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    タグ:日本ダービー

    日本ダービー予想|2018年|予想・データ

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    ヤフーニュースより
    【葵S】アサクサゲンキ、直線平坦コースはぴったり

     27日に東京競馬場で行われる、第85回日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m・1着賞金2億円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、皐月賞を挫石のため回避した無敗の2歳王者ダノンプレミアム(牡3、栗東・中内田充正厩舎、2.2倍)が支持された。

     続いての2番人気は無傷の3連勝で毎日杯を制したブラストワンピース(牡3、美浦・大竹正博厩舎、6.0倍)、3番人気は皐月賞5着のキタノコマンドール(牡3、栗東・池江泰寿厩舎、8.4倍)となった。

     以下、皐月賞1番人気7着からの巻き返しを期すワグネリアン(牡3、栗東・友道康夫厩舎、9.3倍)、皐月賞を7番人気で制したエポカドーロ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎、10.7倍)、皐月賞4着のステルヴィオ(牡3、美浦・木村哲也厩舎、16.0倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    01 ダノンプレミアム 2.2
    08 ブラストワンピース 6.0
    05 キタノコマンドール 8.4
    17 ワグネリアン 9.3
    12 エポカドーロ 10.7
    15 ステルヴィオ 16.0
    06 ゴーフォザサミット 16.7
    13 グレイル 22.0
    16 ジェネラーレウーノ 24.4
    10 ステイフーリッシュ 39.9
    11 ジャンダルム 40.6
    09 オウケンムーン 77.2
    02 タイムフライヤー 88.8
    18 サンリヴァル 94.3
    14 エタリオウ 109.7
    07 コズミックフォース 163.5
    04 アドマイヤアルバ 209.4
    03 テーオーエナジー 216.0

     その他、馬連は01-08が6.9倍、馬単は01-08が10.1倍、3連複は01-05-08が14.3倍、3連単は01-08-05が41.4倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

    ヤフーニュース中 ネット競馬

    日本ダービー-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 21- 11- 15- 93/140 15.00% 33.60% 75 65
    ステイゴールド 17- 14- 13-116/160 10.60% 27.50% 54 52
    ハービンジャー 8- 4- 5- 50/ 67 11.90% 25.40% 53 87
    ハーツクライ 7- 7- 9- 75/ 98 7.10% 23.50% 77 63
    キングカメハメハ 7- 7- 3- 47/ 64 10.90% 26.60% 60 50
    ルーラーシップ 3- 3- 2- 17/ 25 12.00% 32.00% 62 76
    スクリーンヒーロー 1- 0- 0- 11/ 12 8.30% 8.30% 16 10
    ロードカナロア 1- 0- 0- 1/ 2 50.00% 50.00% 85 55
    オルフェーヴル 0- 0- 2- 3/ 5 0.00% 40.00% 0 52


    日本ダービー-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    M.デム 7- 3- 7-14/31 22.60% 54.80% 57 103
    ルメール 11- 5- 6-22/44 25.00% 50.00% 59 78
    藤岡康太 0- 1- 0- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 145
    戸崎圭太 14-13- 7-41/75 18.70% 45.30% 98 83
    川田将雅 4- 3- 1-10/18 22.20% 44.40% 69 80
    池添謙一 4- 1- 1- 8/14 28.60% 42.90% 203 89
    ボウマン 1- 0- 1- 3/ 5 20.00% 40.00% 266 72
    福永祐一 2- 0- 6-16/24 8.30% 33.30% 44 68
    蛯名正義 8- 4- 2-34/48 16.70% 29.20% 148 64
    浜中俊 1- 0- 1- 5/ 7 14.30% 28.60% 97 67
    内田博幸 5- 5- 8-49/67 7.50% 26.90% 71 96
    岩田康誠 4- 2- 1-21/28 14.30% 25.00% 214 95
    石橋脩 1- 2- 3-20/26 3.80% 23.10% 40 59
    田辺裕信 4- 4- 4-44/56 7.10% 21.40% 41 45
    北村宏司 3- 2- 2-40/47 6.40% 14.90% 25 56
    武豊 1- 0- 1-13/15 6.70% 13.30% 25 18
    横山典弘 0- 1- 1-30/32 0.00% 6.30% 0 13
    丸山元気 0- 0- 0- 5/ 5 0.00% 0.00% 0 0



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    日本ダービー予想|2018年|予想・データ

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    ヤフーニュースより
    【葵S】アサクサゲンキ、直線平坦コースはぴったり

     27日に東京競馬場で行われる、第85回日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m・1着賞金2億円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、皐月賞を挫石のため回避した無敗の2歳王者ダノンプレミアム(牡3、栗東・中内田充正厩舎、2.2倍)が支持された。

     続いての2番人気は無傷の3連勝で毎日杯を制したブラストワンピース(牡3、美浦・大竹正博厩舎、6.0倍)、3番人気は皐月賞5着のキタノコマンドール(牡3、栗東・池江泰寿厩舎、8.4倍)となった。

     以下、皐月賞1番人気7着からの巻き返しを期すワグネリアン(牡3、栗東・友道康夫厩舎、9.3倍)、皐月賞を7番人気で制したエポカドーロ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎、10.7倍)、皐月賞4着のステルヴィオ(牡3、美浦・木村哲也厩舎、16.0倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    01 ダノンプレミアム 2.2
    08 ブラストワンピース 6.0
    05 キタノコマンドール 8.4
    17 ワグネリアン 9.3
    12 エポカドーロ 10.7
    15 ステルヴィオ 16.0
    06 ゴーフォザサミット 16.7
    13 グレイル 22.0
    16 ジェネラーレウーノ 24.4
    10 ステイフーリッシュ 39.9
    11 ジャンダルム 40.6
    09 オウケンムーン 77.2
    02 タイムフライヤー 88.8
    18 サンリヴァル 94.3
    14 エタリオウ 109.7
    07 コズミックフォース 163.5
    04 アドマイヤアルバ 209.4
    03 テーオーエナジー 216.0

     その他、馬連は01-08が6.9倍、馬単は01-08が10.1倍、3連複は01-05-08が14.3倍、3連単は01-08-05が41.4倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

    ヤフーニュース中 ネット競馬

    日本ダービー-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 21- 11- 15- 93/140 15.00% 33.60% 75 65
    ステイゴールド 17- 14- 13-116/160 10.60% 27.50% 54 52
    ハービンジャー 8- 4- 5- 50/ 67 11.90% 25.40% 53 87
    ハーツクライ 7- 7- 9- 75/ 98 7.10% 23.50% 77 63
    キングカメハメハ 7- 7- 3- 47/ 64 10.90% 26.60% 60 50
    ルーラーシップ 3- 3- 2- 17/ 25 12.00% 32.00% 62 76
    スクリーンヒーロー 1- 0- 0- 11/ 12 8.30% 8.30% 16 10
    ロードカナロア 1- 0- 0- 1/ 2 50.00% 50.00% 85 55
    オルフェーヴル 0- 0- 2- 3/ 5 0.00% 40.00% 0 52


