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    タグ:馬体診断

    桜花賞【2017年】予想|共同会見まとめ

    うまコラボ

    この的中はヤバ過ぎる…三連単が3回に1回的中する異次元の競馬データ
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    (ヤフーニュースより引用)

    リスグラシュー武豊騎手「チャンスはあると思う」

    ■リスグラシューに騎乗予定の武豊騎手

    ――前走のチューリップ賞で再びコンビを組まれましたね。
    武豊 久しぶりに乗せていただきました。結果は少し残念でしたけど、やはりいい馬だなと改めて思いました。桜花賞に向けてチャンスはあるな、と思っていました。いい脚力を持っています。

    ――この馬の強みは?
    武豊 体は小さいんですけど、すごくいい脚力を持っています。本当にいい馬だな、と思います。

    ――先週の1週前追い切りに騎乗されましたが、いかがでしたか?
    武豊 非常にいい動きでしたし、タイムも速かったですね。

    ――今年の3歳牝馬はハイレベルですね
    武豊 そうですね。この世代の牝馬は強い馬がたくさんいるな、と思います。

    ――ソウルスターリングの1番人気が予想されますが?
    武豊 そうですね。当然そう思いますし、ここ2戦一緒に走って負けていますから、逆転をするのは大変だと思いますが可能性はあると思います。

    ――最後にひとこと。
    武豊 2歳のときに乗せていただいて非常に可能性を感じていた馬なので、一緒に桜花賞に出れるのはすごく嬉しく思います。チャンスはあると思うのでいいレースをしたいですね。


    ■リスグラシューを管理する矢作芳人調教師

    ――前走を振り返ってください。
    矢作 正直、物足りなかったですね。ただ、繊細な牝馬なのでね、正直仕上げは桜花賞、オークスと続くということで“それなり”だったかな、と感じています。

    ――今回、本番に向けての気配は?
    矢作 明らかに良くなっていますね。1回叩いて上昇しています。

    ――先週の1週前追い切りでは武豊騎手が騎乗しました。どのようなお話をされましたか?
    矢作 『大丈夫、変わっている』と言ってもらいました。

    ――今週の坂路での追い切りはいかがでしたか?
    矢作 所属の坂井瑠星が乗ったんですけども、珍しく指示通りのいい調教が出来たと思います。

    ――この馬の魅力は?
    矢作 このところ後方からの競馬が多くなっていますが、どんな競馬でもできる自在性があります。折り合いに難がないこと。そして、切れ味ですね。

    ――3歳牝馬は強い馬が揃っていますが、そのあたりは?
    矢作 まぁ、相手のことは気にしても仕方ないので自分の馬をベストに仕上げるだけだと思っていますけれども。今回は先にオークスがあるとか、そういうことは考えず、ここが本番なので目一杯仕上げたつもりです。

    ――阪神外回りのマイル戦というのは?
    矢作 距離はあったほうがいいタイプだと思います。でも、アルテミスSやジュベナイルフィリーズを見てもわかるとおり、マイルで十分適応できる馬だと思っています。

    ――道悪はいかがですか?
    矢作 ジョッキーは大丈夫じゃないか、と言ってくれてましたけど、まぁ僕としてはいい馬場でやりたいというのが本音です。

    ――最後にひとこと。
    矢作 週末は天気が心配ですけれども、桜もちょうど見ごろだと思います。本当に素晴らしい乙女たちが集うレースなので、競馬場にきてリスグラシューの応援をしていただきたいなと思っています。

    アドマイヤミヤビ鞍上デムーロ「自分の仕事を分かっている馬」

    ■アドマイヤミヤビに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手

    ――今年の桜花賞は初コンビのアドマイヤミヤビとの出走になりました。いまの心境は?
    ミルコ とっても嬉しいです。

    ――先週の追い切りに騎乗されましたが、実際に乗ってみての感触は?
    ミルコ すごくよかったです。すごく軽い走りをしますね。賢い馬でテンションが高くなることなく、自分の仕事をすごく分かっています。

    ――今年の3歳牝馬は強いと言われていますが?
    ミルコ GIのときはいつも強い馬が揃います。今年はソウルスターリングがいますが、すごくいい馬ですね。いいライバルです。頑張ります。

    ――作戦は?
    ミルコ 僕は今回(レースでは)初めて乗ります。みんなが言うには、スタートはあまり速くないけどそのあとじわじわきて、最後はすごくいい脚を使うといいます。まだイメージはないけど、そんな感じで乗ります。

