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    タグ:フェブラリーS共同会見

    フェブラリーS予想|2020年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより引用しました。

    【JRA】モズアスコット矢作師「力を出し切れば必ずいいレースをしてくれる」/フェブラリーS共同会見

     ■モズアスコットを管理する矢作芳人調教師


    ――前走の根岸Sを振り返ってください。


    矢作 力が違ったとしか言いようがないですね。結構、出遅れたので長くいい脚を使っているのかなと思っています。


    ――前走、初めてダート重賞に出走した経緯は?


    矢作 大きく言って3点あります。1点目は普段の調教の動きや足さばきからダートが向くのではないかと以前から考えていたということ。2点目は血統ですね。ダートは間違いなくいくだろう、と。3点目は血統に関連するのですが、馬が成長して体がパワー型に変わってきたのかなと思っていたので。どちらかというと、満を持してのダート出走でした。


    ――芝のGIホースをダートに出走させるのは勇気のある決断かと思いますが、そのあたりは?


    矢作 うまくいきすぎかもしれませんね。自分の見立てが間違っていなくてよかったな、と思います。


    ――改めて、前走の結果を受けての収穫は?


    矢作 そうですね。自信があるとは言っていても、やはり結果をみてみないと、というところはありましたので。いうことのない結果だったのではないでしょうか。馬の状態が大丈夫であれば、すぐにフェブラリーSということを前走後に決めました。


    ――勝利は久しぶりでしたが、そのあたりは?


    矢作 モズアスコットという馬は連闘でGIを勝ってくれるし、ダートは克服してくれるし、ひじょうに喜びをもたらしてくれる馬でとても感謝しています。


    ――これまで管理してきた馬の中で、違う、という感じはしますか?


    矢作 まぁ、面白いキャラクターですよね。


    ――根岸Sから中2週。この中間の調整過程は?


    矢作 レース後の1週間は疲れをとることに専念しました。やはり、どうしてもあちこちガタがきやすい馬なので、そのケアを十分しました。先週の金曜日に1週前追い切り、そして、今日(が本追い切り)という。順調には過ごせてきたと思います。


    ――先週の坂路での追い切りは時計が52.1。先週の時点での出来具合は?


    矢作 疲れはとれて、ここから上がってくるかな、というかんじでした。


    ――では、今朝の追い切りはいかがでしたか?


    矢作 リードホースが54秒くらいの予定で、(モズアスコットは)52秒くらいで、ということで。あとは乗った感じでクリストフに任せる、ということでした。気持ち時計が速くなりましたが、見るからに前走時の追い切りより反応は良かったと思います。今日のところは、今のところ全く問題ないです。ただ、この馬は追い切りが終わったからといって安心できるタイプではないので。このあとレースまで細心の注意を払っていい状態にもっていきたいと思っています。


    ――ダートでのマイル戦ですが、このあたりは?


    矢作 今回は芝スタートにもなりますし、コースや距離については何も心配していません。


    ――昨年の暮れはリスグラシュー、コントレイルでGIを勝ち、現在JRA実施GIでは2連勝ですが好調の秘訣は?


    矢作 僕があまり余計なことを言わないことじゃないですか(笑)。任せるからには全面的に任せる、という主義をとっております。(コミュニケーションについては)風通りはいい厩舎だと自負しています。


    ――このあとはどのようなことを厩舎内で話し合って調整をしますか?


    矢作 このあと、あれだけの追い切りをしたらある程度はダメージが残りますので、レースまでにどれだけ回復させて超回復の状態でレースに臨めるか、という点を話し合うと思います。


    ――最後に抱負を


    矢作 力を出し切れば必ずいいレースをしてくれると思います。今後に向けて楽しみになるレースを期待しています。皆さん、馬券をいっぱい買って応援してください。よろしくお願いします。


    (取材・文:花岡貴子)


    【JRA】デルマルーヴル鞍上デムーロ騎手「スタートの芝も大丈夫」/フェブラリーS共同会見

    ■レースで騎乗するミルコ・デムーロ騎手※最終追い切りには騎乗していません。


    (2018年の全日本2歳優駿・JpnI・2着で乗った時のイメージは?)

