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    アイビスサマーダッシュ2026予想|タイム指数・騎手・種牡馬データから注目馬を分析

    夏の新潟競馬を代表する名物重賞、アイビスサマーダッシュ

    舞台はJRAで唯一となる新潟芝1000mの直線コースです。コーナーを回らず、スタートからゴールまで一直線に駆け抜ける特殊な条件だけに、単純なスピード能力だけではなく、直線競馬への適性、枠順、騎手の判断、血統背景なども重要になります。

    今回は出走予定馬を確認しながら、2023年4月29日から2026年7月26日までの新潟芝1000mにおける騎手成績、種牡馬成績、タイム指数を比較します。

    アイビスサマーダッシュの無料予想公開サイトも記事後半で紹介しています。

    アイビスサマーダッシュ2026出走予定馬

    馬名 性齢 騎手 斤量
    ウイングレイテスト牡9松岡正海58スクリーンヒーロー
    デュガセ7江田照男57Practical Joke
    ミカッテヨンデイイ牝6小林脩斗55イスラボニータ
    カウスリップ牝4津村明秀55ロードカナロア
    ベルギューン牝4菱田裕二55ナダル
    ピューロマジック牝5田辺裕信56アジアエクスプレス
    バグラダス牡6杉原誠人57マジェスティックウォリアー
    シュラフ牝4嶋田純次55フォーウィールドライブ
    カウンターセブン牡4三浦皇成57ロジャーバローズ
    エコロレジーナ牝6菊沢一樹55アメリカンペイトリオット
    ロードトレイル牡5大野拓弥57ロードカナロア
    クムシラコ牡8原優介57ディスクリートキャット
    テイエムスパーダ牝7国分恭介56レッドスパーダ
    ブーケファロス牡6石橋脩57ビッグアーサー
    アタリダイキチ牡4武藤雅57アルアイン
    アメリカンステージ牡4戸崎圭太57Into Mischief
    ビッグシーザー牡6荻野極57ビッグアーサー

    新潟芝1000mの騎手成績

    直線競馬では、進路の選択や仕掛けるタイミングが結果を大きく左右します。騎手成績を確認すると、今回のメンバーでは菊沢一樹騎手が8勝を挙げてトップです。

    騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    菊沢一樹8-9-4-49/7011.4%24.3%30.0%
    嶋田純次4-0-6-34/449.1%9.1%22.7%
    荻野極3-2-3-17/2512.0%20.0%32.0%
    杉原誠人3-2-2-35/427.1%11.9%16.7%
    大野拓弥3-0-2-10/1520.0%20.0%33.3%
    武藤雅2-4-0-26/326.3%18.8%18.8%
    津村明秀2-2-2-15/219.5%19.0%28.6%
    戸崎圭太2-1-0-11/1414.3%21.4%21.4%
    石橋脩1-2-1-15/195.3%15.8%21.1%
    三浦皇成1-1-2-7/119.1%18.2%36.4%
    小林脩斗1-0-2-23/263.8%3.8%11.5%
    国分恭介1-0-0-6/714.3%14.3%14.3%
    松岡正海0-2-2-6/100.0%20.0%40.0%
    原優介0-0-1-16/170.0%0.0%5.9%
    江田照男0-0-0-19/190.0%0.0%0.0%
    菱田裕二0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
    田辺裕信0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%

    騎手データから注目したい馬

    騎手成績で最も目立つのは、菊沢一樹騎手が騎乗するエコロレジーナです。70回の騎乗で8勝、連対率24.3%、複勝率30.0%と、今回の騎手の中では経験値、勝利数ともに上位です。

