョッキーに任せてあるので大丈夫です。

    ――理想の枠順は?
    松永幹 外目に出せるような枠がいいですね。内枠でもうまく外に出せるようなかんじのほうがいいかな、と思います。

    ――昨年のこのレース、勝ったと思ったファンは多いと思います。
    松永幹 僕も勝ったと思いましたけどね(苦笑)。やめちゃいましたね。

    ――最後に意気込みを。
    松永幹 ここ一年ちょっと勝ち星から遠ざかっているんですけど、力的にはじゅうぶんやれると思っています。左回りで巻き返したいですね。

    サウンドトゥルー大野騎手「本当に良い状態で迎えられそう、チャンス十分」/チャンピオンズC共同会見

    前走のJBCクラシック(JpnI)を制し、チャンピオンズC(GI・ダ1800m)連覇を狙うサウンドトゥルー(セン7・美浦・高木登)が、大野拓弥騎手を背に坂路で最終追い切りを行った。追い切り後、大野騎手と高木調教師が共同記者会見に臨んだ。

    ■大野騎手

    (前走は素晴らしい勝利で?)
    「直線で良い脚を使えるように乗りましたが、強い勝ち方をしてくれました。手応えのある勝利でした。今、充実していますね」

    (今朝の坂路での最終追い切りについて)
    「先週あらかたやってそこで確認は済んでいますので、(今朝は)最終的な仕上げという感じで、順調に来ているなと思いました」

    (昨年よりも今年の方が充実している?)
    「今年は秋の出だしからある程度調子が上がっていましたので、そういった意味では今年の方が順調に来ています」

    (連覇にチャレンジするわけだが?)
    「プレッシャーはありますけど、その中でやれることを嬉しく思っています。楽しみも大きいですね」

    (現時点でレースのイメージは?)
    「ある程度、型の決まっている馬なので、そういう競馬になるかなとは思います。あとは枠順で展開が変わってくると思いますので、(枠順が)出てからいろいろ考えたいと思っています」

    (必ずしも去年と同様のレースにはならない?)
    「そうですね、臨機応変に対応できたらいいと思っています」

    (ライバルも多いが連覇に向けての自信は?)
    「そうですね、本当に良い状態で迎えられそうなので、そのような期待は高いですね。中京も相性が良いと思っていますし、何も問題ないと思います」

    (GIゲットに視界良し?)
    「チャンス十分だと思っています」

    (最後にファンへのメッセージを)
    「連覇目指して頑張ります。応援よろしくお願い致します」

    ■高木調教師

    (快勝だった前走を振り返って)
    「自分で3コーナーから動いていって、しっかり勝ちに行って、勝ってくれて良かったですね」

    (前走後の調整過程は?)
    「前走後の反動もそんなになく、15日から時計を出し始めて、チャンピオンズCに向かって順調に来ていますね」

    (今朝の坂路での単走の最終追い切りについて)
    「本当に良い状態をずっとキープしているので、余計なことはいらないなと思っていました。先週ある程度負荷をかけておいて、今週はサラッとで十分かなという感じでした。調教ではあまり動く馬ではないので、十分だと思います」

    (連覇へのプレッシャーは?)
    「いつも伏兵のような感じですが、今回は新聞が賑わっているなと思って、緊張はありますね」

    (今回はJBCクラシックを勝ってここへということで、昨年以上の期待もある?)
    「GIのレースのたびに勝ち馬が変わるので、混戦だと思っていますが、終いはしっかり脚を使いますので、馬を信じて送り出します」

    (昨年以上に充実しているようだが、昨年と比べると?)
    「去年は夏に戻ってきて多少硬さがあるかなという感じでしたが、今年は本当に良い状態で戻ってきて順調ですね。気になるところがないというか、ようやく良くなってきたのかなという感じです」

    (昨年のレース振りを見ても、中京競馬場のタフなダートコースも合っていそう?)
    「はい、そう思っています。左回りで、距離的にも1800くらいがベストかなと正直思っています」

    (大野ジョッキーとは信頼のタッグで?)
    「そうですね、十分、馬のことも理解していますし、脚の使いどころもだいぶわかってきたでしょうし、大野君を信頼して任せていきたいと思います」

