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    ゴールデンバローズと石橋脩|レパード予想データ公開
     




    【レパードS】ゴールデンバローズ、時計は普通も様子はがらり

    ◆レパードS追い切り(5日)

     3歳ダート重賞、レパードS・G3に出走するゴールデンバローズが5日、美浦のウッドチップ(W)コースで追い切りを行った。終始馬なりだったが、併せ馬で併入。前走のユニコーンS(4着)よりテンションが高めの動きを、石野静香記者がコラム「見た」で分析。

     海外遠征帰りの一時的な疲れなのか、早熟型だったのか。ゴールデンバローズにとって、真価が問われる一戦になる。

     UAEダービーで3着に入り、前走のユニコーンSでは単勝1・5倍に推されたが、0秒8差の4着に完敗した。レース後に、手綱を執った戸崎がこう話していたことを思い出した。「返し馬の時から、前と違う雰囲気だった」。嫌な予感があったようだ。

     そのサインはどこにあったのか? この点が気になって取材した。「いつもはテンションが上がったり口向きの悪さを見せる馬だが、前走の前はそういうところがなかった」と橋本助手は説明した。美浦のWコースで行ったユニコーンSの最終追い切りでは4ハロン54秒4―12秒9。時計は悪くなかったが、首を下げ、淡々と走っていたように見えた。

     今回はWコースでレインオーバー(4歳500万)を3馬身追走し、5ハロン69秒6―13秒6。馬なりで時計も普通だが、馬の様子は明らかに違っていた。終始、顔を外に向け、直線入り口では鞍上が手綱を引く場面も見られた。「元気のいいしぐさ。先々週は状態が良くなかったが、だいぶましになった」。1週前追い切りでも、首を上げてテンション高め。この馬の好調の証しだといえる。

     木曜追いが定番の堀厩舎だが、水曜に追い切った。「夏場は輸送があるので、水曜に追うのが理想。厩舎の事情でできない場合もあるが、今回はスタンダードで送り出せる」と、同助手は万全なプロセスであると強調した。圧巻のパフォーマンスで3連勝した実力が本物なのか。今回で分かるはずだ。(石野 静香)

     

    戸崎騎手から石橋脩騎手へ

    石橋脩騎手

     

    そう言えば、ドゥラメンテは共同通信杯でやらかした

    ずっと掛かり通しだった。

     

     

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    クイーンS予想|基本データ・動画など

     

    クイーンSの予想は注目
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    aibi1

     

    【クイーンS(日曜=8月2日、札幌芝1800メートル)注目馬30日最終追い切り:札幌】イリュミナンスは新パートナーの横山典を背に角馬場で体をほぐしてからコートシャルマン(3歳1000万下)とともに本馬場(芝)入り。2馬身追走態勢から直線で内に入れると、ゴール前できっちり馬体を並べてみせた(5ハロン66・8―11・9秒)。

     横山典騎手「入厩して日が浅いと聞いていたのでラストの反応を確かめた。順調だよ。初めて乗ったけど半兄(フラガラッハ)に息遣いや走りがよく似ている。こっちは動きがシャープで体を余さずに走るね」

     

    クイーンS動画-2014年

    1着 キャトルフィーユ 福永祐一

    2着 アロマティコ 三浦皇成

    3着 スマートレイアー 池添騎手

     

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    中京記念予想|基本データ|ネット評価まとめ

     今週の栗東は好天が続いていることもあり、馬場状態は良好。14日に坂路の逍遥馬道を歩いてみたが、かなりチップが乾いて歩きやすい状態。開門前には散水もしているようなので、適度にクッションが利いた走りやすい馬場になっているのだろう。15日の追い切りは同様の状態だったと判断してよい。

     16日は15日夜からの雨の影響を受けて、かなり水分を含んだ馬場となった。しかし、坂路にせよ、Cコースにせよ、ある程度の時計は出ているだけに、馬場差の記録に頭を悩まされるところ。

    【坂路/4F51.9秒】
     15日。一番時計は4F50.6秒でオリービン(栗東・橋口弘次郎厩舎)とキングオブタイム(栗東・加用正厩舎)の2頭。その後に4F51.0秒が2頭続いているので、特定の馬が速い時計を出しているというよりも、スピードに乗れば、それを継続できるような馬場という感じ。

     一番時計のオリービンを筆頭に、ネオウィズダム(栗東・矢作芳人厩舎)が4F51.6秒、カレンブラックヒル(栗東・平田修厩舎)が4F51.7秒、アルバタックス(栗東・石坂正厩舎)が4F51.9秒というように、中京記念(7月26日・中京芝1600m)の出走を予定している馬の追い切りに速い時計が目立っていた。

     16日。冒頭にも記したように、前夜からの雨でウッドチップはかなり水分を含んだ状態。速い時計を出す馬もいたが、前半からスピードに乗って、飛ばしていくと、終いが止まってしまうような馬もいただけに、前日よりは時計を要する馬場と判断した方がよいだろう。

