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    タグ:宝塚記念

    宝塚記念予想|2017年|馬体診断まとめ(デイリー)

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    ヤフーニュースより

    宝塚記念-馬体診断キタサンブラック
    【キタサンブラック=評価A】

     大阪杯は皮膚の厚ぼったいフォルムと判断しB評価にしたが、実際は坂路で3本乗るなど筋肉量を増やした二千仕様だった。そして天皇賞春は、大阪杯よりスラッとした姿形。明らかに京都の三二を意識した仕上げでSに近いA評価にした経緯がある。

     そして今回だが、ここ2戦よりは多少緩さがあり、どことなく落ち着き過ぎている印象を受ける。ただし、週末と最終追いが残っており、過去の経験則からすれば力の出せる仕上がりには持っていけそうだ。

     勝負づけの済んだメンバー構成+秋には大目標の凱旋門賞の遠征を控えていることから100%の仕上げではない印象だが、それでもBに近いA評価は与えられる。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F79秒9-39秒3-12秒2(馬なり)。パリンジェネシス(3歳未勝利)を1秒3、ウィズ(2歳新馬)を0秒7追走して、それぞれに0秒1、0秒4先着した。帰厩後は5本の追い切りを消化し、乗り込み量は十分。ひと追いごとに馬体に張りが増している。動きにも力強さがあり、ここまでは万全の調整ぶりだ。
    【宝塚記念馬体診断】シュヴァルグラン
    【シュヴァルグラン=評価B】

     阪神大賞典が10キロ減。そしてさらにハードに鍛えた天皇賞春は6キロ減。有馬記念から換算すると18キロ減だが、細化はなく無駄肉をそぎ落としたシルエット。長距離戦を意識したシャープな造りは、意欲的な調教のたまものだ。

     今回も乗りだしは早く、丹念かつハードな調整を積んできた。前走時はトモも凝縮させるイメージだったが、今回は阪神の内回り2200メートル。膨らますだけ膨らまして筋肉量を増やし、1週前の段階ではボリュームのあるフォルムになっている。

     とりわけ臀部(でんぶ)と股ともに厚みが増した今回は、明らかに馬体づくりの方向性が違う印象。上半期3走目で昨年より目に活力がある点も好感が持てる。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F81秒1-38秒1-12秒6(強め)。パートナーに手応え劣勢で0秒1遅れたが、もともと攻めでは目立たないタイプ。十分な時計が出ており、ここまでの乗り込みも豊富。順調に来ている。
    【宝塚記念馬体診断】ミッキークイーン
     【ミッキークイーン=評価B】

     走らせると力感はあるが、写真撮影では小柄な牝馬らしくこぢんまりと見せることが多い。

     前走時でも皮膚が薄く細身のシルエットだったが、これは高速馬場と化す東京競馬を踏まえた仕上げの印象を受けた。渋った馬場になったのは誤算だったが、馬体重を加味しても状態は悪くなかったと判断している。

     中4週続きで上半期3走目になるが、今回は一転ふっくらとしたシルエット。全体的に肉付きが良く、トモの丸みも最近では一番の印象を受ける。1週前追い切り前の撮影を考慮すれば、追い切り後はさらにトモがパンと張ってくる可能性は十分だ。もう少し馬体を引き締めれば、いい状態で出走できそう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F82秒4-38秒6-11秒5(仕掛け)。僚馬2頭を1秒3ずつ追走して0秒6先着。ゴール前で軽く追われると一気に加速し、パートナーを置き去りにした。気配も上々で、元気いっぱいだ。
    【宝塚記念馬体診断】サトノクラウン
    【サトノクラウン=評価B】

     前・後肢のバランスは均等。腹袋をボテッと見せるのはこれまでと同様だが、それでも少し余裕を持たせたつくりで、大阪杯でデビュー以来初めて2桁の馬体減があった経緯から中間は回復を優先させた可能性が高い。

     ただ今回も長距離輸送を挟むことを踏まえれば、1週前の段階としてはこれぐらいしっかりとしていても個人的には良さそうに思う。特徴である首差し自体は厚くなっておらず、この馬らしくシャープなつくりを維持。張りのある皮膚の状態からも体調は問題ないと判断する。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F68秒9-12秒6(一杯)。追ってからモタモタして、最後まで僚馬をつかまえられず。いい頃の鋭さはなかった。馬体も重め感を残しており、次週の1本でどこまで絞れてくるか。
    【関連記事】
    【宝塚記念馬体診断】ゴールドアクター
    【ゴールドアクター=評価A】

     下見所から気持ちが入る分、発汗しやすいが、気温の高いこの時季的にも量がネックとなりそう。当馬の場合は精神面がポイントを占めるだけに、直前の気配はやはり注意しておきたい。