    日本ダービー-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    M.デム 7- 3- 7-14/31 22.60% 54.80% 57 103
    ルメール 11- 5- 6-22/44 25.00% 50.00% 59 78
    藤岡康太 0- 1- 0- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 145
    戸崎圭太 14-13- 7-41/75 18.70% 45.30% 98 83
    川田将雅 4- 3- 1-10/18 22.20% 44.40% 69 80
    池添謙一 4- 1- 1- 8/14 28.60% 42.90% 203 89
    ボウマン 1- 0- 1- 3/ 5 20.00% 40.00% 266 72
    福永祐一 2- 0- 6-16/24 8.30% 33.30% 44 68
    蛯名正義 8- 4- 2-34/48 16.70% 29.20% 148 64
    浜中俊 1- 0- 1- 5/ 7 14.30% 28.60% 97 67
    内田博幸 5- 5- 8-49/67 7.50% 26.90% 71 96
    岩田康誠 4- 2- 1-21/28 14.30% 25.00% 214 95
    石橋脩 1- 2- 3-20/26 3.80% 23.10% 40 59
    田辺裕信 4- 4- 4-44/56 7.10% 21.40% 41 45
    北村宏司 3- 2- 2-40/47 6.40% 14.90% 25 56
    武豊 1- 0- 1-13/15 6.70% 13.30% 25 18
    横山典弘 0- 1- 1-30/32 0.00% 6.30% 0 13
    丸山元気 0- 0- 0- 5/ 5 0.00% 0.00% 0 0



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    日本ダービー(東京優駿)予想|2018年|共同会見まとめ


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    『ヤフーニュースより引用』


    木村調教師「ステルヴィオに対する恩返しを」/日本ダービー共同会見

     皐月賞(GI)4着から巻き返しを図るステルヴィオ(牡3・美浦・木村哲也)が、ウッドチップコースで併せ馬の追い切りを消化した。管理する木村調教師が共同記者会見に臨んだ。


    (ルメール騎手が跨った先週の追い切りと今朝の追い切りについて)
    「ルメール騎手には併せ馬の指示をして、終わって『オッケー』と言ってもらいました。(今朝は)いつも通りできればいいなという感じでしたし、動きについてもいつも通りだったかなと思います。馬の状態もいつも通りかなと思っています」


    (4着だった皐月賞について)
    「馬はもちろんですけど、オーナーにも関係者の皆さんにも、携わってくださっている皆さんにも、本当に申し訳ないことをしてしまったなと思っています。馬は奥歯を噛みしめて走ってきたなという感じで、本当にそういう姿を見ても申し訳なかったなと思います」


    (この中間の馬の雰囲気は?)
    「必死に日々頑張っているなという感じがして、そういう頑張りは伝わってきました。彼は必死に頑張っているので、これ以上彼に対する要求はないですね」


    (ダービーに向けて馬の仕上がりは良い?)
    「それは結果が出てみないとわからないですけど、良かれと思って日々取り組んでいます。レースに向けて少しでも健康な状態で出せればというところです」


    (厩舎開業以来、初めてのダービーになるが、どのような思いがあるか?)
    「僕自身、その重さをまだ理解できていないと思いますね。ステルヴィオがデビューしてから丸1年たつんですけど、その間、僕自身、引っ張ってきてもらったという気持ちがものすごく強くて、彼から教わったこと、今週こういう機会を得ているということも含めて、彼は僕に色々なことを教えてくれていると思います。彼に対する感謝とかリスペクトという気持ちを何とか最大限発揮できるようなシチュエーションを彼に提供したいですし、それが彼に対する最大の恩返しになると思います。

      当然そこには関わってくださっているオーナーをはじめ、厩舎以外でも彼に携わってくれているすべてのホースマンたちに感謝したいですし、手前味噌にはなるのですけど、今日もウチの厩舎のスタッフたちは最大限仕事をしてくれたと自負しています。その頑張りが報われるように、レースまでスムーズにいくように持っていきたいなと思います」


    ダノンプレミアム中内田師「無事にゲートインできるように」/日本ダービー共同会見

    ■ダノンプレミアムを管理する中内田充正調教師


    ――いよいよダービーです。いまの心境は?
     中内田 レース当日を無事に迎えられるように、という気持ちだけですね。


    ――これだけの馬で臨む日本ダービーですが?
     中内田 無事にゲートインできるように、という気持ちだけです。


    ――プレッシャー云々よりも、それが一番ということですか?
     中内田 そういうことですね。


    ――前走の弥生賞を振り返ってください。
     中内田 スタートはいつもどおり良かったですし、1コーナーの入りで少し力みがみられましたのでその辺を心配しながら見ていましたけど、4コーナー回ってくるときは馬場のいいところを選んでもらって終いまでしっかり走れていた感じですね。


    ――弥生賞の前はコース形態がトリッキーなので期待より不安が大きいと話をされていましたが?
     中内田 やはり向こう正面に入るときに馬が力んで行ってたところを見ていたので、その辺は課題でした。それでもジョッキーが上手に馬に教えてくれたかな、と思っています。


    ――その後、残念ながら皐月賞を回避されました。それも含めて日本ダービーまでの調整過程を教えてください。
     中内田 皐月賞をザ石で回避して、2週間くらい調教ができない状態が続きました。その後はずっと順調にダービーを目指して追い切りを重ねました。いい状態でダービーまで持っていけるかな、と思っています。


    ――ここまでの苦労は?
     中内田 日々のケアであったり、調教であったり、普段やっていることをこなす、というところでした。それにここまで応えてきてくれた馬が偉いな、と思います。


    ――1週前追い切りを振り返ってください。
     中内田 ちょっと強めの負荷を掛けたかったので、しっかり時計も出ていましたし、ジョッキーも納得できる動きをしてくれたかな、と思っています。


    ――今朝の最終追い切りについて教えてください。
     中内田 CWコースを1周半、半マイル(800m)から5ハロン(1000m)時計になっていればいいかな、という感じで。道中はリズム重視。引っ張り殺さずにリズムよく運んでくれれば、というところですよね。終いはサーっと馬が気持ちよく動けるところで、ギアをひとつずつ上げていくようなイメージでした。


    ――総合的な評価は?
     中内田 本当に順調に追い切りを終えられたかな、というところです。


    ――ザ石の影響はないと?
     中内田 はい、それは大丈夫です。


    ――これまでレース間隔をあけながらレースを使ってきましたが、今回も結果的に開いてしまいました。そのあたりは?
     中内田 そうですね。結果的に間隔が開いたというのが正しい表現だと思います。休み明けでも上手に走れる子ですので、その辺は心配してないですね。


    ――プラスに考えたいというところですか?
     中内田 うーん、それはね、競馬に行ってみないとわからないところです。あとは間隔が開いたということよりも距離のほうが不安は残りますね。


    ――その2400という距離について伺います。
     中内田 前走の内容から考えると、もう少し力みは取れて欲しいかなという感じはあります。でもやっぱり学習能力の高い子なのでこなせるんじゃないかな、というのが半面、当日の雰囲気も含めて不安な半面も、両方あります。


    ――そのためのトレーニングは?
     中内田 普段意識はしてますけれども、実際の競馬につながるかどうかは当日競馬に行ってみないとわからないというところですね。


    ――距離は違いますが、東京コースはサウジアラビアロイヤルCで勝っていますね。
     中内田 左回りは上手に走ってくれるかな、というイメージはありますね。


    ――相手関係は?
     中内田 すべての馬が相手だと思います。GIを勝っている馬もいますし、評判馬もいますので。18頭全部が勝つチャンスがあると思っています。


    ――競馬のイメージ、頭に思い描いているものはありますか?
     中内田 位置取りというより、ダノンプレミアムのリズム重視でいって欲しいな、というところですね。


