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    タグ:東京新聞杯

    東京新聞杯予想|2018年|予想・データ

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    ヤフーニュースより
    【東京新聞杯】夕刊フジ・調教チェッカーズ 厳選3頭教えます

     ニュースでも“雪”“相撲”の次の扱いで、正直まだ盛り上がっている感じがあまりしない平昌五輪だが、でも大丈夫。こういうときのほうが、本番が始まるとワーッと火がつく気がする。ちょっと残念なのはガイドブックの類いがずいぶん少ないこと。市丸さん、出版予定ないんすか!?

     1番手はリスグラシュー。

     昨秋もたびたびケタ違いの動きを見せていたが、今回も強烈。武豊騎手を背に前半から飛ばしながら後半もグッとギアを上げ、坂路4F49秒8と文句なしの一番時計を叩き出した。馬体が増えない悩みも今や昔の話だけに、これは素直に受け取りたい猛アピール。楽しみな4歳初戦だ。

     グレーターロンドンはWコースで素軽さ満点。重心がブレない安定したフットワークで、歩調を合せる余裕のスタイルで併入した。前進気勢も十分感じられ、好ムード。

     サトノアレスは馬体に幅が出て、グッドルッキングホースに変身中。走りも前の僚馬をかわし去るときの反応が実に鋭く、2歳王者が成長期を迎えた雰囲気にある。

    東京新聞杯-種牡馬データ

    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    ディープインパクト 46- 36- 32-168/282 16.30% 40.40% 59 96
    ハーツクライ 11- 6- 3- 88/108 10.20% 18.50% 58 49
    ステイゴールド 10- 8- 17- 90/125 8.00% 28.00% 84 94
    キングカメハメハ 9- 12- 8-105/134 6.70% 21.60% 43 62
    アドマイヤムーン 5- 9- 8- 74/ 96 5.20% 22.90% 25 53
    マツリダゴッホ 5- 4- 4- 80/ 93 5.40% 14.00% 60 55
    メイショウサムソン 3- 5- 1- 36/ 45 6.70% 20.00% 249 109
    ヨハネスブルグ 2- 2- 2- 26/ 32 6.30% 18.80% 20 42


    東京新聞杯-騎手データ


    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    川田将雅 5- 1- 3- 10/ 19 26.30% 47.40% 131 93
    戸崎圭太 24- 19- 12- 82/137 17.50% 40.10% 95 84
    浜中俊 1- 3- 4- 15/ 23 4.30% 34.80% 8 84
    福永祐一 7- 7- 3- 34/ 51 13.70% 33.30% 80 83
    田辺裕信 9- 10- 19- 86/124 7.30% 30.60% 120 105
    武豊 5- 3- 4- 29/ 41 12.20% 29.30% 62 60
    蛯名正義 9- 10- 14- 80/113 8.00% 29.20% 65 99
    横山典弘 12- 5- 9- 78/104 11.50% 25.00% 63 53
    三浦皇成 11- 6- 1- 55/ 73 15.10% 24.70% 151 69
    柴山雄一 11- 6- 5- 73/ 95 11.60% 23.20% 72 66
    北村宏司 10- 8- 5- 92/115 8.70% 20.00% 35 42
    石橋脩 6- 4- 4- 57/ 71 8.50% 19.70% 54 77
    大野拓弥 6- 9- 8- 98/121 5.00% 19.00% 59 98
    田中勝春 0- 2- 9- 71/ 82 0.00% 13.40% 0 88
    柴田大知 4- 6- 9-135/154 2.60% 12.30% 49 58
    藤岡康太 0- 0- 0- 8/ 8 0.00% 0.00% 0 0



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    東京新聞杯|2018年|注目馬ニュースまとめ「グレーターロンドン」

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    【ヤフーニュースより引用】

    混戦マイル戦線、東京3記者の推し馬は/東京新聞杯

    <追い斬り激論:東京新聞杯>

     東京新聞杯(G3、芝1600メートル、4日=東京)は今年の安田記念Vを狙う有力馬が集まり激戦ムード。美浦で追い切りを取材したイニシャルMの3人による“3M”激論の推し馬も意見が分かれた。三上広隆記者は府中巧者ダイワキャグニー(牡4、菊沢)、先週の根岸Sを◎○▲で的中の松田直樹記者はサトノアレス(牡4、藤沢和)を、水島晴之記者はグレーターロンドン(牡6、大竹)を推す。今年の新M(マイル)王はこの中にいる!?