    (最後にファンへのメッセージを)
    「非常に良い状態で送り出せると思いますし、連覇がかかっていますけど、馬も良い状態なので頑張ってくれると思います。応援よろしくお願い致します」


    ノンコノユメ加藤征師「以前のような凄い末脚をお見せしたい」/チャンピオンズC共同会見

    中京競馬場で行われるダートのGI、チャンピオンズC(GI・ダ1800m)に出走するノンコノユメ(セン5・美浦・加藤征弘)が、ウッドチップコースで単走の追い切りを消化した。追い切り後、加藤調教師の共同記者会見が行われた。

    (武蔵野S・GIII・4着から中2週となるが?)
    「疲れを取り去って体調の維持につとめました。さほど強い調教はせずに、追い切りは当該週だけ1本しっかりとやって体調を整えるという内容でした」

    (今朝のウッドチップコースでの追い切りは実質単走で?)
    「馬添いが良くないというか、併せると逆に馬を気にして時計が出なかったりします。あとは中2週ですし、さほど強い負荷も必要ないということで、伸び伸びと1頭単走で走らせました。調教ではあまり真剣に、本気で走らないところがあるので、息が上がるとかそういうことは全くないですね」

    (ここへきて連勝してきた頃の勢いが復活してきた?)
    「去勢してから体重面も含めて体調が安定しなかった時期があったので、今回はしっかりと休ませました。休ませたことでかなり良くリフレッシュして戻ってきたので、それが前走の好走に繋がったのではないかなと思います」

    (馬体重については?)
    「現状、454、5キロありますので、450を切らないようにと思っています」

    (今週末も期待できそう?)
    「常に期待はしていますけど、この馬も展開に左右されたりといろいろありますからね」

    (ジョッキーは前走に引き続きC.デムーロ騎手が騎乗するが?)
    「クリスチャンは明け3歳の時に乗ってもらって今回が3回目になります。後ろからしっかり脚をためる競馬ができるジョッキーなので、この馬には合っていると思います」

    (一昨年のこのレースが2着、昨年が6着と、3度目の正直になるが?)
    「展開、流れひとつだと思います。最後のコーナーであまり外を回って脚を使うと切れ味が少し乏しくなる感じがするので、ある程度流れてあまり外を回らないような隊列というか、そういう流れが好きだとは思います」

    (最後にファンへのメッセージを)
    「すごくファンの多い馬だと思っていますので、以前のようなすごい末脚をお見せして、これからも皆さんにもっともっと応援してもらえるような結果が出せればと思います」


    グレンツェント鞍上ボウマン騎手「リアクション、反応が良くすごく感激している」/チャンピオンズC共同会見

    中京競馬場で行われるダートのGI、チャンピオンズC(GI・ダ1800m)に出走するグレンツェント(牡4、美浦・加藤征弘)が、H.ボウマン騎手を背にウッドチップコースで併せ馬の追い切りを行った。追い切り後、ボウマン騎手と管理する加藤調教師が共同記者会見に臨んだ。

    ■ボウマン騎手

    (先週JCを勝った反響はあった?)
    「家族も友達も、世界有数のジャパンCというレースを勝ったことで皆喜んでくれましたし、私も今幸せです」

    (美浦で調教に騎乗した感想は?)
    「皆さん仕事がプロフェッショナルで、馬たちもとてもハッピーそうに見えます」

    (グレンツェントの調教に乗った経緯は?)
    「チャンピオンズCに出るということで、やはり馬を1番知るためには追い切りに乗ることが大切なので、自らここにやって来ました」

    (実際に追い切りに乗った感触は?)
    「彼の性質や素質を確かめたくて乗りました。馬の状態はとても安定していました。自ら走っていってくれて非常に馬の状態が良いなと思いました。最初の方は馬場もゆるくて走りづらかったのですが、最後の200mの時に自分が押し出したら、とてもリアクション、反応が良く前に出てくれたのですごく感激しています」