    ――希望の枠順は?
     中内田 抽選ですし、どこに当たるかわからないですけど。正直なところ、こだわりはないですね。スタートがいい馬なので極端な枠でなければいいかな、と思っています。


    ――最後に意気込みを。
     中内田 皐月賞は残念な思いをしています。ダノンプレミアムはダービーに向けて調教に耐えてくれています。いい状態で出走させられると思っています。あとは当日まで無事に持っていければと思っています。


    ジェネラーレウーノ田辺騎手「未知な部分が色々ある楽しい馬」/日本ダービー共同会見

    皐月賞(GI)3着から日本ダービー(GI・東京芝2400m)に向かうジェネラーレウーノ(牡3・美浦・矢野英一)に騎乗する田辺裕信騎手と管理する矢野調教師が共同記者会見に臨んだ。


    ■田辺騎手

    (先週追い切りに騎乗した感触は?)
    「いつも通りというか、良い感じでした」


    (皐月賞前は不思議な馬と表現していたが、それは今も変わらず?)
    「そうですね、それもあの馬の特徴だと思っています。一生懸命さに欠けるというか、そういう未知な部分も色々あるので、楽しい馬です」


    (3着だった皐月賞を振り返って)
    「ハイペースに巻き込まれてしまって、その中で唯一残れたのですが、負けはしましたが心肺能力の高さを再確認できました。もう少し展開が向いていればもうちょっと粘れたかなとか考えることもあったのですが、あのレースでいろいろわかることもあったので良かったと思います」


    (レース間隔があいていた中での3着、ダービーへの手応えを感じた?)
    「その時はあまり考えていないですけど、そういう不真面目さがプラスに出て折り合いがつきやすいというのがありますね。2400mが適性距離ではない馬も出ていると思うのですが、あの馬に関しては結構楽しみにしています」


    (以前より成長したところは?)
    「馬体はすごくいいですね。ピカピカしていて張りもあって、言うことないと思います」


    (この馬が1番力を発揮できるスタイルは?)
    「どうなんですかね。あの馬も気分屋なんでちょっとわからないのですけど…。いつも通りの競馬が1番いいのかもしれないですけど、わかりません」


    (逃げることも選択肢の1つ?)
    「そうでしょうね、皐月賞で一緒にハイペースで飛ばした馬たちが出ていないわけなので、もしスタートが良くて他に主張する馬がいなければ行く形もあると思います」


    (一生懸命走らないということだが、100パーセントの力を出し切ったらという期待も?)
    「ずっと一生懸命走らないわけではなくて、集中力が短いとかそういうところがあるので、何とか最後の直線でそういう部分は出さないようにしたいなと思います」


    (4度目の騎乗となるダービーを前にした今の気持ちは?)
    「そうですね、初めての時はドキドキやプレッシャーもあったと思うのですけど、わりと冷静に見れるようになったので、馬の力を発揮できるよう頑張りたいです」


    (最後にファンにメッセージを)
    「チャンスのある馬だと思いますし、頑張りますので応援よろしくお願い致します」


    ■矢野調教師

    (今朝の最終追い切りについて)
    「先週の追い切りでだいたい終わっているので、今日は最終的な調整ということもあり、あまりやり過ぎないような指示を出して半マイルにしています」


    (動きは?)
    「問題ないと思います。先週バシッとやっているので、やり過ぎを注意した感じでしたが良い動きだったと思います」


    (京成杯以来の実戦となった皐月賞を振り返って)
    「3着という結果はちゃんと評価してあげたいと思います」


    (走った後の馬の様子は?)
    「さすがにちゃんと走り切ってきた感じはあって、かなり苦しい息遣いもしていました。前回もまだ底を見せていないというコメントはしたのですけど、底を見せていないというかまだ掴み切れていないなというのが正直なところでした。今回は距離が延びて2400mになっての東京での競馬で、僕らもまだ手探りの出走になるかもしれないのですが、状態に関しては万全だと思います」


    (東京2400mにはどんなイメージを?)
    「長いなと思っています(笑)。ただあの馬にとって距離が延びるのは本当にいいことだとは思っているので、あとはもう少し天候の面で、何かあの馬にとって有利な形になれば都合がいいのですけど」


    (少し時計がかかってくれるくらいの方が?)
    「そうですね。皐月賞もいろんな条件はあの馬にとっては揃ってはいたのですけど、今回もそういう形になればいいのではないかなと思っています」


    (マックスの力を出した時のこの馬のポテンシャルを想像すると?)
    「いやあ、想像つきませんね。何とも掴みづらいのですが、そういった面も含めて僕も手探りの状態で、是非あの馬の本気の走りを見てみたいなと思っています」


    (開業以来初めてのダービーとなるが?)
    「開業して10年なんですけど、ようやくこのレースに参加できたという喜びはあります」


    (先生にとってダービーとはどんなレース?)
    「皆にとっても同じだと思うのですけど、やはりホースマンにとって憧れのレースですし、今回こういうチャンスを頂いたので、何か小さくてもいいから爪跡を残して終わりたいなと思っています」


    (最後にダービーに向けての抱負を)
    「本気のジェネラーレウーノの走りを見て、皆さんと一緒に興奮したいと思います」


    ブラストワンピース池添騎手「どんどんどんどん良くなっている」/日本ダービー共同会見

    3月24日の毎日杯(GIII)から日本ダービーに直行のブラストワンピース(牡3・美浦・大竹正博)が、池添謙一騎手を背にウッドチップコースで併せ馬の追い切りを消化した。追い切り後、池添騎手と大竹調教師が共同記者会見に臨んだ。


    ■池添騎手

    (美浦で迎えるダービーウィークについて)
    「デビューしてダービーウィークを美浦で迎えるのは初めてなので、美浦はどんな感じなのかとは思っていたのですけど、栗東と変わりなくダービーの雰囲気があって良いなと感じました。特別な雰囲気がありますし、18人しか出られないダービーでその中の1人として参加できるのはすごくありがたいですし、感謝という言葉が出てきます」


    (今朝の追い切りについて)
    「大竹先生からは先週同様に任せるという指示でしたので、併せ馬をする助手さんと話をしました。前の馬を追走する形で、抜け出してからは自分の感触でやってくれていいと聞いていたので、抜け出して気を抜かさないようにだけ気をつけて、強めくらいの追い切りを消化できたと思います」


    (動きは?)
    「1週前追い切りが終わった後に、これからさらに状態が上がるのだろうなと思っていました。今日も1つ1つチェックして乗っていったのですが、先週より体も締まっていましたし、追い切り時の走るフォームや息遣いも先週より良くなっています。状態が上がっているなと感じる追い切りでしたし、今日追い切りを消化して本番までにまだ上がると思うので、ピークに持っていけるのではないでしょうか」


    (毎日杯を振り返って)
    「2走目の東京の2400(ゆりかもめ賞・500万下・1着)を使うと聞いてからはダービーを頭に入れてレースをしていこう、結果を出していこうと思っていましたし、2戦目も良い内容とレースでした。その後、毎日杯に行って直接ダービーと聞いていて、毎日杯に行くという先生の意図をくんでレースをしたつもりでしたし、2走目とはまた違うレース内容になったのですけど、自分の求めるものにしっかり応えてくれて、結果も内容も満点だったと思います。これでダービーだと思いました」


