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 関西も今週、舞台が京都から阪神に替わる。日曜メーンはGIII阪急杯だ。GI馬4頭が集う豪華な一戦で、そのうちの1頭、コパノリチャードが史上初の連覇を目指す。22日のフェブラリーSを制したコパノリッキーの小林祥晃オーナー&武豊騎手のコンビが今週も主役を務め、同じく連覇がかかる高松宮記念(3月29日、中京、GI、芝1200メートル)へ弾みをつける。

 コパノリチャードの史上初の連覇へ向け、宮調教師は晴れやかな表情で抱負を口にした

 「阪神の1400メートルは合っているからね。スムーズな競馬ができればいいところだと思う。昨年と同じくらいのデキにはある」

 コパノリッキーは骨折が判明したが、馬主と騎手が同じ。当然、注目度は高い。

 昨年のこのレースは、フェブラリーSを制したリッキーからバトンを受け、2着に4馬身差をつけて逃げ切り勝ち。続く高松宮記念でGI初制覇を果たした。秋はスプリンターズSで12着、ダート初挑戦のJBCスプリントは16着だったが、前走の阪神Cで3番手追走から2着と復調気配を示した。

 「収穫があった。以前なら先手をとれないとダメだったから。他馬が遅ければハナへ、速ければ好位で今回も競馬をすればいい」とトレーナー。

 同型のミッキーアイルをはじめ、GI馬4頭がエントリーしており、脚質に幅が加わったのは心強い材料。鞍上の武豊騎手とコンビを組むのは3戦連続となる。

 8日から週2回ずつ坂路で追い切りを消化。「復帰戦としては、ちょうどいい体つきじゃないかな。とにかく順調にきている」と増井助手は気配の良さを保証する。

 トレーナーは「高松宮記念に向けて、いいレースをしてほしい」と力を込めた。リチャードが昨年同様、好発進を決める。 (宇恵英志)

 
阪急杯-2014年動画
 
1着 コパノリチャード 武豊
2着 サンカルロ 吉田豊
3着 レッドオーヴァル 川田将雅
 
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