    ――今年はデムーロ騎手自身の桜花賞連覇がかかりますね。
    ミルコ 今年も頑張ります。勝ちたい。本当に桜花賞は気持ちいい。勝ちたいですね。


    ■アドマイヤミヤビを管理する友道康夫調教師

    ――前走を振り返ってください。
    友道 1600が少し短いかと思っていましたが、東京の長い直線を利用して最後しっかり伸びてきていい競馬をしてくれました。

    ――この中間の調整は?
    友道 いちど放牧に出しまして、1か月くらい前に栗東に戻ってきました。順調によくなっています。

    ――今回はミルコ・デムーロ騎手との初コンビになります
    友道 先週の追い切りに乗ってもらいまして、すごくいい感触をつかんでもらったみたいです。すごく走る馬で、すごく軽い走りをする、と言われました。

    ――この馬の強みは?
    友道 すごく精神力が強いといいますか、普段は大人しいのですが競馬に行くときだけスイッチが入ります。オンとオフの切り替えの巧さがこの馬の強みだと思います。乗り替わりもまったく問題ないと思います。

    ――今朝の最終追い切りは坂路での追い切りでしたが、いかがでしたか?
    友道 無理せずに53秒台の時計を出していますし、いい動きだったと思います。

    ――桜花賞のコースについては?
    友道 若干マイルは短いと思いますが、最後の直線が長いのでね。そこを利用して、なんとか乗ってきて欲しいですね。

    ――今年の3歳牝馬はハイレベルと言われていますが?
    友道 そうですね。強いですね。

    ――ソウルスターリングについては、いかがですか?
    友道 前走のチューリップ賞のときに初めて生で見ましたが、すごく雰囲気のある、いい馬ですね。

    ――今年の桜花賞、ワクワクして迎えるファンの方も多いと思いますが?
    友道 本当に僕もいちファンとして、ワクワクした気持ちで当日を迎えたいと思います。

    ――今週末、雨の心配もありますが?
    友道 若干渋っても結構力もあります。むしろスタミナ勝負になったほうがいいかな、とは思います。

    ――最後にひとこと。
    友道 今年の桜花賞は強いメンバーで、しかも1頭強い馬もいますが、皆さんの応援があればアドマイヤミヤビもいい競馬が出来ると思いますので、応援よろしくお願いします。

    カラクレナイ松下師「最高の状態で送り出したい」

    ■カラクレナイを管理する松下武士調教師

    ――前走のフィリーズレビューを振り返ってください。
    松下 スタートは少し出負けするかんじはあったんですけど、あとはリズムよくまとめて、最後は長くいい脚を使ってくれたと思います。それまでに比べてメンバーは強くなりますが、終いの脚がしっかりしているので楽しみにしていたんです。

    ――こういった共同会見、初めてだと思いますが、いまの心境は?
    松下 緊張しています(笑)

    ――そんな中、フィリーズレビューからこの中間の気配はいかがでしたか?
    松下 レース後にしっかり疲れをとりました。いい状態で出走できると思います。

    ――先週は新コンビになる田辺騎手が騎乗しての追い切りでしたがいかがでしたか?
    松下 少し左に張るところがあるので、そのへんを気にしてもらえればという話をしました。ジョッキーからは基本的にスムーズにまっすぐ走ってこれたということでした。いい感触をつかんでもらいました。

    ――今週の追い切りはいかがでしたか?
    松下 先週の時点でほぼ馬は仕上がっていたので、反応を確認する程度でした。折り合いもついていましたし、スムーズに動けていたと思います。

    ――この馬の一番の魅力は?
    松下 やっぱりどんな展開でも最後しっかり長くいい脚を使ってくれるところですね。

    ――今回、相手はさらに強くなりますね。
    松下 相手は強いですが、自分の競馬をして戦えればと思って楽しみにしています。

    ――重馬場はいかがですか?
    松下 まだ良馬場しか走ったことがありませんが、血統的には重馬場でも大丈夫ですしパワーもあるのでこなしてくれると思います。

    ――これまで内回りの千四でしたが、今回は外回りの千六です。そのあたりは?
    松下 外回りになって切れ味がより鋭くなれば、と思っています。距離については、千六が長いから使っていなかったというわけではないので、距離が延びるという点も楽しみです。

