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    タグ:高松宮記念予想

    高松宮記念予想|2018年|予想・データ

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    ヤフーニュースより
    【高松宮記念】厩舎の話

    キングハート・星野調教師「前走はゲートも出たし、理想的な内容。左回りも気にならない」
    シャイニングレイ・高野調教師「1週前に少しやりすぎたので上がり重点。中間も体調はいい」
    ジューヌエコール・安田隆調教師「暖かくなったほうがいいタイプ。前が流れてほしい」
    スノードラゴン・高木調教師「前走は前が止まらなかった。時計がかかる馬場が理想」
    セイウンコウセイ・上原調教師「馬場状態は気にしていない。今回も思い切った競馬で」
    ダイアナヘイロー・大根田調教師「追い切りは予定どおりの内容。引き続き状態は良さそうだ」
    ダンスディレクター・笹田調教師「伸びのある走りでいい感じ。間隔が空いても走れるタイプ」
    ナックビーナス・杉浦調教師「相変わらず動きはいい。ロスのない競馬ができれば」
    ノボバカラ・天間調教師「春になると上向く。函館SSのイメージで」
    ファインニードル・高橋忠調教師「馬体面は良くなっている。使うたびに力をつけてきた」
    ラインスピリット・松永昌調教師「前走はこの馬のレースができなかった。積極的な競馬で」
    ラインミーティア・水野調教師「負荷をかけたかったのでWコースで。自分の型でどこまで」
    リエノテソーロ・吉田隼騎手「今週もこの馬の動き。本番ではガツンとハミを取ってくれれば」
    レッツゴードンキ・梅田調教師「前走は減った体を回復させながらの調整。今回は順調にきた」
    レーヌミノル・本田調教師「叩いて良くなるタイプ。ノメっても走るが、良馬場がいい」


    ヤフーニュース中 サンスポ


    高松宮記念-種牡馬データ


    種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    オレハマッテルゼ 2- 1- 2- 5/10 20.00% 50.00% 161 163
    アルデバラン2 0- 2- 1- 5/ 8 0.00% 37.50% 0 60
    ディープインパクト 4- 8- 2-32/46 8.70% 30.40% 59 66
    キングヘイロー 1- 2- 1-12/16 6.30% 25.00% 79 207
    ヨハネスブルグ 3- 1- 1-17/22 13.60% 22.70% 188 85
    ダイワメジャー 5- 3- 7-61/76 6.60% 19.70% 37 51
    アドマイヤムーン 3- 2- 3-33/41 7.30% 19.50% 81 53
    スウェプトオーヴァーボード 2- 0- 1-13/16 12.50% 18.80% 79 40
    キングカメハメハ 1- 2- 1-21/25 4.00% 16.00% 20 45
    メイショウボーラー 0- 1- 0-15/16 0.00% 6.30% 0 43
    アドマイヤコジーン 0- 0- 0-11/11 0.00% 0.00% 0 0
    Speightstown 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0
    アドマイヤオーラ 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0
    クロフネ 0- 0- 0-19/19 0.00% 0.00% 0 0


    高松宮記念-騎手データ

    騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    福永祐一 3- 2- 2-10/17 17.60% 41.20% 126 95
    川田将雅 3- 0- 1- 8/12 25.00% 33.30% 239 92
    武豊 3- 0- 0-15/18 16.70% 16.70% 123 37
    北村友一 2- 2- 1-21/26 7.70% 19.20% 186 60
    M.デム 2- 2- 1-11/16 12.50% 31.30% 163 86
    松山弘平 1- 3- 3-26/33 3.00% 21.20% 11 99
    松田大作 1- 2- 0-12/15 6.70% 20.00% 111 64
    岩田康誠 1- 1- 0-11/13 7.70% 15.40% 39 27
    吉田隼人 1- 1- 0-12/14 7.10% 14.30% 57 40
    大野拓弥 0- 1- 0- 9/10 0.00% 10.00% 0 50
    北村宏司 0- 1- 0- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 83
    和田竜二 0- 0- 2-25/27 0.00% 7.40% 0 155
    西田雄一 0- 0- 0- 6/ 6 0.00% 0.00% 0 0
    三浦皇成 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0
    森一馬 0- 0- 0- 9/ 9 0.00% 0.00% 0 0
    武藤雅 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0