    (デビュー時から成長したと感じる点は?)
    「背腰がまだ甘い部分があったのですが、それも使うごとに段々良くなってきていました。体自体も成長してくれていると思いますし、どんどんどんどん良くなっていっていると思います」


    (初めてこの馬に乗った頃の印象は?)
    「初めて乗せてもらったのは11月の新馬戦の返し馬でした。返し馬の時もいいなと思いましたし、レース内容もすごく良かったので、2戦目がさらに大事になってくるなと思いました。2戦目はダービーと同じ距離と競馬場という同じ舞台でレースをして良い結果を出すことができたので、ダービー(を目指す馬)だと僕の中では思いました」


    (この馬の力を1番出せそうなスタイルは?)
    「レースの流れによって進めることができると僕の中では思っています。まずは正面スタンド(前)でのスタートは歓声がすごいので、ゲートを大事にしてそこからレースを組み立てていければいいかなと思います」


    (あとは枠の運が味方してくれれば?)
    「枠順はとても大事だと思いますし、どれが当たるかですかね」


    (2度目のダービー制覇がかかるが、1度ダービーを勝った経験があると違うものか?)
    「そうですね、1度勝たせて頂いているのですけど、本当にダービーは特別だと思いますし、そこは1度勝たせてもらっているので、勝っていないジョッキーよりは…と思います(笑)。すみません、生意気言って。大竹先生にもずっとそれを言われているんですよ。追い切りも『お前、勝ったことあるからわかるだろう』と言われて(笑)、調教を任せてもらっています。その分責任感を感じますし、いい緊張感もあります」


    (池添騎手でダービーを勝ったオルフェーヴルの産駒も出てくるが?)
    「乗っていれば思い入れがあるのでしょうけど。皐月賞組や2歳チャンピオンもいますし、今回ダービーで3歳ナンバーワンを決めるレースなので、そこでどの馬が1番強いのかというのを見ていただければいいかなと思います」


    (皐月賞組よりローテーション的にフレッシュというところはあるか?)
    「僕の経験上、ダービーまでの短期間でも良くなる馬というのがダービーを取れる馬だと思います。ブラストワンピースは毎日杯からダービーというローテーションなのですが、成長してくれていますし、背腰も芯が入ってきています。まだまだ良くなるとは思うのですが、今の段階では状態はピークだと思います」


    (最後にダービーへの抱負を)
    「ダービー当日は、競馬サークル、関係者もそうですし、僕らジョッキーもそうですし、今日来ているマスコミの方もそうですし、競馬場に足を運んでくれるファンの方も、皆がダービーの雰囲気を作り上げていると思うんですよね。その雰囲気の中でダービーに乗れるというのはすごく緊張感があって、ワクワクします。

      レースができるのがすごく楽しみですし、今回ブラストワンピースとコンビを組ませてもらうのですけど、この馬に関してはすごく縁を感じてもいます。まだ3戦しかコンビを組んでいないですけど、自分自身思い入れがあるので、この馬と一緒にダービーを勝ちたいと思います」


    ■大竹調教師

    (今朝の追い切りについて)
    「先週もしっかりやって、今日もジョッキーに任せるということで、軽めでも強めでも乗った感触で判断してくれということで見ていました。昨日の時点でも若干体重が重いので、そこを考慮してしっかり最後乗ったのだと思います」


    (動きは?)
    「迫力のある動きでした」


    (納得いく仕上がりに?)
    「攻めの姿勢を貫くのと、ケアというしっかり守る部分も施して今回調整してきたのですけど、しっかりできたかなと思っています」


    (現時点での馬体重と、レース当日の馬体重の予想は?)
    「馬体重は昨日の午後の時点で541キロでしたので、前走から19キロプラスですね。当日の予想としては、前回は輸送で10キロくらい減って、ゆりかもめ賞の体重(522キロ)と同じだったのですが、今回は輸送がないので今日の追い切りもしっかりやって、何とか前走に近い体重には持ってこれるかなと考えています」


    (今日ゲートも練習していたようだが?)
    「ゲートに関しては、少し体をモジモジするところはあったのですけど、おおむね大丈夫でした」


    (前走の毎日杯を振り返って)
    「初めて1番人気に推された競馬でしたが、それにふさわしいパフォーマンスをしっかり示したレースだったと思っています」


    (この中間の雰囲気は?)
    「いつも競馬の後に背腰の疲れが目立つので、いつもと同じようにノーザンファーム天栄に放牧に出して、ケアにつとめながらしっかり乗ってもらいました。帰ってきてからは、これも同じパターンで調教を積んできています」


    (デビュー以来、成長した点は?)
    「今度で4戦目なのですが、前回は少し気負っている部分が目立っていたかなと思いました。その辺、(外厩の)天栄でも1頭で馬場の中を歩かせるなど、キャンター以外のところでのメンタルの部分をしっかり整える作業をしてきたので、今回は精神面での成長がかなり窺えるかなと思います」


    (この馬の1番の強味は?)
    「自在性というところになってくるのだと思っています」


    (東京2400mのイメージは?)
    「やはりタフな距離、コースだと思っています」


    (それだけに1度ダービーを勝っている池添騎手の腕は頼もしい?)
    「そうですね、そこに乗っかっていければなという感じで今回はコンビを組ませてもらっています」


    (開業10年目で初めてダービーに管理馬を送り出すが?)
    「出すのも難しいというのをこの10年で本当に痛感させられましたね。しかもその中で人気の一角という形で今回出走できるのは、本当に光栄なことだなと思っています」


    (勝てば厩舎の初GI制覇がダービーとなるが?)
    「これまでもGI競走に何回か出走させているのですが、取りこぼしているのかなというレースも中にはあったと思いますので、とにかく気負うことなく、極端な話、未勝利戦という気持ちで臨めば、良い結果も期待できると思っています」


    (最後にダービーへの思いを)
    「当事者が舞い上がってはいけないと思っているので、自然体の気持ちでとにかく臨みたいです。そんな様子を競馬場で見ていただければ、予想の判断にもなるのかなと思います。応援、よろしくお願い致します」

    エポカドーロ藤原英師「元気でダービーに出走できるかが一番重要」/日本ダービー共同会見

    ■エポカドーロを管理する藤原英昭調教師


    ――今朝、最終追い切りを終えました。いまの感触は?
     藤原 皐月賞が終わりずっとここまで順調に来たというのが一番ホッとしています。


    ――準備万端といった感じでしょうか?
     藤原 そうですね。やはり大舞台に向けて“順調”というのが一番だと思っていますからね。そういう意味では良かったですね。


    ――皐月賞を振り返ってください。
     藤原 やはり未勝利戦を勝ったときから皐月賞というのはずっと頭にありました。そこを最大の目標で来ましたし、展開もホント向いてくれましたからね。そういう意味では、狙いどおりにいい結果が出たな、ということで安堵はしました。


    ――直線の脚はどうでしたか?
     藤原 やはり本当は逃げたかったんですけどね。でも、いろんなパターンを戸崎ジョッキーと相談しました。あまり馬ごみで競馬をしたことがなかったので、そういう意味ではああいう展開というのはラッキーでした。スプリングSでもああいうかたちになって最後抜け出してくれたので、見ていてすごく安心感はありました。


    ――そういう意味では今回も心強いのではないでしょうか?
     藤原 さすがにね、今回のダービー…、18頭(立て)、ああいうパターンにはならないと思いますからね。そういう意味ではいろんな工夫が必要だと本当は思うんですが、まぁ期間も短いですから、あまり馬にストレスかけるのも、というのもあって。難しい調整ではありますけれどもね。