     水島 もう安田記念か。

     三上 えっ、大丈夫っすか。まだ2月に入るところですよ。6月まであと4カ月もありますけど。

     水島 違うよ! そうじゃなくて、東京新聞杯に出る馬たちは、その先に安田記念を見ているってこと。

     松田 良かったぁ。僕はてっきり年齢からくる水島さんの脳の衰えかと思いましたよ。

     水島 言葉足らずだったことは認めるけれど、察してくれよ。とにかく今レースの主役たちは、春の最大の目標に安田記念を挙げているところが多い。

     三上 確かにそうですね。ダイワキャグニーの菊沢師は「賞金的な部分もあるし、春は安田記念へという気持ちでやっている」と言ってました。

     水島 追い切りはどうだった?

     三上 ちょっと変わってました。単走で馬なりだったけれど、後ろに菊沢師が乗った馬を置いての追い切りでした。

     松田 どんな意図なんですかね。

     三上 師によると「後ろから馬を見たかった。時計が遅ければ併せに行こうと思ったけれど、その必要はなかった。躍動感があって気分良さそうに走っていた」と。

     水島 あの馬は気性が荒いからね。気合が乗りすぎると良くない。だから、そういう形にしたんだろう。東京での実績は抜けているし、状態も良さそうだ。

     三上 確かに馬場入り前は首を大きく上げ下げして、うるさいところが見られました。でも、この動きなら十分合格点でしょう。時計も5ハロン68秒8、しまい13秒2と上々。気合も乗りすぎてなく、レースでも力を出せる出来です。

     松田 僕はサトノアレスが抜群に見えました。併入が普通の藤沢和厩舎ですが、今回は併せ馬で最後にすっと先着。5ハロン65秒6-12秒8。乗っていた柴山騎手も「馬の気持ちだけで、すっと動いていた」と感心していました。

     水島 確かにいい追い切りだったね。でも、俺はグレーターロンドンが目に付いた。今日はメンコを外して追い切ったけど、レースでも外す予定。大竹師は「気性が難しくて着けていたけど、今は外しても大丈夫になった」と精神面の成長を認めている。併せ馬で4ハロン50秒9の時計も優秀。充実ぶりを感じた。

     松田 いずれにしろ今年のマイル戦線も混戦。ここから急浮上してくる馬がいてもおかしくないですね。

     三上 マイル(1600メートル)だけに「せんろく(戦国)時代」だなぁ。

     水島 お前の脳の方が大丈夫かよ…。

    【東京新聞杯】グレーターロンドン マイル専念仕様 マッチョになって重賞初Vだ

    「東京新聞杯・G3」(4日、東京)

     未完の大器が、ついにタイトルをつかみ取るか。グレーターロンドンが31日、美浦Wの併せ馬で併入。大竹師は仕上がりの良さを約束した。今年はマイル路線に絞って飛躍を期す。まずは安田記念(6月3日・東京)と同舞台で重賞初Vを決める。

     僚馬2頭が先行する形で始まった美浦Wでの併せ馬。3馬身追走で駆けだしたグレーターロンドンは4角を回っても、まだ鞍上の指示を待っていた。

     ブラストワンピース(3歳500万下)が先に抜け出すと、それを目標に追われて末脚を伸ばす。インからじりじりと差を詰めて、ラスト2Fで2馬身差をきっちり詰め、最後は併入に持ち込んだ。4F52秒2-37秒2-12秒5の時計に、「状態はいいでしょうね。追い切りの内容も予定通り」と大竹師は満足そうだ。