    また、ロードトレイルに騎乗する大野拓弥騎手は、15回の騎乗で3勝。勝率20.0%、複勝率33.3%と高水準です。

    ウイングレイテストの松岡正海騎手は勝利こそありませんが、10回の騎乗で2着2回、3着2回。複勝率40.0%を記録しており、馬券圏内という意味では侮れません。

    カウンターセブンの三浦皇成騎手も複勝率36.4%。直線競馬で安定して馬券に絡んでいる騎手として注目できます。

    新潟芝1000mの種牡馬成績

    特殊な直線コースでは、父系による適性差も見逃せません。今回の出走馬では、ビッグアーサー、アジアエクスプレス、フォーウィールドライブなどが好成績を残しています。

    種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    ビッグアーサー5-4-1-26/3613.9%25.0%27.8%
    アジアエクスプレス5-0-0-17/2222.7%22.7%22.7%
    フォーウィールドライブ4-1-2-10/1723.5%29.4%41.2%
    ディスクリートキャット4-1-1-27/3312.1%15.2%18.2%
    ロードカナロア3-2-8-33/466.5%10.9%28.3%
    アルアイン3-1-4-8/1618.8%25.0%50.0%
    アメリカンペイトリオット3-1-2-16/2213.6%18.2%27.3%
    イスラボニータ2-3-1-14/2010.0%25.0%30.0%
    レッドスパーダ1-1-1-1/425.0%50.0%75.0%
    ロジャーバローズ1-0-3-2/616.7%16.7%66.7%
    スクリーンヒーロー0-3-1-5/90.0%33.3%44.4%
    Into Mischief0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
    Practical Joke0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%
    マジェスティックウォリアー0-0-0-11/110.0%0.0%0.0%

    種牡馬データから注目したい馬

    父アジアエクスプレスのピューロマジックは、同産駒が22戦5勝、勝率22.7%。勝つか着外かという極端な数字ですが、直線競馬での勝ち切る能力は高く評価できます。

    シュラフの父フォーウィールドライブは17戦4勝。勝率23.5%、複勝率41.2%と、勝率と安定感の両面で優秀です。シュラフ自身のコース適性と合わせ、データ面では非常に興味深い存在です。

    アタリダイキチの父アルアインは複勝率50.0%。サンプルは16戦ですが、半数が馬券圏内に入っています。

    テイエムスパーダの父レッドスパーダは、わずか4戦ながら1勝、2着1回、3着1回。複勝率75.0%という高い数字です。

    また、カウンターセブンの父ロジャーバローズも6戦して1勝、3着3回。複勝率66.7%で、穴候補として警戒したい血統です。

    アイビスサマーダッシュ2026タイム指数

    タイム指数上位3頭

    1位 ピューロマジック

    2位 アメリカンステージ

    3位 エコロレジーナ

    タイム指数1位はピューロマジック

    タイム指数1位はピューロマジックです。

    新潟芝1000mは、スタート直後から最高速度へ近づく必要がある特殊な舞台です。二の脚の速さ、巡航スピード、最後までスピードを持続する能力が問われます。

    ピューロマジックはスピード能力を前面に出す競馬が持ち味。父アジアエクスプレスの新潟芝1000m成績も5勝を挙げており、血統データからも後押しがあります。

    一方で、田辺裕信騎手は集計期間内の同コースで4戦未勝利。騎乗数が少ないため大きなマイナスとは言い切れませんが、今回は馬自身の能力でどこまで押し切れるかが焦点になります。

    タイム指数2位はアメリカンステージ

    タイム指数2位のアメリカンステージも有力候補です。

    父Into Mischiefは集計期間中に新潟芝1000mで1戦し、2着1回。サンプルは少ないものの、連対率と複勝率は100%です。

    騎乗する戸崎圭太騎手は14戦2勝。勝率14.3%、連対率21.4%を記録しています。直線競馬では外側へ進路を取る馬が多く、馬群の中でポジションを確保する判断力も重要です。経験豊富な戸崎騎手の手綱は心強い材料でしょう。