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    高松宮記念予想|2018年|共同会見まとめ


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    『ヤフーニュースより引用』

    レッドファルクス尾関師「同じ轍を踏まないようチャレンジ」/高松宮記念共同会見

    昨年、一昨年とスプリンターズS(GI)を連覇し、得意の中京コースで3つ目のGI制覇を狙うレッドファルクス(牡7・美浦・尾関知人)が、ウッドチップコースで最終追い切りを消化。追い切り後、尾関調教師が共同記者会見に臨んだ。

    (今年初戦となった前走の阪急杯・GIII・3着を振り返って)

    「目標の高松宮記念に向けてどのレースをステップにしていこうかと考え、高松宮記念と相性の良い阪急杯でスタートをしました。レースの内容としては、枠もちょっと内だった分もあって、外に出すために少し下げざるを得なくなって、後ろからの競馬になりました。

      
    (勝ち馬まで)もう少しだったのですが、しっかり脚を使っていましたし、勝てなかった以外はここに向けて良い内容だったと思います」

    (そこから本番まで1か月、調整過程は?)
    「レースはそれなりに走ったので疲れは当然ありましたが、その疲れが取れて、徐々に上げていったという感じですね」


    (その調整過程の中での1週前追い切りについて)
    「直前はある程度、競馬に直結する追い切りをしたいと思っていたので、1週前は心肺機能を高めるような長めの追い切りでと考えていましたので、もう少しテンの入りから長く負荷をかけるような追い切りにはしたかったのですが、入りが気持ちゆっくりになってしまいました。

      
     ただしっかり動けていましたし、馬自身は順調でしたので、ある程度は予定通りに来れたかなと思っています」

    (それを踏まえての今朝の最終追い切りは?)
    「先行馬を追走して、直線で(その馬の)外に併せて終いは強めにという感じでした。先週少し入りが遅くなりましたので、先行馬にはある程度入りからしっかり先行するようにという話をしました」


    (今週はテーマ通りの追い切りができた?)
    「先行した馬は1000万条件ですけど能力の高い馬で、しっかり前に行ってくれましたし、ファルクスはそれを追いかけて内容のあるしっかりした追い切りができたかなと思っています」


    (これまでDコースで追い切ることもあったが、今回ウッドチップコースを選択した理由は?)
    「先週の時点でDコースで追い切ろうかなと思っていたのですが、昨日の雨もありましたし、自分でも歩いてみてどっちにしようかなと考えたのですけど、1番で追い切っている馬たちの蹄音を聞いて硬いかなとも感じたので、ウッドチップにしました。

      
     あとは1度競馬を使っていますので、最後の追い切りはそんなに長い追い切りをしなくていいかなという頭もあってウッドチップを選択しました」


    (昨年のこのレースでは優勝に手が届かなかったものの、中京コースは相性が良いが?)
    「中京の最後が3着と敗れた高松宮記念(3着)なのですが、それまでのことを考えると、名古屋に行ったら馬が元気になるなというイメージではいます」


    (速い時計で走ったこともあるが、馬場状態の希望は?)
    「去年も急に雨が降ってきましたので、こればかりは何とも言えないですけど、いろいろな馬場も走ってくれていますし、与えられた条件は皆一緒ですからその中で頑張ってくれると思います」