    ――早いうちから素質の片りんは見えていましたか?
     藤原 やはりね、種牡馬がオルフェーヴルですからどういう競馬をするのかという興味と期待がありました。最初の新馬戦は手探りで見ていましたが、次の未勝利戦はやはりオルフェーヴルだな、というのは感じました。そこはオルフェーヴルに賭けてみましたね。


    ――この中間の調整は?
     藤原 やはり皐月賞を勝ちに行ってますからね。そのあと、どうなるかというのは馬次第だったんですけど。(皐月賞を終えて)1週間、2週間と見ていて、ダービーに向けて馬も元気になりましたからね。そういう意味では狙っていけるというか、出走させていいパフォーマンスができるかな、という確信は出ましたけれどもね。


    ――追い切りの過程を一週前から振り返ってください。
     藤原 いつもと同様、岡田ジョッキーが乗りました。追走して、最後ゴール板で併走というかたちでした。現状、馬の調子がどうかというのを見極めるのが一番の目的だったんですが、そういう意味では皐月賞の前と変わらずすごく元気で動いているというのを確認できました。1週前は目的どおり、調教ができました。


    ――今朝の最終追い切りはどのような指示でしたか?
     藤原 ここはね、ある程度やるのか、おさえるのか。馬とずっと会話をしながら悩んでいたんですけれどもね。やろうと思えばナンボでもできるんですけども、それが馬にとっていいのか。そしてダービー本番で能力を発揮できるのか、というのを馬とずっと相談しながらやってたんですけど。そういう意味で今日の調教というのは、じっくり行って直線で併せて、そして一番の目的はゴールを過ぎてから馬がどれだけ元気でサッと走れるのか、というのを見たかったんです。


    ――その印象はいかがでしたか?
     藤原 見た目よりも岡田ジョッキーがどういう感覚でいるかというのが重要だったんですけども。そのジャッジはすごく良かった。見た目とすごく一致しているな、というのは良かったです。


    ――先生の笑顔からもだいぶいい感触を得ているようにお見受けしますが?
     藤原 そうですね。ここに来て勝つ、負けるというよりも、馬がいかに体調よく、本当に元気でダービーに出走できるかというのが一番重要ですから。そういう意味で本当に良かったと思いますよ。


    ――皐月賞後はどのあたりを一番気をつけて調整されましたか?
     藤原 馬そのものの感じであるとか、雰囲気であるとか、エポカドーロに任せました。その見極めには時間がかかりました。1日、2日で出来るものではなかったです。具体的には動きであったり、食事であったり、目つきであったり。総合的なものです。その後、「いける」と確認したのは…そうですね、1週間、10日以上経ってからですよね。そこでもし、ちょっとでも馬がストレスがかかっていたら辞めようかな、と思っていたんですけれども。

      石橋を叩くように(エポカドーロの様子を)見ていましたからね。普通だったらもっと疲れると思うんですけど、そこでね、予想よりも回復が強靭であるというのは再確認しましたね。


    ――藤原先生からご覧になって馬の調子を見るポイントは?
     藤原 馬が元気であるか、元気でないか。それが一番重要なのでね。追い切りの時計云々ではなくてね。それは皆さんがわからない不安なところだとは思うんですけれども。今日の動きで何かを求めるとか、もっとレベルアップするというのは、我々は不可能に近いと思っていますから。そういう意味では皐月賞よりちょっとレベルアップして体調を維持するというのが最大の目標だったんでね。

      そういう意味で今朝、動きと元気を最終確認しましたが、フレッシュでいい状態だと思いますけどね。今年に入って5回目(のレース)ですからね。まして(関東への)輸送も2回行ってますからね。そう簡単ではないと思います。


    ――さて、今回の舞台についてです。2400mという距離はいかがですか?
     藤原 2000前後が目標だったんですけど、2400となるとやってみないとわからないという点はありますけれども。でも、オルフェーヴルですからね。期待はしてます。


    ――母のダイワパッションというのは気にならないのでしょうか?
     藤原 それも気になりますよ。そして、血統だけでなく体型も胴が詰まってズングリしていますからね。そういう意味では難しい戦いになるのでは、と思いますけれどもね。


    ――今回、エポカドーロにとって左回りは初めてです。そのあたりはいかがですか?
     藤原 それも課題ですよ、やっぱりね。輸送は何回もやってますけれども、左回り、東京、そしてあの大歓声の中というのがね。すごく課題であり、不安というのはありますけれどもね。


    ――相手関係はいかがでしょうか?
     藤原 やはり、皐月賞とは違う能力を発揮してくる馬がたくさんいるでしょうね。でも、その相手関係よりもエポカドーロの力をいかに発揮させるか。その1点だと思います。


    ――理想のレース展開は?
     藤原 いろんなパターンが頭に浮かんでいるんですけどね。今回はそうは簡単にいかないだろう、ということと。やはり、枠が決まってから並びを見て、(エポカドーロ以外の)17頭をいろんな調査をしながら、ということになるでしょうけどね。そう簡単ではないと思いますね。


    ――これから悩む部分も出てくる、と。
     藤原 そうですね。まず、馬の(追い切り後の)体調。それからですね。他の陣営がどういう競馬をしてくるか、というのはね。


    ――オルフェーヴル産駒について、もう少し教えてください。
     藤原 オルフェーヴルというのはこちらの想像よりも違う面を持っているな、というのはありましたね。オルフェーヴル産駒は(藤原厩舎で勝ち上がったのは)まだ1頭。(その特性を具体的に)知らないですからね。


    ――オルフェーヴル産駒の印象は変わりましたか?
     藤原 変わりましたね。変わったというか、いままでいろんな種馬の仔をやらせてもらいましたけれども、オルフェーヴルの仔は予想外、予想以上の行動や能力を感じますね。だから、我々の経験値で(行動や能力を)予想してはいけないな、というのを感じましたね。オルフェーヴル自身も(2012年阪神大賞典での逸走について)あんなところから2着にくるなんてどう考えても考えられないから。その“考えられない”のがエポカドーロにもあれば、ダービーも面白いかな、と思いますね。


    ――2010年にエイシンフラッシュでダービーを制していますが、ダービー制覇の味わいというのは?
     藤原 やはりこれが競馬サークルの中では一番の目標レースですからね、そういうレースを勝たせていただいてエイシンフラッシュ、並びに関係者には本当に感謝しています。そういう感謝をもう1回したいな、というところと、それに携わる方々を喜ばせてあげたいのが根底にありますから。そういう意味では日本で一番のレースではあると思っていますから、気合は入っていますけれどもね。


    ――最後にファンの皆さんへメッセージを。
     藤原 皐月賞では本当に鮮やかに勝たせていただいて、そしてダービーまで駒を進めるというのはそんなに簡単ではないと思うんですけれども、でも二冠を取れる唯一の馬です。スタッフ一同、ダービーに向けてあと何日かですけれども頑張っていきますので応援よろしくお願いします。



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    日本ダービー(東京優駿)予想|2017年|予想・データまとめ

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    日本ダービー(東京優駿)予想|2017年|予想・データまとめ