    タイム指数3位はエコロレジーナ

    タイム指数3位はエコロレジーナです。

    父アメリカンペイトリオットは22戦3勝、複勝率27.3%。突出した数字ではありませんが、騎乗する菊沢一樹騎手が今回の騎手別成績でトップとなる8勝を挙げています。

    直線競馬での経験とタイム指数を両方評価するなら、上位3頭の中でも最もバランスの取れた存在と見ることができます。

    データから浮上する穴馬候補

    シュラフ

    血統データで注目したいのがシュラフです。

    父フォーウィールドライブは、新潟芝1000mで勝率23.5%、複勝率41.2%。今回の種牡馬別成績でも屈指の数字を残しています。

    嶋田純次騎手も44戦4勝、3着6回と、このコースで豊富な騎乗経験があります。人気次第では馬券に加えたい一頭です。

    カウンターセブン

    カウンターセブンは、騎手と種牡馬の複勝率がともに高い組み合わせです。

    三浦皇成騎手は複勝率36.4%。父ロジャーバローズは複勝率66.7%を記録しています。

    勝ち切る数字というよりも、2着、3着候補として気になるタイプです。3連複やワイドを組み立てる際には押さえておきたい存在でしょう。

    ウイングレイテスト

    ウイングレイテストは9歳馬で58キロを背負いますが、騎手と血統の複勝率は優秀です。

    松岡正海騎手は複勝率40.0%。父スクリーンヒーローも複勝率44.4%を記録しています。

    勝率はともに0%ですが、2着や3着に粘り込む可能性を示す数字です。経験豊富なベテラン馬だけに、展開が向けば上位争いへ加わっても不思議ではありません。

    アタリダイキチ

    アタリダイキチは、父アルアインのコース成績が魅力です。

    アルアイン産駒は16戦3勝、複勝率50.0%。今回のメンバーに関連する種牡馬の中でも高い安定感を示しています。

    武藤雅騎手も32戦して2勝、2着4回。人気が低いようなら、血統適性を根拠に押さえる価値があります。

    現時点の注目馬まとめ

    タイム指数1位
    ピューロマジック

    指数と騎手データのバランス
    エコロレジーナ

    騎手を含めた総合力
    アメリカンステージ

    血統データの穴候補
    シュラフ、カウンターセブン、アタリダイキチ

    複勝率データで警戒
    ウイングレイテスト、テイエムスパーダ

    現時点では、タイム指数1位のピューロマジックが中心候補です。

    ただし、新潟芝1000mは枠順による影響が大きいコースです。最終的な印については、枠順、馬場状態、当日の外側の伸び方まで確認して判断したいところです。

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    5頭の中にタイム指数上位馬が何頭入っているか、データ上の穴馬候補が選ばれているかに注目したいところです。

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    無料予想サイトの買い目を、そのまま購入しなければいけないわけではありません。

    今回のように、タイム指数、騎手成績、種牡馬成績を確認したうえで、無料予想サイトの推奨馬と照らし合わせることで、自分の予想を補強する材料になります。

    例えば、タイム指数上位のピューロマジック、アメリカンステージ、エコロレジーナが複数の無料予想で重なっていれば、一定の評価を受けていると判断できます。

    反対に、シュラフやカウンターセブンなどの穴候補が推奨されていれば、3連系の相手候補として検討する価値が出てきます。

    まとめ

    アイビスサマーダッシュは、日本で唯一の直線1000m重賞です。

    今回のデータでは、タイム指数1位のピューロマジック、2位のアメリカンステージ、3位のエコロレジーナが中心候補として浮上しました。

    騎手成績では菊沢一樹騎手、種牡馬成績ではアジアエクスプレス、フォーウィールドライブ、アルアイン、ロジャーバローズ産駒に注目です。

    穴馬候補としては、シュラフ、カウンターセブン、アタリダイキチ、ウイングレイテストを挙げておきます。

    最終予想では枠順と当日の馬場傾向が大きなポイントになります。タイム指数や血統データに加え、ENと勝馬サプライズウルトラの無料予想も比較しながら、買い目を組み立てていきたいところです。

    ※成績は2023年4月29日から2026年7月26日までの集計データです。出走馬、騎手、斤量などは変更になる場合があります。馬券の購入は自己責任でお願いいたします。