    ――最後にひとこと。
    松下 3歳牝馬にとって一生に一度の舞台ですので、しっかり仕上げて挑みたいですね。あと4日、しっかり調整して最高の状態で桜花賞に送り出してあげたいと思います。応援よろしくお願いします。

    ソウルスターリング鞍上ルメール「重い馬場も問題ない」

    ■ソウルスターリングに騎乗予定のクリストフ・ルメール騎手

    ――チューリップ賞、強かったですね。
    ルメール ええ、強かったです。休み明け初戦でしたが、いい感じでした。ソウルスターリングはレースのときはリラックスしていましたし、直線ではしっかり脚を伸ばしました。楽に勝ちました。

    ――昨年と比べて成長はみられますか?
    ルメール 良くなっていると思います。まだ能力(の伸びしろ)がある。頭がよく(賢く)なったね。大人になりました。この前のパドックではとても静かだった。そして、スタート前も静かだった。昨年はテンションが高くチャカチャカしていた。今年は経験があるし、いいレースができると思います。

    ――この馬のいいところは?
    ルメール たくさんあると思います。いいスタートを切れるスピードがあります。直線での瞬発力、そしてゴールまでそれを維持できます。トビが大きく、心が強いです。

    ――雨予報ですが、そのあたりは?
    ルメール 心配はしていないです。ソウルスターリングのお母さんはモンズーンの子ですから、重い馬場でも問題ないと思います。

    ――母のスタセリタにも騎乗されていましたね。
    ルメール はい、もちろんです。フランスのオークスとサンタラリ賞(注:仏GI、芝2000m、仏オークスの前哨戦)を勝ちました。だからソウルスターリングに乗るのはいい気持ちです。

    ――心配な点はありますか?
    ルメール ありませんね。今回もいい枠番が欲しいですね。大外枠はちょっと難しいですね。でも…あまり心配はありません。

    ――レースのイメージは?
    ルメール いつもいいスタートを切るので、今回もそうありたいです。5、6番手のいいポジションが取れると思います。一番大切なのはリラックス。そして、もちろんGIですからライバルがたくさんいます。だから、ゴールまで注意したいですね。

    ――具体的なライバル関係は?
    ルメール 他の馬からマークされるとは思いますが、一番のライバルはアドマイヤミヤビですね。でも、彼女は後ろのポジションから走りますから、視界に入ってくるとしたら最後の直線だと思います。

    ――最後にメッセージを。
    ルメール ソウルスターリングはチャンピオンホースです。今回もぜひ勝ちたいです。みんな応援してくれていると思います。いつもありがとうございます

    丸田騎手「ライジングリーズンらしい競馬を」

    フェアリーS(GIII)、トライアルのアネモネS(OP)と2連勝で桜花賞(GI・芝1600m)に臨むライジングリーズン(牝3・美浦・奥村武)が、ウッドチップコースで最終追い切りを消化した。追い切り後、奥村調教師と丸田恭介騎手の共同記者会見が行われた。

    ■奥村武調教師

    (クラシックに臨む心境は?)
    「特別意識はしていませんが、順調に送り出したいなと思います」

    (今日の追い切り内容と評価は?)
    「1週前にしっかり負荷をかけています。今週は輸送もありますが、それでも長い距離を良いペースで乗っているので、良い調教になったと思います」

    (前走からここまでの調整過程は?)
    「中3週になりますが、思い描いていた通りです。これまでは体質の弱さもあったのですが、今回はレースの後もそんなにきつく応えることもなく順調に来ています」

    (この馬の良さ、強さは?)
    「長く良い脚を使えますので、スピードの持続力ですね。馬場が緩くなった時もくじけないで一生懸命走ってくれるので、その辺もすごいなと思います」

    (阪神のマイル戦で、どのようなレースを?)
    「勝ってほしいですよね。それ以外は考えていないです」

    (勝つためのポイントは?)
    「なんでしょうね?順調に送り出すことでしょうか」

    (いつ阪神に輸送を?)
    「前日に輸送します。テンションが上がりやすい面がありますので、環境が変わった場所に長くいると落ち着かないまま競馬に向かうことになるかもしれませんし、落ち着いて調教ができるギリギリまでこちらにいて、阪神に向かおうと思っています」

    (ファンに向けてメッセージを)
    「ここまで1回しか負けていないので、今度も何とか良い競馬をして、関東に大きなタイトルを持ってこれるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」

