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    タグ:天皇賞秋共同会見

    天皇賞秋予想|2019年|JRA共同会見まとめ

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    ヤフーニュースより引用しました。

    【JRA】ルメール騎手「アーモンドアイが1番強いです」/天皇賞秋共同会見


    (休み明けで)
    「毎回大丈夫かなという気持ちもあることはあるのですけど、これまでもずっと休み明けで来ていて結果も出ていますので、同じような感じで来れたと思います」

    (安田記念・GI・3着を振り返って)
    「自分の走りができなかったという感じでしたので、少し残念でした」

    (悔しさはあった?)
    「あれで勝ってれば良かったのですが、負けたというところがね。やはり結果は残りますから。今回は期待に応えて、良い競馬ができればと思います」

    (東京2000mについて)
    「2000mなのでスタートしてから外になると不利がいろいろあると思うので、枠順とスタートのタイミングですね。できれば内枠でスタートを決めたいですけどね」

    (ルメール騎手はサートゥルナーリアにも乗っているが、それについて話は?)
    「関係を崩したくないので、忖度して何も聞いてはいないです(笑)」

    (これから日曜日までも聞かない?)
    「そうですね、楽しみは取っておこうかと思います」

    (ジョッキーとは作戦について話をする?)
    「これまでずっといろいろな形で競馬ができているので、スタート次第ですがクリストフに任せるという感じですね」

    (2週連続でルメール騎手が追い切りに乗っているが?)
    「やはりこれだけの馬なので、ジョッキーに状態を把握してもらいたいと思って乗ってもらいました」

    (秋はすべて勝ってまた年度代表馬に?)
    「そういう立場にあると思いますので、期待に応えてもらいたいと思っています」

    (世界もアーモンドアイに注目していると思うが?)
    「やはり注目を浴びるということは光栄だなと思いますね」

    (意識するのはサートゥルナーリア?それとも他の馬も?)
    「GI馬もたくさんいるので気になりますけど、1回しか負けていなくてこれまで対戦していないサートゥルナーリアはやはり注目しなければいけないと思いますし、ゴール前で交わせればと思います」

    (アーモンドアイが1番強いのを証明したい?)
    「やはり強い相手とやって、良い結果をと思います」

    (最後にファンにメッセージを)
    「夏を越して順調に来ています。良い競馬ができると思いますので、応援よろしくお願い致します」

    ■ルメール騎手
    (今日の追い切りについて)
    「ちょうど良かったです。アーモンドアイのコンディションは良くなりましたし、能力もあります。休み明けですけど、すごく良い競馬をすることができると思います」

    (右に肩ムチを入れていたが?)
    「アーモンドアイは仕事をよくわかっていますね。楽に併せにいきましたが、最後はリラックスし過ぎましたね。だからゴールの後も彼女の脚を見たかったから、ちょっと最後プレッシャーをかけました。ズブいというわけではないけど、ゆっくりと仕事をしていますね(笑)」

    (先週よりも良くなった?)
    「そうです。先週追い切り終わってから息をたくさんしていました。今回は止まった時に全然疲れていませんでした。彼女のコンディションはまだトップではないけど、80パーセントになりました」

    (残り20パーセントは?)
    「競馬と調教は全然違って、競馬のリズムはもっと速いです。最後トップスピードを使いますね。(調教は)朝ですし、いつも無理しないで走っているので、20パーセントはレースになれば違います」

    (トップコンディションだったレースは?)
    「多分、ジャパンCの日はすごく良いコンディションでした。今回は5か月くらい休んだので、コンディションが戻ってくるには時間がかかります。今日はすごく良い追い切りをしていましたが、さっき言ったように競馬は違いますし、多分天皇賞の後はもう少し良くなります。でも彼女のレベルは、とても高いですから、また今週勝てると思います」

    (秋華賞の時も休み明けだったが、今回はあの時と同じくらい?)
    「そうかもしれないですね。それで、秋華賞に勝ちました(笑)」

    (安田記念を振り返って)
    「スタート以外はすごく良い競馬ができました。ラスト600mはアーモンドアイは1番速くて、すごく良い脚でした。残念ながらスタートでポジションを探しましたね。それがなかったら、絶対勝ったと思います」

    (力は出せた?)
    「そうです。ラスト300mくらいはすごく良い脚でした」

    (今回はGI馬が10頭という超豪華メンバーになるが、勝てそう?)
    「もちろん。日本でアーモンドアイは1番強い馬だと思います。去年全部勝ちました。ドバイでも素晴らしかったです。たくさんGI馬がいますが、ほぼ全頭を負かしています。3歳馬だけ初めての対戦ですが、アーモンドアイが1番強いです」

    (サートゥルナーリアにも騎乗していたが、どっちが強い?)
    「難しい質問ですね。ジェネレーションはちょっと違いますね。ここまでサートゥルナーリアは能力を発揮しました。彼の脚も速くて強いです。すごく軽い脚で加速しますし、彼のレベルもとても高いです。アーモンドアイとのレースは楽しみですね。皆にとっても楽しみです」

    (アーモンドアイにはどんな作戦が?)
    「作戦はまだ決まっていません。いつも言うことですけど、スタートやレースによります。アーモンドアイはたまにすごく良いスタートをしますが、たまに少し出遅れるので、スタートまでわからないね。でもすごく乗りやすいですし、どこのポジションでも走れるから心配はしていません」

    (チャンピオンになる?)
    「はい、もうチャンピオンです(笑)。チャンピオンですけど、毎回違うレースです。毎レース、頑張らないといけないから、馬をリスペクトします。天皇賞を勝つためには良いコンディションが必要、良い競馬も必要だから、頑張りたいです」

    (最後にファンにメッセージを)
    「天皇賞秋は本当に楽しい競馬です。皆さん、アーモンドアイをたくさん応援してください。是非是非、競馬場かテレビでレースを観てください。よろしくお願いします。ありがとうございます」

    (取材・文:佐々木祥恵)

    【JRA】アエロリット戸崎騎手「パワーとスピードを兼ね備えている」/天皇賞秋共同会見

      
     ウッドチップコースで単走の最終追い切りを消化したアエロリット(牝5・美浦・菊沢隆徳)。菊沢調教師と戸崎圭太騎手が共同記者会見に臨んだ。

    ■菊沢調教師
    (調教師自ら騎乗した今日の追い切りについて)
    「6ハロン過ぎて徐々に速度を上げて、直線で気持ち良く走らせるようなイメージでしたが、思いのほかイメージ通りの追い切りができました。前走(毎日王冠・GII・2着)乗った津村君が、3コーナーでガチっとハミを取ったというので、その辺は少し穏やかに走らせて、直線に向いてギアが変わるようなイメージで調教しました。先週の稽古でもそういうことを意識していましたし、新しくなった美浦のウッドチップコースは左回りも使えるようになりましたので、とても効果的な稽古ができています」

    (感触としては出来具合は何パーセントくらい?)
    「ついこの間毎日王冠に出走しましたので、その後のダメージがどうなのかが1番心配だったのですが、思いのほか良くて、今日こういう稽古ができたということでわかってもらえればと思っています」

    (安田記念、毎日王冠と2着続きも内容のあるレースをしてきたと思うが?)
    「一生懸命ファイトしてくれていますし、満足です」

    (今回も逃げる?)
    「こればっかりは競馬なのでスタート次第になると思いますけど、前めにはいると思います」

    (この馬が展開のカギを握っている?)
    「相手もたくさんいて皆それぞれの競馬をするでしょうし、アエロリットはアエロリットで戸崎ジョッキーがうまく導いてくれると思っています」

    (戸崎騎手とは作戦を話した?)
    「僕の仕事は終わったのであとは頼むねと(笑)。(戸崎騎手は)お願いしますと言っていました」

    (東京2000mについては?)
    「間違いなく東京コースは向いていると思います。距離に関してはやってみないとわかりませんし、リズムが1番大事だと思います」

    (超豪華メンバーが揃ったが?)
    「本当にビックリするくらい豪華なのですが、それに参加させていただくだけでもありがたいことですし、アエロリットには感謝しております」

    (レースに関して何かイメージは?)
    「細かくは考えていないですし、万全な状態で出したいという気持ちです」

    (2着続きだが、勝つための方策は何か考えている?)
    「これだけ一生懸命走っていますし、アエロリットが健康で走ってもらえれば良いと思っていますので、考えていません」

    (特に意識している馬は?)
    「いえ特に…。自分の競馬をするだけだと思います」

    (最後にファンにメッセージを)
    「東京競馬場で一生懸命走っていて結果がもう少しのところまで来ています。天皇賞で良い結果を出せるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

    ■戸崎騎手
    (今朝の追い切りについて厩舎サイドと何か話は?)
    「僕は追い切りには跨ったことはないので、任せています」

    (この馬にはどのようなイメージを?)
    「女の子ですけど、パワーとスピードを兼ね備えていて渋太いというイメージですね」

    (2走前の安田記念は戸崎騎手の絶妙なペースで逃げ粘っての2着だったが?)
    「馬はとても良く感じましたし、ある程度自分のリズムで行けたと思います。負けてしまったので、どうにかならなかったかなとは思いますけど、毎回良く走ってくれる馬だなという感じですね」

    (その時の2着を踏まえて、今回勝つためにはどのような工夫を?)
    「距離がいつもよりも少し延びますのでその辺がポイントというかカギになると思いますが、この馬の1番良い走りをさせたいと考えていますので、リズム良く走らせたいですね」