    「結果的に負けて残念でした。あの時まだ馬が若かったです。最初1コーナーまで(ハミを)噛んでいましたが、その後は落ち着いていました。直線を向いた時に手前を替えるのがまだうまくはなかったですけど、最後まですごく良い脚を使っていました。少し負けて残念でしたが、すごく印象は良かったですね」


    (ここのところ成長を感じる部分は?)

    「最近はずっと(レースを)見ているのですが、いつもすごく頑張っていますね。重賞で強いメンバーと走っていますし、とても能力がありそうです」


    (能力を感じるのはどのあたり?)

    「スタミナがありますね」


    (東京のマイルの適性については?)

    「東京は走ったことがありますし、スタートの芝も大丈夫だと思います」


    (イメージする展開は?)

    「これはちょっと難しいですね。インティが行くかもしれませんが、(前に)行く馬もあまりいなさそうですし、どんなペースになるかまだわからないですね。枠順も大事です。ワンペースな感じがする馬ですが、いつも直線で伸びる馬なので前向きに考えています。まだ戸田先生や馬主さんと話をしていないので、そのあたりはこれからですね」


    (最後にファンにメッセージを)

    「今回も頑張ります。いつも応援して頂いてありがとうございます」



    ■管理する戸田博文調教師


    (今朝の追い切りについて)

    「コンスタントに使っている馬なので、そんなに強い調教はいらないかと思ったのですけど、(併せた)相手もこの馬も調子が良いのか時計が速かったのですが、ポリトラックコースですし、それは心配ないと思います。動きも良くて気合も良い感じで乗っていましたので、非常に良かったと思います。あと芝スタートを想定して、ポリトラックコースと芝コースが半分になっているところをうまく利用して、芝からスタートをさせました。(芝とポリトラックの)繋ぎ目も気にすることなくスムーズに走れていたので、予行練習ができたと思います」


    (前走の川崎記念・JpnI・3着を振り返って)

    「JpnIでしたし、オイシン・マーフィーも交流レースを勝てていなかったので勝ちたいという気持ちが出ていました。内容は悪くなかったのですけど、勝った馬はさすがにダートのベテランというか最有力馬ですから、強かったという印象です。負かしに行った分、最後少し脚が上がって3着になりましたけど、内容としては悪くなかったと思いますし、ジョッキーもとても良く乗ってくれました。オイシンが乗ると馬がとても良くなるので、レース後も非常に良い感じが保てています。負けはしましたけど、内容的には良かったと思っています」


    (そこから中3週、これまでの調整過程は?)

    「この子はすごく偉い馬で、去年UAEダービーに行った時も動じることなかったですし、どこの競馬場に行ってもしっかり自分のコンディションを整えることができる馬です。レース後もすぐ疲れが取れます。去年の今頃に比べるとすごく芯もしっかりしてきましたし、回復力もとても早いですね。当初は(フェブラリーSを)使うかどうか迷っていたのですが、オーナーがせっかくなので状態が良ければ行こうかということになりまして、使う方向でやってきました。今は良い意味での安定期というか、変動がなく非常に安定した状態でレースに向かえるような感じです」


    (この馬の長所や魅力は?)

    「先ほども少し触れましたけど、どんな競馬場に行っても大崩れすることなく、環境の変化にも対応できます。久しぶりのマイルになるのですが、2歳の頃には1400mの重賞(兵庫ジュニアGP・JpnII)も勝っていますし、昨年は名古屋の小回りの2500m(名古屋GP・JpnII)も勝っているように、オールマイティなところがこの馬の良いところではないかなと思います」


    (1年振りの東京マイルの舞台について)

    「正直言って1年振りのマイルのレースで芝スタートも1年振りですし、一線級相手にマイルだと少し忙しいかもしれないですけど、いつも相手なりにしっかり走れる馬ですので、展開や流れ次第では十分対応できると思っています」


    (相手関係については?)

    「やはり歴戦の馬が揃っていますし、今までのメンバーより更に強力で距離もここを狙ってきている馬が多いと思います。いろいろと考えると不利な部分もあるとは思うのですが、調子の良さとこの子の特徴である、どんな競馬場、どんなコース、どんな距離体系でも対応できるというその能力を信じています。あとはジョッキーにうまく乗ってもらえれば良い結果が出るのではないかなと思っています」


    (現在の課題は?)