    ■丸田恭介騎手

    (桜花賞に臨む心境は?)
    「楽しみですね。新馬から続けて乗せて頂いている馬でこういう舞台に行けるのは嬉しいですね」

    (今日の追い切りの手応えは?)
    「先週の1週前追い切りから乗せて頂いて、感触の良さがその時点で伝わってきましたので、今週はソフトに馬なり調整でした。感じは良かったです」

    (デビュー時と今の違いは?)
    「最初はもっと前向きな感じで、前半から勢い良く行くタイプかなと思っていたのですけど、実戦ではすごく上手に競馬をしてくれるタイプでした。今も競馬が上手な部分は変わらないと思います」

    (阪神の芝のマイル戦、どのような騎乗を?)
    「今まで良い成績を残してきたコース形態と変わるので、その辺は準備して考えて乗ろうと思っています」

    (どのあたりがポイントに?)
    「直線の長さも違いますし、前半の流れも中山のマイル戦とは違うので、その辺は乗った感触で行こうと思います」

    (ライバルとの力関係は?)
    「GIを戦ってきている馬たちとまだあたっていないですし、相手は強いと思うので、チャレンジャーの気持ちです」

    (ファンへのメッセージを)
    「ライジングらしい競馬ができるように頑張ります。応援よろしくお願いします」



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    【大阪杯馬体診断】

    デイリースポーツよりヤフーニュースより

    出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、今年からG1に昇格した大阪杯に出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    ヤマカツエース=評価A
     【ヤマカツエース=評価A】

     2歳の新馬戦は千二でデビューし、3歳の春はクラシックには目を向けずNZTを制するなどマイル戦線で活躍。

    その後の北海道シリーズからは中距離路線に顔をのぞかせると、芝二千の重賞を4勝するまでの猛者に成長した。  

    当然、馬体や走法も大きく変化したが、今では首差しが長く胴長+脚長のトモ高体形。前後のバランスは上々で適度な筋肉量を誇り中距離志向に様変わりした。  

    馬体に凹凸がなくメリハリを欠いていた金鯱賞が圧巻の勝ちっぷり。
    今回は晴天で天候の違いはあるが、馬体の張りツヤは目を見張り、トモの容量や質感は明らかに前走以上。目標としていた二千のG1に向けて悔いのない仕上げだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前診断〉
    26日の栗東坂路で4F57秒1-40秒6-12秒8(馬なり)。レース間隔も考慮して派手は時計は出していないが、力強い踏み込みが目を引く。好調維持。

    アンビシャス=評価B

    【アンビシャス=評価B】  
    脚長でスラッとしたシルエットだが、首差しは短めで肩も少し立ち気味。マイラーの残像が見え隠れしているが、今回はあばらをうっすらと見せておりだいぶスカッとした体つきになっている。  

    前走の中山記念に比べると股の膨らみは見劣るが丸みは十分で馬体に厚みがあるのは好印象。  ビシッと追われた1週前と最終追い切りでトモが張ってくれば、理想的なバランスを手に入れそうだ。久々を叩かれて顔立ちも聡明(そうめい)になり上積みは十分。

    昨年の大阪杯から装着装蹄のエクイロックスを使用していることと、気性を踏まえれば間隔は少しでも開いた方がいいタイプ。

    昨年同様にいい状態で挑めそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉
    栗東坂路で4F52秒1-37秒5-12秒8(強め)。ミッキーロケット(4歳オープン)に2馬身半遅れはしたが、最後まで集中して走れていた。ひと叩きされたことで動きに活気が出てきた印象。

    キタサンブラック=評価B

    【キタサンブラック=評価B】  
    昨年の有馬記念時はトモがそろって前重心だったが、今回は比較的バランスが取れている方。前重心はどうしても後肢が頼りなく見えてしまうが、今回はそういう感じは一切ない。  

    長距離輸送のあるなしやローテーションで当然仕上げは変わってくるものだが、過去の経験則から言えば、今回の姿形は関東遠征仕様に見える。

    トモが凝縮されているが、首差しや胴が少し短く見える姿形は気持ち重たい可能性がある。
    阪神や京都で戦うときはもう少しスカッと見せており、

    今年の初戦が大阪杯と言うローテーションが影響している印象。
    最終追い切りを経てどこまで良化するかが見ものだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
    黒岩を背に栗東CWで6F78秒6-37秒7-12秒2(馬なり)と最後まで余力十分に好時計をマーク。僚馬2頭を0秒9、0秒5追走して、それぞれに併入、0秒5先着した。機敏な動きで、太め感なく仕上がっている。
    マカヒキ=評価B
    【マカヒキ=評価B】  
    前後のバランスが優れていた昨年のダービーはS評価。あばらをうっすらと見せながらもトモに膨らみがあり、筋肉質の馬体は目を見張った。頭の位置もそれほど高くなく気品が漂っていた。  