    クイーンステークス2026予想データ|タイム指数・騎手・種牡馬成績から注目馬を分析

    2026年のクイーンステークスに出走予定の馬について、タイム指数、札幌芝コースにおける騎手成績、種牡馬成績を比較していきます。

    クイーンステークスは牝馬限定の重賞で、例年、洋芝への適性や札幌コースでの立ち回りが重要になります。 能力だけでなく、騎手と血統のコース相性も確認しながら注目馬を探していきます。

    ※騎手・斤量・出走馬などは変更となる可能性があります。最終的な出走情報は主催者発表をご確認ください。

    クイーンステークス2026出走予定馬

    馬名 性齢 騎手 斤量
    アンゴラブラック牝5岩田康誠55キズナ
    ヴーレヴー牝4横山典弘55サトノクラウン
    エラトー牝5舟山瑠泉55Saxon Warrior
    エリカエクスプレス牝4武豊55エピファネイア
    カテリーナ牝5浜中俊55ホークビル
    クリノメイ牝4富田暁56オルフェーヴル
    ケリフレッドアスク牝4横山武史57ドゥラメンテ
    コガネノソラ牝5丹内祐次56ゴールドシップ
    ココナッツブラウン牝6北村友一55キタサンブラック
    フェスティバルヒル牝3西村淳也52サートゥルナーリア
    フレミングフープ牝5吉田隼人55ハーツクライ
    ボンドガール牝5佐々木大輔55ダイワメジャー
    リラボニート牝5鮫島克駿55スクリーンヒーロー
    ルージュソリテール牝4西塚洸二55ロードカナロア

    タイム指数上位3頭

    1位 エリカエクスプレス

    2位 ココナッツブラウン

    3位 ケリフレッドアスク

    タイム指数1位はエリカエクスプレスです。 近走で高いスピード能力を示しており、今回のメンバーに入っても能力上位と判断できます。

    2位はココナッツブラウン、3位はケリフレッドアスクとなりました。 この2頭は騎手・種牡馬データでも上位に該当しており、タイム指数以外の材料からも注目できます。

    種牡馬成績から注目したい馬

    集計期間は2023年7月22日から2026年7月26日まで。 今回の出走予定馬の父を対象に、該当条件における種牡馬成績を比較します。

    種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    ドゥラメンテ9-0-3-1139.1%39.1%52.2%
    キズナ4-3-2-2212.9%22.6%29.0%
    キタサンブラック3-5-2-1015.0%40.0%50.0%
    ロードカナロア3-4-3-219.7%22.6%32.3%
    エピファネイア2-3-4-177.7%19.2%34.6%
    スクリーンヒーロー2-3-0-228.6%71.4%71.4%
    ハーツクライ2-2-1-1013.3%26.7%33.3%
    ゴールドシップ2-1-6-177.7%11.5%34.6%
    サートゥルナーリア2-1-3-814.3%21.4%42.9%
    ホークビル0-2-0-30.0%40.0%40.0%
    Saxon Warrior0-1-1-30.0%20.0%40.0%
    ダイワメジャー0-1-0-40.0%20.0%20.0%
    サトノクラウン0-0-1-150.0%0.0%6.3%
    オルフェーヴル0-0-0-120.0%0.0%0.0%