    ヤフーニュースより

    過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【4・1・2・3】。3番人気も4勝。

     ☆前走 勝ち馬7頭までが皐月賞からの参戦。残る3頭はG1連対か重賞V。

     ☆馬番 1番が最多4勝。2~5番で計4勝と内枠が強い。

     ☆騎手 勝ち馬10頭の騎手は全て前走でも騎乗。

     結論 ◎ダンビュライト ○スワーヴリチャード ▲アドミラブル


    日本ダービー(東京優駿)-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 20- 12- 10- 80/122 16.40% 34.40% 85 70
    ハービンジャー 7- 3- 3- 37/ 50 14.00% 26.00% 64 92
    ステイゴールド 15- 9- 11-100/135 11.10% 25.90% 59 48
    キングカメハメハ 7- 4- 3- 56/ 70 10.00% 20.00% 39 37
    スクリーンヒーロー 1- 1- 0- 8/ 10 10.00% 20.00% 20 113
    ハーツクライ 6- 5- 9- 63/ 83 7.20% 24.10% 69 61
    マンハッタンカフェ 1- 5- 4- 32/ 42 2.40% 23.80% 7 49
    New Approach 0- 1- 0- 0/ 1 0.00% 100.00% 0 210
    ルーラーシップ 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 40
    ディープスカイ 0- 0- 0- 7/ 7 0.00% 0.00% 0 0


    日本ダービー(東京優駿)-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    戸崎圭太 15-12- 7-35/69 21.70% 49.30% 118 94
    北村宏司 7- 5- 5-38/55 12.70% 30.90% 65 84
    内田博幸 6- 5- 4-42/57 10.50% 26.30% 78 92
    柴田大知 5- 5- 6-52/68 7.40% 23.50% 26 66
    ルメール 5- 2- 5-15/27 18.50% 44.40% 38 67
    M.デム 4- 2- 6- 9/21 19.00% 57.10% 38 105
    松岡正海 3- 5- 4-44/56 5.40% 21.40% 50 93
    岩田康誠 3- 2- 0-18/23 13.00% 21.70% 244 96
    川田将雅 2- 4- 1- 8/15 13.30% 46.70% 54 79
    横山典弘 2- 2- 1-33/38 5.30% 13.20% 52 30
    福永祐一 1- 1- 4-13/19 5.30% 31.60% 13 73
    四位洋文 1- 1- 2- 7/11 9.10% 36.40% 20 63
    武豊 1- 0- 1-12/14 7.10% 14.30% 27 10
    丹内祐次 0- 0- 1- 9/10 0.00% 10.00% 0 53
    松山弘平 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 230
    藤岡佑介 0- 0- 1- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 0
    高倉稜 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0





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    日本ダービー予想|2017年|共同会見まとめ

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    『ヤフーニュースより引用』

    ダービー3頭出し池江師「今年も出走できて本当に幸せ」/日本ダービー共同会見

    ■アルアインについて

    ――皐月賞は快勝でした。
    池江 4コーナーで手ごたえが悪くなって馬群に飲み込まれたときはちょっと厳しいのかな、と思いましたが、直線差し返してきたので凄い勝負根性だなと思いました。

    ――中5週、この間の調整過程は?
    池江 在厩のまま調整しました。そんなに疲れもなく速やかに立ち上げられて、いたって順調ですね。

    ――1週前追い切りは松山騎手が跨っての追い切りでした。
    池江 長めからビッシリやって、あれで息が出来たと思います。

    ――今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
    池江 まぁ、追い切りという感じではなかったんですが、サラッと。レースまで日数があるので、気道が少し塞がってきているのでそれを広げてあげるというか、ブローアウトを施しました。

    ――ここまでのレースぶりはいかがですか?
    池江 はじめはスタートももっさりしていましたが、レースを使うたびに解消されましたね。

    ――松山騎手とのコンビでここまで二戦二勝ですね。
    池江 まだ無敗なのでね。相性抜群と言っていいと思います。皐月賞で4コーナーでああいう状況になっても一生懸命追ってくれたので、そういうところが勝利につながったと思います。最後まで一生懸命というのが合うんじゃないかな、と思います。

    ――ダービーは初コース、初距離です。
    池江 その辺はやってみないとわからない、未知の世界です。

    ――イメージ的にいかがですか?
    池江 これまでの走りっぷりからすると、忙しい競馬より合うと思います。

    ――相手関係は?
    池江 これから調べようと思います。

    ――アルアインについて、意気込みを。
    池江 二冠のチャンスがあるのはアルアインだけなので、当日までしっかりケアしていい状態で出走させたいと思います。


    ■ペルシアンナイトについて

    ――前走の皐月賞は2着でした。
    池江 あわや勝利というところまでいきましたが、ちょっと運がなかったですね。

    ――この中間の調整過程は?
    池江 在厩で調整しました。皐月賞は厳しい競馬だったので、疲労が出ていましたね。先週前半あたりから調子が良くて、なんとか皐月賞の状態に近いところまで戻せるのではないか、と思っています。調教も全体的に良かったですね。

    ――東京コースは経験していますが、2400は初距離です。
    池江 血統的には悪くはないと思います。引っかからない馬ですし、どちらかというとスタートももっさり。中団から(の競馬)になるのかな、と思います。


    ■サトノアーサーについて

    ――前走は毎日杯2着でした。
    池江 体は出来ています。以前から言っていたことが、だいぶ形になったなと思います。

    ――前走に毎日杯を選んだ理由は?
    池江 2着に負けてしまったので、きさらぎ賞のあとは毎日杯か皐月賞かを考えていました。毎日杯のほうが競馬しやすいと考えましたし、まず負けないだろうと思っていました。距離は千八ですが、外回りですしこれまで教え込んできた競馬で対応できると思いました。

     皐月賞は中山の2000で4着以内に入らないとダービーへの権利はない。4着までに入る競馬を狙いにいくと(権利は)拾えたかもしれないですけど、今まで教え込んできたところが崩れる恐れもありました。どちらがベターかを考えて、毎日杯を選びました。

    ――毎日杯を使ったことで教えてきたことが崩れなかったのですか?
    池江 むしろ、教えてきたことがだいぶ形になってきたな、という手ごたえはつかみましたね。レース後、川田くんがダービーに向けて良いレースが出来たと言っていました。負けたことは残念でしたが、そう言ってもらえてこちらとしては自信に繋がりました。

    ――調整過程について教えてください。
    池江 毎日杯のあとは在厩で、レース間隔を空けたほうがいいタイプなのでジックリジックリ乗り込んでつくりました。

    ――東京コースについては?
    池江 距離的にもコース的にも悪くはないと思うんですけどね、先週の競馬を見ていると前残りなんでね。そのへんが今週Cコースに変わってどう変わるのか、土曜日からジックリ芝のレースを観察していこうと思います。

    ――関東への輸送については?
    池江 いや、競馬では初めてですが長距離輸送は何度も経験しているので大丈夫だと思います。

    ――どんなレースをイメージしていますか?
    池江 もうジョッキーにお任せしているのでね。後方になるのか中団になるのかわかりませんけど。臨機応変に乗ってくれると思います。彼を信じるだけですね。

    ――そこは決めつけないと?
    池江 僕は決めようとはしていないのでね。馬場の状況、あと、枠順が出ていないのでまだ何とも言えないのでね。そのあたり、ジョッキーが考えながら乗ってくれると思います。
    スワーヴリチャード四位騎手「東京コースは走りやすい」/日本ダービー共同会見

    ■スワーヴリチャードに騎乗予定の四位洋文騎手

    ――皐月賞を振り返ってください。
    四位 スタートも上手に出てくれてレースはプラン通り中団くらいから理想どおり進められましたが、最後は伸びてはいるんですが前の馬には届かなかったな、という印象でした。

