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    タグ:共同通信杯予想

    共同通信杯予想|2017年|予想・データまとめ


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     ターフライター・平松さとし氏がレースのキーマンに迫る「The Keyman」は、共同通信杯でスワーヴリチャードに騎乗する四位騎手を直撃した。

     ――スワーヴリチャードには1週前の追い切りで騎乗。

     四位 先週ある程度強めにやって良い動きをしてくれました。今週は厩舎任せですが、レベルの高い馬なので馬なりで良い動きをしてくれたようです。

     ――前走(東京スポーツ杯2歳S2着)ですが、前々走(未勝利1着)から6キロ減の498キロ。

     若い馬だし、東京への輸送も初めての経験。あのくらいの体重減は想定済みだったから心配はありませんでした。

     ――ゲートの中がいつも少しチャカチャカする感じ?

     ゲートへ集合する辺りからイヤイヤする感じで、ゲートの中は落ち着きません。前走もその分、立ち遅れましたがリズム良く走れていたので位置取りは後ろでも気になりませんでした。

     ――未勝利戦の時は折り合いを欠き気味でしたが前走は?

     折り合いに関しては厩舎でも普段の調教時からかなり気を付けてやってくれているようで、前走は掛かることなく走ってくれました。

     ――4コーナーでは外へ。

     他の有力馬より手応えがあると思ったので、他をフタするような形で早めに動きました。結果的にはもうワンテンポ待っていれば勝てたかもしれません。

     ――直線少しフラつきながらも上がり3Fは出走馬中一番速い脚(33秒6)。

     まだ3回目の競馬で初めての長い直線だったこともあって、最後はさすがに苦しくなってしまいました。その分、差されたけど、よく走ってくれました。

     ――今回、作戦は?

     庄野調教師と「次の皐月賞を意識したらある程度、好位で走らせたい」と相談しました。中間、ゲート練習もしっかりやっているようですし、今回は少し出してでも好位で競馬をさせるつもり。こうやってクラシックを意識できるくらい期待の高い馬なので楽しみにしています!

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    共同通信杯|ムーヴザワールドニュース・動画まとめ

    <共同通信杯:追い切り>

     クラシックの“登竜門”共同通信杯(G3、芝1800メートル、12日=東京)の追い切りが8日、東西トレセンで行われた。良血馬ムーヴザワールド(牡3、石坂)は坂路で併走。4ハロン53秒1-12秒8をマークし、石坂師は「予定通りの調整」と満足そうな表情を見せた。デビュー2戦目で3着に好走した東スポ杯2歳Sと同じ舞台で、今春の主役候補に名乗りを上げるか。

     朝一の坂路でヴィッセン(古馬1000万)と併走したムーヴザワールドは、ほぼ馬なりで併入を果たした。覇気のある走りは、順調さをアピールするのに十分。石坂師は「先週もかなり負荷をかけて、きさらぎ賞を使えるぐらいの状態だった。時計は速かったが輸送もあるし、今回はしまいだけ調整という感じ。予定通りにきています」と満足感を隠さなかった。

     新馬戦を快勝した後に臨んだ東スポ杯2歳Sでは、早めに先頭に立ちブレスジャーニー、スワーヴリチャードにかわされ首+鼻差の3着。「少し加速がつきにくいので、早めに先頭に立った。押し切ってほしかったけど、相手が強かったですね」と師は振り返る。今回は3カ月ぶりの実戦となるが「若馬なので、詰めて使う必要もないしね。クラシックへ向け、いったんリフレッシュしました。放牧先でも順調だし、帰厩後も順調にきています。この3カ月で成長していると思う」と力を込めた。

     同厩舎の全姉タッチングスピーチは、一昨年のローズSでミッキークイーンを下し、エリザベス女王杯では3着。昨年の京都記念でもサトノクラウンの2着と牡馬相手にも好走した。その姉も果たせなかったクラシック出走。「加速に時間がかかるけど、しまいはしっかりしている馬。(賞金を加算して)クラシックの権利を取りたいですね」。G1・14勝の名トレーナーは「クラシック」という言葉を繰り返した。【中上博】


    ムーヴザワールド、クラシック参戦へ万全の出来

    ◆共同通信杯追い切り(8日・栗東トレセン)

     第51回共同通信杯・G3(12日、東京)でクラシック参戦への賞金加算を狙うムーヴザワールドは栗東・坂路で絶好の動きを披露した。

     素質馬が勝負のG3へ、しっかり態勢を整えてきた。ムーヴザワールドは栗東の坂路でヴィッセン(6歳1000万)と併せ馬。2ハロン目からスピードアップしてラスト2ハロンを12秒4、12秒8。抜け出ていた僚馬を上回る手応えで、全体53秒1で楽に併入に持ち込んだ。

     「先週、負荷をかけてやったので大体できています。今回は輸送もあるし、時計は先週と似たものだけど、より調整の感じ」と石坂調教師。先週は53秒2だが馬場の荒れた後半で、この日は開門まもない馬場。異なるパターンで2週続けてマークした、53秒0(昨年9月)の自己ベストに迫る時計が万全の出来を示す。