    (距離は少し長い感じがする?)
    「長くなりますけど、別に苦にしないと思いますけどね」

    (今回も逃げる?)
    「まあ逃げるというよりは、この馬のペースで。形的に前の方にはなると思うのですけどね」

    (逃げ馬が他にいた場合は番手でも?)
    「そうですね、競馬はそれでもできると思います。あとは枠順の並びとか出方もあると思うので、その辺で考えていきたいと思います」

    (東京2000mのポイントは?)
    「東京2000mはすぐカーブが来ますので、そこでごちゃつかないようにしたいですし、そこを気をつけたいと思っています」

    (展開のカギを握っている感じがするが、そのあたりは意識をしている?)
    「十分それは感じていますが、いろいろ考えるのは枠順が出てからだと思います」

    (豪華メンバーだが、その中で怖い相手は?)
    「強い馬たちが集まって盛り上がることと思います。アーモンドアイやサートゥルナーリアは本当に強いので、胸を借りるつもりでこちらは挑戦したいです」

    (その中でも勝機はある?)
    「そうですね、はい」

    (豪華メンバーの中での戦い方はまた違ってくるか、それともいつもと同じような戦い方に?)
    「僕はいつもと同じ臨み方でいこうと思っています」

    (アーモンドアイにはシンザン記念(GIII・1着)の時に乗っているが?)
    「本当に強いというイメージですね。僕が乗せてもらった時は雨馬場で、ゲートも遅れました。その中で1頭だけ違う脚だったので、本当に強いという競馬でした」

    (乗った経験からアーモンドアイをどうしたら負かせるかというイメージは持っている?) 「そういうのを持って、レースを組み立てていきたいなと思っています」

    (最後にファンにメッセージを)
    「今年の天皇賞はたくさん良い馬が揃って盛り上がることと思います。是非競馬場に来て応援していただけたらなと思います。アエロリットも胸を借りるつもりで精一杯戦っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」
    (取材・文:佐々木祥恵)


    【JRA】サートゥルナーリア鞍上スミヨン「自信はたっぷりあります」/天皇賞秋共同会見

    ■サートゥルナーリアに騎乗予定のスミヨン騎手


    ――今朝、初めて騎乗されての印象は?

    スミヨン 表現が難しいですが、サートゥルナーリアのような馬に乗れることをすごく光栄に思います。実際に乗ってみると、特にこちらから言うこともなく、自ら走っていたように思います。ほぼ完璧な状態で出来上がっていて、こちらから特に言うことはなかったです。とても扱いやすい馬で、落ちついており堂々としています。


     これからジャパンカップや有馬記念といった大きなターゲットとなるレースもありますので、今の段階であまり強く負荷をかけるのもよくない。今日は様子をみただけですが、それでも最後の直線ではサートゥルナーリア自身がとても闘争心をみせていました。今日はもう少し速くいけたのですが、天皇賞で本気を出してもらうために少し抑え目に走っていました。


    ――仕上がりはどのように感じましたか?

    スミヨン これまで乗ったことがないのでわからないところもあるのですが、サートゥルナーリアに乗って2つ気付いたことがありました。ひとつは今まで乗った中でもすごく良い馬だったということ。もうひとつは、調教ではこちらから特に負荷をかけなくても彼自身が心地よいスピードで走っていたことです。


    ――これまでのレースを見ていますか?

    スミヨン はい。日本ダービーは勝てなかったのはよくわかりませんが、すごくいい馬ですね。これからの伸びしろもすごくあると感じています。


    ――古馬との対決になりますが?

    スミヨン 若いというのはアドバンテージだと考えています。どんなスポーツでも経験は必要ですが、私は騎乗馬を選ぶ時に若いほうの馬を選んでいます。


    ――アーモンドアイとの対決は?

    スミヨン どの馬にもチャンスがあると思います。その中でアーモンドアイはドバイで結果を出しているように世界的にもいい馬だと思っています。アーモンドアイは休み明けですが、すごくいい状態だと思っています。ファンの皆さんにレースをショーとしてみせるには同じレベルの馬がたくさん揃わなければいけません。サッカーやボクシングのように。そのほうがファンの皆さんに喜んでもらえると思います。


    ――東京芝2000mのポイントは?

    スミヨン スタートが独特ですね。ゲートを出たあとにすぐコーナーがありますから。1から8番の枠は有利だと思います。もし、それより外であればポジションを取るのに少し下がらなければならない。コーナーでは前にいるほうが有利だと思います。


    ――となると、枠順で勝つチャンスは変わってきますか?

    スミヨン 私は18番枠でも勝てる自信はあります。何故なら、前回の天皇賞でも勝っていますから。


    ――自信はありますか?

    スミヨン 傲慢だとは感じないでいただきたいのですが、表情に出ているとおり自信はたっぷりあります。サートゥルナーリアも今朝、同じような顔をしていました。


    ――最後に日本で騎乗することへの想いを。

    スミヨン このように日本へ戻ってくることができました。多くのファンの皆さんからインターネットを通じて私に日本で騎乗して欲しいというコメントをたくさんいただきました。以前、日本で騎乗していた時は、自分も少し若かったのでミスもあったかもしれません。特にジャパンカップを負けたこと(2010年、ブエナビスタに騎乗して1位入線も2着に降着)が私の中でしこりとして残っていたので、少し時間が必要でした。


     16歳の時から世界の大きなレースで勝ちたいというのが私の夢でしたが、その夢がまたひとつ叶おうとしています。そして、海外でも日本の馬に乗ってレースをしていきたいですね。


    (取材・文:花岡貴子)


    【JRA】ダノンプレミアム川田騎手「何よりリズムよく能力を発揮できれば」/天皇賞秋共同会見


    ■ダノンプレミアムに騎乗予定の川田将雅騎手


    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?

    川田 ある程度しっかりやろうということで、そのとおりの内容で終えることができたのではないかと思います。(直線での反応や乗り心地は)悪くはなかったですけれども、今日はCコースがあまりにも重たいので全体的にこの馬に限らず良さを感じにくい馬場状態だったと思います。十分しっかり動けていたと思います。


     先週はまだ少し余裕があったので週末の追い切りをこなしながら、先週よりいい内容で終えることができたのではないかと思います。いい状態で向かえるのではないかと思います。


    ――春からの変化は?

    川田 特にないです。


    ――3歳時から比べて春の走りはいかがでしたか?

    川田 元が素晴らしい馬ですから、そんなに大きな変化は受けませんが、全体的にしっかりしたな、という印象は受けました。安田記念に関していえば、スタートのアクシデントでその後ずっと体をかばいながら走るような感覚を僕自身感じました。


     そのまま(ダノンプレミアムが)進めないまま競馬が進んでいったような感じだったので、直線もずっと進むことができなかったので、ゴール後は大事をとって止めることを選択したんですけども。それを思えば大事に至らず、秋は天皇賞へ向かえたというのは不幸中の幸いだと思っています。


    ――馬自身、そういったショックを感じさせませんか?

    川田 調教の段階ではわからないですね。


    ――1600でも2000でも素晴らしいパフォーマンスをみせます。

    川田 距離的には1600mでも2000mでも上手にこなすことができますが、2000mまでがこの馬のポテンシャルが一番発揮できるのだろうと思います。


    ――東京2000mについて。

    川田 枠順で大きく差が出るコース形態ではあるので、あとは何よりリズムよく能力を発揮できるような競馬ができれば、と思います。


    ――これまで素晴らしいパフォーマンスを見せたあと、運のなさが目につきます。そのあたりは?

    川田 GIにおいて一度も全能力で走ったことない馬なので、何よりこの馬の能力をすべて発揮した結果、どういった結果を得るのかをみたいというのが個人的な感想でもあります。


    ――それだけの能力を持っている馬だということですよね?

    川田 はい。


    ――素晴らしいメンバーが揃いました。

    川田 アーモンドアイとまた戦えることをありがたく思いますし、サートゥルナーリア、それ以外にもたくさん有力馬がいますから、天皇賞にふさわしいメンバーだと思いますし、その中でダノンプレミアムが全力の競馬をできればと思っています。


    ――最後に抱負を。

    川田 無事に能力を発揮した結果、どういう結果が得られるのか、楽しみにしてもらえたらな、と思います。


    (取材・文:花岡貴子)



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    ヤフーニュースより

    【JRA】レイデオロ鞍上ルメール「府中の2000mは丁度良い」/天皇賞(秋)共同会見
    先週の追い切りでアクシデントがあったレイデオロ(牡4・美浦・藤沢和雄)だが、今週(10/24)はクリストフ・ルメール騎手を背に無事最終追い切りを終えた。騎乗したルメール騎手と藤沢調教師が、追い切り後に共同記者会見に臨んだ。

    ■ルメール騎手 (今朝の追い切りについて)
    「今日は普段の追い切りでした。馬は最初からリラックスできていたし、柔らかく走って手前も替わったし、すごく良い追い切りでした」

    (先週の追い切りはあまりうまくいかなかったが、今週何か感じたことは?)

    「先週は少し心配しました。今日の追い切りでは馬の脚を注意しました。馬のバランスも気をつけました。でも問題はありませんでした。良かったです」

    (状態は?)

    「良さそうです。オールカマー(GII・1着)の前はちょっと重たかったです。少し太かったですけど、今回は彼の体は丁度良いと思います。追い切りの後もすごく良い感じでした」

    (少し太くてもオールカマーは優勝しました)

    「そうですね。3、4コーナーの反応が少し遅かったですけど、ラスト200mはすごく良い脚を使いました。それからパワーアップしたと思います」

    (ドバイシーマクラシック(G1・4着)の時は折り合いが難しかったようだが、オールカマーでは?)