    ――中山コースの印象は?
    四位 そうですね…、皐月賞自体が結構激しいレースになることが多いので。この馬自身もやっぱり初めて多頭数の激しい競馬でしたから、最後はちょっとしんどくなったのかな、という感じがしました。

    ――この馬の良さは?
    四位 いい瞬発力があります。

    ――成長度合いは?
    四位 もともとポテンシャルが高い馬ですからグッと良くなるということはないんですが、一戦一戦ごとにレースも覚えてくれていますし、そういう意味では今回もいい感じで臨めると思います。

    ――1週前追い切りに騎乗した感じは?
    四位 変わりなく、いい感じでした。

    ――最終追い切りはいかがでしたか?
    四位 他の厩舎の馬に絡まれましたが、折り合いもついているし、最後も余裕残しでいい感じでフィニッシュしていたと思います。

    ――東京コース2回走っていますが、2400ではいかがですか?
    四位 共同通信杯の勝ちっぷりはすごくよかったです。この馬自身、東京の左回りのコースは走りやすいという印象を持っています。距離が2ハロン延びるのはやってみないとわからないけど、大丈夫だと思います。楽しみにしています。このあいだの皐月賞のようなレースにはならないことを祈っています。

    ――ライバル関係は?
    四位 やはり、ここは春の大一番ですからね。戦ったことのない相手もいるのでわからないこともありますが、なんとかうまいこといってくれたらいいなと思います。

    ――どんなレースをしたいですか?
    四位 位置取り云々は枠順や並びを見てみないとわからないので、これから考えるところはあると思いますけれど。この馬のリズムをちゃんと保って、4コーナーまで力を温存できたら直線でどれだけ脚を使ってくれるかな、という思いはあります。

    ――これまでダービーを2回勝たれています。
    四位 厩舎サイドともデビュー戦からここを目指してきました。当然、勝てればいいなと思います。

    ――改めて、ファンにメッセージを。
    四位 また東京で強い競馬ができるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


    ■スワーヴリチャードを管理する庄野靖志調教師

    ――日本ダービーに送り出す心境は?
    庄野 チャンスのある馬でダービーに出させてもらうことに、オーナーや関係各位に感謝していますし、調子のいい状態で当日を迎えられそうなのでワクワクしています。

    ――皐月賞後の調整過程は?
    庄野 2週間ほどリフレッシュ放牧に出たあと、帰厩後も順調です。

    ――1週前追い切りは四位騎手騎乗で行われました。
    庄野 長めからしっかり乗りました。併せ馬でしたが、とてもいい状態でした。

    ――今朝の追い切りはいかがでしたか?
    庄野 今日は全体の時計よりも終い伸ばすようなかたちで行いました。一番いい状態で迎えられるのではないかと思います。

    ――舞台は東京の2400mです。
    庄野 距離は初めてですが、東京コース自体は2回経験していますからいい競馬が出来ると思います。左回りでこそ、と思っていましたが、いい競馬を期待しています。

    ――左回りでこそ、とは?
    庄野 共同通信杯もそうでしたが、4コーナーでの立ち上がりとか、直線で長くいい脚が使えます。右手前のほうが好きなのかな、というのもあります。

    ――ライバル関係は?
    庄野 重賞勝ち馬がたくさんいますし、ダービーですから皆強いと思うので。僕たちも全力出せるように頑張ります。

    ――レースプランは?
    庄野 うーん。前回、わりとゲートもうまく出てくれて、ダービーに繋がるスタートだったんじゃないかと思います。このところ東京コースも時計が速いので、ある程度の位置は必要かなと思います。

    ――ゲートもひとつのポイントになりますか?
    庄野 そうですね。デビューの頃からゲートは得意ではなかったので、前走くらい出てくれるといいですね。

    ――ゲートに関して、対策は?
    庄野 特に対策はないですが、いつもゲート練習は欠かさずにやっています。

    ――ここまで成長した点、課題については?
    庄野 デビューしてから約1年、使うごとにどんどん成長しています。これから古馬になっても成長する余地は残っていますし、期待している馬ですからね。今回もですが、これからもどんどん期待したいですね。

    ――デビュー戦で2着に敗れた際、悔し涙を流していたのを見ました。どのようなお気持ちでしたか?
    庄野 そうですね。デビュー戦に関していえば、ほぼ負けないだろうという自信を持って行っていましたんでね。やっぱり、ダービーをすごく意識していた馬なので…悔しかったですね。今回は勝って嬉し涙で終わる予定ですけど。

    ――そんな馬でダービーまでこぎつけましたね。
    庄野 そうですね。オーナーを含めて3年前にセリで購入していただいたときから日本ダービーを目標にしてきました。強い思いを持ってダービーを迎えたいと思います。

    ――庄野師にとってダービーとは?
    庄野 やっぱり競馬関係者皆さん(にとって)、大きな目標だと思います。今回、初めて出させてもらいますが、子供のころからダービーは特別な思いで見てきましたので、ここは意識していきたいですね。

    ――ファンにメッセージを。
    庄野 デビューしてから約1年、順調にきています。厩舎一丸となって全力でいきます。応援よろしくお願いします。

    アドミラブル音無師「悲願のダービー制覇あるかも」/日本ダービー共同会見

    ■アドミラブルを管理する音無秀孝調教師

    ――長期休養明けから3連勝です。
    音無 5か月休んで喉の手術をして治るだろうと期待していたんですけども。休み明けのレースでは普通の馬では勝てないような時計を出しましたので、その時点でダービーを意識したローテーションを組みました。この3戦では、着差よりもこの馬の持つ能力の素晴らしさをみせてくれていますのでね。ダービーでも期待しています。

    ――青葉賞を振り返ってください。
    音無 スタートで後手を踏んだということで自分で競馬を難しくしてしまいました。最後は早めの仕掛けでしたがフラフラしながらなんとか粘りました。まだ競走馬として途中かな、という段階ですけどね。

    ――その後の調整はいかがでしたか?
    音無 これが僕としてはとてもやりやすくてね。中3週で間隔が詰まっているように見えるかもしれませんが、1週前は手控えてレース当週にサッとやればいいという。休み明けの時より仕上げやすい感じでした。

    ――ここまで中3週、中3週というローテーションですね。
    音無 馬もこたえてないんですけど、僕たちは未勝利を勝ったときにローテーションを組みましたからね。これを変えることは考えていなかったし、馬もそれに応えてくれています。現に青葉賞では中3週で輸送して結果を出していますから、そこはあまり気にしないようにしています。

    ――調教過程について伺います。1週前追い切りはいかがでしたか?
    音無 青葉賞と同じように速くならないように、時計の出ない馬をパートナーにして(坂路で)54秒前後で、ということでやりました。単走でやると時計が出過ぎてしまうんですよね、能力があるから。思ったように馬なりで走りました。全く問題ないですね。

    ――そして今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
    音無 今日は半マイルは速くないんですけど、最後はちょっと気合つけたらスッと離しましたね。ダービーをちょっと意識した調教でした。

    ――青葉賞を使った理由は?
    音無 ダービーの日が初めての左まわり2400というのは避けたかったのでね。ダービーの練習をしたという過程ですね。

    ――前走のイメージを持ってダービーへ挑みますか?
    音無 いえ、前走はほぼ出遅れていますからね。前走のイメージは持っていないです。スタートをちゃんと決めて欲しいと思っています。