    「強いて言えば、手前を替えるのがまだ不器用な馬で、その辺がスムーズに行くと一段パワーアップできるかなというのがずっと思っている課題です。最近は替えるようにはなってきたのですけど、2歳の頃は1回も手前を替えずに、それでも競馬で勝ってしまったという馬だったのですが、今はだいぶ替えるようになってきました。それでもまだ替えたり替えなかったりで、浦和記念(JpnII・4着)の時はコーナーで逆手前に替えてしまいました。そういう不器用なところを見せるところがこの馬のこれからの課題でしょうし、そういうところが残っている分、まだ伸びしろもあるのかなと思っています」


    (今朝の追い切り後、ミルコ・デムーロ騎手と会話は?)

    「まだ会っていないのですが、これからゆっくりお話できると思います。2歳の時に川崎のJpnIで乗ってもらっていますし、すごく良い競馬をしてもらっています。その頃よりもパワーアップしているのを競馬で感じてもらえればと思っています。ミルコ(デムーロ騎手)の場合は長い距離のレースではなく、川崎の1600mのレースしか乗っていないので、良いイメージで乗ってもらえるのかなと思っています」


    (最後に意気込みを)

    「この馬のオールラウンドで粘り強い、相手なりに一生懸命走るひたむきなところを見てもらいたいですし、それが結果に繋がってくれたら良いと思います」


    (取材・文:佐々木祥恵)

    【JRA】インティ野中師「いかに自分のリズムでいくか」/フェブラリーS共同会見


    ■インティを管理する野中賢二調教師


    ――前走の東海Sを振り返ってください。


    野中 58キロを背負っていることと、1回競馬を使えるということを考えれば、勝つに越したことなかったけれども悪くなかったかな、と思います。


    ――先行する競馬が多いインティですが、前走は控える競馬でしたね?


    野中 (控える競馬は)以前から選択肢のひとつとしてはありました。レース前にユタカくんと話して。内に行きたい馬もいますし、みやこSの件もあったので、ペースはよく考えてオーバーペースにならないように控えるという選択肢もあるかな、という話をしていました。


    ――ここ二走、逃げても差しても3着。競馬に幅が出たように感じます。


    野中 幅というか、この馬のリズムでいかせれば大崩れはないかな、と。チャンピオンズカップに関してはレベルが高かった中で直線を向くまではアッと思わせてくれましたし。いかに自分のリズムでいくことがこの馬には大事か、ということですね。


    ――東海Sのレース後、武豊騎手との振り返りは?


    野中 前哨戦ということもあって、本番に向けてのつくりでもあったし58というのもあったんですけど。控えて折り合いもついていましたし、あそこの位置というのは想定より後ろになっていたのですが、それでも折り合いはついていましたし。ただ58を背負っていてもできれば結果を伴いたかった。後ろから差されたというのは、ちょっと残念だな、という話はしましたけれども。でも、次に向けてはいい内容だったと話しました。


    ――東海S後の様子を教えてください。


    野中 レースを使ったあともダメージはありませんでしたし、立ち上げもかなりスムーズでした。東海Sよりはかなりいい状態だと思います。当初の予定どおり、順調にきています。


    ――先週の1週前追い切りはいかがでしたか?


    野中 あまり負荷をかけすぎず、あまり追い込まないように、前年と同じような過程できています。今週の追い切りもあるし輸送もあるということで東海Sの状態をキープできればいいな、という感じでした。


    ――今週の追い切りについて教えてください。


    野中 いちどレースを使ったことで馬の中身も体も出来ていますので、状態は上昇していますのでそこをキープして。馬のリズムを重視して調整しました。思っていたより時計が速くなりました。あまり坂路を動けるタイプではなかったんですけれども、ここのところ動けています。それだけ体も出来ているのだと思います。レースに向けていい状態だと思います。


    ――昨年からの変化は?


    野中 調教であり馬房であり、トレセンでの振る舞いに成長を感じます。馬体は惚れ惚れするくらいたくましくなりました。競馬を使って本当にへこたれなくなっています。競馬にいって少し気性的に繊細なところもあるので、平常心で臨めればと思います。


    ――インティのすごいところは?