     走る姿はしなやかだが、馬体のシルエットはひと頃よりもガッチリと映る。その背景には今年描く路線選択がある。「マイルに固定して考えている。だから調整もしやすい」とトレーナー。中距離戦への参戦も意識しながら調整した昨年は「すらっと見せるイメージでつくっていた」というが、今年は脇目を振らずにマイル一本に。筋肉質にビルドアップしてきた。

     今回の追い切りでは、前走まで実戦でも装着していたメンコを外した。「コントロールを難しくしたくなくて、最近は着けていたんだ。年齢も重ねてきたし、直近の様子次第だが、レースでは外す方向で考えている」とトレーナー。この日も、操作性の高さは目を引いた。

     希代の豪脚を誇りながら、いまだ重賞タイトルをつかむことができていない。G1舞台にもつながる東京マイルでのVを、飛躍への足掛かりにする。

    【東京新聞杯】グイッと加速グレーターロンドン、得意のマイルで重賞初Vだ

    ◆東京新聞杯追い切り(31日、美浦トレセン)

     第68回東京新聞杯・G3(4日、東京)に出走するグレーターロンドンは美浦・Wコースの3頭併せで目を引く動き。全6勝中5勝を挙げるマイル戦での重賞初Vに挑む。

     マイルで本領発揮だ。グレーターロンドンは、美浦・Wコースの4ハロンから3頭併せ。最後方から外トゥーレ(3歳新馬)を4馬身半、中ブラストワンピース(3歳500万)を2馬身半追走し、最後は中と併入、外に2馬身先着した。時計は50秒9―12秒4だった。

     直線に向いてからは、馬なりのまま併走馬をとらえてグイっと加速。「乗り手の指示ではなくて馬が自分から動いていけるかどうかを確かめたかった。動きは良かったね」と大竹調教師も納得の表情だ。

     全6勝中5勝が1600メートル。4歳から5歳にかけて500万からオープンまで一気に駆け上がったのもこの距離だった。昨秋は毎日王冠(3着)、天皇賞・秋(9着)と中距離で勝負したが、「今年は迷わずマイル路線へ。この距離なら折り合い面もそれほど考えなくていいし、元気に仕上げるということをテーマにやっていく」。大器の片鱗(へんりん)をのぞかせながらも重賞Vがまだない6歳馬を見つめながら、トレーナーが宣言した。

     G1に初挑戦した昨年6月の安田記念では、直線でロスがありながら強敵相手に0秒1差の4着。同舞台、G3なら能力上位は確かだろう。「何とかここでタイトルを取らせてあげたい」と大竹師。勝負の一年を最高の形でスタートさせる態勢は整っている





    東京新聞杯・・・グレーターロンドン展開が鍵になりそう





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    東京新聞杯予想|2017年|予想・データまとめ


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    【東京新聞杯(日曜=5日、東京芝1600メートル)美浦発トレセン秘話】最初はちょっとした違和感だった。体感気温が異様に低い。はて、予報では3月並みの陽気のはずだが…。もう一度、天気を確認したが間違いない。もしやと思ったが、肌寒さは悪寒へ変わり、当然のように熱発…。前夜の熱燗の量が少々足りなかったかもしれないが、風邪をひくなど自己管理ができていない証拠。今冬はトレセンでも大流行だが、夏派の当方にとっても最悪のシーズンの真っただ中である。

     さて、今週のGIII東京新聞杯にエントリーするヤングマンパワーも、実は当方と同じにおいがするタイプ。16着に惨敗した前走のマイルCSを「位置を取って競馬をしてほしい、という意図がどうも鞍上(バルザローナ)に伝わっていなかった」と管理する手塚貴久調教師は分析する。だが、敗因はそれだけだろうか?