    ――理想のレース展開は?
    音無 僕なりのイメージだと中団からのレースですが、枠順とかいろいろありますから今の段階では言えないですよね。

    ――相手関係は?
    音無 そうなんですよね。メンバーも違うからそう簡単にはいかないのかな、と。頭数も多いから不利もあるかもしれませんから。いろんなことを考えますね。

    ――最後に意気込みを。
    音無 調教師になって23年。ダービーに縁がなかったのですが(※ダービー出走は過去4回)、いきなり有力な馬を出走させることが出来ました。僕としては能力がかなり高い馬だと思っていますから、うまくいけば悲願のダービー制覇もあるかもしれないな、と思っています。

    レイデオロ鞍上ルメール「とても走る馬、自信あります」/日本ダービー共同会見
     日本ダービー(GI・東京芝2400m)に出走する皐月賞5着のレイデオロ(牡3・美浦・藤沢和雄)が、C.ルメール騎手が手綱を取って最終追い切りを行った。先週のオークスに続いてGI制覇を狙う、藤沢調教師とルメール騎手が共同記者会見に臨んだ。

    ■藤沢調教師

    (2週連続クラシック制覇がかかる今の心境は?)
    「先週はうまくいったのですが、今週の男の子の方も順調に来ているので、頑張ってもらいたいです」

    (ルメール騎手騎乗の最終追い切りの狙いと評価は?)
    「休み明けを1度使って、馬の息遣いも良くなってきましたし、気配も良かったですね。先週、今週と乗ってもらって、馬なりでしたが、順調ということでした」

    (前走の皐月賞5着を振り返って)
    「後方からの競馬だったので、辛い競馬でした。5着と残念でしたが、終いはしっかり走ってきました。休み明けで、仕方ないかなと思っています」

    (デビュー時と比べて成長は?)
    「2歳のうちに2000mを3回も使いましたので、その後は休養して調整をしたのですが、お陰様で馬も落ち着いていますし、3歳のこの時期としては健康な男の子だと思います」

    (デビューから3戦は476キロで、前走はプラス8キロだったが?)
    「そんなに重くはないと思っていたのですが、冬場だったし、久し振りでしたからね。今考えると、もう少し軽くても良かったのかなと思います」

    (今回これまでのレースより400m長くなるが?)
    「この馬は良いと思うのですが、他にも得意な馬がいると思います」

    (‏‏デビュー戦以来となる東京コースについて)
    「調教コースは右回りしかないのですけど、デビュー戦で東京競馬場を上手に走ってくれたので、向いているでしょう」

    (本番でどういうレースができればと?)
    「スタートは良かったり悪かったりするので、普通に皆と一緒にスタートを切ってもらいたいです」

    (正面スタンド前のスタートになるが?)
    「見ての通り大人しいですし、穏やかな子なのでそれは問題ないと思います」

    (枠順の希望は?)
    「スタート次第、出方次第になるでしょうけど、あまり外ではない方が良いですね」

    (馬場状態は?)
    「先週はちょっと硬かったので、もう少し柔らかくても良いのかなと思います」

    (デビューからコンビを組むルメール騎手に期待するところは?)
    「いつも馬だけではなくて騎手も落ち着いて競馬をしてくれるので、また頑張ってくれるでしょう」

    (師にとってダービータイトルにかける思いは?)
    「応援してもらっていますので、そろそろ頑張らなければと思っています」

    (内心燃えるものがある?)
    「そうですね、そんなに先もないから…と思っています」

    (最後にファンへのメッセージを)
    「前走は休み明けにもかかわらずたくさんの人に応援してもらいました。結果は残念でしたが、今回また頑張ってくれると思うので、応援してください」


    ■ルメール騎手

    (ヴィクトリアM、オークスとGI2連勝で日本ダービーを迎える心境は?)
    「今、とても良い気持ちです。2連勝できたのは素晴らしいです。今週はダービーですから、GI3連勝できたら素晴らしいですし、頑張りたいです」

    (レイデオロに先週、今週と騎乗して追い切ったが?)
    「先週と今週は馬がとても良い動きをしました。リラックスして直線では良い反応をしました。ちょうど良いコンディションだと思います」

    (皐月賞5着を振り返って)
    「皐月賞は休み明けでした。そしてスタートで少し出遅れましたので、後ろのポジションになりました。直線の反応もちょっと遅かったです。最後だけ良い走りでした。ラスト100mはとても良かったですし、ゴール後はまだ止まっていませんでした。でも前走は休み明けでしたし、(今は)コンディションはもっともっと良くなりました。だからダービーでは多分、100パーセントの状態になりますね。もっとチャンスがあると思います」

    (昨年から今年の成長したところは?)
    「体が大きくなりました。最初はまだ若かったです。返し馬で少し引っ掛かりました。スタート前にテンションも高かったです。今年は大人になったと思います。すごくリラックスしてテンションも上がっていませんから、大人になりました。ダービーまでがちょうど良い時間だったと思います」

    (デビューした頃からダービーの舞台は想像できた?)
    「デビュー戦から能力を発揮しました。そしてGIIのホープフルSを勝ちました。その日はすごく良い脚を使い、良い瞬発力でした。今回は2400mで、瞬発力をもう1回使えると思います。とても走る馬ですから、ダービーは自信があります」

    (これまでの2000mから400mの距離延長は?)
    「絶対行けると思います。問題ないです」

    (レイデオロのセールスポイントは?)
    「最後の(直線の)スピードがあるのが強みだと思います。皐月賞は残念でしたが、馬のコンディションがまだ100パーセントではなかったですから、今回ダービーでトップコンディションになるかもしれません。だから最後は良い走りができると思います」

    (デビュー以来の東京コース、左回りとなるが?)
    「問題ないと思います。府中で勝った時はとても良い気持ちでした。だから問題ないです」

    (前回はスタートが遅かったが?)
    「ゲートの中は注意しています。スタートが少し遅いですから、それが悪い点です。GIでスタートが悪かったら難しいです。だから注意したいですね」

    (正面スタンド前からのスタートは?)
    「わからないです。スタンド前のスタートはちょっとうるさいですね。だから馬のテンションが時々上がりますね」

    (どういうポジションでレースを?)
    「デビューから後ろのポジションで走っています。だから今回も同じ方法で乗りたいです。リラックスしたら、良い脚を使えます」

    (ジョッキーにとって日本ダービーのタイトルの持つ意味合いは?)
    「ダービーは、1番大きなレースです。世界中どこでもダービーがとても大切なレースですから、もちろん勝ちたいです。去年はハナ差で負けて残念でしたけど、今年はまたチャンスがありますから、頑張ります」

    (先週オークスで喜びを分かち合った藤沢師にとっても悲願のダービータイトルになるが?)
    「先生はたくさん大きなレースを勝ちましたけど、ダービーはまだですから、もし勝ったら先生はすごく喜ぶと思います」

    (最後にファンへのメッセージを)
    「今週はダービーですので、皆さん応援してください。レイデオロは皐月賞のリベンジですが、今回はチャンスがありますから、皆さん競馬場に来てください。ありがとうございます。よろしくお願いします」


    最近、希望枠を聞かれて与えられた枠で頑張るって発言が多くなった気もする
    今回絶対にもちろん内枠が良いと思う。



    最近リニューアルしたみたい
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