    (レースで良い結果を出すためのキーポイントは?)
    「まだ作戦は考えていないのですけど、まず枠順が出てから加藤調教師とお話をして作戦を立てたいと思います」

    (先週のJCに続いて2週連続の勝利に向けての自信は?)
    「自信はありますけれど、何せオーストラリアにダートレースはなく、ダート自体のレース経験が少ないので…。とにかくレースを楽しみにしていてください」

    ■加藤調教師

    (JBCクラシック・JpnI・5着からの中間の調整過程は?)
    「追い切りを始めたのは先週からです。先週は6ハロンから、今週は当該週なので5ハロンからの追い切りでした」

    (疲れなどはなかった?)
    「そうですね。その辺は全くないと思います」

    (今朝の追い切りについて)
    「中3週なので、ある程度の負荷をかけなければいけないと思います。追走して馬がどういう反応をするか、そして前を走る馬に取りついた時にどのように性格の変化を見せるか、そのような面を見てもらわないと、テン乗りのジョッキーにはわかってもらえないところがあるので、そのあたりを考慮して3頭目の1番後ろから進んで1番内へという調教をしました」

    (ボウマン騎手が騎乗する経緯は?)
    「この時期に来日するのは事前にわかっていましたし、この馬は主戦ジョッキーが定まっていなかったということもあります。何人かのジョッキーにもう騎乗馬がいましたので、ちょうど騎乗馬がいなかったボウマン騎手に依頼したという形です」

    (事前に打ち合わせは?)
    「以前、トミー・ベリー騎手が来た時に一緒に食事会などもしていますし、昨日もつくばでご飯を食べながら話をしていました。馬の話は実際今日乗った時と枠順発表のあとのことなので、レースに向けての話ということよりも、日頃の調教の話やレースでの馬のおさえ方、日本のジョッキーと外国のジョッキーとの違いなどを昨日は話をしていました」

    (先週JCに優勝したジョッキーが騎乗するので期待も大きい?)
    「そういうジョッキーに乗っていただくに越したことはないですが、馬の実力、コース形態、芝ダートなど条件も違うので、そのあたりは特に意識はしていません」

    (1月の中京で東海S・GIIを勝っているあたりも追い風に?)
    「チャンピオンズCを使いたいと思ってローテーションを組んでいたので、1月に中京競馬場を上手に走ったのはとても大きいと思います。微妙なペース配分で癖のあるコースですし、巧拙を問われる競馬場だと思っているので、東海Sで上手に走れたのはかなり良いアドバンテージでしょう」

    (この馬が力を出すためにはどういった流れ、展開を希望するか?)
    「GI競走の中で、本当の厳しい流れに対応したことがないので、なるべく距離ロスなくしっかり脚がたまるような枠順で流れに乗りたいと思います」

    (流れに乗れれば待望のGIタイトルが?)
    「実際、競馬の中でどんなペースになるかというのもありますし、まだそんなに強気なことを言える馬ではないと思いますよ」

    (馬体重に関しては?)
    「現状480キロですね。多少輸送に気を遣う馬で、当日までイラついて体重が減ってきますので、ある程度ゆったり作って輸送して、前走と同じかやや減るくらいの体重でと思っています」

    (最後にファンにメッセージを)
    「東海Sを勝った後の2戦は精神的なものもあって好走できませんでしたけど、しっかり休養させてリフレッシュして、今季最初のJBCは良い走りを見せてくれたので、さらに良い走りをお見せできればと思っています」

    カフジテイク湯窪師「展開ひとつだと思います」/チャンピオンズC共同会見

    ■カフジテイクを管理する湯窪幸雄調教師

    ――前走の武蔵野Sを振り返ってください。
    湯窪 スローな流れで追い込み馬には向かない流れでしたね。

    ――それでもあそこまで来るというのは強さこそ、だと思いますが?
    湯窪 わたしもそう思っています。

    ――中2週ですが、上積みは?
    湯窪 いい状態だと思います。

    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?
    湯窪 指示はしていません。ジョッキーと持ち乗り助手と息子(注:湯窪厩舎調教助手)で話し合ってやっていました。内容は良かったと思います。