    (今回の作戦は?)
    「レースに関してはそれ自体が生き物ですし、この馬をジョッキーが1番わかってくれていると思いますので、全権委任というイメージです」


    (枠順については?)
    「言ってもしようがないですし、希望を言って違うところになっても嫌ですからね(笑)」


    (このレースに勝つと、JRAのスプリントGI完全制覇となるが?)
    「そうですね、昨年の最優秀短距離馬にして頂いて、このレースを目標にするのは当然ですし、まだ準オープン、オープンの駆け出しで走っていた頃には、この馬でGIに臨めるとしたら高松宮記念ではないかというのが念頭にあり、そのスタートがCBC賞(GIII)での勝利でした。

      
     昨年のこのレースでは人気にして頂いて期待に応えられませんでしたが、その反省も踏まえて、同じ轍を踏まないようチャレンジしていくので、何とか勝ってもらいたいなと思っています」

    (では最後にファンの皆様にメッセージを)
    「昨年の最優秀短距離馬というタイトルに負けないような走りをお見せしたいとスタッフ一同思って送り出しますので、皆様にもまた応援して頂ければと思います。よろしくお願いします」


    ファインニードル川田騎手「いい状態でこれています」/高松宮記念共同会見

    ■ファインニードルに騎乗予定の川田将雅騎手

    ――いまの心境は?
     川田「馬主名義がゴドルフィンに変わって最初のGIということで、それも嬉しく思います」

    ――前走は久々に騎乗して完勝でした。
     川田「いい枠が当たりましたし、ゲートも上手に出られて終始スムーズに競馬を組み立てることができました。直線の反応も良く、しっかりいい脚を使ってくれました。いうことのない内容で勝ってくれたなと思います」


    ――過去最高の488キロでした。
     川田「そうですね。もうひとつ良くなるな、という雰囲気を感じさせながらの直線でした」


    ――3歳以来の騎乗ですが、成長は感じられましたか?
     川田「僕が乗せてもらっていたときは1400mを使っていました。コントロールの難しい馬なのでひじょうに苦労した印象があったのですが、1200mということで馬も成長していますし我慢も効いてリズム良く走れるようになった分、ああいういい走りができましたし結果も出せたのだと思います」


    ――中京の千二のポイントは?
     川田「先週騎乗しましたが、馬場もだいぶ荒れてきています。今週も中間は雨が降っていますし、昨年のようにあまりいい馬場状態ではない中で行われるのだと思います。そういう点はどうかな、と思います。左回りもあまり走ったことがない馬なので、そういう面もどうかなと思います」


    ――では、馬場状態はいかがでしょう?
     川田「(今の中京の状態は)正直、プラスではないと思っています」


    ――内外の有利不利はありますか?
     川田「うーん、そうですね。どれほど馬場が悪くなるかによりますね」


    ――理想の展開は?
     川田「スムーズにこの馬の競馬ができればと思います」


    ――川田騎手自身はスプリントGIの勝利はまだありませんが?
     川田「そこに対しては、別に何もないです」


    ――最後に意気込みを。
     川田「まず、いい状態でここに来られているのではないかと思います。先ほども言いましたが、ゴドルフィンに変わって一番最初のGIということで、いちばんいい結果が得られるようにこの馬とともに頑張れたらと思います」


    ■ファインニードルを管理する高橋義忠調教師

    ――この中間の調整について教えてください。
     高橋「先週、併せ馬でウッドチップコースでしっかりやりました。今週は先週ジョッキーが乗って課題を貰っていたのでそれが解消されていたかどうかを確認してもらいました。今朝は坂路で単走で追いましたが、しっかり動けたのではないかと思っています。前走は休み明けということもあり、成長分もありましたが少し余裕のある体でした。一度使って良くなっています。うまい具合にここまでこれたかな、と思っています」


    ――馬体重については、いかがでしょう?
     高橋「前走は480キロ台での競馬でした。今回は470キロ台の競馬になるかなと思います。昨年に比べて筋肉がつくべきところについていますので、体重に関してはあまり気にはしていないです」


    ――改めて、この馬のセールスポイントは?
     高橋「もともと競馬のセンスがあり、競馬の巧い馬という印象があります。枠順によってはその力が発揮できないときもありましたが、一走ごとに力をつけていますし、ここからさらにもう一段良くなってくると思っています」


