高松宮記念予想|2018年|共同会見まとめ


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『ヤフーニュースより引用』

レッドファルクス尾関師「同じ轍を踏まないようチャレンジ」/高松宮記念共同会見

昨年、一昨年とスプリンターズS(GI)を連覇し、得意の中京コースで3つ目のGI制覇を狙うレッドファルクス(牡7・美浦・尾関知人)が、ウッドチップコースで最終追い切りを消化。追い切り後、尾関調教師が共同記者会見に臨んだ。

(今年初戦となった前走の阪急杯・GIII・3着を振り返って)

「目標の高松宮記念に向けてどのレースをステップにしていこうかと考え、高松宮記念と相性の良い阪急杯でスタートをしました。レースの内容としては、枠もちょっと内だった分もあって、外に出すために少し下げざるを得なくなって、後ろからの競馬になりました。

  
(勝ち馬まで)もう少しだったのですが、しっかり脚を使っていましたし、勝てなかった以外はここに向けて良い内容だったと思います」

(そこから本番まで1か月、調整過程は?)
「レースはそれなりに走ったので疲れは当然ありましたが、その疲れが取れて、徐々に上げていったという感じですね」


(その調整過程の中での1週前追い切りについて)
「直前はある程度、競馬に直結する追い切りをしたいと思っていたので、1週前は心肺機能を高めるような長めの追い切りでと考えていましたので、もう少しテンの入りから長く負荷をかけるような追い切りにはしたかったのですが、入りが気持ちゆっくりになってしまいました。

  
 ただしっかり動けていましたし、馬自身は順調でしたので、ある程度は予定通りに来れたかなと思っています」

(それを踏まえての今朝の最終追い切りは?)
「先行馬を追走して、直線で(その馬の)外に併せて終いは強めにという感じでした。先週少し入りが遅くなりましたので、先行馬にはある程度入りからしっかり先行するようにという話をしました」


(今週はテーマ通りの追い切りができた?)
「先行した馬は1000万条件ですけど能力の高い馬で、しっかり前に行ってくれましたし、ファルクスはそれを追いかけて内容のあるしっかりした追い切りができたかなと思っています」


(これまでDコースで追い切ることもあったが、今回ウッドチップコースを選択した理由は?)
「先週の時点でDコースで追い切ろうかなと思っていたのですが、昨日の雨もありましたし、自分でも歩いてみてどっちにしようかなと考えたのですけど、1番で追い切っている馬たちの蹄音を聞いて硬いかなとも感じたので、ウッドチップにしました。

  
 あとは1度競馬を使っていますので、最後の追い切りはそんなに長い追い切りをしなくていいかなという頭もあってウッドチップを選択しました」


(昨年のこのレースでは優勝に手が届かなかったものの、中京コースは相性が良いが?)
「中京の最後が3着と敗れた高松宮記念(3着)なのですが、それまでのことを考えると、名古屋に行ったら馬が元気になるなというイメージではいます」


(速い時計で走ったこともあるが、馬場状態の希望は?)
「去年も急に雨が降ってきましたので、こればかりは何とも言えないですけど、いろいろな馬場も走ってくれていますし、与えられた条件は皆一緒ですからその中で頑張ってくれると思います」


(今回の作戦は?)
「レースに関してはそれ自体が生き物ですし、この馬をジョッキーが1番わかってくれていると思いますので、全権委任というイメージです」


(枠順については?)
「言ってもしようがないですし、希望を言って違うところになっても嫌ですからね(笑)」


(このレースに勝つと、JRAのスプリントGI完全制覇となるが?)
「そうですね、昨年の最優秀短距離馬にして頂いて、このレースを目標にするのは当然ですし、まだ準オープン、オープンの駆け出しで走っていた頃には、この馬でGIに臨めるとしたら高松宮記念ではないかというのが念頭にあり、そのスタートがCBC賞(GIII)での勝利でした。

  
 昨年のこのレースでは人気にして頂いて期待に応えられませんでしたが、その反省も踏まえて、同じ轍を踏まないようチャレンジしていくので、何とか勝ってもらいたいなと思っています」