     「いきなりは少し難しいかと思ってました」と石坂調教師が振り返る初戦で、エアウィンザーとの良血対決を首差勝利。3着を2馬身離したのが地力の違いだ。G3に挑んだ前走は首、鼻差の3着だが、キャリア2走目だけにトレーナーは悲観していない。「加速がつきにくいので、早めの仕掛けで。押し切ってほしかったけど、重賞でよく頑張ってくれました」

     全姉タッチングスピーチは3歳秋のローズSを勝ち、エリザベス女王杯3着。成長力を期待できる血統で「以前はバタバタと走っていたけど、素軽さが出てきました」と古川助手は昨秋からの変化を認める。「3か月でどれくらい成長してるのか。ただ、成長を感じます。何とかクラシックへの権利を取りたい」。石坂調教師のストレートな言葉は、そのまま期待の表れだ。(宮崎 尚行)


    ムーヴザワールド、調教の中身が前走と大違いで「楽しみしかない」

     

    【共同通信杯(日曜=12日、東京芝1800メートル)栗東発トレセン秘話】共同通信杯に出走するムーヴザワールドについて、前走の東京スポーツ杯2歳S(3着)ウイークに当コラムでこんなことを書いた。

    「直前の追い切りでは前が邪魔になり、ブレーキをかける場面がありながらも、その後即座に伸び返したところに非凡な瞬発力が表れている」と。

     一方で、しっかりやるはずの追い切りが軽くなってしまう誤算となったのも事実だ。日迫厩務員は当時をこう振り返る。

    「あの時は1週前の稽古も軽かったし、当週も結果的に軽めになってしまって…。あれで重賞(を勝つの)は正直、楽じゃないと思った。あそこまで走ってくれたことに、ちょっと驚きましたね」

     当時の調整過程に比べ、今回のそれはどうだ。3週前の時点で栗東坂路4ハロン53・2秒の時計をマークし、その後2週が53・1→53・2秒。最速タイムが54・8秒というプロセスでレースに向かった前回と、時計の出し方に明確な違いがあるのは一目瞭然ではないか。

    「2週前の時点ですでに前回の乗り込み量を超えているんじゃないかな。馬はそこまで大きく変わってはいないけど、少なくとも調教の中身は全然違うよ」(日迫厩務員)

     この馬の調教を日々つけている古川助手の言葉もまた力強い。

    「前回に比べて数を乗ってきたし、1週前にビシッと追って、しんどいところまで回転数を上げたからレース当週はさらに良くなってくれるはず。これまでは体の大きさに中身がついてこない感じで、全ての動きがスローに感じたけど、そういう面がなくなってきたところに成長を感じる。今回は楽しみしかない」

     2017年牡馬クラシック戦線の主役の一頭にムーヴザワールドが名乗りを上げる――。共同通信杯はそんなレースになることを半ば確信している。

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    共同通信杯予想|スマートオーディン|ネット評価まとめ

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    共同通信杯予想・データ|直前情報
     
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     共同通信杯に出走するか未定だったセントポーリア賞勝ち馬のドゥラメンテにGOサインが出た。

     11日に坂路で追い切り、4ハロン55秒3をマークしたが、中1週のため出走するかは馬の様子を見てからと陣営は話していた。12日に北馬場で軽めの調整で歩様を確認。橋本助手は「中1週で共同通信杯は視野に入っていましたが、前走が思った以上に仕上がって強い競馬をしたので、反動などがないか慎重に見てジャッジが遅れてしまいましたが、出走することになりました」と説明した。

     祖母がオークスと天皇賞・秋を勝ったエアグルーヴ、母はエリザベス女王杯2勝のアドマイヤグルーヴというGI馬の血を引く良血。デビュー戦こそ2着と取りこぼしたが、2戦目に6馬身差、そして前走が5馬身差と圧倒的な強さを見せてきた。

     橋本助手は「テンションが上がりやすいタイプですが、2歳の頃とは雲泥の差で落ち着いています。前走以上になったら大変ですが、同じぐらいの状態で出られると思うし、重賞でもいい勝負ができると思います」と3連勝を期待していた。 (柴田章利)

     
    セントポーリア賞-動画
     
    共同通信杯を同じコース距離でこのパフォーマンス
     
    共同通信杯データ(騎手)
     