    ――昨年の秋、スプリンターズSを走った頃と比べて成長はみられますでしょうか?
     高橋「昨年に関しましては、あそこまで行ける馬だとは正直思っていませんでした。力試しというか、馬の経験を積むと意味もありました。今年は真価が問われる年だなと思っています」


    ――左回りはいかがでしょうか?
     高橋「一度しか使っていませんが、先ほど言ったようにそれより枠順かな、と考えています。ある程度いい枠を引けたら、それなりの競馬ができるのではないかと思っています」


    ――希望の枠順は?
     高橋「内でスムーズなゲートが切れれば、と思っています」


    ――馬場状態はいかがでしょう?
     高橋「ある程度、馬場もいい方がいいかな、と思っています。その点はジョッキーにお任せなので、うまく騎乗してくれると思っています。」


    ――前走に続いて川田騎手の騎乗となります。
     高橋「追い切りでも跨ってもらい馬の感触はつかんでもらっています。こちらは馬のコンディションをしっかり整えるのが仕事ですから、ジョッキーにうまくバトンを渡せたらと思っています」

    ――最後に意気込みを。
     高橋「馬が頑張ってくれていますので、しっかり結果を出してオーナーさんをはじめ、応援してくださっている方々に喜んでいただけたらと思っています」

    レッツゴードンキ岩田騎手「毎レース一生懸命走ってくれます」/高松宮記念共同会見

    ■レッツゴードンキに騎乗予定の岩田康誠騎手


    ――3年連続の出走となります。
     岩田「昨年に続いて順調にきています。馬の状態はすごくいいので昨年以上にいいレースができると思います」

    ――昨年は2着でした。
     岩田「不良馬場(発表は稍重)でしたが、すごくよく走ってくれたと思います。この馬の脚はちゃんと使っています。惜しいレースが続いていますね」


    ――今回のレースに向けて3月15日の調教に騎乗されていますが、いかがでしたか?
     岩田「昨年より調教でも動くようになりました。好調さが感じられます」


    ――6歳になりましたが、衰えは?
     岩田「ないですね」


    ――改めて、この馬の強みは?
     岩田「すごく素直ですね。素直過ぎるところがあるんですが、毎レース毎レース一生懸命走ってくれます」


    ――理想的なレースの流れは?
     岩田「結構速く流れてくれれば、この馬にとっては楽ですね。あとはいいスタートを切って、直線まで脚を溜められるだけ溜めて伸びてくれたらと思います」


    ――馬場コンディションの悪化は気になりますか?
     岩田「不良馬場でも頑張ってくれているので、苦にならないと思います」


    ――枠の内、外については?
     岩田「枠はどこでもいいです。スムーズなレースをするだけです」


    ――前走は騎乗されていませんが、ダート戦を走っています。そのあたりは?
     岩田「全然気になりません。1週前に乗せていただいたときも馬の状態はいいと感じていますから」


    ――勝つために、あとは何が必要でしょうか?
     岩田「…運もありますし、気持ちで挑むだけですね」


    ――最後にひとこと
    岩田「あとひとつタイトルを獲らせてあげたいです。GIでいいレースができればいいな、と思います」

    セイウンコウセイ上原師「馬は良い状態で来ています」/高松宮記念共同会見

    昨年の覇者セイウンコウセイ(牡5・美浦・上原博之)が連覇に向けて、順調に最終追い切りを消化した。追い切り後、上原調教師の共同記者会見が行われた。

    (前走シルクロードS・GIII・2着を振り返って)
    「去年と同じ高松宮記念の前のレースということで、だいぶ前からシルクロードSを選択していました。思い切った競馬をしてもらいましたし、次に繋がる良いレースだったと思っています」


    (そこから2か月弱間があいたが、中間の調整過程は?)
    「去年と全く同じような調整過程で、前走後は西山牧場に放牧に出してリフレッシュをして、1か月前に美浦に戻ってきて調整をしてきました」