     先週の馬場差は「±0.0秒」。15日に関しては、先週と同じ『±0.0秒』で記録しているが、16日の馬場差は『+0.5秒』で記録している。

    【CW/5F66.5秒】
     15日は朝一番から馬場閉鎖まで均一に時計の出やすい状態。この日、ストップウオッチを見て、一番驚いたのは、ツジスーパーサクラ(栗東・田中章博厩舎)の単走追い。見た目に少し速いかなという程度だったが、ストップウオッチを確認すると、6F78.5秒の数字。キャリア10戦の未勝利馬だが、これだけ動いたところを見せられると、どうしても馬券的な食指が動いてしまう。

     16日。阪神開催で新馬勝ちを決めた川村禎彦厩舎の2頭が、出走予定の中京2歳S(7月25日・中京芝1600m)に向けた1週前追い切りを行っている。1回目のハローが明けた時間帯に3コーナーから馬場に入り、2周目で追い切り。ミヤジスウィングが先行して、それをコウエイテンマ、クリノシャンボールが追いかける展開。4コーナーで3頭が団子になるが、最後の直線の追い比べは新馬勝ちの2頭。

     最後方から追いかけたクリノシャンボールが内だったが、コウエイテンマの手応えが楽。ほぼ同入でのゴールだったが、4コーナーで通った位置や見た目の手応えを考慮すると、評価すべきはコウエイテンマ。ちなみにその時計は6F83.9~5F69.4~4F54.5~3F39.8~1F12.2秒、かなりいい仕上がりでレースに出走することができそうだ。

     なお、先週の馬場差が「-0.8秒」。15日は時計が出やすく『-1.0秒』で記録。16日に関しては、多少なりと雨の影響を受けているので、馬場差は『-0.5秒』で記録している。

    【DP/5F64.5秒・D芝/5F63.0秒】
     15日に芝馬場で追い切りを確認したのは、併せ馬1組の2頭だけ。時計的には遅いが、芝生の状態は決して悪くなさそうだったので、今週は『±0.0秒』の馬場差で記録している。

     ポリトラック馬場は先週に引き続いて、追い切り頭数も少なく、速い時計をマークしている馬も少ない。よって、馬場差の判断が難しいところだが、見た目には大きく変化した印象はないので、馬場差は、15日、16日とも『-1.0秒』で記録している。

    ※調教馬場横の数字は基準時計。この数字以下の時計であれば、標準より速い時計と判断してよい。(取材・写真:井内利彰)

     

    中京記念ー2014年

    1着 サダムパテック 田中勝春

    2着 ミッキードリーム 太宰啓介

    3着 マジェスティハーツ 森一馬

     

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    【函館記念】レイヴン十分デビューV勝った思い出

     函館の夏を飾るハンデ重賞「第51回函館記念」(サマー2000シリーズ第2戦)の木曜追いが16日、函館競馬場で行われた。巴賞2着から中1週で挑むレッドレイヴンは、函館Wコースで併せ馬&馬なりで余力たっぷりの動き。鞍上・柴山も「いい感じ」と出来に太鼓判。デビューVを飾った思い出の函館で、悲願の重賞初Vの期待が膨らむ。

     順風満帆。体調がいいからこそ、レッドレイヴンは静に徹した。前走・巴賞(2着)同様、函館Wコースで最終追い。道中3馬身前を走るホーカーテンペスト(6歳オープン)に内から並び掛け、5F73秒8~1F13秒4(馬なり)。騎乗した柴山は手綱を押さえたまま。ゴールでは外ホーカーが前に半馬身出ていたが、手応えは余裕があった。柴山は「凄くいい感じ。普段から平均的に乗り込んでいるし、中1週なので時計よりも状態重視。追い掛けて並ぶ。イメージ通り」と穏やかに切り出した。

     函館は2歳時に新馬V(芝1800メートル)を飾った思い出の地。昨夏の巴賞(5着)は結果を出せなかったが今年は2着。マイネルミラノに逃げ切られたが、休み明けでも実力は示した。津曲助手は「巴賞は結果的に勝ち馬の流れになってしまったが、少頭数でも外枠(8番枠)は響いた。放牧先から直接函館入りの前走に比べ、今回は調整しやすかった。前走後はすぐ乗り込めたし、馬に活気がある」と前走内容を評価した上で状態面にも太鼓判だ。

     G3東京スポーツ杯2歳Sでは2着に入り、ダービー(12着)に駒を進めた逸材。古馬になって、オープン特別2勝。いつ重賞を勝っても、おかしくない実力派だ。同助手は「前走よりも負担重量(56キロ)が1キロ軽くなるのは魅力。2000メートルでも結果を出している馬。小倉大賞典(8着=重馬場)のように極端に悪化してしまうと厳しいが、多少の道悪はこなせる」と期待を込めている。

     本州の猛暑とは無縁の好相性の函館。迷走する台風11号の直撃さえ避けられれば、悲願の重賞初Vの舞台は整っている。柴山は「巴賞組以外にも強い馬は出てくるけど自分のリズムで運び、脚を生かせれば…。狙ってます」と自身区切りのJRA重賞10勝目を見据えた。

     
    函館記念-2015年データ
    1)種牡馬データ
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    デウスウルト|函館記念予想でも買いたくない理由
     
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