    ドゥラメンテ産駒は勝率39.1%

    種牡馬別成績で最も目立つのはドゥラメンテ産駒です。 23戦9勝で勝率39.1%、複勝率52.2%と非常に優秀な成績を残しています。

    該当するのはケリフレッドアスク。 タイム指数3位に加えて、血統面でも高く評価できる1頭です。

    キタサンブラック産駒は連対率40.0%

    キタサンブラック産駒は20戦3勝ながら、2着が5回あり、連対率40.0%、複勝率50.0%を記録しています。

    該当馬のココナッツブラウンはタイム指数2位。 勝ち切りだけでなく、連軸や相手候補としても検討しやすいデータです。

    スクリーンヒーロー産駒は複勝率71.4%

    出走数は7戦と少ないものの、スクリーンヒーロー産駒は連対率、複勝率ともに71.4%。 少ないサンプルながら非常に高い安定感があります。

    該当するリラボニートは、人気が控えめになるようなら相手候補として注意したい存在です。

    騎手成績から注目したい馬

    騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
    横山武史13-7-6-2127.7%42.6%55.3%
    佐々木大輔6-5-5-2514.6%26.8%39.0%
    丹内祐次5-7-8-329.6%23.1%38.5%
    北村友一5-6-1-1121.7%47.8%52.2%
    武豊3-5-5-228.6%22.9%37.1%
    鮫島克駿3-5-2-239.1%24.2%30.3%
    横山典弘1-2-1-126.3%18.8%25.0%
    浜中俊1-1-2-184.5%9.1%18.2%
    吉田隼人1-0-1-711.1%11.1%22.2%
    舟山瑠泉1-0-1-99.1%9.1%18.2%
    富田暁0-0-2-60.0%0.0%25.0%
    岩田康誠0-0-1-50.0%0.0%16.7%
    西村淳也0-0-0-60.0%0.0%0.0%

    横山武史騎手が勝率・複勝率ともにトップ

    騎手別成績では横山武史騎手が47戦13勝。 勝率27.7%、連対率42.6%、複勝率55.3%と、今回の騎手の中で最も優秀な数字を残しています。

    騎乗予定のケリフレッドアスクは、ドゥラメンテ産駒の好成績とタイム指数3位も含め、複数のデータが重なる注目馬です。

    北村友一騎手は連対率47.8%

    北村友一騎手は23戦5勝、2着6回。 勝率21.7%、連対率47.8%、複勝率52.2%と、横山武史騎手に負けない安定感があります。

    騎乗するココナッツブラウンはキタサンブラック産駒のコース成績も優秀。 タイム指数、騎手、種牡馬の3項目すべてで上位評価できる点は大きな強みです。

    佐々木大輔騎手と丹内祐次騎手も安定

    佐々木大輔騎手は複勝率39.0%、丹内祐次騎手は複勝率38.5%。 札幌開催で信頼しやすい騎手として、ボンドガールとコガネノソラも軽視できません。

    データからの注目馬

    注目馬1 ケリフレッドアスク

    タイム指数3位に加えて、父ドゥラメンテは勝率39.1%、複勝率52.2%。 さらに横山武史騎手は勝率27.7%、複勝率55.3%と、血統・騎手の両方でトップクラスです。 57キロへの対応は必要ですが、データ上は最も強調材料が多い1頭です。

    注目馬2 ココナッツブラウン

    タイム指数2位。 キタサンブラック産駒は連対率40.0%、複勝率50.0%で、北村友一騎手も連対率47.8%、複勝率52.2%を記録しています。 勝ち馬候補だけでなく、馬連や3連複の軸候補としても安定感があるデータです。

    注目馬3 エリカエクスプレス

    タイム指数1位で、純粋なスピード能力では最上位評価。 エピファネイア産駒の複勝率は34.6%、武豊騎手の複勝率は37.1%となっています。 血統・騎手データでは突出していませんが、能力を重視するなら外せない存在です。

    穴候補として注意したい馬

    穴候補ではリラボニートに注目します。 父スクリーンヒーローは7戦とサンプル数こそ少ないものの、連対率・複勝率ともに71.4%。

    また、フェスティバルヒルは3歳牝馬で52キロ。 サートゥルナーリア産駒は複勝率42.9%を記録しており、斤量差を生かせる展開なら上位進出の余地があります。

    ボンドガールも父ダイワメジャーの成績は強調しにくいものの、佐々木大輔騎手は札幌で安定。 能力比較や人気次第では相手候補に残しておきたい馬です。

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    クイーンステークス2026データまとめ

    タイム指数1位:エリカエクスプレス

    タイム指数2位:ココナッツブラウン

    タイム指数3位:ケリフレッドアスク

    種牡馬注目:ドゥラメンテ、キタサンブラック、スクリーンヒーロー

    騎手注目:横山武史、北村友一、佐々木大輔、丹内祐次

    今回のデータから総合的に評価したいのは、ケリフレッドアスク、ココナッツブラウン、エリカエクスプレスの3頭です。

    特にケリフレッドアスクは、タイム指数、横山武史騎手、ドゥラメンテ産駒という3つの項目で高評価。 ココナッツブラウンもタイム指数2位に加え、騎手と種牡馬の両方で複勝率50%以上となっています。