    野中 自分でペースを作れたときはかなり速い脚で上がります。なかなかそういう馬はいないし、だからGIを勝てたのだと思います。だから、いかに自分のリズムで行っていかに自分の脚を使うか、というところだと思います。


    ――武豊騎手とのコンビで7勝中5つの勝ち星をあげています。


    野中 この馬と相性はいいですし、前走も彼のこぶしの柔軟性といいますか、やはりあの位置から折り合わすというのは凄いなと思います。この馬の気性であったり、少し前に行き過ぎるというところは、彼のアタリの柔らかいところが合っているのではないかと思います。


    ――今回の作戦は?


    野中 枠が出てから最終的にユタカくんと相談しようと思うんですけど。ハナに行ってペースを作ってくれれば、と思います。それぞれの馬が自分が勝つために作戦を考えるでしょう。(その中でこのメンバー構成であれば)自分の見た感じでは自分でレースを作っていけるのかな、と思っています。


    ――史上2頭目のフェブラリーS連覇がかかっています。意気込みを。


    野中 メンバー中、連覇に挑戦できるのはこの馬しかいないですし。そうなると歴史にも数少ない馬の中に入れるので。ぜひ彼にそれを成し遂げさせてあげたいな、と陣営は一生懸命やっていますので。応援よろしくお願いします。


    (取材・文:花岡貴子)


    【JRA】ヴェンジェンス幸騎手「今が力を出せるピークの時期」/フェブラリーS共同会見


    ■ヴェンジェンスに騎乗予定の幸英明騎手


    ――前走の東海Sを振り返ってください。


    幸 ちょっと外目の枠ということでちょっと意識して前のほうで競馬しました。終いはマークしているインティはしっかり捕まえてくれましたし、しっかり走ってくれたと思います。勝った馬とは通ってきたところの差といいますか、自分の馬は外々をまわってあそこまで詰め寄ってくれましたので。力の差はそんなになかったと思います。


    ――レース前の雰囲気はいかがでしたか?


    幸 最近はずっといいです。


    ――この中間はどのような印象ですか?


    幸 前走後に疲れが出たと聞いていたんですが、先週追い切りに乗った時点でそういうところはあまり感じなかったです。今週の追い切りもいい動きだったと思います。


    ――前走からの上積みは?


    幸 いい意味であまり変わらないかな、と思います。


    ――今回は左回りで初距離です。適性は?


    幸 距離に関しては、1400でも1800でも走れますし問題ないと思います。左回りはプラスではないのかな、と思っています。経験数も少ないのと、左回りだと外にはねる面があるので。そういった点でもプラスではないと思います。


    ――左回りを克服するプランは?


    幸 そうですね…、馬にお願いしようかな、と思います(笑)。


    ――この馬の強みは?


    幸 もともとは1400で前にいく競馬をしていましたが、いまは前に行っても後ろから行っても終いまでしっかり走るようになってくれているので。あとちょっともまれ弱いところはあるので、課題とすればその点がクリアできればこれからもっと良くなってくると思います。今回は少し外目の枠が欲しいです。


    ――最後に抱負を


    幸 本当にいま力がついてきて、今が力を出せるピークの時期かなと思っていますし、GIをとれるなかなかないチャンスなので一緒に頑張りたいです。全力で頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。


    (取材・文:花岡貴子)


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    ヤフーニュースより

    【JRA】ノンコノユメ内田騎手「1番喜んでもらえるような騎乗を」/フェブラリーS共同会見
     昨年の覇者ノンコノユメ(セン7、美浦・加藤征弘)が、ウッドチップコースで内田博幸騎手が騎乗して最終追い切りを消化した。追い切り後、管理する加藤調教師と内田騎手の共同記者会見が行われた。

    ■加藤調教師
    (昨年のこのレース以来、勝利から遠ざかっているが?)
    加藤 ゲートに少し難がありまして、大きく出遅れたり、展開に恵まれなかったりで、致し方なかったかなと思います。追い込み馬なのでそういうこともあります。