    ――今回のレースですが、この馬の戦法はいつも通りでしょうか?
    湯窪 そうですね。距離は1800mに延びて、本当に展開ひとつですね。

    ――中京は昨年は4着、決して悪くないと思いますが?
    湯窪 直線が長いので、東京と中京があうと思います。

    ――メンバー構成を見ての感想は?
    湯窪 なんとなく落ち着きそうな気もしますけど、人気馬の動きかた次第でちょっと上がりが掛かって欲しいかな、と思っています。

    ――当然、流れる展開になって欲しいな、と思いますか?
    湯窪 そうです。

    ――今回はルメール騎手に乗り替わりますね。
    湯窪 (この馬の)いいところを出して頑張って欲しいですね。

    ――ジョッキーへの指示は?
    湯窪 もう任せるしかないですかね。

    ――改めて1800mという距離についての不安は?
    湯窪 別に不安はないです。昨年も4着でしたから。展開ひとつだと思います。

    ――ビッグタイトルへの想いは?
    湯窪 ルメールジョッキーも乗ってくれるし、いい方向に向かって欲しいと思います。

    ――気持ちが高ぶらず、という感じでしょうか?
    湯窪 追い込み一手ですからね、自然に見ているしかないですよね。

    ――最後に意気込みを。
    湯窪 ルメール騎手が乗ってくれるし、いい成績を残したいと思います。



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    チャンピオンズカップ予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    【チャンピオンズカップ馬体診断】コパノリッキー

     【コパノリッキー 評価A】

      
     7歳の冬を迎えたが、馬体に若々しさがある。これは毎年夏場を休養に充てており、年齢のわりに31戦という少ないレース数が影響している。

      
     首や胴の長さからマイル~中距離向きの体形をしているが、前走でデビュー以来初めての6F戦で2着を確保。これは状態の良さの証明で、今回も馬体の張りや毛ヅヤは引き続き良好だ。肩の筋肉の質感や、丸みを帯びた臀部(でんぶ)は前走時以上と思えるほどで、状態は休み明け復帰後で一番と言える。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉
    栗東CWで6F85秒3-37秒9-12秒4(馬なり)。しまい重点とはいえ、ラストの脚さばきはいつになく鋭かった。激戦の疲れも見せず、状態は良さそうだ。


    チャンピオンズカップ馬体診断】アウォーディー

    【アウォーディー 評価A】
      
     骨太で筋骨隆々とした雄大な馬格。迫力満点の体がこの馬の特徴だ。4カ月ぶりの前走では多少馬体に緩さが残っていたが、今回は解消して張りが戻ってきた。胸前や肩、トモの重厚感のある筋肉が盛り上がったのは、休み明けをひと叩きされた効果だろう。

      
     今春に海外遠征をした影響なのか、2走前の帝王賞の頃は覇気が感じられなかったが、今は顔つきに鋭さが増して本来の状態に戻っている。ようやく遠征の疲れが抜けて、上向いてきた印象だ。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉
    栗東CWで6F82秒0-38秒9-12秒6(一杯)。攻めで抜群に目立つ方ではなく、この馬なりの動きは見せている。活気もあり、雰囲気は上々。




    チャンピオンズカップ馬体診断】ケイティブレイブ

    【ケイティブレイブ 評価A】

      
     3歳時には480キロ台で出走していたが、現在は500キロ以上で安定している。これは前駆に筋肉がついて胴が長くなったことが影響しており、この1年で大きく成長した証拠と言える。

      今回すごく目立つのは毛ヅヤの良さで、この時季としては群を抜いている。順光という好条件や、もともと栗毛は毛ヅヤが目立つ点を差し引いても、光沢が素晴らしい。馬体の張りや皮膚の薄さも体調の良さを表しており、休み明けを一戦ごとに良化してきた。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉
    福永を背に栗東坂路で4F53秒4-39秒0-12秒5(仕掛け)。キタサンシーザー(3歳500万下)と併入。キビキビと活気十分の走りで駆け、出来の良さを感じさせた。


    チャンピオンズカップ馬体診断】サウンドトゥルー

    【サウンドトゥルー 評価A】

     
     昨年のチャンピオンズCからすべて470キロ台での出走。体調の変動が少なく、馬体もいい意味で変わりがない。

      どっしりとした腹袋が特徴的で、それを支える前肢と後肢は力感にあふれている。皮膚が厚めで、この時季はどうしてもくすんで見えるが、昨年もこんな感じだっただけに気にする必要はないだろう。いつもはシャープに映る首差しも、今回はグッと詰まっており、全体的なバランスが整っている。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)