    (先週の1週前追い切りについて)
    「久しぶりに乗ることもあって、1週前には松田ジョッキーが来てコウセイの感触を掴んでもらいました。この馬は当該週にある程度強くやった方が良い馬なので、1週前の馬の感じを見てもらうのと、最終追い切りに繋がるような状態にしてもらうという予定通りの追い切りができました」


    (今朝の最終追い切りの指示は?)
    「最後の直線はある程度目一杯追って、今週競馬だぞということをわかってもらえるような、いつも通りの最終追いでした」


    (満足できる内容で?)
    「入厩して1か月、ずっと予定通りやってきましたので、最終追い切りも予定通りの良い追い切りでした」


    (昨年は天気が崩れて馬場も悪くなったが、今年については?)
    「去年はあのような馬場でも苦にせず走っていましたし、道悪は不得意ではないので、悪くなるのは悪い材料ではないと思います。ただ馬場状態はさほど気にしていませんし、馬場が悪くなってほしいという気持ちはそれほどないですね」


    (シルクロードSは逃げたが、今回は?)
    「まだ5歳でレース経験がそんなになく、揉まれたり馬込みに入ったりすると気分を壊すところもありますので、現時点では思い切った戦法の方がレースはしやすいでしょう。なので思い切った競馬をしてもらうつもりでいます」


    (枠順については?)
    「できれば先行したい馬なので、真ん中前後の枠が理想かなと思います」


    (ディフェンディングチャンピオンとして臨むが?)
    「去年勝たせてもらってコウセイに連覇のチャンスがありますので、去年と同じような良い結果が出るようにスタッフみんなでやって来ました」


    (最後にファンの皆様に一言)
    「去年GIを勝たせてもらって、その後少し不甲斐ないレースが続いたのですが、1年たってここを目標に馬は良い状態で来ています。応援して頂ければ嬉しいと思っています」

    キングハート星野師「左回りもそれほど苦にならない」/高松宮記念共同会見

    前走のオーシャンS(GIII)でゴール前の接戦を制して高松宮記念(GI・中京芝1200m)に臨むキングハート(牡5・美浦・星野忍)が、ウッドチップコースで併せ馬の追い切りを消化した。追い切り後、星野調教師と北村宏司騎手が共同記者会見に臨んだ。


    ■星野調教師

    (大接戦を制したオーシャンSを振り返って)
    ゲートもうまく出て、好位につけて理想の競馬ができました。


    (中2週、中間はどのような調整過程を?)
    「日にちもそれほどないですし、この状態をうまく維持することだけを考えました。先週はさほど強めにやらずに、今朝も少し気合いをつける程度でいいでしょうとジョッキーも言っていて、うまく調教してくれたと思います」


    (最終追い切りは満足いく内容で?)
    「そうですね、強くなく弱くなく、丁度良いところだと思います」

    (これまでは右回りで多く走っているが、今回の左回りの中京は?)
    「たまたま右回りの方が多かったのですが、左回りもそれほど苦にならないのではないかと思います」


    (この馬の長所は?)
    「普段は大人しいのですが、やる時は大きい暴れ方をするんですよ。メリハリがあって良い馬だと思いますね」


    (ここ2戦、体が増えていますが?)
    「昨年は北海道や小倉、京都とあちこちに遠征に行ったこともあり、暮れ近くになって疲れが出ましたので、1度放牧に出したのが良い方に出ているのかなと思います」


    (オーシャンSも含め、好位につけて抜け出しをはかる競馬が近走続いているが今回は?)
    「いつもと同じような感じで、普通にゲートを出ていってくれれば、あとは僕がどうのこうの言うことではなく、ジョッキーがわかっていることですから、任せています」


    (枠順については?)
    「これはもう運だわ(笑)。しょうがないなと思っています。そこまでは気にしないです」


    (ジョッキー時代の先生は障害レース、特に大障害での活躍が印象的だが、調教師として短い距離のGIに可能性が出てきたことについては?)
    「何でも走ってくれれば嬉しいですけど、特にGIで良い競馬をしてくれれば嬉しいですね」