    「体に銭形が浮かんで今が絶好」と担当の森信次郎厩務員がニンマリしていたのが、昨年3連勝の皮切りとなった多摩川Sの前後。今回の気配を同厩務員に尋ねると「悪くはないんだけど、夏ごろと比べるとねぇ…」。

     返ってきたのは微妙な違和感。3歳時も関屋記念→京成杯AHの連続3着が成績のピークだったことを思えば、当方ほどヤワでなくとも同馬も暑い時期ほど調子がいい。左回りのマイルはベストだし、応援はしたい担当馬だが、体調を含めて冷静にジャッジすべき意識が働く。

     逆に今、絶好調なのは以前に当欄でも記した“冬派”のマイネルアウラートだが、今回は別に注目する馬がもう一頭いる。先週の東京・白富士Sを賞金除外となり急きょスライド出走となったプロディガルサンだ。

    「2歳新馬戦以来のマイル? いや、意外に面白いかもしれない」と佐藤勝美助手がつぶやいたように、ダービー(10着)で負けた当初から一部で「距離限界説」がささやかれた。全兄リアルスティールの勝ち鞍(3勝)はすべて9ハロン戦であり除外が災い転じて、となる可能性を秘めている。

    「菊花賞後に熱発するなど当時はまだ弱さもあったが、今では芯が入ってだいぶしっかりした印象。ハミにモタれることなく、走り自体も随分と良くなってきた」と語るのは椎本英男助手。同じ“熱発仲間”でも体力低下を日々感じる当方と違って、こちらはこれからが飛躍すべき時。少なくとも今回のマイル選択に何ら違和感は感じない。

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    東京新聞杯予想【2016年】|予想・データ|注目馬

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    マイルになって安定度が増す!! 

    ◆第66回東京新聞杯・G3(芝1600メートル、7日・東京競馬場)

     マイル路線転向後、2連勝中のダイワリベラルが、東京新聞杯(7日、東京)で一気の重賞初制覇を目指す。2歳時から一貫して2000メートル前後を使ってきたが、4歳12月になって初めて1600メートルに投入。2か月半ぶりの市川Sを勝ってオープン入りを決めると、昇級戦のニューイヤーSも連勝。いずれも、粘る先行馬をゴール寸前で鼻差とらえる勝負強さだった。

    【写真】新コンビの池添を背に力強く先着したグランシルク

     「ここ2戦はうまくいったよね」と菊沢調教師は控えめに振り返るが、絶妙なタイミングでの路線変更だったのは間違いない。長めの距離で競馬を教え込み、完成期を見計らって距離を短縮するのは、騎手出身のトレーナーが得意とするパターン。3歳時にマイルのクイーンCを勝ったウキヨノカゼは、5歳時にスプリント路線に変更。キーンランドCを勝ち、G1のスプリンターズSでも3着に入っている。

     前々走はプラス20キロの532キロで復帰し、前走はさらに6キロ増の538キロ。馬体の充実も、連勝の要因のひとつだ。「調教をやってはいるんだけど、冬場で全然汗をかかなくて…。でも、太かったらレースであれだけ動けない。成長分はあるんだと思う」と菊沢師は成長を指摘する。

     偉大な父に似る 父ダイワメジャーは526~532キロでG1を5勝。うち4勝を5、6歳時に挙げ、3勝がマイル戦だった。距離適性、馬体、成長曲線。偉大な父によく似たダイワリベラルが、一気にブレイクを果たす可能性はありそうだ。(椎名 竜大)

     

    今の東京ならこの馬かなって感じがしています。

    ダイワリベラル

     