    「ドバイはちょっと大変でした。でもオールカマーではすごく乗りやすかったです。今朝の追い切りでの折り合いもとても簡単でした。すごく乗りやすかったですし、大人しかったです。追い切りの前と追い切りの後、馬がすごく静かでした」

    (東京2000mについて)

    「ピッタリの距離だと思います。府中の2000mで直線が長いです。彼にとても良いと思います。いつも直線に入ってから、彼のエンジン(がかかるまでに)は、少し時間がかかります。ラスト200mはすごく切れ味がありますね。スタミナもあるので、府中の2000mが丁度良いです」

    (レースプランは?)

    「まだプランはありません。普段レイデオロのスタートはそんなに速くないですから、いつも後ろのポジションになりますね。良いペースが必要です。良いスタートをして良いポジション、前の方で乗りたいです」

    (ダービーのような?)

    「そう。ダービーのポジションくらいね。いつもどのレースもペースやスタートによります。もちろん人気の馬をマークしたいです。今回のメンバーは強いから、多分みんなチャンスありますし、勝つのは難しいですね」

    (ペースは速くなってほしい?)

    「はい。良いペースだったら、最後はスタミナが要りますね。彼はスタミナがあるので、良いペースがほしいです」

    (3週連続GI制覇を?)

    「もちろんしたいです。アーモンドアイは大きなチャンスがありました。3冠を取れて良かったです。先週の菊花賞はみんなちょっとビックリしましたね。フィエールマンで菊花賞を勝つことができました。素晴らしかったです。今回も天皇賞で大きなチャンスがあります。メンバーは強いですけどレイデオロは能力があります。コンディションも良さそう。また勝つチャンスがあります」

    (ルメール騎手の絶好調の要因は?)

    「たくさん勝って、自信が上がっています。すごくリラックスして騎乗することができます。馬をよく観察して、スタートの前にレースのイメージを考えます。スムーズなレースをするように、そして馬の能力が大事です。毎レース人気の馬に乗りますから、ミスはしたくないです、ミスしなければ勝つことができます」

    (では最後にファンにメッセージを)

    「天皇賞でまたレイデオロを応援してください。ダービーホースです。今回はまた勝ちたいですし、頑張りたいです。よろしくお願い致します」

    ■藤沢調教師 (今朝の追い切りについて)

    「先週はウッドチップコースで追い切って、アクションが良くなかったということで遅い時計になり、日曜日には坂路で時計を出しています。そういう意味で今日はスムーズに回ってくるかどうかというところで、併せ馬を予定していました」

    (騎乗したルメール騎手に指示は?)

    「いつもの追い切りのように、2ハロンくらい併せ馬するようには言っておきました」

    (最後は先着という形だったが、評価は?)

    「久し振りにこの間オールカマーを使って、そこから間隔が近いので、馬の気合いも随分入っていていつになくやる気でした」

    (気になる1週前追い切りの影響については?)

    「馬場が思った以上に深かったので、手前を替えた時にバランスを崩したみたいです。歩様は大丈夫だったのですけど、大事を取って乗っている者が止めたので良かったと思います。影響は全くないと思っています」

    (ドバイ以来となったオールカマーを振り返って)

    「いつもレースの間隔があいているのですけど、前回は調教ではあまりピリッとしていませんでした。レースではスタートから少し気合いを入れられてつらい流れだったのですが、終いは良く頑張ってくれたと思っています」

    (久々にレイデオロらしさが見られたが?)

    「そうですね、最後の100mくらいは良い感じだったと思います」

    (ドバイの時は折り合いに苦労して少しうるさかったとジョッキーがコメントしていたが?)

    「その時はかなり遅い流れで、馬が随分行きたがってゴチャついてもいましたしね、少し流れが遅すぎたのかなと思っています」

    (前走では折り合いの面は?)

    「スタートから気合いを入れていっても引っ掛からなかったですし、逆に速い馬場だったので良かったのでしょう」

    (前走より良くなってきたところは?)

    「間隔をあけて大事に使ってきたのですけど、今回は休みなく前走から間隔が近いので調教もとても楽だったですし、馬の気合いも久しぶりにヤル気十分で満足しています」

    (東京2000mについては?)

    「1番向いている距離とコースだと思っています」

    (かなりライバルが揃ったが?)

    「彼が出るレースには強い馬がたくさんいるのですが、また頑張ってくれるでしょう」

    (その中で好走のポイントは?)

    「東京の2000mはスピードもスタミナも両方なければ上手に競馬ができないので、力を試す良いコースだと思っています」

    (東京競馬場にはいつ移動を?)

    「レースの前日を予定しています」

    (最後にファンにメッセージを)

    「いつも応援してもらっているのですけど、ダービー後は少し残念なレースもありました。今回は体調も良さそうなのでまた応援してください」
    【JRA】スワーヴリチャード鞍上デムーロ「気持ちがONになりました」/天皇賞(秋)共同会見
    ■スワーヴリチャードに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手

    ――春を振り返ってください。
    デムーロ 大阪杯はすごく良かったですね。落ち着いていましたし、いいタイミングで動いていました。いい勝ち方ができました。すごく伸びました。安田記念のときは少し残念でした。すごくよく頑張りましたが、いい結果が出なかった。

    ――安田記念は夏バテという話もありました。
    デムーロ そうですね。いいスタートだったのですが思っていたより伸びなかったですね。

    ――夏をはさんで現在の様子を教えてください。
    デムーロ (9月に帰厩してから)今まで3回目乗りました。ゲート練習もしましたし、先週(追い切りを)しっかりやりました。変わらないです。順調。いいですね。

    ――今朝は3頭併せで追い切られました。
    デムーロ 先週しっかりやっていましたから、先生と考えて。今週はあんまり(強い負荷をかけた追い切りを)やりたくなかった。馬なりでやりました。

    ――前の馬にとりつくときの脚はさすがだな、という印象を受けました。
    デムーロ そうですね。やっぱり性格的にすぐやめてしまうところがあるのですが、それは嫌だと思ったので。その気持ちを騙して併せました。

    ――スワーヴリチャードの心のスイッチはいかがでしたか?
    デムーロ ONになりました。

    ――昨年は2500mを使いましたが、春は2000mと1600mでした。どちらがいいのでしょうか?
    デムーロ 難しい問題ですね。とってもいい馬です。スタートを出たらすごくスピードがあります。そうなると宝塚よりは1600mを使いたかった。左回りで直線の長い東京コースで走りたかった。でも、1600mは少し短かったですね。少し忙しかった。それを考えると2000mがベストです。

    ――それを考えると、今回の左回りの2000mという条件はどうですか?
    デムーロ いいと思います。自信を持っています。

    ――勝ちますか?
    デムーロ 頑張ります。そろそろ勝ちたいです(笑顔)。

    ――ここ2年、ミルコ・デムーロ騎手は天皇賞(秋)で続けて2着でした。
    デムーロ いい馬に乗っていたのに。(昨年は)サトノクラウンは頑張りましたが、相手が…(強かった)。残念ですけど。

    ――過去2年の悔しい想いがあって、今回はいかがですか?
    デムーロ このときも今回も負けたくないですけど、やっぱりとってもいい馬に乗せてもらえるのはすごく嬉しい。本当に頑張りたいです。

    ――スワーヴリチャードの長所は?
    デムーロ 力があるし、能力が高い。いま年をとって、どんどんどんどんズルくなってる。その分、難しいですけど、すごくいい馬です。できればスムーズな競走を(したいです)。何でもできる。瞬発力があるし、ジリジリ伸びるし。後ろ、前といろんなパターンでいつも頑張っている。偉い馬です。

    ――どんなレースをイメージしていますか?
    デムーロ それはまだわからないね。枠順が大事だし、どんなペースになるかわからないから。相手はとっても強い。相手を見ながらいきますね。

    ――欲しいゲートナンバーは?

    デムーロ 東京の2000mはやっぱり1コーナーですぐに(集中するように)なる。あまりゴチャゴチャにならない真ん中くらい、外…。 ――最後に抱負を。 デムーロ 頑張ります。勝ちたいです。
    【JRA】スワーヴリチャード庄野師「彼の将来にとって大事な一戦になる」/天皇賞(秋)共同会見

    ■スワーヴリチャードを管理する庄野靖志調教師
    ――春は大阪杯を勝ち、安田記念は3着でした。
    庄野 金鯱賞から立ち上げてその中でGIを戦いました。安田記念は初めてのマイルでしかもGIだったので、どれだけやれるかという期待を持ちながら迎えたレースでした。レコードにコンマ1秒と十分走ったと思います。

    ――今後につながるレースでしたか?
    庄野 そうですね。東京のマイルを使ったことで、今回の東京の2000mでいい方向に向いてくるのではないかと思います。

    ――宝塚記念は見送って休養に入りましたが、その狙いは?
    庄野 時期的なものがありますね。暑い時期があまり好きな馬ではないですし、ここまでの休養期間も欲しかったので。

    ――見送ったことでのプラスは?
    庄野 夏場、しっかり休めたのが一番かなと思います。ここに至るまでに馬もしっかりリフレッシュできました。

    ――今回の休み明けの調整は?
    庄野 9月13日に帰厩しました。当初は少し緩さもありますし、体も余裕あるかなという感じでしたが、そこから追い切るごとに馬もどんどん良くなってきた。この秋諸戦はGIという舞台で迎えますけれども、それに恥じない仕上がりで臨めると思います。