    (最後にファンの皆様にメッセージを)
    「GIIIを勝ってくれてようやくオープン馬という感じになりました。まだ5歳ですので、これから活躍してくれることを祈っています。皆さんも応援してあげてください。よろしくお願い致します」


    ■北村宏司騎手


    (久々のコンビとなった前走を振り返って)
    「ゲート入りがスムーズで、駐立も良かったのでうまくスタートを切ってくれました。道中はスムーズに運べたので、直線も手応えがあって、ゴール前は接戦でしたけどよく凌いでくれました」


    (以前騎乗されたのがおよそ11か月くらい前になるが、その時と比べて成長具合は?)
    「逞しくなっていましたし、気持ちもコントロールしやすくなっているのかなと思いました」


    (今朝の追い切りの指示は?)
    「先生からは特にこうしてほしいということはなかったですが、感触を掴んでほしいと言われました。健康そうな感じでした」


    (本番に向かって十分な状態で臨めそう?)
    「はい、今のところ良いですね」


    (これまで中山でコンビを組むことが多かったが、左回りの今回については?)
    「大丈夫だと思います」


    (レース上の作戦は?)
    「これから考えます」


    (希望する枠順は?)
    「相手の並びもあると思いますので、その辺も枠順が出てからよく考えたいです」


    (最後にファンの皆様にメッセージを)
    「順調に来ていますので、スムーズに走らせて良い結果を出せるように頑張ります」




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    高松宮記念予想|2017年|レッドファルクスについて調べてみました

    レッドファルクス-共同会見

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000006-kiba-horse

    昨年のスプリンターズS(GI)の勝ち馬、

    レッドファルクス(牡6・美浦・尾関知人)が得意の中京でもGI制覇を狙う。

    同馬を管理する尾関調教師の共同記者会見が、美浦トレーニングセンターで行われた。(今年初戦がGIとなるが、前走後の調整過程は?)「香港スプリント(GI・12着)の後、帰ってきて疲れが見られました。

    もしかしたら香港スプリントより前の3戦、頑張ってきた中での見えない疲れがあったのかもしれません。そういう意味でも、考えていた以上にダメージがありましたし、この馬自身左回りの方が良い馬なので、オーシャンSを使うのが良いのかどうかというのもありましたから、体調面も含めて総合的に判断して、高松宮1本という形にはなりました。

    香港スプリント後は、最初に休養したミホ分場とその後立ち上げてもらった山元トレセンでケアをして頂いたので、良い状態でここまで来れたと思います」(トレセンに帰厩してからの調整過程は?)「調教を重ねていくとどこかしらでトモなどに少し疲れが出るタイプだったのですけども、今回に関してはそんなにそういうところも見られず、順調に1本1本追い切りを重ねてきました。いろいろな経験を重ねてきて、馬体的にも成長してくれているのだと思います」(最終追い切りについて)「クラスは下ですが調教で動くアースコレクションと先週併せ馬で追い切って、だいぶスイッチが入ったかなという感じでした。今日の追い切りは昨日の雨もあったのでどのコースにしようか悩んだのですが、ウッドチップコースでやりました。

    1、2年前ならモタモタしていたところもあったのですが、今日は終いも良い反応で動いてくれました」(同じ3か月振りとなる昨年のスプリンターズSとの違いは?)「トレセンに帰ってきてからは、同じような感じで進められていると思います」(ということは勝利の可能性も高い?)「この馬がいかに気持ち良く力を発揮できる状態に持っていけるかを考えながらやってきて、それに近づきつつあるのかなという感じです。

    これは完全に私見なんですけど、スプリンターズSは正直、プラスアルファがいろいろないと勝てないと思っていましたが、それがうまくいってGIウイナーになることができました。