    東京新聞杯予想・データ



    1) 種牡馬

    種牡馬着別度数勝率連対率複勝率単勝複勝
    Kitten's Joy2- 0- 0- 0/ 2100.00%100.00%100.00%240125
    ダイワメジャー21- 13- 18-116/16812.50%20.20%31.00%7690
    ステイゴールド9- 6- 13- 76/1048.70%14.40%26.90%9182
    マツリダゴッホ2- 4- 4- 28/ 385.30%15.80%26.30%92111
    シンボリクリスエス8- 8- 6- 78/1008.00%16.00%22.00%12087
    ディープインパクト36- 32- 19-183/27013.30%25.20%32.20%5274
    ゼンノロブロイ4- 8- 3- 52/ 676.00%17.90%22.40%6155
    ヨハネスブルグ0- 3- 2- 20/ 250.00%12.00%20.00%0103
    ニューイングランド0- 0- 0- 2/ 20.00%0.00%0.00%00

     

    2) 騎手

    騎手着別度数勝率連対率複勝率単勝複勝
    三浦皇成19- 15- 7- 79/12015.80%28.30%34.20%138116
    横山典弘17- 11- 11- 91/13013.10%21.50%30.00%12083
    岩田康誠5- 3- 6- 33/ 4710.60%17.00%29.80%9490
    ベリー1- 4- 2- 17/ 244.20%20.80%29.20%2361
    戸崎圭太21- 12- 10-106/14914.10%22.10%28.90%9165
    浜中俊2- 4- 4- 25/ 355.70%17.10%28.60%1165
    蛯名正義18- 7- 11- 99/13513.30%18.50%26.70%8572
    柴山雄一6- 4- 5- 48/ 639.50%15.90%23.80%5875
    柴田善臣9- 7- 7- 92/1157.80%13.90%20.00%6763
    池添謙一2- 0- 1- 15/ 1811.10%11.10%16.70%548116
    柴田大知6- 7- 8-134/1553.90%8.40%13.50%5351
    勝浦正樹1- 1- 3- 35/ 402.50%5.00%12.50%836
    吉田隼人0- 0- 2- 23/ 250.00%0.00%8.00%037

     

     

     

    827:2016/02/05(金) 18:00:43.55 ID:
    ┏━━━━━━━━━━━┓ ∧_∧  2/7 東京11R 芝・左 1600m
    ┃第66回東京新聞杯(GIII) .┃(´∀` )<4歳以上(国際)[指定]オープン 別定 発走15:45
    ┣━┯━┯━━━━━━━┻○━○━━┯━┯━━━┯━━━━━┯━━━━┓
    ┃1 │1 │グランシルク          .[牡4]│56│池  添│(東)戸田博│ニューイヤ 3┃
    ┃2 │2 │ダノンプラチナ       [牡4]│57│蛯  名│(東)国枝栄│香港M..7┃
    ┃3 │3 │エキストラエンド         [牡7]│57│岩  田│(西)角居勝│京都金 7┃
    ┃3 │4 │ダイワリベラル         [牡5]│56│横山典│(東)菊沢隆│ニューイヤ 1┃
    ┃4 │5 │タガノブルグ        .[牡5]│56│三  浦│(西)鮫島一│阪神C 11┃
    ┃4 │6 │スマートレイアー       [牝6]│55│吉田隼│(西)大久龍│エリ女 5┃
    ┃5 │7 │ルルーシュ       .    [牡8]│57│柴田善│(東)藤沢和│AJCC 15┃
    ┃5 │8 │マーティンボロ         .[牡7]│58│sフォ-リ-│(西)友道康│京都金 9┃
    ┃6 │9 │アルマワイオリ         [牡4]│56│勝  浦│(西)西浦勝│阪神C 7 ┃
    ┃6 │10│マイネルアウラート     [牡5]│56│柴田大│(東)高橋裕│阪神C 9 ┃
    ┃7 │11│(外)ダッシングブレイズ  [牡4]│56│浜  中│(西)吉村圭│リゲルS 1 ┃
    ┃7 │12│トーセンスターダム      [牡5]│56│F・ベリー│(西)池江寿│京都金10┃
    ┃8 │13│サトノギャラント         .[牡7]│56│柴  山│(東)藤沢和│関屋記 8┃
    ┃8 │14│テイエムタイホー       .[牡7]│57│戸  崎│(西)鈴木孝│京都金 2┃
    ┗━┷━┷━━━━━━━━━━━━━┷━┷━━━┷━━━━━┷━━━━┛
             ノ
            ('A`) マーティ!!
            (⑧) 7
            < ヽ
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    東京新聞杯予想2016年|ダノンプラチナ|注目馬まとめ