     
     〈1週前追い切り診断〉大野を背に美浦坂路で4F53秒7-39秒2-12秒9(G強)。キビキビとした身のこなしで活気十分。ゴール前の反応も素晴らしく、一気にはじけた。馬体もふっくらと見せており、出来は安定している。




    チャンピオンズカップ馬体診断】ゴールドドリーム

    【ゴールドドリーム 評価B】

     年頭のフェブラリーSでG1を初制覇。その後のドバイ遠征以後は結果を残していないが、夏場の休養を経て立ち直ってきた。

      2走前の帝王賞当時は馬体に張りがなく、迫力を欠いていた印象。それが今秋は臀部(でんぶ)が丸くなり、筋肉の盛り上がりも回復している。この馬の好調時は大型ながら細身に見える時で、若干馬体に余裕はあるが1週前としては及第点だろう。

      同じゴールドアリュール産駒のコパノリッキーと比べて多少胴が短く見える分、ベストの条件はマイル戦か。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

      
     〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F53秒1-38秒7-12秒3(一杯)。テンから力強い脚さばきで駆け、出来の良さをアピール。追われてからの反応も上々だった。





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    チャンピオンズカップ予想|2016年|予想・データまとめ

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    【チャンピオンズカップ(日曜=4日、中京ダート1800メートル)栗東トレセン発秘話】先週のジャパンCを快勝したキタサンブラック。レース後の様子をチェックするため水曜に厩舎を訪ねたところ「さすがに今回はいつも以上に疲れた感じはありますね。馬もきっちり仕上がっていましたから」と辻田厩務員。パートナーの武豊が「極限の仕上げ」と言っていたぐらいだから、まさにピークのデキでもぎ取ったJCだったのだろう。

     次走の有馬記念に向けて「ここから約1か月、また状態を上げていって、同じくらいのデキに持っていきたいですね」と話す辻田厩務員は「黒岩君がいつも追い切りに乗ってくれてしっかり仕上げてくれますから。馬の気持ちと身体面を考えて、本当にうまく体調を整えてくれますよ。9割は彼のおかげです」とキタサンブラックの追い切りをほとんどつけてる「仕上げ人=黒岩の手腕」に感謝していた。

     黒岩に限らず、調教だけつけてレースには乗らないジョッキーは少なくない。稽古も乗ってレースも乗るのが理想なのだろうが、なかなかそうもいかない現実があるわけで…。

     平田厩舎でここ一番の時の追い切りを任せられることが多いのが厩舎所属の藤懸だ。チャンピオンズCに出走するゴールドドリームの最終追い切りに乗ったのも、もちろんこの男だった。

    「カレンミロティックとか、アイツが最終追い切りに乗ったことで結果が出たことは多いんだよ。今週の追い切りも前に他厩舎の馬がいたけど、それを避けて狭いところをこじ開けるように、しまいを伸ばしてくれた。いい追い切りができたと思う」(平田調教師)

     仕上げ人としての腕について当の藤懸は「走る馬に乗っている、ただそれだけですよ」と謙遜するが、ゴールドドリームの動きについては「ストライドが伸びていたし、結果的に実戦的な調教もできた。良かったと思います」と上々の感触を口にした。

     必殺仕上げ人の味付けにより、本番で大駆けがあるかもしれない。

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    チャンピオンズカップ予想|2016年|共同会見まとめ


    チャンピオンズカップー凄い競馬の予想が熱い・・・すごい競馬


    アウォーディ、武豊「今週も勝ちたい」

    ■アウォーディーに騎乗予定の武豊騎手

    ――前走・JBCクラシックは手ごたえのある勝利だったのでは?
    武豊 連勝はしていましたが、今まででいちばん強いメンバーと戦うレースだったので。このメンバーでどれだけやれるかな、という気持ちで挑みました。