     体つきとしては天皇賞・春の1週前と比較して全体的に引き締まっており、前後のバランスが非常にいい。青鹿毛の影響で元々見栄えのするタイプだが、肌の質はこれまで以上に澄んだように見せ、首差しの立体感がはっきりとしている。張り、ツヤともに文句なしの気配で、体のつくりは近走の中で最も良い状態に映る。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで6F83秒2-12秒7(直強め)。鞍上のゴーサインに瞬時に反応すると、ラストはこの馬本来の迫力満点の伸び脚。馬体も引き締まっており、調整に隙はない。


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    シュヴァルグラン評価-A-

     「宝塚記念・G1」(26日、阪神)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、宝塚記念に出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真集】週末予想の参考に…宝塚記念馬体診断

     【シュヴァルグラン=評価A】

     胴長&脚長のスラッとした体形だが、阪神大賞典時は前後のバランスが良く筋肉質の好馬体を誇示。そして天皇賞(春)は重心のバランスもあるが、臀部(でんぶ)の膨らみがやや落ちた分、少し頼りない姿形になっていた。その分、評価を一枚下げた経緯があるが、今回は2走前同様のシルエット。細い脚に見合う筋肉質でスラッとした胴体は均整が取れており、前走時以上の出来に映る。少し馬っ気が出かかっているのはご愛嬌(あいきょう)。今回は阪神大賞典同様に好状態と判断して良さそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前診断〉藤岡康を背に栗東CWで6F84秒9-12秒5(一杯)。大きく追走したとはいえ、直線はクラリティスカイ(4歳オープン)にあおられた。2週前追いの反応もひと息。実戦タイプではあるが、やや不安の残る攻め気配。



    【宝塚記念】

    今週は春競馬最後のG1!! 競馬業界全体が盛り上がっている
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    柏木氏の参戦|宝塚記念スターターが悪い
     

     


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    【宝塚記念】ゴールドシップ一度着地後、横山典弘がOKの意思表示

    ゴールドシップの発走状況について、JRAの福田正二裁決委員が説明した。「スタートは正常ですし、レースも成立しています」と前置きした上で、ゲートが開くタイミングについては「態勢が整ったと思い、合図しました。スターターは馬の動き、騎手の意思表示を聞いて、一番いいタイミングでスタートを切るようにしています」と話した。

     また、1度目に立ち上がった際に横山典から「待ってくれ」、一度着地してから「いいですよ」という意思表示があったことを明かした後、「もちろん、待ってくれと言われて必ず待てるわけではありません。速やかに発走することが務めであり、待てる状況なのかを確認しています」と解説した。

     須貝師が「ゴールドシップは近くに馬に来られるのが好きじゃない」と話したように、隣のゲートに馬が入ったことで暴れた可能性も考えられるが、7月20日以降に課せられる駐立の発走調教再審査では「隣に馬を入れなければいけないという条件はありません」と明言。その上で「次走以降の状況次第では、そういう(隣に馬を入れた状況で)審査を行う可能性はあります」と付け加えた。



     

     

    1:2015/06/29(月) 18:06:00.52 ID:
    コラムで怒ってる
    2:2015/06/29(月) 18:07:33.36 ID:
    柏木「外したやないか」
    6:2015/06/29(月) 18:15:23.60 ID:
    新しいファンにはあまり見せたくないレース/宝塚記念
    http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=30498

    ヘタクソ!って叫んでる集保想像してワロタw
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    宝塚記念2015年-本当にスターターは悪いのか?|ネットまとめ
     
     

     第56回宝塚記念・G1(芝2200メートル)は28日、阪神競馬場で行われ、6番人気のラブリーデイがG1初制覇。単勝1・9倍、史上初の同レース3連覇が懸かっていたG1レース6勝馬ゴールドシップ(牡6歳、栗東・須貝厩舎)はゲート内で立ち上がり、大出遅れ。終始後方のまま、15着に敗れた。競走馬には、なぜ出遅れ癖があるのか。05年にスイープトウショウで同レースを制し、JRA通算591勝を挙げた鶴留明雄元調教師(74)に聞いた。

     ―ゴールドシップがまさかの大出遅れとなった。

     「あれだけスタート直後に離されたら、いくら力のある馬でもどうにもなりません」

     ―再審査明けで目隠しした影響はあったか。

     「目隠しを外した直後に暴れたわけではなく、その影響ではありません。前走よりおとなしいように見えました」

     ―馬は本来、ゲートが嫌いなのか。

     「馬は牧場から来てそのままレースに出るわけではなく、ゲート試験に受かって、競走馬として認めてもらえます。まして6歳。何回も経験しており、ゲートの中には慣れているはずです」