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    東京新聞杯レース展望

     東京は2週目に入り、日曜メーンに東京新聞杯(7日、GIII、芝1600メートル)が行われる。同じ舞台で行われる春のマイルGI、ヴィクトリアマイル(5月15日)、安田記念(6月5日)に向けても目が離せない一戦だ。昨年の勝ち馬ヴァンセンヌは安田記念で2着に好走したのも記憶に新しい。

     登録14頭中、唯一のGIウイナーが2014年朝日杯フューチュリティSを制覇しているダノンプラチナ(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)。昨春は順調さを欠き、フジテレビ賞スプリングS3着、皐月賞11着と案外な結果に終わったが、秋には富士Sで重賞2勝目をマークして、底力を見せた。続く前走の香港マイルは7着に敗退したが、その後は順調に乗り込まれており、今年は真価を問われるシーズンになる。東京芝1600メートルは未勝利、ベゴニア賞、富士Sと3戦全勝。舞台設定は文句なく、好発進が期待される。

     勢いという点で最右翼なのはダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡4歳)。昨年の秋から1000万下→1600万下→オープン特別リゲルSとマイル戦を3連勝してここに挑む。東京マイルも新馬、2走前の紅葉Sと2戦2勝。デビュー時478キロだった体重が前走時498キロと、わずか1年余りの間に20キロも成長しており、地力強化が著しい。ここに来ての3連勝はいずれもメンバー最速の上がりを記録。決め手を生かせる舞台で重賞初制覇を狙う。

     ダイワリベラル(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡5歳)も充実ぶりが光る一頭だ。中距離路線を進んできたが、2走前からマイル路線に転じ、1600万下→オープン特別ニューイヤーSと連勝。血統的にも晩成タイプで、まだ伸びしろが見込める。マイルGIIIなら上位争いが可能だろう。

     一昨年の2着馬エキストラエンド(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)はムラ駆けの傾向が強く、脚の使いどころも難しいタイプだが、2走前の京成杯オータムHもタイム差なしの2着。GIIIならいつ勝っても不思議がない。

     グランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡4歳)は昨春、ニュージーランドT2着、NHKマイルC5着と好走。その後は勝ち切れていないが、大崩れもしていない。少頭数は歓迎できる材料で、持ち前の末脚をフルに発揮できれば待望の重賞Vも可能なはずだ。

     一昨年のサンスポ杯阪神牝馬S優勝馬スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝6歳)はエリザベス女王杯5着以来、約2カ月半ぶりのレースになるが、乗り込みは順調。展開に左右される面はあるが、差し脚は強烈で目が離せない。

     トーセンスターダム(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は1番人気に支持された前走の京都金杯は出遅れが響いて10着に惨敗した。マイルチャンピオンシップでは意表を突く先行策から差のない7着に粘っており、自在性を生かしての巻き返しを狙う。

     京都金杯2着のテイエムタイホー(栗東・鈴木孝志厩舎、牡7歳)は、戸崎圭太騎手とのコンビが魅力。先行馬が少ない顔ぶれでもあり、展開の利が見込めそうだ。

     関屋記念8着以来、約半年ぶりのレースになるが、東京芝で5勝をマークしているサトノギャラント(美浦・藤沢和雄厩舎、牡7歳)も実力は互角。久々だけに最終調整の動きに注目したい。

     

    東京新聞杯-2015年動画


    2015年
    1着 ヴァンセンヌ 福永祐一

    2着 アルフレード 柴山雄一

    3着 フルーキー 岩田康誠

     

    ダノンプラチナは昨年、富士Sで見事な勝利

     

     

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