    最終的には枠順、当日の馬場状態、展開、パドック、オッズも確認したうえで、買い目を組み立てたいところです。

    ※本記事のデータは過去成績を集計したものであり、将来の的中や利益を保証するものではありません。
    ※馬券の購入は無理のない範囲で、自己責任にてお願いいたします。

    クイーンステークス出走予定馬の札幌成績|札幌芝1800m実績から注目馬を分析

    夏の札幌競馬を代表する牝馬重賞、クイーンステークス

    舞台となる札幌芝1800mは、スタートから最初のコーナーまでの距離が短く、コーナーを4回通過する小回りコースです。 そのため、単純な末脚の速さだけではなく、札幌競馬場への適性やコーナリング、位置取りも重要になります。

    今回は、クイーンS出走予定馬について、以下の2つの成績を比較しました。

    • 札幌競馬場での通算成績
    • 札幌芝1800mでの成績

    札幌コースで実績を残している馬を中心に、クイーンSの注目馬をチェックしていきます。

    成績の見方

    「3-1-0-0」の場合は、1着3回、2着1回、3着0回、着外0回を表しています。

    クイーンS出走予定馬の札幌成績一覧

    馬名 札幌成績 札幌芝1800m成績
    アンゴラブラック 未経験 未経験
    エラトー 0-0-0-1 0-0-0-1
    エリカエクスプレス 未経験 未経験
    カテリーナ 0-1-0-2 0-1-0-2
    クリノメイ 1-0-0-0 1-0-0-0
    ケリフレッドアスク 未経験 未経験
    コガネノソラ 1-0-0-0 1-0-0-0
    ココナッツブラウン 1-2-0-0 1-1-0-0
    パレハ 0-0-0-1 0-0-0-1
    ピンクジン 2-1-1-3 1-0-1-2
    フェスティバルヒル 未経験 未経験
    フレミングフープ 未経験 未経験
    ボンドガール 0-1-0-0 0-1-0-0
    リラボニート 3-0-0-0 2-0-0-0
    ルージュソリテール 未経験 未経験
    ヴーレヴー 0-1-0-0 未経験

    札幌成績3戦3勝のリラボニート

    札幌適性で最も目立つ成績を残しているのが、リラボニートです。

    札幌競馬場では3戦3勝。さらに、今回と同じ札幌芝1800mでも2戦2勝と負けていません。

    出走メンバーの中でも、札幌コースに対する実績はトップクラスです。 相手関係や重賞での能力比較は必要ですが、少なくともコース適性という点では高く評価できる一頭でしょう。

    リラボニートの札幌実績
    札幌通算:3戦3勝
    札幌芝1800m:2戦2勝

    連対率100%のココナッツブラウン

    ココナッツブラウンも、札幌では安定した成績を残しています。

    札幌通算成績は1-2-0-0で、3戦すべて連対。 札幌芝1800mでも1-1-0-0と、2戦して1着1回、2着1回です。

    勝ち切る能力だけでなく、札幌で大きく崩れていない点も魅力です。 クイーンSでも相手なりに走れるか、注目しておきたい存在です。

    クリノメイとコガネノソラも札幌芝1800mで勝利

    クリノメイコガネノソラは、いずれも札幌および札幌芝1800mで1戦1勝です。

    出走回数が1回のため、リラボニートやココナッツブラウンほど多くの実績があるわけではありません。 それでも、初めて走った札幌芝1800mで結果を残している点はプラス材料です。