    ――1週前追い切りについて教えてください。
    庄野 前に目標を置きながらでしたが、馬もリフレッシュして元気が良かったです。1週前なのでしっかり時計を出したかったですし。ミルコにも「しっかりやっといて」と言いました。先週追い切ったことで、今週の追い切りにうまくつなげられるな、と。本当にいい内容でした。

    ――今週の追い切りについて教えてください。
    庄野 いつもどおりです。CWで前に2頭目標を置きました。今週は速くなり過ぎないようにと考えていました。先週よりも折り合いもすごく良かったですし、3コーナー、4コーナーの走り方もすごくダイナミックでした。ここまで本当に順調に来ているなと思いますね。

    ――最後は半馬身くらい遅れたように見えましたが?
    庄野 その辺は特に気にしていません。ミルコにもあまり速くなり過ぎないようにと指示しましたしね。それでいて12秒を切れているので十分な追い切りだと思います。(タイムについては)やれば時計自体はもっと出る馬なので。競馬当週としてはちょうどいい追い切りが出来たと思います。

    ――東京芝2000mという条件については?
    庄野 まず、東京競馬場というのはスワーヴリチャードがすごく好きな競馬場だと思っています。2000mというのも彼にとっては本当に得意な距離だと思っています。春にGIを勝たせてもらってここから秋のGI戦線が始まりますが、ここからの一戦一戦が彼の将来にとって大事な一戦だと思っていますので、大事にしっかり戦っていきたいと思います。

    ――特にその中の一戦目が天皇賞(秋)となります。
    庄野 天皇賞(秋)というと、すごく格もあって重みもあって。ぜひとも彼にとってもらいたいレースだと思います。

    ――距離もいいし、左回りもよさそうですね。
    庄野 そうですね。デビュー当初から左回りのほうがいいんじゃないか、という印象があってそう思ってはいたんですけど。実際、左回りの成績は出ていますしね。相性のいいコースだと思っています。

    ――予報ではお天気も良さそうです。理想の馬場状態は?枠順は?
    庄野 去年の天皇賞は結構雨が降ってドロドロのかわいそうな感じの馬場でした。今週は良馬場で迎えられると思いますので、特にその辺は気にしていないです。枠順はジョッキーと話しながら。実際に枠順が出てからですね。

    ――かなり外になると厳しそうですが?
    庄野 ゲートもまだ不安定なところもあるので、あまり包まれたくないと思う反面、外からだとだいぶ脚も使ってしまいますので。真ん中から好位をとれたら一番いいのかなと思います。

    ――最後に抱負を。
    庄野 今回、秋緒戦、天皇賞という舞台でメンバーもGI馬がたくさん出てきて、去年クラシックを戦った馬たちと古馬になって一緒に走るのもすごく嬉しいですし。そういう強いメンバーの中で強い競馬をして勝てればそれが一番いいですね。ぜひともいい競馬を期待しています。
    【JRA】ミッキーロケット和田騎手「このメンバーでも見劣らない競馬を」/天皇賞(秋)共同会見
    ■ミッキーロケットに騎乗予定の和田竜二騎手
    ――春を振り返ってください。
    和田 馬の調子も良くて、思った以上に厳しい競馬を戦い抜いてくれたと思います。

    ――ロングスパートでしたね。
    和田 そうですね。淡々と流れていて、ちょっと早いかなというタイミングだったんですが、馬が充実していたので持ってくれたかなと思います。

    ――グッと成長してきたのはいつでしょうか?
    和田 正直、宝塚記念の前もそんなに変わりはないと思っていたんですけれども、調教時計的にも動けるようにはなっていましたし、クセのある馬なのでその辺は解消されたわけではなく、デキの良さだけを感じていました。

    ――夏を超えて、その点はいかがですか?
    和田 当初は京都大賞典から始動ということだったんですが、宝塚記念の疲れが抜けきらないという牧場側の話だったんですけれども。だいぶ涼しくなって帰ってきて、思ったより馬は良かったですね。春とも違う感じの良さがまた出ています。キングカメハメハ(産駒)ですし、ここに来て成長してきたと思います。

    ――春にはない良さとは?
    和田 古馬のどっしりした感じも出ていました。馬の雰囲気がちょっと違いますね。今回休み明けにはなるんですけれども、今の感じではどのくらいやってくれるかなと楽しみが出てきている感じがします。

    ――2週前の調教では遅れもありましたが?
    和田 その追い切りが終わってから先週は本当に良くなっていました。良くなりそうな雰囲気もありました。今日はもう輸送もありますので時計は出していないのですが、余裕のある動きでした。イメージ的には馬が完成してきた雰囲気があります。

    ――今朝、調教に乗る前の気持ちは?
    和田 今日はオーバーワークにならない程度に。馬場も悪かったですし。その中でもすごくいい動きはしていましたし、やればやるだけ動く感じでした。

    ――最後は先着しましたね。
    和田 そうですね。馬のリズムを大事に。まだ先もあるので。

    ――良くなったと感じる部分は?
    和田 無駄なことをしない感じが出てきていますし、だいぶ大人びた感じがします。それを競馬で結果として出してくれたら嬉しいなと思います。

    ――東京の左回り、芝2000mという舞台です。
    和田 去年は左回りを楽しみにしていたんですが、馬場も悪くなってしまったし、まったく競馬ができなかった。そのあとも何戦かしていますが、左回りになってプラスに出たかと言われたらそうでもなかったんですけどね。どうしても決め手がないと東京では勝ちきれないと思うんですけれども、今のミッキーロケットが持っている脚をどれだけ使えるかというのを測っていきたいですね。

    ――レースのイメージは?
    和田 正直、瞬発力だけでは通用しないかもしれないので、時計的にもある程度流れて、全体的にしんどい競馬になったほうがいいとは思います。

    ――最後に意気込みを。
    和田 馬が本当に雰囲気がまったく変わっています。楽しみにしています。春の時点では勢いで勝てた感じですが、また違った面が出せたらいいなと思っています。このメンバーでも見劣らない競馬を見せたいなと思っています
    【JRA】マカヒキ武豊騎手「思っていたよりパワフルな感じ」/天皇賞(秋)共同会見
    ■マカヒキに騎乗予定の武豊騎手
    ――騎乗依頼を受けたときの印象は?
    武豊 これだけの馬なのでお話をいただいてすごく嬉しかったですね。ひじょうにワクワクしました。何といってもダービー馬で世代の頂点に立った馬ですからね。先々このように乗るチャンスがあるとは思っていなかったのですがよく見ていた馬です。いつか乗るチャンスがあればいいな、と思っていました。お話をいただき嬉しかったです。

    ――1週前追い切りに騎乗したときの感想は?
    武豊 さすがダービー馬というか、いい動きでした。乗り味も素晴らしかったですし、厩舎サイドから状態のほうはいいと聞いていましたが、実際乗ってそう思いました。さらにレースが楽しみになりました。

    ――乗る前と後で(感触の)変化は?
    武豊 それほど驚くような印象の違いはなかったですけど、思っていたよりちょっとパワフルな感じでしたね。もう少しシャープな感じのイメージを持っていたんですけど、もちろんシャープなところもあるんですけど、だいぶ力強さを感じました。(事前にこれまで騎乗していた)ルメールと話をさせてもらって、それほど大きなクセはないと言っていたので、実際そうでしたね、わりと乗りやすいほうでした。

    ――東京芝2000mで走るイメージは?
    武豊 まだレースでは乗ったことはないですけど、東京の2000はマカヒキにとっていい舞台ではないかな、と思います。距離もちょうどいいくらいだし、東京はダービーを勝ったコースです。

    ――レースのイメージは?
    武豊 今までのレースは前半は自分のペースで走らせたほうがいいのかな、というくらいの感じで。まだ、どう乗ろうとか決めていないですね。ただ、ちょっと展開がね。今回、すごいメンバーが集まったんですけど、どの馬が逃げてどの馬が二番手かというのが想像しにくいメンバーかなと思うので、そのへんはじっくりと考えて、あとはゲートが開いてから見極めていきたいですね。普通に考えると内枠有利なんですけど。そこはまだ何とも言えないですから。

    ――この秋、GIを3戦して3着ですね。
    武豊 そうですね、3着ばかりで(苦笑)。ルメールが1着ばっかりで。逆になりたいです。

    ――人気以上の成績を残している印象がありますが?
    武豊 まぁ、もちろんどのレースでも精一杯乗っていますので。ただ、今回はいい馬に乗せてもらうことになったので、騎手としてもいい仕事したいなと思いますね。

    ――天皇賞は春秋あわせて14勝されています。今回、天皇賞(秋)というと?
    武豊 そうですね。いろいろなことが今までありましたね。名馬と呼ばれる馬にたくさん乗せてもらって。いい思い出も、辛い思い出も、いろいろありますね。

    ――マカヒキファンからは武豊の手綱で復活して欲しいという想いが聞こえますが、それは感じていらっしゃいますか?
    武豊 はい、感じますね。当然、人気のある馬ですし、期待の大きさを感じています。

    ――そして、武豊騎手は平成最初の天皇賞(秋)をスーパークリークで勝利されています。今回の天皇賞はどうでしょうか?
    武豊 そうですね。平成最後の秋の天皇賞ですから。そりゃ勝ちたいですよ。最初でも最後でも勝ちたいです(笑)。