    (昨年は根岸Sから本番だったが、今年は初戦がこのレースとなるが?)
    加藤 昨年秋に3戦消化したので、3年前の明け4歳時と同じようにチャンピオンズCからの直行という形になりましたが、全く予定通りです。

    (ここまでの過程、調整具合は?)
    加藤 6週間くらい前に入厩して、北Cコースに4週間前と先週の2回入れました。北Cコースで追い切りをするとかなり馬もその気になって動くものですから、その2回しっかり負荷をかけて、直前の今週は馬なり調整でというのも予定通りです。

    (今日はウッドチップコースで単走だったが、内田(博)騎手には何か指示を?)
    加藤 3頭の併せ馬が先導をしていましたので、それを目標に追いかけるような形でと伝えました。

    (今朝の動きのジャッジは?)
    加藤 元々ウッドチップではよく見せないので、いつも通りの動きだったと思います。

    (特に変わりはないと?)
    加藤 そうですね、あまり良くも見えなかったですし、悪いということもないと思います。

    (昨年との比較は?)
    加藤 動き自体は昨年というより、4年間ずっと同じような直前の動きだと思いますよ。

    (十分に力を出せる状態にある?)
    加藤 そうですね、もちろんそういう調整は毎年やっています。

    (新顔や連勝で来た馬もいる今年のメンバーについては?)
    加藤 かなり強い新興勢力がいますからね。この馬自身衰えはないですが、年齢的に若い馬に比べると少しマイナスかなとも思います。

    (後ろから競馬をするこの馬にとって、先行するインティは気になる?)
    加藤 特にインティ1頭が気になるということは全くなくて、並びと流れだけです。どんな流れになるかは、枠順が決まらないと今はわからないですね。

    (昨年は後方から直線で長い脚を使ったが、その時のような流れになってほしい?)
    加藤 できればある程度流れて消耗戦になった方が、この馬の持ち味は生きると思います。あまり前に楽をされると、良い脚を使ってもさすがに届かないので、ある程度流れて前の馬の脚が上がるような形が理想かと思います。

    (そうなればこの馬の底力で前をとらえ切ることができると?)
    加藤 毎回底力を出してくれるとこちらも非常に助かるのですが、その時によって力を出さないことも多々あるので、今回は出してもらいたいなと思っています。

    (最後に意気込みを)
    加藤 毎年調子の波がなくしっかり調整できていますので、当日馬が本気になってやる気を出してくれたら、昨年と同じような脚は繰り出せると思いますので、応援よろしくお願い致します。

    ■内田騎手
    (今朝の最終追い切りでの指示は?)
    内田 単走で、前にいる同じ厩舎の馬を見ながら手応えを見つつという感じで、1週間前にしっかり追っていますので、調整程度という形ですね。

    (追い切りの手応えは?)
    内田 コーナーで少し遅れ気味になったのですが、軽く促していったらそのままスーッと良い感じでついていってくれました。直線ではすごく体を使って良い感じで動いてくれていたので、走りたいように走らせて、そのまま馬なりでゴールという形でした。

    (ゴールを過ぎて)
    1コーナーくらいまでは、その勢いでずっと走ってくれていたので、雰囲気は良いなと思いました。

    (状態に関しては問題ない?)
    内田 いつも同じような追い切りで結果を出してきている馬なので、そこは問題ないと思っています。

    (7歳になったが、昨年と比較すると?)
    内田 そんなに数を使っている馬ではないのでまだ若いですし、今日はとても柔らかい走りをしてくれていたので、衰えているとは思わないです。

    (昨年のフェブラリーSに勝った後、勝利からは遠ざかっているが、昨年のレースを振り返ると?)
    内田 なかなか馬券に絡めない着順で、昨年の最後(チャンピオンズC・7着)は入着もできませんでしたので、多分どこか大きいところを取るために、温存しているのではないかと思っています。この馬が「俺は走るぞ」と思った時の走り方というか、根性はものすごいものがあるので、それを自分がうまく引き出して、良い形で導いてあげられるように騎乗していければと思います。

    (「俺は走るぞ」という感触はあった?)
    内田 そうですね、追い切りは良い感じで走ってくれました。去年のフェブラリーSは鬼になったみたいな感じで走ってくれたので、今回も直線で鬼になってもらいたいなと。それを僕がどう引き出すかという感じかなと思います。