    それに比べると京都記念時と今回はともに頭の位置が高いためか少しアンバランスに見えてしまう。馬体重は同じでも筋肉の質感が違い、ここ2戦は皮膚を厚ぼったく見せている。  

    さらに前が勝った体形は、母系の血が濃くなり距離適性が千六~二千あたりになっている印象を受ける。個人的には、凱旋門賞の大敗による心身両面の変化を感じずにはいられない。  前走時よりはたくましい姿形で上積みは見込めそうだが、正直半信半疑だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)  

    〈1週前追い切り診断〉
    栗東CWで7F94秒3-79秒2-37秒4-12秒1(一杯)。僚馬2頭を2秒4、0秒9追走してそれぞれに0秒2、0秒8先着。休み明けをひと叩きされて、動きに活気が増している。気配も良化し、状態は上昇一途。

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    有馬記念予想|2016年|馬体診断まとめ



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    keibaj21








    サトノダイヤモンド(S評価)

     「有馬記念・G1」(25日、中山)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、年末グランプリに出走を予定する各馬をS~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真集】週末予想の参考に…有馬記念 馬体診断

     【サトノダイヤモンド 評価=S】

     父ディープインパクトと同様のサイズでG1馬になれるのは基本的には牝馬か。牡馬のクラシックは二千以上のため、首差しや胴がゆったりめで500キロ前後の馬格が欲しいところだ。

     あくまでダービーへの布石だった皐月賞は全体的に皮膚が厚かったが、こん身の仕上げに入ったダービーと菊花賞はシャープな体つき。とりわけ秋の2戦は春のイメージを払拭するスカッとしたシルエットだった。

     最後の1冠を勝ち、世代を代表して挑む今回だが、今までになく写真撮影で鋭い目つきになったのは王者の風格か。2ヶ月ぶりという間隔もあるが、秋2戦よりは全体的な肉付きは良好。それでいて引き締まって見えるのは充実の証しで、トモの質感も文句なし。掛け値なしのS評価だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F81秒0-37秒6-11秒7(一杯)。ゴーサインが出ると、一気に突き抜けてサトノラーゼン(4歳オープン)に0秒4、エアカミュゼ(5歳障害未勝利)に1秒6先着。抜け出してからもラストまでしっかり追われた。体を大きく使って、素晴らしいバネを感じさせる走り。文句なしの気配。


    キタサンブラック(A評価)
     

     「有馬記念・G1」(25日、中山)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、年末グランプリに出走を予定する各馬をS~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真集】週末予想の参考に…有馬記念 馬体診断

     【キタサンブラック 評価=A】

     腹回りは少し余裕をもたせながらも、あばらをうっすらと見せていた前走時。京都大賞典から中6週の間隔だったが、長距離輸送も考慮しながらの絶妙な仕上げだったと判断できる。

     今回は1週前追いで今までより負荷を掛けていない印象だが、中3週で再度の関東遠征なら心配はなさそうだ。100%に近かったジャパンCの状態を保つことが今回のテーマだろう。

     間隔の違いや輸送面で仕上げるアプローチは当然違うが、余分な脂肪を付けない皮膚の薄いシルエットを誇示。重心の問題で少しトモは流れ気味だが、レース当日と思わせるぐらいの状態になっている。週末と来週の追い切り+輸送で大きく減らずこの体を維持できれば能力全開だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉黒岩を背に栗東CWで6F86秒3-40秒6-12秒2(馬なり)。マイネルレオーネ(4歳500万下)に0秒1先着した。17日にも6F83秒0-38秒1-11秒8をマークする意欲的な調整。推進力に満ちた走りで、集中力も十分。毛ヅヤ、馬体の張りも申し分ない。

     
    【有馬記念予想|2016年|馬体診断まとめ】の続きを読む

    ジャパンカップ(JC)予想|2016年馬体診断まとめ

    予想が熱い・・・無料JC予想が期待度大


    サウンドオブアース評価(A)

     「ジャパンC・G1」(27日、東京)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、ジャパンCに出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真集】週末予想の参考に…ジャパンC馬体診断