    ――ダートに転向後、変わったことは?
    武豊 はじめてダートを使ったのが遅かったのですが、一走ごとに力強さが出ているというのは感じます。

    ――追い切りについては?
    武豊 いつも任せています。きっといい状態で当日を迎えられると思います。

    ――前走は川崎、今回は中京と左回りが続きます。
    武豊 そんなに癖のある馬ではないのですが、左回りはいいですね。中京はいいと思います。

    ――距離はいかがですか?
    武豊 いいと思います。

    ――ライバル関係は?
    武豊 JRAのダートのGIはふたつしかないですし、他の馬たちも当然ここが目標なのでメンバーも強力です。厳しいレースになると思います。

    ――松永幹夫調教師の馬でGIに挑むというのは?
    武豊 騎手時代からずっとお世話になっている先輩ですからね。一緒に挑戦して、レースを勝てればうれしいですね。

    ――騎手生活30年、好成績が続きます。
    武豊 はい、そうですね。おそらく主役だと思いますし、こういう馬で挑めるというのは騎手として光栄なことです。当然、プレッシャーもありますけどそれに応えたいという気持ちが強いですね。

    ――改めて、歴代の一流GIダートホースと比較すると?
    武豊 ダートを走りだしてから負けていないですからね。いい結果を出すというのがすごいと思います。馬のほうも今、ひじょうに充実している感じがします。ここは目標のレースなので楽しみにしています。

    ――最後にひとこと。
    武豊 ベストを尽くして、今週も勝てたらいいなと思います。

    ■アウォーディーを管理する松永幹夫調教師

    ――この中間は?
    松永 いつもどおりです。順調に回復しています。

    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?
    松永 どうしても抜けちゃうとやめるところがあるので、前の馬を追いかけて気を抜かせないようにしっかり追うようにしました。

    ――手ごたえは?
    松永 よかったと思いますね。最近、しっかり走れていて、調教も動くようになってきました。

    ――連勝して変わってきたところは?
    松永 特に何が変わったというのはありません。前から堅実に走っている馬でしたからね。それがダートにいって、しっかり力を出しているかな、と思います。

    ――前走のJBCクラシックは大きな勝利だったのでは?
    松永 ヘヴンリーロマンスの子供でGIを勝てたというのは嬉しかったです。

    ――今回の舞台は中京ダート1800mです。
    松永 流れが全然違うと思いますが、そのあたりはジョッキーがわかっていますので。任せたいと思います。

    ――前走もジョッキーが絶妙の仕掛けでした。
    松永 ほんと、抜けちゃうとやめるんで。そのへんは上手いな、と思います。

    ――最後に意気込みを。
    松永 やはり中央でGIを勝たないことには評価されないと思うので頑張って走ってくれればと思います。

    (取材・写真:花岡貴子)



    ラニ松永調教師「兄弟を負かしてほしいです」

    ■ラニを管理する松永幹夫調教師の話

    ――この中間の調整は?
    松永 前走後からすぐに乗り始めて、順調です。秋入厩してから20キロぐらい増えました。まだ成長しています。

    ――今回の舞台は中京ダート1800mです。
    松永 左まわりはいいと思うので、前走のような結果(みやこS13着)にはならないかな、と思います。

    ――位置取りなど、特に何かありますか?
    松永 ないです。自分のリズムで走らせてほしいですね。

    ――これまでの歩みが注目されていますが。
    松永 春はずっと海外に行っていて、向こうではそれなりの結果を出していたので。ぜひ、この中央場所でも結果を出して欲しいですね。

    ――最後にひとこと。
    松永 相手も強くなりますし、とくにアウォーディーは連勝していますし。もちろん、アウォーディーには連勝して欲しいんですけれど。なんとか、兄貴のアウォーディーを負かして欲しいですね。

    (取材・写真:花岡貴子)


    コパノリッキー村山師「気分良く走れればと思います」

    ■コパノリッキーを管理する村山明調教師

    ――前走後の調整過程を教えてください。
    村山 短期のリフレッシュ放牧に出して10日くらいで戻ってきました。先週、ルメール騎手が乗って追い切っています。今週はいつもどおり、助手が追い切っています。

    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?
    村山 最後の伸びもしっかりしていました。全体の時計はそんなに速くないんですが、うまく調教できました。