(では最後にファンの皆様にメッセージを)
「昨年の最優秀短距離馬というタイトルに負けないような走りをお見せしたいとスタッフ一同思って送り出しますので、皆様にもまた応援して頂ければと思います。よろしくお願いします」


ファインニードル川田騎手「いい状態でこれています」/高松宮記念共同会見

■ファインニードルに騎乗予定の川田将雅騎手

――いまの心境は?
 川田「馬主名義がゴドルフィンに変わって最初のGIということで、それも嬉しく思います」

――前走は久々に騎乗して完勝でした。
 川田「いい枠が当たりましたし、ゲートも上手に出られて終始スムーズに競馬を組み立てることができました。直線の反応も良く、しっかりいい脚を使ってくれました。いうことのない内容で勝ってくれたなと思います」


――過去最高の488キロでした。
 川田「そうですね。もうひとつ良くなるな、という雰囲気を感じさせながらの直線でした」


――3歳以来の騎乗ですが、成長は感じられましたか?
 川田「僕が乗せてもらっていたときは1400mを使っていました。コントロールの難しい馬なのでひじょうに苦労した印象があったのですが、1200mということで馬も成長していますし我慢も効いてリズム良く走れるようになった分、ああいういい走りができましたし結果も出せたのだと思います」


――中京の千二のポイントは?
 川田「先週騎乗しましたが、馬場もだいぶ荒れてきています。今週も中間は雨が降っていますし、昨年のようにあまりいい馬場状態ではない中で行われるのだと思います。そういう点はどうかな、と思います。左回りもあまり走ったことがない馬なので、そういう面もどうかなと思います」


――では、馬場状態はいかがでしょう?
 川田「(今の中京の状態は)正直、プラスではないと思っています」


――内外の有利不利はありますか?
 川田「うーん、そうですね。どれほど馬場が悪くなるかによりますね」


――理想の展開は?
 川田「スムーズにこの馬の競馬ができればと思います」


――川田騎手自身はスプリントGIの勝利はまだありませんが?
 川田「そこに対しては、別に何もないです」


――最後に意気込みを。
 川田「まず、いい状態でここに来られているのではないかと思います。先ほども言いましたが、ゴドルフィンに変わって一番最初のGIということで、いちばんいい結果が得られるようにこの馬とともに頑張れたらと思います」


■ファインニードルを管理する高橋義忠調教師

――この中間の調整について教えてください。
 高橋「先週、併せ馬でウッドチップコースでしっかりやりました。今週は先週ジョッキーが乗って課題を貰っていたのでそれが解消されていたかどうかを確認してもらいました。今朝は坂路で単走で追いましたが、しっかり動けたのではないかと思っています。前走は休み明けということもあり、成長分もありましたが少し余裕のある体でした。一度使って良くなっています。うまい具合にここまでこれたかな、と思っています」


――馬体重については、いかがでしょう?
 高橋「前走は480キロ台での競馬でした。今回は470キロ台の競馬になるかなと思います。昨年に比べて筋肉がつくべきところについていますので、体重に関してはあまり気にはしていないです」


――改めて、この馬のセールスポイントは?
 高橋「もともと競馬のセンスがあり、競馬の巧い馬という印象があります。枠順によってはその力が発揮できないときもありましたが、一走ごとに力をつけていますし、ここからさらにもう一段良くなってくると思っています」


――昨年の秋、スプリンターズSを走った頃と比べて成長はみられますでしょうか?
 高橋「昨年に関しましては、あそこまで行ける馬だとは正直思っていませんでした。力試しというか、馬の経験を積むと意味もありました。今年は真価が問われる年だなと思っています」


――左回りはいかがでしょうか?
 高橋「一度しか使っていませんが、先ほど言ったようにそれより枠順かな、と考えています。ある程度いい枠を引けたら、それなりの競馬ができるのではないかと思っています」


――希望の枠順は?
 高橋「内でスムーズなゲートが切れれば、と思っています」


――馬場状態はいかがでしょう?
 高橋「ある程度、馬場もいい方がいいかな、と思っています。その点はジョッキーにお任せなので、うまく騎乗してくれると思っています。」