    高松宮記念に関しては、中京競馬場というコース的なことを考えると、この馬が普通にしっかり走れる状態を作れば良いというイメージです」(滅法強い中京競馬場だが、自信は?)「中京競馬場は左回りなので結果が出ています。

    ただ昨年のCBC賞(GIII・1着)の時は多少暑くもなってきていましたし、調子も絶好調とは言えないと思って送り出したのですけど、競馬場の装鞍所に来た時にすごく馬が元気になっていて、本当に中京競馬場が好きなんだなという感じがしました(笑)」

    (相手関係については?)「あまり他の馬のことは考えずに…。去年、一昨年と高松宮記念に出走させたいという思いはあったのですけど、どちらも賞金で全然足りませんでした。

    CBC賞を勝ってからここを目標に考えてきて、今回ようやくたどり着きましたので、この馬自身の競馬をさせられるようにできれば良いと思います」

    (2つ目のGI制覇に向けての思いは?)「ここまでのスプリント路線を考えても、無事に競馬に出走するというのが1番だなというのを改めて感じさせられた部分もありますので、そのあたりも片隅に置きながら、しっかりやっていきたいなと思います」

    (この馬が尾関厩舎の大黒柱的な存在に?)「去年まで5年間、高松宮記念に出てくれたサクラゴスペルが一線級を退いたので、それを引き継ぐように頑張ってもらいたいですね」
    レッドファルクス-調教ニュース

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000070-sph-horse
    ◆高松宮記念追い切り(22日)  
    第47回高松宮記念・G1(26日、中京・芝1200メートル)で、昨秋のスプリンターズSに続いて
    春の短距離王座を狙うレッドファルクス(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎)が22日、美浦のWコースでの追い切りで力強い動きを見せた。  

    内ザッツクール(3歳未勝利)を3馬身半追走し、直線で並びかけて強めに追われると、グンと脚を伸ばして1馬身半先着した。尾関調教師は「(併走馬は)ちょっとクラス的に下だが、すごく動く馬と追い切って、だいぶスイッチが入ったかなと。

    今まではWコースでもたもたするところもあったが、しまいすごくいい反応で動いてくれた」と納得の表情を見せた。  

    昨年12月の海外G1初挑戦となった前走の香港スプリントは、後方で伸びを欠いて12着に大敗。その後は高松宮記念に絞って、調整を進めてきた。

    同師は「トレセンに帰って来てからは、(スプリンターズS当時と)同じような感じで進められてきている」と、立て直しに手応えを感じている様子だった。
    【高松宮記念予想|2017年|レッドファルクスについて調べてみました】の続きを読む

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    高松宮記念予想|予想・データ|ネット評価まとめ
     

     「高松宮記念・G1」(27日、中京)

     3枠6番。ミッキーアイルを送り込む音無師は25日、枠順決定の知らせを平常心で受け止めた。「枠順のことは特に考えていませんでしたが、偶数で比較的内なら問題ないでしょう。いいと思います」。

     主導権争いを展開することになるハクサンムーンは8枠18番、同じくローレルベローチェも7枠15番という外枠を引き当てた。

     その並びを確認した指揮官は「行く馬の中では、一番内を引いていますからね。ハイペースになったとしても行くしかない」と明言。改めて“逃げ”にこだわる姿勢を明確にした。金曜朝は栗東Eからゲートへ。メニューを予定通りにこなして臨戦態勢を整えた。馬体の張りは上々。大一番へと向かう作業に誤算は生じていない。