    ――連覇もかかりますね?
    武豊 そうですね。楽しみです。ホントにいいメンバーが揃いましたし、ワクワクしますね。

    ――最後に抱負を
    武豊 こういういい馬に乗せてもらうことになったので、いい騎乗でそれに応えたいと思います。

    ■マカヒキを管理する友道康夫調教師
    ――前走の札幌記念を振り返ってください。
    友道 競馬の内容は良かったと思います。着順は2着でしたが、当日の馬場状態を考えればよく走っていると思います。

    ――復調の気配は?
    友道 はい、本当に前走の札幌競馬場での追い切りを見たときから、いい感じだと思っていました。

    ――ニエル賞を勝って以来、勝ち星がありませんが。
    友道 正直、昨年の春の大阪杯あたりは前年の凱旋門賞の遠征の疲れが若干残っているのかな、という気がしました。昨年の秋、毎日王冠、天皇賞(秋)、ジャパンカップと走ったんですけれども、結果的に負けましたが馬の状態は復調気配かなと思って見ていました。

    ――前走後の調整過程は?
    友道 すぐに札幌競馬場からノーザンファーム空港牧場に放牧に出しまして10日間くらい休ませて馬体の回復を促しました。そこから天栄に移動して9月の上旬に栗東に戻りました。やはり9か月ぶりに結構走ったので若干の疲れはあったんですけども、牧場のほうでうまくその後のケアをしてもらったので札幌記念の前に入厩したときのようないい体で戻ってきたと思っています。

    ――今回は武豊騎手とのコンビとなりますが?
    友道 僕の意見ですが、本当に前々からこの馬には武豊ジョッキーが合っているのではないかと思いまして。本当にいつか機会があれば乗ってもらいたいなと思っていたので、ここにきてそのチャンスが来たので僕自身嬉しく思っています。

    ――1週前に武豊騎手が騎乗して追い切りましたが?
    友道 1週前なのでしっかり追ってもらったんですが、見ていても人馬の呼吸が合っているというか。マカヒキもいい走りをしていたと思います。

    ――今週は坂路で追われました。
    友道 先週、しっかりやりまして体も息ももう出来ていると思いますので、それと今朝は雨上がりで馬場も悪かったので、そんなに無理もせず息を整える程度に乗りました。この馬の時計としては馬なりで楽に上がってきたと思います。ようやく3歳のいちばんいい時期の出来に戻りつつあると思います。

    ――昨年の天皇賞(秋)は5着でしたが、敗因は?
    友道 いろいろあると思うんですが、そのうちのひとつに馬場状態が悪かったこともあげられると思います。

    ――18頭中15番ゲートでした。
    友道 やっぱり内枠が欲しいですよね。

    ――今回は天気も良さそうですね
    友道 先週までの傾向を見ていると、東京の馬場はすごくいいのでね。今年は絶好の馬場状態で出られると思います。

    ――理想の枠や流れは?
    友道 競馬に関してはあとはジョッキーに任せるだけだと思っています。

    ――ファンの方のマカヒキ復活を期待する声は届いていますか?
    友道 届いていますし、僕もそう思っています。

    ――最後に抱負を
    友道 国内ではダービー以来、勝ち星から遠ざかっているんですけれども、3歳の春の状態に戻ってきたと思います。あとはファンの皆さんの応援があれば頑張ってくれると思いますので、よろしくお願いいたします。

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    『ヤフーニュースより引用』

    キタサンブラック武豊騎手「勝たなきゃいけない馬だと思っています」/天皇賞(秋)共同会見
    ■キタサンブラックに騎乗予定の武豊騎手

    ――先日引退が発表され集大成のシーズンが始まっていきますね。
    武豊 楽しみにしていた秋シーズンがきました。まだ残り3戦ありますので、全力をあげていきたいですね。

    ――春は大阪杯から天皇賞(春)と連勝されましたね。
    武豊 大阪杯と天皇賞(春)は本当に強い勝ち方をしてくれて、改めてこの馬の強さを目の当たりにしました。宝塚記念は期待をしていましたが、残念な結果でしたね。全部勝つのは難しいと思いました。

    ――宝塚記念、敗因は?
    武豊 馬の状態も良かったと思いますし、うーん…特に何かあったわけではないので、競馬はこういうこともあるな、というかんじです。

    ――この秋は改めて仕切り直しですね。今の具合は聞いていますか?
    武豊 僕は乗っていませんが、入厩してからもここまで順調にきていると聞いています。

    ――天皇賞(秋)は東京コースで行われますね。この舞台については?
    武豊 各馬にいえることですが、馬の力を発揮しやすいコースです。逆に言えば、実力がないとなかなか勝てないコースであり距離だと思います。そういう意味ではこの馬にとってはいい舞台だと思います。

    ――昨年、ジャパンCでは強さが際立っていたと思いますが?
    武豊 そうですね。強かったですね。

    ――台風が近づいています。馬場状態については?
    武豊 できればいい天気でやりたいですけど、こればかりはどうしようもないですね。その時の状況に合った競馬をしたいと思います。

    ――枠順については?
    武豊 もし、希望が叶うなら内がいいですね。東京2000mはどうしても内枠のほうがレースを組み立てやすいですから。

    ――東京芝2000mの武騎手のイメージは?
    武豊 スタートの位置が特殊なので、最初の2コーナーへのポジション争いはかなり激しくなります。そこは各ジョッキー考えて乗ってくるところだと思いますね。あと、凄いメンバーになればなるほど先行して押し切るというのが難しいです。逆に、前が止まりにくいということもあったり。ジョッキーにとっては天皇賞(秋)はとてもタフなコースに感じますね。

    ――相手関係は?
    武豊 もちろん天皇賞(秋)ですから、すごい馬が集まると思います。まぁ、他の馬は強いですけど、昨年の年度代表馬ですし、この秋は海外遠征せずに国内に専念ということもあります。これだけの馬なのでやはり結果を求められる立場だと思っていますから、それに応えたいですね。

    ――ベストな距離は?
    武豊 いろんな距離で結果を出してくれていますね。どの距離でも強い競馬をしてくれています。2000mはすごくいいと思いますね。

    ――改めて、この馬はどんな存在ですか?
    武豊 昨年からコンビを組ませてもらっていますが、僕自身にとっても大きい存在というか、中心になっている馬なのでその馬のラストシーズンということですから、やっぱり結果を出したいですね。勝たなきゃいけない馬だな、と思っています。

    ――人気のある馬ですね。
    武豊 人気もありますし、ファンの多い馬ですから。やはりファンの方に喜んでもらいたいですね。

    ――最後に抱負を。
    武豊 いよいよキタサンブラックの秋の始動ということで、これから3戦全て勝つ気持ちで乗りたいと思っています。頑張ります。

    ■キタサンブラックを管理する清水久詞調教師

    ――年内、あと3戦で引退が発表されましたね。
    清水 ずっと前からいつかこの時がくるのはわかっていましたので、無事に(牧場に)あげてあげたいと思っています。

    ――寂しさはありますか?
    清水 もちろん、あります。

    ―― 一戦一戦噛みしめるように、というかんじでしょうか?
    清水 はい、惜しまれるかたちで送り出したいですね。

    ――春の戦いを振り返ってください。大阪杯から天皇賞(春)を連勝されましたね。
    清水 年度代表馬をいただいた後なので、いい競馬をしなければいけないと思っていました。この2つはしっかり勝ててよかったな、と思っています。

    ――2000mと3200mのGIを連勝するのは凄いことですね。
    清水 そうですね。どんな距離でも対応してくれるので素晴らしい馬だと思います。

    ――それ故に、どこが得意な距離なのかわからないファンの方も多いと思います。
    清水 それは僕もそうですね。

    ――その後、宝塚記念は9着でした。
    清水 うーん、天皇賞(春)から少しレース間隔がありました。しっかりケアは出来ているつもりだったのですが、やっぱり反動というか…馬自身が走っていないというイメージなので。原因は確定できないですね。

    ――今思えば、走る前はいつもと何かが違った、ということはありましたか?
    清水 特にはないんですけどね。まぁ、いつもの状態で送り出せたと思っているんですけど。

    ――昨年秋のジャパンCの頃は、この後どれだけ強くなるのだろう?と思わせましたが、さすがに今年春の時点で完成の域には達したのでしょうか?
    清水 そうですね。今年はほぼ古馬として完成したかんじがします。

    ――この秋の状態について教えてください。
    清水 無事、栗東に帰ってきてくれましたので秋の天皇賞から逆算するかんじで調教メニューを組みました。これまでは順調に予定どおり、考えてきたとおりの調整が出来ています。

    ――春の疲れは抜けきった印象でしょうか?
    清水 はい、そうですね。

    ――この秋はこれまでに比べて厩舎に戻るタイミングは速かったのでしょうか?
    清水 はい、2週間ほど早めに戻しました。

    ――ここまでの調整過程について教えてください。
    清水 追い切りは本数もこなしていますし、その成果も出ています。今朝は状態を確かめる程度に追い切りました。

    ――今朝は黒岩騎手を乗せての併せ馬でした。ジャッジは?
    清水 予定どおりです。馬場は悪いみたいですが、そのわりに時計は出ていると思います。

    ――現在の状態は万全とみてよろしいでしょうか?
    清水 はい、しっかりいい状態です。変則開催が続いていたので、右回り左回りとかそのあたりもどうしようかな、と思ったので(注:調教コースの周回の方向はJRAがあらかじめ予定を発表している)あとで慌てることのないように仕上げました。