――前走に続いて川田騎手の騎乗となります。
 高橋「追い切りでも跨ってもらい馬の感触はつかんでもらっています。こちらは馬のコンディションをしっかり整えるのが仕事ですから、ジョッキーにうまくバトンを渡せたらと思っています」

――最後に意気込みを。
 高橋「馬が頑張ってくれていますので、しっかり結果を出してオーナーさんをはじめ、応援してくださっている方々に喜んでいただけたらと思っています」

レッツゴードンキ岩田騎手「毎レース一生懸命走ってくれます」/高松宮記念共同会見

■レッツゴードンキに騎乗予定の岩田康誠騎手


――3年連続の出走となります。
 岩田「昨年に続いて順調にきています。馬の状態はすごくいいので昨年以上にいいレースができると思います」

――昨年は2着でした。
 岩田「不良馬場(発表は稍重)でしたが、すごくよく走ってくれたと思います。この馬の脚はちゃんと使っています。惜しいレースが続いていますね」


――今回のレースに向けて3月15日の調教に騎乗されていますが、いかがでしたか?
 岩田「昨年より調教でも動くようになりました。好調さが感じられます」


――6歳になりましたが、衰えは?
 岩田「ないですね」


――改めて、この馬の強みは?
 岩田「すごく素直ですね。素直過ぎるところがあるんですが、毎レース毎レース一生懸命走ってくれます」


――理想的なレースの流れは?
 岩田「結構速く流れてくれれば、この馬にとっては楽ですね。あとはいいスタートを切って、直線まで脚を溜められるだけ溜めて伸びてくれたらと思います」


――馬場コンディションの悪化は気になりますか?
 岩田「不良馬場でも頑張ってくれているので、苦にならないと思います」


――枠の内、外については?
 岩田「枠はどこでもいいです。スムーズなレースをするだけです」


――前走は騎乗されていませんが、ダート戦を走っています。そのあたりは?
 岩田「全然気になりません。1週前に乗せていただいたときも馬の状態はいいと感じていますから」


――勝つために、あとは何が必要でしょうか?
 岩田「…運もありますし、気持ちで挑むだけですね」


――最後にひとこと
岩田「あとひとつタイトルを獲らせてあげたいです。GIでいいレースができればいいな、と思います」

セイウンコウセイ上原師「馬は良い状態で来ています」/高松宮記念共同会見

昨年の覇者セイウンコウセイ(牡5・美浦・上原博之)が連覇に向けて、順調に最終追い切りを消化した。追い切り後、上原調教師の共同記者会見が行われた。

(前走シルクロードS・GIII・2着を振り返って)
「去年と同じ高松宮記念の前のレースということで、だいぶ前からシルクロードSを選択していました。思い切った競馬をしてもらいましたし、次に繋がる良いレースだったと思っています」


(そこから2か月弱間があいたが、中間の調整過程は?)
「去年と全く同じような調整過程で、前走後は西山牧場に放牧に出してリフレッシュをして、1か月前に美浦に戻ってきて調整をしてきました」


(先週の1週前追い切りについて)
「久しぶりに乗ることもあって、1週前には松田ジョッキーが来てコウセイの感触を掴んでもらいました。この馬は当該週にある程度強くやった方が良い馬なので、1週前の馬の感じを見てもらうのと、最終追い切りに繋がるような状態にしてもらうという予定通りの追い切りができました」


(今朝の最終追い切りの指示は?)
「最後の直線はある程度目一杯追って、今週競馬だぞということをわかってもらえるような、いつも通りの最終追いでした」


(満足できる内容で?)
「入厩して1か月、ずっと予定通りやってきましたので、最終追い切りも予定通りの良い追い切りでした」


(昨年は天気が崩れて馬場も悪くなったが、今年については?)
「去年はあのような馬場でも苦にせず走っていましたし、道悪は不得意ではないので、悪くなるのは悪い材料ではないと思います。ただ馬場状態はさほど気にしていませんし、馬場が悪くなってほしいという気持ちはそれほどないですね」


(シルクロードSは逃げたが、今回は?)
「まだ5歳でレース経験がそんなになく、揉まれたり馬込みに入ったりすると気分を壊すところもありますので、現時点では思い切った戦法の方がレースはしやすいでしょう。なので思い切った競馬をしてもらうつもりでいます」