    (後ろから競馬をする馬だが、縦長の形か、あるいは馬群が固まって最後の追い比べになるかのどちらが向いている?)
    内田 この馬はどちらでもこなせると思っています。縦長になるとペースが速いので、ふるいにかけられて脚を使って追い込んで来られる馬は決まってきます。

    (馬群が)
    固まれば瞬発力勝負になりますが、そうなればこの馬にはもってこいの形ですし、どちらでもやれるでしょう。

    (レース振りについてはゲートが開いてから?)
    内田 そうですね、ゲートが開いて良い形で流れに乗って、リズム良く、気分良く走ってくれれば、馬の力は出せると思います。

    (今年は6連勝や4連勝という馬もいるが、メンバーについては?)
    内田 いい感じで勝ってきている馬もいるので、底力を見せたいなと思っています。

    (直線で伸びて最後は前をとらえ切る?)
    内田 それが1番理想というか、狙いでもあります。そういう形になってくれれば関係者の方々も1番嬉しいでしょうし、1番喜んでもらえるような騎乗を自分がしていきたいと思います。

    (連覇に向けてファンにメッセージを)
    内田 2018年はJRAの最初のG1をこのノンコノユメで勝ちました。2019年はまたここでノンコノユメの復活をかけてレースをして、良い結果になるように…。スタッフの皆が頑張って馬を仕上げてくれて、最後に自分にバトンを渡されて、レースで良い導きができればと考えていますので、是非応援をしてもらえればと思います。

    【JRA】インティ野中師「不安もあるんですけど、期待も大きいです」/フェブラリーS共同会見
    ■インティを管理する
    野中賢二調教師

    ――快進撃が続いています。前走で6連勝目、その要因は?
    野中 馬の実力かな、と思います。

    ――前走の東海Sを振り返ってください。
    野中 スタート自体はそんなに速くなかったんですけど、この馬が一番速かったので自分でペースをつくって、豊くんも絶妙なペースで逃げてくれました。上がりもこの馬の強みであるいい脚を見せてくれました。内容としてはほぼ完璧に近い、強い内容だったと思います。

    ――今回は中3週、中間の気配は?
    野中 東海Sのレース後のダメージは今までで一番なかったので、すぐに立ち上げることが出来ました。今回は中3週ですが、今までで一番順調かな、と思います。

    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?
    野中 予定どおりの追い切りでした。時計は最後1ハロンだけ、ある程度気持ちよく流そうか、という感じでした。順調に来ています。動きは良かったと思います。

    ――今回は東京のマイル戦です。関東への遠征は初めてですが?
    野中 小倉への輸送はしていますし、小倉のほうが輸送時間は長いですしね。普段、大人しい子なので、関東圏への輸送はあまり心配していないです。

    ――1600という距離や芝スタートなど、コース適性はいかがでしょうか?
    野中 距離自体、1600になるのは問題ないと思うんですけどね。芝スタートも跳びが本当に軽い馬なので、あまり気にはしていないです。それよりはやはり、1600の激しい流れになったときにどうなのかな、という心配はあります。  
    あと、メンバーもかなり強力で、前回より遥かにレベルも上がりますから。そのへんに関してはやってみないとわかりません。枠順であったり、いろんなことが絡んでくるのかな、と思いますけどね。

    ――枠順の希望は?
    野中 そうですね。叶うのなら、偶数の外がいいと思いますけどね。

    ――作戦面は?
    野中 枠が出てからになるのかな、と思っているんですけど。枠が出てから、また豊くんと相談して考えます。

    ――馬はもちろん、野中師ご自身もJRA初GI制覇のビッグチャンスかと思いますが?
    野中 そのあたりは全然意識していないです。いい馬に巡り合えば、いいチャンスは巡ってくるだろうと思っています。

    ――最後にファンへ向けてメッセージを。
    野中 こちらが思っている以上に強い勝ち方をしてくれています。レースを使うごとに馬もしっかりしてきてくれています。なかなかこういう勝ち方をして上がってくる馬も珍しいですし、前走も重賞を心配しているところをアッサリとクリアしてくれました。不安もあるんですけど、期待も大きいです。  
    こういう馬をやらせてもらえることがなかなかないので、レースまでしっかり調整していきたいと思います。応援よろしくお願いします。
    【JRA】インティ武豊騎手「なんとかこの馬にGIタイトルを取らせてあげたい」/フェブラリーS共同会見