    重賞の流れや展開に対応できれば、札幌適性を生かした走りが期待できます。

    ボンドガールは札幌芝1800mで連対率100%

    ボンドガールの札幌成績は0-1-0-0。 札幌芝1800mでも同じく2着1回となっています。

    札幌で勝利した経験はありませんが、唯一の出走で連対しているため、コース適性に大きな不安はありません。

    能力面を含めて人気を集める可能性がある馬だけに、札幌実績をどの程度評価するかが予想のポイントになりそうです。

    ピンクジンは札幌経験が豊富

    出走予定馬の中で札幌の経験が豊富なのが、ピンクジンです。

    札幌では2-1-1-3。7戦して2勝、2着1回、3着1回と、4回馬券圏内に入っています。

    札幌芝1800mに限ると1-0-1-2。 4戦して1勝、3着1回という成績です。

    無敗ではありませんが、札幌特有のコース形態を何度も経験している点は強みです。 人気が低い場合には、コース経験を生かした穴候補として検討する余地があります。

    カテリーナは札幌芝1800mで2着経験あり

    カテリーナは札幌で0-1-0-2。 3戦して勝利はありませんが、札幌芝1800mで2着に入った経験があります。

    勝ち切れていない点は課題ですが、今回と同じ条件で連対した経験があることは無視できません。 枠順や展開がかみ合えば、上位争いに加わる可能性があります。

    札幌未経験馬は能力と走法を重視

    今回の出走予定馬には、札幌競馬場を経験していない馬も複数います。

    • アンゴラブラック
    • エリカエクスプレス
    • ケリフレッドアスク
    • フェスティバルヒル
    • フレミングフープ
    • ルージュソリテール

    札幌未経験だからといって、必ずしも評価を下げる必要はありません。

    ただし、札幌芝1800mは小回りへの対応力や位置取りが重要になりやすいため、過去に小回りコースで好走しているか、先行力があるかなどを確認したいところです。

    札幌実績のない馬については、近走内容、脚質、枠順、騎手との相性などを含めて判断する必要があります。

    ヴーレヴーは札幌で2着経験

    ヴーレヴーは札幌で0-1-0-0と、1戦して2着。 一方、札幌芝1800mは未経験です。

    今回の距離への対応は確認が必要ですが、札幌競馬場で一度走って連対している点はプラス材料です。 距離適性と札幌適性の両方がかみ合えば、好走する可能性があります。

    札幌・札幌芝1800m成績からの注目馬

    今回のデータだけで比較すると、札幌適性の高さが目立つのは以下の馬です。

    札幌実績からの注目馬

    リラボニート:札幌3戦3勝、札幌芝1800m2戦2勝

    ココナッツブラウン:札幌3戦すべて連対

    クリノメイ:札幌芝1800m1戦1勝

    コガネノソラ:札幌芝1800m1戦1勝

    ボンドガール:札幌芝1800mで2着

    ピンクジン:札幌経験が豊富

    特に、札幌芝1800mで無敗のリラボニートと、札幌で連対率100%のココナッツブラウンは、コース適性の面から注目したい存在です。

    ただし、クイーンSは重賞競走です。 札幌実績だけではなく、近走の相手関係、負担重量、枠順、展開なども合わせて最終判断したいところです。

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    クイーンS札幌成績まとめ

    クイーンS出走予定馬の札幌成績を比較すると、リラボニートの札幌3戦3勝、札幌芝1800m2戦2勝という実績が目立ちます。

    ココナッツブラウンも札幌3戦すべてで連対しており、コース適性の高さがうかがえます。

    このほか、クリノメイ、コガネノソラ、ボンドガール、ピンクジンなども札幌で好走経験があります。

    一方で、札幌未経験馬の中にも能力上位の馬がいる可能性があります。 最終的には、札幌実績に加えて近走成績、枠順、脚質、馬場状態を確認して予想を組み立てたいところです。

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    ※本記事は競馬予想の的中や利益を保証するものではありません。馬券の購入はご自身の判断と責任で行い、無理のない範囲で競馬をお楽しみください。掲載成績は記事作成時点の提供データをもとにしています。出走馬、成績、無料情報の公開内容などは変更される場合があります。

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