    ――調教メニューはこれまでは坂路3本乗りなどもありましたが、この秋はCWでの併せ馬が中心ですね。
    清水 そうですね、坂路3本乗りはこの秋はしてないですね。それほど深い意味はないです。もう鍛えなくてもしっかり体が出来上がっていますからね。息を整えることを優先しました。

    ――休み明けも実績がありますね。
    清水 馬格があるわりに休み明けから走ってくれますね。

    ――東京の2000mはいかがでしょうか?
    清水 東京コースも距離2000mも問題ないです。何も心配はないです。

    ――道悪は?
    清水 馬場はあまり気にしていませんが、折角ですのでファンの皆さんのためにもいいお天気でレースを迎えたいですね。

    ――希望の枠順は?
    清水 どこの陣営も内目が欲しいところでしょう。

    ――最後に抱負を。
    清水 日が経つのは早いものですね。キタサンブラックの残すレースもあと3つと発表されました。まずは天皇賞(秋)でいいスタートを切りたいです。天皇賞(秋)は格式ある競走です。初戦から力を出せる状態に仕上げたつもりです。結果にこだわっていい競馬を期待したいですね。

    サトノアラジン川田騎手「まずは台風が心配です」/天皇賞(秋)共同会見

    ■サトノアラジンに騎乗予定の川田将雅騎手

    ――安田記念は悲願のGI勝ちでしたね。
    川田 はい。枠も馬場もすごくいいかたちで競馬を迎えることが出来ましたから、あとは能力を発揮できればいいと思っていました。やっとGIで気持ちのいい競馬をすることが出来て、GI馬になることが出来ました。ああいう条件のもとで競馬が出来るのなら、やはり能力が高い馬だなというのを改めて実感したレースでした。

    ――毎日王冠を振り返ってください。
    川田 1800mという距離でドバイでGIを勝った馬より1キロ重い状態であそこまで来てくれました。秋緒戦としての出来であそこまで来てくれていますから、GI馬として立派な競馬をしてくれたな、と思っています。2000の天皇賞(秋)へ向けてのレースでありましたが、アラジンは去年と今年は前哨戦で1400~1600mというパターンを繰り返してきたので、彼自身も1400mのような感じで走ったのではないかと思います。その分、道中で多少力むところがあり、やはり少し長いな、という感覚だったと思います。それでも、よく我慢してくれました。あと1ハロン距離が延びても東京なら合うと思います。

    ――東京コースなら、ですか?
    川田 はい、東京が一番合うと思います。

    ――最終追い切りは前に馬を置くかたちで、直線は突き抜けました。手ごたえは?
    川田 調教内容としてはいつものパターンで行いました。前哨戦よりもさらに出来は良くなっています。何の心配もなく本番を迎えられると思います。

    ――6歳、今が一番いい時でしょうか?
    川田 初めて乗せていただいた時から本当に素晴らしい馬だったので、1400mではありましたけれども、2000mでも競馬ができるのではないか、と思いました。今回は初めてそこに挑戦できますから、僕個人としてはすごく楽しみな2000mです。

    ――改めて、どういった条件が揃えばいいと思いますか?
    川田 また台風が発生しちゃってますから、これが一番心配です。やはりパンパンの軽い馬場で競馬を行えることが一番理想的です。まずは、そこに尽きますね。

    ――他にはいかがでしょうか?
    川田 結果を出している時の枠を見れば、外枠の方が明らかにいいですし、もちろん外の方がアラジンにとってはいい枠だと思っています。

    ――マイルの条件とは違うメンバーが揃っていますね。相手関係は?
    川田 本当に多くの強い馬たちがいますから、その中でアラジンがどれほどの競馬をしてくれるのか。この2000mでその馬たちを相手にどんな競馬をしてくれるのか、というのがすごく楽しみです。

    ――抱負をお願いします。
    川田 GI馬として迎えるGIではありますが、得意としているカテゴリーではないところにチャレンジしますから、強い馬たちに向かって行くところを応援してもらえたらと思います。何とかアラジンとよりよい結果を得られるように頑張りたいと思っています。当日の競馬を楽しみにしてもらえたらと思います。

    ■サトノアラジンを管理する池江泰寿調教師

    ――安田記念は悲願のGI勝ちをおさめました。
    池江 そうですね。

    ――どのようなところが良くなりましたか?
    池江 背中から腰にかけて甘いところがあったんですけれど、その辺が強化されて芯が通った感じです。

    ――毎日王冠はいかがでしたか?
    池江 久々の1800mだったのでそのあたりを心配していたんですけども。前半は少しハミを噛んでいましたが許容範囲かな、と思いました。

    ――58キロを背負ってのあの追い込みはいかがでしたか?
    池江 そうですね、想像以上でした。

    ――天皇賞(秋)はさらに1ハロン延びますが?
    池江 若い時に下級条件ですが2000mで勝っています。鍵にはなると思いますが、何とか踏ん張ってほしいです。

    ――東京コースはいかがでしょうか?
    池江 脚が長くてトビが大きいので滑走路が他の馬よりも余計に必要な分、直線の長いコースは合うと思います。

    ――最終追い切りはいかがでしたか?
    池江 指示は2頭併せでラスト300mくらいから併せていって終い1ハロンを伸ばしてもらいました。指示どおりでしたし、やり過ぎずちょうどよかったと思います。上積みはあると思います。

    ――週末の天気は雨が予想されています。
    池江 雨が降れば、この馬にとっては少し不利にはなると思います。

    ――枠はいかがでしょうか?
    池江 川田騎手が乗りやすい枠に入れば、と思います。

    ――相手関係は?
    池江 かなり豪華なメンバーなのでどこまでやれるか楽しみにしています。

    ――最後に抱負を。
    池江 なんとか距離を克服して頑張って欲しいと思います。

    ソウルスターリング鞍上ルメール「トビが大きくてパワーがある」/天皇賞(秋)共同会見

    3歳牝馬、ソウルスターリング(牝3・美浦・藤沢和雄)が、天皇賞・秋(GI・芝2000m)に挑戦する。ウッドチップコースでの併せ馬の追い切りを終えて、管理する藤沢調教師とクリストフ・ルメール騎手が共同記者会見に臨んだ。

    ■ルメール騎手

    (今日の追い切りについて)
    「とても良かったです。すごく嬉しいです。馬がとても良くなりました。コンディションがこの間より良かったと思います。フットワークと息がとても良かったです。今週の天皇賞が楽しみですね。彼女はいつも長く脚を使います。速い脚はあまり使えませんけど、トビが大きくてとてもパワーがあります。今朝は直線向いて段々ペースを上げていきました。ゴールの後、また走りました。ちょうど良い状態だと思います」

    (テンションは?)
    「追い切りの時はとても乗りやすかったです。引っ掛からずリラックスして伸びていました。この間は休み明けでリフッレシュして、テンションがすごく高かったです。今回は追い切りの時は問題なかったです。リラックスして息が入っていました。だから心配していません」

    (前回の毎日王冠は8着と残念だったが、今回については?)
    「今回自信があります。この間は1800mの距離で速くはできませんでした。直線向いてすぐ外の馬のプレッシャーがありました。だからフットワークがちょっと遅かったです。今回は2000mでちょっと違うと思います。ちょうど良い距離です。良いペースがほしいです。良いペースなら、最後長い脚とスタミナを生かすことができます。だから良いペースがほしいですね」

    (前回よりメンバーが強いが、3歳牝馬にチャンスはある?)
    「彼女はGIホースです。結構楽にオークスを勝ちました。だからレベルは問題ないと思います。天皇賞のメンバーはとても強いです。でも休み明けの人気馬もたくさんいます。彼女はこの間レースを使いました。だからチャンスはあると思います」

    (どういう展開がベストか?)
    「ペースや枠番によります。彼女は2400mでも走れる馬ですが、遅いペースになったら厳しいと思います。すぐ良いポジションを取りたいです。ペースをジャッジして、ポジションを上げるか下げるかですね。でもスタートを速く出たら良いポジションを取れます」

    (同じ東京競馬場でオークスを勝っているのはアドバンテージ?)
    「東京競馬場で勝ったことがありますし、長い直線が丁度良いと思います」

    (追い切り後、藤沢師とは短めの会話をしていたが?)
    「私は嬉しかったですし、多分、藤沢先生も嬉しかったと思います。あまり(長くは)話しませんでした。馬のコンディションだけ。馬は良いコンディションですと言ったら、先生は『オッケー、オッケー。完璧です』と答えてくれました。コミュニケーションはあまりいらないですね。私は馬に乗りました。先生はスタンドから追い切りを良く見ていました。馬の体もすごくきれいになりました。だからあまり喋っていません」

    (また台風が来そうだが、天気や馬場はどうか?)
    「桜花賞の時は馬場がちょっと軟らかくて、馬のバランスがあまり良くなかったですね。それがちょっと心配です。先週は馬場のコンディションがすごく大変でした。今週はそんなに雨が強くないかもしれないですが、また軟らかい馬場になるかもしれません。だからちょっと心配しています。私は問題ないけど、馬がちょっと大変です。馬のアビリティは悪くないですが、雨は仕方ないので、うまくやるしかありません」

    (ファンへ一言)
    「皆さま、天皇賞を見て下さい。ソウルスターリングは今年オークスを勝った馬です。またGIを勝てると思います。今回は強いメンバーですが、自信があります。応援してください。よろしくお願いします。ありがとうございます」