     ―枠が違っていたらスムーズに出たか。

     「別の枠でも、近くの馬が暴れていた可能性があります。全頭がおとなしくしているのはなかなかないですから」

     ―改善する方法は。

     「暴れたりする馬は(ゲート内で)縛り付けの練習をして改善することはできます。ただ練習でできても激しい気性の馬はどこかでやってしまうことがあります。暴れる可能性を減らせてもゼロにすることはできません。それが運悪く宝塚記念だったということでしょう。須貝調教師もゲートの中に入った時、ホッとしたと思いますが、あんな出遅れがあるとは。馬のやることだから人間の想像の及ばぬ範囲。馬とは難しいものです」(聞き手・内尾 篤嗣)

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    宝塚記念予想|予想・データ・評価まとめ

     

    明日の宝塚記念参考
    takara1













    ゴールドシップが1.9倍で1番人気

     28日に阪神競馬場で行われる、第56回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m・1着賞金1億5000万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、史上初となる平地同一GI3連覇に挑むゴールドシップ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎・1.9倍)が支持された。

     続いての2番人気はGI・2勝目を目指すラキシス(牝5、栗東・角居勝彦厩舎・5.5倍)、3番人気はヴィクトリアマイル6着からの巻き返しを狙うオークス馬ヌーヴォレコルト(牝4、美浦・斎藤誠厩舎・8.7倍)となった。

     以下、昨年のダービー馬ワンアンドオンリー(牡4、栗東・橋口弘次郎厩舎・11.7倍)、菊花賞馬トーホウジャッカル(牡4、栗東・谷潔厩舎・15.1倍)、今年上半期だけで重賞を3勝したラブリーデイ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎・15.3倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    15 ゴールドシップ 1.9
    13 ラキシス 5.5
    11 ヌーヴォレコルト 8.7
    07 ワンアンドオンリー 11.7
    14 トーホウジャッカル 15.1
    16 ラブリーデイ 15.3
    08 ディアデラマドレ 17.9
    05 カレンミロティック 22.2
    02 トーセンスターダム 24.5
    06 デニムアンドルビー 28.4
    01 ショウナンパンドラ 69.4
    03 ネオブラックダイヤ 128.1
    12 レッドデイヴィス 130.2
    04 アドマイヤスピカ 159.0
    09 トウシンモンステラ 217.6
    10 オーシャンブルー 220.0

     その他、馬連は13-15が5.8倍、馬単は15-13が8.2倍、3連複は11-13-15が13.4倍、3連単は15-13-11が35.3倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     
    宝塚記念データ
    1) 種牡馬
    種牡馬着別度数勝率連対率複勝率単勝複勝
    ディープインパクト7- 6- 3-35/5113.70%25.50%31.40%6869
    キングカメハメハ6- 2- 8-29/4513.30%17.80%35.60%90107
    ステイゴールド4- 0- 2-13/1921.10%21.10%31.60%5462
    ハーツクライ3- 4- 2-30/397.70%17.90%23.10%4661
    ゼンノロブロイ0- 2- 1-18/210.00%9.50%14.30%039
    アグネスタキオン0- 1- 3- 9/130.00%7.70%30.80%066
    スペシャルウィーク0- 1- 0-10/110.00%9.10%9.10%017

     

    2) 騎手

    騎手着別度数勝率連対率複勝率単勝複勝
    武豊6- 4- 0- 9/1931.60%52.60%52.60%140157
    岩田康誠3- 4- 3-17/2711.10%25.90%37.00%4255
    川田将雅3- 3- 2-15/2313.00%26.10%34.80%14996
    浜中俊2- 4- 6-21/336.10%18.20%36.40%2687
    池添謙一2- 1- 1- 7/1118.20%27.30%36.40%134157
    和田竜二2- 0- 4-18/248.30%8.30%25.00%2847
    M.デム2- 0- 2- 6/1020.00%20.00%40.00%3877
    酒井学1- 1- 0-13/156.70%13.30%13.30%2727
    幸英明1- 0- 1-29/313.20%3.20%6.50%7025
    横山典弘1- 0- 0- 1/ 250.00%50.00%50.00%13585
    ルメール1- 0- 0- 0/ 1100.00%100.00%100.00%1390340
    松山弘平0- 4- 2-15/210.00%19.00%28.60%068
    秋山真一0- 1- 1- 7/ 90.00%11.10%22.20%073
    藤岡康太0- 0- 2- 8/100.00%0.00%20.00%049
    蛯名正義0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%0.00%00
    松若風馬0- 0- 0- 7/ 70.00%0.00%0.00%00

     

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