     3着だった昨年は4番手から組み立てたが、これは意識的に控えたため。「行けましたが、引っ張ってあの位置に。(今年は)問題なく行けるはず」。先頭で最初のコーナーを迎えるイメージは出来上がっている、とトレーナーは話す。スピードスターに徹して短距離王へ。光速の逃げを桶狭間で完結させる。

     
    takama









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    1) 高松宮記念ー種牡馬データ
    種牡馬着別度数勝率複勝率単勝複勝
    ストーミングホーム0- 1- 2- 5/ 80.00%37.50%072
    アドマイヤムーン4- 5- 5-29/439.30%32.60%143118
    サクラプレジデント1- 3- 0- 9/137.70%30.80%36111
    キングカメハメハ6- 2- 4-28/4015.00%30.00%8765
    ディープインパクト4- 5- 3-29/419.80%29.30%5077
    サクラバクシンオー8- 5- 2-45/6013.30%25.00%8479
    アドマイヤコジーン3- 1- 0-17/2114.30%19.00%587102
    マンハッタンカフェ1- 1- 2-18/224.50%18.20%2448
    スタチューオブリバティ0- 1- 0- 8/ 90.00%11.10%027
    クロフネ0- 0- 0-33/330.00%0.00%00
    Fastnet Rock0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%00
    オンファイア0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%00

     

    2) 高松宮記念ー騎手データ

    騎手着別度数勝率複勝率単勝複勝
    藤岡康太9- 3- 3-18/3327.30%45.50%221123
    福永祐一7- 1- 2-13/2330.40%43.50%14397
    松山弘平3- 5- 4-37/496.10%24.50%2775
    勝浦正樹3- 0- 2-17/2213.60%22.70%99114
    岩田康誠2- 1- 2-11/1612.50%31.30%4047
    ルメール2- 0- 1- 5/ 825.00%37.50%11360
    戸崎圭太2- 0- 1- 5/ 825.00%37.50%306110
    中井裕二2- 0- 0-22/248.30%8.30%19047
    酒井学1- 4- 4-23/323.10%28.10%80144
    池添謙一0- 3- 0-12/150.00%20.00%098
    太宰啓介0- 2- 2-24/280.00%14.30%047
    和田竜二0- 1- 3-20/240.00%16.70%0266
    鮫島克駿0- 1- 0- 6/ 70.00%14.30%022
    大野拓弥0- 1- 0- 8/ 90.00%11.10%038
    バルジュ0- 0- 3- 2/ 50.00%60.00%0102
    横山典弘0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%00
    石橋脩0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%00
    四位洋文0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%00

     



    845
    :2016/03/25(金) 21:16:39.45 ID:
    未来から来た
    ミッキーアイル、ビッグアーサー、アルビアーノで決まって穴党がゲロ吐いてた
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    高松宮記念予想|2016年|馬体診断まとめ



    ミッキーアイル

     母スターアイルの血が強いのか、胴長&脚長の体形で頭の位置が高い。ただ肩の角度が立っているためストライドがあまり伸びず、血統特有のうるささもあり、徐々にスプリント色が強くなっている印象だ。海外帰りでかなりスカッとした体つきだった阪急杯が、久々の逃げ戦法で完勝。先行&好位からの競馬にも少しずつ進境を見せていたが、抜群のスタートセンスと力む気性を踏まえれば気分良く走らせる方が好結果を生みそうだ。

    【写真集】高松宮記念馬体診断…週末予想の参考にどうぞ

     追い切り後でも少しふっくらとした姿形。前走時とは少し違うシルエットになる分、B評価にとどめる。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前診断〉栗東坂路で4F51秒7-12秒5(G強め)。全身を大きく使ったダイナミックなフォームは迫力十分。出来はさらに上向いている。


    ビックアーサー 

     追い切り後の撮影だが、今まで以上にコロンとしたシルエット。昨夏あたりに比べても全体的な肉付きは増し迫力は出てきたが、スプリンターとしての資質はどんどん色濃くなっている。

    【写真集】高松宮記念馬体診断…週末予想の参考にどうぞ

     短期放牧で英気を養えたことはプラス材料。最終追いでビシッとやれば馬体は引き締まり態勢は整いそう。いい意味でのはつらつさが戻ってきたのは心強く、改めて見直す手はある。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前診断〉栗東坂路で4F49秒5-13秒3(一杯)。しぶとく伸びて、閉門間際にその週の一番時計をマーク。状態良好だ。




     
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