    ■藤沢調教師

    (今朝の追い切りについて)
    「いつもより時計は少し速かったですけど、動きは見ての通り良かったですね」

    (テンションは?)
    「前走よりは落ち着いていたと思います」

    (今回追い切りでルメール騎手が騎乗した狙いは?)
    「前走は男馬の強い馬たちと競馬をさせてもらいました。展開も今までと違った競馬になって結果はとてもがっかりしていましたが、1度使って先週の動きも良くて、今日の動きを見てほしくて来てもらいました。順調そうなので喜んでいます」

    (この中間は?)
    「そんなに期間があいていないのですが、競馬はあの通り彼女らしくない競馬でしたし、ダメージはありませんでした。体重は予定より増えていたのでその辺りもあったと思いますよ」

    (前走に比べて?)
    「春は関西に何回か行っていたのですが、今回地元だったのでその辺りは少し余裕がありました。相手は強くなりますが、1度使って気持ちの方も良くなっていると思います」

    (オークスを勝った東京競馬場はアドバンテージに?)
    「桜花賞も良いかなと思ったのですけど、オークスのように距離があった方が良いかなと思うので、今回の2000mは前走よりは楽しみにしています」

    (理想の流れ、展開は?)
    「前走はたまたま内枠で押し出された感じの展開になって、今までと違う競馬だったので戸惑いもありました。元々スタートが上手で、競馬も上手な馬ですし、今回は強い馬がたくさんいますので、好位で競馬ができたらなと思っています」

    (強いメンバーが揃うこのレースでの勝算は?)
    「3歳も実際古馬と一緒になるのは大変です。また牝馬となるともっと大変なレースだと思います。トビが大きくて東京向きの馬なので使わせてもらいますが、強い馬たちがたくさんいるし、大変な挑戦だと思います」

    (斤量4キロのアドバンテージについては?)
    「それくらいの差があるということだと思います。それだけ大変なレースだと思います」

    (今週末、また雨予報かもしれないが?)
    「先週のようなことはないでしょうけど、あまり重くない方が良さそうです。ヨーロッパ血統の馬ですけど、思ったほど重馬場は得意ではないみたいですね」

    (展開次第ではチャンスも?)
    「本当に相手は強いですけど、素晴らしい馬で頑張り屋さんなので、今回はキチッと競馬をしてほしいなと思います。見ての通り、春より随分落ち着いてきていますし、しっかりしてきました」

    (ルメール騎手については?)
    「彼も日本に来て長いですからね。日本の競馬を良く知っていますし、落ち着いて乗ってもらえるので感謝しています」

    (最後にファンに一言)
    「前走はたくさんの人に応援してもらったのですけど、残念な結果で私もガッカリしています。素晴らしい馬ですし、今回も頑張ってくれると思うので、また応援してください」

    グレーターロンドン田辺騎手「この馬は強いと思っています」/天皇賞(秋)共同会見
    毎日王冠(GII)3着から天皇賞・秋に臨むグレーターロンドン(牡5・美浦・大竹正博)。田辺裕信騎手が手綱を取ってウッドチップコースで併せ馬の追い切りを消化した。追い切り後、田辺騎手と大竹調教師の共同記者会見が行われた。

    ■田辺騎手

    (今朝の追い切りについて)
    「秋を1回ひと叩きしたことによって、馬の気合いも乗っていましたし、息遣いもとても良くなっていました。前走(毎日王冠・GII・3着)より上がっているなという感じはしました」

    (ダートでじっくり回って追い切りに入る形でしたが?)
    「いつも通りの大竹厩舎のスタイルなので、あの馬も慣れた調教メニューだと思います」

    (確認をしたかったポイントは?)
    「息遣いですね。前走は正直、もうひとつ欲しいなという感じでしたが、それでもあのくらい頑張ってくれました。今日の方が良くなっていました」

    (前走もかなり良い内容で?)
    「少頭数でしたが、メンバーも良かったですし、実際休み明けでひと息の感じでどのくらい頑張れるかなというのがありました。それで上位の馬に食らいついてゴールをしていたので、すごい馬だなと思いました」

    (前走より良い手応えで本番に向かえる?)
    「良い方向に上がってきたとは思います」

    (レースで力を発揮するのには、どのあたりが鍵になりそう?)
    「前回の1800mも距離を延ばしましたし、今回また延ばすので、ペースに対する折り合いですね。あとは中2週というこの馬にとっては短いサイクルの影響がどう出るかというのは、わからないですね」

    (瞬発力を生かす流れになれば?)
    「この馬は上がりの時計を持っていますので、そういう流れになってくれれば1番嬉しいです」

    (安田記念以外はずっとコンビを組んでいるが?)
    「元々期待していた馬で、若い頃に爪が弱くてうまく使えなかった部分もあったのですけど、このくらい来れそうな馬ではあったので、僕もですけど、陣営の皆さんも楽しみにしていると思います」

    (今週末、また雨予報が出ているが?)
    「この馬自身はそんなに悪い馬場を経験していないので何とも言えないですけど、日曜日(10/22)、グチャグチャの坂路を軽快に上がっていったと調教助手の方から聞きましたので、実際雨の方がすごく走るかもしれないですし、それはちょっとわからないです」

    (強いライバルがいて格式があるレース、騎乗する立場からするとより一層燃えるのでは?)
    「強い馬がたくさんいますけど、この馬は強いと思っていますので、良いレースをしたいですね」

    ■大竹調教師

    (今朝の追い切りについて)
    「良く動いてくれますし、中2週ということもありますので、今日は感触を確かめるだけでした。やり過ぎないようにという指示でしたが、イメージ通り回ってきてくれました」

    (田辺騎手が跨ったが?)
    「パターンとしてここのところ当該週は彼に乗ってもらっていますので、そのパターンを踏んで今日も乗ってもらいました」

    (田辺騎手については?)
    「他の馬にも結構乗ってもらっていますが、いつもイメージ通りの競馬をしてくれるので感謝しています。グレーターに関しても上昇過程をずっと知っているジョッキーですし、今日上がってきた時に『本当に良いですよ』と言ってくれましたのでホッとしています」

    (前走については?)
    「3コーナーで行きたいところがあったのですけど、途中狭くなって1列後ろになってしまいました。その位置を取れたらもっと際どい競馬ができたと田辺騎手も言っていました」

    (2度目のGI挑戦の今回、力が入るのでは?)
    「力が入らないように気をつけてはいるのですけど、さすがに力は入ってしまうかなと…。安田記念でもメンバーが揃った中で良い競馬をしてくれましたので、今回も力を出してくれるかなというのはあります」

    (豪華メンバーだが勝算は?)
    「タイトルを1つも取っていない馬ですので、胸を借りるというイメージでいきたいです」

    (理想の流れは?)
    「週末台風の予報が出ているように、馬場の傾向も読みづらい中、現状どういうイメージというのも持てませんが、いつも通り彼の持っている力を存分に出してくれれば、結果が付いてくるのかなと思います」

    (馬場は渋らない方が?)
    「かなり悪くなるなら割引は必要かもしれないですけど、前をかき込むような走法なので、少々の雨でしたらむしろ良い方に働くかもしれません」

    (距離については?)
    「レースの仕方ひとつですが、距離をこなせる血統だと思っていますので、しっかり走ってくれると思います」

    (間隔が短いがテンションは?)
    「それを踏まえて毎日王冠の前はとにかく気持ちを入れずにという流れで調教をしました。1回叩いてイメージ通りのテンションで来ているかなという感じです」

    (馬体重は?)
    「それも狙い通りに来ています。当日自分で体重調整する馬で、前回も前の日からマイナス6キロでした。今日、明日と(体重を)計って、(当日は)少しマイナス体重で行けるかなと考えています」

    (爪については?)
    「月日がたつごとにケアの仕方、コントロールの仕方など、ある程度方向が確立されてきたということだと思います」

    (最後にファンにメッセージを)
    「いつも出走するまで微妙なコメントばかり並べてきましたが、今日も会見時間を延ばしてもらったように、とにかく常に馬体、脚元、特にツメですね。これを逐一観察しながら次どうするのかということを毎日考えていますので、なかなか歯切れの良いコメントができないのですが、皆さんの応援があれば何とか良い結果がついてくるかなと思っていますので、引き続き応援をお願いします」

    リアルスティール矢作師「ようやく本格化してきました」/天皇賞(秋)共同会見
    ■リアルスティールを管理する矢作芳人調教師

    ――前走の毎日王冠を振り返ってください。
    矢作 目標はここ(天皇賞秋)だったので仕上がり状態としては今一つだった中で、あの内容の競馬。本当に強かったと思いますし、自分の期待以上の走りでした。

    ――昨年のドバイターフ以来の勝利でした。
    矢作 いろいろあった馬なので、本当にうれしかったです。

    ――今年はドバイターフ断念もありました。休養した効果は?
    矢作 昨年は夏の暑さにやられたので、今年は早めに北海道に持っていって牧場のスタッフとうちのスタッフがうまく連携して仕上げてくれたな、と思っています。

    ――昨年の安田記念からの直行に比べると、いい臨戦過程ということでしょうか?
    矢作 叩けたことは大きいと思います。

    ――今朝の追い切りは併せ馬で先着しています。指示は?
    矢作 指示は52秒、前半は折り合いに専念して終い伸ばすというものでした。指示どおりの追い切りをしてくれたと思います。