    騎手着別度数勝率連対率複勝率単勝複勝
    C.デム3- 1- 1- 5/ 1030.00%40.00%50.00%252118
    福永祐一9- 9- 2- 24/ 4420.50%40.90%45.50%9393
    北村宏司20- 11- 16- 73/12016.70%25.80%39.20%10281
    ベリー1- 5- 1- 11/ 185.60%33.30%38.90%23131
    内田博幸13- 12- 10- 70/10512.40%23.80%33.30%5560
    横山典弘13- 9- 7- 62/ 9114.30%24.20%31.90%13577
    田辺裕信7- 6- 8- 84/1056.70%12.40%20.00%12099
    柴田大知4- 8- 7- 79/ 984.10%12.20%19.40%4293
    石橋脩6- 5- 4- 64/ 797.60%13.90%19.00%4847
    石川裕紀0- 1- 1- 10/ 120.00%8.30%16.70%040
    柴山雄一1- 1- 0- 23/ 254.00%8.00%8.00%1018
    浜中俊0- 0- 1- 18/ 190.00%0.00%5.30%010

    デムーロ弟

     

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    共同通信杯予想|2015年|ニュース・動画・2chの声
    ヤフーニュース 

     東京の日曜メーンは共同通信杯(15日、GIII、芝1800メートル)。クラシックに直結するレースで、過去5年でも2012年1着ゴールドシップが皐月賞と菊花賞、2着ディープブリランテがダービーを勝ち、昨年も1着イスラボニータが皐月賞を制している。今年もクラシックを狙う好素材が顔をそろえた。

     まずは、超良血馬ドゥラメンテ(美浦・堀宣行厩舎、牡)に注目したい。母は03、04年のエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴ、祖母はオークス、天皇賞・秋を制した女傑エアグルーヴ。その血統通り、圧倒的なパフォーマンスを見せている。

     過去3戦はいずれも今回と同じ東京芝1800メートルが舞台で、新馬戦こそ2着に敗れたが、続く未勝利戦は好位から楽に抜け出して2着馬に6馬身差をつけて圧勝。前走のセントポーリア賞は直線で力強く抜け出して2着を5馬身ぶっちぎった。上がり3ハロンはすべてメンバー最速。前走から中1週になるため、正式な出否は最終追い切りの後に決められるが、当初から描いていたローテーションでもあり、ゴーサインが出れば重賞初制覇が有望だ。未勝利戦で手綱を取ったライアン・ムーア騎手が「この馬でダービーに乗りたい」とまでほれ込んだほどの器。クラシックにつながる快走を見せてくれるはずだ。

     アヴニールマルシェ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は重賞で連続2着。新潟2歳Sでは後方から鋭く伸びたが、勝ち馬ミュゼスルタンにわずかハナ差及ばなかった。東京スポーツ杯2歳Sでは直線で馬群を割ったものの、1着サトノクラウンにクビ差の惜敗。今回は2カ月半ぶりの実戦になるが、美浦の坂路、芝、Wコースで入念に乗り込まれ、力を出せる仕上がりにある。こちらはディープインパクト産駒で祖母が桜花賞馬キョウエイマーチという血統。血統的な魅力では引けを取らない。

     アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、昨年11月の新馬戦、12月の千両賞と、芝のマイル戦を連勝。自在性のある安定したレース運びが光る。今回は初の左回り、1ハロンの距離延長、関東地区への長距離輸送と初物尽くしで、試金石の一戦だが、もっか19勝で全国リーディングを突っ走るクリスチャン・デムーロ騎手の手綱は心強い。

     リアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は13年のダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサンと同じ父ディープインパクト×母の父ストームキャットという配合。1歳上の全兄ラングレーもオープン入りしている。昨年12月の阪神芝1800メートルの新馬戦は、メンバー最速となる上がり3ハロン33秒3の瞬発力を発揮して完勝。しかも、早めに抜け出してゆうゆうと突き放す余裕たっぷりの勝ち方だった。キャリアはわずか1戦だが、素質は互角。今回の結果によっては、クラシックの勢力図を塗り替える可能性もあるだろう。

     ダノンメジャー(栗東・橋口弘次郎厩舎、牡)は、関東地区へ初めて遠征したホープフルSでまさかの9着。1番人気を裏切ったが、今回は横山典弘騎手を鞍上に迎えて、心機一転の巻き返しを図る。末脚の破壊力は強烈なものがあり、広い東京コースなら見直しが必要だ。

     ソールインパクト(美浦・戸田博文厩舎、牡)は、東京スポーツ杯2歳S3着、ホープフルS4着、京成杯4着と、いずれも0秒2差以内。重賞での善戦が続いている。1勝馬だけに何とか賞金を加算したいところだ。

     昨年10月の紫菊賞(京都、芝2000メートル)を2歳コースレコード(2分0秒5)で制したティルナノーグ(栗東・松永幹夫厩舎、牡)は、ここ2戦が案外だが、広いコースに替わって巻き返しが望める。1月の未勝利戦(京都、芝2200メートル)を好内容で勝ったショウボート(栗東・石坂正厩舎、牡)も、関係者の評価はかなり高い。前走は横綱相撲で完勝しており、未勝利を勝ったばかりでも侮れない一頭だ。

     

    2014年-共同通信杯動画

     
    1着 イスラボニータ 蛯名正義
    2着 ベルキャニオン 福永祐一
    3着 サトノアラジン 岩田康誠
     
     
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