     【サウンズオブアース 評価=A】

     臀部(でんぶ)の丸みは十分にあったが、股あたりは少し寂しく見せた昨年の有馬記念がC評価。それでも2着と走られた点は反省すべき材料だが、それ以外にも昨年のジャパンCや今年の天皇賞・春もB評価。後肢の肉付きや全体的なシルエットのバランスに少し割引材料があったためだが、今回は今までにないぐらいトモ全体がパンパンに膨らんでいる。

     時季的なものか皮膚は少し厚ぼったく見せるが、首差しあたりはシャープ。重め感はなさそうだ。ビシッと追われた1週前追い切り後の撮影でこの体つきなら至極順調。前後肢のバランスなども文句なし。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F82秒4-36秒4-12秒0(一杯)。気持ちの入った走りで、ゴーサインが出てからの反応や伸び脚も実に鋭い。明らかに前回以上の雰囲気。

     
     
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    tennoushou



















    天皇賞秋2016年馬体診断
    ステファノス-評価A-

     「天皇賞(秋)・G1」(30日、東京)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、天皇賞・秋に出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真集】天皇賞(秋)馬体診断…週末予想の参考に

     【ステファノス 評価=A】

     ディープインパクト産駒だが、母系の血が色濃く影響した姿形。マイル~二千あたりに適性のあるシルエットだ。

     鳴尾記念を叩いて中2週で挑んだ宝塚記念の時に比べると、同じ中2週でも今回の方がふっくらとしているのはプラスと判断していいだろう。とりわけトモのボリューム&丸みは素晴らしく、これは前走時にもなかったものだ。1週前追い切り後とは思えないの筋肉の質感で、うっすらとあばらを見せている点も好印象。

     破折気味の爪を踏まえれば究極の時計勝負には不安が残るが、ここ2年あたりの決着時計なら十分に好勝負できそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉鮫島良を背に栗東CWで5F69秒9-38秒8-12秒3(馬なり)。休み明けを叩かれて、動きに素軽さが増してきた。気合乗りも前走時より良化し、上積みは十分だ。


    エイシンヒカリ-評価B-

     「天皇賞(秋)・G1」(30日、東京)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、天皇賞・秋に出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真集】天皇賞(秋)馬体診断…週末予想の参考に

     【エイシンヒカリ 評価=B】

     昨年の当レース時の評価はC。トモをふっくらと見せていた毎日王冠時に比べると、トモの張りや臀部(でんぶ)のボリュームが減ったことが評価を下げた理由だ。

     今回は5~6月の海外遠征後で約4カ月半ぶりの実戦。間隔をしっかりと取られた効果なのか、昨年はかなり前駆体系に見えたが、今年は前後のバランスが良化している。

     1週前追い切りをかなりハードに追われた翌日の撮影だが、馬体の張りツヤは良好。ただ昨年の毎日王冠の時よりは、気持ちトモの膨らみが足りない分と、少しマイル色が強くなってきたシルエットのためB評価にとどめておく。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉武豊を背に栗東CWで6F77秒5-37秒6-13秒6(一杯)。月曜日の降雨の影響で重くなった馬場をものともせず、スピード感あふれる走り。帰厩後は9本の時計をマークしており、豊富な乗り込みで態勢はほぼ整っている。

    モーリス-評価B-

     「天皇賞(秋)・G1」(30日、東京)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、天皇賞・秋に出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真集】天皇賞(秋)馬体診断…週末予想の参考に

     【モーリス 評価=B】

     他を圧倒するかのようなボリュームがあり、しっかりとした腹袋。全体的なシルエットは今までと大きく変わらず、独特な太い首差しをしっかりと維持している。

     お尻からトモにかけての張りも十分にあり、札幌記念以来の臨戦過程だが、筋肉量も落ちていない。高いレベルまで仕上がりが進められていると判断していい。

     少し表情をきつく見せるのもこれまで通りではあるが、調教時の馬場入りする際の発汗量がこれまでと比較してやや多いのは気掛かり。体形的に距離は守備範囲だが、今回の舞台設定を踏まえれば精神面が鍵となってくる。(馬サブロー美浦・石堂道生)

     〈1週前追い切り診断〉美浦Wで6F82秒8-37秒6-12秒4(仕掛け)。軽く仕掛けられると素早く反応して、サトノクラウン(4歳オープン)に1馬身先着。フットワークはものすごい迫力で、馬体も締まっている。状態面に不安はない。

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