    ――状態としては上積みはありますか?
    矢作 馬体面は仕上がっていたので大きな変化はないと思いますけれど、息づかいが格段に良化したと思います。

    ――今回の舞台は天皇賞(秋)、昨年はモーリスの2着でした。
    矢作 いま日本で行われているGIレースの中で最も彼に適した舞台であることは間違いないと思います。

    ――今回はシュミノー騎手との新コンビとなります。
    矢作 去年から今年のはじめにかけて乗った時の乗り方が、自分としてはリアルスティールに合うのではないかと考えています。大きなところも勝っているジョッキーですから、乗せる限りは任せるだけです。

    ――道悪は?
    矢作 パワーがあるので馬場は不問だと思っています。ただ、めちゃくちゃ巧い馬もいるのでね(笑)。まぁ、うちの馬に関しては気にしません。

    ――悲願の国内GIタイトルに向けて、抱負を。
    矢作 以前から、特に3歳時は素質だけで走っていると言っていたと思うんですが、ここにきてようやく本格化してきたのかな、という風に感じます。いいメンバーが揃いますけれども、うちの馬もいい状態で出せると思いますので応援よろしくお願いします。



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    天皇賞秋|2016年|共同会見まとめ

     天皇賞・秋(GI・芝2000m)に出走するモーリス(牡5・美浦・堀宣行)を管理する堀調教師の共同記者会見が行われた。

    (前走の札幌記念・GII・2着を振り返って)
    「この馬にかかっている期待の大きさを考えると、残念だったと言わざるを得ないと思います。ただ内容に関しては、外枠と重馬場という中で、馬も頑張って走ってくれましたし、ジョッキーも上手に乗ってくれました。概ね、この馬の能力は出せたのではないかなと感じています。去年の今頃は課題として大きかったゲートについては、五分のスタートが切れていますし、重馬場で少し気を遣った面があって乗りやすかったとは思いますけど、それを差し引いてもしっかり折り合いがついていましたし、そういった意味では収穫もあったレースでした」

    (札幌記念後からここまでの調整過程は?)
    「前走後は状態の確認をして、ノーザンファーム早来に放牧をしております。概ね1か月前の9月下旬に美浦に戻ってきました。その時は540キロ程度と、この馬としては体重がかなり増えていましたので、その辺を考慮しながら順調に調整は進んできています」

    (今日の最終追い切りについて)
    「先週、1週前追い切りを終えて週末までの状態を把握する中で、もう1本しっかりめにやっておきたいということで、水曜日の追い切りを予定しました。まだ少し手先の重さと反応の鈍さがありましたし、直前なのでその辺の確認と、あとはしっかり馬体を併せて少し緩急をつけた流れの中で、しっかりリズムをとれるかどうかの確認をしました。特にリズムに関しては稽古では段階的に良くなってきて、当初厩舎に来た時とは大きな違いが出ています。

     1番良かったチャンピオンズマイル(香港・GI・1着)の前よりは少し重さがあるという印象ですけど、去年の安田記念(GI・1着)の前や、その前よりも状態は良いのではないかと感じています」

    (左回りと右回りの適性は?)
    「右回り、左回りと言ってもいろいろレイアウトがありますし、世界各国いろいろな競馬場がありますけど、右回りでしたら広いコースの方が良いと思いますし、左回りでしたら小回りの方が適性があると思っています」

    (その理由は?)
    「この馬は背腰に少しウイークポイントを抱えていて、その関係で左手前のストライドの方が伸びるという状態です。右手前、左手前のアンバランスさは段々取れてきて、バランスは整ってきてはいるのですけど、まだその傾向があります。それもあって先ほどのような話になりました。コーナーリングは左回りの方が上手なのですが、右手前になるとストライドが伸びません。とは言っても、東京ではもう1回左手前に戻しますので、そんなに致命傷にはならないでしょう」

    (東京競馬場は?)
    「広いコースですけど、世界的に言えばものすごく大きいコースというほどでもないので、こなせる範囲だと思います」

    (2000mの距離について)
    「血統的には問題ないということと、気性面ではレースに行って一生懸命に走り過ぎてしまうところがありますが、調教ではだいぶ解消されてきていますし、今でしたら2000m、例えスローペースになったとしても折り合いに関しては問題ないのではないかと思います。あとは流れの中でどう自分のリズムを保っていくかがポイントになってくるのかなと。2000mに関してはやり方次第でこなせないことはないと思っております」

    (取材・写真:佐々木祥恵)


    ロゴタイプ-逃げれたら逃げる

     天皇賞・秋(GI・芝2000m)に出走するロゴタイプ(牡6・美浦・田中剛)を管理する田中調教師と騎乗する田辺裕信騎手の共同記者会見が行われた。

    ■田中調教師

    (今日の最終追い切りについて)
    「週末に坂路で53秒台を出しておりますので、全体的な時計は速くなくてもいいから、6ハロンのあとくらいから15-15で行って、ゴール前だけしっかり闘魂注入してほしいという指示でした。田辺騎手も、良かったですと言っていました」

    (天皇賞・秋を春のマイル王として迎える心境は)
    「2000mも通用する馬だと思っております。あとはすごいメンバーが揃ったなという感じですね」

    (3年振りとなった安田記念の勝利を振り返って)
    「本当に長かったです。勝ってはいなかったですが、惜しいレースがいくつかありましたし、どこかで絶対勝たなければ、このままで終わってはいけないという気持ちがありました。牧場の方とスタッフとジョッキーと、皆一丸となった結果だと思います」

    (勝てなかった4、5歳時に力を注いだことは?)
    「ウイークポイントを見つけて、そこに手をかけながら良くしていく方法に徹しました。良くしようと思って強い負荷をかけてしまうと、逆にオーバーワークになってしまうこともありますので、そこを加減しながらやってきました」

    (ウイークポイントを具体的に)
    「背中から腰にかけてまだ緩いところがありました。安田記念の前あたりから、その部分がしっかりはまってきているような感じがありましたので、そこを含めてケアをしながら負荷をかけてきました」

    (3歳から6歳にかけての成長は?)
    「徐々に徐々に本当に良くなってきてくれている感じがしますので、まだまだ頑張ってほしいと思っています」

    (前走の毎日王冠・GII・8着について)
    「前走はゲートがうまくいきませんでした」

    (東京2000mの攻略のポイントは?)
    「1頭速い馬がいますので、その馬と競らないような感じで行きながら、早め先頭という形で何とかロゴタイプの競馬ができればと思っています。ただレースは生き物なので、スタートを切ってみなければわからないですし、スタートを切ったところで田辺ジョッキーと武ジョッキーがどういう動きをするのか、とても興味深いレースになると思います」

    (枠順、馬場状態の注文は?)
    「できれば馬場はあまり渋ってはほしくないですし、あまり外枠には行きたくないですけど、こればっかりは…」

    (安田記念にも勝って、大一番に強いという印象があるが?)
    「あの時はすべてがうまく行って、本当に神様が味方をしてくれたのではないかというレースだったと思います」

    (最後にファンへのメッセージを)
    「ロゴタイプの馬券をたくさん買って応援してください。よろしくお願い致します」


    ■田辺騎手

    (最終追い切りの感触は?)
    「この前、競馬を使って、少しピリッとしたというか、シャキッとしました」

    (追い切りの指示は?)
    「時計など特に細かい指示はなかったのですが、最後に少し頑張らせて気合いを入れてほしいという感じでした」

    (コンビを組んで5戦目で迎える天皇賞・秋を迎える進境は?)
    「この前も期待はしていたのですが、結果はついてきませんでした。ただ使って上向くタイプだと僕は思っていますので、ここも悲観はしていませんし、頑張ってほしいですね」

    (安田記念を振り返って)
    「スタートも上手な馬ですし、これと言ってハナを主張する馬もいなかったので、自分でペースを作れました。でも何より最後で踏ん張れたのは、あの馬自身が頑張れたからだと思います」

    (コンビを組む前のロゴタイプの印象は?)
    「朝日杯FS(GI)や皐月賞(GI)も勝っていますし、長い距離はそんなに使っているイメージはなかったですけど、距離が短ければダメとか、長くないとダメなど、注文がつかない馬だなと思っていました」

    (安田記念の勝因は?)
    「年齢らしからぬ体ですし、調教の動きと競馬を使ってからの息の入りなど、それに比例して調子を上げてくるタイプですね」

    (中山記念や毎日王冠の1800mとマイル戦を走った時の違いは?)
    「距離で負けたわけではないと思います。毎日王冠は休み明けの影響もあるでしょうし、メンバーも当然違いますし、流れ1つで勝ったり負けたりというのはこの馬に限らずあると思います。前走で負けたということの反省と、それを生かして次の競馬をしたいというのはありますね」

    (東京の2000mはどんな競馬を?)
    「スタートが速い馬なので、流れに乗って行きたいです。枠順はまだわからないですけど、丁度良いところを取りたいですね。何回も言っている通りスタートが速い馬ですし、距離のロスなく行きたいので、枠順は結構重要かなと思います」

    (人気上位馬との先行争いも注目になるが?)
    「去年の秋の天皇賞もエイシンヒカリが行くと思っていたのですけど、自分が乗っていたクラレントの方が速かったので、どの馬が行くかはあまり考えないようにします。自分も行けたら行くつもりではいますし、その辺は柔軟に対応したいです」

    (ファンへのメッセージを)
    「ここを目標に1回使って、気持ちも息の入りも上がってきていますので、頑張ってもらいたいと思います。応援よろしくお願いします」

    (取材・写真:佐々木祥恵)



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