(枠順については?)
「できれば先行したい馬なので、真ん中前後の枠が理想かなと思います」


(ディフェンディングチャンピオンとして臨むが?)
「去年勝たせてもらってコウセイに連覇のチャンスがありますので、去年と同じような良い結果が出るようにスタッフみんなでやって来ました」


(最後にファンの皆様に一言)
「去年GIを勝たせてもらって、その後少し不甲斐ないレースが続いたのですが、1年たってここを目標に馬は良い状態で来ています。応援して頂ければ嬉しいと思っています」

キングハート星野師「左回りもそれほど苦にならない」/高松宮記念共同会見

前走のオーシャンS(GIII)でゴール前の接戦を制して高松宮記念(GI・中京芝1200m)に臨むキングハート(牡5・美浦・星野忍)が、ウッドチップコースで併せ馬の追い切りを消化した。追い切り後、星野調教師と北村宏司騎手が共同記者会見に臨んだ。


■星野調教師

(大接戦を制したオーシャンSを振り返って)
ゲートもうまく出て、好位につけて理想の競馬ができました。


(中2週、中間はどのような調整過程を?)
「日にちもそれほどないですし、この状態をうまく維持することだけを考えました。先週はさほど強めにやらずに、今朝も少し気合いをつける程度でいいでしょうとジョッキーも言っていて、うまく調教してくれたと思います」


(最終追い切りは満足いく内容で?)
「そうですね、強くなく弱くなく、丁度良いところだと思います」

(これまでは右回りで多く走っているが、今回の左回りの中京は?)
「たまたま右回りの方が多かったのですが、左回りもそれほど苦にならないのではないかと思います」


(この馬の長所は?)
「普段は大人しいのですが、やる時は大きい暴れ方をするんですよ。メリハリがあって良い馬だと思いますね」


(ここ2戦、体が増えていますが?)
「昨年は北海道や小倉、京都とあちこちに遠征に行ったこともあり、暮れ近くになって疲れが出ましたので、1度放牧に出したのが良い方に出ているのかなと思います」


(オーシャンSも含め、好位につけて抜け出しをはかる競馬が近走続いているが今回は?)
「いつもと同じような感じで、普通にゲートを出ていってくれれば、あとは僕がどうのこうの言うことではなく、ジョッキーがわかっていることですから、任せています」


(枠順については?)
「これはもう運だわ(笑)。しょうがないなと思っています。そこまでは気にしないです」


(ジョッキー時代の先生は障害レース、特に大障害での活躍が印象的だが、調教師として短い距離のGIに可能性が出てきたことについては?)
「何でも走ってくれれば嬉しいですけど、特にGIで良い競馬をしてくれれば嬉しいですね」


(最後にファンの皆様にメッセージを)
「GIIIを勝ってくれてようやくオープン馬という感じになりました。まだ5歳ですので、これから活躍してくれることを祈っています。皆さんも応援してあげてください。よろしくお願い致します」


■北村宏司騎手


(久々のコンビとなった前走を振り返って)
「ゲート入りがスムーズで、駐立も良かったのでうまくスタートを切ってくれました。道中はスムーズに運べたので、直線も手応えがあって、ゴール前は接戦でしたけどよく凌いでくれました」


(以前騎乗されたのがおよそ11か月くらい前になるが、その時と比べて成長具合は?)
「逞しくなっていましたし、気持ちもコントロールしやすくなっているのかなと思いました」


(今朝の追い切りの指示は?)
「先生からは特にこうしてほしいということはなかったですが、感触を掴んでほしいと言われました。健康そうな感じでした」


(本番に向かって十分な状態で臨めそう?)
「はい、今のところ良いですね」


(これまで中山でコンビを組むことが多かったが、左回りの今回については?)
「大丈夫だと思います」


(レース上の作戦は?)
「これから考えます」


(希望する枠順は?)
「相手の並びもあると思いますので、その辺も枠順が出てからよく考えたいです」


(最後にファンの皆様にメッセージを)
「順調に来ていますので、スムーズに走らせて良い結果を出せるように頑張ります」




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