    ――年齢を重ねても圧倒的な強さをみせていますが、変化は?
    村山 6歳で体もしっかりできていますし、いい状態で来ています。

    ――舞台は中京1800に変わりますが?
    村山 スピードもありますし、いいと思います。

    ――先行争いが激しくなりそうですが?
    村山 毎回言っていますが、位置はあまりこだわらないです。気分よくスムーズに走れればと思います。

    ――最後にひとこと。
    村山 今年もGIを連勝してきたところだったんですが、力は本当にあるのでいい結果を出せたらと思います。数々のGIタイトルをとっていますが、チャンピオンズカップはまだ獲っていませんからね。いつもどおりの調整をして力を出し切れれば“勝ち”にも近いんじゃないかな、と思います。

    (取材・写真:花岡貴子)


    サウンドトゥルー大野「気分良く走れればと思います」

     昨年のこのレースで3着だったサウンドトゥルー(セン6・美浦・高木登)が、坂路で最終追い切りを消化。管理する高木調教師と大野拓弥騎手の共同記者会見が行われた。

    ■高木調教師

    (今日の追い切りについて)
    「ここ2戦使ってきて馬の状態も上がってますし、先週もある程度負荷をかけていますので、今日は確認のためにジョッキーに乗ってもらってサラッとやりました。予定通り良い感じでしたし、柔らかみも出てきて状態も良いと思います」

    (前走のJBCクラシック・JpnI・3着を振り返って)
    「休み明け(日本テレビ盃・JpnII・3着)はスローで消化不良の競馬でしたし、前走は2100mに距離が延びて追走が楽になるのではないかと見ていましたが、その通り、3コーナーあたりで結構良い手応えでした。けれども、3、4コーナーはコーナーがきついのか、追いかけづらいような感じでした。ただ直線もしっかり脚は使っていますので、内容的には満足しています」

    (前走からここまでの調教過程は?)
    「去年と同じローテーションを組んでいますけど、使った後、状態が悪くなると硬くなってきますので、その辺だけを気を付けました。反動もなく硬さもなく来ていますし、先週から時計も出して順調に来ています」

    (今回はどのような競馬を?)
    「去年もそうでしたけど、ゲートでどうしても遅れてしまうんですよね。1コーナーでどうしても離れた後ろになってしまいますし、それを想定して一か八か、詰まってもいいから内に突っ込んでくれと去年はジョッキーに言いました。けれども内に進路がなく、自分が余計なことを言ったから外に出すのが遅れたという面もありましたので、今年はジョッキーに任せてようかなと思っています」

    (理想の位置取りは?)
    「中央のこの辺のメンバーですと、テンは少し置かれるんですよね。そこで出して行くとリズムがあまり良くないようですし、どうしても遅れていくので、流れが鍵にはなるでしょう。ある程度は前に引っ張ってもらって、4コーナー手前から追い上げてくるという感じになると思います。直線も長いですし、去年は脚を余したところもありますので、何とか去年以上の結果を望んでいます」

    (最後にメッセージを)
    「非常に状態は上がってきていますので、何とか中央でもGIのタイトルを取りたいと思っています。応援よろしくお願い致します」


    ■大野騎手

    (今日の追い切りについて)
    「順調にこなしてくれて、良い動きでした。バランスが良かったですね」

    (馬の成長具合は?)
    「細かいところは時期ごとに少し変化はあるのですけど、良い意味で良い状態をキープしてくれていると思っています」

    (去年のこのレースから比べては?)
    「良い意味で同じです。調子も良いです」

    (昨年は3着だったが、今回のポイントは?)
    「後ろから行く馬なので、展開などに左右されることもあるのですが、良い誘導ができれば良いかなと思っています。中央のダートGIは2つしかないですし、勝てたらいいなと思います」

    (高木調教師から指示は?)
    「特にないです。攻め馬が終わった後に調子がどうかという話をしただけです」

    (最後にメッセージを)
    「馬は順調に来ていますし、前走の競馬で僕自身も手応えを掴んでいます。勝てるように頑張りますので応援してください」

    (取材・写真:佐々木祥恵)

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