    ■インティに騎乗予定の武豊騎手
    ――東海Sを振り返ってください。
    武豊 初めての重賞レースでしたが、非常に強い内容で勝ってくれてホッとしています。

    ――武さんは4戦目から騎乗し4連勝。この7か月で成長は感じますか?
    武豊 全体的になんですけど、初めて乗った時のことを思えば、まず体質がすごく強くなったと思います。初めて乗った時から能力は感じていたのですが、それでも一戦一戦馬が力をつけているのは感じていました。

    ――武さんの感じるこの馬のセールスポイントは?
    武豊 現時点ではレースに行って非常に強いですし、速いタイムで競馬していますから、それがストロングポイントになるのかなと思います。

    ――東京コースは初めてですが、いかがですか?
    武豊 初めてですけど、左回りはどちらかというと右回りよりコーナーは上手に走ってくれるので問題ないですね。あとは大きい競馬場になるので直線が長くなりますが…そんなに、あまり問題ないと思います。大きく変わるのはコーナーがひとつということですかね。でも、そんなに心配はしなくていいと思いますけどね。  
    ただ、フェブラリーSということを考えると、レースの質として大体ハイペースになっていますし、追い込み馬の活躍が目立つレースですから。そういう意味で今まで先行してきている馬なので、展開的には厳しくなるというケースは非常に考えられますね。

    ――マイルも初めてですが、そのあたりは?
    武豊 初めてといえば初めてですが、全レースその距離を走っています。タイプ的にはスピードタイプなので、そう考えるとむしろプラスに出る可能性はあるんじゃないかな、と思います。(距離が)延びるよりはいいんじゃないですか。

    ――枠の希望があるなら?
    武豊 うーん、そうですね。…安全策というか、外目のほうがスタートが悪かったときのことを考えればいいかな、と。(ゲートを)普通に出れば結構速い馬なので、内でも対処はできるんではないかな、と思ってはいますけど。

    ――武さんは過去、ゴールドアリュールやスマートファルコンなど強いダートの先行馬に騎乗されてきましたが、インティはそれに匹敵するポテンシャルは感じますか?
    武豊 そうですね。前走は特に強いな、と思いました。いつもタイムが非常に速いですし、ラストまでしっかり走れる上にキレるというのがこの馬の凄いところだと思います。今回も中間に僕は乗っていないですけど、非常にいい調整が出来ていると聞いています。今回のフェブラリーSは非常に楽しみですね。

    ――最後にファンの方に向けてのメッセージを。 武豊 インティにとってこのレースは大きな意義のあるレースだと思いますし、いいかたちで迎えられそうなので、なんとかこの馬にGIタイトルを取らせてあげたいですね。

    【JRA】ゴールドドリーム鞍上ルメール「スタートが上手くなった」/フェブラリーS共同会見
     ■ゴールドドリームに騎乗予定のクリストフ・ルメール騎手

    ――東京大賞典は2着でした。振り返っていただけますか?
    ルメール その日はいい競馬が出来ました。でも、残念ながらチャンピオンズカップを使うことが出来なかったので、直線の反応が少し遅かったです。オメガパフュームと併せて戦いましたけど、最後は疲れが出てしまいました。その日はまだトップコンディションじゃなかった。残念ですけど、頑張ってくれました。

    ――昨年は2着で一昨年1着。
    ルメール ライバル馬に騎乗されていましたが、この馬をどう思っていましたか? ルメール いつも後ろのポジションからすごくいい脚を使う、瞬発力のある馬だと思っていました。ダートで力がある結構大きな馬で、いつも前の馬に競りかけてくるという印象がありました。最後(の直線で)、ハナを取る時(注:先頭に立った時)はリラックスして止まっている。それには今週は注意したいですね。ハナを取ったらラスト50mくらい、ちょっと危ない。

    ――この馬に4回騎乗し、感じたストロングポイントは?
    ルメール 最後の速さはありますね。ラスト300mくらい、速い脚があります。すごくいいポイントはスタートです。昔はスタートがちょっと良くなかった。でも、(自分が)乗ってからはいいスタート。上手くなったね。ゲートの中でもっとリラックスできると、いいタイミングでゲートから出せる。いいポジションが取れます。

    ――この馬で東京競馬場で乗るのは初です。イメージは?
    ルメール 彼はこの競馬場が好きだと思いますね。いつもこの競馬場でいい結果を出してきました。長い直線が好きだと思います。今年も大きなチャンスがあると思います。

    ――まだフェブラリーSは勝ったことがないですね。今回チャンスでは?
    ルメール もちろん。ゴールドドリームはダートで強い馬ですね。コンディションは良さそう。全く心配していません。

    ――勝つためのポイントは?
    ルメール いいペースが必要。スムーズなレースだったら直線ですごくいい脚を使うことができます。最後に能力を出すことが出来ますね。

    ――昨年、ルメール騎手は年間GI8勝でした。
    ルメール GIは毎回大事ですね。最初と最後のGIはいつも勝ちたいです。フェブラリーSはまだ勝ったことがないので、今年は頑張りたいです。

    ――最後にファンの方へメッセージを。
    ルメール 皆さま、今週はフェブラリーS、今年最初のGIです。ゴールドドリームで大きなチャンスがあります。だから応援してください。よろしくお願いします。
    【JRA】コパノキッキング村山師「(菜七子騎手が)うまく能力を出してくれると思っています」/フェブラリーS共同会見
    ■コパノキッキングを管理する村山明調教師
    ――前走の根岸Sは中段から抜け出して押し切る競馬でしたね。
    村山 ちょっと(位置取りが)前目かな、と思ったんですけども、結果的にはあの位置にいてそこからはあまり(後続がついて)これなかったんでね。いい位置を取ってくれたな、と思います。

    ――根岸Sのレース後、小林祥晃オーナーから藤田菜七子騎手とのコンビが発表されました。その経緯は?
    村山 賞金を加算できないとフェブラリーSに出れるかわからなかったので、根岸Sの前から2着か1着なら藤田菜七子騎手でいこうとオーナーと話はしていました。

    ――2月8日、藤田菜七子騎手が栗東トレセンに来てコパノキッキングに騎乗しました。どのような話をされましたか?
    村山 結構長く話す時間があったのでいろんなことを話しました。すごく敏感な馬なので難しいところもあるけど、すごくいい脚を使うという話をしました。どこからでもレースができるのでジョッキーに任せたいと思っています。

    ――元騎手でもある村山師から見て、藤田騎手のいいところは?
    村山 スタートが上手いですし、あたりも柔らかい。うまく能力を出してくれると思っています。

    ――中間の調整過程は?
    村山 先週はCWコースでサーッとやっていますので、今週もそんなに一杯に仕上げなくてもいいと思っています。今週もいつもどおり、うちの厩舎の仕上げでいきます。やれば時計の出る馬です。

    ――さらに1ハロン延びて1600mですが?
    村山 そこはホントにやってみないとわからない部分ではあります。持ってくれないかな、という感じです。

    ――(小林オーナーの風水による)今回のレース前のパワーフードは?
    村山 今年全般は肉を食べたらいいということでした。レース当日の朝、メールが来るのが毎回のルーティンになっているので当日の朝にわかると思います。でも、(当日は)秘密です。

    ――ちなみに前走のパワーフードは?
    村山 前走はコパさんの銀座のお店の近くのモスバーガーでチキンを食べました。コパさんはモスチキンを食べて、自分も一緒に行っていた娘とモスチキンを食べて、マーフィー騎手にはチキンナゲットを買ってこれを食べて欲しいと渡しました。刺身とかじゃなくてよかったです(笑)。その前のカペラSは柴田大知ジョッキーに梅干を食べてもらいました。

    ――最後にファンの皆さんへメッセージを。
    村山 (JRA所属の)女性騎手がGI初騎乗で、これを勝てば競馬も盛り上がると思うので連勝してきている勢いを感じて、いい競馬をして欲しいな、と思います。コパノキッキングと藤田菜七子騎手の応援をよろしくお願いします。

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